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ラインストーンびっしりのビンテージ・クラッチ・バッグ

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フリーマーケットで50ペンスで出会った、多分アール・デコ時代のパーティー・バッグです。昔のパーティー・バッグと言うと、大抵刺繍やビーズが全面びっしりだったりして、制作に相当手間が掛かっているだけに華やかですが、これは本当に全面ラインストーン。小さいクラッチ・バッグなれど、重さはずっしりあります。
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本体は、直径2mm程度の枠付き無色透明ラインストーンを、糸で繋げて被ってあります。裏面も、少し解れがあるものの同仕様です。ブツブツ恐怖症の人、閲覧注意(もう遅いか)。私も、実物は全く平気でしたが、写真では何だか少しゾワ~ッと来ます。
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口金部分にも、直径1mm以下+縦1×横2mm程度の無色透明ラインストーンが、元々はびーっしり嵌め込まれていました。しかし今は、ほとんど紛失しています。丁度合う大きさ&色のラインストーンを自分で購入して、修復も一応可能ですが、買った価格の何十倍以上のコスト、かつ果てしない労力が掛かりそう…。
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口金の脇だけでも、透かし金具風で優雅です。かつてはどんなに美しいバッグだったであろうと想像するだけで、満足することにします。




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by piyoyonyon | 2017-08-31 15:23 | バッグ・靴・帽子 | Comments(0)

富岡八幡宮の骨董市

新井薬師の骨董市へ行った次の週末は、江東区門前仲町(略してモンナカ)の富岡八幡宮の骨董市へ行きました。姉の家からは、丁度東京の反対側になりますが、電車の乗り換えは一回だけなので、行くのはそんなに大変ではありません。今回は、誰も付き合ってくれないのでボッチです。ただし、可哀想な義兄は休日出勤だった為、地下鉄で途中まで一緒に行きました。
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前回訪れた時は、一月中の未だ初詣の時期だったから、骨董市の客に加えて参拝客も多く、境内は非常に混雑していました。が、今回もかなり混んでいました。結局いつも人気なのです。定期的に開催される骨董市としては、都内最大級と言われています。
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やっぱり、まずはお参りします。
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境内の入り組んだ敷地に、出店がびっしり。この脇道にも、ストールが隙間無く並んでいます。
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例えば、こんな風に狛犬を囲んで、上手い具合に商品を並べています。
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古美術と呼べる高級品もあれば、古民具、西洋のアンティーク、過去100年以内のビンテージから、ここ20年以内の単なる中古品、壊れて実用不可能のジャンクまで、やはり玉石混合です。
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深川不動尊に続く西参道にも、お店が並んでいます。
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白人女性が出店するストールもあったり。
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勿論着物女子は、今や骨董市には欠かせません。
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こんなお方も。きっとガイジンに、一緒に写真撮っても良い?と声を掛けられるでしょうね。
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今まで知らなかったけど、東参道の奥に、こんな庭園がありました。
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この骨董市でも、多く見掛けるアイテムはやはり和食器。それと着物の古着です。
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蕎麦猪口は人気のアイテム。大きさや形がほぼ統一されているので、柄違いで揃えるのがお洒落です。蕎麦ツユだけでなく、コーヒー等の飲み物やデザートにも活用出来ます。
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落雁とか和菓子の昔の木型。小物入れにしたり、壁に飾ったりして利用する人もいます。一個500円はお買い得。可愛い柄は本当に可愛いので、頑張って探そう。
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宝石類は、日本では珊瑚、翡翠、真珠と言うのが圧倒的に多いようです。
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共産主義グッズ専門店かと思いきや、サダム・フセインも居るし、それなら独裁者グッズ専門と思いきや、…ポルノも混じっています(笑)。要は、店主の好きな物を売っているんでしょう。
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巷のこけし熱は、一時期より少し落ち着いて来ているのかな?
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ここのストールでは、ポーズ人形やこけしの他に、私も持っているオランダ人形を見掛けました。右上には、ウラン・ガラスらしき時計があります。
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いかにも由緒ありそうな雛人形。しかも、一般のよりずっと大き目。旧家の物に違いありません。
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これも人形の一種…でしょうか。埴輪がズラリ。勿論副製品ですが、この他にも土偶を売っているお店がありました。埴輪と土偶、素焼き仲間で似ているようで、全然違う(時代が)。
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昭和レトロな雑貨には、特に惹かれます。
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そうそう、こんなキッチュな色合いのセルロイドの玩具とか。でも4500円かあ…。
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ステンシル吹き付けのイラストが、良い味出しています。
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ワイヤー製ラックには、昔のプリント付きガラスのコップや牛乳瓶が詰まっています。その中に、キューピー人形まで詰められているのがお茶目。
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ここのストールは、60~70年代のキッチン用品が豊富で、見ていて心が躍りました。
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ここでも、一応ウラン・ガラスをチェックしてみましたが、結構出会いました。
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こんな木製の蓋が付いたタイプのウラン・ガラスは、イギリスでは見掛けたことがありません。値段も2500円で、イギリスで18ポンド位だとすると悪くありません。
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私の一番のお目当ては、ここでもやっぱり古布。でもドールの着物用に使うのに適した、柄が集中した、また細かい柄で、底々面積のある古布は、そう簡単には見付かりません。多分作り慣れている人は、こういう場所での目利き自体が違うのだと思います。
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子供の晴れ着には、華やかで魅力的な柄が沢山あります。しかし、丸ごと人形の服の素材にするのには勿体無さ過ぎるし、切り刻むのには勇気が幾つあっても足りません。
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ふと気が付けば、ボッチの寂しさなど全く気に掛けず、夢中になって骨董市を楽しんでいました(笑)。境内に一部工事中で幕で囲まれている場所もありましたが、其処を除けば出店数はほぼ満杯だったようです。イギリスのフリマ最盛期は8月ですが、東京で骨董市を楽しむのなら、寒くもなく緑が綺麗で、暑くもなくヤブ蚊の心配をすることもなく、この5月位が一番なのかも知れないと感じました。
  



