カテゴリ:旅行・お散歩( 235 )

夕暮れの二月堂

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東大寺の大仏殿を訪れた後は、未だ陽が若干明るいので、何気に山方面へ歩いてみることにしました。
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しばらく山道や階段を登ると、「二月堂」の建物が目に入って来て、「おおっ。なんじゃこれは素晴らしい」と心が躍りました。…私も、大して前調べしていないんですよね(苦笑)。
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石段の横に立っている沢山の石碑は、墓石ではなく奉納塔です。金額や氏名が記してあります。
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石段にまで、それぞれ異なった文様が刻まれていて面白い。
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お堂には、奈良で多く見掛ける、金属製の釣灯篭が沢山ぶら下げてありました。風に揺れると、しゃらりと音を立てるのがまた良い雰囲気。
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お堂の高さ自体はそれ程ではありませんが、山の東の斜面に立ち、丁度京都の清水寺のような立地です。
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ここを訪れるなら、清水寺同様に、やはり夕暮れ時が狙い目のようです。この日は天気が良かったから、夕日も美しくてラッキーでした。
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大仏殿を含む東大寺の敷地は勿論、奈良の街並み、ドリームランドと言う遊園地、大阪との県境となる生駒山地まで見渡せます。
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御本尊は、大観音、小観音と言う「絶対秘仏」で、誰も決して見ることが許されないそうです。
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日没近い時間でさえ、あれ程観光客でごった返していた東大寺大仏殿周辺なのに、同じ東大寺の敷地内とは言え、ここまで来る団体観光客は全く居ません。熱心にお参りする地元民と思しき人や、何時までも景色を堪能する熟年夫婦ばかりで、奈良本来の空気を凝縮したような、非常に落ち着いた良い雰囲気でした。
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その内さすがに暗くなって来たので(この辺は本当に夜は真っ暗だよ~)、奈良時代の建造物「三月堂」の見学は諦めましたが、夫婦揃って絶品の眺めに凄~く満足。後から友達に聞いたことには、彼女にとっても二月堂は奈良の一押しお勧めスポットだそうです。
 
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by piyoyonyon | 2015-04-13 15:38 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

何はともあれ、奈良の大仏

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奈良に到着して、予約したホテルに荷物を置いて、まず私達が向かったのは、興福寺経由で東大寺の大仏を見に行くことでした。
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世界遺産にも登録されているここは、国際観光都市奈良の中でも、まあ特に外人観光客率が高いところですよね。実際この時のこの辺りは、中国人の団体さんのほうが多い程で、本当に中国人観光客が増えたことを実感しました。
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そしてここは、鹿の傍若無人ぶりも特に激しい…。私はコートのポケットに入れた地図を鹿に奪われ、あっと言う間にぼろぼろに喰われてしまいました! ヤギじゃなくとも、紙を喰うんです。
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大仏殿に向かう参道で、まず見えて来るのが国宝「南大門」。

