カテゴリ:旅行・お散歩( 218 )

またしてもリカちゃんキャッスル 2

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お正月に入場無料で訪れた、「リカちゃんキャッスル」の記事の続きです。ここはリカちゃん人形の博物館、ショップであると共に、オープン・ファクトリーになっている訳で、人形制作の様子を見学することが出来ます。
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現在は、一般市販品のリカちゃん人形製造の拠点は中国になっているようですが、ここではコレクター向けの特別仕様の人形等が製造され、中国製より明らかに造りが丁寧で出来が良い為、ファンの間では人気が高いそうです。一つ一つ彩色中の頭を、卵を並べるケースに入れているのが面白いと思いました。
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植毛の工程。髪を専用ミシンでダダダと頭に縫い付け、こちらも本当に職人技です。様々な色の髪の毛の糸が用意されています。昔は、造り方をもっと細かく説明していて、なるほど~と感心したものです。P太にとっては、人形そのものより、こちらのほうが興味深いかも。
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リカちゃんの家具を、人間サイズに再現したコーナー。ここで、なりきりドレスを着た女の子達が、本当にリカちゃんの世界になりきる訳です。親の撮影の熱入れ度も、一層高い!
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テーブルのガラス・トップの中には、リカちゃん一家が。リカちゃんの三つ子の妹&弟は、かつてはこの通り植毛されていたんですけどね、今は単なる全身プラスティックの塊です(涙)。
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そして、香港やハワイやパリなど世界の風景が、人間サイズに表現されたコーナー。これも、主になりきりドレスの子供の撮影背景用。
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そして第二ラウンド~!のお買い物です。まずは、好きな人形・ドレス・小物を選んで組み合わせて買うことが出来る、「お人形教室」のコーナー。展示は余り見ずに、なりきりドレスを着たら、すぐにここに直行する子供も多いんじゃないかな。私の一番のお目当ても、実はここです。この工場で生産された質の良いリカちゃんが、2000円から買えるのですから、「大きいお友達」にとっても大変魅力的です(笑)。
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2000円のリカちゃんは、全て直毛のロングヘアー。髪の色は様々で、前髪はあり、なし、サイドパートなど数種類用意されています。追加料金で、服の数を増やすことも出来ます。前回はここでも余り関心を示さなかった姪ですが、今回は熱心に人形を選んで、一体買って貰っていました。髪や服や靴や帽子の色を、ちぐはぐな組み合わせで選ぶ子供が圧倒的に多い中、姪は中々センス良いコーディネイトで選んでいました。
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そしてこちらの3000円の人形コーナーには、一層レベルアップした、髪型やメイクの凝った人形、肌の色が異なる人形等が集められています。私が狙うのは、まずこっち。どの子にしようかな…と迷っていたところ、出来立てホヤホヤの人形が追加され、結局3000円のを二体、2000円の一体買いました。
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続いてショップです。前回は一階と二階の二箇所にあったのですが、今回は二階だけになっていました。
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こちらは、通販でも購入出来るキャッスル・オリジナル仕様の人形や、作家ものの衣装、小物、靴だけでも一足ずつから買えます。
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どんなテイストの衣装でも着こなすモモコ人形、エキセントリックな衣装が似合うブライス人形に対して、リカちゃんやジェニー人形(&フレンズ)は、全体的に甘めの衣装が得意のようです。
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一般市場ではすっかり地味な存在になったジェニー(苦笑)も、ここでは活気があります。
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男の子用の衣装もアリ。
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まあ財布事情が許せば、本当にどれも欲しくなってしまいますね…。抑えに抑えたつもりでも、結局今回も1万円以上は買ってしまいました。ついでに待たせた姪や甥にも、ちょこっとお土産を買いました。姪はすっかりリカちゃんの魅力に目覚めて、その後ずうっと私とリカちゃんで遊びたがりました。
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by piyoyonyon | 2015-02-10 15:34 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

