フィッギオの「クルピエ」のクリーマー kawaii

f0141785_402876.jpg
ブックエンド羊を買って、包んで貰っている時に、同じストールで目に入りました。むむむ、これは北欧陶器に違いない。バックスタンプを確認したら、ノルウェーのフィッギオ・フリントの「Clupea」と言うデザインでした。
f0141785_405065.jpg
今まで知らなかった柄ですが(いつも後調べの私…)、いかにもTuri Gramstad Oliverらしい小粋なデザインで、お魚を表現しているようです。形も、北欧ビンテージらしくスタイリッシュです。
f0141785_41833.jpg
Turiデザインのテーブルウェアは、バックスタンプの手書き文字まで可愛い。して、この形態・用途は何なのでしょう?? 形態はハンドル付き片口ですが、ソース・ディスペンサーにしては小さ過ぎ、一応クリーマーと言うことにしておきます。でも、このシリーズのティー(orコーヒー)セットに付属するクリーマーは、実はこれとは別な形をしています。このフォルムは検索しても全くヒットせず、レアなアイテムと言えばそうなのかも知れません。とりあえず、何かと出番はありそうな食器ではあります。
 
[PR]
# by piyoyonyon | 2014-08-12 15:32 | テーブル&キッチンウェア | Comments(0)

大きな着せ替えラグ・ドール

f0141785_128895.jpg
最近フリマで出会った、高さ60cm近くもある、かなり大きな布製の抱き人形です。またまたこんな大きなものを?と思ったのですが、着脱可能のカントリー・スタイルの服が中々可愛く、しかもかなり凝っている造りなのです。何より、着せ替え抱き人形なのに、一度も子供に遊ばれたことはないだろうと思われる、とても綺麗な状態です。単純な構造のボディながら、きちんと座れる造りで、もしかしたら元々子供の玩具ではなく、単に座らせて飾っておく為に作られたのかも知れません。
f0141785_1284998.jpg
肌は目の細かな薄手コットン。顔のパーツは、猫目ボタンと刺繍で出来ています。頬のみ、口紅で描き殴ったかんじ。極めてシンプルかつ無造作なようで、ちゃんと可愛く仕上がっているのだから、中々のセンスの良さ!と思いました。製造年代は、70年から80年代と思える中途半端な古さ。手縫いの部分が多く、ハンドメイド品だとは思いますが、既製品のようにも見える程、イギリスの手作りにしては小慣れた仕上がりです。
f0141785_1291468.jpg
焦げ茶の毛糸の髪がまた、凝った複雑な結い方をされています(ちょっと黒柳徹子っぽい)。
f0141785_1293924.jpg
手のみ少し凝り過ぎていて、奇妙に見えます。指…、随分長いよね(笑)。
f0141785_1301332.jpg
白いレースの付いた紫無地のエプロンを外すと、同色の小花が散ったプリント・コットンの、ティアード・スカート状のドレスを着ています。袖口と裾には、二本の緑のリックラック(山道)・テープが縫い付けてあり、ドレスの程良いアクセントになっています。
f0141785_1304712.jpg
ドレスの下には、やはり紫色メインの綺麗な刺繍テープが縫い付けられた、純白の綿ブロードのシュミーズを着ています。やはり二段ティアードで、こちらは裾にタックも施されています。
f0141785_3483869.jpg
更にその下には、シュミーズと揃いのデザインのペチコートを履いています。そして、白いレースの縁取りの付いた薄い黄色地の花柄キャミソールとドロワーズは、ボディそのものに縫い付けられた状態です。この凝った服の仕様&丁寧な仕上がりを見ては、人形好きとして放っておけませんよね…。この状態で完璧なので、しばらくこの子はこのままで飾って置くつもりですが、気が向いたら着替えを作ってみます。
f0141785_3485631.jpg
おまけ。撮影の最中にこいつがやって来て、何故か人形でフミフミを始めちゃいまいました~。
   
[PR]
# by piyoyonyon | 2014-08-11 15:29 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

