<   2017年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧

細い三つ編み付き緑目のリカちゃん人形

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今回「リカちゃんキャッスル」のお人形教室で私が買ったのは、このスペシャル版のリカちゃんです。一見普通の金髪のストレート・ヘアで、何処が特別って感じですが、実は両脇の髪の一房ずつが、細~い三つ編みに編まれています。そして前髪には、シャギーが入っているのが気に入りました。ぱっつんストレートの厚い前髪は、顔に影が出来て写真写りが悪いし、ちょっとキツイ感じがするので苦手です。そして、眼のベースが緑色なのも気に入りました。リカちゃんの眼の色には、茶系、紫、青なんかがありますが、緑色は割と珍しいようで、少なくとも私にとっては初めてです。深い緑色なので瞳が一層黒目勝ちに見え、淡い髪色やメイクの色も相まって、色んな種類のリカちゃんの中でも特に幼く見える、何だか「妹キャラ」って感じです。
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着せているのは、リカちゃん用に普通に売られている、不思議の国のアリス風のワンピース。リボンのカチューシャ、時計柄バッグ、縞々ソックスと靴まで付属していて、結構お得感があるドレス・セットです。更に、リカちゃんと御揃いのケープを着けた、可愛いウサギさんまで付いています。
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クラシックでドレッシーな服も、現代的でカジュアルな服も着こなしてくれそうなリカちゃんです。
 



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by piyoyonyon | 2017-06-30 15:21 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