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by piyoyonyon | 2017-08-30 15:19 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

ビンテージの白い長いレース布

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イギリスで一番多く見掛けるビンテージ・ファブリックと言えば、刺繍物ではなく、プリント布でもなく、やはり白い布ではないかと思います。白い綿や麻の布の縁を、レースで装飾したテーブル・クロスや敷物等です。白だから、どんな色やインテリアにも合わせ易い訳ですが、白一色な上に一番多いアイテムなだけに、どれも同じに見え、余程手の込んだ個性的なデザインじゃない限り、買う気が起こりません。また、白だから汚れ易いので、状態が良い物には中々出会えないと言う点もあります。フリマで、そんな古い白い布ばかりを山積みしているストールがありました。試しにゴソゴソ漁ってみると、こんな風変わりな布を見付けました。
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縦30×横90cm位の横長の、今まで見たことの無いタイプの、用途不明の布です。素材からして、まずテーブル・センターではなさそうです。カット・ワーク、チュール・レース、トーション・レース、フィレ・レース等の白のレースばかりを繋ぎ合わせてあり、言わばレース見本のパッチワーク。
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特にフィレ・レースは、非常に繊細で図案が独特で目を引き、この布の中心となっています。合計三枚のパネルが使用され、それぞれデザインが異なります。まず中央のは、円にヘルメット、ホルン、樫の葉、ライオンの顔(?)など不思議な組み合わせで、何やら紋章風。
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右端のも、王冠やフルール・ド・リスやイルカらしき生物が組み合わせてあり、どう見ても紋章風。
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左端のみ、器にバラ等の花が生けられた具象的なデザイン。これらのフィレ・レースの雰囲気から、かなり古い物なのでは?と想像しています。
 




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by piyoyonyon | 2017-08-29 15:33 | ファブリック | Comments(0)

