カテゴリ:バッグ・靴・帽子( 46 )

オーラ・カイリーの洋ナシ柄とリンゴ柄のエコバッグ

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随分前から販売されていた、スーパーマーケット「テスコ」の、オーラ・カイリーとのコラボのチャリティ付きエコバッグの柄なのですが、姉や友達へのお土産にしたりと色々活用して来て、最近ようやく自分用に買いました。とにかく大きく丈夫でマチもたっぷりあるので、プレゼントした人に寄って、「雑誌を入れて置くのに良さそう」「展示会用の大荷物を運ぶ時に便利そう」と、使い道は色々です。勿論、エコバッグと言うからには、普段の買出しにも活躍します。缶詰とかガンガン詰め込んでも、大丈夫そうです。
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前にも一度販売されたことのある洋ナシ柄、そしてリンゴ柄ですけど、単なる色違いではなく、一味変えたデザインになっています。リンゴ柄は、今回は青リンゴで統一。中心が四弁の花柄になっています。
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洋ナシ柄は、ずばり一般的なナシ色。以前のナシ柄と同じく中心に楕円形が入っていますが、細いボーダー白抜きではなく色ベタで、色数も抑え、もっとすっきりした印象になりました。
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テスコのオーラ・カイリーのエコバッグ、結局7年間にも渡って販売され続けたようです。多分今回の柄で最後なんじゃないかと思いますが、私が買っていないのも混ぜて、全部で10種類以上に登ります。
  




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by piyoyonyon | 2017-06-27 15:23 | バッグ・靴・帽子 | Comments(0)

ウェールズ織りのがま口バッグ

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素材は100%の羊毛なので、ちょっとこれからの季節には暑苦しくて不向きですが、友達へのプレゼントとして買った、ウェールズの伝統工芸ウェールズ織り(Walsh tapestry)のビンテージ・バッグです。とても綺麗な状態で、最初は未使用かと思いましたが、中に1ペンス硬貨が残ったままでした。ウェールズ織りで、こんなパーティー・バッグのように小さいがま口型は、初めて目にしました。
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ただし、パーティー・バッグにしては、持ち手が妙な長さなのです。言わば、肩に掛けられる長さ。
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地色は少し緑掛かった芥子色で、黒が利いています。いかにも60年代に流行したジオメトリックな柄で、今まで見た来たビンテージのウェールズ織りの中でも、特にモッズの時代らしさが溢れるデザインです。
  




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by piyoyonyon | 2017-05-27 15:32 | バッグ・靴・帽子 | Comments(0)

ウェールズ織りとスエードのハンド・バッグ

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今回Lewes ルイスに行った一番の目的は、義妹への誕生日のプレゼントを買うことでした。義妹は、どう見ても在り来たりじゃない個性的なデザインが好き。御馴染みのメジャー・チェーン店の商品なんかじゃ、絶対満足出来ないはずです。けれど今は、イギリス中何処へ行っても、限られた数の同じ顔ぶれのチェーン店ばかり。それで、ビンテージから何か選ぶことにした訳です。実際義妹は、しょっちゅうビンテージ・ドレスを愛用しています。しかしプレゼントとして選ぶとなると、服や靴はサイズが合うかどうか難しいので、アクセサリーかバッグになります。どちらも何度も贈っているじゃないかとP太は言いますが、大抵の女性は、こういうアイテムは、幾つ持っていても十分ってことはないんですよね(笑)。最初に、60年代の大きくてポップなエナメル花ブローチはどうかと提案しましたが、P太から、「それは君のテイストだろ」と言われて却下。義妹も好きだと思うけどな~。次に目を付けたのが、このウェールズ織り(ウェルシュ・タペストリー)のハンド・バッグでした。
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いかにも、スウィンギン・シクスティーズな雰囲気が溢れているケリー型バッグです。私が以前フリマで1ポンドで買ったウェールズ織りのバッグより、遥かにお洒落で元の質も高級です。
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織り模様が婆臭くなく、60年代らしい鮮やかなオレンジ色の利いているのが決め手。
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そして、私のはウェールズ織りが本体の部分使いの上、安っぽい合皮が目立っていたのに対し、こちらは全体をウェールズ織りが覆っていて、しかもハンドルや側面、底は本物のスエードです。状態も、50年近く昔の製品としては驚く程良好です。口金も、問題なくキッチリ閉まります。中には検品の札も残ったままだったので、もしかしたら未使用なのかも知れません。
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中面のウェールズの民族衣装を着た女性のイラスト付きのタグには、誇らしげに「ウェールズ産」と書かれてあります。義妹の旦那はウェールズ人だから、と言うのも、これを選んだ理由の一つです。ウェールズの人は愛国心が強いので、義弟も喜ぶだろうし、もしこれを現地で使えば、きっと悪く思うウェールズ人は居ないでしょう。イングランドは、民族衣装も伝統工芸もほとんど残っていない、私にとってはつまらない国だけれど、ウェールズにはちゃんと民族衣装もあって、こう言った工芸品が大切にされていることに好感が持てます。
 




