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ゲゲゲのTシャツ

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キチ吉ちゃんにクリスマス・プレゼントとして、スターウォーズのとぼけたTシャツを贈ったら、お返し(仕返し?)として、誕生日プレゼントにこのTシャツを贈ってくれました。凄いインパクト! 昨年亡くなった妖怪画伯水木しげるの漫画「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する擬態語で、全体が埋め尽くされています。グラフィスの製品で、レディース・フリーサイズとのことですが、男性でも着られる大きさです(ピチピチよりずっと良い)。フレンチ・スリーブだけど、ダボッと大きいから、袖の長さは十分あります。
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実は何気に凝ったお洒落なデザインのTシャツでして、何と目玉のおやじさんは刺繍。黒い御椀は、ポケットになっている仕組みです。
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そして文字の間に、私の好きな一反木綿とぬりかべが。鬼太郎本人が居ないのは残念ですが、ねずみ男が居なくてヨカッタ。臭そうだもん。…着るのに勇気が要る? いえいえ、多分イギリスだから平気です(笑)。日本人だと、日本語が目に入る度に気になるだろうけど、イギリス人ならその心配はありません(因みに私は、イギリスの変な日本語Tシャツや、「極度乾燥(しなさい)」が今だ毎度気に障る)。ただ、いちいち意味を聞かれて説明しなくてはいけないのが、ちょっとウザイかも知れません(笑)。
 
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by piyoyonyon | 2016-03-31 15:39 | ファッション・コスメ | Comments(0)

花柄ビンテージ・ファブリックのファイル

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山小屋風チャリティショップで出会った、レトロポップな花柄生地が貼られたファイル…、つまり紙挿みです。生地のプリントが大変鮮やかなので、最初はレトロ風に作られた現代の製品かとも思いましたが、中を確認すると古いもののようです。中には、スイス製の「Elco エルコ」の商品と書いてあります。今ではエルコ(時々イギリスでも売られている)と聞くと、真っ先にプレーンかつ質実剛健な文具を思い浮かべますが、こんなコンテンポラリーなデザインの製品を出していたとは、それなりに時代の古さを感じます。
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中には、主に東南アジアの絵葉書と猫柄のレターセットが、どっさり挟まれたまま売られていました。レターセットと言うアイテムに、また古さを感じます。このファイル自体も、元々はレターセット用だったようです。
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サイズは大体A4位で、2cm程の厚みがあります。昔のドイツ語圏らしい、子供っぽくてちょっと野暮ったいレトロ花柄が、非常に好み。こんな生地自体が手に入らないもんかと、本当にいつも思います。
  
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by piyoyonyon | 2016-03-30 15:25 | ステーショナリー・グラフィック | Comments(0)

さくら*さくら

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桜と言えば、疑いなく日本人の一番好きな花ですよねえ。自覚のない人にとっても、この花は、日本人DNA保持者のアドレナリンを放出させる、不思議なパワーがあるように思います。私も、日本の桜の季節を懐かしく想っています。イギリスにも桜があることはありますが(今年は1月位から咲いていた…)、日本と違い、種類がマチマチで、一気にぶわっと開花する訳ではないので、高揚感はありません。そんな桜の季節のパーティ向きの振袖を、リカちゃんに作ってみました。
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…と言っても、相変わらず相応しい生地を持っている訳ではなく、手に入る訳でもなく、単に桜柄と言うだけの、浴衣のような綿ローンを使っています。出来るだけ華やかにする為、八掛け(なんちゃって裏地)にはピンクサテン地を使ったりと、私なりにあれこれ工夫しましたが、中々浴衣感は拭えません(笑)。
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特に、金襴なんてほとんど持っていない為、帯に使用したのは、イギリスの家具用の金糸の織りが入った生地。今回は、一応袖は思い切り長くして、八掛け、ふり布とフルに挑戦してみました。帯揚げも、一応人間と同じ仕様に。が、やはり半襟までは到達しなかった…。
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キャッスルお人形教室の縦ロール・リカちゃんも、ちょこっと前髪を切ってみました。未だ不揃いですけど、写真写りは大分良くなったような気がします。風水でも、前髪が長過ぎたり重過ぎると運気に悪いそうで、実際人間にとっても、前髪の他人の与える印象は大きいように思います。
 