名残りのバラの季節のモティスフォント

先月の初め、ハンプシャーの「Mottisfont Abbey モティスフォント・アビー」に、P太と義母と行きました。ナショナルトラスト管理のここは、イギリスでも屈指の名園で、特にオールド・ローズのコレクションでは国家遺産的と言われ、我々は毎年のように訪れています。いつもなら、七月の初旬は、イギリスではまだまだバラの最盛期です。しかし、今年は六月後半が記録的に暑かった為、例年より早くバラの季節が過ぎてしまったようです。でも、義母の都合や週末の悪天候の為、行くのが先延ばしになっていました。
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いつもなら、こんな晴れた週末は、駐車場も満杯に近いんですけど、何だか空いていました。
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バラ園に続く壁を潜った途端、…こりゃ危惧した通り、バラの季節は過ぎちゃったなーと実感しました。
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バラとのミックス・ボーダーと言うよりは、単なるペレニアル・ボーダー(宿根草花壇)ですよね。
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いつもは見事な壁際のボーダー花壇も、咲いているのはアガパンサスとクレマティスのみ。
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いつもなら、バラ園を鑑賞した後にアイスクリームを食べますが、食いしん坊の義母は、以前ここで二回位アイスクリームが売り切れだったことが心底悔しかったらしく、今回は売り切れる前に!と鑑賞前に食べることにしました。勿論、全員特製バラ味のアイスを選びました。適度にバラ風味で、クリーミーで美味です。
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売店のベンチの近くの木には、「アメリカ木大角豆」の印象的な花が咲いていました。イギリスでは、「Indian-bean-tree インド豆の木」と呼ばれているそうです。
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秋の訪れを告げるコスモスも、ここでは既に咲いていました。
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こちらはペンステモン。
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イングリッシュ・ローズなら、咲いている種類もあります。こちらは「ブライス・スピリット」。基本的にはソフト・イエローのバラですが、咲き進むとピンク掛かったクリーム色になり可愛いです。
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更に、壁の中のバラ園に入ります。しかしやっぱりここでも、バラの花期は大方過ぎて、単なるペレニアル・ボーダーと言う印象です。
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オールド・ローズの多くは一季咲きの為、6月初旬からの花期を過ぎると、もうその年は花を付けません。
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例え返り咲きのバラでも、完全四季咲きじゃない限り、最初の初夏の花期の後は、秋まで開花するのを一時休憩するバラもあります。
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アーチに、咲いているバラが一つもない(苦笑)。
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いつもは大人気で、絶えず誰かが(長時間)座って写真を撮る隙もない、この庭園のアイコン的な「コンスタンス・スプライ」のベンチも…、空きはあってもバラがない。
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とは言え、宿根草を見るのも十分楽しい物です。
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壁面を覆うクレマティスは、まだまだ見事。
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樹木(リンゴとかだと思う)にも、わしゃーとクレマティスが覆っています。
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桃葉桔梗の青と白。背が高くて見栄えがするし、バラに似合うので、うちの庭にも欲しいのですが、中々売られているのを見掛けません。
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我が家にもある普通のマトリカリアですが、これだけ群生すると、やはり見応えがあります。
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白っぽいオリエンタル・ポピーと、へろへろと背の高いバーベナ・ボナリエンシス。
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またしてもトリカブトだ! やっぱりイングリッシュ・ガーデンの定番のようです。子供が知らずに触っちゃうんじゃなかろーか、とつい心配しますが、大抵は一応ボーダーの最奥に植えられています。
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このポンポンは、良く見るとこうなっています。「ルリタマアザミ」か「ヒゴタイ」のようです。
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こちらのポンポンは、葉が葱っぽいのでアリウムの一種かな。
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画面の切り取り方に寄っては、未だバラ園らしく見える場所もあります。
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ブルボン・ローズの「マダム・ピエール・オジェー」。18世紀に、中国の四季咲きのバラがヨーロッパに導入され、その後交配されたオールド・ローズには、四季咲きの種類もあります。
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同じくブルボン・ローズの、フリル状の花びらが愛らしい「ルイーズ・オディール」。ブルボン・ローズは、インド洋に浮かぶフランス領ブルボン島(現レユニオン島)で発見されたバラと、バラの歴史に大きな影響を与えた「オールド・ブラッシュ・チャイナ」との自然交雑で生まれたと言われています。
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ルゴサ(日本のハマナスの改良種)系の「フラウ・ダグマー・ハストラップ」。透明感のある花色は美しいけれど、やはりトゲトゲ過ぎるこの幹は、自分の庭には植えられないっ。
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ハイブリッド・パーペチュアルの「トム・ウッド」。ハイブリッド・パーペチュアルは、四季咲きの改良種と言う意味。四季咲きと言っても、実際には返り咲きだそうです。
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同じくハイブリッド・パーペチュアルの「ヴィックス・カプリス」。
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縁がほんのりとピンク掛かった、ティー・ローズの「ウィリアム・R・スミス」。覆輪のバラには惹かれます。
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モダン・シュラブ・ローズの「セリス・ブーケ」。鮮やかなピンクで、この庭園でも目立っていました。
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今回この庭園で、一番バラ密度の高かった場所。バラの種類は、フロリバンダの「グルス・アン・アーヘン」の白とピンクです。
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毎年バラの最盛期に訪れると、ラベンダーの開花には未だちょいと早過ぎるのですが、今回はラベンダーの開花時期には丁度ピッタリでした。
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イングリッシュ・ラベンダーでも、定番の青紫の他に、白やピンク、紫でも薄目濃い目と、何種類かが植えられています。
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毎年のように訪れていたサセックスのラベンダー畑が、昨年は想定外の脅威の訪問者の数だった為、今年から入場は予約制になってしまいました。勿論「ゆったりリラックス出来るのがラベンダー畑の真情」と言う姿勢を貫いた、苦渋の選択でしょうが、チャリティとなる入場料も、今や一人5ポンド…(最初に訪れた年は2ポンドだったのに)。残念ながら、もう二度と其処を訪れられそうもありません。
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最後に、我が家の庭にもあるけれど、やはりここで見るのが一番に思える、イングリッシュ・ローズの銘花「グレハム・トーマス」。このウォルド・ガーデン内では、多分唯一の黄バラです。この庭園自体が、バラの名前の由来である、オールド・ローズの研究家グレハム・スチュアート・トーマスの尽力に寄る賜物なのです。
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もし、初めてこの庭園を訪れた、またはわざわざ海外から訪れて、この状態だったら相当残念ですが、今までも何度も最高に美しい時期は見ているし、来年もまた来れるのだから、まあ良いかってことになりました。




