ドイツの照り降り人形

お屋敷のクラフト・フェアの、中古品バザーで買ったドイツの土産物とはこれです。ドイツ語圏らしい山小屋の中に、男女の人形が入っており、湿度に寄って動き、天気を占う仕組みになっています。女の人形が出てくれば晴れ、男なら雨。そう、日本でも箱根を中心に昔から売られている、「照り降り人形」のドイツ版らしいのです。衣装からも想像出来るように、主にドイツ南西部の黒い森地方のお土産のようです。そう言えば、黒い森は鳩時計の生産が盛んなので、それに共通する部分が多いと思います。
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日本の照り降り人形の画像を検索すると、レトロこけし好きなら絶対萌えそうな代物のオンパレードですが、ドイツの照り降りも、フォークロア好きが喜ぶデザインのオンパレードです。しかし、日本の照り降りがほとんど全て木製なのに対し、このドイツの照り降りは、色々な素材を組み合わせています。家本体は木製ですが、中の人形はプラスティック製。煙突とバルコニーもプラスティック。家の前面には、小さな温度計が貼り付けてあります。家の手前には、本物の石が置かれ(多分人形が回り過ぎるのを止める為)、木製の水場や愛しの毒キノコちゃんが配置されています。家の窓辺や庭の花は、カラフルに彩色された粒で表現されています。家の背面には、ドイツ語、英語、フランス語の説明がプリントされています。英語版ウィキに、全く同じものの写真が載っていて、元はキノコの後ろには、張りぼての樅の木が立っていたようです。
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日本の照り降りは英訳すると、「Weather doll」になるそうですが(因みに照る照る坊主も同じ単語)、ドイツの照り降りは、英語で「Weather house」と呼ばれ、ドイツ語では「Wetterhaus」です。このオーストリアの昔絵本のタイトルは、照り降りのことだったんですねー。
  
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# by piyoyonyon | 2014-12-10 15:30 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

ロンドンの北欧クリスマス・マーケット

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この時期ロンドンの日没は4時位なので、フィンランド教会を出る頃には、外はすっかり暗くなっていました。フィンランド教会がこんなに混雑するようになったのは、数年前から、御近所のノルウェー教会と同じ日にクリスマス・バザーを開催することにし、更にその通りには、スカンジナヴィアの商品を中心とする、クリスマス・ストリート・マーケットが開かれるようになったからです。
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主に北欧雑貨や食品の屋台、手作り品のストールが、狭い通りの300m程にびっしり並びます(スペインのチュロス屋なんてのもありましたが…)。
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ホホホな人も。撮影に応じてくれるようです。この他、ハスキー犬のソリでの撮影ブース(有料)もありました。
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微妙に渋い色合いがお洒落な、分厚いフェルト生地の鍋式やコースター。フィンランド製のようです。
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バルト三国で良く見掛ける、とんがりミトン。北欧と共通なんですね。
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こちらのマトリョーシカ柄は、ぎゃ~可愛い。でもどれも、私には大き過ぎるのですよ…。
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とてもお洒落なケープ達。返ってマフラーより便利かも知れません。余り使わないマフラーで作ってみたい。
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編み物や子供服や小物等、手作り品を色々売っています。
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服は全体的に、北欧らしい大胆なテキスタイルが多かったな。
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やはりリネンがメインの人形は魅力的(これはネズミですが)。
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ここは、北欧や東欧、旧ソ連諸国等の古道具を売るストールみたい。
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木製の人形に惹かれました。
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子供向けのワークショップ。リス(?)付きの椅子が可愛い。
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去り際に、ノルウェーの焼き立てワッフルを食べました。苺ジャムがとってもフルーティで美味♪
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その日は一日中曇天の暗い憂鬱な日でしたが(日が暮れると関係ないけど)、気温はかなり高めで、全く寒くありませんでした。クリスマスの雰囲気は十分味わうことは出来ましたが、義母の出店の手伝いでもない限り、P太の希望通り、ここへ来る機会はもうないかも…。余りに道路が混んでいて不便で、15kmの距離に車で一時間位掛かるのです。その上タイム・アウト(ロンドンの情報誌)にも広告を出す位だから、ロンドン中から人が集まるようになり、バザー&マーケット自体も非常に混むようになりました。商売には嬉しい限りなんでしょうが、以前は在英北欧人とその家族、&地元民だけのお祭りだったのです。そして教会で売られるフィンランドの食品の価格が、年々顕著に値上がりし、私が通い始めた6、7年前と比べると、モノに寄っては倍になっている程。と言う訳で、賑やかなのに、ちょっくら哀愁を感じた北欧クリスマス・マーケットでした。
  