またしてもリカちゃんキャッスル 1

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帰国後は、まず東京の姉夫婦の家に数日滞在しましたが、帰国を決めたこと自体が余りに急だったので、姉達はお正月を義兄の実家のある宮崎で過ごす為に、既に飛行機のチケットを予約した後でした。それで私とP太は、姉達が帰省するのに合わせて東京を離れ、私の両親の住む福島で新年を迎えることにしました。そして、お正月を福島で過ごすのなら、あそこに行かない手はない!と、またしても弟一家を連れ出して、小野町のリカちゃん人形のオープン・ファクトリー兼ミュージアム「リカちゃんキャッスル(勝手に略してリカ城)」に行くことにしました。毎年仕事始めの2日間は、入場無料のサービスなのです。
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初日は12時開館なのですが、近い駐車場の空きが少なくなるので、割と早めに出掛けました。駐車場では、結構県外の車を多く見掛けました。
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入り口では、着ぐるみ(?)リカちゃんがお出迎え。御年始の景品を配っています。今回は、リカ城20周年記念のシールでした。
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そして入り口正面では、ロボッテック・リカちゃんが。正月なので着物を着ています。
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子供達が真っ先に向かうのは、無料の「なりきりドレス・コーナー」です。お姫様ドレスは勿論、着物、チマ・チョゴリまで、身長別に多種用意されています。ドレスの一部はリカちゃん用と同じデザインで、ショップで買うことが出来ます。実は前回、当時三歳だった姪は余り興味を示さなかったのですが、今回はやる気満々で5回も着替えたそうです!
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展示は、前に見たから、正直言って軽く流そうと思っていたのですが、かなり展示物が変わっており、無視出来なくなりました~。そして、私以上に熱心に展示物を撮影する謎の外人男、P太…。
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まずは、初代から現在の4代目までの歴代のリカちゃん達を御紹介。これは頭に白バラを着けた、二代目リカちゃん。
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「ベストテン」と言うからには、歌番組を表しているところなのかな。80年代臭がプンプン。
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反対側には、家や家具類も展示されています。返って人形より認識度が高く、これ昔持ってたーと盛り上がる大人も多いはず。
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今のリカちゃんの家具は、パステル・カラーが多く、いかにもオモチャ然としていますが、昔はややリアルだったように思います。
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確か姉が持っていた、ダイニングとサイドボードのセット。食器類が大変っ細かい造りなのです。そして全く同じものが、イギリスではシンディ人形用として売られていたらしい。…日本から輸入していたの??
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リカちゃんと同じくタカラトミー社で製造している、リカちゃんのお姉さん的な存在のジェニー人形。設定年齢はリカちゃん11歳なのに対し、ジェニーは17歳。最近は、かなり活躍が控えめ(笑)。
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歴代のジェニー・フレンズの人形がずらり。
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アーティストや特別仕様の人形も展示。これはネイル・アーティスト作の、パンキッシュなリカちゃんのようです。ちょっとガガさんっぽいかも。
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本物のダイヤモンドを使用した、100万円のリカちゃんだって。こういう客引きパンダ的な超高級リカちゃんは、いつの時代も作られるようです。
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一方この三色すみれの衣装は、素直に可愛い。
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通販で販売されていた、作家もののイベント向けの衣装も展示。
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一部は、ショップでもまだ買えるようです。
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前列は、確か山ガールがテーマだったような。
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着物や制服姿は、やっぱり永遠ですね。
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これは会津鶴ヶ城、大内宿、スパリゾート・ハワイアンズ等、福島の代表的な観光地を人形サイズにジオラマ化したコーナー。
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例えば、三春の滝桜をリカちゃんと合わせると、この通り。結構リアルに見えますね。
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そしてこれが、一昨年20周年を迎えたリカちゃんキャッスルの記念人形です。スタッフの制服であり、同じ人形用衣装がショップでも買え、子供サイズのなりきりドレスも用意されているようでした。…毎度ながら、余りに長い記事になる為、2に続きます…!
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by piyoyonyon | 2015-02-09 15:12 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

