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「アラビア」のムーミン・マグ

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イギリス生活の中で最も利用頻度の高い食器と言えば、なんと言っても一日に何度もミルク・ティーを飲む、普段使いのマグだと思います。今まで夫婦でロブ・ライアンのマグを使っていましたが、最近これに換えました。今更御紹介するまでもない、誰もが知っている、多くの人が持っている、フィンランドの「アラビア」のムーミン柄のマグです。イギリスの紅茶のティー・バッグの茶渋は大変強烈なので、紅茶用マグは、いつもスポンジでゴシゴシ擦ったり、またしょっちゅう漂白しなければならないのですが、その内マグの釉薬に傷が付くのか、益々茶渋が付き易くなり、手に負えなくなります。そうなって来ると、例え欠けたりヒビが入った訳じゃなくとも、マグは換え時なのだと悟りました。青いほうのマグは、随分前からP太が持っていましたが、ピンクのほうを今年の誕生日に義母から貰ったのを機会に、普段使いのマグを換えることにしました。
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そして使ってる内に、このムーミン・マグが、好きなキャラクターだから、人気のメーカーの製品だからと言うだけでなく、とても優秀で使い易いことが改めて分かりました。少しだけ口が広がったシンプルな形は洗い易く、大きめのハンドルの穴は掴み易く、容量が私達夫婦にとって調度良いのです。今までのロブ・ライアンのマグだと、この1.5倍程の容量があり、飲み切れずに残してしまう事がほとんどでした。残ると、捨てて淹れ換えるか、レンジで再び暖めるしかないので、返って不経済的でした。口が広がり気味のマグは、飲み物が冷め易い難点があるものの、すぐに飲み切ってしまう容量なので問題ありません。
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このムーミン・マグのシリーズ、非常に沢山の種類があり、また毎年新柄が出るようです。ピンクのほうは、トーヴェ・ヤンソン特有の、細かい描線やベタが生きた、全体的に黒さが目立つ柄。ムーミンと「スノークのお嬢さん(日本のアニメ版ではノンノンかフローレンと呼ばれる)」、運命の出会いの場面のよう?
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柄は三場面に分かれていまして、寄り添うムーミンとお嬢さんの後ろ姿。
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最後は、二人(二匹)がしっかりハグ。ピンクの地色も相まって、何だかラブラブなマグです。
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青のほうは、ムーミンだけのドアップのシンプルな柄。氷か水に映っている自分を、心配そうに覗き込んでいる様子です。
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こちらのマグの柄は二場面に分かれていまして、反対側はその後ろ姿で、ほとんど尻のみ! ムーミンのお尻のアップだけの、ある意味大胆な柄です。日本の最初のアニメのムーミン(岸田今日子がムーミン役のやつか?)は、カバに似過ぎると作者のトーヴェ・ヤンソンから苦情が来たそうですが、この尻尾を見ると、やっぱりムーミンって元々カバっぽいじゃん…と思いました。 




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by piyoyonyon | 2017-05-07 15:20 | テーブル&キッチンウェア | Comments(0)

ターディス発見!

結婚記念日に訪れたライで、町の中心から駐車場へ戻る時、警察署の脇を通ったら、警察署の駐車場に、こんな物がありました。
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公衆電話ボックスよりは、一~二周り位大きな青い四角い小屋。これは何かと言いますと、かつてはイギリス中にあったと言われる「ポリス・ボックス」であります。本来、中には警察に直接通報出来る受話器が設置されていて、つまり警察専門の電話ボックスでした。交番の存在しないイギリスでは、代わりに街のあちこちにこれを設置していたそうです。巡回中の警察官も署に連絡する為に使用したし、一般人も通報出来たようです。本当に電話だけのタイプもあったそうですが、この1.2m四方の小屋状のは、内部には机と椅子と照明と暖房機位は配置され、街灯として役立ったり、鍵が掛かるので、現行犯で逮捕した犯人を一時留置する為に使用された場合もあるとか。日本の派出所や駐在所の機能には及びませんが、携帯電話など当然無く、一般の公衆電話にはしばしば行列が出来ていたであろう当時、十分役に立っていたようで、とにかくイギリスでは御馴染みの存在でした。そこで、1960年代にスタートした国民的SFテレビ・ドラマ「Doctor Who ドクター・フー」では(SFが国民的人気ドラマってのが改めて凄いけど)、主人公ドクターの操縦するタイム・マシン兼宇宙船「TARDIS ターディス」の入り口は、このポリス・ボックスになっていて、街の何処に移動して立っていても誰も不審がらない、と言う設定でした。
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ところが、ポリス・ボックス自体がすっかり絶滅した現在、最早これはターディス(の入り口)にしか見えません! 若い世代はこぞってそう言うでしょうし、ガイジンの私も初めて実物を目にしました。60年代後半には姿を消したらしいから、P太も見た覚えはないそうです。オリジナルの古い物ではなく、イベントか何か用に新たに作られたように見えますが、とにかくBBCのスタジオか「ドクター・フー」のテーマ・パーク以外で、ポリス・ボックスにお目に掛かる機会があるとは、全く思っていませんでした。
  




