タグ:アンティーク・モール ( 109 ) タグの人気記事

イエロー系ラインストーンのブローチ

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ドーキングのアンティーク・モールで、ついに姉の誕生日プレゼントに相応しいビンテージ・ジュエリーを見付けることが出来ました。複雑に立体的にデザインされたフィリグリー風の座金に、ブリリアント・イエローとレモン・イエローのラインストーンがびっしり嵌め込まれた、幅7cm位のボリュームたっぷりのブローチです。
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座金は、中央の花座から帯状が四方に伸び、その間に6つの花弁が並びます。
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いかにもクラシックなデザインなんですけど、裏のピンの形態を確認すると、実はビンテージと呼べる程古くはないかも知れません。そう思いつつも、姉の好みに合うことが一番大切だからと選びました。裏面にはチェーンを通す為のループも付いていて、ペンダントにもなります。
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余り古そうじゃない分、状態は良好だし、ラインストーンの輝きはばっちりです。存在感も十分で、つくづく美しいブローチだと思いつつ、姉に発送しました。
  




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by piyoyonyon | 2017-09-22 15:27 | アクセサリー | Comments(0)

再びドーキングでアンティーク・モール巡り

バークシャーのHungerford ハンガーフォードでのアンティーク・モール巡りで、生憎姉への誕生日プレゼントのビンテージ・ジュエリーが見付からなかった為、次の週、恐らく我が家から一番近いアンティークの町Dorking ドーキングに、再び探しに行きました。
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まずは、この町で一番大きなアンティーク・モールを訪ねます。
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ニードルポイントの布が張られたオットマン(フット・ストゥール)は、イギリスらしいアイテム。
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昔の子供用のピースの大きなパズルを、バランス良く額装しています。中々味のあるイラスト&印刷。
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P太が大好きな、科学骨董品専門のストール。何年も同じ商品が並び、売れている様子は全くありません(笑)。ここは、どちらかと言うとミニ私設博物館ですね…。
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何だかストールの空きが目立ち、こんなところにもEU離脱決定後の不況の波が感じられました。
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お次に、通りの向かいのアンティーク・モール。このアンティーク屋が集まるWest Streetは、幅は狭いのですが、交通量が多くて横切るのは結構大変です。
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元一般家屋だった建物を繋げているので、外観からは「モール」には全く見えませんが、例の如く内部は入り組んで奥深いのです。
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縁はないけど、うっとり繊細で美しい銀細工の数々。
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イギリスらしい、素朴なヘキサゴン・パッチワーク。
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ここのモールの二階は、ガラス製品が豊富なので、ウラン・ガラスは結構見掛けました。
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このベネツィア・ムラーノ・ガラスの鳥も、ウラン入り。白鳥のような首なんですが、鶏のようなトサカのある謎の鳥です。
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以前比べると、ウラン・ガラスを購入する勢いは落ち着いて来ました。これは飽きた訳ではなく、既に持っている似たようなアイテムは不要だし、さすがに置く場所がなくなって来たので(笑)、デザイン、大きさ、値段共に寄り厳選しているからです。
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イッタラ等、北欧ガラスも時折混じっています。…新品を買うのと変わらない値段だ。
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藍染めの食器を集めた棚は、やっぱり絵になります。
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シュタイフ等のテディベアや、人形がズラリ。上段右と中段左の魚の縫いぐるみは、結構シュタイフの定番で、ドイツ本国へ行くとカタツムリやロブスターの縫いぐるみなんかも見掛けます。
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この二階の奥は、古着やバッグ、アクセサリー、手芸用品類など、女性向けのアイテムがぎっしりの、毎回楽しいストール。
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プラスティック製の造花付きバスケットが、キッチュで可愛い。
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ビンテージのブローチに比べ、ネックレス(50年代以降のプラスティック製以外)は、全体的に若干値段設定が高めのように感じます。ブローチよりネックレスのほうが、アイテム的に実用的だからかも知れません。
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続いて、このアンティーク・モールにやって来ました。いつも入り口で、店番のお年寄り達が御喋りに花を咲かせています。
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小規模ながら、女性的なアイテムが充実したストールがあります。
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イギリスのアイコン的な赤い公衆電話ボックスに、ビンテージの受話器をディスプレイした素敵なアイディア。この電話ボックス、携帯電話の普及でどんどん不要になって来てる訳ですが、私も分けて欲しいよ。
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中央は、アール・デコ時代のフィリグリーのバックルのようです。
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人気のコレクタブルズ、19世紀のサンプラー。昔のお嬢様の刺繍の練習記念です。
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味のある、多分セルロイド製のチロリアン人形。人形用のベビー・ベッドも味があります。
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このセレクトの中々素晴らしいビンテージ・ドレス&アクセサリー専門の店も、勿論チェックしました。さて、今回こそは、無事姉へのプレゼントを見付けることが出来たでしょうか??
 