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by piyoyonyon | 2017-08-28 15:28 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

セルロイドのエーデルワイスのブローチ

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フリマで買った、エーデルワイスの花を模った、典型的なアルプス地方の古いお土産ブローチです。最初はボーンかと思いましたが、樹脂を型に流して形成してあるようです。
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彩色が、エーデルワイスの花芯の黒い部分だけ(しかもほとんど剥げ掛かっている)なのがちょっと寂しい、はっきり言って地味~なブローチ。やっぱりこの手のブローチは、カラフルに彩色してあるほうが、レトロ感とキッチュなスーベニール感が盛り上がるように思います。でも、セルロイドは、経年で程良く柔らかいミルク色に育っているかな。濃い色のベレーやキャップなんかにちょこんと付けると、結構映えそうです。
   




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by piyoyonyon | 2017-08-27 15:28 | アクセサリー | Comments(0)

絶品の親子丼「たまひで いちの」

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スカイツリーの展望台は有料ですが、低層階は誰でも入れる「東京ソラマチ」と言う巨大ショッピング・モールになっています。勿論、飲食店も豊富。展望台を楽しんだ後は、東京ソラマチで夕食をとることにしました。
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選んだのは、軍鶏料理の老舗で、親子丼発祥の店として知られる「たまひで」の姉妹店「いちの」。かなり遅い時間だったので、並ばずに座れました。内部は、ジャズの流れるカウンター席です。
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姉と義兄は、当然目玉の親子丼を注文しました。卵も軍鶏肉も、こだわりの厳選素材を使用しているそうです。なんかもう、見た目からして迫力。鮮やかな黄色のとろっとろの卵とじの中央に、更に生の卵黄が乗っています。これはP太は食えないな…(欧米人は生卵NG)。一体一食分に何個卵を使っているのでしょう?? その味わいはと言うと、今までの親子丼とはまるで別物だそうです。
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私だけは、実はこの日は余り親子丼って気分じゃなくて、唐揚げ御膳を注文しました。
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鶏肉からして、やはり普通の唐揚げとは別物です。とてもジューシーで味わい豊か。
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鶏のつくね入り味噌汁は、柚子が散らしてあり上品な味わい。夜遅いのに高カロリーな夕食だったけど、初めてのスカイツリー見学に相応しい、印象的な体験で大満足です(しかも義兄の奢り!)。
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数日後、偶然人形町の玉ひで本店の前を通り掛かったら、この行列でした。
 



