カテゴリ:おもちゃ・人形( 166 )

スウェーデンの木靴のミニチュア

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スウェーデンでは、民族衣装に合わせて、木靴(英語ではclogs クロッグ)を履いていることがあるのを見掛けます。そして今でも、現在のファッションにマッチする、「モヘダトフェール」等のサボが生産されています。しかし、こんな木靴のミニチュアが、スウェーデンに存在するとは知りませんでした。形的には、伝統的な全体が木製のクロッグではなく、靴底だけが木で出来た、甲部分は皮製(またはビニール)の現代風のサボなので、もしかしたらサボ・メーカーのノベルティか何かで、スーベニールではないかも知れません。
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黄色い甲に、釣鐘草のような青い花がハンドペイントで描かれ、正にスウェーデン色。
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更に、黄色と青のスウェーデン色の織りの紐で繋がれています。…この紐、何かに似ていると思ったら、IKEAの青バッグのハンドルと同じだ(笑)。そして内底には、トナカイ横断注意の道路サイン風のシールが。こんな可愛いサボの、もし人間用にフリマで出会えたら、絶対買うんだけどなーと思いますが、イギリスのフリマでは、私に合うサイズには出会えそうもありません。さっさと諦め、本国へ行って買うべし。
  
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by piyoyonyon | 2014-11-28 15:38 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

人形用ハンドニットのワードローブ

何処かの誰かの手作りです。バービー人形等1/6サイズ・ファッション・ドール用の手編みの服が、何着かビニール袋にパンパンに詰まって、フリマで一袋10ペンスで売られていました。姪っ子用に一袋買いましたが、その前に中身を確認し、ついでにちょこっと撮影。入っていたのは、左上から時計周りに、ミント・カラーのスカートのホルターネックのロング・ドレス、ブルーのフリルの付いたサーモン・ピンクのブラウス、少しジプシー風の赤いスカートのドレス、御揃いのマフラー付きサックス・ブルーのセーター、花刺繍とリボンの付いたエプロン、マーメイド風のドレス(カラフルな裾と袖のみクロシェ編みのようです)。赤い筒状のは、多分タイト・スカートだと思います。ドレスやエプロンの裾には、ケミカル・ピコレースが縫い付けてあります。
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試しに、シンディちゃんにも着せてみました↓。毛糸のもこもこエプロンが、意外な可愛さです。いつも、こういう「何が何でも無理矢理全部ニット編みの人形用の服」を、ダサダサと馬鹿にしている私ですが、実物を手にとってみると、作り手の愛情がひしひしと感じられて、胸がきゅんと熱くさえなります。特に今回買った服は、未使用のように状態も良く、ゲージも割と高くて素材も柔らかく、全体的にふんわりした優しい色合いなので、心までほんわかします。言わば、全くイケていないのは確かだけど、凄~く愛おしい存在。どんどん作り手も減って来ているようだし、イギリスの文化遺産として、保護活動をして残して欲しい程です。
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勿論姪は、こんな全部ニット編みのヘンテコなドレスでも大喜びで、早速全部をデイジー姫人形に着せていました。最近は、人形の着替えをする手つきも慣れて、大分危なっかしくなくなって来たようです。そして実際着せてみると、思った程は変ではありませんでした(笑)。今のイギリスの女の子は、次から次へと新しい人形を買って貰えるし、メーカー側もそういう戦略で商品を開発しているから、全般的に着せ替えには余り興味がないようですが、姪は、私の希望(企み)通り、人形の着せ替えが大好きに育ちました。
  
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by piyoyonyon | 2014-11-23 15:26 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

秋色マトリョーシカ

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フリマで、中々好みのマトリョーシカを手に入れました。てかてかの厚めのニスは、すっかり飴色に茶けていますが、彩色は鮮やかなままなので、最初は割と新し目のマトかなと思っていました。でも底の無垢の木の部分を見ると、それなりに古いもののようです。とにかく、現在のマトはケバ系優勢で、この手の素朴系顔は、中古品でも中々見掛けるチャンスがありません。一番外側の大きい人形で、身長約9cmです。
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安かった分(10ペンス)、状態は余り良くなくて、二番目に大きい人形は、側面がパックリ割れています。そして何故かこの人形のみ、顔や衣装が異なっていて浮き、もしかして別なセットの人形を組み合わせたかも?と疑っています。いえ、一つの入れ子式セットの中でも、人形の顔や衣装が異なるマトは、幾らでもあるんですが、このセットの場合は他は皆同じなので…。ただし、明らかに色やタッチは共通です。
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一番小さい人形も、実は開けられる仕組みになっていますが、中の人形はなくなっていました。あちこち、厚めのニスと共に、塗料も剥がれています。それでも、どのマトの顔も円らな瞳で可愛く、落ち着いてこっくりした色味や、民俗色たっぷりの衣装のデザインも気に入っています。
  