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by piyoyonyon | 2016-03-29 15:25 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

アランデルでアンティーク・ショップ巡り

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P太の足が回復したので、ウラン・ガラス目当てのアンティーク・モール巡りも再開しました。今回訪れたのは、まるで御伽噺そのものようなロマンティックな城下町Arundel アランデル。イギリスの観光に人気の町の常で、この町にも幾つかのアンティーク屋があります。
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まずは、アラン川に架かる橋を渡ってすぐの、その名も「Bridge Antiques」を物色。入り口は見落としてしまいそうな程小さいものの、中は結構広く充実しています。
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ここで最初に見付けたウラン・ガラスは、このショーケースの中の脚付きプレートと大きなスプーン。微妙に可愛くない(笑)「不思議の国のアリス」のフィギュリンと、一緒に飾られていました。
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彫刻が施されたペーパーウェイト。ウラン・ガラスとしては今まで見たことがないアイテムだし、中々美しいので惹かれましたが、値段は結構高かったので断念。ガラスのペーパーウェイトは、イギリスでは人気のコレクタブルズです。
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アンティーク・モールに良くある、かつての普通の民家だった建物を改装したので、幾つもの小部屋がそのまま残っているタイプです。奥は、ロイヤル・コペンハーゲン中心の部屋になっていました。
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ビョルン・ウィンブラッドの陶器もいっぱい。因みに、同じアランデルのチャリティショップでも、ウィンブラッドのプレートが売られていましたが、チャリティ屋なのに10ポンドもしました…。5ポンド以下なら買うのに。
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何処でも人気の、マイクロ・モザイクのブローチ。手前の柄の細かい三つが、年代の古いものです。奥のマザー・オブ・パールの双眼鏡も、人気の古物です。
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二階の右手奥には、メディアにも度々取り上げられるビンテージ・カメラの専門店が。これは入り口部分で、内部は圧倒される品揃えです! このブースのみ、おじいちゃん店主が常在しています。
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二階の手前左の部屋は、一目で女性のオーナーと分かる、結構好みの商品セレクト。
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良く見ると、古物だけでなく、割と新しい製品も混じっていますが、全体的なディスプレイは調和が取れています。
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絶対昔の日本製に違いない、砂糖菓子みたいなビスク製の人形。ぎこちない西洋っぽさに、良い味が滲み出ています。
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手前の星型のデザート・ボウルはウラン・ガラス。中央のロシア製らしい木製人形に惹かれましたが、結構な値段でした。こう言う外国の古いスーベニールこそ、フリマで出会えると大抵格安なんですけどね。
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棚の高い部分に飾ってあるので、良く確認出来ませんでしたが、中々魅力的なガラス製のパステルの花のネックレス。隣のクロシュ・ハットも素敵です。
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続いてやって来たアンティーク屋は、家具やアートなど大物中心で、私達夫婦にはちと縁遠そう。ここで、携帯電話でバリバリの関西弁で喋っている日本人女性に遭遇し、「今の言葉、中国語に聞こえたかも知んないけど、西日本の方言なんだよ」と、後からP太に説明しました。するとP太、「それ位は聞いてて分かったよ。母親と喋ってたんだろ?」と、大方聞き取れたそうです。
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生憎閉まっていましたが(と言うか、開店しているのを見たことがない)、独立したアンティーク屋さん。
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ビンテージ・ジュエリーや布物など女性的なアイテム中心で、セレクトは魅力的そうです。
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一方、ハイストリートから少し横道に反れて、ここは元教会の建物を利用した、アンティークやクラフトのお店が集まる「Nineveh House」にやって来ました。
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一階のアンティーク屋は、金彩の食器や銀器など、割とオバサマ趣味中心。イギリスでは、古物と言うとこういうほうが主流です。
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中々可愛いプリント生地の、レトロな雰囲気のハンドメイドの子供服が売られていました。こんな昔ながらの素直なデザインの子供服が、一番可愛いと思います。
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二階は回廊式。
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ビンテージ中心のブースもあります。
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海賊版にしか見えない、1950年代のへなちょこなミニー・マウスのミルク・ガラスのランプ・シェイド。
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蓄音機やラジオ等、昔の電化製品専門のブース。木製のラジオもあれば、ベークライト製もあります。
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この他、町にはステッキ専門や軍物中心のアンティーク屋なんかも存在して、店舗数は多くないものの、意外と骨董度の濃くて深いアランデルです。実はこの日は、P太が有給休暇をとったので平日でしたが、こんな肌寒い天気でも底々観光客が居ました。夏のお城の庭園の美しい季節には、さぞ賑わうと思われます。
  