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by piyoyonyon | 2017-04-22 15:28 | 旅行・お散歩 | Comments(4)

小熊のミーシャのバッジ

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隣町のフリマで、今回も収穫は何もないな…と思ったものの、念の為もう一度見渡したら、既に覗いたはずのプロらしきストールの、壊れたアクセサリー等のガラクタが詰まった箱の中で、このバッジに気付きました。やはり、出来るだけ何度も念入りにチェックするのに、越したことはありませんね。日本人にとっては幻のオリンピック「モスクワ五輪」のマスコット・キャラクター、小熊のミーシャを模っています。値段は50ペンス。この手のアイテムは、旧共産圏で買うと、返って高いと思います。
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縦3cm程度の小さい、軽量金属の安っちい子供騙しなバッジだと思いましたが、家に帰って良く見ると、毛並み等が異様に細かく表現され、更に保護の為に表面がコーティングで覆われているようです。ベルトには、五輪模様(って言うか単なる丸五つ)まで型押しされています。腕がうにょんと変な方向を向いて、にやりと人を小馬鹿にしたように笑っているのは、相変わらずのミーシャです。
  




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by piyoyonyon | 2017-01-25 15:31 | アクセサリー | Comments(0)

巨大ウサギに釣られて絶品アイスクリーム

9月の上旬、突然P太が有給休暇をとって、遅い夏休みに出掛けることにしました。と言っても、愛する猫達を長く置いては行けないので一泊だけです。折りしも、イギリスの9月にしては、記録的な暑さが続いていた時期。天気予報では東の快晴率のほうが高いので、初めは大聖堂都市ノーリッジかリンカーンに行く案を出しましたが、東は土地が平坦でドライブが退屈だから、P太は久々に中部か北部に行きたいと希望します。そこで、前々から訪れてみたかったけど、遠過ぎて日帰りでは無理だった、チェシャー州の州都、同じく大聖堂都市のChester チェスターを目指すことにしました。
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延々と高速道路を通って、いよいよ普通道に入ってチェスターに近付いて来た頃、公共の地名や観光アトラクションを示す茶色の標識に、「Snugburys Ice Cream」の文字を見掛るようになりました。…公共のサインになる程、有名なアイスリーム屋なんて見たことない。そう不思議に思っていたら、牧草地に突然こんなものが現れました~。車窓から慌てて写真を撮ったので、大きさが分かりにくいと思いますが、遥か彼方からでも視界に入る、巨大なピーター・ラビットです。
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良く見れば、例のアイスクリーム屋の敷地ではないですか! これは見逃せない。丁度絶好のアイスクリーム日和だったので、急遽立ち寄ってみることにしました。
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ここは、乳業が盛んなチェシャー州の、農場直営のアイスクリーム屋のようです。相当人気らしく、平日なのに客が続々と集まって来ました。
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屋根の風見までアイスクリーム型。
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フレーバーの種類を見ると、イギリスでは破格の数の多さ。そして、他では聞いたことのない、独創的な味が沢山揃っています。
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コーンは1スクープ用3種類、2スクープ用1種類から選べ、他にカップも用意されていました。二人とも2スクープを選択。しばらくうんうん迷って、結局私は海塩キャラメル味と定番の苺味、P太は「ファン“ナッティ”スティック」と言うヘーゼルナッツ&チョコ味、そして期間限定のキャロット・ケーキ味を選びました。