何度でもリカちゃんキャッスル 2

リカちゃんキャッスル」の一部屋に、非売品特別仕様のジェニーやリカちゃん人形がズラリ展示されていました。「伯母ちゃん! 全部写真撮って~」と言う姪と二人で、「あれがいい、これがいい」と、きゃーきゃー楽しみながら撮影して来ました(…念の為、この場所に他に人はほとんど居なかった)。説明札には、タイトルと簡単なコンセプトとモデル人形しか記してなくて、デザイナーや製作者名等は分かりませんが、数年前に六本木ヒルズで開催された、「ドール・カルチャー展」用に作成されたものではないかと思います。
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まずは27cmドールからで、ハリウッド・セレブ風の「レッドカーペット」。毛皮はラビットファーだそうです。
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「パーティーガール」。黒一色に見えますが、所々にスパングル(スパンコール)が鏤めてあります。ガラス越しの上、相当暗いので、見辛い写真お許しを。
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ミニのロココ・ドレスと言ったところの、「ヴィヴィッドカナリア」。
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ワイン・レッドの別珍に黒いレースを重ねた「リトルゴス」。赤毛とダークなリップも、決まっています。
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これは結構好みのスタイル。タイトルが、「~ストカジュアル」までしか読めませんでした。
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大胆なプリントが目を引く、ローウェストのワンピースの「レトロスタイル」。
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モノトーンでモードにまとめた「シャレカジュ」。んん?これ、身頃ズレてる? 胸見えそう(汗)。
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無地の着物でも、帯や帯揚げの組み合わせで十分華やかで粋に見える「モダンキモノ姫」。黒髪に紅い唇の大和撫子なジェニーが、ばっちり着こなしています。
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全体がファーのドレス「イエティガール」。イエティって、ヒマラヤに住んでるアレっすか。
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漆黒の闇が広がったように幅広い裾のドレスの「ナイトプリンセス」。
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渋い単色でも、ボリュームたっぷりで凄くゴージャスな「ベージュの薔薇の園」。ここまでは、モデルは全て初代ジェニーです。
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迫力のふわふわ頭巾の「白い羽のお姫様」。モデルはユリーシア。
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大胆なマーメイド・ラインの「エメラルド色のドラゴン」を着るのはカオリ。
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キサラが着こなす「黄色いカナリア」。ぱっつん前髪のキサラ、可愛い!
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古典柄お引き摺りの「振り袖姫」は、髪をアップにしたマリーン。
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木馬をイメージした、豪華なブレードがアクセントの「ロイヤルブルーのメリーゴーラウンド」は、元気一杯のお茶目なジュディにぴったり。瞳の色もドレスに合わせてあり、髪型も凝っています。
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ボンド・ガールか不二子ちゃんみたいな肉食系女子「ピンクのライオン」はサヤカ。
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ドレープがうっとり美しい「赤いバレリーナ」のシオン姐さん、凄く美人です。ジェニー・フレンドの中でもアイプリが独特な人形で、根強い人気があるそうです。
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ふりふりのボトムに対し、トトップスはすっきりまとめた「黒いレースの秘密」。モデルはメイリン。
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個人的には、ジェニー・サイズの展示の中では、この「葡萄色のエレガンス」のあいこちゃん人形が一番気に入りました。フォルムは極めてシンプルながら、表情豊かなツイードのワンピース、葡萄色でまとめたアール・デコ調のクラシック・スタイルが、とても上品でお洒落です。
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勿論、リカちゃんサイズの展示もあります。鮮やかな色とゴージャス・ドレスがテーマだったらしいジェニーに対し、リカちゃんは全体的に微妙なオーガニック・カラーで統一され、シックでノスタルジックなラインアップ。まずは、ギリシャ神話の女神をイメージして、繊細なビンテージ・レースで作られた「Muse」。
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ローウェストで切り替えた、1920~30年代の子供服風の「Garden Party」。実はスカートが、非常に細いリボンを繋ぎ合わせて出来ています。
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活動的なショート・パンツ姿だけど、エレガントなレースのケープを羽織った「Summer Fes」。
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その名の通り、お花の妖精のように可憐な「Fairy Field」。ハイウェスト気味のドレスも素敵。縫い付けてある造花は、紅茶染めにしてあるそうです。左の人形のみリカちゃんではなく、お友達のパレットF。
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軽やかなプリーツ素材がメランコリックな「Nostalgic Flower」。
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左「Modern Girl –Dark Brown」、右「Modern Girl –Beige」。かなり渋い着物でも、迫力のボンバー・ヘアと粋な小物使いで、全く地味に見えません。リカちゃんの目の周囲が、赤くメイクされています。
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「Frame」は、額縁のようなレース付きスクエア・カラーがポイント。何気に袖が七分丈。
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「Once Upon a Time」は、細かいワッフル生地で、とっても綺麗に立体裁断されたドレス。三段になった腰のフリルもチャーミング。ただし、リカちゃんのチークの濃過ぎるのが、少し気になるかも。
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美しいシャンタン生地と、たっぷりのチュールを使用した「Swan lake」は、儚げな主人公や悲恋のストーリーのイメージと重なります。
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アリス服を簡潔に、かつ最大限にお洒落に表現したような「Drink me!」。このアウトフィットは、一時オンライン・ショップで販売されていたようです。
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ストライプの身頃と黒いリボンが印象的な「Spectacle」は、サーカスのイメージ。
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アダムス・ファミリーの長女をモデルにしているらしい、「Spooky Wednesday」。ミニマルでストイックなドレスなのに、編み込み付きツインテ赤毛で結構インパクト大。
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私も姪も凄く気に入った、これぞナチュラル・ファッションの「Olive」。

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「Lady of the manor」は、マナー・ハウスのお嬢様の雰囲気の、気品溢れるデザイン。生地も魅力的なバルーン・スカートは、まるでバッスル・スタイルをミニ丈にしたようです。ネックレスも素敵。レイア姫みたいな髪型の、ブラウン調のシックなメイクのリカちゃんにも注目です。
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一見シンプルなようでも、ふんだんなピンタックやレースで、とても手の込んだ繊細な「Day dream」は、エドワーディアンの子供服のよう。ここのリカちゃん達は、全体的に凄~く好みでした。色合いや素材や人形の選び方が、センス抜群だなあと惚れ惚れします。概ね黒い靴や黒のタイツを合わせているコーディネイトも、好きな理由の一つ。―――この展示も、「リカちゃん展」のコラボ・リカちゃん達も、もし東京だったら、こんなにゆっくり撮影は出来なかったんじゃないかと思います。見事にドールどっぷりの、福島の二日間でした。




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by piyoyonyon | 2017-06-29 15:33 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