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by piyoyonyon | 2017-09-21 15:35 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

セルロイドの扇型ブローチ

姉への誕生日プレゼントビンテージ・ジュエリーを探しに行った、Hungerford ハンガーフォードのアンティーク・モールですが、……実は全部隈なく見て回っても、コレダと思える物に出会えませんでした。その代わり、いえ、代わりには全然ならないんですけど、自分用には良いかも、と思えるブローチは買いました。
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それが、このセルロイドの扇型のブローチです。2ポンドで、チャリティショップ価格でした。見覚えのあるバラのモチーフが乗っかっていて、もしかしたら占領下時代の日本製(occupied Japan)ではないかと踏んでいます。ネットで検索したら、同じ物にヒットして、1950年代の製品だと書かれていました。
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セルロイド製のビンテージ・ジュエリーの中でも、彩色してあるほうが、寄りレトロ&キッチュな魅力を高めると思います。しかし、例え彩色無しでも、経年でアイボリー色に育った独特な質感は、オールド・プラスティックの魅力を十分伝えています。
  



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by piyoyonyon | 2017-09-11 15:28 | アクセサリー | Comments(0)

再びハンガーフォードのアンティーク・モールへ 2

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川辺のアンティークの町Hungerford ハンガーフォードで、町最大のアンティーク・モール「ハンガーフォード・アーケード」を一通り見渡した後は、ハイストリートを挟んだお向かいの、もう一つのアンティーク・モール「アンティーク・センター・エンポリウム」を訪ねます。
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まず地下へ行きました。階段の下まで商品が並んでいます。
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左は、プール・ポッタリーの人気の「ツイントーン」。ロンドンには、この専門店もあるそうです。
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銅製のアーツ&クラフツの燭台? 現在のインテリアにも、すんなり馴染みそうなデザインです。
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一階の入り口付近は、割と高級な商品が並びます。奥は、前回も見たウラン・ガラスの香水瓶。手前は、何故かハート型の蓋だけがウラン・ガラス。オリジナルじゃないのかも。香水瓶は人気の高いコレクタブルズだし、金具がシルバーだったりするから凄く高価です。
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鹿の角を薄切りにし、巧みに透かし彫りを施したヴィクトリア時代のブローチ。
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何だか憎めない、愛嬌溢れるワンちゃんの縫いぐるみ。
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一階最奥のこのストールは、女性的で可愛い商品が多く、毎回見るのが楽しみ。
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この緑色のデコ時代のキャンドル・スタンドは、ウラン・ガラスと思いましたが…違いました。
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丁度良い具合に垢抜けない花柄の、ビンテージ・ハーフ・エプロン。
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二階へ行きます。日当たりが良くて、部屋自体が居心地良さそう。
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ビンテージ・バッグも、姉からのリクエストなので必ずチェックします。こういう花柄のゴブランのパーティー・バッグは、私の好みになら合うんだがなあ。
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こちらは、白いビーズがメインのビンテージ・バッグ。うーむ、ちょっと在り来たりですね…。
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おままごとの陶器のティー・セット。絵柄は、マザー・グースの「リトル・ボー・ピープ」のようです。
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こちらも、売っている商品は特に惹かれないものの、居心地の良さそうな部屋です。
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古い物ではないようですが、夢溢れる玩具チェスト。素人臭いトール・ペイントが、返って良い雰囲気。
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お次に向かったのは、このアンティーク・ショップ(モール)。ここは、品揃えがかなり異色です。
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まず本館の店内は、インテリア装飾部品が中心。
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例えば、ドア・ノブがずらり。恐らく、英国一の品揃えなのじゃないでしょうか。
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錠前なんかも充実しています。イギリス人は、こう言う物の素材には拘ります。
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ヴィクトリア時代のタイルや、銅製品も。
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揃いのアール・ヌーヴォーのデザインの、チャンバー・ポット(おまる)と洗面セット。インフラが整っていなかった時代の、不便な生活を物語るアイテムです。
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きちんと整理された店内に対し、エクステリアはダイナミック。ここにはガーデン用品が雑多に並びます。
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ガーデン用品と言っても、元々庭用に作られたアイテムばかりではありません。廃材の用途を変えて再利用する「見立て物」が得意なのは、イギリス人も同じなのです。
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例えばこれは、煙突の先に付いている「チムニー・ポット」と呼ばれる素焼きの筒。煙突自体が使われなくなった為、こちらも不要となり、今は植木鉢(台)として使用されるようになりました。余りにガーデン・グッズとして人気なので、レプリカが製造発売されたり、民家から盗まれたり(涙)もします。
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こちらのチムニー・ポットは、バード・バスに良さそう。
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キノコ型の石は、「スタッドル・ストーン」と言う、昔の倉庫の脚として使われた「鼠返し」。
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ミシンの脚に、大理石の天板を乗せたテーブル。
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これはコンザバトリー(サンルーム)の屋根の天辺部分だけみたいですけど、中に草が生い茂って、一体いつからここに在るのでしょう。温室としてなら、未だ役に立ちそうです。
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石塀に埋め込まれていたらしい、昔の郵便ポスト。右は、ヴィクトリア女王治世時の最古の物。
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昔のトラフ(石製のシンク)も、サキュレント等を植えるのに人気。しかしこの手のアイテムは、こういう場所で買うのが一番高いのは当然です。本物の古い石製のトラフは、貴重で相当高価。私のガーデニング本に、これのコンクリ製のレプリカの作り方まで載っていました。
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エクステリア脇の小屋?の室内にも、商品が並びます。このビスケットのモチーフが張り付いた大皿は、こんなふざけたデザインなのに、350ポンドもしくさります。
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昔の歯医者の治療椅子です。電気の無い時代、歯科医が足でペダルを踏んで操作するようでコワイ。
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第一次大戦中の1914年、メアリー王女(ジョージ五世の長女)が、慰安として兵士全員にクリスマス・プレゼントとして贈った箱です。以前古物番組で聞いた話に寄ると、余りに数多く存在する為、純金製の割に然程価値は高くないとか。
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うっとりする程美しいマントル・ラスター。
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この店のほぼ向かい側にも、もう一軒アンティーク・ショップがありました。ここに入店するのは初めてです。小さいけれど、モール形式のようです。
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小規模ながら、内部は割と充実していました。
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さてさて、このハンガーフォードで、私は姉へのプレゼントを見付けることが出来たでしょうか?? そしてP太は、ウラン・ガラスを獲得出来たでしょうか? また後日御報告しまっす。
 




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by piyoyonyon | 2017-09-05 15:27 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

