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ウラン・ガラスのコスメ・セット

ルイスのアンティーク・モールを一通り見渡して、最終的に今回P太が一番気に入って購入したのは、このウラン・ガラスでした。実際見たり写真を撮るだけで十分楽しめるのだから、別に毎回買う必要はないと思うのですが(そもそも場所とるし!)、ウラン・ガラス熱が高過ぎて、買わずには居られないようです。
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ボトルが二つ、パウダー・ジャー(白粉入れ)一つ、ピントレイ一つの4点セットです。元は、全てを乗せる為のトレイも付属していたものと思われます。こう言う化粧用のガラス器セットは、「ドレッシング・セット」や「トイレット・セット」、「パウダールーム・セット」などと呼ばれ、イギリスの古物としてはかなり頻繁に見掛けるものです。セットの内容は、ボトルは無しでパウダー・ジャーが二個の場合があったり、指輪スタンドやキャンドル・スタンドが付いていたりと様々です。典型的なアール・デコ期のデプレッション・ガラスのアイテムで、大抵透明に着色され模様が型押しされたプレス・ガラスですが、その中でウラン・ガラスは初めて見ました。
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ボトルは微妙に高さが異なり、元は多分化粧水や乳液を入れて使用したと思われます。
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模様が全面びっしりで、ブラック・ライトを当てると一番美しいパウダー・ジャー。
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精度の良くない型抜きガラスの為、ピントレイの端はかなりギザギザしています。こんな深めの細長い形は、ピントレイとしては割と珍しいかも。
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自然光では非常に淡く色付けされているように見えますが、ブラック・ライトを当てると相当光ります。
 
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by piyoyonyon | 2015-12-08 15:32 | 箱・缶・入れ物 | Comments(0)

ルイスのアンティーク・モール巡り ビンテージ・バッグ編

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今回ウラン・ガラスを見るのが最大の目的でやって来たルイスでしたが、その合間、一応姉へのクリスマス・プレゼント用のビンテージ・バッグのチェックも怠りませんでした。
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口金に翡翠等の宝石が鏤められたバッグ。プチポワンのような細かい刺繍が大変美しいのですが、値段は200ポンド近くもします…。
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これは、今回一番姉のスタイルに合いそうと思った、アール・デコ調のバッグ。色合いも刺繍も、ビーズのフリンジも、ベークライトっぽい口金も素敵。でも、価格が遥かに予算オーバーでした。
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一方お手頃価格だったけど、姉の好みじゃないなーと思ったゴブランのバッグ。留め具に、着色されたらしい不思議な天然石が付いています。
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容量たっぷりで、今時の服装にも問題なく馴染みそうな、ウールのウェールズ織りのバッグ。
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こちらは、パーティ&お出掛け用ではなく、編み物道具を入れる為のニッティング・バッグ。持ち手が木製で、紫色の地に花模様の刺繍がびっしりで、素朴な魅力がいっぱい。
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結局今回は、ここでは納得の行く物が見付けられませんでした。好みや価格が合うかどうかの問題だけでなく、余りにでかくて重いと、航空便の郵送料が馬鹿にならないので、ビンテージ・バッグ選びは、ビンテージ・ジュエリーよりも、難易度が高いとつくづく思います。   
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by piyoyonyon | 2015-12-06 15:31 | バッグ・靴・帽子 | Comments(0)

