カテゴリ:旅行・お散歩( 200 )

ハイスで見掛けたお茶目さん達 sanpo

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古風な海辺の運河の町ハイスで不意に見掛けた、思わずクスッと微笑むお茶目な光景です。
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これは、小路に面した民家の窓。むむっ、エルヴィス・プレイモービル?? こんなの、実際発売されているのかなあ。もしカスタム・メイドだとしたら、結構凄い!
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一方こちらは、運河近くの、ナポレオン戦争時代の兵士の像。
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近付いて良く見ると、帽子の羽飾り部分で…、
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こんなマッチョマンが、兵士を支えて応援しています! この手のイタズラは可愛いもんです(乗っけてあるだけ)。どちらも、さり気ないウィットとユーモアのセンスを感じました~。
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by piyoyonyon | 2014-10-18 15:33 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

海辺の運河の町ハイス

ケント州の「Folkestone フォークストーン」の近くの、「Hythe ハイス」と言う町へ行って来ました。フォークストーンには、ユーロトンネルの出入り口があり、交通の要な訳で、ヨーロッパ大陸への玄関口、国境の町として知られていますが、そのお隣のハイスは、イギリスの昔ながらの長閑な海辺の田舎町と言った趣。
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海岸線は、ハイスの町の中心部から500m程離れているので、ビーチ特有の浮かれた喧騒はなく、更に落ち着いた雰囲気です。まずは、ハイストリート(目抜き通り)を歩いてみます。
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途中から歩行者天国になっている、結構長いハイストリートです。古い木組みの家なども残っていました。
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左の白いコリント式円柱付きの建物は、元市場のようです。
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この薬局の店構えは、伝統的なイギリスの店舗デザイン。上部の古いステンドグラスも薬局柄で、随分昔から薬局店を続けていることが分かります。
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そのお隣の紳士服店も、昔ながらの店構え。おじいちゃん専用と言ったお店…。
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中々センスの良さそうな手芸品店。
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クロシェ編みの花モチーフを繋げたガーランドが可愛い。
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一方こちらは、おばーちゃん御用達の昔ながらの毛糸屋さんと言った雰囲気。イギリスらしい手編みのベビー服も販売しています。
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観光に人気の町らしく、所々にアンティーク&ビンテージ屋があります。この歩道に商品を並べたアンティーク屋は、結局実店舗が何処なのか分かりませんでした。
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これは、ビンテージとアーティスト雑貨を取り扱う女性向けの店。中では、スージー・クーパーの食器等も売られていました。大判のグラニー・ブランケットは、パッチ繋ぎでもないのに何と50ポンド。
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そのお店の、中々好みのスウィンギング時代のプリント布小物。右の鍋掴みは、私が持っているものの色違いのようです。
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別のビンテージ&アーティスト雑貨店で。多分80年代の、トミー社の玩具。ロボット型ラジオのようです。
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これは小規模なオークション会場。中が覗けて、実際この時オークションが行われていました。アンティーク番組ではしょっちゅう見る機会はあっても、実際その様子を見るのは初めて。
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昔の穀物貯蔵庫らしき建物を利用したアーケード、言わばアンティーク・モールもありました。その向かい側には(写真を撮り忘れたけど)、昔の郵便局を利用した宿が。
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金・土曜日のみオープンで、イギリスの多くのアンティーク・モールと違って、各ストールに店主が居て、それぞれ支払いをするシステムのようです。カフェも入っています。ミリタリー専門やテディベア専門など、結構コアなストールが揃っていました。
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ハイストリートから北側は、丘の斜面になっています。アップ・ダウンのある町が、私は好きです。斜面に立っている家の、小さな良く手入れされた可愛い前庭。
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ハイストリートと平行するように主要の通りが走り、その合間を垂直に、こんな細い坂道の小路が繋いでいます。古い町の小路も大好き。石畳や石段だと尚良し。
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運河の町と言っても、ベネチアやストックホルムや小樽のように、運河が張り巡らされている訳ではなく、ハイスにはこの運河一本しかありません。でもこれが、歴史的に中々興味深い運河なのです。
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19世紀初めに、ナポレオンがヨーロッパ中を攻め捲くって脅かしていた頃、それに備えて建造されたのです。つまり運搬輸送用ではなく、軍事防衛用の運河。その名も、「Royal Military Canal」と言います。その為、運河周辺の所々に、現在はこんな銅像や説明板が配置されています。
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その長さは、ここハイスから、Romney MarshとWalland Marshと言う平野を横断し、遠くライウィンチェルシーまで続いています。しかし結局、ナポレオンがイギリスを攻撃することはなく、まして現在は無用の長物(文字通り)で、所々は埋め立てられ、最早運河としての機能は果たすことが出来ません。言わば堀のようになっており、部分的に行楽用のボートに使用されているのみです。しかし、緊迫した状況下で造られた軍事施設が、今では地元民には欠かせない、長閑な憩いの散歩道となっているのが面白いと思いました。