何度でもリカちゃんキャッスル 1

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福島県の実家に帰省して、郡山市民美術館で「リカちゃん展」を見学した翌日は、小野町のリカちゃん人形のオープン・ファクトリー兼博物館「リカちゃんキャッスル」へ、またしても行きました。ええ、帰省する度に訪れるつもりです。義妹に車で連れて行って貰いましたが、彼女はリカちゃんは前日でもう十分だと言うことで、近くの図書館で待機中、姪と一緒に見て回ることにしました。
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正面玄関のロボテック・リカちゃんは、今回はお正月ではないので、着物ではなくドレスを着ていました。
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時間は限られてるので、展示は軽く流して、今回は姪も「なりきりドレス」には目もくれず、二人でお目当ての「お人形教室」へ直行!のつもりでした。しかし、展示内容が三年前とは結構入れ換わっていて、またしても一々眺めてしまいました。
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リカちゃんの家族系図。今度、母方のおじーちゃん「浩」が登場するそうです。家族設定付きのファッション・ドールは多くあれど、ジジババ付きはリカちゃんしか居ないのではないでしょうか??
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今の4代目リカちゃんは、モデル・チェンジされてからもう30年になります。同じ4代目でも、初期のリカちゃんと今のリカちゃんとでは、微妙に顔や雰囲気が違います。多分アイ・プリントのせいで、初期はもっと子供っぽく元気いっぱいなイメージ。現代のリカちゃんは、更に甘い顔立ちの女子力高い雰囲気です。今のリカちゃんが一番好きなので、このまま大きなモデル・チェンジはしないで欲しいなあと思っています。
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実は、この数日後のリカちゃんの誕生日(5月3日)に、リニューアルも兼ねて、ここで生誕50周年記念の大規模なイベントが予定されていたのですが、ゴールデン・ウィーク中の混む期間はイヤだし、とにかく一番の目的は「お人形教室」やショップでお買い物なので、余り興味なし(笑)。
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カフェのリカちゃん達。中央は、大人向けに発売されている「リカ・ビジュー」シリーズのリカちゃん。
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学校のリカちゃん達。左の帽子のリカちゃんは案内役らしく、各展示に登場しています。
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こちらはジェニー&フレンズのコーナー。ファッションが何だかトンガリ気味ですね。
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同じくジェニー&フレンズ。モノクロでまとめてスタイリッシュに。
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何故かキャビン・アテンダントがぞろぞろ。ティモテ(左前の人形)がスッチーなのは知っていたけど。
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またしても、姪の一番気に入ったリカちゃんの展示は、スワロフスキーできんきらりんでした!
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オープン・ファクトリーなので、リカちゃんを作る工程が見下ろせます。いつも思うのですが、暖房が非常に簡素で寒そうな工場です…。
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リカちゃんのヘッドは、卵のケースに並べれられています。姪は、可哀想で見ていられなかったそうです。
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ここは本来「なりきりドレス」を着て、世界旅行の気分で写真撮影する(親が)コーナーですが、フランスのコーナーでは、何故かナタリー・ラテのぬいぐるみが。
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そして、私も姪も一番のお目当ての「お人形教室」です。この工場産の質の良い人形とドレスと小物を、自由に組み合わせて安価で買うことの出来る、私のような大きいお友達にも人気のコーナーです。スタンダード・コースのリカちゃん人形は、ストレートのロング・ヘアーが基本で、様々な髪色、前髪は有り・無し・横分け・真ん中分けが用意されていました。今は、靴や帽子、イヤリング等の小物類は、一つ一つは選べず(多分売り場がぐちゃぐちゃになるのと、取り忘れが多い為)、ビニール袋に一まとめにされていました。
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一方、こちらはスペシャル版。髪型は、ツインテールやポニーテールやカールやショート等一手間掛かっていまして、ドレスも少し豪華で、スタンダードより1000円程高くなっています。どうも右下のアフロのリカちゃんが、今のスペシャル版の一押しらしい…。
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姪は、ここで人形を買うのを楽しみにしていて、貯めた2000円を握り締めて来たのですが、無常にも2400円(税抜き)に値上がっていて大ショック。有り金の小銭全部を足しても足りず、お母さんに内緒って事で少し金を寄付して、やっと買うことが出来ました。厳しく金銭感覚を躾けられているので、入場料も、割引券を持って来て自分で払ったのです。
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お次にショップです。一般のタカラトミーの商品の他に、キャッスル・オリジナルの人形やアウトフィットや靴等の小物が販売されています。
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アウトフィットは、22cm用(リカちゃんサイズ)と、27cm用(ジェニー・サイズ)があります。
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リカちゃん用の振袖が欲しかったのですが、生憎27cm用しか売られていませんでした。
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うさ耳ケープが可愛い、今年のバレンタイン用のドレス。
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「27cm用のリバイバル」ってことは、昔のジェニーのアウトフィットのリプロなのかな?
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ドレスやセットだけでなく、自分で上下組み合わせる着替えもあります。
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ここで、少し早いけど、姪に誕生日のプレゼントを買うことにしました。勿論自分で選ばせたのですが、あれもこれも欲しくて、絞るのに迷いに迷い、結局30分間以上も掛かりました~。おまけに、私もキャッスル・ファミリー会員の手続きをしたものだから、気が付けば閉館の「蛍の光」が流れて来るではありませんか!  博物館等の閉館が大抵4時だと言う事は、すっかり頭から抜け落ちていて、義妹との待ち合わせはもっと後の時間に設定していたのです(苦笑)。その位、時間も忘れて楽しんだリカちゃんキャッスルでした。
  