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by piyoyonyon | 2014-11-10 15:32 | おもちゃ・人形 | Comments(2)

黒猫ヤーコプの縫いぐるみ kawaii

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猫好きな方なら、猫の可愛さを上手く表現した縫いぐるみは、世の中に非常に少ないと言う事を、良く御存知だと思います。私もその通りで、今までこれ以上に優れた猫の縫いぐるみに出会ったことがありません。これは、もう随分昔、私が愛猫ヤーコプを失くして悲しんでいた時、育ての母が出費してくれた黒猫の縫いぐるみ。縫いぐるみと言えど、子供の玩具ではなく、ほとんど大人用の工芸品で、価格も1万円位しました。
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買ったのは、俳優の津川雅彦さんの経営する、「グランパパ」と言う高級玩具屋さん。青山本店で、奥様の朝岡雪路さんが接客して下さって、確か「これは津川のお気に入りなんですのよ~」とおっしゃっていたような(余りに昔で忘れた)。黒猫の他に、同じ仕様で三毛猫縫いぐるみも存在したことは記憶しています。首に赤い合皮の首輪を付け、金色の鈴がなります。
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これが、実家で飼っていたヤーコプです。ツヤツヤの毛並みが美しく、大変お利口さんでお行儀が良く、甘ん坊で、大のお喋り好きで、皆からとても愛された猫でした。実はそれまで、黒猫に余り良いイメージを持っていなかったのですが、ヤーコプと暮らしてからは、黒猫が大好きになりました。それがある日、家から姿を消して、家族で必死に探しましたが、ヤーコプは二度と帰って来ませんでした。当時、周囲で他にも何件か猫失踪の話を聞き、猫エイズが流行しているとか、毒入りソーセージが撒かれた等の噂を聞きました。
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やっぱり、撮影していると、こいつが嗅ぎ付けてノコノコとやって来ました! 今まで数々の猫モデルにびびったとらじも、このヤーコプだけは、何故か最初から全く平気なようです。
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大きさも、大体猫の実物大です。以前、やはり黒猫フランキーを失くして悲しんでいる義母に貸したら、余りにリアルで、余計悲しくなると突っ返されました(笑)。
  
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by piyoyonyon | 2014-10-31 15:31 | おもちゃ・人形 | Comments(4)

イギリスのゴミ箱の模型

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1ポンド屋で買った、現在イギリスの典型的なゴミ箱のミニチュアです。元々は卓上用ゴミ箱で、実用のほうはさして期待できませんが、現物を結構忠実に縮小化してあり、更にファッション・ドールにぴったりのサイズだと思いました。「セサミ・ストリート」のオスカーが住み着いているような、昔ながらのブリキ、またはポリ製の蓋付き円柱ゴミ箱も存在しますが、今はこう言ったキャスター付きの四角いゴミ箱が、イギリスでは主流になって来ています。「wheelie bin ウィーリー・ビン」と呼ばれ、大抵市町村別に色やプリントが変わり、各家庭に一個ずつ供給されているようです。
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特大のゴミ袋をぱんぱんに詰めたものが、大体3つ分位入る大きさです。家庭の一般ゴミの場合、これを週に一度のゴミの回収日に、公道に面した家の入り口付近に置いておくと、回収者が大きなトラックで回って来て、ゴミを持って行ってくれる仕組みになっています。…うーむ、元々庶民派ファッション・ドールとは言え、悲しい位生活臭(更に疲労感も)が漂う、写真のシンディ人形
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こんな風に、ガラガラ引っ張って持ち運びします。うちのは、もっと背が高いみたい。アパート等の集合住宅を除いては、各家庭一軒一軒にゴミの収集に来る訳です。日本のような、特定のゴミの収集所はありません。もしあったとしたら、イギリスのことなので、誰もがルールを守らず、とんでもない混沌ぶりになると思います。
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by piyoyonyon | 2014-10-29 15:27 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

