タグ:アンティーク・モール ( 104 ) タグの人気記事

ブラックリーのアンティーク・モール 3 ガラス器編

a0208783_143548.jpg
英国中部一大きいと言われるブラックリーのアンティーク・モールでも、ウラン・ガラスは相変わらず夫婦共通のお目当てなので、勿論熱心にチェックしました。まず最初に目に入って来たのが、このヴィクトリア時代の吹きガラス。ピンクとカスタード色だけど、ウラン・ガラスなのです。
a0208783_144321.jpg
特に左端のバスケット型は、紫外線で発光すると、繊細な木のシルエットが浮かび上がる、うっとりする美しさ。発光自体も強く、P太は非常に惹かれましたが、値段は78ポンド。例え60ポンド位に値切れたとしても、私達の道楽には未だ高過ぎます。もし30ポンド程度だったら、絶対買っていたであろうと言っていました。
a0208783_1461574.jpg
このストールには、本物のアンティークと呼べる商品が多く、他にも美しいガラス製品が沢山ありました。これは、エナメル彩色が美しい、19世紀のクランベリー・ガラスのジャグ(ピッチャー)。優雅な装飾が施された口金は、ピューター製です。
a0208783_1465381.jpg
ウラン・ガラスの豪華かつ繊細なエパーン。薄ーく着色してあり、余り発光しません。
a0208783_1471680.jpg
一方こちらは、シングル・タイプのエパーン。
a0208783_148518.jpg
1920年代の型抜きガラスの、背の高いキャンドル・スタンド。ここのストールの売り主は、ウラン・ガラスをウラン・ガラスと記して売っている、割と数少ない例です。
a0208783_1483993.jpg
小さなガラス製の花束を、同じくガラス製の植木鉢にあしらったもの。多分ムラーノ(ベネツィアン)・ガラス。

a0208783_261615.jpga0208783_264469.jpg
こちらは別なストールで、やはりヴィクトリア時代の吹きガラスの、ピンクとカスタード色のウラン・ガラス。濃いピンク色の部分まで、かなり強く発光します。最初に見たウラン・ガラスに比べれば、値段は安かったのですが、繊細さや魅力が比べ物にならず、特に花のレリーフ部分が大味に見えました。
a0208783_1505067.jpg
ウラン・ガラスではありませんが、水色が爽やかで絵付けが中々美しいガラス器達。

a0208783_1512925.jpga0208783_15218.jpg
これはペアの花瓶かな? 発光させると、上部の葉っぱのような部分が中々綺麗です。
a0208783_1524549.jpg
こちらのストールも、魅力的な古いガラス器が揃っていましたが、概ね手が出ないお値段でした。
a0208783_1532985.jpg
最後に、この中段の優雅な花模様の食器は…、
a0208783_154490.jpg
…実は、釉薬にウランが含まれたウラン陶器なのです。しかも、薄く覆っている釉薬のみにウランが含まれているはずなのに、凄く強く発光します! こんなウラン陶器、国内では未だ出会ったことがありませんでした。セットでも結構お手頃な価格でしたが、こんな実用出来ない物を大量に買っても、置き場所に困るだけ。もし実際に使用出来るようだったら、悪くないデザインの食器でしたが、買う訳には行きませんでした。
  




[PR]
by piyoyonyon | 2017-04-05 15:26 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

