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フリンジ付き紫系ラインストーンのネックレス

今年初のフリーマーケットでの収穫です。うちからはちょっと遠い、一年中開催されているフリマで、プロのガラクタ商から買いました。最初は5ポンドと言われたのを、幾つか石が無くなっているから2ポンドに値切ろうとし、粘って粘って2.5ポンドで交渉成立。
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1940~50年代の、紫系のラインストーンでまとめた、かなりゴージャス&グラマラスなネックレスです。ゴージャスさの決め手は、やはり一番下部に揺れるフリンジ。それと、シャープな細マーキス型のラインストーンも目を引きます。中央の一番大きな濃い紫色のラインストーンも、直径1.2cm位あり目立っています。
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単なるコスチューム・ジュエリーですが、連爪仕様なので、それなりに高級な造りになっています。元々はフォーマル用に作られたはずですが、現在なら普段の格好に合わせてこそ、お洒落に決まると思います。多分、姉行きとなるでしょう。
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一番小さな薄い紫色のラインストーンが、合計6つ無くなっていましたが、手元に同じ色&同じ大きさのビンテージ・ラインストーンが、二つしかありませんでした。仕方なく、まあ欠けているよりはマシだろうと、残りは大きさだけ合う、無色透明の新品のラインストーンで補充しました。爪留めだから、正しい色の画手に入った場合、また交換すれば良いですし、実際身に着けると、全体的にかなりキラキラ光るから然程目立ちません。
  



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by piyoyonyon | 2018-02-20 15:27 | アクセサリー | Comments(0)

ウラン・ガラスのドルフィン型キャンドル・スタンド

フリーマーケットでの、P太の久々のウランガラスの収穫です。買うピッチが鈍くなったのは、決してウラン・ガラスに飽きて来たからではなく、余りに増えて置き場所にも困るので、出来るだけ嵩張らない、今まで持っていない、デザイン的に面白いタイプを寄り厳選しているからです。
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P太がこのウラン・ガラスのキャンドル・スタンドを、夏の終わりにフリマで見付けた時、買おうかどうか決めるのに、わざわざ別行動中の私を呼び出しました。デザイン的には、今まで見たことのない、しかもヴィクトリア時代の装飾の結構凝ったタイプ。色は、日中でもギラギラと光り、遠目にもウラン・ガラスと分かる蛍光黄色で、放射線量は絶対高そう。もしそれだけだったら、彼は私に聞かずに迷わず買ったでしょうが、高さ30cm位とかなりデカく、しかもペアで、皿に両方共先が大きく欠けていたのが問題でした。
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売り主は、これをつい先週割ったそうで、その破片も未だ持っていました。かなり気に入っていて相当名残り惜しかったらしく、値段はペアで4ポンドと、欠けたガラス製品としてはフリマでは結構高い値段を提示されました。デザイン的には凝っているものの、私はこの不気味な魚モチーフが余り好きではなかったのと、蝋塗れでみすぼらしく汚れたままだったので、自分だったらペアで2ポンド以下じゃなきゃ買わない、とP太に告げました。そのやりとりを聞いていて、売り主は特別に3ポンドに負けると言い出しました。私「2ポンドになりませんか~。これ壊れているし」。売り主「それは駄目。もしeBayだったら、これ、ずっと高いはずだよ」。私「ええ、分かりますとも。ただし壊れていなかったらね!(ビシッ)」。…それでも迷っていたP太に、あとは好きなようにしてくれと言い残し、とっとと私はその場を離れました。結局P太は、3ポンドで買った訳です。
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しかし家に帰って、P太は丁寧に蝋を落とし、カケラも完璧に繋ぎ合わせたので、見違えるように綺麗になりました。本当にもし割れていなかったら、アンティーク専門店では30ポンド以上、ヒビがあってもこの状態なら10ポンド以上で売れたと思います。上手く繋ぎ合わせることが出来たのは、落として粉々になった訳ではなく、売り主が蝋燭を付けたままにしてウッカリ忘れ、スタンドの窪みより短くなった蝋燭の熱で割れたからです。こんな背の高いキャンドル・スタンドに蝋燭を灯して、放ったらかしにしていた事のほうが余程危なく、スタンドが割れただけで済んで返って良かったね、と私もP太も思いました。
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この気味の悪い魚は、実はイルカを表しています。全くイルカに見えないと思うでしょうが、生物図鑑など一般的ではなかった時代、イルカは形式的にこう表現されていました。丁度日本の大昔の絵画で、当時誰も見たことがなかった為、象や獅子が想像上の動物として描かれていたり、鯱のシャチが実際のシャチとは全く違うのと似たような現象です。もっともイギリスでは、今でもフィッシュ&チップス屋の看板に、イルカやクマノミなど全く材料に関係ない魚を記すので(イルカは魚じゃないけど)、このモチーフに限らず、伝統的に魚の種類に無頓着なのかも知れません。↓向かい合わせに二つ並べると、本当に鯱みたい。
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底には「MMA」の刻印が入っていて、後から調べたところ、アメリカのメトロポリタン美術館の、多分ミュージアム・グッズとして売られていた物であることを突き止めました。売り主はフランス製だと言っていましたが(恐らくフランスで買ったのだろう)、実はアメリカの今は存在しない「インペリアル・グラス社」の製品。
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何はともあれ、期待通り発光も放射線量も強く、P太はとても気に入っています。もしこの美しく復活した姿を見たら、売り主はフリマで売ったことを後悔したでしょうね(笑)。
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ついでに、その日のフリマでは、このウラン・ガラスのデザート・ボウルも安く見付けたので、P太はホクホクでした。でも結局やっぱり問題なのは、家の何処へ置いておこう?と言う事です。
 