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# by piyoyonyon | 2014-12-09 15:31 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

ロンドンのフィンランド教会のクリスマス・バザー

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今年も、東ロンドンのフィンランド教会のクリスマス・バザーに行って来ました。と言っても、イースター・バザーも含めて、ここ数年見逃してしまっていたので、実は訪れるのは結構久々です。いつも道路が非常に混んでいるから、行くのが面倒だと渋るP太を、ほぼ無理矢理急かしました(笑)。確かに道は相変わらず大混雑で、到着する頃には日が翳り出していました。年々人気が高まり、教会の入り口には長打の列。入場制限をしている為、待ち時間は1時間以上掛かりそうです。しかし私達は、義母がストールに売り手として参加している為、裏口から特別に入ることが出来ました(写真が全体的に非常に暗くピンボケお許しを)。
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入場制限しているとは言え、昼頃には更に殺人的に混雑していたらしいので、返って遅く到着して正解だったようです。まず、フィンランドの民芸品と言えば、この時期はトントゥ(サンタの助手小人)の人形が筆頭。
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私が以前買ったサウナ・トントゥのシリーズに、キャンドルやリンゴを持ったり、縦笛や太鼓、ハンマー・ダルシマー(?)等の楽器を奏でる新バージョンが出来ていました。
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顔的に一番好きなのは、この暖かそうなニット服のトントゥ。木のボタンがポイント。
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モコモコのボア服のトントゥも。
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これは手足がちゃんと付いた(伸びた)、抱き人形並みのちょっと大きなサイズ。
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赤がトントゥのテーマ・カラーだと思っていましたが、リネン色のナチュラルなトントゥも。
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勿論、ギフトに最適なフィンランドのお菓子もどっさり。中央には、北欧のクリスマスに欠かせない藁製の山羊が(IKEAで売っています)。
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雑貨は、イッタラやアラビア、マリメッコ、アーリッカ、ペンティック、フィンレイソウなど。御馴染みのフィンランド・ブランドは、一通り揃っています。
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ラプアン・カンクリのティータオル(布巾)に、惹かれるミトン柄が登場。
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ムーミン・グッズも盛り沢山。実はこの日、私は例のムーミン・ワンピとタイツを着用して出掛けたのですが、何人かの人に褒められました。ムーミンの服を着ると言う事は、フィンランド人にとっては「I love Finland!」と言っているのと同じような意味のはずで、ここで着ずしていつ着る?(他でも着てますが。笑)。
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このチューブ式ハンド・ソープ(?)は、初めて見ました。パッケージ・デザインが、何気に垢抜けています。
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色味が綺麗な、小さなスパチュラ。子供用のままごと用かな? でも細かいケーキのデコレーション用とかにに、大人が使っても役に立ちそうです。
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スティンキーのハンド・タオル…。何だか拭いたら、余計手が汚れそうな(笑)。
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そして生(?)のムーミンも登場~。実際ムーミンがこんなにでかかったら、ちょっと怖いですね(笑)。
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ティン製のクリスマス・オーナメント。ブタは、やっぱり北欧でもラッキー・モチーフのようです。バックの赤と緑のストライプのカーテンに、何気に北欧らしさが滲んでいます。
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やはり北国だから、一際暖かそうなグッズ充実していました。
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二階では、義母の陶器を始め、一般人のクラフト品が売られています。
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ここに空腹で来ると散財してしまうので、今回は予め御飯を食べてから来ましたが、この星型パイ(ヨウルトルットゥ)は食べましたよ。生地がサクサクでとても軽いのです。中心はプラム・ジャム。
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民族衣装を着ている人は、確実に増えました。このおばさまのブラウスやキャップの刺繍が、またとても細かくて素敵なんです。鮮やかな青いサーメ人の衣装を着た人も、今回見掛けました。
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クリスマス・ソングの合唱や、ピアノ、バイオリンの生演奏も行われていました。手前に山積みされているのは、トナカイの毛皮…! 否応なしに、クリスマス気分が盛り上がりました。
   
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# by piyoyonyon | 2014-12-08 15:36 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