英国中部一大きいブラックリーのアンティーク・モール 2

a0208783_1115127.jpg
今年のお誕生日のお出掛けには、うちから行くにはちと遠い、ノーサンプシャーの南端の町Brackley ブラックリーの、イギリス中部一大きいと言われるアンティーク・モール「Brackley Antique Cellar」を訪れることにしました。(写真は、町内の元消防署の建物を利用したカフェ。文字が燃えています!)
a0208783_1271185.jpg
ストールに寄って、それぞれ店主(契約者)の好みが出て、様々な専門・特徴があるのは、何処のアンティーク・モールも同じです。
a0208783_1122744.jpg
でもここの幾つかのストールは、かなり徹底していました。例えばここは、アール・デコ専門。
a0208783_113266.jpg
これら陶器のオレンジ色の絵具や黄色い釉薬には、ウラン入りもあるのに違いありません。
a0208783_1134577.jpg
絵になる見事な陳列ぶりの、ブルー・ウィロー等の藍色の絵付け陶器中心のストール。
a0208783_1143395.jpg
正直この手の陶器自体には余り興味はありませんが、唯一このデルフトっぽいボウルは結構好きかも。
a0208783_1151874.jpg
ミリタリー専門店。軍モノは、常に根強い人気があります。マネキンまで居て、まるで店舗を模っているみたい(…店舗なんだけど)。
a0208783_1155247.jpg
ここは、言わば「ハンガーフォード・アーケード」内の「The Junk Shop」に似た、新旧お構いナシのガラクタを、何でもチャリティショップ並みの価格で売るストール。ここでお宝を見つけ出せればお買い得だったのですが、生憎ビンテージと呼べる程古い物は、余り見当たりませんでした。
a0208783_1171577.jpg
このモールの中では、ここが一番インパクト大でした。ストール全体が昔の店舗を表しており、まるで博物館のような完成度。梁からぶら下がっているのも、昔の商店の品札です。
a0208783_120219.jpg
古い瓶は、陶器もガラス製も人気があります。ヴィクトリア時代のゴミ捨て場から、掘り出して見付けて来る場合もあると言うのを、以前テレビで見たことがあります。
a0208783_1182642.jpg
古いホーロー看板は、古物番組で常に高値で取り引きされます。
a0208783_119717.jpg
昔の電話機も、コレクタブルズ・アイテム(…場所取るだろうな~)。
a0208783_1204155.jpg
何気ない日用雑貨の紙製のパッケージでも、昔の物には味わい深さが。
a0208783_1214385.jpg
イギリスを代表するチョコレート・メーカー「カドバリー」の、多分デコ時代のパッケージ。 
a0208783_1223624.jpg
やはりアンティーク・モールは、眺めるだけでも十分楽しい所です。買うお目当てが何かあったら、楽しさ倍増。…記事は、まだまだしつこく続きます(笑)。
 



[PR]
by piyoyonyon | 2017-04-04 15:25 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

英国中部一大きいブラックリーのアンティーク・モール 1

a0208783_0372287.jpg
今年の私の誕生日は、平日だったし、天気も悪かったので、夫婦で出掛けるのは週末に先延ばししました。その週末も、霧が深くて天気はパッとしませんでしたが、一番の目的を「イギリス中部一大きいアンティーク・モールへ行くこと」に決めたので、余り天気に関係なくオッケーと言うことにしました。
a0208783_0383115.jpg
その目的のアンティーク・モールは、このノーサンプシャーのほぼ南端の「Brackley ブラックリー」と言う町にあります。スーパー・マーケット「Waitrose ウェイトローズ」と同じ敷地内にあると聞いていましたが…、
a0208783_0395743.jpg
…「Brackley Antique Cellar」の名前の通り、実際にはスーパーの地下(cellarは地下倉庫の意味)まるごとでした。入り口は裏側に。
a0208783_040406.jpg
中に入ると、むむっ、これは確かに広い! 
a0208783_0411959.jpg
スーパーとの共有駐車場に最長2時間半までと言う時間制限があり、それまでに全部見終われるかなあ?と心配する程の広さです。
a0208783_0435513.jpg
通路が広めにとられ、アンティーク・モールとしては照明が明るめなのはマル。特に入り組んだ古い建物のモールなんかだと、狭いよ暗いよ(by面堂終太郎)って所が多いので。
a0208783_044385.jpg
入り口から向かって右奥は、中二階のように一段高くなっています。
a0208783_045642.jpg
家具ギャラリーって書いてあるけど、実際には売られているのは家具だけでなく、その合間に食器・小物等もならんでいます。
a0208783_0453921.jpg
ステンシル&吹き付けの絵付けの、多分アール・デコ時代の陶器の洗面セット。
a0208783_0461789.jpg
シート部分のニードル・ポイントの花模様が可愛い、ハイバックのシンプルな椅子。
a0208783_047085.jpg
この肘掛け付き椅子のシートは、張り替えてあるように見えます。50年代調の仔猫柄のクッションに目が留まりました。
a0208783_0473165.jpg
青い地に真っ赤なバラが鮮やかな、イギリスらしいデザインの缶。
a0208783_048584.jpg
こちらは、これまたイギリスに結構多いクロスステッチ風模様の缶。
a0208783_17142.jpg
左奥には、ティー・ルームが在ります。更にその奥に、中二階になった売り場があります。
a0208783_0533559.jpg
鳥柄が結構愛らしい、手描きの絵付けのティー・セット。
a0208783_0492933.jpg
蓋にキノコや葱等のレリーフが張り付いたキャセロール。他の野菜に比べてキノコが巨大なのは、キノコが取っ手になっている為ののようです。どちらにしても、使いにくそうだ(笑)。
a0208783_0484472.jpg
60~70年代の生地のドレスを着た、手作りらしきテディ・ベア。
a0208783_0495639.jpg
手作りかも知れない、良い味出ている「おもちゃの国のノディ」の木製の玩具。
a0208783_0505331.jpg
今まで見たことのない、中々可愛い型押しフェルトの顔のお人形。今も続く「Chad Valley」と言うイギリスの玩具メーカーの、1930年代の製品だそうです。にしては、状態が凄く綺麗。後ろは、イギリスの有名なテディベア・メーカー、メリーソート社のチーキー・ベアのペアです。
a0208783_0512595.jpg
ロシアのティー・コジー小母さん。
a0208783_0521274.jpg
昔のレースの見本帳です。一冊2ポンドで、人形の服作りには十分役立つ分量だし、マジで買おうかと考えていました。
a0208783_124517.jpg
こちらのストールでは、中々良さげなビンテージ布の端切れが売られていました。…毎度ながら記事が長くなって来たので、続きはまた後で。
 