再びハンガーフォードのアンティーク・モールへ 1

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8月のある日、ちょっと遠出したかったのと、姉への誕生日プレゼントを買いに、バークシャーのアンティークの町Hungerford ハンガーフォードへ行く事にしました。
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River Kennet ケネット川の流れる水辺の町なので、やはり夏に訪れると気持ちが良くて一番です。
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鴨がいっぱい。餌を上げる人が後を絶ちません。
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川や運河にカラフルなネロウ・ボートが並ぶのは、イギリスならではの風景。
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まずは、この町最大のアンティーク・モール「ハンガーフォード・アーケード」へ。古い木組みの家の店内は、迷路のように奥深く入り組んでいます。
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今回は、陶器から御紹介しましょう。これはちょっと楽しいビア・マグです。一見在り来たりですが、持ち上げるとオルゴールが鳴る仕組み。多分ドイツ製。
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スージー・クーパーの、人気の「ドレスデン・スプレイ」。クリュエットは、結構珍しいアイテムかも知れません。揃いのエッグ・スタンドも、隣に並んでいました。
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かなりお洒落な鳥柄の蓋付きの入れ物。余りに洗練されたデザインなので、今時の物かと思ったら、ビンテージだそうです。どちらかと言えばフィギュリンで有名な、ドイツのゲーベルの製品。ゲーベルの食器は貴重なのか、相当強気のお値段です。
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同じくドイツ製の、暖かなフォークロア調の柄のコーヒー・セット。
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スウェーデンのウプサラ・エクビー&カールスクルーナの「ベリス」かと思いましたが、バック・スタンプを確認したらルーマニア製でした。形もお洒落。
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黒地に花柄が映える、ユーゲントシュティールかアール・デコっぽい陶器のピッチャー。
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見慣れないインパクトあるデザインだな~と思ったら、USSR(ソビエト)製でした。
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「ジャンク・ショップ」と自ら名乗る、価格は概ねチャリティショップ並みの地下のストール。メインは食器類。残念ながら、今回ここでは収穫がありませんでした。
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唯一、この大きな花器がウラン・ガラスでした。しかしやたらデカくて重いだけで、しかも乗っているのはチャンバー・ポット(昔のおまる)の上?? 中央の窪みに、蓮状のストッパーを入れて使用する花器のようです。
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ジェード色のウラン・ガラスの瓶。強烈に発光します。
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右の奇妙な形の縞模様の花瓶も、左の小さな陶器の仏像付のトレイもウラン・ガラス。小ぶりで発光も強く値段も手頃で、P太は買う気満々でしたが、私が反対して阻止しました。だって仏像ってのが…、どうも日本人としては居た堪れないっ(しかもウラン・ガラスとの組み合わせ!)。
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いつもセレクトが中々良い、ガラス専門のストール(って言うかキャビネットだけ)。緑色のガラスが幾つか見えますが、今回ここにはウラン・ガラスはありませんでした。
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お次に布物です。昔のティー・タオル? 古いプリントに味わいがあります。図案は、先程川に浮かんでいるのを見掛けたネロウ・ボートを表しているようです。
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かなーり大判で、手の込んだパッチワーク。
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ここは、毎回中々魅力的なビンテージ・ファブリックが豊富なストール。心惹かれるプリントの端切れもありますが、お値段が概ね高めで買ったことはありません。
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このストールで、淡い可愛い色合いのウェールズ織りのブランケットを見掛けました。暖かさは抜群だと思いますが、肌触りは正直言ってゴワゴワで最悪です(涙)。
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刺繍入りのぺらぺら素材のティー・コジーは、古物として良く見掛けるアイテム。この中に、綿を包んだ無地のティー・コジーを入れて使用します。
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こちらも刺繍のティー・コジー。イギリスで70年代にマグが普及して以来、ポットで紅茶を淹れる機会自体が減ったから、ティー・コジーも不要になって来た訳です。
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契約者に寄って好みがはっきり出ている、特色の強いストールもあります。例えば、こちらはアール・デコ専門のストール。裸の女が踊って球を掲げている照明スタンドは、典型的なデコ期の製品です。
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タンカート(ビア・マグ)が並ぶストール。オーナーは飲ん兵衛に違いない。
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イギリス版GIジョー「アクション・マン」がずらり。全く知識がないけれど、きっとコレクターは、一目見て「これはレア物」「これは○○年の物」とか分かるのでしょうね。
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オルゴール付きのプラスティック人形です。もしかして音楽を鳴らすと、クルクル回るのでしょうか? 左の、ふんぞり返った木製ウサギが気になる。
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中央の銅製のアーツ&クラフツの折り畳み式状差しは、今でも十分実用的なアイテムだからか、オークションでも結構人気。
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…しまった!姉へのプレゼントのビンテージ・ジュエリーを、優先的に探さなくては! しかしルーサイトのインタリオは、私の好みだしなぁ。
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その上の棚には、ベークライトなどアーリー(オールド)プラスティックのジュエリーが充実。
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非常に細かいマイクロ・モザイクのブローチ。手前のは、ブローチ台も透かし細工風で凝っていて特に素敵。…残念ながら、今回このアンティーク・モールでは、コレダと思えるビンテージ・ジュエリーを見付けることが出来ませんでした。引き続き、次のモールで頑張って探します。