フェアリー・グレンのフラワーパワーの人形用ドレス

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ビンテージ・シンディのアウトフィットと共に買った、もう一着のファッション・ドール用の服とはこれです。不特定の1/6サイズのファッション・ドール用の着替えを販売していた、「Faerie Glen フェアリー・グレン」の1970年代頃の製品です。形自体は割とクラシックなお嬢ドレスなのですが、この蛍光ピンク地の派手な花柄ナイロン生地で作ったところが、この時代と、このメーカーのセンスならではの成せるワザです。因みに、デザインは異なりますが、同社の幼児型抱き人形用の服にも、同じ生地を使用したものがあります。
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共布のキャップには、ゴム・カタン糸が縫い付けてありましたが、すっかり緩み切っていたので外し、伸びるテグスの極細をザクザクと縫い付けました。テキトウ過ぎ?と思ったけど、被せてみると、支障は無いみたい。
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いわゆるカントリー・スタイルのはずなのに、この生地で表現するとは、本当にスゴイ感覚ですね…。しかし、この手のイカれた柄が、やっぱりバッチリ似合ってしまうシンディちゃんです。
  
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by piyoyonyon | 2014-10-23 15:34 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

ビンテージの人形用ディアンドル風衣装 2

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やはり、山小屋風チャリティショップで買いました。売られていた時は、ジェニーより遥かに頭の大きい、女児人形が着ていました。その人形は、1970年代製に見えますが、子供のおもちゃではなく、ずっと飾られていたようで、手垢も色褪せもなく、ぱんつ、靴、靴下も履いたままの、かなり綺麗なコンディションで売られていました。でも、またしてもテキトウに服を着せて、再びチャリティショップにでも寄付するつもりです。何故なら、植毛の質が悪い…と言うより、もうひど過ぎるんです。誤って頬にまで植毛してあり、つまり髭状態。幾ら香港製とは言え、そんなものを平然と売りに出して、おまけにかつて買った人がいたなんて…。
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このディアンドル風の衣装は、多分その人形のオリジナルの服なので、同じく1970年代製だと思います。状態は、人形同様に新品のように綺麗ですが、背面の白いスナップ留めが、それなりの古さを物語っています。そして同じく香港製ですが、恐らく工場は異なるようで、いい加減過ぎる人形に比べ、かなりしっかりした造りです。何処の地域の民族衣装かを特定している訳ではありませんが、最初は、きっと人形のみ香港製で、服自体は、ドイツやオーストリアなどディアンドルの本場で生産したんじゃないかと疑った程。こうして可哀想な髭少女ではなく、ジェニーが着ていると、可愛さが倍増して見えます。
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by piyoyonyon | 2014-10-17 15:35 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

スイスのシャレー型オルゴール 2

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また買ってしまいました、かつてのスイスの代表的なお土産、山小屋型のオルゴールを。この手のものが今でも現地で売れているのか記憶にないのですが、あるとしたら、かなり手が込んでいるので相当高価だろうし、ビンテージ品も、フリマでさえ軒並み高くなって来ています。その点これは、オルゴールの音色も未だちゃんとしているのに、かなり安かったのです(20ペンス)。
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以前買ったものより、二周り位小さめです。造りがシンプルな分、破損はないようです。屋根に本物の小石が乗っているのが、面白いと思いました。実際山小屋では、屋根板が飛ばないように石を乗せておくことが多いようです。窓の中はプリントのシールが貼ってあり、赤と青と緑と白に彩色された小粒で、窓や家の周りの花を表現しています。屋根部分の蓋を開けると、オルゴールの音楽を奏でるのは定番です。曲目は、「ドクトル・ジバゴ」(多分1965年の映画の「ラーラのテーマ」と呼ばれる主題音楽)。この手の古いオルゴールでは、結構見掛ける曲目なので、当時かなり人気があったんだろうなと想像しています。
  
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by piyoyonyon | 2014-10-14 15:38 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