[PR]
by piyoyonyon | 2017-04-03 15:34 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

ジェードのウラン・ガラスの手描きの一輪挿し

a0208783_1503771.jpg
ノーリッジで最後に訪れた「セイント・グレゴリーズ・アンティークス&コレクタブルズ」で、最後の最後に見付けて、P太が気に入って買ったウラン・ガラスです。典型的なヴィクトリア時代のジェード(乳白緑)色のウラン・ガラスで、花模様がエナメルで少し盛り上がって手彩色されています。
a0208783_1523755.jpg
実を言うと、私は余り乗り気ではありませんでした。余程凝ったデザインじゃない限り、一個10ポンド以上のウラン・ガラスは一応買わない約束にしていたのに、これは15ポンドだったと言うのもあります。ヴィクトリア時代の吹きガラスとしては十分安い上、結局1割引きで13.5ポンドにして貰えたのですが。
a0208783_1515042.jpg
絵付けそのものも決して下手ではないし、輪状の出っ張りを超えても茎が真っ直ぐ伸びている構図など中々お洒落なのですが、多分「絵付けの色彩がジェード色に致命的に似合わない」と言うのが、気に入らなかった最大の原因かと思います。茶色に近い渋いオレンジ色の花で、何だか全体的に秋色ですよね…。
a0208783_5274271.jpg
うーむ。仏壇に置いても違和感なさそう。「場所を取らない」と言う、私達のもう一つのウラン・ガラス・コレクションの決まりはクリアしています。首が極端に細くなったタイプの花瓶で、日本で言うといわゆる一輪挿しです。英語では、「bud vase 蕾み差し」と言うそうです。一輪差しは、どんな花を少量だけ生けても大抵簡単に絵になるので、庭の花の未だ乏しいこの季節には特に重宝します。
a0208783_6482972.jpg
ただし、ヴィクトリア時代のジェード・カラーのウラン・ガラスとしては、放射線量がかなり少な目で、P太にとっては残念でした。
a0208783_1533066.jpg
ところで、この花瓶を買う際、モールのオーナーが、「これはウラン・ガラスではありません。何故ならウラン・ガラスが開発される以前の時代に製造されたからです」と断言していました。が、きっぱりウラン・ガラスです、これ。P太が反論して、その場で放射線量を測定して見せることも出来たのですが、何だかそのオーナーが宗教めいて頑なそうで…、喧嘩を売るだけになりそうなので、珍しくP太は黙っていました。それだけウラン入りを嫌がる客が多いから、店側としては何としてでもウラン含有を否定したいってことなんでしょうか??
 





[PR]
by piyoyonyon | 2017-03-22 15:27 | インテリア・デコレーション | Comments(0)