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by piyoyonyon | 2017-09-04 15:23 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

黄色いウラン・ガラスのゴブレット

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白鳥のフィギュリンを買ったルイスのアンティーク・モールで、P太が一緒に買いました。高さ25cm位もある大きなワイン・グラス…、と言うよりはゴブレットです。型抜きガラスですが、白いガラスと黄色いガラスの二重になっており、それがカット風模様のコントラストにも上手く生かされて、こんなウラン・ガラスは今まで見た事がありませんでした。厚さもあり、重量感も相当ずっしりです。最初に立ち寄ったモールだったので、この後ずっと持って歩くのは大変だから、(そうすぐに売れるものではないし)、帰りにもう一度寄って買ったら?とP太に薦めたのですが、我慢出来ずにその場で買ってしまいました。それでP太は、手の痺れる思いをして、半日中ずっと大事に抱えてアンティーク・モール巡りをしたのですが、無事うちに帰って来た時に気が緩んだのか、寄りに寄って玄関の3m前で、ペイビングの上に落として割ってしまいました!
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内心呆れたものの、カップの部分を割らなかっただけマシだよ、と一応慰めました。スタンドの左側は最初からあったカケですが、右の部分が、かなりメチャメチャに壊れました。粉々になった部分は諦めて、大きな破片のみエポキシ樹脂で修復しました。それで、何とか自力で立つ程度には直りました。
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しかし、それ以上に大変だったのが、粉状になったガラス片の処理。誤って宙に舞って吸い込んで、体内被曝でもしたら一大事です。とは言え、それで病気になった人の記録が残っている訳ではありませんが(昔はウラン・ガラスでカット加工もしたでしょうから)、うちには小さな動物もいる事だし、ガラス片を踏むだけでも問題なので、辺りに零れていないか念入りに探しました。ブラック・ライトで確認すると、注意していたつもりが、やはり結構周囲に散らばっていて焦りました。
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全体的にまんべんなく、強烈に発光します。その後、放射線量を測定したら、ヴィクトリア時代の黄色いウラン・ガラスだけあって、何と今までの最高値を更新し、P太は大喜びでした。その結果を見るに付け、破損が一層悔やまれます。そして、ウラン・ガラスは割ると非常に厄介だと言う事を、改めて痛感しました。




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by piyoyonyon | 2017-08-13 15:37 | テーブル&キッチンウェア | Comments(0)