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by piyoyonyon | 2017-08-26 15:34 | 飲み物・食べ物 | Comments(0)

「そっとほっとミルク」モモコ・ドール

東京の姉の家に滞在中、すっごい前倒しのクリスマス・プレゼント(半年以上前だ!)として、「momoko DOLL モモコ・ドール」を姉に買って貰うことになりました。勿論モモコは好きなファッション・ドールなので、貰って嬉しいのですが、何故こんなにも早いクリスマス・プレゼントなのかと言うと、元々は姉の提案でした。そこには目論みがありまして、行く行くは姉もモモコを買う予定なので、その時は私に服を作らせたい。その為には試着用のモデルが必要だから、予め私にモモコを与えて置こうと言う訳です。モモコ人形なら、以前やはり姉からプレゼントされた「ラブリーフォークロア」を既に持っていますが、髪も肌色もメイクもかなり特殊な人形でして、どうもデフォルトのアウトフィットで完璧に見え、と言うか、デフォルト以外は中々似合いそうもありません。そこで、あらゆるファッションを着こなせそうな、割とスタンダードなタイプのモモちゃんを、ネット・ショップやオークションで、姉と二人でうんうん比較検討して選びました。
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結局私の御眼鏡に適い、姉も納得だったのが、この2015年発売の「そっとほっとミルク」のモモコでした。日本人らしい濃い焦げ茶の髪色、長過ぎない現実的な髪型、自然なメイク、「こんな子、実際に周りに居そう」と言うモモコ人形のコンセプトに、正にぴったりです。
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ファッションも正に今時の東京で見掛ける格好で、更に自分でも着たくなる程とても私の好みに合います。クロップ丈のパンツ・ルックの上に、フリルの甘めのディテールが付いたダンガリーの前開きワンピースを、コート代わりに羽織り、カンカン帽を被っています。
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ワンピを取ると、こんな感じ。欲を言えば、中の袖無しブラウスの柄が、少しだけ無難過ぎてつまらないと言うか、ちょっとババ臭いかなあ。いつもモモコのデザイン名は、一捻りあって素敵です。この「そっとほっとミルク」は、英語名が「Soft Hot Milk」。たまたま響きが似ているだけで意味は違うのに、ちゃんとニュアンス的には合っているところが、ネーミングが上手いなあと思いました。
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靴が凝っていて精巧でリアルなのも、モモコ人形の魅力の一つ。この格好の場合、Tストラップのカチッとした白い靴が合わせてあります。
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こんなにシンプルなアイ・プリントなのに、ちゃんと可愛く、主張や意思が感じられる顔で、尚且つスタイリッシュなモモコの造形は、本当に素晴らしいと思います。アーモンド・アイのぽっちゃり唇で、昔のバービー(特に二代目のTNT)に似ていないこともないのですが、ちゃんと日本人らしく見える顔立ちなのも凄いですね。髪色は、良く見ると、アッシュ・ブラウンとシャンパン・ブラウンのメッシュ。
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ナチュラル・ファッションも着物も似合いそうと言うことで、優秀なモデルとして活躍してくれそうなモモちゃんです。はたしてこのお洒落さに釣り合う服が、自分に作れるだろうか??と言うのが、目下私の課題です。





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by piyoyonyon | 2017-08-25 15:22 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