さよならヴァージン・アトランティック

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実は、12月末から2月1日まで、日本に帰国していました。本当は、桜の開花時を含む、もっと暖かい季節に、私のみ1、2ヶ月早くイギリスを発って、ゆっくり日本に滞在する予定でいましたが、3年前と全く同じ時期の、クソ寒い季節に急遽帰国せねばなりませんでした。(それでもこの時期のイギリスの天候よりはマシだが…) 何故なら、折角マイルをせっせと貯めて利用する予定だった、ヴァージン・アトランティック航空(以下VS)のロンドン~東京便が、2月でなくなってしまうからです! 廃止になることにもっと早く気付くべきでしたが、知った時にはもう12月。行きの4、5日前に予約し、出来るだけ長く日本に滞在したい為、本当に最後で最後の便でイギリスに戻って来ました。
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25年前のVSの日本便就航時は、その画期的なサービスで、かなり話題を呼んでいたように記憶しています。当時、エコノミー・クラスでも、それぞれの席にスクリーンが付き、自分の見たい映画が見放題だったのは、確かVS位だったのではと思います。乗客全員に配布される、デザイン性の高い充実したアメニティー・グッズも人気でした。機内食も豪華めで、12年前にP太が利用した時も、松花堂弁当が出て来て感激したそうです。ところがここ数年、アメニティーはどんどん単純化され、機内食はめっきりショボくなり、食料を自前で持ち込みしなくては、空腹に耐えられないまでになりました。しかし、今回この日本便が廃止されるのは、単に利用者が少ないからとか、コスト削減の為だけではないようです。アメリカのデルタ航空の傘下になり、日本便を含む遠距離国際線だけじゃなく、ヨーロッパ便や国内便ですら廃止となり、ほぼアメリカとカリブ海間の路線のみが残るとか。
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VS日本便の廃止のお知らせは、毎日ネットで日本の新聞を読んでいる私でも、見落とす程小さな記事だったようですが、最終便自体には、NHK等も取材に来ていて、結構大きく報道されたようです。スタッフと記念撮影する人も、後を発ちませんでした。着陸間際に機内で、就航時から25年間日本便に従事していたアテダントの涙声のスピーチが終わると、客席から拍手が沸き起こりました。ロンドン・ヒースロー空港でも、スタッフを労う一団が迎えていました。
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実は、今回日本往復二人分にマイルを使っても、まだグラスゴーに二人でフライト出来る分のマイルが残っているんですが、そのグラスゴー便も7月までだそう。それ以降は、我々夫婦がVSを使用する機会は、まず無いでしょう。マイルを貯めていたクレジット・カードも解約して、本当にバイバイVSとなりそうです。日本滞在時の記事は、只今編集中で、これから徐々にアップして行きたいと思います。
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by piyoyonyon | 2015-02-04 15:28 | 旅行・お散歩 | Comments(6)

冬のチャートウェル sanpo

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今月初めに、とても晴れた週末があり、久々に自然に親しみたくて、第二次世界大戦期の有名な英国首相ウィンストン・チャーチルの旧邸宅「Chartwell チャートウェル」に、ちょこっと立ち寄りました。
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夫婦揃って風邪で臥せっている内に、すっかり秋は終わりを告げ、野山は冬景色に変わっていました(苦笑)。快晴とは言え、この時期のイギリスの太陽の位置はとて~も低く、特にこんな丘陵地帯では、陽の当たる場所が限られています。
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この日は放射冷却と言うやつで、晴れてはいても、気温はめちゃくちゃ低かった~。日陰では、一日中霜が溶けずに降りたままでした。
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日が低い為、樹木の陰も、昼間でも凄く長いのです。
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バラ園は、すっかり刈り込まれて冬支度になっていました。
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でも未だ、バラやフーシャ等が結構咲いています。この、その名も「サー・ウィンストン・チャーチル」と言う名前のバラは、通りすがりのおばあさんの話に寄ると、チャーチルの娘自ら植えたものだそうです。
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淡い紫色のペンステモンも、ポツンと寂しげに咲いていました。
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ブルドッグ似のチャーチルですが、大の猫好き人間として知られています。今でもこの館には、彼自身が飼っていた猫の子孫を含む、数匹の猫達が住んでいるようです。この堂々とした黒猫は、フランクリン君。見ず知らずの人間が近寄っても、全く気にしない様子。藪の中の鼠か何かを狙うのに、夢中のようでした。
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こちらは、チャーチル夫人の家庭菜園。中央のバラのボーダー花壇に挟まれた通路から、東側は野菜畑で、西側は切花畑になっています。
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通路の両脇には、主に黄色いバラが植えられています。
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うねうねと茎が伸びているのは、芽キャベツ。イギリスでは、クリスマスに欠かせない野菜です。
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新たに、ユニオン・ジャック柄のハーブ・ガーデンが造園されていました。その中央で番をするのは、「テリィ・コッタ君」だそうです。
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池には水鳥がいっぱい。
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時々、カナダ・ギースが一斉に飛び立ちます。白鳥位大きな鳥なので、群れを成すと迫力があります。
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以前にも、全く同じ構図の写真を撮ったような…(笑)。
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何度もこのチャートウェルに立ち寄っているので、勝手にチャーチルが身近な存在のように感じるようになりました。でも私の両親が幼少の頃には、敵国の親玉だったと思うと、一層興味深い思く感じます。丁度最近、チャーチルが日本軍のフォークランド侵攻を危惧する、真珠湾攻撃直後の書簡が発見されたとか。今考えると、日本軍には、そこまで到達する余裕も能力もなかった訳ですが。日は極端に短いし底冷えするから、この日はほんの短い滞在でしたが、初冬の独特な美しい日差しを十分楽しみました。



