カテゴリ:おもちゃ・人形( 160 )

おしゃまなマトリョーシカ

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久々にフリマで買ったマトリョーシカです。見掛けること自体は結構あるものの、好みじゃない派手ケバ系が多かったり、値段を聞くとやはりフリマとしては軒並み高かったりで、中々手に入れる機会はありません。その点これは、子供のドール・ハウスの家具や人形が詰まったダンボールに一緒に入っていて、つまり子供の玩具として使われていたから、安く買うことが出来ました。
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赤いプラトークと黄色いサラファンと中央バラ柄で、一見極スタンダードなマトなんですが、顔を良く見ると、睫が長くて目がぱっちりで、言わば伝統系と派手系の中間のような顔をしています。伝統系にしても、ペレストロイカ前と後でははっきり違うそうですし、一つ一つ手描きなせいか、色んなタイプがあって面白いですね。かなり手馴れた描き手が、書道のようにササッ~と流れるように描いたようで、シンプルながら中々良い味が出ている絵付けです。
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身長10cm位と小ぶりながら、4個組で結構充実。しかし、一番外側は満面の笑みなのに、中の子達は揃って仏頂面で、最初に目に入る外側にだけ、商業効果を狙っているのが感じられます(笑)。
  




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by piyoyonyon | 2016-09-18 15:30 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

中秋の名月

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秋用の簾風の和飾りを、以前母が送って来たことを思い出し、それに合わせてリカちゃん人形用にお月見の着物を縫い、一緒に撮影してみることにしました。右下のちりめんのウサギも、昔母が送ってくれたもの。旅行先のお土産屋とかで、こう言う余りその土地に関係ない和小物を、つい買っちゃっては送って来るのだと思います。まあこうして、少しは役に立っている訳ですが。
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お月見の着物と聞いて私が思い出すのは、月と言うことでウサギ柄、または飾りに合わせて桔梗柄やトンボ柄、秋らしいススキ柄など。しかし、そんな和風の布は手持ちがなく、ましてここイギリスで都合良く手に入る訳がありません。そこで、昔姉が送ってくれた、青海波と菊紋の合体のようなプリント生地を使うことにしました。日本の布にしか見えませんが、実はアメリカ製のパッチワーク用です。菊なので一応秋のモチーフだけど、色的には浴衣っぽく見えます。そもそも、お月見の頃って、未だ残暑厳しい時期だから、浴衣で良いんじゃないのか?とも思いましたが、年に寄っては10月の時もあるんですねえ。帯は、当初無難に赤無地を予定していましたが、益々浴衣っぽいので、最終的にはちょっとノスタルジックな赤地のちりめんを選びました。
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着物を着こなす人形は、必ず黒髪か、せいぜい濃い茶髪でなきゃと頑なに思っていましたが、このアンティーク・ブロンドのリカちゃんは、凄く似合う訳ではないにせよ、ぱっつんオカッパなせいか、それ程違和感はありません。プティットアンティークのリカちゃんが、少しだけ大人っぽく見えるような気がします。
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三方は、元々干支の置物に付いていたもの。ちゃんと木製です。粘土で作った団子が、リカちゃんの比率に対して大き過ぎ、まるで中華まんみたいです(笑)。日本でも、美しい満月が楽しめますように。
  




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by piyoyonyon | 2016-09-15 15:28 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