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by piyoyonyon | 2016-03-28 15:26 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

ビーズの編み込みブローチ

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今年の誕生日も、キチ吉ちゃんから可愛いもの(+可笑しなもの)を沢山貰いました。このブローチはその中の一つで、何度眺めてもしみじみ愛らしいなあとニヤけています。多分作家さん物で、ビーズを編み込んで、スカーフを被ったレトロ可愛い女の子の横顔を表現しています。
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派手過ぎず地味過ぎず、丁度良い塩梅の色合いで、写真では分かりにくいのですが、色味だけでなく、マットやメタリック、透明などビーズの質感も変えて効果的に組み合わせてあり、ちゃんと柄が判別出来るよう、かつちゃんと可愛いところが凄いと思います。スカーフには、水玉模様まであります。縦3cm位で、裏面には楕円のブローチ台が貼ってあり、四隅がだらーんと垂れて来る様子も、何だか可愛いのです。
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by piyoyonyon | 2016-03-27 15:36 | アクセサリー | Comments(0)

男の子と黒猫のビンテージ絵葉書

三月に入り、ようやく隣町のフリマも出店者が増えました。その日は朝から快晴で、出店数もほぼ満杯。ただし、放射冷却ってやつで、朝夕の気温はとても低く、ビンテージ・ジュエリーのストールの売り主のおばーさんは、「朝7時から出ているから、とても冷えるのよ」と零していました。
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私も、その日は久々にまとまった収穫がありました。その中の一つが、この古いイラストの絵葉書。まず子供と黒猫と言うモチーフが見逃せず、簡潔で分り易い構図、渋めの中にもキリッとした色合いが目を引きました。多分、60~70年代のものです。使用済みのヴィクトリア時代の絵葉書や観光絵葉書と一緒に売られていましたが、これは未使用です。
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古いイギリスの印刷物の中で、ピン!と来るイラストはとても珍しいので、これも最初は外国製かなと思いましたが、少なくとも発行はイギリスのメーカーです。よく見ると、印刷も古い物ならではの味があり、シンプルなイラストながら、中々充実した絵葉書です。
  
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by piyoyonyon | 2016-03-26 15:37 | ステーショナリー・グラフィック

ビンテージのふわふわベビー・ドレス

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フリマで安く手に入れた、レースがふんだんに使われた古いベビー服です。一目で、姪っこに上げる為の、リカちゃん人形用のウェディング・ドレスを作るのにぴったり~と思いました。
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身頃の部分は、レース地との二枚仕立てになっています。
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スカート部分も、チュールと裏地の二枚仕立てになっています。中央には、幅広のレース・テープが。二枚のスカートの長さを微妙に変えて、それぞれ裾にレースが付いているので、更にふわふわ感が盛り上がっています。パフスリーブはチュールのみ。ただし、全体がテロテロの化繊(ナイロン)生地オンリーで、給水性は全くナシ。しかも一応夏服で、大人より更に汗っかきの赤ちゃんには、さぞ着心地悪かったことだろうと思います。1970年代(多分)と言う、ケミカル大全盛の時代の成せる業なのか…。
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で、出来上がった人形用のウェディング・ドレスがこちら。こう言うドレスって、華やかに見せる為に、普通は延々と装飾を縫い付けなければならず、面倒臭がりの私には辛いのですが、元々レースたっぷりのベビー服の再利用なら、簡単にブライダルらしく仕上がって、作ってみて正解でした。しかも同じベビー服から、ベールの分の布も取れて満足満足。勿論素材的には、人形は汗かかないから全く問題ありません(笑)。
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ベールに付ける造花がなかったので、オーガンジーのリボンを筒状に縫い、絞ってパール・ビーズを縫い付けています。大人の服の再利用だと、ファッション・ドール、特に小さめのリカちゃん人形には、装飾が大き過ぎる場合が多いのだけど、その点ベビー服は、装飾が狭い面積に集中していて大変便利です。
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ところで、今日で私達夫婦の結婚10周年となりました。やっとのような、あっと言う間のような…。はっきり言えることは、愛情の温度は、新婚当時と全く変わらないこと。それどころか、この相手以外有り得なかった!と、一緒に暮すに従って、益々実感しています(割れ鍋閉じ蓋夫婦)。それと、外国生活の不便さを差し引いても、結婚自体は、自分が想像していたよりもずっとラクであること。これは、一重にP太と彼の家族のお陰です。唯一自慢出来る点は、お付き合い&婚約時代も含め、今まで一度も夫婦喧嘩をしたことがないことです。とは言え、私は元々極めて短気なので、これも全てP太の寛大な性格のお陰です。一方イギリス生活のほうも、10年目に入っている訳ですが、こちらは今だ英語もド下手だし、キッパリさっぱり慣れません(笑)。これからは、両親も義両親もどんどん年老いて来ていますし、自分達も徐々に体力が落ちて行くはずなので、今までと同じとは行かないでしょうが、感謝と労りを忘れずに、困難に立ち向かいたいと思います。