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by piyoyonyon | 2014-10-06 15:24 | 旅行・お散歩 | Comments(6)

名女優の安住の地スモールハイス・プレイス

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シシングハースト城庭園には、今回珍しく割と早く到着したし、今までも何度か訪れているので、見終わるのも早めの時間でした。ここまで来たついでに、残った時間で、今まで行こうとして実現できなかった、同じくナショナルトラストの「Smallhythe Place スモールハイス・プレイス」を、訪れることにしました。
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普通ナショナルトラストの場所は、幹線道路から延々と森の中や牧草地の細い道を通って辿り着くのですが、ここは意外や道路のすぐ脇にありました。
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16世紀前半築の半木組み(裏面はレンガ造りらしい)の田舎家で、それだけなら、イギリスでは然程珍しくありません。ここを有名にして、ナショナルトラストが保存管理しているのは、ヴィクトリア時代のシェイクスピア劇女優Ellen Terry エレン・テリーの晩年の住居だからです。
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彼女は、俳優一家に生まれ、当時の演劇界をリードし、ヴィクトリア女王からGBE(英国勲章。日本の文化勲章のようなものか?)まで受けた名女優でした。子孫にも、芸能関係者が多いようです。
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家の内部は撮影禁止ですが、エレン・テリーの所有物だった装身具や、舞台衣装(の復元)が展示された、博物館になっています。その中でも特に、ヴィクトリア時代のアクセサリーは必見。
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更に強烈だったのが、インドの玉虫の翅を拾い集めて全体に縫い付けた、マクベス夫人の衣装! まあ言わばこれは、天然のスパンコールですな…。玉虫の翅に着目したのは、法隆寺の玉虫厨子だけではなかったのです。しかし、生きたままの虫から毟り取ったのではないのは何よりです。
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ところで、こういう非常に傾いた木組みの家、内部はどうなっているのか常々興味深々でしたが、やっぱり中もスッゴク傾いていました~。床は一つとして水平の場所がないし、木の柱と漆喰壁の間に隙間も出来ていて、やはり実際住むのには何かと不便そうです。
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興味深いのは、家(母屋)だけではありません。母屋の東側にある、このまるで日本の古い農家のような茅葺の建物は…、
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エレン・テリーの業績に因んで、何と小劇場になっています。非常に簡素な造りですが、多分臨場感に溢れるので大人気らしく、イギリスの第一線で活躍する多くの俳優達が、ここで演じたとか。
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劇場の裏側は、カフェと売店になっています。イギリスらしい甘そ~なケーキが並んでいました。
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母屋の北側には、バラ園があります。庭として特筆すべき点はありませんが、返って凝り過ぎておらず、ドメスティックな良い雰囲気。
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この時期、ここで目立っていたのはクレオメ。
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それからマトリカリア。うちのマトリカリアは、もう終盤だけどな。
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左の木は姫リンゴのようですが、もしこれが柿の木とかだったら、全く日本の原風景っぽく見えるでしょうね。
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しかしここの敷地、意外とかなり広くて驚きました。バラ園の他にも、果樹園や池や雑木林、元テニスコートの緑地まで含まれます。北側の果ては、教区教会に続いています。
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北の端にある、ハーブ・ガーデン(ほとんど何も植えられていなかったが)と、執筆小屋兼喫煙小屋。世の蛍族のお父さん達は、もしかしたらこんな隠れ家に憧れるかも?(その前にタバコ止めろよ) すぐ裏は墓地なので、一人で長居はしたくなさそう(笑)。
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その側に咲いていた、房咲きの赤い小ぶりのバラ。
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やっと訪れることが出来て良かったと思える、興味深い場所でした。しかし、これを訪れる為だけにここまで来るのは、不便な場所だし、規模もそれ程大きくなくて、ちょっと勿体ないかな。シシングハースト城庭園ボディアム城人気の観光地ライとのカップリングがお勧めです。
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by piyoyonyon | 2014-09-19 15:28 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