お姫様ウィンター・コートのオーナメント

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縦12cm位の小さな冬用のオーバーコートで、リカちゃん人形用にしか見えないんですが、ハンガーに付いたままで、外したり脱ぎ着することは出来ません。どうやら、クリスマス・ツリー用のオーナメントのようです。
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多分中国製の大量生産品ですが、かなり手間が掛かっているのは確かです。安っぽいスパンコールさえ除けば、中々の可愛さ。素材の組み合わせも結構凝っていて、襟元と袖口には毛皮風のボア、金と白のコード紐のリボン、金糸織りの生地のギザギザ切り込み入りの裾には、パール・ビーズのトリミング。その下は、プリーツ加工(プリーツ・プリーズ?)のオーガンジーの、縁に金のラメ付きスカートになっています。言わば、女の子の夢を凝縮したような、お姫様っぽいコート。元は、わざわざ首から下げるマフまで付いていました。
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# by piyoyonyon | 2014-12-07 15:26 | インテリア・デコレーション | Comments(0)

雪が降り積もる花のブローチ

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フリーマーケットでエドワーディアンのヘマタイトのバー・ブローチをタダで貰った際、元々買ったブローチの一つはこれです。茎と葉の付いた花のモチーフの金色の台に、グリーンとグリーン×ラスター加工のラインストーンが散りばめられた、1950~60年代頃のブローチです。
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良く見ると、花びらに砂糖がこびり付いたような、白いザラザラが付着しており、雪か霜が降りたようなイメージで加工されたのではと思っています。そう考えて赤い地に着けると、クリスマスにぴったりのイメージです。
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# by piyoyonyon | 2014-12-06 15:38 | アクセサリー | Comments(0)

チェコのデコ・クッキー&切り絵柄のポストカード kawaii

以前プラハの可愛い鳥柄の藍染クロスを買った工芸品店で、同時に買ったポストカードです。デコレーション・クッキー柄と切り絵柄がありますが、藍色の布のバックグラウンドが共通で、作者は全て同じ人のようです。
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色の濃いクッキー地は、多分中欧では昔から御馴染みの、非常に保存の利くジンジャー&スパイス入りの蜂蜜クッキー。色数を抑えたアイシングでも、デザイン次第でこんなに可愛く見えるんだと教えてくれる見本です。細かいフォークロアな文様が決め手。これは農民夫婦かな。
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同じく、ほとんど白一色で表現してある切り絵ですが、こんなに愛らしく見えます。ハートと車輪(?)の中央にだけ、アクセントとして赤色の入っているところがミソ。
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伝統を取り込みながら、とにかく人物の顔が、西洋のものには珍しく好みにどんぴしゃ。
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絵柄が三博士の来訪のようなので、楽譜はクリスマス・キャロルみたいです。
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宗教色の濃いネイティヴィティ(キリスト降誕のシーン)も、クッキーで表現すると、この可愛さ&親しみ易さ。以前ブタペストの応用美術博物館でも、このように伝統を取り入れながらも、可愛く現代風にアレンジした、巧みなアイシング・クッキーの展示を見ましたが、中欧のデコ・クッキーは本当に魅力的だと思いました。
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宛名&通信文面にも、こんな可愛いワンポイントが入っています。
  
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# by piyoyonyon | 2014-12-05 15:31 | ステーショナリー・グラフィック | Comments(2)

ハート型オーナメント柄プリントのテーブル・クロス kawaii

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このテーブル・クロスは、郊外大型フリマの今年の初回(5月)位に手に入れたもの。やっと、お見せするのに相応しい時期が来ました(笑)。北欧やドイツ語圏で御馴染みの、紙やフェルトで作る市松模様のハートのオーナメントがプリントされています。布自体も、北欧かドイツのものだと思います。樅の葉、リンゴ、ダヴィデ・スターとのモチーフの組み合わせも、構図も色使いも、イギリスのセンスとは一目で違います。
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全体的に見ると、こんな感じ。一辺は約80cm。素材は綿100%で、格子状のシボがあります。緑地に赤いモチーフがメインの王道の組み合わせで、前回手に入れたハート・オーナメントのプリント・クロスより、更にクリスマスらしさが盛り上がります。
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中央には、こんなリースかクランツのような模様が入っています。中々フリマで手に入らないビンテージのプリント・クロスの中でも、北欧のものは、特に私の好みに合うと言うか、一際魅力的なように感じます。
 
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# by piyoyonyon | 2014-12-04 15:36 | ファブリック | Comments(0)