ルイスのアンティーク・モール巡り 布小物&手芸用品編

a0208783_2481177.jpg
撮った写真が余りに多くて、小出しに御報告している、アンティークの町Lewes ルイスで出会ったビンテージ。自分でも呆れますが、写真を撮りたい程魅力的な物に沢山出会えると言うのは、嬉しいことだと思います。で、今回は、布小物やボタン等の手芸用品を御紹介します。
a0208783_249295.jpg
大きな白い「鳥の餌缶(意外にもブレッド缶ではないのだ)」の下に注目。古風な脚付きソーイング・ボックスを、昔の洋服の型紙のパッケージやメジャー・テープでデコパージュしたようです。
a0208783_2501975.jpg
単なるプラスティックのボタンも、昔の製品は良い味が出ています。左の二重の花型が素敵。
a0208783_2505542.jpg
普通のプラスティックの丸いボタンだけど、質感や色合いにニュアンスがあります。アール・デコ期らしい台紙も魅力的で、フランス製のようです。
a0208783_2485819.jpg
写真の手前にある二つは、昔の玩具のミシン。
a0208783_2512135.jpg
これは、何用の棚なのかなあ。中々凝った美しいトール・ペイントです。
a0208783_2522383.jpg
本当に手元にある端切れを、何でも豪快に繋げたようなパッチワーク。トム&ジェリーの布も混じっています。
a0208783_253655.jpg
一方、イギリスらしいヘキサゴン・パッチワークは、どんな柄を繋げてもカントリーな雰囲気。
a0208783_2535929.jpg
好物のクロシェ・パッチワークの、クッション・カバー。カントリー&ビンテージ・ファンからの人気は根強いらしく、グラニー・ブランケットもそうですが、アンティーク屋では概ねかなり高値で売られています。
a0208783_256339.jpg
かなり好みの、1950年代らしい器物柄のプリント生地のクッション。もしかしたら元はカーテンとかの布地で、リサイクルしたのかも知れません。
a0208783_2564511.jpg
一方こちらは、1960年代のイギリスらしいスウィンギングな花柄のクッション。
a0208783_2545563.jpg
動物柄子供用プリント生地で張り替えた椅子と、お揃いのクッション。椅子自体も、子供用らしく小さめ。
a0208783_255309.jpg
私が持っているのとほぼ同じ、クロシェのミニチュア・ドロワーズを発見。タグには人形用の服と書いてありましたが…、実は着せられる作りじゃないんだよね。
a0208783_2572087.jpg
これにちょっと雰囲気が似ている、クロスステッチのサンプラー。同じ時代の図案&制作かも知れません。
a0208783_2575394.jpg
花の刺繍のタグを、沢山集めて額装してあります。このタグは何かと言いますと…、
a0208783_2582567.jpg
「Kensitas cigarette silk flowers」と呼ばれ、元々はこんなカードにセットされていました。なんと、スコットランド製のタバコの付録だったのです。一箱に一枚付いて来たとか。1930年代のアイテムで、植物シリーズの他にも国旗シリーズがあり、現在も人気のコレクタブルズになっています。そのタバコには10本入り、20本入り、50本入りと三種類あり、パッケージの大きさも異なった為、タグも3つのサイズが用意され、一番大きな物は葉書大だったそうです。景品としては随分太っ腹だし、機械刺繍(織り)とは言え美しい仕上がりのタグですが、タバコのメーカーが、それ程多くの女性の購買層を狙っていたと考えると、複雑な思いです。
  





[PR]
by piyoyonyon | 2017-03-15 15:26 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

青いウラン・ガラスの果物柄ボンボン・ディッシュ

a0208783_1331649.jpg
ノーリッジで最初に訪れたアンティーク・モール「オール・セインツ・アンティーク・センター」では、何故か黄色や緑のウラン・ガラスは見当たらなかったものの、青や無色のウラン・ガラスは幾つか見掛けました。それらのウラン・ガラスは、大抵僅かにしか発光しませんが、その中でもこの青い高杯型のお皿だけは、元から緑色のウラン・ガラス並みに、異例に結構はっきりと発光しました。ヴィクトリア時代の型抜きガラスらしく、装飾的で凝ったデザインが個性的で面白いので、まずこれをお買い上げとしました。
a0208783_1334753.jpg
何より、果物をモチーフにしたウラン・ガラスなんて、今まで見たことがありませんでした。初期の精度の粗い型抜きガラスらしく、皿部分の表面には繋ぎ目、剥離跡?の線や大きな気泡が見えます。用途は、お菓子を盛る為のボンボン・ディッシュ、または苺やサクランボのような小さな果物なら盛れるかも知れません。
a0208783_1341545.jpg
モチーフに使用された果物は、まず葡萄。
a0208783_134359.jpg
まるで子供が描いたような、または70~80年代とかのファンシー雑貨っぽいリンゴ。
a0208783_135517.jpg
これははっきり分からないのですが、ラズベリーなのかな。葉の形が違うようにも思います。
a0208783_13521100.jpg
そして、ステムの部分が葡萄型で、これまたかなりデコラティブなのです。
a0208783_784252.jpg
家に帰ってから放射線量を測ってみると、ヴィクトリア時代のウラン・ガラスとしては大変低い、アール・デコ時代のウラン・ガラス並みでした。しかし、今までの青いウラン・ガラスが、自然値と大差ない放射線しか測量出来なかった事に比べれば、はっきりとウラン・ガラスだとは呼べます。
  




[PR]
by piyoyonyon | 2017-03-14 15:33 | テーブル&キッチンウェア | Comments(0)