秋の始めのシシングハースト 2

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ケント州の名園、シシングハースト城庭園に来ています。その日は未だ夏休み中で、ここはドーヴァー海峡にも近いからか、フランスやベルギー、ドイツ等からの訪問者も沢山いました。
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今回見たかったものの一つが、この生垣に沿って数年前に新しく植えられた沢山のバラでした。ところが、実はほとんど一種類だけで、しかも一季咲きだったようで、開花を確かめることは出来ませんでした(涙)。品種名はずばり「シシングハースト・キャッスル」と言う、ガリカ・ローズの一種です。と言っても、作出された後ここに因んで名付けられた訳ではなく、元所有者でこの庭園を築いた詩人夫妻に寄って、ここで「発見」された、昔から植えられていた太古のバラだそうです。何だかロマンティックでしょ。
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続いてやって来たのが、このシシングハーストでも特に有名な「ホワイト・ガーデン」。
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やっぱりここも、とは印象が大分違います。
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低い柘植の垣根で仕切られた中に、白い花だけでなく、銀葉植物も植えられています。
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勿論訪問者にも人気の場所なので、人を避けて撮影するのはかなり難しい(笑)。
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今回、この白蝶草(右)が目立って見栄えが良かったので、売店で苗を買おうと思いましたが、イギリスでは半耐寒性だそうで諦めました。日本の関東以西なら、多分大丈夫だと思います。
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「Pimpinellifolia Double White」と言う名の、直径5cm程の小さなカップ咲きの、多分原種系のバラ。葉もチビチビです。
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一方、春は地面を覆うウィンド・フラワー(アネモネの一種)で楽しませてくれる、「Delos」と言うシェイド・ガーデンでは、ジェラニウムの紅葉が始まっていました。
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名前を確かめなかったのですが、マユミの仲間の実かなあ。このワックス状の赤い(実際良く見ると濃いピンク)殻が割れて、中からオレンジ色の実が顔を出すのです。
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その壁の反対側には、紫の色の花ばかり集めた、パープル・ボーダーが。
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お城(塔)の南側のボーダー。細長くて印象的なローズ・ヒップとペンステモン。
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バーベナ・ボナリエンシスも、この時が盛りのようでした。
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ちょっと変わった色合いのカルフォルニア・ポピー。
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花壇の花色を統一したり、また一つの種類を3~6株植えてボリュームを持たせると、本当に見栄えがするとつくづく思いますが、スペースの限られた一般家庭の庭では、中々真似出来ませんね(苦笑)。
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それでも、毎回色々庭造りに、インスピレーションを与えてくれるシシングハーストです。
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予報に反して一時小雨が降ったけど、概ね晴れて気温も結構高めの庭園日和でした。お庭鑑賞の後は、お決まりのアイスクリーム・コースです(笑)。私はスーパー・ワンパターンのストロベリー味、P太はちょっと珍しいダーク・チェリー味を選択しました。チェリー味は、甘さすっきりのジェラートのようで大満足。私のほうも、クリーミーで苺味がとても濃い、今までで最高に美味しいストロベリー・アイスでしたよ。
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by piyoyonyon | 2014-09-16 15:25 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

