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会津のキャラクター達

今は、本当に日本中何処へ行っても、ゆるキャラ、萌えキャラ、イケメン・キャラ必須なんですね~。外国人観光客にとっては、驚きの現象に写るはずです。地元愛の現れだし、実際成功すれば観光の活性化に一役も二役も買う訳ですけど、これほど日本全国で乱立していては、知名度を上げるのは至難の業かと思います。
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会津若松駅に到着した時も、ホームにこんなにズラッとゆるキャラ達が勢揃いしていました。会津だけでもこんなに?? 中には、単なる民芸品も混じっているみたいですが。右下は「八重たん」と言いまして、新島(山本)八重がモデルなのですが、ライフル持っているゆるキャラってどうなんですか。
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そして駅の階段の下には、無理矢理こんな物が詰め込まれていた…。何だか柔らかい素材なんですけど、天守閣から手が生えているように見えます。イベントとかに、着ぐるみとして使用されたのか?
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しかし、会津のシンボル・マスコットと言えば、やはり筆頭は赤べこ。駅には、赤べこキャラ「あかべぇ」の、丁度ねぶたのような技法で作られた、巨大な張りぼてもありました。
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会津若松市内は、工事のコーンも赤べこ柄。返ってあかべぇ柄じゃない所が、可愛く見えます。
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その後鶴ヶ城へ行ったら、駅の階段の下に詰め込まれていた物の、全容が明らかになりました。
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そして、幕末の会津に因む歴史的人物を、無理矢理アニメ・キャラ化。こんなガラの悪そうな松平容保や西郷頼母はイヤだなー(笑)。この好戦的な面々では、戊辰戦争で負けそうもありません。
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更に、蒲生氏郷は超イケメン化。有名な歴史イラストレーターが描いているそうです。
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キャラクターじゃないけど、鶴ヶ城近くのトイレには、「トイレの神様」が奉ってありました。こんなの商品化されていたら、うちのトイレにも飾りたい。---まあ何だかんだ言っても、地方キャラはツッコミ所が満載で、見ていて楽しいので、この流行はしばらく廃れないで欲しいと思います。
 




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by piyoyonyon | 2017-07-22 15:33 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

世紀末バカTシャツ伝説

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磐梯熱海の温泉ホテルの売店で、P太へのお土産にぴったり~なTシャツを見付けました。漫画「北斗の拳」の、東北弁バージョンの柄です。言わば、最強のバカTシャツ。勿論思惑通り、何着か買って行ったお土産Tシャツの中でも、P太は一番気に入っていました。後で、弟も絶対喜ぶだろうから、弟の分も買って置けば良かったと後悔しました。
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主人公ケンシロウの御馴染みの決め台詞「おまえはもう死んでいる」を、東北弁訳で表しています。しかし、一言で東北弁と言っても、東北は広く、北の津軽弁と南の会津弁ではかなり違うので、どの辺りの方言を表しているのかは謎です。個人的には、「死(す)んでるでねぇが」訳は、「死んでいる」とキッパリ断言しているニュアンスに対して、致命的に弱いように感じます。「死んでるべした」のほうが、未だ力強かったような。織タグには「世紀末方言伝説東北版」と書いてあるので、他の方言版も存在するようです。
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同じ売り場で柄違いで販売されていたのは、ラオウの「我が生涯に一片の悔いなし」の東北弁バージョンです。やっぱり東北弁で聞くと、マヌケで迫力に欠けますねえ(笑)。ところで「北斗の拳」と言えば、稀勢の里の横綱土俵入りの際の化粧まわしが記憶に新しいところです。自身の化粧まわしに、主人公ではなくラオウを起用したところに、新横綱の北斗の拳愛がパネエと思いました。





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by piyoyonyon | 2017-07-09 15:30 | ファッション・コスメ | Comments(0)