 
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by piyoyonyon | 2016-03-25 15:28 | ファッション・コスメ | Comments(2)

パステル・ラインストーンのゴージャス・ブローチ

久しぶりにブライトンへ行ったら、アンティーク屋としか思えない高級チャリティショップはなくなっていて、そのすぐ近くに、ビンテージ屋としか思えないチャリティショップがオープンしていました。最初は移転したのかな?と思いましたが、前者はヴィクトリアンやエドワーディアン、デコなどのおばーちゃん好みのアンティークが中心で、後者は若者好みのミッドセンチュリーのビンテージやアーティスト物中心と、明らかにテイストが異なっており、どうも別物のようです。どちらにせよ、元は無料の寄付品なのに、周囲のアンティーク&ビンテージ屋と変わらぬ(寄り以上の)値段設定は、幾ら慈善事業の為とは言え、本当にどうかと思います。
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これは、幾つかのラインストーンがウラン・ガラスなので、そのビンテージ屋風チャリティショップでP太が買ったブローチ。チャリティ屋にしては本当に高い値段だなあと思いましたが、どうせ私のものになるからイイヤとも思い、止めませんでした(笑)。多分50年代の製品で、マルチ・カラーの淡いトーンのラインストーンでまとめてありますが、可愛いイメージではなく、中々凝った華やかなデザインです。裏面を見ると、全てビスで留めてあり、かなり強健な造りなのが分かります。
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この中の、薄い黄色と黄緑色のラインストーンがウラン・ガラスです。科学オタクのP太とは言え、単にウラン・ガラスだからとやみくもに集めたい訳ではなく、出来るだけ面白い、凝った、良いデザインのものを手に入れたいと思っているそうなので、その点このブローチは、単に装身具としても十分魅力的で嬉しい収穫です。
  
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by piyoyonyon | 2016-03-24 15:36 | アクセサリー | Comments(0)