秋の始めのシシングハースト 1

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8月末の連休に、「Sissinghurst Castle Garden シシングハースト城庭園」に行ってきました(注:イギリスでは、8月末には紅葉も始まって、既に秋の気配です)。この庭園には、春の球根植物の開花時期に訪れることが多いのですが、そうすると、他の花壇はかなり寂しい状態なので、今年は別な季節に訪れようと思っていたのです。
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入り口脇の石製のプランターに植えられているのは、その名も「シシングハースト」と言う品種名のバーベナ。世界の庭好きの憧れの名園ですから、この庭園の名を頂く植物品種は結構多いのです。
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今回まず目指したのは、バラ園。と言うか、ミックス・ボーダーのウォルド・ガーデンかな。春に訪れると、ここはジェラニウム(風露草)位しか咲いておらず、地面ばかりが目立つ状態なのですが…、
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期待した通り、花々で溢れていました。秋の花壇なので、背の高めの植物が多いと思います。
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この時期特に目立っていたのが、秋名菊。実際にはキク科ではなくアネモネの仲間で、イギリスでは「Japanese Anemone」と呼ばれています。
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青紫が鮮やかなデルフィニウム(右奥)と、クリムゾンのペンステモン(左手前)。
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四季咲きのバラも、結構沢山咲いています。
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ここのバラは、オールド・ローズやイングリッシュ・ローズばかりのようです。これはイングリッシュ・ローズの「ノーブル・アントニー」。
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バラとアスター。
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最初はガザニア…かと思ったけど、葉がガーベラですね。
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花色も風情も繊細なクレオメ。
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左の青紫の花はアガパンサス、右の白い花は白蝶草(山桃草)のようです。
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左端のまるでネコジャラシのようなオーナメンタル・プラントは、陽に透けて綺麗。
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本当に、春とは雰囲気が全く違って見えます。6、7月の盛夏には、典型的なイングリッシュ・ガーデンの印象だと思います。
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広大な敷地の中、様々なテーマの庭のあるのが、この庭園の魅力の一つ。華やかなバラ園とは対照的に、春には球根植物で見事なこのボーダーは、すっかり寂しい状態でした。まるで電柱&電線のように仕立てられたボダイジュ並木は、左側のみ刈り込み済み。
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コテージの前庭は、オレンジや黄色の花中心の花壇となっています。「2」に続きます…!
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by piyoyonyon | 2014-09-12 15:32 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

ルイスでアンティーク・モール巡り

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毎年数回、姉へのプレゼントのビンテージ・ジュエリーを買いにやって来る、イングランド南部のアンティーク屋の多い城下町Lewes ルイス。今までも何度もブログで御紹介して、毎回同じような写真ばかりですが、モール内の商品は少しは変化しているようなので、御一緒にお宝探し気分をお楽しみ頂けたらと思います。
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まずは、その名も「フリーマーケット」と言うアンティーク・モール。建物は、元はメソディスト派の礼拝堂だそうです。P太の同僚も、ここが好きなんですって。ただし、2階は剥製の動物が居てイヤなんだとか。イギリス人にも(彼女は半分ポーランド人だけど)、やっぱり剥製を嫌がる人がいるんだな。
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左の赤いケトルは、フィンランド製。フィンランドのケトルと言うと、「フィネル」等のお洒落なホーロー製品を思い浮かべますが、こちらはモロ「やかん」と言う雰囲気ですね。厚めのアルミニウムで、結構重いのです。
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ちょっと味のある、ミッド・センチュリーのビニール人形。その左には、実はE.T.とトロールの人形が。
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一方こちらは、明らかに元教会の建物を利用したアンティーク・モール。値段は、全体的に他よりもちょっと高め。その分、質も良いものが多いみたい。
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「変な人形の組み合わせだな!」とP太が言った、アンティーク・モールのウィンドー・ディスプレイ。
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ここのモールの建物は、以前は普通の民家だったらしく、元々は小部屋に仕切られていて、その名残りが見えて面白い。各ストールのディスプレイも、実際一部屋のインテリアのようになったところが多いのです。
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まるで、1960年代前半のダイニングそのもの。ミッドウィンターの「ロゼール」は、フリマでも中々見掛けなくなりました。
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一個一個の商品自体は、余り好みじゃないんですけど、白い家具は雑貨が映えるなあ。
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淡いペパーミント・グリーンの棚も素敵。
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中央のC&Sは、プール社の「ツイントーン」。
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右のメーカー不明の皿の柄が好み。中央はの食器は、ミッドウィンターの「スパニッシュ・ガーデン」。
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この可愛いカーテンは、古いものではなさそうですが、ブランド物なのか結構高かった。
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いつ来ても面白いルイス。ロンドンからも日帰りで十分行けるし、観光化され過ぎたポートベローのアンティーク・マーケットなんかより、ずっとゆっくりお宝探しが出来て、掘り出し物に出会う確率も高いと思います。何より、歴史ある素敵な田舎町の雰囲気を、存分に楽しめます。
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by piyoyonyon | 2014-09-05 15:32 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