  
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by piyoyonyon | 2014-12-26 15:29 | 旅行・お散歩 | Comments(2)

ロンドンの北欧クリスマス・マーケット

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この時期ロンドンの日没は4時位なので、フィンランド教会を出る頃には、外はすっかり暗くなっていました。フィンランド教会がこんなに混雑するようになったのは、数年前から、御近所のノルウェー教会と同じ日にクリスマス・バザーを開催することにし、更にその通りには、スカンジナヴィアの商品を中心とする、クリスマス・ストリート・マーケットが開かれるようになったからです。
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主に北欧雑貨や食品の屋台、手作り品のストールが、狭い通りの300m程にびっしり並びます(スペインのチュロス屋なんてのもありましたが…)。
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ホホホな人も。撮影に応じてくれるようです。この他、ハスキー犬のソリでの撮影ブース(有料)もありました。
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微妙に渋い色合いがお洒落な、分厚いフェルト生地の鍋式やコースター。フィンランド製のようです。
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バルト三国で良く見掛ける、とんがりミトン。北欧と共通なんですね。
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こちらのマトリョーシカ柄は、ぎゃ~可愛い。でもどれも、私には大き過ぎるのですよ…。
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とてもお洒落なケープ達。返ってマフラーより便利かも知れません。余り使わないマフラーで作ってみたい。
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編み物や子供服や小物等、手作り品を色々売っています。
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服は全体的に、北欧らしい大胆なテキスタイルが多かったな。
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やはりリネンがメインの人形は魅力的(これはネズミですが)。
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ここは、北欧や東欧、旧ソ連諸国等の古道具を売るストールみたい。
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木製の人形に惹かれました。
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子供向けのワークショップ。リス(?)付きの椅子が可愛い。
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去り際に、ノルウェーの焼き立てワッフルを食べました。苺ジャムがとってもフルーティで美味♪
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その日は一日中曇天の暗い憂鬱な日でしたが(日が暮れると関係ないけど)、気温はかなり高めで、全く寒くありませんでした。クリスマスの雰囲気は十分味わうことは出来ましたが、義母の出店の手伝いでもない限り、P太の希望通り、ここへ来る機会はもうないかも…。余りに道路が混んでいて不便で、15kmの距離に車で一時間位掛かるのです。その上タイム・アウト(ロンドンの情報誌)にも広告を出す位だから、ロンドン中から人が集まるようになり、バザー&マーケット自体も非常に混むようになりました。商売には嬉しい限りなんでしょうが、以前は在英北欧人とその家族、&地元民だけのお祭りだったのです。そして教会で売られるフィンランドの食品の価格が、年々顕著に値上がりし、私が通い始めた6、7年前と比べると、モノに寄っては倍になっている程。と言う訳で、賑やかなのに、ちょっくら哀愁を感じた北欧クリスマス・マーケットでした。
  
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by piyoyonyon | 2014-12-09 15:31 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

