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紫系花柄のビンテージ・エプロン

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地元の猫チャリティ屋で買った、古いエプロンです。ハーフ・タイプ(胸当てなし)、レトロな小花柄、パイピングと、ビンテージ・エプロンらしさが滲み出ている典型的なデザインだと一目で思いました。
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現在の英国人女性にとってはかなり小さく、私が使用するのには腰紐はギリギリの長さです。普通の日本人には全く問題なく、返って丁度良いサイズです。タグが残っているので、ハンドメイドではなく既製品です。
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生地は、紫系の小花プリントのコットン。色にも図案にも風合いにも、良い感じにビンテージ布らしさが出ています。あちこちシミがあるので、これからもう一度洗ってみます。
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ポッケは、縦長気味のハート型。プリント中の葉の色と被る緑色のパインピングが、やはり利いています。
 




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by piyoyonyon | 2017-05-14 15:30 | ファッション・コスメ | Comments(0)

シェフ柄のビンテージ・エプロン

イギリスのチャリティショップは、基本的に日祭日は閉店します。しかし隣町のチャリティショップの何件かは、クリスマス前だったせいか、中心地でフリマが開催される日曜日も開いていました。確かにフリマ愛好者とチャリティショップの客は被るので、フリマに出向いた人がついついチャリティ屋にも立ち寄るのは良く分かります。それで売り上げには結構繋がり、開店するだけの価値があるのかも知れませんが、何より日曜日でも店番を厭わないボランティアさんが素晴らしいと思います。そして、その中の一軒は、今時のチャリティ屋では珍しい、衣料中心ではなく、割と何でもガラクタを売るタイプで、覗く度に結構収穫があります。
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これは、そのチャリティショップで出会った物で、最近手に入れたビンテージ・エプロンの中ではかなりのお気に入り。水色のチェック地に、ポケット部分のみ鮮やかなピンク色で、人物と調理器具、食べ物のイラストがプリントされています。
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このイラストが、イギリスでは珍しい、好みの昔の絵本っぽくて文句なしに可愛い! 人物は、シェフ、ウェトレス、それと何故かヴィクトリア時代っぽい古風なメイドです。ちょっと口がチアノーゼ走ったみたいに青っぽいのが気になりますが(何故地色のピンクを使用しなかったのだろう…)、全体の可愛さが打ち消してくれます。
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ポケットに使用したのは、多分元々帯状のプリント生地なのだと思いますが、トリミングがいい加減、またはエプロンの幅に合わなくて、イラストに妙な空間が開いています。勿論値段は概ねフリマよりは高めですが、このチャリティ屋の価格設定は比較的良心的で、阿漕な程高いと言う事はないようです。
 




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by piyoyonyon | 2017-02-17 15:30 | ファッション・コスメ | Comments(0)

ポップな花柄のビンテージ・エプロン

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地元のビンテージ屋風チャリティショップで買った、古いハーフ・エプロンです。ビンテージのエプロンは、今時普通のチャリティショップでも大抵3ポンド以上しますが、これはいかにもなのに、何故か1ポンドでした。
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素材は綿100%。恐らくマリー・クワントに影響された、フラワーパワー全開のポップな花柄で、1970年代らしいオレンジ系に、蛍光ピンクとモーヴが加わっています。元からこんな薄い色なのか、それとも何度も洗濯されて色褪せちゃったのかは、判断の付きにくいところ。
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何故って、ポケットの黄色は結構鮮やかなままだからです。この黄色無地と、白いリックラック(山道)テープが、レトロ感を高める良いアクセントになっています。
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ただしポケットが大き過ぎ、だらんと前のめりになるのが玉にキズ。多分、ハンドメイドだと思います。
   



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by piyoyonyon | 2016-11-06 15:23 | ファッション・コスメ | Comments(0)

オレンジ色のチューリップのビンテージ・エプロン

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最近フリマで購入したビンテージ・エプロンです。相変わらず、胸当てのないハーフ・タイプで、薄い綿生地で出来ています。オレンジ系に水色のチューリップ柄で、1970年代らしいポップさが漂います。
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レトロなデザインの魅力の決め手は、オレンジ色無地のベルト部分、ポケット、そしてパイピング。こう言ったアクセント・カラーが入っているのといないのでは、やっぱり印象が大分違うと思います。プリントの中から一色選ぶのが、アクセント・カラーのコツと言われています。
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角が丸いところにも、何気にポップな愛らしさが滲みます。
  