シンディ人形のビンテージ・アウトフィット 4種

フリマで、久々にビンテージ・シンディの服に出会いました。紙の箱の中に、シンディ用だけでなく、他の古い人形の服もゴチャゴチャ一緒くたに詰め込まれていたのを、これ全部で幾ら?と聞いたら、店のおじちゃんは20ポンドと答えました。「えっ、高いなあ」と言ったら、おじちゃんは、「だってこれ、元値は19ポンドだったんだよ」と、箱に記してある価格を見せてくれました。つまりおじちゃんは、1ポンドだけ利益を得ようとして、この服を箱ごと買った訳ですが、このゴミのような状態で19ポンドは、eBayの相場でも高過ぎると思いました。そこから少しでも利益を得たいのなら、洗濯してアイロン位は掛けるとか、少しは手間を掛けて見栄えを良くしなくっちゃ…。それでその中から、未だ自分が持っていない、状態の割と良さそうな服のみ5セット選んで、これ全部で2ポンドでどう?と聞いたら、おじちゃんはOKしてくれました。
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一着目は「Lunch Date」と言う、最も初期(1960年代前半)のシンディのアウトフィットの一つ。スカートの切り替えは、ローウェスト気味になっています。元は、スカートと共布のバブシュカ(スカーフ)、黒いエナメル風バッグが付いていました。この生地は、ちゃんとキルトっぽい粗い織り目の布を使用していると、実物を手にしてみて初めて分かりました。
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もう一つは、やはり最も初期のシンディの服で、「Skating Girl」と言い、本来はアイス・スケート用のコスチュームです。元は赤いミニ・スカートとの組み合わせでしたが、フリマで一緒に買った、白いステッチが利いた、黒い合皮の中々お洒落なスカートを合わせています。ジャカード織のセーターとお揃いのマフラーが付いていますが、更に共布の帽子、赤いタイツ、白いミトン、スケート靴、メダルが付属していたようです。
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朱赤の地に白い細かい水玉柄の、「Summery Days」と言う、袖付けも襟もウェスト切り替えもない、極めてシンプルなAラインの夏のワンピース(1975年)。しかし、シンプルな服こそ可愛く着こなせるのが、シンディちゃんの良いところ。胸元の白いレースの花モチーフが付いただけで、愛らしさがグッと増します。
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これのみ、実はシンディ用の服ではありません。タグが残っていて、トレーシィのお友達人形「Mary Makeup お化粧メアリー」のものだそうです。この服もシンプルながら、スタンド・カラーや、袖の同色系のボーダーのラグランの切り替えが中々お洒落。自分でも、着たくなる服です。
勿論私は、購入した後、洗濯してアイロンを掛けたので、一着ずつでも十分2ポンド以上の価値が出たと思います。まあ売るつもりはありませんが、eBayで買うとしたら、送料抜きでもこれ以上掛かっちゃいますからね。…あれ?5セット買ったのに、写真は4着分だけ?と思われるかも知れませんが、残りの一つは、フェアリー・グレンの派手柄ドレスでした。これのみ、只今修理中なもので、後日別個に御紹介します。
 
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by piyoyonyon | 2014-10-07 15:28 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

ビンテージの人形用ディアンドル風衣装

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今年は、ビンテージのファッション・ドールとかその服には、生憎余り出会っていません。変わらずに懸命にチェックしているつもりなのですが、縁がないのです。そんな中、これは久々に見付けたもの。1970年代辺りの、古い小さな赤ちゃん人形が着て売られていたのですが、明らかに大きさが合っておらず、元々は別の人形用だったようです。その赤ちゃん人形は、テキトウに服を着せてドナドナするつもり(笑)。
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サイズ的には、リカちゃん人形にぴったりだと思いました。ドイツ語圏の代表的な民族衣装ディアンドルの形をしていますが、スカート部分は、いかにも60年代後半~70年代風のプリント・コットンで出来ており、結構ファンキーです。袖はコットン、胴衣は別珍で、中央にチロリアン・テープが縫い付けてあります。スカートにはやたらボリュームがあり、正直もったりしていて、余りかっこいいフォルムとは言えません。ハンドメイドではなく既製品のようですが、タグ・ラベル等は一切残っておらず、メーカー等は不明です。
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最初はフェアリー・グレンかもとも思いましたが、あのメーカーが化繊以外の生地を使用するのは見たことがないし…。でも確かに、フェアリー・グレンでもディアンドル風の衣装を販売していたことがあり、御伽噺の主人公風だからか、かつては着せ替え人形の割と定番アイテムだったようです。
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by piyoyonyon | 2014-09-25 15:35 | おもちゃ・人形 | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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