ルイスでアンティーク・モール巡り 玩具編

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アンティークの町Lewes ルイスで、今回は特に目的もなく、古物を眺めて楽しんでいます。
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昔の木製の玩具には、つい目が留まります。良い雰囲気に育った馬車とベビー・ベッド。
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天井からは、玩具の乳母車や子供用の椅子が、大胆にぶら下がっています。
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余りに高い場所で撮影しにくく上手く写っていませんが、ここにも味のある木の玩具が揃っています。右は、チェコ製の鉄琴ネコのプルトイ。その隣は、走る受話器くん。その上部には、やはり玩具のベビーベッドが、豪快に天井からぶら下がっています。
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フランスとスイスかドイツ辺りの民族衣装人形かな? 手前のビンテージ・ジュエリーも、中々素敵でした。
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チェコの民族衣装を着た、セルロイド製の人形のようです。
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結構大きな縫いぐるみ達。左の象は、セーラー服を着ています。やはりテディ・ベアが一番人気だろうな。コレクターが多いから。
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手前の狸っぽい縫いぐるみは、日本のモダン・ペッツみたい。左のモン吉の目付きが悪い。
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典型的なイギリス土産の、赤いポスト型の缶。貯金箱になっていますが、元は紅茶やお菓子が詰まって売られていたのかも知れません。一個2ポンドだそうです。
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缶繋がりで、割とイギリスの典型的な古い缶達です。
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結局私は、この日はルイスで何も買いたいと思える古物に出会えなかったのですが、こうしてたっぷり写真は撮ったから、それだけで満足。
   




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by piyoyonyon | 2017-08-10 15:37 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

ルイスでアンティーク・モール巡り ファッション&ファブリック編 

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イギリス中に「アンティークの街」は多々あれど、イースト・サセックス州南部のLewes ルイスの魅力は、町そのものが美しい丘陵地帯の中の歴史的な城下町であることと、古着やアクセサリーや布類等、女性的なアイテムの古物が多く揃っているからだと思います。
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現代でも着こなせる、サイズも状態も良い古着に出会うとなると、奇跡に近いかも知れないし、そう必要のあるアイテムではありません。しかし、こうして一々チェックして写真を撮るのは、ドールの服作りのインスピレーションにも役立つからです。
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このレールには、ファンシー・ドレス(コスプレ衣装)がどっさり。中央のベージュ色のベルベットのは、まるで三銃士かシラノ・ド・ベルジュラックのようです。
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今回、余りビンテージ・ジュエリーは注目しませんでした。ここの棚は、白と黄色のアクセサリーや小物でまとめてあります。左のマネキンが被ってるのは、昔の水泳帽じゃないかと思います。
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地下にあった、本物の日本の着物の古着のストールは、中二階に移っていました。もう日本から買って帰る必要ないじゃん…と思ったら、こちらでは貴重なだけに、とても値段が高かった。
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そして、いつも品揃えの充実したビンテージ・ドレス専門のストールで、またしても写真を撮り捲りです(笑)。1960~70年代のファッションには、一見シンプルなようで、パンチのあるデザインが多いと思います。
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ほとんど無地のセルリアン・ブルー一色なのに、白い襟とリボンがインパクト大。
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こちらも赤一色ですが、フォルムとウェストのベルトに、この時代らしさが溢れています。
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単にポロシャツを長くしただけのような形のミニ・ワンピ。でも襟の大きさが、やはり時代を物語っています。
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ジャッキー・スタイルの、品の良いコットン・サテンのピンク一色の七分袖のスーツ。
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肩紐が二重になった、実は何気にお洒落なワンピース。黄色のアクセント・カラーが爽やか。
