タグ:ウサギ ( 8 ) タグの人気記事

細い三つ編み付き緑目のリカちゃん人形

a0208783_1232542.jpg
今回「リカちゃんキャッスル」のお人形教室で私が買ったのは、このスペシャル版のリカちゃんです。一見普通の金髪のストレート・ヘアで、何処が特別って感じですが、実は両脇の髪の一房ずつが、細~い三つ編みに編まれています。そして前髪には、シャギーが入っているのが気に入りました。ぱっつんストレートの厚い前髪は、顔に影が出来て写真写りが悪いし、ちょっとキツイ感じがするので苦手です。そして、眼のベースが緑色なのも気に入りました。リカちゃんの眼の色には、茶系、紫、青なんかがありますが、緑色は割と珍しいようで、少なくとも私にとっては初めてです。深い緑色なので瞳が一層黒目勝ちに見え、淡い髪色やメイクの色も相まって、色んな種類のリカちゃんの中でも特に幼く見える、何だか「妹キャラ」って感じです。
a0208783_124628.jpg
着せているのは、リカちゃん用に普通に売られている、不思議の国のアリス風のワンピース。リボンのカチューシャ、時計柄バッグ、縞々ソックスと靴まで付属していて、結構お得感があるドレス・セットです。更に、リカちゃんと御揃いのケープを着けた、可愛いウサギさんまで付いています。
a0208783_1242961.jpg
クラシックでドレッシーな服も、現代的でカジュアルな服も着こなしてくれそうなリカちゃんです。
 



[PR]
by piyoyonyon | 2017-06-30 15:21 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

樹脂製ウサギのペンダント

a0208783_1422197.jpg
姉からクリスマス・プレゼントとして貰った、作家さん物のウサギのペンダントです。藍色の花柄を散らしたプラ板製?のウサギのシルエットに、更にレジンで表面をぷっくり保護しているような造りです。
a0208783_1424850.jpg
ペンダントそのものも勿論可愛いのですが、パッケージのセンスの良さや丁寧な仕事ぶりに惚れ惚れしました。クラフト地に水玉柄の包装紙で包んだあと、変わり毛糸で結んであり、更に銀色の紙製の葉っぱが添えられています。自分で包み直して撮影したので、元はもっと綺麗に包装されていたと思います。
a0208783_1431547.jpg
更に、箱の中の台紙上でも、ペンダント・ヘッドとアジャスターのチャームが目立つよう、きっちりと美しくセットされています。
a0208783_1435778.jpg
ぴょんぴょん跳ねるウサギの気分で、春の軽やかな服装に合わせて身に着けたいと思います。
 




[PR]
by piyoyonyon | 2017-04-12 15:29 | アクセサリー | Comments(0)

冬の動物達のFDC

a0208783_17275950.jpg
そろそろ冬も終わりですが…、動物好きの友達の為に買った、冬をテーマにしたイギリスの切手のFDCです。発行は1992年で、そう古くはありません。イギリスの典型的な冬の風景の中に、イギリスで御馴染みの動物達が描かれています。
a0208783_17285164.jpg
左から「スコットランドの森の鹿」、「ヨークシャーの荒野の野ウサギ」、「(ケンブリッジシャー周辺の)湿地帯の狐」、「里のワキアカツグミ」、右端のみ野生動物ではなく家畜で、「ウェールズのスノードニアの羊」だそうです。寒々とした空気が伝わるようなイラストで、銀の文字や、国名代わりの女王のシルエットも、中々映えて見えます。クリスマスに使用するのにも似合いそうな切手で、もしかしたらそれに合わせて発行されたのかも…とも思いましたが、発行日は1月14日でした。イギリスの冬は、日照時間が短い上に、天気の悪い日が多く、暗くて本当に気が滅入りますが、この切手の風景を見る限りは、そんなに悪い季節には思えません。
a0208783_17292484.jpg
消印は特別印で、右から二番目のワキアカツグミの切手を元に、線画に起こされたデザインです。
 




[PR]
by piyoyonyon | 2017-02-19 15:22 | ステーショナリー・グラフィック | Comments(0)

イギリスの野生動物のFDC

a0208783_7283280.jpg
動物と切手好きの友達の為に買った、イギリスの野生動物の切手のFDC(初日カバー)です。1972年の発行で、切手のデザインも、封筒のイラストも消印も、特筆すべき点はないのですが、イギリスでは非常に御馴染みの野生の哺乳類達をモチーフにしているのは、日本人にとって興味深いのではと思いました。
a0208783_7304542.jpg
左から、ハリネズミ、野ウサギ、赤リス、カワウソ、バッジャー(イタチの一種)です。この中で、野ウサギは、夕暮れの道路脇等で本当に良く見掛けます。ハリネズミは、一般住居の庭にも住み着く程です。しかし、ハリネズミとバッジャーは夜行性なので、車に轢かれた死体なら(涙)良く見掛けます。カワウソは非常に用心深い動物で、未だ一度も本物を見掛けたことはありません。赤リスは、外来種の灰色リスに侵略されている絶滅危惧種で、今やイギリスでは、スコットランドやワイト島など一部でしか見ることが出来ません。良く見掛ける野生動物と言う点では、カワウソや赤リスよりも、ネズミやキツネやシカのほうがずっと多いと思います。日本では絶滅してしまったと言われるカワウソですが、実は知能の高い大変表情豊かな生き物だそうです。
  