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この中に安置されている木造金剛力士立像(国宝)は、運慶、快慶、湛慶等の仏師作と言われ、日本の仏像の最高傑作の一つなのですが、説明書きがないせいか、注目する人はほとんどいませんでした…。
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鎌倉時代の建造物で、この門の造り自体が凄い迫力なのになあ。参拝客の心は、只ひたすら大仏に向かっているようです。
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次に現れるのが、重要文化財の「中門」。大仏殿への入り口は、この回廊の左端からになり、門自体が開かれるのは、毎年元旦だけだそうです。
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そしてこの門の奥にあるのが、大仏を安置する大仏殿(国宝)、本名「金堂」。世界最大の木造建築と言われ、勿論大仏を建立してから建物を被せました。戦火に2回見舞われて焼失し、現在の建物は、意外と新しく18世紀前半のもの。
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金堂の正面にある、この八角灯篭も国宝です。近付いて見ると、透かし細工が美しいのです。
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大仏様は、正式名称を盧舎那仏像と言います。生憎堂内は暗過ぎて、私のカメラでは太刀打ち出来ませんが、このどっしりと構えたお姿には毎回感動を覚えます。
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一瞬何これ?と思えるのは、現存する蓮を表した台座部分。大仏のいかに大きいかが実感出来ます。
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金堂内には、大仏の他にも、国宝&国重文クラスの見事な仏像がズラリ。
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この大仏と寺院の建立は、8世紀の聖武天皇の発願と言われています。聖武天皇は、生来心身共に病弱なお方で、在位中に災害や疫病、飢饉、政変など社会的不安が立て続きに起こった為、ビビッて度々遷都しては災いから逃げ切ろうとしました。しかし、そんなことで逃げられるはずがなく、ついには奈良に戻り、大仏を作って御仏の救いに縋ろうと考えた訳ですが、東大寺の莫大な建設費用は、当然国庫を大きく圧迫し、人民を苦しめ、益々社会に混乱を招いたのだから皮肉です。
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この柱の穴の人気は健在です。潜ると御利益があると言われています。何でも大仏様の鼻の穴と同じ大きさだそうで、改めて大仏の大きさに驚きます。係員の方が、上手く抜け出るコツを教えていました。
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そして今回、日本の寺院の回廊の美しさを、改めて実感しました。回廊の美しさや静寂は、キリスト教の大聖堂や修道院のオハコかと思っていましたが、奈良の名立たる寺院は敷地が広いせいか、西洋に負けない雰囲気を持つ回廊が沢山あると感じました。
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奈良観光の筆頭で、ばりばりメジャーな東大寺ですが、奈良時代の文化を最も鮮やかに想像出来る場所の一つとして、毎回感動を与えてくれます。 
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by piyoyonyon | 2015-04-08 15:27 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

そうだ、奈良、行こう

今回の帰国では、また京都を訪れたいと思っていました。ところがP太は、京都へはもう2回も行ったから、未だ行ったことのない場所を旅行したいと言い出すのです。たかが2回位でねえ、京都は何度行っても良いの!と思いつつ、…じゃあ奈良へ行ったもんかと考えました。飛鳥・奈良時代の歴史が大好きな私にとっては、奈良も非常に魅力的な土地です。しかし、然程歴史に興味がない人にとっても、京都が間違いなく楽しい場所なのに対し、奈良は少しでも歴史を齧ってないと、単に地味に写るんじゃないかと今まで避けていました。そこで、東大寺!興福寺!薬師寺!法隆寺!と言う、まるで修学旅行生のような初心者コースなら、知識の無いガイジンでも十分楽しめるだろうと計画してみました。
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P太も、初めて日本を友達と一緒に訪れた時は、予め凄~く勉強したんですよ。YouTubeで、「温泉の入り方(マナー)」まで学習して(笑)。それなのに、今は日本以外でも、旅の計画はすっかり私任せです。現地へ向かう途中でも、着いてからでも、スマホで少しは調べれば良いのにね。
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しかし今は、こう言ったメジャーな観光地では、必ず英語、韓国語、中国語の案内板が完備されており、現地の説明書きは彼も熱心に読んでいます。
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奈良が「鹿の都」であることは、P太でも既に知っていましたが、寺院や神社の敷地、公園だけでなく、こんな街中・公道にもウジャウジャ居ることには、少々驚いたようです。
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京都が、東京から新幹線一本でサクッと行けるのに対し、奈良は途中で在来線に乗り換えなくてはならない点がマイナスです。若い頃は深夜バスで訪れたこともありますが、9時間以上掛かり、さすがに今は体力的に余り自信がなく…。今回も、朝早めに東京の姉の家を出発しても、結局到着したのは2時過ぎ。この季節は日が短いから、明るい内に訪れるべき場所を、出来るだけ多く回らなくてはならないのに、相変わらず撮影に非常に時間が掛かって、歩みののろ~い私達夫婦です(笑)。
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そんな訳で、私達の2泊3日の奈良旅行が始まりました。(写真は興福寺&その周辺)
 