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by piyoyonyon | 2017-06-28 15:26 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

オーラ・カイリーの洋ナシ柄とリンゴ柄のエコバッグ

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随分前から販売されていた、スーパーマーケット「テスコ」の、オーラ・カイリーとのコラボのチャリティ付きエコバッグの柄なのですが、姉や友達へのお土産にしたりと色々活用して来て、最近ようやく自分用に買いました。とにかく大きく丈夫でマチもたっぷりあるので、プレゼントした人に寄って、「雑誌を入れて置くのに良さそう」「展示会用の大荷物を運ぶ時に便利そう」と、使い道は色々です。勿論、エコバッグと言うからには、普段の買出しにも活躍します。缶詰とかガンガン詰め込んでも、大丈夫そうです。
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前にも一度販売されたことのある洋ナシ柄、そしてリンゴ柄ですけど、単なる色違いではなく、一味変えたデザインになっています。リンゴ柄は、今回は青リンゴで統一。中心が四弁の花柄になっています。
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洋ナシ柄は、ずばり一般的なナシ色。以前のナシ柄と同じく中心に楕円形が入っていますが、細いボーダー白抜きではなく色ベタで、色数も抑え、もっとすっきりした印象になりました。
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テスコのオーラ・カイリーのエコバッグ、結局7年間にも渡って販売され続けたようです。多分今回の柄で最後なんじゃないかと思いますが、私が買っていないのも混ぜて、全部で10種類以上に登ります。
  




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by piyoyonyon | 2017-06-27 15:23 | バッグ・靴・帽子 | Comments(0)

ポーランド陶器のリンゴ型クッキー・ジャー

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イギリスに戻って来ると、既にフリーマーケット・シーズンが真っ盛りでもありました。これは、郊外の大型フリマで今年初めて買った物です。大好きなポーリッシュ・ポッタリーの、リンゴ型の蓋付きの入れ物です。お店の人は、多分用途はクッキー・ジャーだろうと言っていました。
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欧米では、昔から手作りのクッキーを、こんな陶器や缶の入れ物に常備しておく習慣があるそうです。これは密閉性はないので、湿度の低いヨーロッパならではの用途です(…でもイギリスは意外と湿度高い)。クッキーを保存しておく器だけあって、大きさはそれなりにあります。その割に、と言うかその為に絵付けも大振りで、言ってしまえば結構大味なデザインです。
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リンゴの葉っぱには、何故か不思議な穴が開いています。この部分は、ちょっと洗いにくそう。実際買った時には、影に埃が溜まっていました。
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器だけなら、シリアル・ボウルやカフェオレ・ボウルとしても、丁度使えそうな大きさですが、蓋と接する部分が釉薬無しの素焼き状態になっている為、液体は染み易いかも知れません。
 