ルイスでアンティーク・モール巡り ガラス器編

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本当に、夫婦で毎週末のようにアンティーク・モール巡りをしています。元々古物は大好きだし、イギリスには至る所にアンティーク・モールがあるし、嬉しい限りなのですが、ちょっと奇妙な骨董趣味に、夫婦揃って我ながら呆れています。今回は、古物番組にも度々登場する御馴染みの町Lewes ルイスにやって来ました。我々の一番のお目当ては、勿論ウラン・ガラス。元々ウラン・ガラスに目覚めたのが、このルイスの町でしたから。複数のアンティーク・モールをごちゃ混ぜで、今回はガラス製品の写真だけを御紹介します。
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一番上のボウルはウラン無し、その下はウラン有り、奥のセットもウラン含む。やはり今でも、肉眼だけで判断するのは難しいですね。勿論ウラン・ガラスかどうか確認する為、小さなブラック・ライト持参。これが、始終一緒に行動しているのにも関わらず、すぐ取り合いになってしまうので(子供と同程度夫婦)、一人一個ずつ持ち歩かないと駄目~と言う事が身に染みて分かりました。
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シンプルなワイン・グラス。こう言った今でも製造していそうなデザインだと、肉眼でウラン・ガラスと見極めるのが余計難しいようです。ただし、ここは紫外線が強い蛍光灯の下だったので、ブラック・ライト無しでも結構発光して見えました。
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現代の物にしか見えなかった、このクラック加工のワイン・グラスも、実はウラン・ガラスで少しびっくり。
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以前購入したBarkleyの「Carnival」は、セットが揃うとこんな感じ。
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一方、一目でヴィクトリア時代のウラン・ガラスだと分かった、非常に美しいボート型の器。ペアではなく、一つで40ポンドします。
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これはエレガント・ガラスとも呼べる程、繊細な模様が美しい、ウラン・ガラスのティーセット。
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拡大するとこうです。大きなセットですが、もしバラだったら買ったかも知れません。
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…もしかして、同型の色違い?? 因みに、これがデプレッション・ガラスに良くあるピンク色。
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同じく、ピンクのデプレッション・ガラス。思わず苺パフェなんかが食べたくなる、サンデー・グラスです。
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一応これも、ガラス製品と言うことで。日本の桜祭りの提灯のような、クリスマスのボーブル(ツリー・オーナメント)に見えますが、実は提灯型電球です。
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これは、ヴィクトリア時代のパラフィンオイル・ランプでして、点灯燃焼部分にトリウムが含まれていると知り、P太は嬉々として放射線量を測定していました(怪し過ぎる客)。結果、同時代のウラン・ガラスよりも、遥かに高い量が測定されました。しかもこの部分は燃えて灰になるので、使用するとマジで健康を害する恐れがあります。しかし、余り忙しくない時間なら、大抵の店は頼めば放射線測定に応じてくれるようで、P太はこの他にも第二次世界大戦中の戦闘機の部品を測定させて貰っていました。店のおじちゃん達も興味津々で、「それは放射線物質を出していなければOKなの? それとも出していたほうが良いの?」と質問していましたが、答えはP太的には後者のほうで、放射線量が高い程嬉しいなんて、頭可笑しいですよね…。
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ピンボケ失礼。アイリス・ガラスの亜種のようです。
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最後に、レリーフの猫がカナンみたいで思わず胸がきゅんとなる、素敵なガラス製の置物。
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今回アンティーク・モール巡りをして、改めて分かったことは、ウラン・ガラスがメインのアクセサリーは、元々余り存在しないのか、探すのが難しいということ。また、分厚い吹きガラスのウラン・ガラスは、ブラック・ライトを当てると、単なるウランの塊か溶岩のように見えて(笑)全然美しくないと言うことでした。
  
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by piyoyonyon | 2015-12-03 15:30 | 旅行・お散歩 | Comments(2)

ウラン・ガラスのバスケット型ボンボン・ディッシュ

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ウラン・ガラスを見学に行ったドーキングのアンティーク・モール巡りで、P太が二軒目で買ったガラス器です。今まで私達が手に入れたウラン・ガラスは、皆黄緑色でしたが、実はそれはウランに鉄分を加えて着色しており、本来のウランの色はこんな酸っぱそうな黄色で、それが「ワセリン・ガラス」とも呼ばれる由来だそうです。傍目からは気付きませんが、実は端が結構欠けている為、値段はチャリティショップ並みでした。
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こういう形態を、「オープン・バスケット型」と呼ぶそうです。元々の用途は、お菓子を入れる為のボンボン・ディッシュだと思います。結構捻りの入った複雑なフォルムなので、一瞬どうやって型抜きで形成したのか考えてしまいましたが、良く見るとハンドルの縦の中央に繋ぎ目があります。
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中々繊細な模様が付いていますが、安っちい蛍光色の為、そんなに古いものには全く見えないどころか、まるでプラスティックのようにも見えます。
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ところが、紫外線光を当てると、こんな形や装飾の凝ったガラス器のほうが、撮影して面白く、断然映えることが分かりました。購入する際にP太は、「この原子力食器を買います」と言って、周囲にウケていました。
  