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by piyoyonyon | 2015-04-06 15:30 | 旅行・お散歩 | Comments(2)

またしてもライでアンティーク屋巡り

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イギリスの人気の観光地の常で、ライにもアンティーク&ビンテージ屋が沢山あります。今回自分の誕生日にライを訪れたのは、それらを回るのも勿論楽しみの一つでした。また、迫り来る友達の誕生日と母の日(イギリスでは三月です)用に、もし良い物が見付かれば、プレゼントとして買いたいと言う目的もありました。
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まずは、「Quay」と言う、港脇の昔の倉庫街。
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アンティーク・ショップと言えど、金彩食器&猫足家具系のアンティーク、そしてシャビー・シック(つまりビンテージ風)の新品を半々位で扱うお店が多く、中々好みのものは見付かりません。
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多分イギリス人にとっては、そういうテイストが一番人気があるのだと思います。
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この店は、アンティーク家具の修理も取り扱っているらしく、ペンキが沢山売られています。
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そんな中でも、最もジャンク感が高く、私にとって楽しいのは、このアンティーク・モール。
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そして、センスの良いキッチン用品中心のビンテージやハンドメイド物を売るお店。
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お値段はそれなりにしますが、眺めていて一番充実しています。
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でも、日本で勿体ぶった値段で売られている英国のアンティークやビンテージを買うのがバカらしくなるような、非常にお得&旅の良い思い出になるアイテムに出会えるチャンスは、沢山あるはずです。
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続いてWish Street ウィッシュ通りにも、アンティーク&ビンテージ屋が多く並んでいます。
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この女性向けの古着やアクセサリー、小物ばかりを扱うお店は、値段も高級ですが店内必見。
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ドレスにもバッグにも、古き良き時代の優雅さが漂う、目の保養になるものが沢山あります。
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時代はヴィクトリアンから大体50年代位まで。アクセサリーにも、良い物が揃っています。
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右下のプラスティックのブローチは、「Lea Stein リア・スタン」と言うフランスのアーティストの、アールデコ風の人気のアクセサリーでコレクタブルズ。日本で買うと、(プラスティックなのに)2、3万円するそうです。
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その向かいのアンティーク屋のアクセサリーは、新旧入り混じって手頃なお値段。根気良く探せば、この中からお気に入りが見付かるかも知れません。
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ライの中では珍しいテイストの、50、60、70年代のレトロポップなコレクタブルズ専門店。
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私にとっては返って好みの品が多く、眺めていて楽しいのですが、値段は概ねライの他のアンティーク屋よりも強気な程。
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ブキミな地下室のある、建物自体が迷路みたいに入り組んでいて興味深いアンティーク屋。
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ハイストリートにある、元はグラマースクールの建物。今は中古レコード屋になっています。何故か日本製のDVDもちらほら売られていました。P太に言わせると、値段は概ね驚く程の高さだそうです。
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結局今回は、友達用にも義母用にも自分用にも、コレダー!と思えるものには出会えませんでした。古物との出会いは一期一会で、本当にこういうのは時の運ですね…。でも、町の雰囲気自体が抜群に良いし、中々来られる町ではないので、眺めるだけでも十分楽しめました。
  
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by piyoyonyon | 2015-03-31 15:32 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