ジブリ弁当箱

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イギリスで御馴染みのフィッシュフィンガー(魚のフライ)を使って、お出掛けの際にはインチキ海苔弁当を持って行くのが、すっかり気に入った私達夫婦。私は、海苔弁には、イギリスの義妹から貰った日本製の「魔女の宅急便」の弁当箱を愛用しています。P太は既に二段式と保温タイプの弁当箱を持っていますが、どちらも海苔弁には不向きなので、今までは大き目の密閉式タッパーを、彼の海苔弁用に使っていました。ところが、「君のはちゃんとした弁当箱なのに、僕のは只のタッパーだ…」とオトナ気ない文句を言い出すのです。…なんてことを日本で義兄にグチっていたら、「弁当箱位は買って上げなよ~」と、突然トトロと魔女宅の弁当用の箸入れを買ってくれました。これでは、P太にトトロの弁当箱を買って帰らない訳には行きません。
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で、丁度私の魔女宅弁当箱と、同じサイズ&仕様のトトロの弁当箱が売られていたので、P太へのお土産として買いました。しかし、魔女宅の弁当箱と箸入れは違和感ありませんが、トトロの方は、単に同じキャラってだけで、弁当箱と箸箱の柄が全く合っていないことに、後から気付きました(苦笑)。
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弁当箱って、機能的には本当にタッパーと大差ない物も多いのに、値段は倍以上しますよね~。特にイギリスでこのジブリの弁当箱を買うとなると、かなり高価だったのではないかと想像しています。でも、この奈良のメーカーで作っている弁当箱は、中々優秀なんです。四方がパッキンでしっかり閉まるし、レンジ使用(蓋を取れば)も冷凍も出来る上、もしゴム・パッキンが劣化したら、有償で交換してくれるそうです。中には、取り外し出来る仕切りが付いている為、御飯とおかずを分けた通常の弁当でも、御飯の上におかずを乗っける海苔弁でも使用出来る訳です。何より、可愛い見た目に反して、小食ぶりっこ弁当ではなく、大人の男でもガッツリ食べられる量が詰められるのが気に入っています。
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同じメーカー製の箸箱には、専用の箸とスプーンが付属しています。振っても持ち歩いても、カタカタ音がうるさく鳴らない仕組みになっています。すぐに気付いたP太が、「中々感心な工夫だけど、日本人ってそこまで気にするの?」と聞いて来ました。実際には、私は弁当の箸がカタカタ鳴るのは結構好きなんだけど、箸とスプーンがコンパクトに収まるのは嬉しいと思います。最近はイギリスでも「Bento box」なるものが売られていますが、帰国する度に、日本の弁当グッズの益々の進化・発展振りには驚かされます。
 



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by piyoyonyon | 2017-06-24 15:36 | テーブル&キッチンウェア | Comments(0)

「アラビア」のムーミン・マグ

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イギリス生活の中で最も利用頻度の高い食器と言えば、なんと言っても一日に何度もミルク・ティーを飲む、普段使いのマグだと思います。今まで夫婦でロブ・ライアンのマグを使っていましたが、最近これに換えました。今更御紹介するまでもない、誰もが知っている、多くの人が持っている、フィンランドの「アラビア」のムーミン柄のマグです。イギリスの紅茶のティー・バッグの茶渋は大変強烈なので、紅茶用マグは、いつもスポンジでゴシゴシ擦ったり、またしょっちゅう漂白しなければならないのですが、その内マグの釉薬に傷が付くのか、益々茶渋が付き易くなり、手に負えなくなります。そうなって来ると、例え欠けたりヒビが入った訳じゃなくとも、マグは換え時なのだと悟りました。青いほうのマグは、随分前からP太が持っていましたが、ピンクのほうを今年の誕生日に義母から貰ったのを機会に、普段使いのマグを換えることにしました。
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そして使ってる内に、このムーミン・マグが、好きなキャラクターだから、人気のメーカーの製品だからと言うだけでなく、とても優秀で使い易いことが改めて分かりました。少しだけ口が広がったシンプルな形は洗い易く、大きめのハンドルの穴は掴み易く、容量が私達夫婦にとって調度良いのです。今までのロブ・ライアンのマグだと、この1.5倍程の容量があり、飲み切れずに残してしまう事がほとんどでした。残ると、捨てて淹れ換えるか、レンジで再び暖めるしかないので、返って不経済的でした。口が広がり気味のマグは、飲み物が冷め易い難点があるものの、すぐに飲み切ってしまう容量なので問題ありません。
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このムーミン・マグのシリーズ、非常に沢山の種類があり、また毎年新柄が出るようです。ピンクのほうは、トーヴェ・ヤンソン特有の、細かい描線やベタが生きた、全体的に黒さが目立つ柄。ムーミンと「スノークのお嬢さん(日本のアニメ版ではノンノンかフローレンと呼ばれる)」、運命の出会いの場面のよう?
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柄は三場面に分かれていまして、寄り添うムーミンとお嬢さんの後ろ姿。
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最後は、二人(二匹)がしっかりハグ。ピンクの地色も相まって、何だかラブラブなマグです。
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青のほうは、ムーミンだけのドアップのシンプルな柄。氷か水に映っている自分を、心配そうに覗き込んでいる様子です。
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こちらのマグの柄は二場面に分かれていまして、反対側はその後ろ姿で、ほとんど尻のみ! ムーミンのお尻のアップだけの、ある意味大胆な柄です。日本の最初のアニメのムーミン(岸田今日子がムーミン役のやつか?)は、カバに似過ぎると作者のトーヴェ・ヤンソンから苦情が来たそうですが、この尻尾を見ると、やっぱりムーミンって元々カバっぽいじゃん…と思いました。 