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在り来たりなストライプでも、柄方向を変えて丁寧に立体裁断し、こちらも中々お洒落です。
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やはり一見シンプルなようで、スタンド・カラー部分の刺繍が凝っています。やたら幅の広く見える服が多いのは、上方から撮影した写真の角度と、実際丈が相当短いのと、イギリス人女性の体の厚みが、実際日本人よりずっとあるからだと思います。
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モデルのツィッギーが着ていそうな、いかにもスウィンギンなミニ・ワンピース。
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まるでメライヤ・トランプが着ていそうな、胸元が大胆に開いたフルレングスのドレス。あの人って、何であんなに70年代風なんだろう…。
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こちらは、40~50年代のイヴニング・ドレスのようです。実はタックがふんだんに寄せられていたりと、フォルムは結構凝っています。織り地も繊細。左の肩紐に結んであるのは、腰のベルトのようです。
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これは古くはないのですが、イギリスには珍しい品の良いスカート…と思ったら、ポール・スミスでした。こう言う服が、典型的なイギリス・ファッションだと思ったら大間違いです。
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昔の子供服の古着も、ミニチュア化してリカちゃん人形に着せたくなる物が多いので、ついチェックしてしまいます。こちらは、いかにも昔の子供服らしい形ですが、生地は何故か麦穂柄? 後ろの赤いギンガムチェックは、ラガディ・アンとかの仮装のよう。
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何て品が良い、20世紀初頭の物らしい子供用のコート。
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こちらも、パフ・スリーブに白い襟、ウェストはスモッキングで、素直に愛らしい子供服。色合いも素敵です。
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ビンテージ・バッグも、やはりチェックの欠かせないアイテムです。エドワーディアンの、繊細なレース編みのポーチ。
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刺繍は非常に細かいゴブランな割に、果物の図案は大味だと思ったビンテージ・バッグ。
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こちらは、凝った織りの生地のビンテージ・バッグ。
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ビンテージ・バッグって、やはりモノトーンや金銀色が多いように思います。
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中央の黄色いフワフワは、ウィッグかと思ったらバッグでした。
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古いのか新しいのか微妙だけど、プラスティックのハンドルとビーズ刺繍が結構素敵なバッグ。
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これはとても興味深い、昔の襟とカフスのデザイン画です。紙物専門のストールで。
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ビンテージ・エプロンも、大好きなアイテム。古着と違ってサイズは関係ないし、値段も手頃で気軽に買えます。このハーフ・エプロンは、かな~り好みのプリント生地でした。
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同じストールで。こちらも、ビンテージらしい魅力的な柄の生地です。この時代のエプロンのポイントは、やはりバイヤス・テープでのパイピングです。
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こんな生地の合わせ方は、ありそうで中々思い付きません。
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いかにも優しげな花柄の、ウォール・ストライプのエプロン。
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水玉にカラフルな花柄で、元気な印象の可愛いエプロン。
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袖無し割烹着と言った、すっぽり被るタイプのエプロンも、ビンテージらしいアイテム。
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これはカーテンかな? 50年代らしい花柄と不思議な文様の、個性的な組み合わせ&色合い。
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こちらも、いかにも50年代らしいバラのプリントです。
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ここのストールには、中々魅力的なビンテージ布が揃っていました。主に昔のカーテンのようです。
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白いウィンザー・チェアに、真紅のバラのニードル・ポイントのクッションが、意外な程似合います。
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最後に、けして図案的には上手くないのに、びっしり緻密に刺繍してあって妙に愛おしく感じる、イギリスらしいコテージの刺繍画。