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by piyoyonyon | 2015-11-24 15:22 | テーブル&キッチンウェア | Comments(0)

ドーキングでアンティーク・モール巡り 2

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現在夫婦揃って興味のあるウラン・ガラスを見学する為、サリー丘陵地帯に囲まれた古いマーケット・タウン、Dorking ドーキングでアンティーク屋巡りをしています。
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3軒目のアンティーク・モール。数軒分の民家を繋げて店舗に改造してある為か、実は外から見るよりも店内はずっと広く奥深く、かなり複雑な構造になっています。
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やはりここにも、人気のラリック・ガラスのコーナーが。
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このマッチ箱より小さい銀のケース達は、「vinaigrette」と呼ばれる、ヴィクトリア時代ならではのアイテムです。昔は各家庭にトイレがなく、おまるで用を足し、中身は公道に捨てていた為、街には酷い悪臭が漂っていました。そこで、この銀器に香料を詰めて携帯し、嗅ぎながら歩いた訳です。効き目があったのかどうか疑問ですが、純銀製で装飾の凝ったものが多いせいか、概ね値段も大変高くなっています。
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とてもお洒落な、モダニズム(1950年代)のコーヒー・セット。カップのハンドルが出っ張っていない、コンパクトで機能的なデザインです。ラタンのテーブル・セットは日本製。
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一階の最奥は陳列棚に囲まれたカフェになっていて、更に奥に素敵な中庭があります(ガラス越しに撮影)。
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二階へ続く急な階段の途中には、こんなステンド・グラスが嵌め込まれていました。
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一階はやや高級め。二階のほうがビンテージ率が高く、言わばカジュアルで私の好み。
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左は「アラビア」、右は「ロイヤル・コペンハーゲン」の絵皿。
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デプレッション・ガラスのコーナー。左下は、ウラン・ガラスのケーキ・プレートです。
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かなり発光は薄いけれど、これもウラン・ガラスです。スタンド部分の子供レリーフがちょっちキモイと、夫婦で意見が一致しました(笑)。
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こちらは、ムラノ(ベネツィアン)・ガラスと思しき、吹きガラスのコーナー。中下段右の赤紫っぽいガラスは、「クランベリー・ガラス」と呼ばれ、ガラス・ファンには特に人気のある色です。
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可愛い柄の「Chance チャンス」のハンカチ型花器と、ゴーリーのマグ。
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この1950年代に流行した「Pelham」の操り人形は、フリマやチャリティショップでも時々高値で売られていますが、大人気のコレクタブルズです。
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このアンティーク・モールの2階の最奥は、ファッション小物や手芸用品を中心に売る、大変好みの売り場になっていました。
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機会はないけれど、こんな帽子を被ってみたい(笑)。総ビーズのバッグも素敵。
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ビンテージ・ジュエリーは勿論、コンパクト・ミラー等の昔のコスメ用品も、コレクターの多いアイテムです。
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フェルトのアップリケを閉じ込めた、多分ルーサイトの手鏡。オランダのお土産とかかな?
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まるで、昔の洋品店をそのまま再現したようなコーナー。
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カウンター式のガラス・ケースの中には、古いボタンやバックルがいっぱい。
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布巾のような綿生地の、素朴な刺繍のエプロン。
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古着も色々。じっくりは見ていないけれど、モッズ時代のものが多そうです。
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最後の一軒は、ガラス製品は少なかったものの、昔の発電機や電機メーター、望遠鏡や顕微鏡等、科学ゴコロをくすぐる商品を集めた一室があり、P太にとっては堪らないお店だそうです。
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アーツ&クラフトの木彫テーブル。脚部分も凝っていて素敵なデザインですが、テーブルとしてはデコボコで役に立たなさそう。上に、分厚いガラス製の天板でも置いたのでしょうか?
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新しい店が増えたり、かなり店並みが前回と変わって、生憎一番目当てのガラス専門のアンティーク屋はなくなってしまったようですが、ウラン・ガラス自体は沢山目にすることが出来ました。敷居が高そうと勝手に思っていたドーキングのアンティーク屋ですが、実はブースや棚を個々に貸し出している、イギリスではお馴染みの形式で、値段はルイスやブライトンのアンティーク・モールと大差ありませんでした。また、間口が小さめで小規模に見えても、一般の古い民家を改装して繋げている建物が多い為、実は驚くほど奥が深いのです。でも急な狭い階段等も多く、アンティーク屋巡りを楽しむのも、また足腰の丈夫なうちだけだなあと痛感しました。何より、今までアンティーク・モール巡りには、仕方なく私に付き合うだけだったP太が、ウラン・ガラスと言う共通の趣味を通して、一緒に楽しめるようになったことが一番嬉しいと思いました(…しめしめ。笑)。
  