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by piyoyonyon | 2017-05-07 15:20 | テーブル&キッチンウェア | Comments(0)

ターディス発見!

結婚記念日に訪れたライで、町の中心から駐車場へ戻る時、警察署の脇を通ったら、警察署の駐車場に、こんな物がありました。
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公衆電話ボックスよりは、一~二周り位大きな青い四角い小屋。これは何かと言いますと、かつてはイギリス中にあったと言われる「ポリス・ボックス」であります。本来、中には警察に直接通報出来る受話器が設置されていて、つまり警察専門の電話ボックスでした。交番の存在しないイギリスでは、代わりに街のあちこちにこれを設置していたそうです。巡回中の警察官も署に連絡する為に使用したし、一般人も通報出来たようです。本当に電話だけのタイプもあったそうですが、この1.2m四方の小屋状のは、内部には机と椅子と照明と暖房機位は配置され、街灯として役立ったり、鍵が掛かるので、現行犯で逮捕した犯人を一時留置する為に使用された場合もあるとか。日本の派出所や駐在所の機能には及びませんが、携帯電話など当然無く、一般の公衆電話にはしばしば行列が出来ていたであろう当時、十分役に立っていたようで、とにかくイギリスでは御馴染みの存在でした。そこで、1960年代にスタートした国民的SFテレビ・ドラマ「Doctor Who ドクター・フー」では(SFが国民的人気ドラマってのが改めて凄いけど)、主人公ドクターの操縦するタイム・マシン兼宇宙船「TARDIS ターディス」の入り口は、このポリス・ボックスになっていて、街の何処に移動して立っていても誰も不審がらない、と言う設定でした。
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ところが、ポリス・ボックス自体がすっかり絶滅した現在、最早これはターディス(の入り口)にしか見えません! 若い世代はこぞってそう言うでしょうし、ガイジンの私も初めて実物を目にしました。60年代後半には姿を消したらしいから、P太も見た覚えはないそうです。オリジナルの古い物ではなく、イベントか何か用に新たに作られたように見えますが、とにかくBBCのスタジオか「ドクター・フー」のテーマ・パーク以外で、ポリス・ボックスにお目に掛かる機会があるとは、全く思っていませんでした。
  




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by piyoyonyon | 2017-04-22 15:28 | 旅行・お散歩 | Comments(4)

小熊のミーシャのバッジ

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隣町のフリマで、今回も収穫は何もないな…と思ったものの、念の為もう一度見渡したら、既に覗いたはずのプロらしきストールの、壊れたアクセサリー等のガラクタが詰まった箱の中で、このバッジに気付きました。やはり、出来るだけ何度も念入りにチェックするのに、越したことはありませんね。日本人にとっては幻のオリンピック「モスクワ五輪」のマスコット・キャラクター、小熊のミーシャを模っています。値段は50ペンス。この手のアイテムは、旧共産圏で買うと、返って高いと思います。
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縦3cm程度の小さい、軽量金属の安っちい子供騙しなバッジだと思いましたが、家に帰って良く見ると、毛並み等が異様に細かく表現され、更に保護の為に表面がコーティングで覆われているようです。ベルトには、五輪模様(って言うか単なる丸五つ)まで型押しされています。腕がうにょんと変な方向を向いて、にやりと人を小馬鹿にしたように笑っているのは、相変わらずのミーシャです。
  




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by piyoyonyon | 2017-01-25 15:31 | アクセサリー | Comments(0)