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塩キャラメル味のアイスは、最近イギリスで人気のようですが(英語では「Normandy toffee」と呼ばれることも)、なるほどここのは絶品! 塩が半端なくキツ目で、尚且つベースのバニラ・アイスが非常にミルキーでした。苺は、甘さ控えめで爽やか。コーンの奥底まで詰まっていました。しかし、塩キャラメル・アイスは一際解け易いらしく、この食べ始める前からだらだら垂れ始めています。食べ終わる頃には、見事に手がベタベタ。P太には「一体どうやったら、そんなに子供みたいにだらしなく食べられるんだ」と言われるし、カップにすれば良かったと後悔。トイレが設置されていたので、手は洗えましたけど。
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アイスクリームを堪能した後は、いよいよ牧草地の中の「天を突くよな大ウサギ」を見に行きます。
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巨大ウサギは、藁で出来ています。トピアリーのように、ネットの型に藁を詰め込んで作られているようです。良く見ると、手にはニンジンを持ち、多分マグレガーさんの畑から盗んでいるところ。
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ううっ、本当にデカイ。こんなでけぇヤツには勝てねぇ…。
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造形はシンプルなのに、青いジャケットのお陰で、単なるウサギではなく、ちゃんとピーター・ラビットに見えるところが優秀ですね。作者のビアトリクス・ポッターの、生誕100周年を記念して作られたそうです。P太の食べた限定アイスのキャロット・ケーキ味も、それに因むものだとか。
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立派なお尻尾付きの後姿も魅惑。うんしょとニンジンを引っこ抜く為に、腰に力が入っています。ここでは、毎年こんな巨大藁フィギュアを制作しているそうです。モチーフは、ミーアキャットや白熊等の人気動物、ロンドン五輪の年は自転車競技選手。国民的人気TVドラマ「ドクター・フー」の敵ロボット、ダーレクの年もありました。日本だったら、さしずめゴジラやガンダム、ピカチュウ、ドラえもんなんかを作りそう…。
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一人として計算すると一千時間労働だそうで、物凄い労力が掛かっていますが、自動車道の遠くからでも目に入るし、我々のように釣られてやって来る客は多いので、宣伝効果はばっちりかも。このピーターの前では、小さな子供は勿論、大人達も皆嬉しそうにはしゃいでいました。
  




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by piyoyonyon | 2016-10-03 15:22 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

小さい小さいフレッド君

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イギリスの製粉メーカー「Homepride ホームプライド」のマスコット・キャラクター、フレッド君。元々ホームプライドの商品のパッケージに付いている、クーポンを集めないと入手出来ない為、本国でもフレッド君グッズは貴重で人気のコレクタブルズとなっています。フリマでさえ大抵高値で取引されますが、今まで見たことない程小さなサイズのフレッド君人形を、地元フリマで安く手に入れました。身長は僅か5cm。
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フレッド君のアイテムと言うと、同じく人形型の、頭の帽子がパカッと外れて、小さな穴の沢山開いた中栓の付いた、調理用の「flour shaker/shifter 小麦粉ふり」が一番メジャーです。また、同じ仕組みで小さいサイズの、ソルト&ペッパー入れも在ります。これも帽子が外れ、中にカラカラと何か入っているみたいなものの、中栓にそれらしき穴は開いていません。そもそも、小麦入れor塩胡椒入れとしては小さ過ぎるし…。
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…と思っていたら、中栓のサイドに一つだけ穴が開いているのに気付きました。中からは、白い粒が幾つか出て来ました。そう、これミント(キャンディorタブレット)・ディスペンサーだったのです。さすがに相当古いのに違いないので、中のミントは味見することなく処分しましたが、なるほど、凄くイギリスらしいアイテム。イギリス人(特に男性)には、常にミント・タブレットを持ち歩く人が多いようです。ミントが口臭予防や消化不良、喉に爽快感を与える等の効果があるだけでなく、イギリス人は単にミント味が好きなのだと思います。
  