早春のライを歩く

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やはり自分の誕生日に訪れるなら、歴史的で面白い、尚且つロマンティックな町にしたいと思いました。その上確実に美味しいものが食べられ、お買い物も楽しめる(イギリスだから余り期待は出来ないが)、ちょっと特別な場所なら最高。そこで、昨年の誕生日と同じ目的地の、Rye ライと言う安全圏を選びました。何故少し特別かと言えば、うちから日帰りで十分行けることは行けるものの、主要な早い道路が通じておらず、行くのが結構面倒だからです。何度行っても距離の割に遠く感じるので、今回の行きは高速道路を選びましたが、やっぱり高速の出口からが遠々と掛かった…。思わず夫婦揃って、「Have we gotten there yet? もう着いたあ?(イギリス子供が出掛けると口にする決まり文句)」と言いたくなりました。
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日本に帰った時に買ったファッション雑誌に、丁度イギリス特集が掲載されていました(勿論それが目的で買った訳ではナイ)。日本の女性誌に載っているイギリス旅行の記事って、大抵ロンドンと何処か田舎が紹介されていまして、その田舎と言うのが、とにかく新しいネタを出さねばと必死なのか、たかが1週間~10日間の旅行で、こんなとこ誰が本当に行くかんかい?と思う場所が無理矢理紹介されていたりします。
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しかし私が買ったその雑誌では、イギリスの田舎町としては王道&初心者向けの、Rye ライを紹介しているところが好感持てました。ライは、イギリスに興味のなかった私にとってもお気に入りの町で、イギリスに住んでいる今でも変わらずに文句なしに魅力的な町です。
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その日は一日中快晴で風温く、理想的なお出掛け日和でした。
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ついでに猫日和。
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元々城壁都市に目がないのですが、ライの城壁(市街壁)は余り残っていないものの、小高い丘の上に立つので、遠方から眺めると、まるで平地に浮かぶ島のように見え、中世の要塞都市の雰囲気たっぷり。
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今は海岸線から3、4km離れていますが、実際昔は、この周囲は海だったそうです。その頃ライは、「The Cinque Ports」と呼ばれる王家御用達の軍事港の一つで、更にweald ウィールド(イングランド南東部の森林地帯)で産出される鉄鋼業にとっても重要な港町でした。
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城壁で唯一残る城門は、14世紀の建設。
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イギリスでは結構珍しくなった石畳が、ライではあちこちに残っています。町自体が丘の上にあるので、小路は大抵坂道になっており、一層魅力的。しかし、川原石のような丸い「フリント石」を、そのままゴロンと地面に埋め込んでいる為、まるで足つぼマッサージのようで、非常に歩き難いのでした。
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そんな石畳の小路の中でも、最も人気が高い「Mermaid Street 人魚通り」。ただし観光客も多く、車の往来も意外と多いのです。通りの先に見える丘は、お隣の城壁の町Winchelsea ウィンチェルシー
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通り名の由来となっている、かつライのシンボル的な存在、12世紀から続く旅籠「Mermaid Innマーメイド・イン」。言わば「人魚亭」です。かつては密輸&密売人のアジトだったらしいのですが、今は高級レストラン&ホテルとなっています。
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マーメイド・イン同様、その昔は密輸基地だった古いパブ「The Old Bell ザ・オールド・ベル」。イギリスの老舗パブや旅籠には、こういう犯罪拠点になっていたものが多いようです。
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古城もあります。これが建設された当時は、海を見下ろしていたようです。…うーむ、昨年と同じ場所ばかり回り、写真も同じようなものばかり(笑)。
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でもやっぱり、特別な日に訪れるのにはピッタリな町ですね。大抵来るのは寒い季節ですが、そんなオフ・シーズンでも観光客が驚く程多く、一体今は夏にはどんなに混雑しているのだろうと想像します。
  
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by piyoyonyon | 2015-03-29 15:39 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