古代の首都セットフォード 2

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全くの気まぐれで、何の前情報もなくやって来た、ノーフォーク州の古いマーケット・タウンThetford セットフォード。思いの他とても歴史の古い興味深い町で、一人散歩を楽しんでいます。
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これは「Ancient House」と言う、チューダー時代の木組みの家で、今は地元の生活や歴史について展示した博物館になっているようです。時間があれば、覗いて見たかったなあ。
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こんな立派なホールもありました。バンティングまで飾られていますが、用途は不明。
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チャリティショップは、期待通り何軒かありました。これはチャリティショップではなく、単なるリサイクルショップのようですが、品揃えも中々良く、値段はチャリティ屋より安い程でした。
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この地で蒸気機関車製造会社を経営していた、Charles Burrel チャールズ・バレルの博物館。このボロボロの倉庫の中に、初期の蒸気機関車が保管展示されていて、イベント等の際には実際稼動されるそうです。
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「セットフォード・グラマー・スクール」の建物の一部。後から調べたことには、イギリスで最も古いグラマー・スクール(元々は大聖堂や修道院に付属した文法学校)の一つで、あのトーマス・ペインも卒業したそうです。
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その内、P太のミーティングが終了したとの連絡が入り、合流して一緒に町を散策。再び城跡を眺めたりしました。更に、「Thetford Priory」と言う修道院の遺跡を見学することに。イングリッシュ・ヘリテイジ管轄ですが、入場は無料。おおっと、これは中々好みの見事な廃墟っぷり。
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この修道院、本名は「The Cluniac Priory of Our Lady of Thetford」と言い、12世紀に起源を持ちます。かつては巡礼地として賑わったものの、例の如く、ヘンリー八世の解散法に寄って1540年に破壊されて以来、廃墟となっています。「priory」は、日本語では「小修道院」と訳されますが、ここは大きな礼拝堂や回廊を持ち、「abbey 大修道院」並みの規模に見えます。
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こちらの外壁が結構残っている部分は、かつての修道僧達の住居部分、つまり寮で、巡礼者も宿泊出来たようです。幅はあるけど、奥行きは意外と狭い薄っぺらい建物です。
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正面のアーチの二つは、12世紀のオリジナルの建造物だそう。
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井戸も残っています。この修道院跡にも、ユーレイ伝説があるらしく、先出の老舗パブと共に、心霊追跡番組に登場したことがあるそうです。まあ酷いぶっ壊され方をしたのだろうから、惨殺された修道僧の幽霊が出て来ても不思議ではないかも。
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壁のあちこちに、こんな装飾された窪みがあります。恐らく、かつてはキリストやマリア像などが飾られた祠だったのでしょう。
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廃墟の中で一番背が高く目立つのが、この礼拝堂の身廊最後部、大窓部分のアーチ。18世紀のスケッチを見ると、当時はもっと建造物が残っていたようで、今は鉄棒などに支えられ、コンクリで補修されたりしていますが、さもなくばどんどん崩れて来ているはずです。
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そこの地面にある、まるで公園の砂場のような場所は、実はノーフォーク公トーマス・ハワード二世の墓の跡。奇しくも彼は、ヘンリー八世の処刑された二人の妻、アン・ブーリンとキャサリン・ハワード共通の祖父であります(つまりエリザベス一世の曽祖父)。彼の墓は、現在Framlimngahmに移されているそうです。
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これはレンガ造りの竈で、ここが修道院の厨房だったことを物語っています。この反対側には、更に大きな竈跡もありました。
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入場無料なのにも関わらず、本当に見応えのある立派な遺跡でした。更にこの町には、地図に寄れば、friary(托鉢修道院)跡や、ローマ植民地時代の住居跡もあるそうです。お天気も絶好で、この日単なる思い付きでにやって来たセットフォードが、実は歴史的に大変興味深い町で、訪れた甲斐があったなーとつくづく思いました。ガイドブックに頼りながら、有名な見所ばかりを見学する旅も悪くないけれど、偶然発見したり、自分の意思で調べたり(いつも後調べですが…)、現地に来ない限り興味を持てない&実感出来ない、地元ならではの事実を知ることの出来る旅行は、一層印象に強く残ります。
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by piyoyonyon | 2014-08-22 15:31 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