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by piyoyonyon | 2015-11-22 15:28 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

ドーキングでアンティーク・モール巡り 1

結構な運動量だった郊外の大型フリマも今年は終了してしまったので、日頃の運動不足を少しでも解消する為、せめて週末はたっぷり歩きたいと思っている私達夫婦。しかし、生憎その週末の天気は曇天でした。庭園や自然を回るのには、天気が良くないとつまらないし…。どうしたものかと考えて、うちからそう遠くないアンティークの町Dorking ドーキングに、ウラン・ガラスを見にに行こう!と提案すると、P太、気前良くオッケーしました。現在夫婦揃って興味を持ち始めたウラン・ガラスを勉強するには、まず実物を見るのが一番で、ドーキングには確かガラス器専門のアンティーク屋があったと記憶していたからです。
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古いマーケット・タウンであるサリー州のドーキングは、ルイス同様に古物番組に度々登場する、アンティーク屋の多い町です。でも概ね広々として女性的な小物アイテムの多いルイスのアンティーク・モールと違って、どの店も小規模で高級そうに見え、今まで実際入ったことのある店は余りありませんでした。
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一軒目のアンティーク・ショップ。通りに面したディスプレイには、いかにも高そうな商品が並び、まず入り口を潜ると、まるでホテルの受け付けのような御大層なカウンター・テーブルがあります。
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でも店内の奥へ進むと、それぞれ契約者を持つ沢山のブースに分かれた、普通のアンティーク・モールと変わりないことが分かりました。小型のブラック・ライトを携帯して来たので、アール・デコ以前で黄緑や黄色のそれらしいガラス器には、紫外線光を当てて、ウラン・ガラスかどうか確認して行きます。さもないと、そうは記されていない商品が多いのです。アンティーク・モールの店内は、大抵薄暗いので、小型のブラック・ライトでもはっきりと反応します。これは、1930年代のフロスト加工のウラン・ガラスの、葉っぱ型デザート・ボウル・セット。全部で17ポンドでした。ただし小皿の何枚かには、大きなヒビが。
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こちらのウラン・ガラスのゴブレットは、ペアで14ポンド。全体的に結構良心的な値段です。こうやってブラック・ライトを当てていたら(そりゃ怪しい行動だよね!)、アンティーク・ファンらしい夫婦の客が、興味深く何をしているのか尋ねて来ました。P太が得意がってウラン・ガラスについてベラベラ説明すると、夫婦はすっかり感心したようで、面白い知識を教えてくれて有難うと何度もお礼を言いました。
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このミルキー・グリーンのウラン・ガラス器は、ヴィクトリア時代のもの。「mantle lustre」と呼ばれ、元々はペアで、暖炉の上に置いたキャンドル・スタンドだと思います。コレクター・アイテムなのか、ヴィクトリア時代のガラス器自体が珍しいからか、値段は88ポンドもします。でもこれは単体だし、塗装は剥げてシャンデリア・パーツも無くなって状態は良くないので、これでも安いほうのようです。
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ヴィクトリア時代のウラン・ガラスは、アール・デコ時代の製品より、ウランを3~10倍含んでいると言われており、紫外線を当てると確かに一際眩しく光ります。余りの発光の強さに、P太は本気で惹かれたそうですが、放射能の強い、こんなデカイ安定の悪いものを家に持ち込まれては堪らんので(しかもうちのインテリアに全く合わない)、今後小さいヴィクトリア時代のウラン・ガラス器を探そうと、説得して諦めさせました。
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ウラン・ガラスではありませんが(一部はそうかも)、ガラス・ファンからは絶大的な人気の高い、フランスのルネ・ラリック(社)のガラス製品。アール・ヌーヴォーらしいデザインと、独特な乳白の色合いや質感が、大変優雅で美しいと思います。型生産ではない初期のものは、値段もとても高いようです。