タータン・チェックのドレスのシンディ人形

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久々~に、ビンテージ・シンディ人形を手に入れました。ほんとに久しぶりで、少なくとも今年初めて。もうフリマで出回ることもなくなったのかと、すっかり諦めていたところです。買った当初、髪は相変わらずグチャグチャで、足の付け根が緩めですが、つい最近まで子供に遊ばれていたらしい状態の割には、その他は結構良い状態でした。何より、オリジナルの服を着たままのシンディ人形を、50ペンスで手に入れることが出来たのだからラッキーです。このタータン・チェックのドレスが、まるで新品のように綺麗。中にはぱんつも履いていましたが、こちらのほうは、明らかにオリジナルではない、手作りの(多分元のを失くした為)でっかいメッシュのパンツで、最早ババぱんつと言うより男子のブリーフみたいでした…。
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この服を着たシンディは、「Bonnie Sindy ボニー・シンディ」と言う名前で、1979年に販売されていたそうです。「Bonnie ボニー」とは、スコットランドや北イングランドで使われる言葉で、「美しい」とか「魅力的な」と言う意味です。タータン・チェックのマキシ丈にパフスリーブの割と細身のドレスで、元はレースのショールが付属していました。「McSindy」や以前御紹介した「Highland Fling」のように、シンディ人形では、時折こんなスコティッシュ・ファッション仕様を販売していたようです。
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70年代のシンディ人形なので、手足のむっちり感が半端ありません。それと、植毛が疎ら過ぎて、髪をかき上げると大きく禿が出来ていて、女の子が泣き出しそうな酷さ。リップカラーが、私の好きでない薄い色だったし、少し塗装が欠けていたので、この際ほんのちょっと濃い目の色に塗り替えました。たったこれだけで、随分見栄えがマシになり、つくづく口紅の色って顔の印象に大切だなーと痛感しました。
   




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by piyoyonyon | 2016-09-09 15:25 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

ボンジュール!シャルル君

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彼の名前はシャルル。フランス人で、リカちゃん人形の同い年の従兄弟と言う設定です。今でもリカちゃんキャッスルでは、髪型や髪&目の色を変えたシャルル人形が販売されていますが、これは一番最初に廉価品として発売された、元は青いエセ坊っちゃん風のスーツを着ていた、初代のシャルルです。
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今年の人形服制作の目標には、ボーイズの服を作ってみることも含まれていました。リカちゃんサイズの男の子人形は、このシャルル君しか持っていないのですが、手始めに、いかにもベタなフランス人~な服装をさせてみました。フランス人と聞くと、イギリスでも「縞シャツ」「首に赤スカーフ」「頭にベレー帽」の、こんな格好を連想するそうですよ。こちらで市販されている「フランス人のコスプレ・セット」には、更にバゲットや首から下げるニンニクのネックレスまで付属しています。フランス野郎はニンニク臭いと思っている訳です(凄い失礼)。
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そのステレオ・タイプの「フランス人セット」には、偽ワイン・ボトル(赤ワインであろう)が付属しているものもありますが、一応シャルルは子供なので、ワインではなくペリエを持たせました。
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昔ジェニーの雑誌で「リカちゃんの従兄弟の美少年人形が欲しい」とボヤいていたら、その数年後に、タカラさんで本当にこのシャル坊を発売してくれました。これからは、放ったらかしにせず、色々服を作って上げなくっちゃと心に誓います(きらりーん)。
 




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by piyoyonyon | 2016-09-02 15:31 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

「ララループシー」のピックルス人形

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前々から気になっていた、アメリカのキャラクター「Lalaloopsy ララループシー」のファッション・ドール。状態の良い中古品をフリマで見掛けたので、購入しました。ララループシーは、アメリカのデザインには珍しく可愛いと言うだけでなく、元々「服をリサイクルして作られた人形」と言う設定が、中々自分好みでそそられます。だから目がボタン。バレエのチュチュや船乗りさんのセーラー服など、それぞれ元の衣装の性質を受け継いだキャラクターに設定されています。てっきりTVの子供向け番組から出たのだと思っていましたが、ゲームやSNS、ユーチューブで広まったそうです。現代のメディア・ツールの多様さを、改めて実感しました。
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この子は、その中でも「ピックルスB.L.T.」ちゃんと言って、元からこんなワンピ(色の組み合わせが初音ミクっぽい)を着ていました。足元は、水色のソックスに、白いローラースケート靴だったようです。バーガー・ショップか何かに勤務しているらしく、ホットドッグ犬も付属していました。
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ララループシーの中古人形は、昨年辺りからフリマで見掛けるようになりましたが、実物を手にしてみて、子供が遊ぶ為のソフビの人形としては、余りの重さにオドロキました。ブライスの頭よりも、でかい&重い! しかも頭のみならず、卵型のボディも固体のプラスティックで、ずっしり重みがあります。スタンドを使っても、座らせても、ひっくり返らないことがない程の安定の悪さです。こんなに重くて安定悪いんじゃあ、そりゃ子供が持て余してすぐに飽きるのも道理だと納得しました。しかし、これだけ重いと言うことは、例えばブライスの目の色が変わるように、何か特別な仕掛けでも中に組み込まれているのか?と思いましたが、…何もありませんでした~(笑)。可愛いことは可愛いんだけど、置くにも仕舞うにも場所を取るし、中古品と言えど、これ以上は増やせないかも。この反省を踏まえてか、普通のファッション・ドールの等身に近い、つまり小顔バージョンのララループシー人形も現在販売されているようですが、生憎そちらは可愛くないのです!