古代の首都セットフォード 1

P太が、ノーフォーク州の「Thetford セットフォード」と言う町に、仕事のミーティングで一人で行くことになったので、突如付いて行くことにしました。イースト・アングリア方面へ行くことは滅多にないので、車から景色を眺めているだけでも退屈しないだろうと思ったからです。本当に直前に同行することを決めたので、セットフォードに関する知識はまるでありません。それでも平日だし、地図上では底々大きな町に見え、チャリティショップ位はあるだろうから、それを見て回るだけでも十分だと思いました。
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町の郊外の工場地帯でP太に車から降ろして貰い、自力でとことこ町の中心部を目指して歩きました。
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「Bridge Street」と言う通りに入ると、家並みが旧市街地らしくなって来ました。しばらく歩くと、名前の通り、美しい鉄製の欄干が付いた橋が見えて来ました。このおっさん軍人は、イギリス人なら誰でも知っている70年代のコメディ番組(未だ再放送されている…)、「Dad's Army」に因む銅像だそうです。
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私が経験する限り、こんな風に中心を綺麗な川が流れる町には、雰囲気の悪い町はまずありません。
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この聖ピーター(ペテロ)教会のところで右に曲がると、
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町の目抜き通り「Kings Street」に入ります。夏休み中なこともあって、歩行者は結構多いんですけど、何となく眠くなる雰囲気ですね~。
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聖ピーター教会の向かいにあるのは、「Bell Inn」と言う老舗パブ。何でも、幽霊が出るらしい…。
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これは、セットフォード出身で、後にアメリカに渡り、哲学者&革命思想家として活躍し、アメリカ独立やフランス革命に大きな影響を与えたThomas Paine トーマス・ペインの像です。しかしこの像、何処から撮ってもちょっとポーズが変(笑)。後ろの花いっぱいの建物は、Town Hall 町役場のようです。
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セットフォードには、古い教会が三つあります。一つは前出の聖ピーター教会、もう一つはカソリックの聖母教会、一番古いのが、サクソン時代に起源を持つこの聖カスバート教会です。ウィリアム一世の征服(1066年)以前の教会は、イギリスでは貴重なのです。
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かつては多分結構広い墓地に囲まれていたであろうと思われますが、近年墓地部分を整備して削ったらしく、その時の墓石を土手の土留めに再利用しています!
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こちらなんて、歩道の壁面に墓石を埋め込んでいるし。ほとんど18世紀以前のもののようですが、脆い砂岩製なので、200年以上経って損傷の激しいものが多いようです。
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そして何故か、天使モチーフの付いた墓石が多い…。
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更にその先に進むと、マーケット広場に出ます。今は駐車場になっていて、マーケットは行われていないように見えました。逆光で暗いし傾いているひどい写真ですが、奥の建物は実はかなり立派で、かつてのギルド・ホールだそうです。現在は、アート・ギャラリーか何かになっているようです。
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その脇にあるのは、元マーケットの建物だったと思われます。今は軽薄なピザ屋とかで埋まっていますが、優雅な鉄細工が当時の活気ある市場らしさを物語っています。
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更にそこから、「Castle Street」言う通りが続いていました。名前からしてお城があるに違いないと、進んでみることに。フリントと言う石造りの家が多いのも道理で、この近くには、「Grime’s Graves」と言う先史時代の有名なフリント鉱山跡があるのです。昔からフリント石が豊富に採れるのでしょう。
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こんな古い木組みの家も混じっています。
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西洋のラッキーシンボル、馬蹄を沢山貼り付けた家。
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町の地図に寄ると、ノルマン時代の城の建物はまるっきり残っておらず、廃墟すらなく、せめて土溝跡位は少し見られるかな位に思って行ってみたのですが、…す、少しどころじゃない。ほぼ平坦な土地に、突如現れるボコボコ盛り上がった奇怪な地形。
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それもそのはず、この城跡は、中世の土木工事としては英国最大のものだそうです。ただし元々は、鉄器時代(BC500年頃)の要塞跡に、ノルマン時代に城を建てたとか。「motte」と呼ばれる、まるで巨大プリンのような形の、かつて城が立っていた人口丘を、三重の深い堀、二重の険しい土手が囲んでいます。
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土手にも登ってみましたが、確かに恐ろしく急です。登っているのは子供だけで、ちょっと恥ずかしかったけど…(笑)。この町には元々、BC1世紀のケルト系民族「Iceni」の、ローマと戦った女王「Boudica」の王宮が置かれていたと言われています。更に時代を下ったアングロ・サクソン時代には、イースト・アングリア王国の中心地だったとか。つまり今はこんな小さな町が、大昔は首都だった訳です。また現在は、ノーリッジイーリーと言う大聖堂都市のほぼ中間に位置しますが、かつてはセットフォードに司教座が置かれていたそうです。当時を物語る遺物として、現在大英博物館に展示されている、「Thetford Treasure セットフォードの宝」と呼ばれるの4世紀の見事な貴金属製品は、この近辺で発掘されました。
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人口丘に登るのは、その日は靴(サンダル履き)も不向きだったし、何より険し過ぎて断念。実際頂上から、子供が転げ落ちて来ましたよ(笑)。この他、ヴァイキングの来襲から守る為に、セットフォードの町は、かつて市外壁で囲まれていたそうです。全く予想外ながら、歴史のとても古い町で、大好きな中世の城跡&先史時代の要塞遺跡に出くわして大満足。そしてまだまだ、私の行き当たりばったりの散歩は続きます~。
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by piyoyonyon | 2014-08-21 15:32 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