進撃の巨塔!東京スカイツリー

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前回の三年前に帰国した時は、既に完成していたスカイツリーが大人気でしたが、非常に混んで待ち時間が長い為、行こうとは全く思い付きませんでした。そのうち、お気に入りの町ブライトンに、「BAi360度」と言う173mの展望タワーが完成しました。しかし、入場料が非常に高いくせに、しょっちゅう故障して止まる為、それならスカイツリーのほうがずっとマシだ、今度帰国する際に行ったるわい、と思うようになりました。
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丁度義兄の勤め先がスカイツリーの側なので、姉も仕事の後に合流して、三人で夜のスカイツリーに行くことにしました。しかし私には、スカイツリーの完成に伴い駅も開設され、間近まで電車で行ける、と言う発想がまるでなかったのでした。浅草から見えるので、浅草から歩いて行けるものだとばかり思い込んでいましたが、実際には結構遠い!(…気付いた頃には既に遅く、結局歩き切りましたけど)。
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とは言えお陰で、念願のこのう★こビルのすぐ側を通ることは出来ました(笑)。
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到着した時、丁度夜間のライトアップが始まりました。
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ブライトンのよりはマシとは言え、スカイツリーの入場料もかなり高いのは確かです。そんな折、丁度こんなイベントが行われていることを知り、こりゃー行くのに良い機会だと思った訳です。この企画自体は入場無料で、つまりスカイツリーの通常の展望料だけで良いのだから、払う価値は十分にあります。前回帰国した際は、上野の森美術館で「進撃の巨人展」が行われていて、夫婦揃って何てタイミングが良いんだと喜びましたが、今回は(丁度第二シーズンが放映中だったとは言え)これが開催されていてラッキー♪ イギリスでお留守番のP太は、勿論非常に羨ましがっていました。
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金曜の夜だし、さぞ待たなきゃならないだろうと、三人とも覚悟して行ったのですが、…待ち時間ゼロ?? どうやら外国団体客や修学旅行生が押し寄せる日中でもない限り、今は一時期のピークは越えたようです。
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まずは高速エレベーターで、高さ350mの展望デッキに到着~。
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スタッフの制服は、スカイツリーを模した北欧風パターンでお洒落。
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内部は、かなり和風を意識した装飾になっています。
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ここは記念撮影スポット。持参のカメラやスマホを渡せば、スタッフさんが撮影してくれますが、ポップアート・カード入りの写真(1200円だったかな?)も、ほぼ押し売りされます。
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デッキ到着直後は、未だ若干黄昏時でした。この日は5月だと言うのにかなり蒸し暑く、霞んで視界が良くなかった為、入場者が少なめだったのかも知れません。
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しかし、そのうち完全に暗くなり、夜景がはっきり見えるようになりました。
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こちらは浅草方面。川向こうのやや右寄りの地面に見える暗闇は、浅草寺の緑地のようです。
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中央最奥に東京タワーが見えます。スカイツリーが完成して、首都を代表する展望塔の座を奪われた東京タワーとは言え、そのレトロぶりもまた魅力です。
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そのうち、オリジナル・パノラマ動画の上映時間となりました。窓をスクリーンとして利用する為、夜間だけの上映で、残念ながら修学旅行の中高生は見られない訳です。大人で良かった。
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書き下ろしの脚本に合わせ、背景にスカイツリーを入れ込み、新たに吹き替えしたものです。セル画は一期の物をつなぎ合わせてあるので、「天空調査兵団」と言いつつ、訓練兵のエンブレムなんですけどw。
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ここの超超超大型巨人は、スカイツリーの展望デッキの高さに合わせて、体長350mクラスだそうです。そんなにでかくちゃ、例えエレンが巨人化しても意味なさそう。そして余計なお世話ですが、何度見てもアニメ版のアルミンの髪が大量です。因みに超超超大型巨人の中に入っているのは、ベルトルじゃない模様。
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兵長登場。死んだはずの旧リヴァイ班の皆さんも活躍していました(これのみスマホ撮影でさすがに画質が粗い)。姉が全編録画してくれて、英語字幕が付いていたので、イギリスに帰ってからP太に見せました。
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これはスタンプ・ラリーでして、全部集めると特製ステッカーが貰えることになっています。姉は、ファンでもないのにせっせと集めていました。こう言うのを見ると、やらずには居られない性質のようです。
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スタンプをスマホに翳してバーコードを読み込むと、こんな風に画像がインストールされる仕組みです。可哀想なガイジンさんは、これを本当のハンコだと信じ、一生懸命手帳に押そうとしていました…。
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続いて、更に料金を仕払い、地上450mの展望回廊へ向かいます。
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エレベーターの扉まで、このデザインの懲りよう。でもあの壁って、実はレンガ造りじゃなく、繋ぎ目がない設定なんですよね~。