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by piyoyonyon | 2017-05-04 15:25 | バッグ・靴・帽子 | Comments(0)

オレンジの花柄のスカーフ

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ノーリッジのビンテージ・ドレス屋風チャリティショップ、と言うかチャリティショップのビンテージ・ドレス屋版で買った、多分1960~70年代の小ぶりのスカーフです。元値は3ポンドだったのが、1ポンドに値下がっていました。かつてはタグが付いていたものの、今は千切れて無くなっており、原産国等は不明です。
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スウィンギングの時代らしいオレンジと黄色を中心に、花柄がびっしりプリントされています。布地に関する知識が乏しいので良く分かりませんが、シフォン・ジョーゼットとでも言うのか、かなり透ける化繊生地が使用されています。そのせいで、どちらが裏で表か分からない程、プリントが両面同じ濃さに見えます。
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60年代の花柄と言うと、フラワー・パワーの大胆で大振りな花柄が主流でしたが、これはかなり細かい花柄です。しかし、イラストのスタイルには、この時代らしさが表れています。
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ちょっとごちゃ付いた花柄を、黄色の単色の帯が引き締めています。P太からは、「マトリョーシカ・ファッションにぴったりだね!」と言われました。…レトロでおばーちゃんっぽいってことか? どちらにせよ、皺にもなりにくく、結構使い勝手は良さそうです。
  
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by piyoyonyon | 2017-03-20 15:22 | バッグ・靴・帽子 | Comments(0)

オレンジ色系アーツ&クラフツ柄のバッグ

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このバッグも、チャリティショップで売られていた、何処かの誰かの手作りの未使用品です。初めに鏡で自分に合わせてみて、またしても「んまあ私のスタイルにピッタシ」と思いましたが(笑)、グッと堪えて友達へのプレゼントとして選びました。友達にプレゼントしたくなる物が、古物や手作り等の一点物しかないこの国では、自分の欲しい物を何でも自分の物にするばかりでは、プレゼントすべき物が手に入りませんので…。
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このバッグの一番の特徴は、表側の布地のプリントが、何処かで見覚えある…と思いきや、実はウィリアム・モリスみたいな典型的なアーツ&クラフツ柄であること。黄色&蛍光に近いような鮮やかなサーモン・オレンジ色中心だから、中々そうとは気付きませんでした。柄は、スミレの花と葉をモチーフにしているようです。
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マチもたっぷり目にあり、持ち手が太くて肩に掛け易い、中々使い易そうな形のバッグです。
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内ポケット付き。口は、マグネットで閉まります。中布は、やはりサーモン・オレンジ色で共通していますが、至って普通の現代の小花柄です。





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by piyoyonyon | 2017-03-13 15:30 | バッグ・靴・帽子 | Comments(0)

ピンク系パッチワークのポーチ

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日本の義妹へのクリスマス・プレゼントとして選んだ、偶然立ち寄った海辺の町のチャリティショップで購入した、何処かの誰かの手作りのパッチワークです。ピンク系のクラシックな小花プリント中心に集めて繋げてあり、優しい品の良い雰囲気にまとまっていると思います。
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同じ形二枚が袋状に重なっていて、一瞬鍋つかみかと思いますが、実は入れ口にベロクロ・テープが縫い付けてあり、ポーチとして作られたようです。ふんわり綿が挟んであり弾力があるから、化粧ポーチとかよりは、本当はデジカメやスマホ等のガジェット入れとして利用するほうが役に立つかも。
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裏面は、パッチワークではなく一枚の布ですが、こちらもちゃんとキルト仕立てになっています。





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by piyoyonyon | 2017-03-05 15:31 | バッグ・靴・帽子 | Comments(0)