巨大ウサギに釣られて絶品アイスクリーム

9月の上旬、突然P太が有給休暇をとって、遅い夏休みに出掛けることにしました。と言っても、愛する猫達を長く置いては行けないので一泊だけです。折りしも、イギリスの9月にしては、記録的な暑さが続いていた時期。天気予報では東の快晴率のほうが高いので、初めは大聖堂都市ノーリッジかリンカーンに行く案を出しましたが、東は土地が平坦でドライブが退屈だから、P太は久々に中部か北部に行きたいと希望します。そこで、前々から訪れてみたかったけど、遠過ぎて日帰りでは無理だった、チェシャー州の州都、同じく大聖堂都市のChester チェスターを目指すことにしました。
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延々と高速道路を通って、いよいよ普通道に入ってチェスターに近付いて来た頃、公共の地名や観光アトラクションを示す茶色の標識に、「Snugburys Ice Cream」の文字を見掛るようになりました。…公共のサインになる程、有名なアイスリーム屋なんて見たことない。そう不思議に思っていたら、牧草地に突然こんなものが現れました~。車窓から慌てて写真を撮ったので、大きさが分かりにくいと思いますが、遥か彼方からでも視界に入る、巨大なピーター・ラビットです。
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良く見れば、例のアイスクリーム屋の敷地ではないですか! これは見逃せない。丁度絶好のアイスクリーム日和だったので、急遽立ち寄ってみることにしました。
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ここは、乳業が盛んなチェシャー州の、農場直営のアイスクリーム屋のようです。相当人気らしく、平日なのに客が続々と集まって来ました。
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屋根の風見までアイスクリーム型。
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フレーバーの種類を見ると、イギリスでは破格の数の多さ。そして、他では聞いたことのない、独創的な味が沢山揃っています。
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コーンは1スクープ用3種類、2スクープ用1種類から選べ、他にカップも用意されていました。二人とも2スクープを選択。しばらくうんうん迷って、結局私は海塩キャラメル味と定番の苺味、P太は「ファン“ナッティ”スティック」と言うヘーゼルナッツ&チョコ味、そして期間限定のキャロット・ケーキ味を選びました。
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塩キャラメル味のアイスは、最近イギリスで人気のようですが(英語では「Normandy toffee」と呼ばれることも)、なるほどここのは絶品! 塩が半端なくキツ目で、尚且つベースのバニラ・アイスが非常にミルキーでした。苺は、甘さ控えめで爽やか。コーンの奥底まで詰まっていました。しかし、塩キャラメル・アイスは一際解け易いらしく、この食べ始める前からだらだら垂れ始めています。食べ終わる頃には、見事に手がベタベタ。P太には「一体どうやったら、そんなに子供みたいにだらしなく食べられるんだ」と言われるし、カップにすれば良かったと後悔。トイレが設置されていたので、手は洗えましたけど。
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アイスクリームを堪能した後は、いよいよ牧草地の中の「天を突くよな大ウサギ」を見に行きます。
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巨大ウサギは、藁で出来ています。トピアリーのように、ネットの型に藁を詰め込んで作られているようです。良く見ると、手にはニンジンを持ち、多分マグレガーさんの畑から盗んでいるところ。
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ううっ、本当にデカイ。こんなでけぇヤツには勝てねぇ…。
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造形はシンプルなのに、青いジャケットのお陰で、単なるウサギではなく、ちゃんとピーター・ラビットに見えるところが優秀ですね。作者のビアトリクス・ポッターの、生誕100周年を記念して作られたそうです。P太の食べた限定アイスのキャロット・ケーキ味も、それに因むものだとか。
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立派なお尻尾付きの後姿も魅惑。うんしょとニンジンを引っこ抜く為に、腰に力が入っています。ここでは、毎年こんな巨大藁フィギュアを制作しているそうです。モチーフは、ミーアキャットや白熊等の人気動物、ロンドン五輪の年は自転車競技選手。国民的人気TVドラマ「ドクター・フー」の敵ロボット、ダーレクの年もありました。日本だったら、さしずめゴジラやガンダム、ピカチュウ、ドラえもんなんかを作りそう…。
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一人として計算すると一千時間労働だそうで、物凄い労力が掛かっていますが、自動車道の遠くからでも目に入るし、我々のように釣られてやって来る客は多いので、宣伝効果はばっちりかも。このピーターの前では、小さな子供は勿論、大人達も皆嬉しそうにはしゃいでいました。
  




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by piyoyonyon | 2016-10-03 15:22 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