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by piyoyonyon | 2017-06-26 15:30 | テーブル&キッチンウェア | Comments(8)

青と紫の小ぶりのエナメル花ブローチ

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フリーマケットで、大好きな60年代のエナメル塗装の花ブローチに出会いました。この手のブローチは、モッズ時代に流行し、フラワーパワーなポップさが売りで、大抵ドドーンと大きいのですが、このブローチは縦6cm位と小ぶりです。
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細かい針状の青と紫の花びらも相まって、いつものビンテージのエナメル花ブローチのファンキーさとは一味違う、可憐な愛らしさがあります。
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この青と紫色が、塗装そのものにはツヤがありながら、色合い自体は白味の強いマットなのが、ノスタルジックな感じで気に入っています。
 




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by piyoyonyon | 2017-06-25 15:31 | アクセサリー | Comments(0)

ジブリ弁当箱

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イギリスで御馴染みのフィッシュフィンガー(魚のフライ)を使って、お出掛けの際にはインチキ海苔弁当を持って行くのが、すっかり気に入った私達夫婦。私は、海苔弁には、イギリスの義妹から貰った日本製の「魔女の宅急便」の弁当箱を愛用しています。P太は既に二段式と保温タイプの弁当箱を持っていますが、どちらも海苔弁には不向きなので、今までは大き目の密閉式タッパーを、彼の海苔弁用に使っていました。ところが、「君のはちゃんとした弁当箱なのに、僕のは只のタッパーだ…」とオトナ気ない文句を言い出すのです。…なんてことを日本で義兄にグチっていたら、「弁当箱位は買って上げなよ~」と、突然トトロと魔女宅の弁当用の箸入れを買ってくれました。これでは、P太にトトロの弁当箱を買って帰らない訳には行きません。
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で、丁度私の魔女宅弁当箱と、同じサイズ&仕様のトトロの弁当箱が売られていたので、P太へのお土産として買いました。しかし、魔女宅の弁当箱と箸入れは違和感ありませんが、トトロの方は、単に同じキャラってだけで、弁当箱と箸箱の柄が全く合っていないことに、後から気付きました(苦笑)。
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弁当箱って、機能的には本当にタッパーと大差ない物も多いのに、値段は倍以上しますよね~。特にイギリスでこのジブリの弁当箱を買うとなると、かなり高価だったのではないかと想像しています。でも、この奈良のメーカーで作っている弁当箱は、中々優秀なんです。四方がパッキンでしっかり閉まるし、レンジ使用(蓋を取れば)も冷凍も出来る上、もしゴム・パッキンが劣化したら、有償で交換してくれるそうです。中には、取り外し出来る仕切りが付いている為、御飯とおかずを分けた通常の弁当でも、御飯の上におかずを乗っける海苔弁でも使用出来る訳です。何より、可愛い見た目に反して、小食ぶりっこ弁当ではなく、大人の男でもガッツリ食べられる量が詰められるのが気に入っています。
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同じメーカー製の箸箱には、専用の箸とスプーンが付属しています。振っても持ち歩いても、カタカタ音がうるさく鳴らない仕組みになっています。すぐに気付いたP太が、「中々感心な工夫だけど、日本人ってそこまで気にするの?」と聞いて来ました。実際には、私は弁当の箸がカタカタ鳴るのは結構好きなんだけど、箸とスプーンがコンパクトに収まるのは嬉しいと思います。最近はイギリスでも「Bento box」なるものが売られていますが、帰国する度に、日本の弁当グッズの益々の進化・発展振りには驚かされます。
 



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by piyoyonyon | 2017-06-24 15:36 | テーブル&キッチンウェア | Comments(0)