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by piyoyonyon | 2016-07-03 15:29 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

不思議の国のアリス人形

ルミーちゃん人形と買ったのと同じ日に、同じフリマで買った不思議の国のアリス人形です。ディズニー映画のキャラクターだから、ディズニー・ショップでアリスのファッション・ドールが存在しても何の不思議もないはずなのですが、今までこの人形を見掛けたことはありませんでした。モデルが平民なせいか(一応上流階級だとは思うが)、プリンセス人形に比べると、女の子からの人気がガクンと落ちるのかも知れません(笑)。
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髪はグチャグチャでしたが、靴を除く全てのアウトフィットを着用したままの状態でした。一度も着替えた形跡すらありません。とは言え、服はシミが付いていたので洗濯しました。トレードマークの頭のリボンのヘアバンドは、頭部に縫い付けられていましたが、髪を整える為に一度外しました。髪のふんわりウェイブはかなり落ちて、外巻きっぽくなっちゃったけど、爆発しているよりはマシだと思います。
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良く見ると、目が出目金っぽく形成されていて、ちょっとキモチ悪いのですが(笑)、一応転写プリントではなく手彩色のようです。思ったよりも、割と古い人形なのかも。ローティーンらしい体型なのは、気に入っています。プリンセス人形よりは明らかに小さく、言わばリカちゃんとジェニーの中間位の大きさ。顔はアリスと言うより、「トイストーリー」のジェシーに似てる?? アメリカ・デザインのファッション・ドールとしては、かなり可愛いほうだと思います。服の仕様も、この手の人形としては結構凝っています。ワンピースがハイウェスト気味なのが可愛いく、エプロンはちゃんと外せます。襟が、どうしても立ってしまうのは難点ですが…。スカートの下は、一体型のドロワーズ。他の服を着せて、ちょっと遊んでみたくなるお人形です。
 



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by piyoyonyon | 2016-07-01 15:21 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

ゲゲゲのTシャツ

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キチ吉ちゃんにクリスマス・プレゼントとして、スターウォーズのとぼけたTシャツを贈ったら、お返し(仕返し?)として、誕生日プレゼントにこのTシャツを贈ってくれました。凄いインパクト! 昨年亡くなった妖怪画伯水木しげるの漫画「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する擬態語で、全体が埋め尽くされています。グラフィスの製品で、レディース・フリーサイズとのことですが、男性でも着られる大きさです(ピチピチよりずっと良い)。フレンチ・スリーブだけど、ダボッと大きいから、袖の長さは十分あります。
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実は何気に凝ったお洒落なデザインのTシャツでして、何と目玉のおやじさんは刺繍。黒い御椀は、ポケットになっている仕組みです。
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そして文字の間に、私の好きな一反木綿とぬりかべが。鬼太郎本人が居ないのは残念ですが、ねずみ男が居なくてヨカッタ。臭そうだもん。…着るのに勇気が要る? いえいえ、多分イギリスだから平気です(笑)。日本人だと、日本語が目に入る度に気になるだろうけど、イギリス人ならその心配はありません(因みに私は、イギリスの変な日本語Tシャツや、「極度乾燥(しなさい)」が今だ毎度気に障る)。ただ、いちいち意味を聞かれて説明しなくてはいけないのが、ちょっとウザイかも知れません(笑)。
 
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by piyoyonyon | 2016-03-31 15:39 | ファッション・コスメ | Comments(0)

スター・ウォーズの豆皿 kawaii

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キチ吉ちゃんからのクリスマス・プレゼントに混じっていた、スター・ウォーズ柄の豆皿二種です。今年のクリスマスは、私達夫婦も、かなりスター・ウォーズ・グッズを贈ったり貰ったりしました。言わば「スター・ウォーズ祭り」状態でしたが、その中でもこれは相当自慢出来ます。何せ、絶対日本にしか在り得ないデザイン&アイテム。ハリウッド映画で、しかもSFなのに、見事に藍染めの和風に表現しています。製造も日本。一緒に写っているR2D2のフィギュアも、以前キチ吉ちゃんから貰ったもので、実は醤油差しです!
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これで寿司なんか食べたら、かなりオツじゃないっスか。使うのが楽しみです♪
  