進めェ~!「進撃の巨人」展

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今回上野を訪れたのは、元々上野の森美術館で開催されていた、「進撃の巨人展」を見る為でした。これ、完全予約制と言うこともあり、帰国後もしばらく見るかどうか迷っていたのです。こういうものは、自分でじっくり楽しみたいのに、もし説明が多かったら、P太の為に英語に訳するのが面倒だなあと躊躇しまして(ひどい)。でも、P太がやっぱり行きたい!と熱望したので、チケットを予約することにしました。まあ今回の帰国は、我々にとって、進撃に始まり進撃に終わったようなものです…。
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チケットを購入する際、日時と一日三回の時刻(10時、12時、2時。週末は4時も有り)を指定するのですが、結局予約してもこの長蛇の列。10時は割と空いているようでしたが、12時の回では結構待ち、最終の2時は更に凄まじいことになっていました。多分週末は、もっと恐ろしいことになっていたでしょう。
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入場者には、いかにもオタクっぽい人や、グループの学生が多いのかな?と思いきや、普通っぽい20歳代以上が多く、カップルも多く見掛けました。海外でも人気のある作品なので、ガイジンも結構居ました。
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実は私達、当初予定の無かったオプションの「HMDシアター『哮』」の列に、間違って並んじゃったのですよ。最早後戻り出来ず、結局600円の追加料金で見たのですが、これは専用ゴーグルとヘッドフォンで体感する360度アニメ・シアターでして、結論としては一番これが感動的でした! 正に、悪夢にうなされそうな大迫力(どうでも良いことだが、アルミンの髪の毛が分厚いなあと思った)。しかし、12歳以下お断り&乗り物酔いし易い人は要注意とあり、私は楽しんだものの、結構気分悪くなりましたね…(とほほ)。
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本展示会場内では、指定外はカメラ撮影OK。しかしとて~も暗く、ピンボケ写真が多いのをお許しを。
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お化け屋敷に弱い方は御注意下さーい」なんてアナウンスがありましたが、何を今更…。まあこれは、本当にお化け屋敷の類です。
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だって、こうなんですから。人喰い巨人のオンパレード。この右端の、エレン母を喰った巨人(ついでにハンネスさんも喰った)は、私にとっては特にトラウマ的な怖さです。
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入場制限しているものの、凄い混雑。「空いている所から御覧下さい」と呼び掛けても、そんなの無理ムリ。誰もが、隈なく見学したいはずですよ。
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姉夫婦が「館長庵野秀明特撮博物館」に「巨神兵東京に現る」を見に行った際も、凄まじい待ち時間&混雑だったそうです。日本人って、本当にこの手のものが好きなんですね…(外人もだが)。このカラー原稿の、潔い色彩が好きだな。北斎の「赤富士」っぽくて。
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原作者:諌山創さんの執筆の様子の動画。
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作者若かりし頃の創作。非凡な味のある作品ばかり(笑)。
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原画も沢山展示されています。一般的に絵は余り上手くないと言われており、デビュー当初は「編集部騒然!新人賞入選史上最も絵が下手!」とまでキャッチコピーが付きましたが(ひでー)、細かく丁寧に書き込まれた描線には、創作に対する真摯な姿勢が滲み出ていて、綺麗な原画だと私は思いました。
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アニメでこの場面を見ている時、P太が「なんで女型の巨人、アルミンを殺さなかったの? 顔が可愛いから~?」とアホなことを言い、非常に緊張するシーンのはずなのにズッコケました。
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等身大のアニさん。私とほぼ同じ身長でした。ここまでは、TVシリーズのアニメで放送された分のストーリー(コミックス8巻相当まで)を、最初から大体順を追って紹介した展示でした。
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こちらは、作品中のアイテムを実物化したコーナー。ミカサのマフラーとか、サシャの芋とかね。
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リヴァイ兵長のブレード。柄の部分に触ることが出来ます。相当手間とお金を掛けた出来栄え。
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イェーガー家の地下室の鍵。アニメ版ではなく、原作の形になっています。
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壁外調査で遭難した調査兵団兵士イルゼの、遺品の制服と手帳。ボロボロ具合まで念密に再現してあります。手帳には「進撃文字」がびっしり。この話を見ると、彼女は巨人に捕食される直前まで手帳に事細かく記録しており、死ぬ間際までツイートしている現代人と似たようなものなのか?と想像します。
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そして展示のハイライトが、この原寸大の超大型巨人の模型です。他の絶妙にキモ怖い巨人達に比べると、バンテリンな超大型君は、単にデカイってだけで(動き鈍いし)、結構ホッとする外見かも知れません(笑)。この前で、オバカな写真を撮る人続出(私達夫婦も…)。
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最終近くに、他の作家に寄る創作を展示。
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USJのクール・ジャパン企画や劇場版ダイジェスト、実写版映画の宣伝もされていました。
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入場時に購入用紙を渡されて、サンプルを見ながらミュージアム・グッズを購入する仕組みなのですが、目欲しい物は全て売れ切れだし、結局二人とも何も買いませんでした。