誕生50周年記念リカちゃん展限定リカちゃん人形

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郡山市民美術館でリカちゃん展を見る直前、館内のショップの横を通り過ぎる際、以前ネットで見掛けたことのある、この限定特別版の人形が目に入って、絶対ほしー!買わなくちゃ~と思いました。展示を見終わって、改めて売店で人形の箱を手に取ると、…1万円以上して、想像したよりも高いっ。私の持っているリカちゃん人形の中では、最高価格な程です。リカちゃんと言えば、安価なことが魅力の一つでもあるのに…。でも、結局買っちゃいました。着替えだけでなく、小物も色々、一般のリカちゃん人形には今は付属しなくなったスタンドも付いていることを考えれば、1万2千円は妥当な値段だと納得しました。
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箱の側面も、1960年代らしいサイケデリックなパターンで覆われています。箱の奥底には(気付かない人、居るんじゃないかなー)、歴代のリカちゃん人形を紹介したリーフレットも入っていました。
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元々は初代のリカちゃんの着ていた、1960年代に流行したらしい軍服風の赤いベルベットのミニ・ワンピースを、現在の4代目リカちゃんが着こなした仕様になっています。髪形も出来るだけ似せているようですが、初代と四代目では、体付きも表情も大分異なり、結果的には全体的な印象がガラリと違います。
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想像はしていたことですが、実物の髪型は、パッケージやリーフレットの写真のような見事な外巻きカールには、全くなりません! 前髪も、写真とは大分違います。初代のトレードマークだった髪の両脇の赤いリボンは、透明なゴム紐に括り付いていて、外したら二度と着けられそうもないから、そのままにしておくつもり。典型的な中国製ボディで、首は傾けられるけど(ってかちょっと座り悪い)、足がちゃんと閉じないのは気になります。初代は赤いパンプスを履いていましたが、この四代目は赤いロング・ブーツを履いています。
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でもまあ、ノスタルジックな可愛いさは十分滲み出ているかな。瞳のベースは紫系、メイクはピンク系で、こちらも現在の一般的な中国製リカちゃんと同じです。共布の赤い帽子も付属していたので、被せてみました。
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ついでに、着替えさせてみました。サイケなパターンや蛍光色、ケミカルな素材が、いかにも60年代っぽらしさを表しています。姪は、この黒いエナメル風ショルダーバッグを、えらく気に入っていました。
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とにかく髪のバランスが悪いので、何とかまとめないといけないかも知れません。さすがにレトロ・ファッションはばっちり決まりそうだから、これからもモデルとして活躍してくれることを期待しています。
 



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by piyoyonyon | 2017-06-23 15:30 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