[PR]
by piyoyonyon | 2016-02-11 15:27 | ステーショナリー・グラフィック | Comments(0)

工事現場で働く動物達

前回帰国した際、仙台市の工事現場を囲むフェンス(バリケード)の支柱が、可愛いおさるのモン吉型で感心していたのですが、今回帰国して、そのバリエーションが沢山存在することに気付きました。日本に御住まいの皆様にとっては、既に御馴染みかも知れませんが、帰国中出会ったものを挙げてみました。
a0208783_23412711.jpg
このウサギ型が、一番レトロで可愛いように思いました。良く見ると、下部に建設会社の名前が記してある場合が多く、それぞれ会社で所有しているようです。(撮影地:喜多方市)
a0208783_23415053.jpg
ちょっと穴ぼこぼこでキモイ蛙。鮮やかな色が多いのは、やはり目立たせる為なのか。(撮影地:武蔵野市)
a0208783_23421061.jpg
線対称形じゃない為、微妙に可愛くないキリン。一応シャベルを担いで、労働意欲は満々のようです。君にやる気があってもねえ…。(撮影地:三春町)
a0208783_23422584.jpg
…と思ったら、三つ目が通る! たちまちキリンじゃない何かに変身。子供が泣き出しそうです(笑)。
a0208783_3493783.jpg
おまけ。動物型ではなく、昔ながらの工事現場衝立てですが、レトロなチューリップ柄に惹かれました。色合いも絶妙。(撮影地:奈良市唐招提寺)
  
[PR]
by piyoyonyon | 2015-05-31 15:39 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

エルツのイースター用木製窓飾り

a0208783_635552.jpg
ドイツのエルツ地方で御馴染みの、ベニア板をレーザーでくり貫いた、主に窓辺に飾る為のオーナメントです。縦20cm位ある、結構大きな楕円形です。ウサギ達がイースター・エッグの彩色をし、何故かキノコも生え(春なのに)、木には小鳥達が囀っている、イースターらしい、かつドイツらしいモチーフです。
a0208783_6361783.jpg
買ったのは地元のチャリティショップで、つまり中古品でした。その為、こんな細かい柄のは元々破損し易いのですが、実際あちこち折れたらしく、ボンドで補修して(下手くそに)、まで愛用していたようです。。右側のやたら空間の空いている部分は、そんな折れたものが紛失したのだと思います。でも遠目には気にならず、未だ十分飾ることが出来ます。
[PR]
by piyoyonyon | 2015-04-03 15:34 | インテリア・デコレーション | Comments(0)

「ブリオ」のウサギの積み木

a0208783_1555920.jpg
前に買った、木製お巡りさん人形と同じ仕組みで、これも同じくチェコスロヴァキア製かなと思ったら、スウェーデンの老舗玩具メーカー「Brio ブリオ社」製でした。今のブリオの製品は、労働力の安い他国で生産しているものも多いようですが、これは結構古いらしく本国製です。
a0208783_1562699.jpg
中心の棒に、兎の顔、胴体、輪切りになったスカートを、正しい順序で嵌め込んで行く、パズル的な玩具です。このスカート部分が、いかにも昔の積み木らしい、子供にとって基本的な原色で、木の質感に合っていて可愛いと思います。胴体には、ぶらぶら動く腕が付いています。ウサギの耳はビニール製、顔は手描きで、日本の昔のS&Pみたいに描き殴った、ひょうきんな味があります。
[PR]
by piyoyonyon | 2015-03-21 15:36 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