ぶーぶーちゃん牧場の子供カード

f0141785_452586.jpg
…何だか自分でも想像し難い、妙ちくりんな苦しいタイトルが多くなって来ました(笑)。これは、ブライトンのアンティーク・モールで買った、使用済みのビンテージ・グリーティング・カードです。日本では余り馴染みがありませんが、「4歳の誕生日」と年齢を指定した仕様になっています。イギリスでは、子供は大体1歳から8歳位まで、大きくなると18歳&21歳(どちらもイギリスの成人の年齢)、30歳、40歳など一区切りの誕生日祝い用に、予め年齢がプリントされたバースデイ・カードが用意されています。
f0141785_1441323.jpg
現在の子供向けカードだと、やはりTVや映画のキャラクター、その他女の子用にはお姫様や妖精やバレリーナ、男の子用には海賊や車、サッカー等の、結構決まり切ったモチーフが描かれているのですが、これは50年以上昔の製品と思えるだけあって、随分内容が違います。欧米の子供を描いたイラストには独特のクセがあり、ましてイギリスのには日本人から見て中々可愛いものがないのですが、これは奇跡的に結構良いかもと思いました。優しいふんわりしたタッチで、古風な子供の服装も可愛いし、ピーコック・ブルーとシルク印刷の金がメインの色合いもお洒落です。でも人物より、返ってブタのほうが可愛いかな(笑)。親ブタには勲章のようなものが付いていて、何か表彰された(…優良豚肉として??)のかも知れません。
f0141785_4523172.jpg
使用済みだから、中面には通信文が残っています。例に寄って、割と薄めの紙の片面印刷し、四つ折にして二つ折り状態にした、1950年代のカードに良くある仕様です。牧場の動物でも人気の馬や羊じゃなく、何故ブタを選んで描いたのか、はたして農場の子供向けだったりしたのか? 題材には今だ謎が残ります…。
  
[PR]
# by piyoyonyon | 2014-08-10 15:27 | ステーショナリー・グラフィック | Comments(0)

ナショナルトラストの村、スリンドン

f0141785_5273876.jpg
村全体、または大部分がナショナルトラスト管理に指定されている村は、結構イギリス中に存在するのですが、ウェスト・サセックス州アランデル近くの「Slindon スリンドン」もそんな一つ。未だ訪れたことがなかったので、ラベンダー畑の帰りに寄ってみました。
f0141785_5292236.jpg
住宅脇に車を止め、さて村の中心を目指そうと歩き出したのですが、行けども行けども、「村」と呼べるほど家並みの集中した部分がありません。
f0141785_5282899.jpg
この村名の標識が立っている場所が、一応中心な訳ですけど…、この周辺にも民家がパラパラと立っているのみ。一軒の敷地が広いので、余計疎らな印象に見えるのだと思います。
f0141785_5373738.jpg
今まで私が訪れたナショナルトラストの村は、ケント州のチディングストーンやコーンウォール州のボスカッスルなど、「なるほどこれは」と思える、景観保存区域として相応しい印象的な村でした。しかしこのスリンドンは、悪くはないのだけれど、特に歴史的に貴重だとか、地理的・環境的にも興味深くは、正直言って見えません。幹線道路から引っ込んだ場所にあり、汗ばむ日の夕方に到着したこともあり、とにかく異様に眠気を誘う村だと感じました(笑)。
f0141785_530046.jpg
パブすらなく、村の端(入り口)に一軒のヨロズ屋があるのみ。
f0141785_5302592.jpg
可愛い家は結構ありました。レンガではなく、フリント石造りの家が多いようです。
f0141785_5312984.jpg
逆光で暗い写真ですが、白と黒と木調以外の窓枠の色は、イギリスでは結構珍しいのです。
f0141785_5322719.jpg
この家は、村で私が一番凝った造りだと思ったもの。
f0141785_5315948.jpg
茅葺屋根の家も、一軒ありました。
f0141785_5333357.jpg
この家の石垣の左側の鉄柵部分は、今も使われているのか分かりませんが、泉になっています。
f0141785_5335257.jpg
これは陶芸工房の庭。ごっちゃり無造作な感じが、結構好みです。
f0141785_5341348.jpg
その工房で作られたのかも知れない、野の花が描かれた特注の表札。
f0141785_5343542.jpg
「ホリホック(=タチアオイ)・コテージ」と名の付いたこの家の塀際には、その名の通りタチアオイが沢山植えられていました。
f0141785_5393449.jpg
100年以上昔のヴィクトリア女王時代のポストが、民家の塀に埋め込まれています。勿論現役。
f0141785_535563.jpg
これではvillage=村ではなく、hamlet=集落の規模だろうと思いましたが、一応こんな小ささでも村内には教会が二つもあるのです。
f0141785_5353114.jpg
一つは英国国教会(日本で言う聖公会)で、もう一つはカソリックの教会。カソリックって、そんなにイギリスに存在するのかといつも不思議です。アイルランド系の住民であれば、大抵カソリック教徒らしいのですが、現在イギリスのキリスト教徒の1割しか定期的に教会に通わないそうです。
f0141785_5355388.jpg
そして村のもう一つの端に、お金持ちの寄宿学校、兼ナショナルトラストの南東本部の、まるでお屋敷のような建物があります。
f0141785_5364163.jpg
ゲートハウス(=門番の家)からして立派。
f0141785_5365921.jpg
村と言うからには、静かな場所を想像して当然ですが、イギリスには魅力的で長閑な村は多々あれど、これ程眠~い村も珍しいと思いました(笑)。まあ、それだけ平和な村だと言う証拠です。
  