ノーリッジでアンティーク・ショップ巡り

a0208783_6434430.jpg
バレンタイン・デイのお出掛けにNorwich ノーリッジを選んだのは、街の雰囲気が魅力的だからだけでなく、アンティーク・モールがあるのを憶えていたからです。何せ、ウラン・ガラスに興味を持つようになって以来、何処かに出掛ける度に、「其処ってアンティーク・モールある?」と聞いてくるP太です(…以前の彼からは想像出来ん)。午後1時近くにノーリッジに到着し、唯一空きのあったデパート「ジョン・ルイス」付属の公営駐車場に車を止めましたが、偶然デパートの正面に、アンティーク・モールがあるのをいきなり発見。
a0208783_6441430.jpg
このモール、「All Saints Antique Centre & Tea Room オール・セインツ・アンティーク・センター&ティー・ルーム」と言い、見た目通り元教会の建物です。入り口の周囲には、墓地が残ったまま。最早お参りする家族の居ない、古い無縁仏(仏とは絶対呼ばないなあ)とかなんでしょうか??
a0208783_6443747.jpg
内部は、こんな感じになっています。左側は人気のティー・ルームになっていて、丁度お昼時だったので、サンドウィッチ等をテイクアウトするサラリーマン達も見掛けました。
a0208783_6453062.jpg
古着専門のストール。メンズも割と多数。
a0208783_646314.jpg
ビンテージ・バッグや靴もあります。
a0208783_6462389.jpg
ここがかつての祭壇部分。何だか、実際人が住んでいそうですね。
a0208783_647038.jpg
ティー・ルームが多くの面積を占めるせいか、建物の大きさの割に、品物は少な目に感じました。
a0208783_6474339.jpg
自然光では無色透明のグラスなのですが、ブラック・ライトを当てると、幾つかは緑色に発光します。
a0208783_648933.jpg
中々可愛い顔の、ロシアの民族衣装のソフビ人形。多分、ティーコジーになっています。
a0208783_649918.jpg
またノーリッジには、ビンテージ屋にしか見えないチャリティショップが幾つかありました。このチャリティ屋は、地下がビンテージ専門に。
a0208783_6495014.jpg
でも家具中心で、しかもビンテージっつうか…、右奥のスーパーマンのぱんつを履いた足型のライト・スタンド、飾るヤツの顔が見たい(笑)。「Mr.レディMr.マダム(原題:La Cage aux Folles)」の映画に登場する、尻型の花瓶を思い出しました(笑)。
a0208783_6503148.jpg
このお洒落なビンテージ・ドレス屋も、全体的にお値段安めと思ったら、実はチャリティショップでした。中には、一着2ポンドのコーナーも。
a0208783_651790.jpg
雑貨も多少売られていて、古着に合わせて50~70年代のレトロ物ばかり。
a0208783_6514670.jpg
大聖堂正面の、幽霊が出ると言われる迫力の傾いた建物のアンティーク・モールは、残念ながらなくなっていて、今はファンクション・ルームか何かに替わっていました。
a0208783_6531295.jpg
中に入っていないけど、とあるアンティーク・ショップのショーウィンドウ。自分の持っている物が幾つか見えます。左のチェコの針セットなんて、12ポンドもします。
a0208783_6533946.jpg
こちらも同じお店。奥に、ウラン・ガラスらしきものが、チラッと見えました。
a0208783_6545125.jpg
最後に、「オール・セインツ・アンティーク・センター」で紹介されていた、姉妹店「St. Gregory’s Antiques & Collectables セイント・グレゴリーズ・アンティークス&コレクタブルズ」を訪れました。こちらも、御覧の通り元教会の建物です。
a0208783_655334.jpg
ノーリッジには、本当に教会がいっぱい。4、5件毎にあるんじゃないかと思える程です。しかし現在、毎週日曜日に教会へは通う信者は、イギリスのキリスト教徒の1割のみ。当然多くの教会が余剰・閉鎖となり、ノーリッジの教会の幾つかも、カフェやギャラリー、博物館など別な施設として再利用されています。
a0208783_6562365.jpg
エントランス・ホールからして、結構規模の大きな教会のようです。
a0208783_6564756.jpg
今までも何度か、元教会のアンティーク・モールは見て来ましたが、これ程教会らしさが残っている建物は初めてで圧倒されました。特に、高い木製の天井が迫力。