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これもウラン・ガラスではありませんが、白粉を入れて使ったパウダー・ジャーと言う、古式ゆかしいアイテム。恐らくアール・デコ時代のものと思われます。
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同じくウラン・ガラスではない、多分ヴィクトリア時代の、金盛り彩色したような(銀ですけど)グラス。ちょっとデコラティブ過ぎる感はありますが、ガラスにエナメルで繊細に絵付けしたものは基本的に好きです。
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ヴィクトリア時代の吹きガラスで、値札には「ワセリン・ガラス」と書いてあります。しかしブラック・ライトを当てると、単なるワセリン色(レモン・イエロー)で、ウラン・ガラスではありませんでした。やっぱりウラン・ガラス探しには、アンティーク屋と言えどブラック・ライトは必須のようです。
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刺繍の「サンプラー」も、コレクターの多い人気アイテム。これは相当古いもののよう。
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「tea caddy ティー・カディ」と呼ばれる、イギリス版茶箱。現在のティー・カディと呼ばれるものはほとんど缶ですが、昔は大抵木箱でした。古物オークション番組に良く登場する、イギリスでは人気のコレクタブルズ。
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その昔、紅茶葉が非常に高価だった為、こんな木箱のティー・カディは特権階級のみが持つアイテムだったので、贅沢な仕様のものが多いようです。更に、使用人に中身を盗まれないように、必ず鍵を掛けていました。箱ごと持ち去られたらお仕舞いだと、いっつも思うのですが(笑)。
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この一軒目のアンティーク屋は、思いの外奥が深くて、屋根裏部屋まで売り場になっていました。
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2軒目。店舗は余り大きくないけど、入り口からもガラス製品が結構数多く見えました。御老人達(オーナー&常連客?)がお喋りに興じ、和やかな雰囲気。
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実際この店では、結構ウラン・ガラスを見掛けました。(…指写っちゃった)
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この黄色と乳白色のガラスは、ヴィクトリア時代のもの。写真は撮っていませんが、いかにもアール・デコなデザインのウラン・ガラスのネックレスも、この店で見ることが出来てラッキーでした。
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続いて、3軒目と4軒目のアンティーク・モールを訪れます。
  
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by piyoyonyon | 2015-11-21 15:36 | 旅行・お散歩 | Comments(4)

紺地に花柄のフォークロアなスカート

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ルイスのアンティーク・モール巡りで、姉への誕生日プレゼントを探している際、目に入った相当好みのビンテージのスカート。とても似合うからって、P太が突然買ってくれました。
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紺地にボーダー状に繋げた花柄が基本で、マーガレットのような白と赤の花の大小、更に細かい水玉が散っています。大好きなトリコロールの組み合わせ。更にこの白が、全くの純白ではなく、本当はベージュに近い濃い生成りなのも気に入っています。
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何処かの誰かのハンドメイドらしくて、ちょっと不思議な造りです。複雑に接ぎ繋げてあり、多分前ジッパーで、そのすぐ両脇の妙な位置にポケットがあります。ポケットを使用しなければ、背面ジッパーのほうが落ち着くような気もするのですが…。長さは、私にとっては足首だけが出るロング丈で、本当にフォーク・ダンスでも踊るの?と思っちゃうような長さです。さてさて、どんな風に組み合わせて着ようかな。自分的には赤いトップが一押しなのですが、くれぐれもコスプレにはならないように気を付けたいと思います(笑)。 
 