久々~のブライトン

今年に入ってから、夫婦揃って何処にも出掛けずにいました。外出したのは、せいぜいフリマと義両親の家だけで、近辺の庭園すら行きませんでした。こーんなに出不精だったのは、この国に暮らし始めてから初めてです。出掛けて(特に田舎に)ナンボのイギリスで、何故ここまで外出しなかったかと言うと、1.冬の間中、週末悪天候が続いた、 2.次から次へと家の物が壊れ、週末はその修復に費やされた、3.P太の痛風の発作が続き、まともに歩けない日々が続いた、からです。3月中旬になって、ようやくP太も回復し、天候も良くなって来たので、誕生日プレゼントの買い物がてら、昨年の12月ぶりにブライトンに出掛けることにしました。
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その日の朝は濃霧でしたが、昼頃までにはどんどん晴れて来て、結局絶好のお出掛け日和となりました。土曜日なので、Upper Gardner通りでアンティーク・マーケットが開催されています。
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ここのマーケットは小規模ですが、この日は今までで一番充実していたように見えました。特に、このビンテージの手芸用品中心のストールは、昔のガラス・ボタンなど欲しくなるものが沢山。
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ブライトンは古着の町。アンティーク・マーケットにも、古着屋が目立ちます。
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魅力的なプリント生地が並んでいますが、古着で型までサイズ的にもデザイン的にもピッタリと言う服に出会うのは、奇跡に近いのです。
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こちらは、アンティーク・モール。やはり素敵なプリント生地の服。
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ビンテージ・シンディは、オリジナルのアウトフィット付で一体15ポンド。
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私がフリマで20ペンスで買ったのと同型色違い、キャサリン・ホルムの鍋は65ポンドもします!
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結構好みのニードルポイントのバッグ。
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3ヶ月も経つと、お店が色々変わっていたりしました。お気に入りの「GET CUTIE」は、通りの向かい側に移転し、メンズ・ラインと一緒の店舗になっていました。
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猫が宇宙飛行士で、かなりP太好みのTシャツ。
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何故かブライトンでは、フリーダ・カーロ物が目に付きます。
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LEDを、わざわざ昔の蛍光灯っぽくデザインした照明器具のお店。かなりお洒落
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ディスプレイがいつも楽しい、ムーミン等北欧雑貨やキャラクター物、アーティスト物のお店。
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今回は、動物物が増えていました。
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右の民族衣装の本が気になったのですが、店内では凄く高い棚の上にあって、中身を見るのは諦めました。
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アーティスト雑貨のお店。値段がいつも驚く程高飛車(笑)で、眺めるだけで買ったことはナイ。
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…でも何年も生き残っているところを見ると、やはり買う人が確実に居るんだろうな。
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古着、及びビンテージの材料で作ったオリジナルの服のお店のようです。昔のレースのテーブルクロス等から作ったらしいこの服は、イギリスでは珍しい、かなり好みのスタイル。ディスプレイには折鶴が飾られていて、正絹の刺繍が死ぬ程細かく美しい日本の振袖も売られていました。
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こちらは、時代物っぽくデザインされた新品のドレス。綺麗目のビンテージ服屋、及びビンテージ風ドレスショップは、ここ数年で明らかに増えました。
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右の、1950年代のものらしい、ビーズ刺繍が美しいカーディガンに惹かれました。―――観光客の多さには毎度辟易するけれど、やはりブライトンはいつ来ても楽しい! 日も随分長くなったので、最後に、眺望抜群の高台のディッチリング・ビーコンを通り、サウスダウンズとイギリス海峡の夕暮れを眺めながら帰りました。
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by piyoyonyon | 2016-03-23 15:36 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

少しは進化したかも知れないラベンダーのポプリ・サシェ

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プレゼントに何か手作り品を添えたい時、不器用で技術も根気も無い私でも、手軽に作れる手芸アイテムの一つが、ラベンダーのポプリ・サシェかも知れません。この香りを嫌いだという人には今まで会ったことがなく、そう貰って困るものではないはずです。例えサシェが気に入らなかったとしても、箪笥の奥に突っ込んで置けば、少なくとも防虫剤代わりとしては役に立ちます。何より、うちには、庭から集めた乾燥ラベンダーがドッサリあり、これを利用しない手はありません。
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義母が、自分の誕生日のプレゼントに大げさな物は要らない、と前以て言っていましたので、義母の好きなプール社のビンテージの陶器(無論フリマで入手)と、このサシェを贈ることにしました。不織布の出汁袋が、三つ入る大きさです。プリント・コットン地で土台のサシェを作り、刺繍をした麻布を縫い付けました。拡大するのはお恥ずかしいのですが、この麻が刺繍し易い為、ちょっとだけ刺繍が上達したように錯覚しています。
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裏面は、例の如く入れ口が開いており、ラベンダーの香りが弱くなったら、取り替えることの出来る仕組みにしています。土台の布は、中厚の綾織り綿生地で、昔クッション・カバーを作った残りです。安い国産品でしたが、今見ると結構素敵な柄だと思いました。当時は、日本に気の利いた柄生地が中々なくて(特に地方、特にパッチワーク用の細かい柄の薄手コットン)、アメリカからの輸入品が持て囃されていましたが、今なら日本製のプリント・コットンの中にも、魅力的なものが沢山あります。イギリスに住んでいると、尚更そう思います。実際、日本の布地はイギリスでは人気のようです。
   
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by piyoyonyon | 2016-03-22 15:38 | ファブリック | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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