a0208783_6574079.jpg
「オール・セインツ」は、内部の1/4位がティー・ルームで、商品もやや疎らに見えたのに対し、こちらは品揃えが充実しています。
a0208783_658430.jpg
中々魅力的なビンテージ・ジュエリーが揃ったストール。特に、中央の青いフリンジ式のアール・ヌーヴォーのネックレスが素敵。
a0208783_6582895.jpg
中央のエジプシャンなネックレスは、典型的なアール・デコ時代の流行のデザイン。
a0208783_6593672.jpg
手前のマイクロ・モザイクのブローチは、かなり古くて繊細で価値が高そう。32ポンドかあ…。
a0208783_702020.jpg
中央やや右のフリンジ付きの大き目のブローチ、姉に上げたのと同じだ! …よ、45ポンド?
a0208783_71651.jpg
クヌギのエナメルのブローチは、結構私好みです。チロリアン・ジャケットなんかに似合いそう。
a0208783_713514.jpg
白いパール加工の樹脂製の花のブローチが可憐。ビンテージ・ジュエリーって、こうやってクッションにまとめて留めると素敵ですよね。
a0208783_715936.jpg
時代を感じさせるマキシ丈の、とても長~いスカートでした。柄だけ撮影。
a0208783_725271.jpg
ちょっと東洋っぽい刺繍の、口金が中々魅力的なビンテージ・バッグ。
a0208783_741012.jpg
一方こちらは、西洋人が考えたエセ・オリエンタルらしい図案のポーチ。でもビーズ刺繍自体は、眩暈がする程の細かさです。
a0208783_744314.jpg
主祭壇部分のステンドグラスは、相当見応えあります。ステンドグラスは比較的新しい19世紀頃の物だと思いますが、教会自体は、元々14世紀に建てられた、今でも歴史的建造物一級指定の由緒ある建物です。
a0208783_754975.jpg
その脇のパイプオルガンにも、美しい装飾が施されています。
a0208783_761898.jpg
その横には、大理石の墓碑(記念碑)が。キリスト教においては、屋外の墓石もそうですが、伝統的にドクロのモチーフが良く使われます。多分「memento mori=死を思え(どんな人間も必ず死ぬことを忘れるな)」って宗教的な意味があるんでしょうが、見て余り嬉しいもんじゃあないですね。
a0208783_765526.jpg
祭壇の横に、「crypt クリプト、行ってみな~い?」とのサインが。入り口はまるでバーみたいなんですけど、クリプト、すなわち教会や大聖堂の地下室です。礼拝堂や遺体安置所、納骨堂、墓所として使用されます。
a0208783_772268.jpg
クリプト内部は、まず一段だけ低くなって、こんな風になっていました。
a0208783_774899.jpg
ここにも、小ぶりですが美しいステンドグラスが。
a0208783_782584.jpg
更に奥の祭壇の真下部分に、一段深くなった小部屋があります。…ひえ~、ここ、かつては骨でいっぱいだったとかじゃないんですか?? 配置的にも、ハイスの骸骨教会のクリプトにそっくりなんですけど。
a0208783_784736.jpg
もしかして、写ってはならぬモノが写っているんじゃないかと、結構ドキドキしながらシャッターを切りました。
a0208783_792910.jpg
しかし、安っちいセクシ~・サンタの衣装が、そんな不安をぶっ飛ばしてくれます(笑)。
a0208783_710146.jpg
もう一方の主祭壇脇には、礼拝堂が。ここのステンドグラスも素敵です。手前のコスメ・セットの一部のウラン・ガラスのキャンドル・スタンドは、私達が持っているものと同じ。
a0208783_7102411.jpg
中央奥の箱入り民族衣装の人形、「ダンス人形」ってのが気になります。一体どんな風に踊るのか?
a0208783_7111524.jpg
会計カウンターの脇にも、見事な壁画が。結構古そう。教会名が「St.Gregory’s」なだけに、モチーフはイングランドの守護聖人、聖グレゴリウスでしょうか。
a0208783_7114666.jpg
床は、今はほとんどの部分が板敷きに改装されていますが、その床板の下には、多分こんな墓碑が沢山嵌め込まれたままだと思います…。
a0208783_712104.jpg
何故か「進撃の巨人」のコミックス(英語版)も売られていて、ここのモールは色んな意味で楽しめました。例えアンティークに興味がなくとも、教会建築として一見の価値があります。
  