ロンドンのフィンランド教会のクリスマス・バザー

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今年も、東ロンドンのフィンランド教会のクリスマス・バザーに行って来ました。と言っても、イースター・バザーも含めて、ここ数年見逃してしまっていたので、実は訪れるのは結構久々です。いつも道路が非常に混んでいるから、行くのが面倒だと渋るP太を、ほぼ無理矢理急かしました(笑)。確かに道は相変わらず大混雑で、到着する頃には日が翳り出していました。年々人気が高まり、教会の入り口には長打の列。入場制限をしている為、待ち時間は1時間以上掛かりそうです。しかし私達は、義母がストールに売り手として参加している為、裏口から特別に入ることが出来ました(写真が全体的に非常に暗くピンボケお許しを)。
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入場制限しているとは言え、昼頃には更に殺人的に混雑していたらしいので、返って遅く到着して正解だったようです。まず、フィンランドの民芸品と言えば、この時期はトントゥ(サンタの助手小人)の人形が筆頭。
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私が以前買ったサウナ・トントゥのシリーズに、キャンドルやリンゴを持ったり、縦笛や太鼓、ハンマー・ダルシマー(?)等の楽器を奏でる新バージョンが出来ていました。
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顔的に一番好きなのは、この暖かそうなニット服のトントゥ。木のボタンがポイント。
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モコモコのボア服のトントゥも。
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これは手足がちゃんと付いた(伸びた)、抱き人形並みのちょっと大きなサイズ。
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赤がトントゥのテーマ・カラーだと思っていましたが、リネン色のナチュラルなトントゥも。
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勿論、ギフトに最適なフィンランドのお菓子もどっさり。中央には、北欧のクリスマスに欠かせない藁製の山羊が(IKEAで売っています)。
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雑貨は、イッタラやアラビア、マリメッコ、アーリッカ、ペンティック、フィンレイソウなど。御馴染みのフィンランド・ブランドは、一通り揃っています。
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ラプアン・カンクリのティータオル(布巾)に、惹かれるミトン柄が登場。
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ムーミン・グッズも盛り沢山。実はこの日、私は例のムーミン・ワンピとタイツを着用して出掛けたのですが、何人かの人に褒められました。ムーミンの服を着ると言う事は、フィンランド人にとっては「I love Finland!」と言っているのと同じような意味のはずで、ここで着ずしていつ着る?(他でも着てますが。笑)。
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このチューブ式ハンド・ソープ(?)は、初めて見ました。パッケージ・デザインが、何気に垢抜けています。
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色味が綺麗な、小さなスパチュラ。子供用のままごと用かな? でも細かいケーキのデコレーション用とかにに、大人が使っても役に立ちそうです。
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スティンキーのハンド・タオル…。何だか拭いたら、余計手が汚れそうな(笑)。
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そして生(?)のムーミンも登場~。実際ムーミンがこんなにでかかったら、ちょっと怖いですね(笑)。
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ティン製のクリスマス・オーナメント。ブタは、やっぱり北欧でもラッキー・モチーフのようです。バックの赤と緑のストライプのカーテンに、何気に北欧らしさが滲んでいます。
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やはり北国だから、一際暖かそうなグッズ充実していました。
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二階では、義母の陶器を始め、一般人のクラフト品が売られています。
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ここに空腹で来ると散財してしまうので、今回は予め御飯を食べてから来ましたが、この星型パイ(ヨウルトルットゥ)は食べましたよ。生地がサクサクでとても軽いのです。中心はプラム・ジャム。
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民族衣装を着ている人は、確実に増えました。このおばさまのブラウスやキャップの刺繍が、またとても細かくて素敵なんです。鮮やかな青いサーメ人の衣装を着た人も、今回見掛けました。
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クリスマス・ソングの合唱や、ピアノ、バイオリンの生演奏も行われていました。手前に山積みされているのは、トナカイの毛皮…! 否応なしに、クリスマス気分が盛り上がりました。
   
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by piyoyonyon | 2014-12-08 15:36 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