[PR]
# by piyoyonyon | 2014-08-09 15:27 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

トプシィ&ティムの絵本(学校劇編)

f0141785_17484620.jpg
数冊まとめて手に入れた「トプシィ&ティム」シリーズの手のひらサイズの絵本の、二冊目の御紹介です。今回は、「School Play 学校劇」のお話。テリー先生の提案で、双子のきょうだいトプシィとティムのクラスは、劇を演じることになりました。出し物は、農場を舞台にした、沢山の動物が登場するミュージカル。
f0141785_1749724.jpg
豚の鳴き真似が得意なティムは豚役、鳥のようなダンスが得意なトプシィはガチョウ、体格が良くて強いロジャーは、クラスの全員一致でお百姓さん役に選ばれました。
f0141785_17492674.jpg
まず、テリー先生のピアノに合わせて、みんなで歌を練習します。黒人の女の子、インド人らしき男の子が一人ずつ居ますね。P太の子供の頃も、南ロンドンの一クラスの人種構成は、大体こんなものだったようです。でも現在のその地域なら、ガラッと様変わりして、きっと白人の生徒のほうが少ない位だと思います。
f0141785_17495123.jpg
次に、先生に手伝って貰いながら、自分達で仮装用の被り物を制作します。
f0141785_17552352.jpg
しかも、それぞれ造形が異なっているのです。一クラスが少人数だから、出来る対応かも。
f0141785_17501116.jpg
父兄を学校に招待するのにも、単なる味気ないプリントでお知らせではなく、子供達自らの手作り招待状で。
f0141785_17502986.jpg
家に帰っても、二人は劇の練習に余念がありません。トプシィは、ガチョウになったつもりでプールの水をパシャパシャ。ティムは、豚になり切って食べ物をガツガツガツガツ沢山食べました。そして…、お腹を壊して学校に行けなくなってしまいました! このシリーズを読んでいて度々思うのですが、どうも男の子のティムのほうがオバカなような(笑)。
f0141785_17504784.jpg
父兄が参観に来る日には、無事ティムのお腹は治り、劇に参加することが出来ました。ティムの豚の鳴き真似は、観客に大ウケ。子供の自主性や個性を育てる良い指導だなと思いますが、現在学芸会等の学校劇と聞くと、日本の小学校の、クラスの女の子全員が主役を演じることを、親が主張・強制したと言う、恐ろしくも陳腐な「白雪姫」の劇を真っ先に思い出します! しかし日本のモンスター・ペアレンツも勿論怖いけど、イギリスのモンペは、口より手が先に出る(つまり暴力)らしいですよ…。
[PR]
# by piyoyonyon | 2014-08-08 15:22 | 本・メディア | Comments(0)

ハンガリーのキッチンウェア柄のお皿

f0141785_19210.jpg
実は今までもこのブログに、料理を盛られて何度か登場したことのある皿ですが、最近カケてしまった為、もう使えないかも…と思い、ブログに記録しておくことにしました。そもそも、ハンガリーの田舎のスーパーマーケットで、一枚100円以下のような値段で買った、素材もプリントも安っちい皿で、おまけに私は大粗忽者で、今まで割れずに残っていたのが不思議な位です。でも、大好きなキッチン・アイテムのシルエット柄だし、料理を盛ると意外な程映えるので、10年以上愛用していました。
f0141785_192739.jpg
素材は硬度の低い陶土で、分厚い割に軽めです。直径30cm位の、元々はディナー皿(主菜を盛る皿)だったのではと思います。しかし、未だ日本に住んでいた頃だったので、重くて嵩張って割れ物だから何枚もは買って帰れず、これ一枚だけ購入しました。
f0141785_1101832.jpg
もし今、車でハンガリーに行ける機会があるとしたら、きっと4枚は購入したかも知れません。でも普通に考えると、元々お客様に出せるような皿ではありませんし、夫婦二人分の取り分けする料理を盛るには、これ一枚で十分でした。どんなに安物でも、旅先で出会って気に入ったものは、思い入れも格別です。
f0141785_1105370.jpg
今改めて眺めると、ティーポットを中心に、単純に繰り返した連続模様ではなく、全部柄の順番がバラバラなんですね。シルエットでも木版画風なところが更に好きで、それが精度の悪いプリントと相まって、返って中欧のデザインっぽい朴訥な良い雰囲気を出していると思いました。同じ安物でも、中国製の食器とは大違いです。今はハンガリーでも、こんな食器はもう売っていないのかも知れません。
 