誕生50周年記念リカちゃん展

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日本に到着して約一週間後、東京の姉の家から、福島県の両親の家へ移動しました。義妹に会ったら、丁度郡山市の市民美術館でリカちゃん人形50周年展が開催されるところなので、私がそれに合わせて帰って来たんじゃないかと思っていたとのこと。そういう催しが松屋銀座で開催されたのは知っていましたが、その後全国巡回して、丁度郡山に来るとは全く知りませんでした。我ながら、何てタイミングが良いんだ。おまけに弟が仕事の関係でタダ券を貰っていたので、早速義妹と姪と一緒に出掛けて来ました。
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特別展入口の手前に、四季を追ってリカちゃんの日常生活を表した展示が。
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これは春。立派な木製のリカちゃんハウスは、展示用に特別に作られたもので、市販はされていません。こんなの、本当に手に入ったらいいのになあ。
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夏は海辺へドライブ。新ボーイフレンドのはると君が登場。
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秋。リカちゃんは明らかにハロウィーンのドレスだけど、お友達はバレリーナとナースのコスプレなのか?
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冬は、山小屋でパパとママと過ごします。双子の妹、三つ子の妹弟はどーした(笑)。
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1967年の発売当初のリカちゃんと言うと、子供ながら最新のファッションを纏い、未だ一般人には馴染みのなかった洋風の家に住み、現実離れした、女の子達にとっては遠い憧れの存在だったそうです。それどころか、贅沢品だからと、買って貰えない子供も多かったとか。現在のリカちゃんは、ファーストフード・ショップに行ったり、回転寿司に行ったりと、もっと身近な手の届くイメージなんじゃないかな。
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これは何かと言いますと、「リカちゃん展限定リカちゃん人形」のパッケージを、等身大のハリボテに再現した物です。要は、観光地に良く在る「顔はめ」の亜種。本来お人形が詰まっている部分に、人間がリカちゃんのアイマスクを付けて立つと、自分がリカちゃん人形になった気分になる?訳です。
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主な展示内容は、歴代のリカちゃん、及び家族やお友達人形は勿論、衣装や家、家具等のグッズをズラリと紹介したもの。同じ人形が、モデル・チェンジしながらも、50年間売り続けられているって素晴らしい事です。撮影は概ね禁止ですが、この様々なコラボ・リカちゃんは、撮影が許可されていました。
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まず、郵便局でフレーム切手と共に限定発売される「浅田真央リカちゃん」(…ピンボケてしまった)。2013~14年シーズンのフリープログラムの衣装を着ているそうです。
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PVでも競演した、「アリアナ・グランデ×リカちゃん」。私は、最初ドロンジョ様だと勘違いしました(笑)。その後イギリスのマンチェスターで、あんな惨事が起こるとは、勿論この頃は誰も予想出来きません。
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ちょっと前まで市販されていた、「くまもんリカちゃん」。
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同じく一般販売された、「ハローキティ・リカちゃん」。マイメロやキキララ、リラックマ・リカちゃんもそうですが、ファンシー・キャラクターとコラボ物のリカちゃんは、どれもデザインがキャラのイメージに忠実で優秀。
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昨今はハローキティと同じ位仕事を選ばない(笑)、ドイツの老舗ぬいぐるみメーカー「シュタイフ」。でもこの着ぐるみリカちゃんは、スカートもテディ柄で可愛く、絶妙にコラボしています。
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オリエンタルな魅力の、花王「アジエンス」のリカちゃん。この仕様の人形、懸賞でゲット出来るらしい。
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すっかり飛行機のアテンダントかと思った、資生堂「dプログラム」のリカちゃん。
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制服もチョコレート色の「コディバ」のリカちゃん。
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「ピエール・エルメ」のリカちゃんは、マカロンのイメージ? 甘い香りが漂って来そう。
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長年キャンペーン・ガールを勤める、イチゴの品種「さがほのか」のリカちゃん。アクセサリーまでイチゴ盛り沢山で、ドレスの一番下段は半立体のイチゴ・モチーフです。
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「明星チャルメラ」おじさんのコスプレをした、庶民的なリカちゃん。リカちゃんコラボのカップ麺は、パパの故郷おフランスを意識して、「オニオングラタン味」&「ポトフ味」と美味しそうでソソられる…。
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無地の着物でもこんなに華やかで充実して見える、「一竹工房」のリカちゃん。着こなしの参考にしたい。
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レトロな着物と文化人形が可愛い宇山あゆみさんのリカちゃんは、ここの全てのコラボ・リカの中で、私の一番のお気に入り。市松柄の草履や、赤いオカッパ頭のモデル人形にも注目です。
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イラストレーターのタケヤマ・ノリヤさんのリカちゃんも、やっぱりレトロで好み。童話の主人公のようなイメージ。ドレス制作はHANONのフジイサトミさん。
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MOMOLITAこと小森桃子さんのリカちゃんは、相変わらずパンキッシュ。ベストが手刺繍っぽくて好きです。
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リカちゃんの生みの親、タカラ社の創業者である佐藤安太氏のリカちゃん。デザインはタケヤマ・ノリヤ氏。リカちゃんの腕に付いているダッコちゃん人形(制作は高林律子さん)は、同じくタカラのヒット商品でした。
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衣装デザイナーの本多淑人さんのリカちゃんは、懐かしのポーズ人形風。
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リカちゃんキャッスルのリカちゃんは、マリー・アントワネットみたいなロココ調。
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「コムサフィユ」のリカちゃん。もし自分が子供だったら、ここの服を着たかったと思ったもんです。
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「ROOTOTE」のリカちゃんは、人形そのものより、ミニチュア・バッグの精巧さが眼を引きます。
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ファッション・ブランドとのコラボ・リカちゃんも、色々出ていました。
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しかし、服そのものはお洒落で可愛いんですけど、他と比べるとちょっと味気ないように感じてしまいました。
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思うに、どうも全体的に人形愛が薄いっつーか、髪型やメイクとかも、もっと拘って欲しかった。
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その中で一番気に入ったのは、この右の「Pridia」の、「銀河鉄道999」のメーテルを髣髴とさせる衣装です。
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姪が一番コーフンして気に入ったと言っていたのは、スワロフスキーのリカちゃん。小道具の姿見までキラッキラ。日本の姪もイギリスの姪も、光りもんが好きだ…。
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最後に、本当にメーテル×リカちゃん。後ろのイラストがいつものメーテルと違うのは、松本零士氏の奥様でリカちゃんの原案をデザインした、牧美也子さんが描いているかららしい。この他、牧さんのイラストの原画の展示や、実際子供がリカちゃんで遊べるコーナーも設けられていました。
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お次に後半戦~の、ミュージアム・ショップです。一般店舗でも売られているリカちゃん人形+グッズもありましたが、ここでしか買えないアイテムも色々。姪と一緒に、どれを買うかウンウン迷いました。
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特設の、リカちゃんのガチャガチャことカプセル・トイ。中に入っているのは缶バッジです。姪は、結構可愛い柄のバッジを当てました。
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開催初日と言うことで、地方新聞やテレビ局の取材が沢山来ていました。義妹と姪は、地元TV局にインタビューされて、実際ニュースに出ていたそうです。ついでに、私も一緒に地元新聞に掲載されていた…。
  