アーリッカの羊と樅の木のナプキン・リング kawaii

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フリマで出会ったフィンランドものです。羊のフォルムを見て、一目で木製品で有名な「aarikka アーリッカ」の製品だとは分かりました。この形の羊は、ショップバッグのデザインにもなっていますから。
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厚さ8mm位の板を、それぞれ羊型と樅の木型にくり貫いたもので、4個ずつ1セットになっています。モチーフの中央に直径2cm強の穴が開いており、最初はナプキン・リングにしちゃ口径が小さ過ぎるな…とも思いましたが、やっぱりナプキン・リングだそうです。もし昔の布製のナプキンなら、これでは嵩張って穴が小さ過ぎたでしょうけど、現在の紙ナプキンなら問題ありません。
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羊は無垢で、樅の木は緑色に塗装されています。4個セットのうち一つだけ、ブランド名の焼印が入っています。このナプキン・リングのシリーズには、鳥型やトナカイ、豚(フィンランドでもラッキーモチーフなのか?)の、バリエーションも存在したようです。また、同じ形の羊と樅の木製パーツで、ブローチ等も存在したはず。
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このリングを使ってテーブル・コーディネイトするなら、赤い麻地のパリッとしたランチョン・マットなんかに合わせて、やはりちょこっと北欧風にセッティングしたいですね。
 
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# by piyoyonyon | 2014-12-03 15:28 | テーブル&キッチンウェア | Comments(0)

雪の結晶柄の古いお菓子缶

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夏にフリーマーケットで買ったものです。古い缶にはコレクターも多いので、結構強気な値段でした。でも一緒に買った別なものを、その分安くして貰えました。直径は15cm強。
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底に「Mackintosh’s」とプリントがあり、そう言うお菓子メーカーのクリスマス用ギフト缶だったようです。缶のデザインは異なりますが、同じメーカーのお菓子を、昔日本の実家でも、お歳暮かイギリス土産か何かで貰ったことがあります。空き缶は今でも多分とってあって、最早ビンテージに育っていますが、中身は何せイギリスの昔のお菓子だから、極甘で不味かったような…。いや、思い出さないでおこう。
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とりあえず、缶のデザインが中々可愛いのは確かです。赤と金なら典型的なクリスマス・カラーですが、渋く黒の入っているところが決め手。地色のクリーム色も、何気にビンテージらしさを高めています。多分またしても、クリスマス・オーナメントの収納として活躍することでしょう。
  
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# by piyoyonyon | 2014-12-02 15:36 | 箱・缶・入れ物 | Comments(0)

エイヴォンのクリスマス・オーナメント型ボトル

12月に入ったので、クリスマス関係のグッズを交えて御紹介して行きたいと思います。
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一見、金プラの安っぽいボーブル(クリスマス・ツリー・オーナメント)に見えますが、リング付のトップを除いてガラス製です。しかも、実はボトルになっていて、中にはバブル・バスが詰まっています。様々な形がありコレクターズ・アイテムになっている、アメリカのエイヴォン社の香水瓶の一つです。多分、手頃で無難なクリスマス・ギフトとして発売されたのだと思います。元は、同型で数色のバリエーションが存在したようです。
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外箱も、残ったままの状態で売られていました。どちらかと言うと、このパッケージのデザインが素敵で買いました。まるでゴールデン・ブックスに登場するような、昔絵本らしさが溢れるイラスト。絵のテーマは、「The Twelve Days of Christmas クリスマスの12日」と言う、英語圏では誰でも知っているクリスマス・キャロルに基づいています。
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クリスマス当日からエピファニ(1月6日)の前日までの12日間のことで、愛しい人から一日一種、毎日違った内容の贈り物を貰える(貰って嬉しいかは、現在ではびみょーな内容…)、その数が一日ずつどんどん増える数え歌です。まず一日目は、「A partridge in a pear tree 梨の木の1羽の山鶉」。
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続いて二日目は、「Two turtle doves 2羽の小雉鳩」。只の白鳩に描かれていますが。
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三日目、「Three French hens 3羽のフランス雌鶏」。昔からある歌だろうし、三日目までは、「その贈り物、もしかして料理に使う為?」って内容ですね(涙)。
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四日目、「Four calling birds 4羽の歌う鳥」。とりあえず、鳥モチーフばかりなのが、このパッケージのイラストが魅力的なところ。
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蓋の「Five golden rings 5つの金の指輪」も含めて、歌の五日分までが表現されている訳です。私は、貰えるなら五日目だけで結構ですから(笑)。
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山小屋風チャリティショップで1ポンドで買いましたが、元々は地元の他のチャリティショップでもっと高く売られていたもので、その値札も未だ残ったままでした。箱の蓋のプリントのハゲは、それを剥がした痕。本体&パッケージ共に、クリスマスのワクワクする雰囲気が盛り上がるデザインです。
  
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# by piyoyonyon | 2014-12-01 15:30 | 箱・缶・入れ物 | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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