青系パッチワークのバッグ

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クリスマス前のチャリティショップでは、未使用の手作り品が寄付されることも多くあります。造りが一般の市販品よりずっとしっかりしている上、勿論一点物で個性があるので、デザインの可愛いものが見付かれば、友達へのプレゼントに利用することがあります。このパッチワークのバッグも、そんな一つ。試しに鏡で自分に合わせて見て、すげー私のスタイルに合うじゃないかと思ったものの、グッと堪えて(笑)友達へのクリスマス・プレゼントにしました。
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入れ口は、紐で結んで留めるタイプ。制作した人の織りタグが、何故か中底に縫い付けてありました。
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多分手縫いではなく、ミシンによるパッチワークだと思います。青系ですっきりまとめてあるし、シャープに繋げてあるので、パッチワークらしいカントリーな甘さが若干和らいでいます。アメリカ製のプリント生地が中心のようですが、結構可愛い柄も混じっています。
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持ち手が、ちょっと薄いのが難点。でも幅は広く、強度的には問題ないと思います。友達は、紐を肩に掛けると、なで肩なので落ちて来る~と言っていましたが、多分なで肩のせいでなく、冬の防水化繊のコートなど滑り易い素材のせいではないかと思っています。何故なら、いかり型の私でも、コートの素材に寄っては肩紐が落ちて来る! どちらにせよ、冬はアウターで着膨れしたりするので、肩にバッグの持ち手を掛けるのは、少し不便だと思うことがあります。そう考えても、春が待ち遠しくなります。
 




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by piyoyonyon | 2017-01-27 15:31 | バッグ・靴・帽子 | Comments(0)

チロリアンな靴下

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随分昔、旅行したオーストリアを去る際、余ったユーロを使い切ろうと(今思えば、とって置いても腐る物じゃなし、そんな必要全くなかった)、ウィーンの空港内の民族衣装のお店で買った物です。こんな靴下他で見ない~、かつオーストリアらしい~と思って買ったんですけど、実際には、毛糸素材がちくちくして肌触り悪いし、長さが中途半端だし、しかも既に三つ折り仕様で使い辛く、合いそうな服装もなく、結局未使用で長年仕舞ったままでした。その割に、何故か猫毛だらけになっていましたが…。
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金属のエーデルワイスのモチーフが付いているのが最大の特徴なのですが、これがピューター製らしく、はっきり言って重過ぎ&でっか過ぎ。このせいで、靴下がだらしなくだらーんと下がって来ます。そもそも素材は毛糸だから、寒い季節に履く靴下のはずなのに、このモチーフを見せる状態で冬に靴下を履くってことは(タイツの上に重ね履きでもしない限り)なさそう。多分このまま一生使用することはないだろうから、モチーフだけ切りとって、他の何かに再利用しようかと検討中です。
   




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by piyoyonyon | 2017-01-21 15:33 | バッグ・靴・帽子 | Comments(0)

バラのコサージュのパーティ・バッグ

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プルボローのアンティーク・モールで茶色いベルベットのバッグを買った翌日に、隣町のフリマで買いました。こちらは、完全にビンテージではなく、間違いなく割と最近作られた製品だと思います。しかし、中々凝った造りで、「クラシック・スタイル」が上手く表現されています。表面に貼り付けられたリボンの幾つかが取れていますが、デザイン的には気にならない程度です。
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アクセントとなるのは、幅広のラメ付きリボンで出来たバラのコサージュ。ここから伸びた、ビーズで出来た長めのタッセルが揺れ、中々優雅な雰囲気です。
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こちらは裏面。ピンク地に所々茶色が混じっており、最初はシミが付いているのかと疑いましたが、元々斑染めのベルベットのようです。パーティ・バッグとしてはかなり大きめですが、余り沢山詰め込んで重くすると、ハンドルがチェーンなので、握るのが痛そう。このバッグは自分で使おうと思い購入しましたが、問題は、はたして今後パーティに行く機会なんてあるだろうかと言うことです(笑)。





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by piyoyonyon | 2017-01-10 15:36 | バッグ・靴・帽子 | Comments(0)

茶色いベルベットの刺繍バッグ

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プルボローのアンティーク・モールで、姉へのクリスマス・プレゼントとして買いました。値札には1930年代のビンテージ・バッグと書いてありましたが、状態が綺麗過ぎて、ビンテージ風に作られた、比較的新しい製品なのではと疑いました。色々調べましたが、結局真相は掴めず。しかし、例えビンテージじゃなかったとしても、古風で品のあるデザインは十分魅力的で、造りは丁寧だし、中々優秀なビンテージ風のリプロ物と言えます。本当のビンテージだったとしても、当然古いから価値がある訳ではなく、デザインが良くなかったり、状態が悪くて実用出来ないバッグでは、意味がありませんから。
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茶色いふかふかのベルベット地に、緑色系で刺繍が施され、更にシード・ビーズや竹ビーズ、スパンコールが縫い付けてあります。この刺繍のパターンが、アール・デコ風、またはアーツ&クラフツ風と言えばその通り。口金にも細かい古風な模様が彫り込まれ、ワンタッチで簡単に開く仕組みです。
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ハンドルはベルベットのリボン。容量は、パーティ・バッグとしてはやや大きめで、派手過ぎず地味過ぎず、使い勝手は良さそうです。
  




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by piyoyonyon | 2016-12-30 15:27 | バッグ・靴・帽子 | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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