[PR]
by piyoyonyon | 2017-03-09 18:21 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

ルイスのアンティーク・モール巡り ファッション編

a0208783_2023542.jpg
昨年末に訪れたLewes ルイスのアンティーク・モールで見掛けた、好みのビンテージ物の内、今回は服やアクセサリー、バッグ等のファッション雑貨を御報告します。
a0208783_20263741.jpg
これは、古いベルトのバックルばかりを集めたコーナー。主に20世紀初頭の物で、この頃のバックルは装飾性が高く、ジュエリーと呼んで良い程です。普段この町へは、姉へのプレゼントのビンテージ・ジュエリーを探しに行くので、アクセサリーを一番熱心にチェックしますが、今回はその目的がなかった為(既にプレゼントは買っていた)、それ程アクセサリーは観察しませんでした。
a0208783_20271180.jpg
自分用には幾つでも持っていたい、1960年代のポップなエナメル花ブローチ。
a0208783_20252390.jpg
ビンテージ・バッグも、姉が欲しがるので、アンティーク・モールではチェックが欠かせないアイテム。ビーズびっしり&ずっしりのバッグは、昔のパーティー・バッグの定番です。
a0208783_20275672.jpg
現在残っている、特に1950年代以前のビンテージ・バッグには、フォーマル使いのバッグが多いらしく、白か黒ベースに同色、または金や銀色の装飾を沢山見掛けます。がま口タイプが多く、凝った細工の口金も目を引きます。透かし金具の口金には、古い時代の優雅さが感じられます。
a0208783_20283390.jpg
こんなゴブランのビンテージ・バッグも、割と良く見掛けるタイプです。留め具が何気に素敵。
a0208783_20292094.jpg
着物の帯のような金糸入り織り地のバッグ。やはり留め具が、透かし金具で凝っています。
a0208783_2030625.jpg
これはビンテージではなさそうですが、渋いストライプの布地、華やかな赤いコサージュ、木製のハンドルの組み合わせが、かなり絶妙でお洒落。
a0208783_20304883.jpg
70年代辺りの素直に可愛い、チェックのカントリー風の子供服。
a0208783_20315042.jpg
この古着専門のストールは、モッズ時代のロンドン・ファッションらしさ溢れるビンテージ・ドレスが多く、心躍りました。一々引っ張り出して撮影(笑)。お客さんが多く混んでいる時は、勿論しませんよ。
a0208783_20323611.jpg
柄は派手だけど、フォルムがシンプルなこの時代の服には、心引かれる物が多くあります。この少女らしいハイウェストのワンピースは、眩しい程白い襟とカフスが決め手。
a0208783_20333435.jpg
実際着るかどうかは別として、こんなポップで子供っぽい花柄が、この時代で一番好きかも知れません。
a0208783_20341168.jpg
オレンジや黄色は、この時代の象徴。こちらも白い大き目の襟が、全体をピシッと引き締めています。
a0208783_20344939.jpg
こんなワンピは、今でも街で着ているおばーさんを時折見掛けます。ちょっと赤い花が、ラフレシアみたいですね…。どのワンピも、P太からは目がチカチカするから着ないで欲しいと釘を刺されました(爆)。
a0208783_20353553.jpg
形自体は結構コンサバ。共布のトーク帽と、白い手袋が似合いそうな雰囲気です。
a0208783_2036838.jpg
柄は大胆ですが、色味は渋くて落ち着いています。左のポケットがアクセント。
a0208783_20364997.jpg
これは、現代でも着られそう。って言うか、余りビンテージらしくなく、もしかしたらそう古くない製品かも。セラドン・グリーンの葉と黄色の花の組み合わせが、爽やかで上品です。
a0208783_203728100.jpg
昔の白いコットンのナイティは、日本でもお洒落に着こなしている人をちらほら見掛けるアイテム。結構厚手なので、外着としても(日本なら)組み合わせ次第で大丈夫です。
a0208783_2038822.jpg
これはビンテージではありませんが、「seasalt」と言うコーンウォール発のファッション・ブランド。ホリデイ&リゾートがコンセプトらしく、ラクチンなフォルムに着心地良い素材の、お洒落で目を引くプリントのデザインが多く、イギリスには珍しく、中々私好みの服がいっぱいです。
  




[PR]
by piyoyonyon | 2017-03-04 15:32 | 旅行・お散歩 | Comments(2)

ルイスのアンティーク・モール巡り 陶器編

昨年末に訪れた城下町Lewes ルイスでの、私達夫婦にとっては毎度お馴染みの、アンティーク・モール巡り。今回は、陶器類を中心に御紹介します。
a0208783_224813.jpg
まずは、イギリスでも人気の高い北欧ビンテージの、ノルウェーのフィッギオ・フリントのトゥーリ・グラムスタッド・オリヴァーのデザイン。でもノルウェー本国や日本で買うよりは、若干割安なんじゃないかと思います。
a0208783_22425099.jpg
貴重になって来ているライ・ポッタリーの、猫のフィギュリン。模様も可愛く、猫の愛らしさが結構良く表現されいます。後ろの、デンビーの青磁のような子羊のフィギュリンも可愛い。
a0208783_22431215.jpg
ロシアっぽい陶器人形、二体。確認しませんでしたが、スカート部分は呼び鈴になっているのかな?
a0208783_22433418.jpg
やはり注目してしまう、デンマークのビョルン・ヴィンブラッドのプレート。女性の服装が好みです。結構お買い得値段。右隣の古い荷札も、良い味出ていますね。
a0208783_22444076.jpg
大人気で大変高価なクラリス・クリフ。大抵絵付けや色合いが大胆過ぎて、私は余り好きではありませんが、この優しいクロッカスのパターンは可愛いと思います。
a0208783_2245874.jpg
全てが丸い、ある意味忘れ難いおばちゃんフィギュリン。もしかして、何かのキャラクター??
a0208783_2245484.jpg
共に1963年の、西ドイツ製のシュガー・ポット。右は、私の持っているミルク・ピッチャー(ジャグ、クリーマー)と柄が同じです。むむっ、…高い!
a0208783_22462083.jpg
ロンドンでは品薄になっているらしいスージー・クーパーも、地方では未だ結構見付かります。これは1958年の、「ブラック・フルーツ」と言うデザイン。今見ても、大変洗練されています。
a0208783_2247257.jpg
フランスの20世紀前半のビンテージ陶器は、大抵ステンシルっぽい絵付けが特徴。
a0208783_22465971.jpg
最後だけ陶器ではありませんが、食器繋がりで。イアン・ローガンが手掛けた「SALOME」と言うパターンの、ホーロー製のキャニスター。スウィンギン・ロンドンを象徴するようなデザインです。
  