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by piyoyonyon | 2016-08-26 15:32 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

大和撫子なリカちゃん

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かなり昔に買った、気に入っている撫子柄の綿生地で、リカちゃん人形用に浴衣を作ってみました。
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地色はアイボリーに近い生成りで、紅型のような撫子柄が散っていて、織りがやや粗めで、少しだけ凹凸と透け感と張りがあり、今見てもつくづく魅力的な、中々表情豊かな布地です。
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共布の髪飾りと巾着も加え、帯は濃いピンクのグログラン・リボンに、レース・モチーフを縫い付けました。帯飾りは、自作のイヤリング(ピアス)の片方です。
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浴衣として作りましたが、生地がしっかり目なので、下に襦袢を着て、帯を換えて、帯揚げと帯締め(捩れたまま撮影してしまった…)、足袋をプラスして、着物として着ることも出来ます。
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会津木綿の帯は、ふくら雀風の結び。またしても生地の面積が十分ない為、あくまで「もどき」になりました。
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昔姉からお土産として貰った、繊細な竹細工の花差しに生けたのは、庭から取って来た美女撫子とマトリカリア。美女撫子は英語でSweet William、マトリカリアはFeverfewと呼ばれています。
  




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by piyoyonyon | 2016-08-19 12:26 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

シンディ人形の金魚柄の浴衣

人形の着物作りにちょっとだけ慣れて来たので、リカちゃん以外のサイズの人形の着物も、作ってみたくなりました。最初に始めるのなら、試しに一番簡単な浴衣から…と思っていたので、ビンテージのシンディ人形に金魚柄の浴衣を縫ってみました。
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浴衣の生地は、和柄だけど中国製の安いパック入りのバンダナ。生地がスケスケで、本当に紗や絽のようです。張りだけはやたらあって、肩部分が尖ってしまいました。
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帯のみは、少しでもビンテージ・シンディならではの雰囲気を出そうと思い、スウィンギング時代のビンテージ布を使ってみました。何故か菊のような花柄で、和服にも合いそうだと思ったのです。
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このシンディ人形の、イギリス生まれながら、和服がしっくり来ることには驚きます。60年代の初代のシンディは、タミー人形にそっくりで、外人の子供らしいバタ臭い顔をしていましたが、この後期のビンテージ・シンディは、日本人でも郷愁を感じるような顔で、着物を着せても違和感がなく、黒髪の子は尚更です。
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小道具に使用した金魚&金魚鉢は、昔姉から貰ったガラス細工。いかにも涼しげな透明感が気に入っています。姉妹揃ってこう言うミニチュアが大好きですが、やっとこれこそ出番!と思える時が来ました。
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浴衣のパターンは、リカちゃん人形用を大きくしただけのような、「おくみ」の繋ぎ目のない簡略化されたタイプを使用しています。もっと慣れたら、もう少し本格的なパターンに挑戦してみたいと思います。
  




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by piyoyonyon | 2016-08-12 15:28 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