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by piyoyonyon | 2016-10-23 15:25 | ファッション・コスメ | Comments(0)

緑のチェックのビンテージ・エプロン

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最近手に入れたビンテージのハーフ・エプロンです。地元の猫チャリティ屋で買いました。素材はコットン100%で、ハンドメイドのようです。シンプルながら、古いエプロンらしさが良く出ていると思います。
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この緑のチェック地が、良く見ると中々変わっていて面白いのです。ギンガム・チェックともタータンとも全く違う独特なパターンで、どちらかと言えばジオメトリック風。
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そしてやはりポイントは、黄色いリックラック・テープが利いていること。これがあるかないかでは、布地の柄の映え方が全く違うと思います。ただし、リックラック・テープの端を、内側に折り曲げて縫うとか、解れないように処理することは、作者は考えないで作成したらしいのが残念です。
  




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by piyoyonyon | 2016-09-04 15:35 | ファッション・コスメ | Comments(0)

ピンクとグリーンのビンテージ・エプロン

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久々に、中々可愛い柄のビンテージ・エプロンに出会いました。素材は綿100%で、手作りのようです。
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ビンテージ・エプロンとしては一般的な、胸当てのないハーフ・タイプですが、良く見ると中央で布が剥ぎ合わせてある不思議な造りです。デザイン的に狙ったのかとも思いましたが、単に布が足りなかったのかも知れません。ミシンの縫い目の一部は、上糸と下糸の色が違ったりと(しかも白糸と紺糸)、イギリスのハンドメイドに良く有る、テキトウに無理矢理進めちゃいました~感が否めません。
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ピンクとグリーンと言っても、正確には濃いピンクとエメラルド・グリーンなのです。下手するとクドくなり勝ちな組み合わせですが、プリントが多少色褪せ、地も程良く黄ばんでいる為、細かい古風な花柄には、返って新鮮な色合わせに見えます。
  



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by piyoyonyon | 2016-07-07 15:24 | ファッション・コスメ | Comments(0)

ハンドメイドのチェックのエプロン

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昨年のクリスマスに、日本の義妹からプレゼントとして貰ったエプロンです。彼女のお手製で、自分と姉の分も作ったらしいから、三姉妹御揃いです。人に寄っては、エプロンをほとんど使わない人もいるようですが、私は必ず調理時&食事時に着けます(そそっかしくて良く零しますので…)。だから、エプロンのプレゼントはいつも重宝します。肩紐は、ボタン・ホールに結んで留めて調節するタイプ。後ろの腰の部分は紐もボタンもありませんが、肩紐が背中でクロスされるので問題なさそうです。もし気になるようなら、自分でスナップでも縫い付けます。今では最も一般的なこういう胸当て付きエプロンにも、実は様々な仕様があり、使い勝手も人それぞれだと思います。イギリスの物は、大抵肩紐がループ状で、頭から被り首に引っ掛けるタイプで(どちらかと言うと首紐っちゅうか)、長さが調節出来ず不便です。私には必ず長過ぎるので、紐を切ってボタン留めに改造しなければなりません。そして私は、実は腰紐を結ぶタイプのエプロンも苦手。一度、トイレに腰紐の先をポチャンとやってしまったことがありまして…。流した後だったのが、せめてもでした。皆さんも気を付けましょうネ(私だけか、そんなバカは)。その点このエプロンは、使い勝手も良さそうです。
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写真では上手く写っていませんが、実物は深い紺色が中心のチェックで、もっと渋い落ち着いた印象です。薄手のネル生地(コットン)で、着るとテロンと落ち感があり、丈は長めで結構大人っぽく見えます。子供っぽいエプロンの多かった私には新鮮! 
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by piyoyonyon | 2016-02-21 15:26 | ファッション・コスメ | Comments(0)