トプシィ&ティムの水曜日の絵本

a0208783_1841044.jpg
1970年代に書かれた、イギリスの双子のきょうだい「トプシィとティム」の絵本、これは水曜日のお話です。
a0208783_1842861.jpg
ある朝、二人が窓から前庭を眺めていると、見知らぬ黒と白の兎が、パパの植えたマリーゴールドを食べているのが見えました。早速保護して、兎をダンボール箱に入れて、二人は大喜び。
a0208783_1851661.jpg
もっと兎と遊びたかったけど、パパとママに急かされて、後ろ髪を引かれながら学校へ行く時間となりました。「学校へ行ったら、メイポール先生に、迷子の兎の心当たりを聞いてみてちょうだい」とママ。
a0208783_1853628.jpg
学校に着いた二人が、先生に尋ねると、先生はクラス全員に、「誰か、黒と白の兎を失くしたかも知れない人を、知っている人はいませんか?」と聞きました。すると、クラスメイトのジョニーが手を上げて、「フィッシュウィックさんです」と答えました。更に、「彼は僕の隣に住んでいて、そういう兎を飼っています」と言いました。
a0208783_186921.jpg
下校時間に、ママが学校に双子を迎えに来て、それを聞き、「じゃあ午後には、フィッシュウィック氏に兎を返しに行かないといけないわね」と言いました。それを聞くやトプシィは、もう兎と遊べなくなると分かり泣き出しました。ティムも、足を引きずって歩きながらションボリ。ところで信号機の脇に、馬車が描かれていますね。幾ら70年代でも、馬車はないだろう…と思われるかも知れませんが、今でもイギリスでは、時々公道を馬車が走っているのを(都会でも)見掛けるんですよ!
a0208783_1810190.jpg
食事をとっている最中も、兎がダンボール箱から飛び出て来てじゃれ付きます。何も知らない兎は、すっかりトプシィ達に懐いています。
a0208783_1864494.jpg
ママは、兎をチャック式のバッグに入れて、フィッシュウィックさんの所へ連れて行きます。…ちょっと御近所に行くだけなのに、ママの格好のお洒落なこと! 手には手袋も嵌めます。「もしあんた達が良い子にしていたら、フィッシュウィックさんは、兎を訪ねに来ても良いって言ってくれるかも知れないわよ」と言われては、二人は大人しく兎を見送るしかありませんでした。
a0208783_1871260.jpg
この時代は、子供だけでも留守番してもOKだったのですね。現在のイギリスでは、12歳以下の子供だけを家に残すことは、例え数分買い物に行く間だけでも、法律で固く禁じられています。ママはすぐに帰って来ましたが、何故か未だチャック式のバッグを、大事そうに持っています。
a0208783_187431.jpg
バッグを開けると、あの黒と白の兎が飛び出て来ました。「フィッシュウィックさんが言うには、この兎はもうあんた達のものだって」 兎は、晴れてトプシィとティムのものとなったのです。「ただし、ちゃんと世話して、正しい餌を上げるって約束しなくちゃ駄目よ」 ---ところで、ドアの上の黒い怪しい線は、版のミス??
a0208783_188282.jpg
子供達は、兎に「Wiggles ウィグルズ(鼻や耳をひくひくさせると言う意味)」と言う名前を付けました。パパが帰宅すると、ウィグルズ用の小屋を作ってくれました。イギリスでは、料理の出来るお母さんは少ないようですが、DIYの出来るお父さんは多いようです。表紙に描かれた兎小屋が、その出来上がったものです。
  
[PR]
by piyoyonyon | 2014-11-26 15:31 | 本・メディア | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


by piyoyonyon

プロフィールを見る
画像一覧

お知らせ

手帳一冊目(2014年7月までのブログ)はこちら

日々のつぶやきブログはこちら

コメント欄を承認制にしています。

Copyright
©2007-2017
Der Liebling
All Rights Reserved.

ブログジャンル

海外生活
雑貨

カテゴリ

全体
ごあいさつ&お知らせ
おもちゃ・人形
アクセサリー
テーブル&キッチンウェア
ファブリック
インテリア・デコレーション
箱・缶・入れ物
ファッション・コスメ
バッグ・靴・帽子
手芸用品
本・メディア
ステーショナリー・グラフィック
飲み物・食べ物
旅行・お散歩
ガーデニング・植物
動物
その他
イギリス生活・文化

タグ

(144)
(125)
(115)
(107)
(104)
(96)
(85)
(73)
(68)
(60)
(60)
(58)
(56)
(56)
(54)
(53)
(50)
(46)
(41)
(41)

以前の記事

2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月

最新の記事

懐かしの西荻窪
at 2017-08-21 15:21
ウラン・ガラスの羽根柄フルー..
at 2017-08-20 15:31
今日は女子会
at 2017-08-19 15:27
蝉時雨
at 2017-08-18 15:28
古い女児用の作り帯
at 2017-08-17 15:28

記事ランキング

検索

最新のコメント

> jin-chanさん..
by piyoyonyon at 04:56
ぴよよんさん こんにちは..
by jin-chan at 16:19
>加代子さん、欧米人の美..
by piyoyonyon at 17:34
本当に素敵なバレッタです..
by 加代子 at 19:47
真木さん、ありがとうござ..
by piyoyonyon at 18:30
ぴよよんさん ブロ..
by 真木 at 10:04
>千鳥さん、はじめまし..
by piyoyonyon at 01:21
> jin-chanさん..
by piyoyonyon at 01:13
>はっちさん、こちこそあ..
by piyoyonyon at 00:58
>tanihiro4hさ..
by piyoyonyon at 00:45

画像一覧

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。