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by piyoyonyon | 2017-06-22 15:22 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

1950年代の女性雑誌

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日本に住んでいた頃は、相当な雑誌好きでした。しかし、ここイギリスでは全く雑誌を買っていません。日本の雑誌が手に入らないのもありますが、イギリスの雑誌は広告ばかりで、内容が非常に薄っぺらいと言うのが一番の理由です。日本のに比べると、お金出してまで買う価値のある雑誌は非常に少ないと思います。逆に、スーパーマーケットでタダで配る雑誌のほうが、余程充実している位です。そう思っていた矢先、1950年代の婦人向け雑誌を眺めてみたら、広告ですら、当時の文化を伝える資料として面白いと思いました。レトロなイラストや写真、印刷も魅力的で、じっくり選んで2冊購入しました。
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一冊はファッションが充実していて、帰国の際に友達へのお土産にしました。
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この頃のファッションは、今見ても品があって素敵です。女性を魅力的に見せる効果がばっちりだと思います。多分、この手の格好を嫌う男も少ないでしょう。
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小説も掲載されています。読んでいませんが、ミステリーのようです。
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植物画も、古いと何だか魅力的。イギリスで御馴染みの夏の花ばかりです。
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この時代のイギリスの食べ物は、…ちと怖いですね(笑)。イラストは可愛い。
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そして、広告の数々。左のような布地が欲しい~。既に、ナイロン生地が大モテの時代だったようです。
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雑誌の対象は主婦だったんでしょうね。子供向け用品の広告も、多く掲載されています。
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左上のは、ニベアのような缶に入った歯磨き粉のようです。
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額装したい位可愛い、アイス・キャンディーの広告。大手メーカーなので、一ページ費やしています。
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もう一冊は自分用。ベリー類のサマー・フルーツの特集で、利用法&保存法等が紹介されています。
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イギリスでは、庭に果樹を植えることが一般的なので、今でもジャム用の瓶や蓋のカバー、ラベル等が良く売られています。丁度日本で、初夏に梅干&梅酒用品が売り出されるのと同じ。
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調理器具等を平面的に表現したこの時代のイラストは、とても好み。
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古い印刷の魅力も相まって、果物のイラストが素敵です。50年以上経っても、紙が割と綺麗な状態なところを見ると、紙質自体が結構上等なようです。
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今見ても、お洒落で実用出来そうなファッション雑貨が色々。
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読者コーナーのようです。レース模様のようにデザインされた縁も、書体も可愛い。
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やっぱり額装したい程魅力的な(味はまっぴらだけど。笑)、イギリスを代表するチョコレート・メーカー、カドバリーの1頁広告。―――しかし、現在の雑誌の広告も、年月が経てば、こんな風に味わいが出て、面白い文化資料になるのかどうかは、全く持ってナゾだと思います。
  




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by piyoyonyon | 2017-06-21 15:36 | 本・メディア | Comments(2)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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