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by piyoyonyon | 2017-08-08 15:32 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

ウラン・ガラスの白鳥フィギュリン

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ルイスのアンティーク・モールに、高さ3cm程の小さなガラス製の動物モチーフのフィギュリンが、一つ1ポンドで売られているブースがありました。その中にヴァセリン色の物が見えたので、試しにブラック・ライトを当てて見ると、この二つの白鳥がウラン・ガラスでした。この手のガラス製のフィギュリンって、今も昔も総手作業で作られていて、現代の物かどうか見分けが付けにくいものですが、ウラン・ガラスだったと言う事は、少なくともこの二つはそれなりに古い(1940年代以前)の可能性が強いようです。
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少しだけ大きいほうは、首から頭に掛けてオレンジ色の筋が目立ちます。
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小さいほうは、ほとんどオレンジ色がありません。どちらも、ちゃんと目が付いていて、羽が花びらのように繊細。こう言う小さなガラス製の動物フィギュリンって、案外ベネツィアン・ガラスだったりするんでよね。
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小さくとも、黄色いウラン・ガラスだけに、ブラック・ライトでの発光はかなり強め。放射線量も、部分的には、ヴィクトリア時代のウラン・ガラス並みに高めでした。もしかしたら、想像したよりずっと古い製品なのかも。
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この青いウラン・ガラスのボンボン・ディッシュに乗せると、ヴァセリン色が一層映え、尚且つ水面を泳いでいるように見えるので、気に入ってこのまま飾っています。
 




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by piyoyonyon | 2017-08-07 15:21 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