ビンテージ・ドイリーのリカちゃん用サマー・ドレス

古い楕円型の刺繍のドイリーが安く手に入ったので、毎度の如く人形の服を拵えることにしました。何処かの誰かの手刺繍には違いありませんが、生地がてろてろの化繊なので、ビンテージ布としては魅力がイマイチです。パステル・カラーの糸でお花が刺繍されていますが、かなり使い込まれたらしく、全体的に色褪せ、特に一番下の花模様は、擦れて刺繍糸が無くなっています。加工するには、躊躇の要らないボロな状態です。
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ドイリーを使って人形の服を作るとなると、一番無難なデザインは、まずスカート部分に使うこんな感じです。縁のレースまで利用できて、スカートに身頃を付けるだけで大変手軽です。擦れた一番下の花は、新たに刺繍し直しました。しかし、刺繍布は大抵白地なせいもあり、このデザインばかりでは、皆同じに見えて変化がありません。また、スカートの長さやボリュームも、刺繍の構図に左右されることが多く、自由に選べません。
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そう思っていた中、刺繍布をアップリケのように部分的に使うアイディアを見掛けました。
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手間は増えるけど、これならバリエーションが多少広がりそうです。少なくとも、自分で一から刺繍するよりはラクです。
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黒地の小花柄の布は、私の古いワンピースを切ったもの。少しだけ、ネルのような起毛があります。やはりビンテージの刺繍布には、新品より中古の布のほうが馴染みが良いようです。
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ドイリーの刺繍部分が未だ残っていたので、揃いのボンネットも作ってみました。生地が柔らかい分、ボンネットらしく形成するには返って好都合でした。
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刺繍入りのボンネットって、可愛いもんですね。こちらのほうが、ドレスよりも気に入っています。
  




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by piyoyonyon | 2016-08-05 15:21 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

チェコのスリープ・アイの民族衣装人形

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フリマで出会った、チェコの民族衣装を着た、鮮やかな青い瞳が印象的なお土産人形です。身長は18cm位。中古品と言えど、タグも残ったままでミント状態です。レトロな見た目ですが、タグに「チェコスロヴァキア」ではなくチェコ製と書いてあり、思ったよりは新し目でした。
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服は、チェコの民族衣装らしく華やかで凝っていますが、頭部は植毛を省いてボンネットだけにしてあるのが何かヘン。おこぞ頭巾とか赤穂浪士討ち入りとか…、別方向なものを思い浮べててしまいます。
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寝せると目を閉じる、言わゆるスリープ・アイ・タイプです。ここが、レトロ感漂う一番の決め手かも。分厚い頬の肉とぽっちゃり唇に、他人とは思えぬ親近感を抱きました(笑)。
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こんな可愛い三角形のタグが付いています。以前ご紹介した、大きなチェコの民族衣装人形と同じメーカーです。長年、民族衣装を作り続けているんですねえ。そう言えば、ブーツの造りが同じです。
 




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by piyoyonyon | 2016-07-22 15:27 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

ピューター製のミニチュアの食器

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花柄マトリョーシカサーミ人形を買ったストールで、後から気になって、もう一度訪れて買ったミニチュアの食器です。これらは、1つ20ペンスではなく、更に安くて4つで50ペンスにしてくれました。ピューターで出来ており、小さいながらずっしり重みがあります。
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イギリスではドール・ハウスが一般的な為、古物としても様々なミニチュアを見掛ける機会が多いのですが、これはドール・ハウス用(一般的に1/12スケール)には大き過ぎ、どちらかと言えばファッション・ドール(1/6スケール)にぴったりのサイズです。
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古風なタンカード(ジョッキ)の大小と、多分「flagon フラゴン」と呼ばれる蓋付きの器、それと皿があります。タンカートとかのミニチュアなら、今までも見た覚えがありますが、お皿が存在するところに惹かれました。縁の模様も、かなり細かいのです。ヴィクトリア時代に実用されていた食器類のデザインを、そのまま忠実に再現&雛形化しています。元は、少なくとも、もう一枚の皿とキャンドル・スタンドがセットされていたようです。
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「Hantel ハンテル」と言う、イギリスのミニチュア・ピューター・メーカーの製品です。ハンテルでは、ピューターに手彩色した、特に物語のキャラクターや動物等の小さく精巧な人形が、人気の高いコレクタブルズとなっているそうです。
 





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by piyoyonyon | 2016-07-20 15:35 | おもちゃ・人形 | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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