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エレベーターの中まで、こんな感じ。
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高さを示す表示も、こんな風になって、画面がどんどん変わります。
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更に、貴重なスカイツリーの内部も見ることが出来ます。しかし、エレベーターの速度が新幹線の二倍と非常に速く、あっと言う間に到着するので、全部見るのには大忙しです。
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展望回廊では、いきなりこんなのがお出迎え。
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ゆるいスロープになって徐々に上昇する回廊の壁にも、キャラクターの絵がズラリと並びます。
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この回廊はチューブ型なので、地上が真下に見下ろせます。
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姉は、ここでパンチするミカサとツーショット自撮りしていました。池田理代子展ではユリウスと、山岸涼子展では厩戸王子と、萩尾望都展ではスターレッドと、まるで若者のように、何処でもせっせとセルフィーしているそうで、姉のミーハー(死語)具合の現役ぶりにちょっと脱帽…。
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スロープを登り切ると、おおっ、等身大のリヴァイとエレンのフィギュアが待っていました。この横では、警備員のおじさんが、常時がっちりガードしていました。我を失って、抱き付くファンでも居るのか??(ガラス・ケースに入っているけど)。確かにこれは、惚れ惚れする程良く出来ています。
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特に兵長は、目が大きくないので、こんな顔の人は実際居そうです。ただし、アニメの印象より顎が細過ぎるのと、細マッチョにしても体が華奢過ぎる気がします。あと、160cmよりは背が高いような…。
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一方エレン君のほうは、目がでっかいので、普通にアニメ顔しています。美人の母カルラに似て、中々男前の設定のようです。もしかして、何故か額に切れ目入ってる? 私の周りでは、主人公なのに彼が馬鹿過ぎて不評。姉も、「このバカ見ていて頭に来る!」と言っていました。原作者の意向で、アニメでは更に馬鹿で弱っちく描かれているらしいんですが、私はエレンのファンじゃないけど、ちょっと同情する程です。
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このエレン巨人(本名:進撃の巨人、通称:エレンゲリオン)の前は、撮影スポット。ここで「心臓を捧げよ」のポーズで(バカ)、姉が写真を撮ってくれましたが、私のカメラの使い方が良く分からないよ~と戸惑ってしまい、順番待ちも居るし、恥ずかしいから早く撮ってくれ!と心の中で叫びました。しかし、順番を待っていた中国人のカップルも、「心臓に捧げよ」ポーズで写真撮っていたから、まあいいか(笑)。
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Season2のセル原画の複製も展示されていました。「裏切りももんがああああ」の巨人化するシーンだと思いますが、遠目にはスーパーサイア人に見えます。
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初っ端から半端なくグロくて怖い、正にお化け屋敷のようだった「進撃の巨人展」に比べ、巨人が人を喰うシーンもなく、全体的に過激さが控え目な展示内容になっていると思いました。
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展望回廊の終着地は、特設グッズショップ。「進撃の巨人展」では、混み過ぎな上売り切ればかりで、近付く気さえしなかったグッズ・コーナーですが、ここではP太へのお土産も含め、結構色々買いました。
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原作漫画の絵を多用した「進撃の巨人展」のグッズに比べ、アニメ絵やちみキャラが中心になっています。
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一番インパクトあるのは、この超大型巨人パッケージのカルパス(一口ドライ・ソーセージ)。笑っちゃうしかない程の趣味悪さ。もしかして「人体の不思議展」でも、こう言う物を販売したのだろうか?
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続いてエレベーターで展望デッキに戻り、階段を下って通常のグッズショップ、カフェのあるフロアへ向かいます。ショップでは、こんな素敵なスカイツリー柄の江戸切子のグラスが、5周年記念で売られていました。
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カフェでも、「進撃の巨塔」コラボ・メニューが用意されていました。オリジナル・コースターや、ランチョン・マットも貰えるそうです。この話って、庶民は肉も滅多に食べられない食糧難の設定らしくて、食欲をそそる描写はほとんど登場しないんです。訓練兵の解散式パーティでも、卓上に並ぶのはイモばかりだったり。
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これは、床がガラス張りになって、地上を見下ろせるコーナー。東京タワーにもありますが、大丈夫と分かっていても、怖くて長くは乗っていられません。
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更に、押上駅にも超大型巨人(顔だけ)出現。空気で膨らませる、つまりバウンシー・キャッスルと同じ仕組みになっています。
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三人とも文字通り童心に戻って、アホみたいにすっごく楽しみました。が、一期放送時や直後に比べると、正直やはり巷の二期の盛り上がりはイマイチだなあと感じました。実写映画が余りにも駄目過ぎて、アニメにまでケチを付けたのかとも疑いましたが、アニメ好きの友達に寄ると、やはり一期と二期の間が開き過ぎたのが原因では?とのことです。 とは言え、二期自体の出来は良かったし、原作は相変わらず面白いので、今後はファンを待たせ過ぎずに、1クールずつで良いから、一年毎にアニメを発表して欲しいと思います。