ウェイクハーストで紅葉&キノコ鑑賞

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ナイマンズへ行った次の週、同じくナショナルトラスト(NT)の庭園「Wakehurst Place ウェイクハースト・プレイス」へ行きました。ここへは、例の駐車場がNT会員にさえ有料になって以来、一度も来ていませんでした。ところが今回は、RHS会員の義両親と一緒だったので、無料で駐車することが出来ました。
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生憎、一番見事なカエデの紅葉は、ほぼ終盤で葉がほとんど散っていました。
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でもお屋敷脇のボーダー花壇は、ペンステモンとダリアの花がいっぱいで、まだまだ華やかです。
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この花壇がいつも花々で溢れているのは、宿根ボーダーとは言え、育苗場で季節の花を次々に育てていて、空いた場所に植え込んでいるからのようです。
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ここで沢山の種類のペンステモンを見ていて、うちのクリムゾンの葉の細い品種が、「ジョージ6世」ではなく(商品札にそう書いてあったのに)、実は「ガーネット」であることが判明しました。
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日本では盛夏の花のイメージの強いダリアですが、イギリスでは晩秋まで咲き続けます。
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続いて、壁に囲まれた典型的な英国式庭園、ウォルド・ガーデンはこんな感じ。
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やはりダリアやバーベナ、銀葉植物等が映え、まだまだ見応えある雰囲気です。
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ルドベキア。くすんだオレンジ色の花もありますが、この黄色の花びらと黒いシベのコントラストのが好き。
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ここの庭園のアイコン的な、18世紀製造の鉛製巨大プランター。
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何だか恐ろしい枝ぶりの大木(笑)。垂れ下がった枝が、地面に触れて根付いています。
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モミジの古木が多いことで有名な庭園なので、紅葉の時期は特に訪れる価値があります。
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これはマユミの木かな? 池、清流、湿地と、水辺と植物を上手く組み合わせているのも、この庭園の魅力。
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この「日本の菖蒲園」も、この時期モミジ効果で、かなり日本らしく見えます。
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でもこの季節、ウェイクハーストでの我々の一番の楽しみは、何と言ってもキノコ観察です。こちらは、入り口近くのシクラメンの群生の合間に生えていた、「ヒトヨダケ」。一晩で急に生えて消えるので、和名は「一夜茸」。インクのように溶けるので、英名は「インク・キャップ」です。
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直径20cm位もある、まるでどら焼きのような巨大キノコ。
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そして最も絵になり、一番テンションも上がるのは、やっぱり童話の挿絵に登場するようなキノコ「フライ・アガリック(ベニテングダケ)」。私もP太も、ほとんどキチ★イのようにしつこく撮影します(笑)。毎年大体同じ場所に生えるので、この庭園内での定位置を憶えてしまいました。
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これは生えたて。つまり毒キノコの赤ちゃん。この辺りで、義父が義母から「貴方は、いっつもその大きなカメラを持ち歩いているけど、一体何を撮っているの? 今日だって、一体何枚撮影したの!?」と厳し~く突っ込まれ、渋々(?)我々のキノコ撮影に参加していました。
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何故か水玉がなくて、まるでトマトみたい。
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丁度成熟期で、まるで図鑑に乗るような理想的なキノコ型。
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老齢期に入って、傘が反対側に沿っています。
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これはちょっと珍しい(笑)。他のキノコとコラボレーション! いや、単に侵略されている?? このベニテングダケ、紛れもなく毒キノコですが、主にドイツ語圏では幸運のシンボルとされており、見ているとこんなに嬉しくなるのだから、確かにその効果覿面だとと思います。
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天気は生憎一日中曇天で、暗くおまけに風が強く、撮影が大変でしたが、雨が降らなかっただけ儲けものかも知れません。キノコ観察するなら、やはりこの庭園が一番のように思います。義両親のお陰で、久々にウェイクハーストを訪れることが出来、今年も無事キノコちゃん達に出会えて満足満足(笑)。
  
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by piyoyonyon | 2014-11-30 15:27 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