小さい小さいフレッド君

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イギリスの製粉メーカー「Homepride ホームプライド」のマスコット・キャラクター、フレッド君。元々ホームプライドの商品のパッケージに付いている、クーポンを集めないと入手出来ない為、本国でもフレッド君グッズは貴重で人気のコレクタブルズとなっています。フリマでさえ大抵高値で取引されますが、今まで見たことない程小さなサイズのフレッド君人形を、地元フリマで安く手に入れました。身長は僅か5cm。
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フレッド君のアイテムと言うと、同じく人形型の、頭の帽子がパカッと外れて、小さな穴の沢山開いた中栓の付いた、調理用の「flour shaker/shifter 小麦粉ふり」が一番メジャーです。また、同じ仕組みで小さいサイズの、ソルト&ペッパー入れも在ります。これも帽子が外れ、中にカラカラと何か入っているみたいなものの、中栓にそれらしき穴は開いていません。そもそも、小麦入れor塩胡椒入れとしては小さ過ぎるし…。
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…と思っていたら、中栓のサイドに一つだけ穴が開いているのに気付きました。中からは、白い粒が幾つか出て来ました。そう、これミント(キャンディorタブレット)・ディスペンサーだったのです。さすがに相当古いのに違いないので、中のミントは味見することなく処分しましたが、なるほど、凄くイギリスらしいアイテム。イギリス人(特に男性)には、常にミント・タブレットを持ち歩く人が多いようです。ミントが口臭予防や消化不良、喉に爽快感を与える等の効果があるだけでなく、イギリス人は単にミント味が好きなのだと思います。
  



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by piyoyonyon | 2016-07-03 15:29 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

不思議の国のアリス人形

ルミーちゃん人形と買ったのと同じ日に、同じフリマで買った不思議の国のアリス人形です。ディズニー映画のキャラクターだから、ディズニー・ショップでアリスのファッション・ドールが存在しても何の不思議もないはずなのですが、今までこの人形を見掛けたことはありませんでした。モデルが平民なせいか(一応上流階級だとは思うが)、プリンセス人形に比べると、女の子からの人気がガクンと落ちるのかも知れません(笑)。
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髪はグチャグチャでしたが、靴を除く全てのアウトフィットを着用したままの状態でした。一度も着替えた形跡すらありません。とは言え、服はシミが付いていたので洗濯しました。トレードマークの頭のリボンのヘアバンドは、頭部に縫い付けられていましたが、髪を整える為に一度外しました。髪のふんわりウェイブはかなり落ちて、外巻きっぽくなっちゃったけど、爆発しているよりはマシだと思います。
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良く見ると、目が出目金っぽく形成されていて、ちょっとキモチ悪いのですが(笑)、一応転写プリントではなく手彩色のようです。思ったよりも、割と古い人形なのかも。ローティーンらしい体型なのは、気に入っています。プリンセス人形よりは明らかに小さく、言わばリカちゃんとジェニーの中間位の大きさ。顔はアリスと言うより、「トイストーリー」のジェシーに似てる?? アメリカ・デザインのファッション・ドールとしては、かなり可愛いほうだと思います。服の仕様も、この手の人形としては結構凝っています。ワンピースがハイウェスト気味なのが可愛いく、エプロンはちゃんと外せます。襟が、どうしても立ってしまうのは難点ですが…。スカートの下は、一体型のドロワーズ。他の服を着せて、ちょっと遊んでみたくなるお人形です。
 



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by piyoyonyon | 2016-07-01 15:21 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

ゲゲゲのTシャツ

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キチ吉ちゃんにクリスマス・プレゼントとして、スターウォーズのとぼけたTシャツを贈ったら、お返し(仕返し?)として、誕生日プレゼントにこのTシャツを贈ってくれました。凄いインパクト! 昨年亡くなった妖怪画伯水木しげるの漫画「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する擬態語で、全体が埋め尽くされています。グラフィスの製品で、レディース・フリーサイズとのことですが、男性でも着られる大きさです(ピチピチよりずっと良い)。フレンチ・スリーブだけど、ダボッと大きいから、袖の長さは十分あります。
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実は何気に凝ったお洒落なデザインのTシャツでして、何と目玉のおやじさんは刺繍。黒い御椀は、ポケットになっている仕組みです。
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そして文字の間に、私の好きな一反木綿とぬりかべが。鬼太郎本人が居ないのは残念ですが、ねずみ男が居なくてヨカッタ。臭そうだもん。…着るのに勇気が要る? いえいえ、多分イギリスだから平気です(笑)。日本人だと、日本語が目に入る度に気になるだろうけど、イギリス人ならその心配はありません(因みに私は、イギリスの変な日本語Tシャツや、「極度乾燥(しなさい)」が今だ毎度気に障る)。ただ、いちいち意味を聞かれて説明しなくてはいけないのが、ちょっとウザイかも知れません(笑)。
 
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by piyoyonyon | 2016-03-31 15:39 | ファッション・コスメ | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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