ルイスでアンティーク・モール巡り キッチン&インテリア編

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日本からイギリスに戻って来たら、まずは行きたいと思っていたのが、フリー・マーケットとアンティーク・モール。と言うか、イギリスのショッピングの楽しみって、本当にこの二つ位しかないんです(…脇で「ヨドバシ」行きたい~とかボヤくP太)。手っ取り早く、イースト・サセックス州の人気の観光地、アンティークの街としても知られるLewes ルイスを、またしても訪れました。
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この商品のごちゃ~とした写真を眺めて、御一緒にアンティーク・モールを巡りながら、お宝探しをしている気分になって頂ければ幸いです。
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60年代の花瓶等の陶器が中心。右の一番の上の段は、Poole Pottery プール・ポッタリーかな。
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白いカントリー調のカップ・ボードに、ビンテージの陶器が映えます。メインは、Midwinter ミッドウィンター社の1950年代の「オレンジ&レモン」と、プールの「ツイントーン」。
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アンティーク・モールのエクステリアには、大抵ガーデン用品が置いてあります。オークション番組を見ていると、ガーデン家具は常に人気高めです。
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眺めるだけで、ガーデニングのアイディアのインスピレーションにもなります。
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でもまあ、普通は庭に革のトランクを置きっぱにすることはないだろうな。
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我々夫婦にとって、共通の一番の関心は、相変わらず飽きもせずウラン・ガラス。右の四角い瓶が、それ程古くは見えないけどウラン・ガラスでした。左奥の丸いキャンドルが乗ったガラス製のキャンドル・スタンドは、フィンランドのヌータヤルヴィかイッタラのようです。
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白と黄色の「プリムローズ色」の、ウラン・ガラスのミルク・ピッチャーとシュガー・ボウル。型抜き模様も繊細で、多分ヴィクトリア時代の製品。
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クローバー(またはシャムロック?)型の蓋の付いた、ウラン・ガラスの香水瓶。ブラック・ライトを当てて、発光させて撮影しています。
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「ブルー・ウィロウ」等の藍染めの陶器は、沢山集めてまとめると絵になります。
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こちらのディスプレイは、水色にペイントされた腰板もポイント。一つ一つの食器は、それ程魅力的に見えないのですが。
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青と白のストライプの陶器は、本国でも根強い人気のT.G.グリーン社の「コーニッシュ・ウェア」。シンプルなだけに、紛い物も多く見掛けます。
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アンティーク・モールでは、商品そのものだけでなく、全体的なディスプレイを見るのが楽しみの一つです。籠が多いと、好感度が上がります。
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フォークロアな赤いグッズでまとめてある、何だかオモチャっぽい可愛い棚。
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白い棚にレースの縁の魅力も、やっぱり強力。
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所々に飾られた派手な色の造花のせいで、妙にキッチュな印象。
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良く見ると、全くアンティーク&ビンテージらしからぬ物も多々混じっています。前方中央のミルク・ピッチャーはウラン・ガラス。
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いつ見ても素敵な、50年代のキッチン用品中心の、一部屋が丸ごと一つのストール。中央は、緑系のアイテムでまとめてあります。
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変わった安定の悪そうな形の、ウラン・ガラスのキャンドル・スタンド。
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一方こちらは、青系のコーナー。左の花柄の缶は、私も持っています。
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そして、赤系のコーナー。中央は、チェコスロヴァキア製のプルトイ(引っ張るおもちゃ)です。
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昔はありふれていて、只安っぽくしか見えなかったメラミンの天板のダイニング・テーブルも、こんな風にディスプレイされていると何てお洒落なんだ。
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こちらの50~60年代のダイニング・ルーム的ストールも、相変わらず素敵です。
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日本の昭和の香りがするような、キッチュなプリントのガラス製品には惹かれます。こうやって眺めていると、実家に眠っている古い食器も、組み合わせ次第で蘇るかも、と思えてしまいます。
  



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by piyoyonyon | 2017-08-06 15:33 | 旅行・お散歩 | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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