ナイマンズで秋の森を散歩

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晴れた週末、紅葉(&キノコ撮影)を楽しみに行こう!と、割と近所のNymanns Gardens ナイマンズ庭園に出掛けました。明け方までは雨が沢山降っていたので、ウェリーズは欠かせません。
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紅葉自体で言うと、日本のほうがずっと劇的で見応えありますが、イギリスでは、都市周辺でも自然を楽しむ場所が豊富にあるのが良いところ。ここでは、紅葉は数週間で一気に変わるのではなく、木の種類に寄り数ヶ月掛けてゆーっくり進みます。でも暇さえあれば、ちょくちょく出掛けて、長く楽しむことが出来ます。
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右下に写っている木なんて、もう冬枯れになってるでしょ?
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普通イングリッシュ・ガーデンの一番の見頃は6~7月ですが、このナイマンズは、返って秋に実力を発揮するんじゃないかと思える位、秋の花壇が充実しています。これはバラ園の外側。この時期は、セージやフーシャ、ダリアが見事です。
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まるで、ビンテージのエナメル・ブローチのようなダリア。
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出入り口の売店で、このチェリー・セージの鉢苗が特価で売られていました。帰る時には、人気で売れたらしく、かなり数が減っていました。
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目が覚めるような、青いセージも素敵。
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もこもことフロッキー加工のような、メキシカン・ブッシュ・セージ。耐寒性が弱いと聞くけれど、毎年植え替えしているのかな。
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まるで着物の柄のような、小菊の群生。
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蝶も未だ飛んでいます(虫嫌いな方、御免なさい! 私もですが)
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バラ園自体も、結構未だ花が咲いていました。
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一番花付きが良かったのは、この「Old Blush China」。 アイルランド民謡「The Last Rose of Summer 夏の名残りの薔薇(邦題:庭の千草)」のモデルは、このバラだと言われています。
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香り豊かなイングリッシュ・ローズの、「Strawberry Hill」。この品種名は、有名な建物の名前からとったそうですが、花色も丁度苺のシャーベットみたいな色をしています…。
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新しく入り口に出来た案内板地図を見て、このボーダーが、実はとても広大なウォルド・ガーデン内の一部だと言うことに、初めて気付きました。道理で、石塀の門がある訳だ。
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正午を過ぎると、駐車場の空きを確保するのが難しくなる程人気のナイマンズ。今回は、お弁当を持って午前中に到着しました。この廃墟のお屋敷の前で、お昼を頂きます。今日のメニューは、ベーコンとブリー・チーズとオニオン・チャツネのパニーニ。
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前回はスカビオーサで溢れていたサンク・ガーデン(窪んだ庭)は、こんな状態になっていました。
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今回は、紅葉を楽しむのが一番の目的だったので、久々に谷間の森の中を歩くことにしました。途中牧草地がかなりぬかっており、ウェリーズを履いて来て正解。
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最近遊歩道を整備したらしく、ゴロゴロとした砂岩が敷き詰められていました。底の厚い靴も必須。
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所々で、こんな彫刻を見掛けました。倒れた木を削ってあるのです。この他にも、立ち枯れした木にフクロウの彫刻を創作中でした。
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陽に透ける、何かの赤い実。(ちょっとピンボケ)
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この木の、地上2m位のところにシダが育っています。
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気温は例年より未だ高めだったので、思ったよりキノコには出会えませんでした。しかし、極上の森林浴を楽しめました。
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一番紅葉が進んでいたのは、この一角。大きな樫の木は、最早葉が散り始めていて、この週末が最後と言う状態でした。
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この日は、平均気温より5度以上高く、歩くと汗ばむ程の暖かさでした。トレッキングの後は、お決まりのアイスクリーム・コース。ここのアイスクリーム屋台はソフトクリーム専門なのですが、時々こんなノスタルジックなものが食べたくなります。戸外で食べるアイスクリームも、今年はこれが最後かなあと夫婦で言いながら味わいました。例え近場でも、こんな綺麗な秋の日を無駄にしなくて、本当に良かったと思います。
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by piyoyonyon | 2014-11-27 15:21 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