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美術館の出口で自分で勝手に押せる、「ウォール・トーキョー奪還作戦」の終了記念スタンプのほうが、返って良いお土産になりました。
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実際には、英訳している暇なんて全く無い混雑ぶりでした。私達が訪れたのは、上野の森美術館の開催期間の終了間際でしたが、今後は大阪や福岡でも開催されるそうです。ちょっと興味がある…程度では、見に行けないエネルギー消費量ですが、「進撃祭り」ってかんじで、私達は心地良い達成感を味わいました。
  
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by piyoyonyon | 2015-03-23 15:37 | 旅行・お散歩 | Comments(2)

上野公園散歩

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上野公園(正式名:上野恩寵公園)は、浅草や皇居と並んで、歴史的に東京で最も外人観光客率の高い場所の一つではないかと思います。しかし、P太は未だ行ったことがなかったので、訪れてみることにしました。
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私が東京に住んでいた時、この上野に来る目的と言ったら、主に博物館や美術館を訪れることだったと思います。それ位、ミュージアムが集中しています。
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この御椀を伏せたような小山は、何と「摺鉢山古墳」と言う前方後円墳!(保存状態が悪く円墳との説も) 都心の公園に古墳が残っていること自体に驚きですが、かつてはこの一帯は古墳群だったそうで、古墳好きの私は萌えます(笑)。因みに上野動物園のど真ん中には、家康の信頼厚かった藤堂高虎を含む、津藩藤堂家代々の墓地が残っています。元々高虎の下屋敷があった場所に、藤堂家の菩提寺が建てられ、そこに動物園が開設されたからのようです。上野公園、侮れません。
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スカイツリーがちょろっと見えます。
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そして上野のシンボル、西郷隆盛像(高村光雲作)。この場所は、旧幕府軍の彰義隊が立て篭もっていた為、戊辰戦争の際の激戦地ともなりました。
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軽くお昼を…と思い、京成上野駅近くのフードコートに入りました。P太がヨドバシでメモリーカードを買い足している間、私はパン屋で昼食を買うことに。これが上野と言うことで、もうパンダ柄だらけ! 可愛いだけじゃなく、内容もどれも美味しそうで、選ぶのに困りました。
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まずは、何はともあれ、白黒の何処から見ても「パンダぱん」は外せません。黒い部分は、黒練りゴマ入りのようです。中身は、確かクリーム・チーズだったと記憶しています。
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パンダ親子の焼印が付いた、クリーム・パン。
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これは焼きピロシキだったかな? カリッとした表面が美味。
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チーズと枝豆入りのパン。枝豆が、こんなにパン生地に合うなんて。
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そして、ミネラル・ウォーターもパンダ柄。震災支援仕様だからか、ちょっと高めでしたが、このデザインは捨てられず、イギリスまで持って帰りました(笑)。
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都内屈指の桜の名所としても有名な上野公園。この時期は、寒桜か何かが咲いていました。
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一歩きした後、更におやつにコージーコーナーのパンダ焼きを食べる私達…。私は、苺ミルク味の回転焼きのようなものを選択。
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P太のチョイスは、クロワッサン皮の餡子入りです。
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そして上野は、信仰の地でもあります。元々江戸城の鬼門封じとして寛永寺が建てられ、芝の増上寺と並んで、将軍家の墓所として権勢を誇りました。当時の建築物は、大方第二次世界大戦の空襲で焼けましたが、この他にも上野東照宮が残っています。
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寛永寺観音堂の、歌川広重「月の松」と言うシュールな植木。
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そして上野公園の南西部には、不忍池(しのばずのいけ)があります。池から生える冬枯れした茶色い植物は、実は蓮。夏には、幻想的ピンク色の蓮の花の、見事な群生を堪能することが出来ます。背後に見えるビル群が、東京ならではの不思議な風景。
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不忍池の中央に、まるで浮かぶように立つ弁天堂。ここを反対側に抜けると、根津方面へ出ます。
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改めてじっくり歩いてみて、奥が深い場所であることを再認識しました。長年東京に住んでいる人でも、丸一日掛けて上野公園を散歩してみると、新鮮な発見に出会えるかも知れません。
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by piyoyonyon | 2015-03-20 15:36 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