ナショナルトラストの村、スリンドン

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村全体、または大部分がナショナルトラスト管理に指定されている村は、結構イギリス中に存在するのですが、ウェスト・サセックス州アランデル近くの「Slindon スリンドン」もそんな一つ。未だ訪れたことがなかったので、ラベンダー畑の帰りに寄ってみました。
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住宅脇に車を止め、さて村の中心を目指そうと歩き出したのですが、行けども行けども、「村」と呼べるほど家並みの集中した部分がありません。
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この村名の標識が立っている場所が、一応中心な訳ですけど…、この周辺にも民家がパラパラと立っているのみ。一軒の敷地が広いので、余計疎らな印象に見えるのだと思います。
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今まで私が訪れたナショナルトラストの村は、ケント州のチディングストーンやコーンウォール州のボスカッスルなど、「なるほどこれは」と思える、景観保存区域として相応しい印象的な村でした。しかしこのスリンドンは、悪くはないのだけれど、特に歴史的に貴重だとか、地理的・環境的にも興味深くは、正直言って見えません。幹線道路から引っ込んだ場所にあり、汗ばむ日の夕方に到着したこともあり、とにかく異様に眠気を誘う村だと感じました(笑)。
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パブすらなく、村の端(入り口)に一軒のヨロズ屋があるのみ。
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可愛い家は結構ありました。レンガではなく、フリント石造りの家が多いようです。
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逆光で暗い写真ですが、白と黒と木調以外の窓枠の色は、イギリスでは結構珍しいのです。
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この家は、村で私が一番凝った造りだと思ったもの。
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茅葺屋根の家も、一軒ありました。
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この家の石垣の左側の鉄柵部分は、今も使われているのか分かりませんが、泉になっています。
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これは陶芸工房の庭。ごっちゃり無造作な感じが、結構好みです。
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その工房で作られたのかも知れない、野の花が描かれた特注の表札。
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「ホリホック(=タチアオイ)・コテージ」と名の付いたこの家の塀際には、その名の通りタチアオイが沢山植えられていました。
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100年以上昔のヴィクトリア女王時代のポストが、民家の塀に埋め込まれています。勿論現役。
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これではvillage=村ではなく、hamlet=集落の規模だろうと思いましたが、一応こんな小ささでも村内には教会が二つもあるのです。
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一つは英国国教会(日本で言う聖公会)で、もう一つはカソリックの教会。カソリックって、そんなにイギリスに存在するのかといつも不思議です。アイルランド系の住民であれば、大抵カソリック教徒らしいのですが、現在イギリスのキリスト教徒の1割しか定期的に教会に通わないそうです。
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そして村のもう一つの端に、お金持ちの寄宿学校、兼ナショナルトラストの南東本部の、まるでお屋敷のような建物があります。
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ゲートハウス(=門番の家)からして立派。
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村と言うからには、静かな場所を想像して当然ですが、イギリスには魅力的で長閑な村は多々あれど、これ程眠~い村も珍しいと思いました(笑)。まあ、それだけ平和な村だと言う証拠です。
  