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by piyoyonyon | 2016-03-10 15:35 | テーブル&キッチンウェア | Comments(0)

昔懐かしいファンシー鉛筆 kawaii

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これらのファンシー柄が懐かしいって言う以前に、鉛筆と言うアイテム自体が最早レトロですよね~。私も、小学校高学年位からシャープペン派ですし、メールの時代の今では、字を手書きすることすら、すっかり少なくなってしまいました。実際自分の周囲でいざ鉛筆を探してみると、画材や布用のチャコペン以外は、IKEAのタダちび鉛筆しかないかも知れません(笑)。これらは、昨年実家から持って来た未使用の鉛筆ですが、使い古しやファンシー柄以外の鉛筆なら、まだまだあちこちに転がっていました。
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断面が楕円形で、鉛筆削り泣かせの鉛筆。木地無垢で、ナチュラル感を出したかったようです。「私の名前はデコ」なんて書いてあります。こう言った横向きカントリー調(大抵ボンネットを被っている)の少女のイラストは、当時欧米でも流行したようです。
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キャップ付きの細鉛筆。更に、香水入りと書いてありますが、さすがに今は香りません。良く見ると柄は異なっており、左はへなちょこな犬で、右はサルっぽいリスです。
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学研の「タイニー・キャンディ」と言う、結構メジャーだったキャラクター。これのみ、4本セットでビニール製のケースに入ったままでした。やはり楕円形で、当時色々仕様を変え、目新しさを狙っていた苦労が窺えます。
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by piyoyonyon | 2016-02-23 15:33 | ステーショナリー・グラフィック | Comments(0)

ダークサイドへ行く時間

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12月の新シリーズ映画の公開で、日本でも大分盛り上がっていたのではと思いますが、イギリスでも、いつもにも増して沢山のスター・ウォーズ・グッズが売られています。友達へのクリスマス・プレゼント、何にしよ~何にしよ~と街を彷徨っていた時、おお、スター・ウォーズ好きの彼女には、この手があるじゃないかと思い付きました。数多いグッズの中でも、一番気に入ったのが、このコミカルなイラストのTシャツです。トボけた味がとても気に入ったので、もう一人の友達にも買いました。ついでに、自分用にも欲しかったのだけれど、人気であっという間に売切れてしまいました。
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実はこれ、パジャマの上だけなんです(下と別々に売られている)。だから「The Time to Go to Dark Side ダークサイドへ行く時間」。その為、イギリスとしても、Sサイズの割にかなり大きいのです。日本なら、十分外着で通用すると思いました。着て歩くのには、まだまだ季節を待たねばなりませんが…。
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女性用のナイティと言うことで、何気にロゴやステッチやタグ代わりのリボン等が薄いピンクなんです。
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何故か脇にピョコンとはみ出した、ストーム・トルーパーのタグも中々可愛い。スターウォーズ・グッズは世の中に多々あれど、映画のシーンをそのままプリントしたのでは、世界中何処でも同じです。その点イラストは、ちょっと見た目が変わって尚良しと思いました。
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因みに、パジャマの下のほうは、レイア姫が「姫と呼ばないでちょうだい」と言っているイラストが面白いのですが、形的には今時の軽薄な浅履きトレーナー風なので見送りました。
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パジャマのボトムの代わりにプレゼントに追加したのが、同柄のトート・バッグ。これなら、今からでも持ち歩けますね。こっちは、何がダークサイドへ行く時間なのか、謎ですけど。
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このクリスマスは、本当に「スター・ウォーズ祭り」って感じで、私達も夫婦もプレゼントに選んだし、また受け取りもしました。上の写真は、日本の友達から貰ったハンカチ・タオル。良く見ると、ダース・ベイダーやストーム・トルーパーが、Tシャツやバッグと共通のイラストです。このイラストも、版権元(ディズニー)から供給されたものなのか?? しかし、さすが日本製だけあって、手触り抜群のタオルです。
 
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by piyoyonyon | 2016-01-31 15:28 | ファッション・コスメ | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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