郷土玩具の里、デコ屋敷

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帰国する度に、同じところばかり行ってしまいますが、友達用のお土産を買う為に、三春駒や三春張子の工房が集まる民芸村、高柴デコ屋敷に再び出掛けて来ました。フォークロア好きの私にとっては、何度行っても飽きない場所です。三春駒&張子は三春町内でも買えますが、以前箱入り包装済みを出して貰ったところ、実は中身が希望したのと違っており、更に顔が不細工だったと言うこともありましたので…。総手作業で一つ一つ彩色が異なるから、出来れば自分で確認して、じっくり顔を選びたいものです。
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この集落には、約300年前から代々続く工房が4、5軒あります。建物自体も江戸時代からの古いものが多く、見応えがあります。
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訪れたのは1月だったから、干支の張子に人気が集まっていました。干支を玄関等に飾ると、縁起が良く風水にも効果的だそうで、うちも姉の家も毎年欠かしません。この干支人形にしても、工房に寄って色々デザインが違うので、数軒回って気に入ったものを選ぶのに越したことはありません。
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大黒屋さんの、巨大ヒツジ張子。口部分の嘴っぽいのが特徴です。
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またこの時期は、三春ダルマ市の直前だったので、達磨製作の追い込み作業中でした。
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達磨の木型自体も、存在感ばっちり。ハンガリーの友達に達磨を送ったところ、日本のアニメや漫画に度々登場するので憧れていた、と大喜びでした。
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再生古民家の中に居た、巨大「玉兎」。三春張子の中でも、私が特に好きなものです。
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続いて、建物の外観自体が迫力の彦冶民芸さん。
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ここの干支ヒツジは、どんぐり目。
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いつ見ても絵になる作業場風景です。
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伝統を守るだけでなく、色々創意工夫もされていまして、新しいものも生み出されています。これは「サンタ達磨」。赤同士だからか老人だからか、妙に違和感の全くないところがオドロキです。
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郡山市のゆるキャラ・マスコット「ガクトくん」の乗った三春駒です。かつての三春藩内で、三春張子の里と言えど、デコ屋敷の所在する旧西田町高柴村は、現在郡山市管轄なのです。
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そして、今回集落内の三春駒神社にも、ちょっと寄ってみました。元々黒い三春駒は、子宝・安産・子育てのお守りなのです。
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狛犬ならぬ狛駒(こまこま)?。
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神社の建物の装飾自体も三春駒。
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奉納絵馬も三春駒。
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この文字の一つ一つが、三春駒のスライス(?)で構成されているのです。
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不躾と思いつつ、中も撮影させて頂きましたが、三春駒の他に、八幡駒や木下駒も祭られていました。
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子宝=夫婦円満、子孫繁栄の神社と言う事で、一昔前までこの境内には、陰陽石がにょっきにょっき並べてありました。それらは今、この「六道館」と言う小さな無人博物館(秘宝館の類)に集められ、展示されているようです。この日も何組かのカップルが入って行くのを見掛けましたが、この博物館から出て来る時の表情は…、皆一同にニヤニヤするしかない、と言った感じです。
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 可愛いと言う印象の強い日本の民芸品の中にも、土着的な性信仰と密着したものが少なくないようです。
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by piyoyonyon | 2015-03-16 15:37 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