ビンテージの前ボタン・エプロン kawaii

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今回手に入れたビンテージ・エプロンは、胸当ての無いハーフ・タイプではなく、袖無し割烹着のようなタイプ。正直言ってお洒落度は低いけど、実際自分で使うとなると、本当はこういう形が一番便利なのです。これは前ボタン式なので、更に便利。言わば東欧のおばーちゃんエプロンに近いのですが、それに比べればボリュームはずっとコンパクトです。
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未使用のようで、糊はパリッと残り、プリントも鮮やかなままです。多分、以前手に入れた黒地のハーフ・エプロンの、同柄色違いだと思います。元気一杯な花柄を、渋い抹茶色の地でまとめてあり、また花の中心や葉の一部が、水彩画っぽく色ムラを混ぜて表現されているのも魅力。
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更に赤いパイピングとボタンが、全体をピリッと引き締めています。このコクのある赤のボタンは、懐かしの「猫目ボタン」タイプで、ベークライトっぽい質感。脇にはスリットが入り、裾には大きなポケットが。
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日本であれば、シンプルなワンピースと重ねれば、街着としても着て歩けそうです。…いや、さすがにやっぱ無理か(笑)。元気の出る、可愛い室内着or庭仕事着としてで十分ですねー。足元はウェリーズ(長靴)で。
  
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by piyoyonyon | 2015-10-07 15:36 | ファッション・コスメ | Comments(0)

最近手に入れたビンテージ・エプロン 2種

先月BBCで、イギリスの50年代から60年代、70年代と順を追って、とある一家族が当時の生活(主に食生活)を忠実に再現して体験する、と言う趣旨の番組がありました。いわゆるリアリティ・ショーの一種で、食べ物とか笑っちゃう位ヒドイんですけど、インテリアやテーブルウェアや服装は、好みのビンテージ尽くしで見て楽しめました。エプロン一つにしても、50年代は壁紙風の古風な花柄、60年代はジオメトリック、70年代はサイケデリックと、ちゃんと時代に合ったデザインを選んで着用しているんです。やっぱり70年代までのエプロンは、ハーフ・タイプ(胸当てなし)が主流だったようです。
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と言う訳で(どういう訳だ?)、魅力的なプリント地のビンテージ・エプロンは、幾つ持っていても飽きません。こちらは、セルリアン・ブルーがメインの、スウィンギングの時代らしい不思議な花柄のもの。この時代のエプロンの特徴である端のパイピングが、全体をピシッと引き締めています。
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一体どういう発想でこんなヘンテコな花柄が生まれたのか、今となってはとんと理解不可能ですが、そんなところが一層気に入っています。
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一方こちらは、黒地に大きく鮮やかな花柄が散って、かなり大胆な柄。でも不思議と全く下品でないのは、綿100%のマットな質感のお陰だと思います。やはり端の赤いパインピンクが、ピリッとアクセントに。
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未使用らしく、糊が残ってパリッとしています。古いエプロンには一度も使われていない物が結構多く、当時はプレゼントとして一般的だったのかな(今でも貰うことはありますが)。人から貰ったものの、もしかして好みに合わなくて使わず仕舞いだったとか、などと想像しています。
未使用で鮮やかなままなのにしろ、何度も洗濯を潜って色褪せているにしろ、古いプリント生地の今の製品には出せない魅力が感じられるところに惹かれます。
  
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by piyoyonyon | 2015-05-10 15:27 | ファッション・コスメ | Comments(0)

水色の花柄のビンテージ・エプロン

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フリマで買った、値札が付いたままだった、未使用のビンテージ・エプロンです。値札には1.35ポンドと印刷されており、まるでフリマ並みの元値の安さに、それなりの時代の古さを感じます。素材はコットン100%。
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一見クラシックで平凡な花柄のようでも、水色と黄色と言う組み合わせの選択等に、スウィンギングっぽさが漂っています。更に、丸いフォルム、たっぷり目のフリル、ハート型のポケット等と、デティールがかなり甘~い、まるで新婚エプロン(笑)。
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柄からの一色をとり、無地でフリルやポケットに使って組み合わせたデザインは、ビンテージ・エプロンの王道ですね。割と細かい花柄が、ピシッと締まって見えます。
 
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by piyoyonyon | 2015-01-14 15:30 | ファッション・コスメ | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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