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by piyoyonyon | 2015-09-13 15:36 | ファッション・コスメ | Comments(0)

紫系ラインストーンのフリンジ付きブローチ

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アンティークの町ルイスで買った、今年の姉への誕生日プレゼントはこれでございます。またしても一日中ルイスのアンティーク・モールのほとんど全部を見て回りましたが、どうも今回はピンと来るのがないなーと思っていました。既に疲れ切っているP太を横目に、次の週にブライトンに連れて行って貰うしかないかと考えていた矢先、急遽最初に訪れた店に戻り、最終的に閉店時間ギリギリで決定した品。一番最初に目を付けていたのに、何故最後まで迷っていたかと言えば、以前とても似たフリンジ付きのブローチを贈ったことがあって、被ってしまうのでは?と思ったからです。しかし後から自分のブログで確認すると、それはターコイズ・ブルー系のブローチで、更にフリンジ付きのネックレスはアンバー系のラインストーンでした。
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そして、実際このブローチをガラスケースから出して貰って手にとって見ると、思ったよりもボリュームがあり、ラインストーンの輝きも派手で、目立つ大きめのアクセサリーが好きな姉にぴったりだと確信しました。パープルとモーヴの紫系の二色のラインストーンでまとめてあり、地金はゴールド色です。
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デコルテのイヴニング・ドレスの上に羽織る、ファーのショールなんかに付けると、凄く雰囲気なブローチだと思います。…そんなの、日本で着る機会あるかどうかはナゾですけど(笑)。全体的なフォルムは、何だかクラゲみたいでユーモラス。まあ確かに、今まで贈ったビンテージ・ジュエリーに、似てるっちゃあそうなんですけど、幾つ持っていても良いらしいから。何はともあれ、紫は秋に似合う色ですね。
  
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by piyoyonyon | 2015-09-07 15:21 | アクセサリー | Comments(2)