中世の王家の狩猟場で森林浴

フォレスト・ロウの村から、クラフト・フェアが開催されたお屋敷沿いの、森の中の道路を、再び通って帰りました。途中、展望台があるので車を止めて、しばしティー・ブレイク(いつでも何処でも紅茶入りポットを持ち歩く)。ここは、「クマのプーさん」で有名な、「Ashdown Forest アッシュダウンの森」の南西の端です。
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標高差の少ないイギリス南東部ですが、所々に眺望の良い高台があり、こんな景色を眺めることが出来ます。一番奥に霞んで見えるのは、North Downs ノースダウンズの丘並み。
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古いマーケット・タウン、 East Grinstead イースト・グリンステッドも見えます。町が丘の上に横たわり、頂上らしき場所に、ノルマン様式の教会が立っているのが分かります。
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周囲の森は、針葉樹に白樺等が混ざった雑木林。
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森の地面は、大きなシダ植物に覆われています。ここには鹿も沢山生息しているらしく、周辺の道路では、「鹿(横断)注意」のサインも良く見掛けます。
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イギリス南東部のケントやサセックスには、「weald ウィールド」と呼ばれる独特な森林丘陵地帯が広がり、かつては豊富に採れる木材を利用して、製鉄所、つまりタタラ場が点在していたそうです。その中でも、海抜が最も高めのこのアッシュダウンの森は、中世からチューダー時代に掛けて、イングランド王室の狩猟場とされて来ました。当時は、堀と木塀(または柵)で囲まれていたそうです。この場所は、その塀の34もあった門の跡の一つ。狩好きのヘンリー八世は、特にこの森を頻繁に訪れていたようですが、後に二番目の妻となる、ヒーヴァー城のアン・ブリンに会いに行く為と言う目的もあったようです(その際滞在したのがBolebroke Castle)。あの残虐な王様のことだから、もし庶民がこの狩猟地に入りでもしたら、即刻処刑かと思っていたのですが、普段は地元住民は、この中で薪を拾ったりすることが許可されていたそうです。17世紀の終わりには、森の半分が一般人に払い下げとなり、残りは「common」と呼ばれる 公有地となりました。今でも、南東部最大の約2500ヘクタールの森が、良く整った遊歩道付きで、一般人に解放されています。
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by piyoyonyon | 2014-11-22 15:27 | 旅行・お散歩 | Comments(2)

レイライン上の村フォレスト・ロウ

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お屋敷のクラフト・フェアに来たついでに、最寄の村Forest Row フォレスト・ロウにも立ち寄って見ることにしました。この村は、今まで何度も通過したことがありますが、雰囲気が良さそうだなと思いつつも、降り立ったことは未だ一度もありませんでした。
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「クマのプーさん」の舞台のモデルとして有名な、「Ashdown Forest アッシュダウンの森」の中の、高台に位置しています。割と交通量の多い国道クラスのA22号線が、村の中心を貫いています。この道路は、海辺のリゾート地として人気のEastborne イースト・ボーンに通じているので、夏の晴れた日には混みます。
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この村でまず最初に目を引くのが、道路に挟まれた、正にド真ん中にあるヴィレッジ・ホール。ファサードのカラフルで古風な木彫が印象的です。
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何でもこのフォレスト・ロウは、「レイライン」上に村があるそうです。それで、ヒッピー等のスピリチュアル好きの人々が、好んで多く住んでいるのだとか。かつてこのホールで、P太はエコフェアに参加したことがあるのですが、確かにお客の中の何人かは、とんでもなく変わっていたそうです…。
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かつては結構重要な中継地だったらしい、言わば古い宿場町のような雰囲気で、古い宿屋兼パブが何軒か残っています。その中の、今はお洒落なレストランになっているインは、昔は密輸入者の巣窟だったとか。
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雰囲気の良い村のお決まり、ティールームやクラフト・ショップもあります。このクラフト・ショップは、作家物のクラフトとクラフト材料両方を扱っているようでした。
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ちょっとハイクラスな調理器具屋さん。イギリスの場合、こんな小さな村にこそ、金持ちが多く住んでいるので、拘りのお洒落な店が集中していることが多いのです。この凄くでっかい陶器製のボウルは、色柄違いで何種類もありました。「The Great British Bake Off」と言うお菓子コンテストの番組の人気で、今イギリスでお菓子作りがブームなのかも。
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村で唯一のチャリティショップ。値段は概ね高めでした。ほんの小さな村なのに、この店内でも、中国人の若者を何人か見掛けました。この村には、「マイケル・ホール」の他にもお金持ち私立学校があり、多分それらの生徒だと思います。寄宿学校のトップブランドと言えばイギリス!と言うことで、最近のイギリスの金持ち学校は、中国やロシアの成金の子供でいっぱいだそうです。(金持ちでも中古品買うんだな…)
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そして、これも雰囲気の良い村のお約束、アンティーク屋さん。小さく見えるけど、実は広い店舗です。家具など大物ばかりかなと思ったら、小物や布類も多く、中々良さげな品揃えでした。
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こちらの古そうなコテージでは、犬の散歩代理業を承っているようです。例え何度も通り過ぎている御馴染みの村でも、数時間でも降り立って見ると、また新たな発見が色々あるなあと思いました。
 
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by piyoyonyon | 2014-11-21 15:32 | 旅行・お散歩 | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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