会津のレトロな看板コレクション

山深い会津地方は、福島県の中でも、新幹線の通っている中通り地方に比べると、開発が遅れている感があります。しかしその分、古い街並みが良く保存されている訳で、返って私には魅力的です。古い建物が残っていると言う事は、レトロ看板の生存率も高いのです。そんな私の目に留まった、古き良きスタイルの看板やグラフィック達を、幾つか御紹介します。
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白虎隊の墓地へ上る、急な斜面に設置されたエスカレーターの看板(江ノ島のエスカーみたいなもん)。
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豚がとっても惨めったらしくて可哀想に見える、食肉卸のトラックのイラスト。豚肉食べる気失せるよ…。
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現役の本屋さんの、キャラクターも錆びたトタンも年代を物語っている、小学館の「小学一年生」とかの雑誌の看板。左はロボコンで、右端はロビンちゃんとガンツ先生(?)のようです。昔のロボコンのドラマって、確か島田歌穂がロビンちゃんを演じていたはず。
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同じ本屋の看板。一応パティ&ジミーと書いてあるが…、右はジミーじゃないし。そもそも、このサンリオ・キャラと内容が、全く脈略なし(多分当時人気だっただけ)。
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「シネ」とは、P太の説明に寄ると、8mmフィルム撮影機のことらしい。

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非常に味のある手描きの、雪国ならではのポスター。この明確さ、説得力には、数多くの商業デザイナーもノックアウト。
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クリーニング屋さん。建物や看板自体はピカピカで新しいのに、このレトロ・キャラを引き続き使用しているには、それだけ愛着深いからと見ました。
  
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by piyoyonyon | 2015-03-10 15:25 | 旅行・お散歩 | Comments(2)

会津のお土産 B級編

お土産としては、由緒正しい民芸品や工芸品、特産品が大好きなのだけど、下らない「いやげもの」の類も、チェックを欠かせません。ここ数年は、キャラクター物の御当地グッズが、日本全国何処の観光地でも当たり前になりました。正直言って、そういうものを貰って困ると言う事は、私はまずありません(笑)。そんなアイテムの代表が、ストラップとキーホルダーだと思います。嵩張らず場所を取らず、無難なお土産の筆頭です。かと言って、コレクターでもない限り、貰って特に役に立つ訳でもなく…(笑)、大きさや実用を考えると割高で、意外と値段は張ります。と言うことで、会津若松駅&郡山駅構内の土産物屋でも覗いて見ると…、
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やはりまず、こういうものの先駆けであった(笑)ハローキティですね。
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会津のシンボル、赤べこ自体がキャラクター化しています。
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福島では、特産品の桃もキャラクター化。これはちと可愛い。
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ファンシーキャラだけでなく、最近はアニメや漫画キャラも沢山出ています。この「ワンピ」の他にも、他の場所では「銀魂」や「ナルト」「コナン」「黒子のバスケ」なんかを見掛けました。
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そのうちイギリスにも絶対上陸すると思っちょる、「妖怪ウォッチ」。
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こんな分野まで進撃中? キーホルダー&ストラップ類の中で、一際値段が高かったような。
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スーパー&コンビニ等でお馴染みのお菓子&スナックの御当地版も、全く珍しくなくなりました。こっちも、貰うと大抵嬉しくなります(味にも寄りますが)。東北限定版と言えど、ずんだ味や牛タン味など、明らかに宮城勢が幅を利かせています。個人的には、「青森りんご味カントリーマアム」に惹かれる…。
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キットカットの抹茶味等日本の独自版は、外国人観光客にも大人気だとか。P太も会社の同僚用に幾つか買って行きましたが、思惑通り大好評でした。
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そんな御当地菓子の中で、一番強引に目立っていました。元々ドラえもんのバッタのような「うまい棒」のこの顔で、伊達政宗コスプレ&「いぎなりうめえっちゃ」。念の為、「いなり」ではなく「ぎ」ですよ。
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ついでに、赤べこ柄のボクサー・パンツだそうです。もし夫がこんなの履いたら、絶対ヤダー。
 
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by piyoyonyon | 2015-03-07 15:25 | 旅行・お散歩 | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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