またもやルイスでアンティーク・モール巡り

またしても、姉の誕生日が近付いて来たので、アンティークの町ルイスに出掛けました。
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この日のランチは、ポーリッシュ・ポッタリー・カフェで、久々にポーランドの餃子ピエロギを食べるのを、夫婦揃って楽しみしていました。ところが、カフェでは厨房が閉鎖され、もうポーランド料理は提供しないとのこと。急遽、別の御昼御飯場所を探さなければならなくなりました。ルイスは観光地の割に、食事場所が余り豊富ではないようです。イタリアンやサンドウィッチ屋等、家族連れが入るような、イギリスで在り来たりな食べ物の店なら多いかな。で、最終的に選んだのが、この↓ハンバーガー・レストラン。
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P太は普通のベーコン・バーガー。私はハルーミフムスのを選びました。これは、バーガーとしては珍しいかも。ローストしたパプリカとロケット、チリソースが挟んであり、かなり美味しい組み合わせでした。付け合せのフレンチ・フライ(チップスより細い)も美味しく、P太のハンバーグも十分美味でした。んが!バーガー・バンが非常に残念です。これはこの店のせいではなく、イギリス中何処でもそうで、全体的にパンの質が、それでも経済大国?と思える程の恥ずかしいレベルです。---次回からルイスへ行く時は、弁当持参にしよ。
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気を取り直して、今回もルイスの主要のアンティーク・モールの全てを廻ります。
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またしても、御一緒にアンティーク・モール巡りのお宝探し気分になって頂ければ幸いです。
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目当ては、相変わらずビンテージ・ジュエリー。またはビンテージ・バッグ。
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バッグの写真が多いのは、姉に見て貰って今後の参考にする為です。
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しかしバッグの場合、ちょっと凝ったデザインで良いなと思うと、やはり全て予算オーバーでした。
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それを考えると、前回ブライトンに二回続けて通ってまで買って姉に贈った、アール・デコ時代のビンテージ・バッグは、相当お買い得だったようです。
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郵送料の掛かる、大きな重いバッグも送れないし、バッグの選択肢はかなり狭く厳しいようです。
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これは今回ルイスで見たビンテージ・バッグの中で、一番素敵だと思ったもの。リボン刺繍や天然石のビーズがふんだんに縫い付けられてあり、自分でも欲しくなる美しさでした(笑)。
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こんなルーサイトの持ち手が付いた1950~60年代の、ころんとした木製バッグは、イギリスよりアメリカのほうが豊富かも。田舎家の絵自体はかなり稚拙なのに、全体的には愛らしさが滲み出ています。
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まるで服装史の図鑑にでも載っていそうな、アール・ヌーヴォー時代の典型的なオリエンタル調のドレス。裾の刺繍が繊細で素敵です。
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アンティーク・モールでは、天井にも注目。昔の照明器具がズラリと並んでいます。義両親の家でも、幾つかのランプ・シェイドはヴィクトリア時代の建設時のままです。
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こんなカラフルなガラス製のランプ・シェイドが、最近古物番組でオークションで高値で落札されていました。
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一方、まるで家の一室のように商品を陳列したストールにも、相変わらず目が引かれます。
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売っている一つ一つの商品は、余り好みでもない上、古い物ですらなかったりするのですが、全体的にはまとまって魅力的に見えるのだから、いつも不思議に思います。
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凄~く好みの60'sらしい花柄のキャニスター・セット。オレンジ単色の蓋のデザインが利いています。
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このティー・セットはフランス製。フランスのビンテージの食器と言うと、昔のカフェオレどんぶりを始め、こんな吹き付けステンシル柄が多いような。
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こちらは、以前ミッドウィンターのロゼールを中心に売っていたストール。相変わらず、ミッドセンチュリーのダイニング・ルームの様子が、忠実に再現されています。
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素敵な柄のハーフ・エプロン。確か値段は10ポンドで、イギリスのアンティーク・モールでのビンテージ・エプロンの値段としても、ちょっとお高め。
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いかにも60年代後半らしい、プリント・テーブルクロスとマグの柄。
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プロのカメラマンの話では、イギリスのビンテージやアンティークを日本に持って来て、輸入住宅とかで出来るだけ西洋っぽく撮影しても、「空気」が違うらしくて、イギリスと同じようには絶対ならないそうです。
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北欧ビンテージに影響されたっぽい、50年代らしい食べ物柄のJAJ(英国のパイレックス)のキャセロール。
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ここ、本当に梯子のような急な階段を登り詰めた屋根裏部屋なので、重い大きな家具を運び入れるのは大変そう(特にガーデン用の鉄製テーブル・セット)。
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実際住むとなったら、夏は暑いわ冬は寒いわで散々ですが、子供の頃はこんな屋根裏に憧れました。
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自分のものを買う為に来た訳じゃなくとも、色々珍しいアイテムを見ることが出来、ルイスでのアンティーク・モール巡りは、毎度ながら充実した楽しい時間です。しかし全部を見て廻るのは、やっぱりかなり重労働で、ふと隣を見れば、連れ合いP太はグッタリ気味…。お疲れ様でした(笑)。さて、果たして今回は一体何を、姉へのプレゼントに選んだのでしょうか? それは明日御報告しまっす。 
  
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by piyoyonyon | 2015-09-06 15:23 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

七宝の花柄のプローチ kawaii

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友達へのプレゼント用に、アンティーク・モールで見付けたブローチです。ぷっくりした楕円の白い七宝の台に、古風な花柄がプリントされ、透かし金具の台座に嵌め込まれています。
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ビンテージと呼べる程古いものではないかも知れませんが、その分状態は良好。縦4cm位の控えめなサイズ的にも、今のイギリスのアクセサリーにはとんと見られなくなった、少女っぽい愛らしさが目を引きました。
  
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by piyoyonyon | 2015-05-12 15:35 | アクセサリー | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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