[PR]
# by piyoyonyon | 2014-08-07 15:21 | テーブル&キッチンウェア | Comments(0)

赤いラインストーンの小さなブローチ

f0141785_3554840.jpg
最近フリーマーケットで買った、小ぶりのブローチです。幅3cm程度しかありませんが、中央の赤いラインストーンが中々印象的です。このサイズで、ちょっと大きめのラインストーンが主体のデザインは、結構珍しいように思いました。光が差し込むと、石の透明感が美しいので、てっきり裏フォイル無しかと思ったら、ちゃんと付いていました。赤は情熱の色と言われ、下手すると下品になり勝ちですが、このブローチは清楚に品良くまとまっています。地金がシルバー色なのも、若々しさの秘訣。
f0141785_3562457.jpg
マラカイトが散りばめられた(外れている箇所がありますが)、周囲の透かし細工も綺麗。「保険ピン」が付いているところにも、昔ならではの奥ゆかしさが漂います。
 
[PR]
# by piyoyonyon | 2014-08-06 15:35 | アクセサリー | Comments(0)

小さい羊ちゃん達、ブックエンドとして頑張る kawaii

f0141785_1474984.jpg
最近フリマで手に入れた、陶器で出来たフィギュリンの一種です。ストールの人は、「それ、ブックエンドだよ~」と言っていました。確かに、ブックエンドの形をしていることはしているのですが…、高さは7cm程度しかなく、故に重さも大してないので(中は空洞)、豆本でもない限り、ブックエンドとしての役には立ちそうもありません。それで、実はブックエンドに見立てたS&Pなんじゃない?とも思ったのですが、それらしき穴も見当たらず…。なので一応、フィギュリンと言うことにしておきます。
f0141785_148723.jpg
豆本で、ブックエンド状態にしてみました。やたら豊頬のブサ可愛い(いえ、単なるブサイク)仔羊で、チープな色合いもラフな絵付けも、このへなちょこりん具合に似合っています。「よいしょ、よいしょ。あー、お仕事大変!」とでも言っていそう。日本製。そう言えば、この青い鳥のフィギュリンに顔や造りが良く似ています。
f0141785_1491493.jpg
左:絶対根性悪そう。二頭身に近い全体の造形は可愛いのに、この目付きの悪ささえ何とかなればねえ、という感じです。多分巻き毛を表している体の渦巻きが、良く見ると大仏の頭みたい(笑)。
f0141785_1493199.jpg
右:やや間抜け面。二匹とも、やはり日本らしさの表れなのか、羊と言うより何処か狛犬っぽい気がします。
  
[PR]
# by piyoyonyon | 2014-08-05 15:31 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

80’sTシャツ!