[PR]
by piyoyonyon | 2017-02-16 15:21 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

ウラン・ガラスの置き時計

a0208783_2534055.jpg
ルイスのアンティーク・モールで、今回P太が買ったウラン・ガラスのお宝です。でも、時計自体は壊れて部品も多数なくなって、本当に単なるガラクタです。しかし、もし時計として使用出来る状態だったら、30~50ポンド位はしたと思います。ガラスのみが目的なので、2ポンドで手に入れられて十分なのです。
a0208783_2541347.jpg
ウラン・ガラス製の置き時計が、アール・デコ時代には存在したとは聞いていましたが、実物を目にするのは私も初めて。ネット等で目にしたのは、透明でギラギラと激しい蛍光黄緑色の、いわゆるバスクリン色でしたが、これは乳白緑です。最初は、本当にオニキスかジェイド等の天然石かと思いました(きっとそのほうが高価)。どちらにせよ、色自体は清々しく綺麗なミント・グリーンです。
a0208783_2544141.jpg
時計の左側には、土台に穴が開いていて、明らかに以前モチーフか何かが付いていた模様。もしかしたら、万年カレンダー装置だったかも知れないし、デコ時代らしく裸の女像だったかも知れません。手前の溝は、恐らくペン置きなのではと思っています。
a0208783_5383278.jpg
清々しい色でも、乳白色のウラン・ガラスらしく、放射線量は高めで、ブラック・ライトでは強く発光します。こんな壊れた場所を取る時計を、一体何処に仕舞っておくかと言うと、うちでは、作動中は暖かい為に、何度注意してもポコに寝られてしまう、機械の上に置いています。…効果バッチリです。
 



・ 




[PR]
by piyoyonyon | 2017-02-05 15:27 | インテリア・デコレーション | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


by piyoyonyon

プロフィールを見る
画像一覧

お知らせ

手帳一冊目(2014年7月までのブログ)はこちら

日々のつぶやきブログはこちら

コメント欄を承認制にしています。

Copyright
©2007-2017
Der Liebling
All Rights Reserved.

ブログジャンル

海外生活
雑貨

カテゴリ

全体
ごあいさつ&お知らせ
おもちゃ・人形
アクセサリー
テーブル&キッチンウェア
ファブリック
インテリア・デコレーション
箱・缶・入れ物
ファッション・コスメ
バッグ・靴・帽子
手芸用品
本・メディア
ステーショナリー・グラフィック
飲み物・食べ物
旅行・お散歩
ガーデニング・植物
動物
その他
イギリス生活・文化

タグ

(144)
(124)
(114)
(107)
(104)
(95)
(85)
(73)
(67)
(60)
(59)
(58)
(56)
(56)
(54)
(53)
(49)
(46)
(41)
(41)

以前の記事

2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月

最新の記事

古い女児用の作り帯
at 2017-08-17 15:28
新井薬師の骨董市
at 2017-08-16 15:35
紺と赤のフラワー・パワーなス..
at 2017-08-15 15:23
灰色のウザイ猫ちゃん
at 2017-08-14 15:32
黄色いウラン・ガラスのゴブレット
at 2017-08-13 15:37

記事ランキング

検索

最新のコメント

> jin-chanさん..
by piyoyonyon at 04:56
ぴよよんさん こんにちは..
by jin-chan at 16:19
>加代子さん、欧米人の美..
by piyoyonyon at 17:34
本当に素敵なバレッタです..
by 加代子 at 19:47
真木さん、ありがとうござ..
by piyoyonyon at 18:30
ぴよよんさん ブロ..
by 真木 at 10:04
>千鳥さん、はじめまし..
by piyoyonyon at 01:21
> jin-chanさん..
by piyoyonyon at 01:13
>はっちさん、こちこそあ..
by piyoyonyon at 00:58
>tanihiro4hさ..
by piyoyonyon at 00:45

画像一覧

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。