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by piyoyonyon | 2014-08-09 15:27 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

絶景要塞遺跡ザ・トランドル

私の要塞遺跡(ヒルフォート)熱は…、未だ冷めておりません(笑)。ラベンダー畑を去った後は、前々から行ってみたかった「The Trundle ザ・トランドル」と言う要塞遺跡を訪ねてみました。
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ここはウェスト・サセックスの州都チチェスターの北、サウスダウンズ丘陵地帯の小高い丘の頂上にあります。実は海抜は200m程度ですが、この辺りでは一番高く眺望は抜群。360度、勿論海まで見渡すことが出来ます。何せ古代遺跡と言えば、パワー・スポットですからね~。しかし駐車場から遺跡までの坂道が結構急で、普段から運動不足のP太は、「パワーを補えるどころか、パワーを奪われる…」とボヤいていました。
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まあ訪れてみても、実際には単なる草原にしか見えません。無線のレーダーが立っているので、辺鄙な土地の割に、携帯電話やスマホの受信状態は大変良いようです(笑)。
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遺跡らしさを物語るのは、一重のrampart(堀と土手のワンセット)だけ。一応イングリッシュ・ヘリテイジ管轄なのですが、サインの一つも見当たりません。本名は「St. Roche’s hillfort」と言い、丘自体の名前がThe Trundle(脚輪、キャスターの意味)なので、 遺跡も一般的にそう呼ばれているようです。
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このどっかから拾って来た航空写真のほうが、余程要塞遺跡らしさを実感出来ると思います(笑)。ここに防衛機能を持つ環状集落が築かれたのは、紀元前1世紀の鉄器時代のことですが、紀元前6世紀の新石器時代から、溝に囲まれた集落はあったようです。
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土手の上は遊歩道になっていて、遺跡を一周回ることが出来ます。真っ白いチョーク質の土壌で、かつては海の底だったことを示しています。犬の散歩には格好の場所のようで、ワンコ連れを何人か見掛けました。
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ヨーロッパでは、日本よりも野生の花が多いように思います。だから草原一つにしても、結構カラフル。以下は全て土手に咲いていた花で、これはアザミの仲間かな?
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野生のランの一種だと思います。
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多分ヤロウ(アキレア、西洋ノコギリソウ)。
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ラグワートと言うキク科の植物。
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野生種のスカビオーサ。海風が直撃し、接写するのが困難です。「こんないつも風が強い場所では、風力発電を建てるべきだ。ついでに日当たりも抜群だから、ソーラー・ファームも建てるべき」とP太。
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普段マーガレットと呼ばれる、オックスアイ・デイジー。本当のマーガレットは非耐寒性ですが、こちらは強靭で道路脇でも自生します。
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北側には、West Deanの村が見えます。この麓には、この丘陵地帯と森林での太古の人々の生活をテーマにした野外博物館、「Weald & Downland Open Air Museum」もあります。BBCの番組にも時々登場して、中々面白そうな博物館です。
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そして遺跡の東側には、「Goodwood競馬場」が。普段は馬のレースですが、時々モータースポーツ競技も行われるそうです。近くにThe triangleと言う無料駐車場もあり、アクセスが良い割に、眺めが良くて気分が冴える静かな場所なので、特に遺跡好きじゃなくとも、ちょっと立ち寄ってみたい所です。
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by piyoyonyon | 2014-08-02 15:22 | 旅行・お散歩 | Comments(2)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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