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by piyoyonyon | 2017-12-19 15:34 | インテリア・デコレーション | Comments(0)

クリア・ラインストーンのフィリグリー・ブローチ

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秋に地元郊外の大型フリーマーケットで、うっとり美しいフィリグリーのブローチを手に入れました。これを初めて見掛けたのは7月頃でしたが、値段を聞いたら5ポンドと言われたので、値切る交渉もせず即座に諦めました。もしアンティーク・マーケットやモールであれば、相当お買い得な値段ですが、フリマで流行りではない古臭いアクセサリー(大抵の客にとっては)を、その値段で買う人は滅多に居ません。案の定、その大型フリマの10月の今年最終日にも、未だ売れ残っていて、再び値段を尋ねたら、半額の2.5ポンドとのこと。更に「2ポンドにしてくれませんか」とお願いすると、あっさり承諾してくれました。
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家に持って帰って改めて眺めると、本当に素敵で、つくづく手に入れられて良かったと思いました。透かし金具は型押しなのに銀線細工のように繊細で、ペースト・ガラスのラインストーンは非常に美しく輝きます。
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特に、中央の一番大きなラインストーンのカットが細かく、惚れ惚れする美しさ。
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直径5cm強の、まるで大聖堂のロゼッタ窓のような土台の透かし金具には、更に花型の台座が乗っています。多分、エドワーディアン~アール・デコ時代のチェコ(スロヴァキア)製です。
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姉に上げるつもりでしたが、似たようなブローチを最近上げたばかりなので、これは自分用にするつもり。意外にも、無色透明のラインストーンだけのフィリグリー・ブローチは、今まで一つも持っていませんでした。
  



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by piyoyonyon | 2017-12-05 15:30 | アクセサリー | Comments(0)

ホーンジーの「サミット」のミニ・カップ

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イギリスの陶器メーカー、ホーンジー社の「ヘアルーム」「ブロンテ」「サフラン」「フルール」なら、製造期間が長く余程人気だったからか、今でもフリマやチャリティショップでしょっちゅう見掛け、プロのアンティーク屋で買うのは馬鹿らしい程です。しかし、それ以前のホーンジー社の製品となると、出会う機会がめっきり減ります。この「サミット」と呼ばれるシリーズも、アンティーク・モールやマーケットも含め、私は今まで1、2度しか見たことがありませんでした。これは隣町のフリマの、ダンボール箱に雑多に詰められた、家財処理品らしいガラクタの中から見付けました。そう言う投げ遣りな状態で売られていた割に、ヒビもカケもありません。
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デザイナーはJohn Clappison ジョン・クラッピソンで、製造年は1960年。リップル・ボードのような凹凸の付いた紙を、表面に回し押し付けて縦縞状の溝を作り、スプレーで着色した後表面だけを軽く拭き取り、溝にだけ色を残すと言う独特な方法で製作しているそうです。この黄色(※実物はもっと濃い色)の他にも、赤、黒、アクア等の色のバリエーションがあります。
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高さ5cm位の小さなカップで、本来の用途は何なのか分かりません。もしかしたら、元は4個セットでエッグ・カップだったのかも知れないし、クリュエットの一部だったのかも知れません。シンプルなのに意外な凝った手法で作られ、見た目もシンプルながらポップな楽しさが滲み出て、何気に存在感のあるテーブルウェアです。





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by piyoyonyon | 2017-11-23 15:33 | テーブル&キッチンウェア | Comments(0)