f0141785_20552495.jpg
毎年義兄への誕生日プレゼントには、夏の男の普段着の定番アイテム、Tシャツを贈っています。で、今年のプレゼントはコレ。黒地に、男物Tシャツにしては珍しい散らし柄なんですが、これが良く見ると、1980年代に世界中で一世風靡したゲーム「パックマン」なんです。苺やさくらんぼも描かれて益々女物っぽいのですが、紛れもなくメンズです。でもお洒落な義兄なら、きっと着こなしてくれると信じています。
f0141785_20554927.jpg
念の為、Tシャツの形自体は80年代風ではなく、ちゃんと今っぽくなっています。ゲームに全く興味がないので、パックマンには馴染みがないけれど、このTシャツなら私も着たくなってしまいました。
f0141785_20562570.jpg
もう一つ、オマケとして義兄にプレゼントしたTシャツ。こちらは、更に着るのに勇気が要るかも…(笑)。バカっぽくも力強い書体の「HELLO」の文字の、「O」の字のみが、黒人ポップ・シンガーのライオネル・リッチーの顔になっています(あくまで「HELL」+顔ではないはず)。勿論「HELLO」とは、彼の代表曲の一つです。でも白インクなのに、ライオネル・リチ男と一発で認識出来る程、的確に表現しているのだから、結構凄いデザイン性の高さだと思います! もっとも今時の若人の多くは、きっとパックマンもライオネル・リッチーも知らないだろうなあ…。80年代をテーマにしているなんて、ターゲットはアラフォー以上のTシャツなんでしょうか??
f0141785_20565018.jpg
バックにも、「君が探しているのは僕かい?」とのマヌケな文句が(爆)。ついでに「YOU ‘RE」も、彼のヒット曲ですね…。割と最近、イギリスのTV番組に彼が登場していたのを見掛けたのですが、80年代の頃と容姿がほとんど変わっていなくてオドロキました。。ここ数年は、彼の人気は中近東でも高まって来ており、今でも意欲的にライブ活動を行っているそうです。
 
[PR]
# by piyoyonyon | 2014-08-04 15:16 | ファッション・コスメ | Comments(0)

ローディントンのラベンダー・バーム

f0141785_3484340.jpg
ローディントンのラベンダー畑のオリジナル製品で、私が強くお勧めするのが、この「ラベンダー・バーム」です。容器は直径3cm程度で、中身は一見単なる半透明の軟膏です。しかしこの小さな容器に、ラベンダーのエキスがギュッと詰まっています。吹き出物や肌荒れにも効きますが、虫に刺された直後に塗ると、ラベンダーの恐るべき殺菌力で、痒みだけでなく膨れまで跡形なく消えてしまう驚きの威力。また予め肌に塗っておけば、虫除けにもなります。虫刺されアレルギーを持つ義母にも上げましたが、効果抜群で凄く喜んでいました。しかも伸びが良く、塗った後は余りベタベタせず、更にちょっと使用しただけで、天然ラベンダーの良い香りが強烈に漂うのだから、使わない手はありません。この小さな容器で、一年以上持ちます。ネットショップ、チチェスターの直営店の他に、時々ナショナルトラストの売店でも取り扱っています。 
[PR]
# by piyoyonyon | 2014-08-03 15:27 | ファッション・コスメ | Comments(2)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


by piyoyonyon

プロフィールを見る
画像一覧

お知らせ

手帳一冊目(2014年7月までのブログ)はこちら

日々のつぶやきブログはこちら

コメント欄を承認制にしています。

Copyright
©2007-2017
Der Liebling
All Rights Reserved.

ブログジャンル

海外生活
雑貨

カテゴリ

全体
ごあいさつ&お知らせ
おもちゃ・人形
アクセサリー
テーブル&キッチンウェア
ファブリック
インテリア・デコレーション
箱・缶・入れ物
ファッション・コスメ
バッグ・靴・帽子
手芸用品
本・メディア
ステーショナリー・グラフィック
飲み物・食べ物
旅行・お散歩
ガーデニング・植物
動物
その他
イギリス生活・文化

タグ

(141)
(115)
(110)
(105)
(97)
(91)
(81)
(71)
(68)
(57)
(56)
(54)
(53)
(51)
(51)
(50)
(46)
(43)
(39)
(39)

以前の記事

2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月

最新の記事

青と紫の小ぶりのエナメル花ブ..
at 2017-06-25 15:31
ジブリ弁当箱
at 2017-06-24 15:36
誕生50周年記念リカちゃん展..
at 2017-06-23 15:30
誕生50周年記念リカちゃん展
at 2017-06-22 15:22
1950年代の女性雑誌
at 2017-06-21 15:36

記事ランキング

検索

最新のコメント

>weierud2さん、..
by piyoyonyon at 17:27
50年代のファッションは..
by weierud2 at 20:19
>加代子さん、おっしゃる..
by piyoyonyon at 23:11
こちらのフリーマーケット..
by 加代子 at 17:27
>JUNさん、ルイスを気..
by piyoyonyon at 16:48
piyoyonyonさん..
by JUN at 13:29
> 真木さん、内容の前後..
by piyoyonyon at 16:30
あれれれ? panas..
by 真木 at 18:47
> JUNさん、はじめま..
by piyoyonyon at 00:43
はじめまして。イギリスの..
by JUN at 21:19

画像一覧

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。