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by piyoyonyon | 2017-08-24 15:33 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

プールの手描きの花模様ピン・トレイ

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人気のPoole Pottery プール・ポッタリーの手描きの花模様シリーズで、こんな小ぶりの皿に出会いました。縦10×横18cm位の大きさで、食器としての用途は思い浮かばず、多分小物を入れる為のピン・トレイ(またはディッシュ)だと思います。 ピン・トレイは、幾つあっても役に立つアイテムです。ちょっとeBayで調べたら、幾つかの近い物が、1960~70年代の製造と書かれ、10~16ポンド位で売られていました。
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アール・デコの時代から製造されたらしいこのシリーズ、一般的に「プールの手描きの花模様」とか呼ばれて、正式なシリーズ名は知られていません。シンプルな図案だけど、巧みで伸び伸びとしたストロークが生きて稚拙にならず、色使いも独特で十分華やかで、コレクターが多いのも頷けます。




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by piyoyonyon | 2017-08-23 15:27 | インテリア・デコレーション | Comments(0)

キルターの憧れの店「カントリーキルトマーケット」

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実は、今回西荻に来た一番の目的は、この布地&手芸用品店「カントリーキルトマーケット」本店を訪れる為でした。吉祥寺の「コットン・フィールド」も布地の取り扱いがなくなり、ユザヤワも店舗規模が大幅に縮小され(それでもイギリスに比べたら十分充実しているが)、パッチワーク用の素敵なカット生地が、東京でさえ手に入りにくくなってしまいました。アイテムにも寄りますが、特に質感やプリント具合が大事な布なんかだと、やはりネット通販より実物を見て買うほうが好きなのです。
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ここは、主にアメリカ製のパッチワーク用の小さめの柄のプリント生地を取り扱っています。魅力的な生地の種類の多さには、さすがに圧倒されます。この可愛さには、パッチワークを作る趣味はなくとも心踊ります。
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私の用途は、勿論ドールの服作り。この大量のカット生地の中から、どれを選ぼうか、一通り見渡して散々迷いました。どれも欲しくなってしまう~。
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こう言った実店舗では、ディスプレイやサンプル作品を見るのも刺激になり、創作意欲をそそります。
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二階も有り。所々に、可愛いビンテージ雑貨が飾られています。パッチワークやカルトナージュ等の、ワークショップも開催されるそうです。
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希望した通り、凄く可愛いカット生地を手に入れることが出来ました。が、問題は、滅多に来れない店だし、イギリスじゃ手に入らないと思うと、勿体なくて使う勇気がないと言うことです(苦笑)。
  




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by piyoyonyon | 2017-08-22 15:37 | 旅行・お散歩 | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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