茶系の毛糸巻き花のコサージュ

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ブローチ・ピンが付いていないので、「コサージュ」とは呼べないのですが、ちょっと変わった仕様の造花です。フリーマーケットで売られていた、古い裁縫箱の中から見付けたので、昔の誰かの手作りだと思います。今まで見たことのない手法で作られ、ベルベットのような光沢のあります。
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良く観察すると、細い銅線を直径2mm程度のコイル状に巻き、これを主線になる枠として花びらや葉として形作り、毛糸をコイルに引っ掛けて巻き付けて枠の中を埋めています。この毛糸に絹のようなツヤがあり、その上少し起毛しているので、全体にベルベットのような光沢が生まれる訳です。でも、経年でコイルや枠が曲がったりで、葉っぱ部分の糸が緩んでしまい、一度全部ほどいて再び巻き付けるのには結構苦労しました。花びらのように枠の幅の狭いものなら、緩みの心配が少ないようです。
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買ったのは夏ですが、ツイードとかに合わせるのが似合いそうで、秋冬に活躍しそうです。




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by piyoyonyon | 2017-10-02 15:23 | アクセサリー | Comments(0)

ウラン・ガラスのブドウ柄バスケット型ボンボン・ディッシュ

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ハンガーフォードのチャリティショップで、P太がエレガント・ウラン・ガラスのカップ&ソーサーを手に入れた翌日、これを地元のフリマで手に入れました。
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オープン・バスケット型のウラン・ガラスを買うのは、これで二個目ですが、こちらは前回の物より、柄が繊細で一層魅力的です。ウラン・ガラスの場合、やはり複雑なデザインのほうが、発光させて綺麗なのです。
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用途はボンボン・ディッシュ、すなわちお菓子を盛る為の皿のようです。其処は、ハウス・クリアランス(故人等の家財品処分)の古いガラクタが雑多に詰まったダンボールが並んだストールで、他にももう一つバスケット型の黄色いウラン・ガラスがありましたが、カケ&ヒビだらけの酷い状態でした。
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型抜きガラスとしては、相当緻密で繊細な模様です。柄のメインとなるのはブドウの蔦。中央の不思議な幾何学模様も素敵です。
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こう言ったバスケット型のガラス器は、ヴィクトリア時代に流行したアイテムだそうです。これも、ヴィクトリア時代のウラン・ガラスらしく黄色で、また黄色のウラン・ガラスらしく発光も強め、放射線量も高めでした。





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by piyoyonyon | 2017-09-13 15:31 | テーブル&キッチンウェア | Comments(0)

ウラン・ガラスの金彩入りワイン・グラス

日本からイギリスに戻って以来、勿論欠かさず毎週末にフリーマーケットを訪れていますが、久しくウラン・ガラスを手に入れることが出来ず、夫婦揃って多少がっかりしていました。出店数の多いこの季節、昨年の今頃なら、何かしら毎週のようにフリマでウラン・ガラスを見掛けることが出来たのです。しかしその週末は、来客の都合で、いつもの地元の大型フリマではなく、隣町の小規模なフリマにしか行けませんでした。が、イッパツでウラン・ガラスのこのワイン・グラスを見付けることが出来ました。やはりフリマの収穫率って、ストールの数に比例する訳じゃあないんですよね。そこは、古い家の処分品(恐らく家主か持ち主が死去したとかで)丸ごとを、ダンボールに詰めてそのまま売っているストールでした。このグラスも、他の薄い緑色の多分同時代のワイン・グラスと雑多に、全く梱包もされずに詰め込まれていたのですが、これのみがウラン・ガラスでした。今まで良く、割れもせずカケもなく居られたもんです。
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全く蛍光っぽい緑色ではなく、しかもオリーブ・グリーンに近い深い緑色なので、もしブラック・ライトを当てなかったら、絶対にウラン・ガラスとは分からず、疑いすらしなかったはずです。
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細かい金彩の模様が入っている点も、ウラン・ガラスとしては珍しいと思いました。これは、エッチング(薬品による腐食)の技法で作られているようです。特にアール・ヌーヴォー時代に流行した手法なので、もしかしたらこれもその時代の製品かも知れません。
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そういう全くウラン・ガラスらしからぬ色の割には、意外と濃く発光します。
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ウラン・ガラスなのは上部の杯だけで、見ての通りステムやスタンドは透明ガラスです。それぞれ吹きガラスで形成されたものを、後から溶接で繋げたようにも見えます。杯の部分が微妙に平面カットされたようなフォルムで、単なるワイン・グラスと見ても中々素敵なデザインなので、もし透明な部分が上下逆、つまり杯が透明でステムがウラン・ガラスだったら、実用出来たのに…などと考えてしまいました。
 



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by piyoyonyon | 2017-07-23 15:21 | テーブル&キッチンウェア | Comments(0)

八角形のクロスステッチ柄の缶

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クロスステッチ柄…と言うか、クロスステッチの図案柄、または単なるマス目画柄の缶です。サビサビの古い缶の割には、1ポンドと、フリマとしては高かった。値切ろうとしても駄目で、プロらしき店主のおっさんは「だってコレほら、『トンブリッジ・ウェア』加工してあるだろ? だから安く出来ないんだよ」。…私、無言。おっさん「言ってる意味、分かる?」。分かりますが、思わず「そりゃ絶対違うだろっ」と反論してしまいそうで答えませんでした。「Tumbrigde ware トンブリッジ・ウェア」と言うのは、イギリスの寄木細工のことで、アンティークとしても価値の高い物ですが、それとはこの缶は全く関係なさそうです。でもまあ、缶コレクターは結構多いし、古い缶こそコレクターには有難いかも知れないので、おっさんは強気なのかも。
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八角形を横長にしたような形で、平べったくて、収納には役に立ちそうなので、結局買いました。それに、刺繍風の愛らしい花柄の缶は、やはり見逃せません。中にも多少サビがあるので、食品とかは入れられませんが、アクセサリー・パーツ等なら収納出来ます。
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トンブリッジ・ウェアでは全くないけれど、蓋にも側面にも溝のエンボスがあって、結構凝ったデザインです。特に蓋のエンボスは、縦横に組み合わせて、エンボスだけで模様のように加工されています。





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by piyoyonyon | 2017-07-10 15:33 | 箱・缶・入れ物 | Comments(2)

ポーランド陶器のリンゴ型クッキー・ジャー

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イギリスに戻って来ると、既にフリーマーケット・シーズンが真っ盛りでもありました。これは、郊外の大型フリマで今年初めて買った物です。大好きなポーリッシュ・ポッタリーの、リンゴ型の蓋付きの入れ物です。お店の人は、多分用途はクッキー・ジャーだろうと言っていました。
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欧米では、昔から手作りのクッキーを、こんな陶器や缶の入れ物に常備しておく習慣があるそうです。これは密閉性はないので、湿度の低いヨーロッパならではの用途です(…でもイギリスは意外と湿度高い)。クッキーを保存しておく器だけあって、大きさはそれなりにあります。その割に、と言うかその為に絵付けも大振りで、言ってしまえば結構大味なデザインです。
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リンゴの葉っぱには、何故か不思議な穴が開いています。この部分は、ちょっと洗いにくそう。実際買った時には、影に埃が溜まっていました。
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器だけなら、シリアル・ボウルやカフェオレ・ボウルとしても、丁度使えそうな大きさですが、蓋と接する部分が釉薬無しの素焼き状態になっている為、液体は染み易いかも知れません。
 




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by piyoyonyon | 2017-06-26 15:30 | テーブル&キッチンウェア | Comments(8)

アンティークのハートの刺繍の絵葉書

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うちからはちょっと遠い、ほとんどアンティーク・マーケットのようなフリマの、今年最後に訪れた日に買いました。「今年最後」と言うのは、今年はその日で開催終了と言う訳ではなく、次の週から近くの別なフリマが始まるので、わざわざ遠い其処へはもう行く必要がないからです。しかし、そのフリマで買わないと、アンティーク・マーケットやモールの絵葉書専門ストールでもない限り、中々出会えないアイテムなのです。ほぼ百年前の第一次世界大戦中の兵士用に制作された、大好きな刺繍のアンティーク絵葉書です。ラッキーなことに、久々に気に入った絵柄に出会えたので、友達用に購入しました。
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これらの第一次世界大戦時の刺繍葉書は、極薄の絹地に刺繍してある為、コレクターの間では「シルク・ポスト・カード」と呼ばれています。台紙にはシミが目立ち、刺繍地は多少破けていて、コンディションは余り良くありませんが、ちょっと目を引く蛍光っぽいパステル・カラーの刺繍糸の、愛らしいハート・モチーフなのが気に入りました。
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売り手の話だと、こんな風に台紙の額縁にエンボス模様の入っていたほうが、シルク・ポスト・カードとしては価値が高いそうです。
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通信面からは、多分兵士である父親が、息子の15歳の誕生日に、戦場から送った葉書であることが分かります。この父親が、その後無事に家族の元へ帰ることが出来たことを祈るばかりです。
  




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by piyoyonyon | 2017-06-12 15:34 | ステーショナリー・グラフィック | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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