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ホーンジーのラブ・マグ 5月&6月&8月&10月

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フリマで青いクロシェ・パッチワークのブランケットに出会った直後、チャリティショップで出会いました。もお興奮しましたよ。何せフリマでは未だ一度も出会ったことのない、アンティーク・モール等でも滅多に見掛けることのない、大好きなホーンジーのラブ・マグが、四つ一辺に目に入って来たのですから! 現金の持ち合わせがなかったので、突然P太一人を店に置いて、近くのATMに走りました。お店の人の話では、元は全ての月が揃っていたらしいのです。全部コレクションしていた人(またはその家族)が、まとめて寄付したようです。一瞬それは惜しいなと思ったものの、年末で金欠な時期だったから、例え残っていても、全部買い占めるのは相当苦しかったと思います。とにかく、自分の未だ持っていない月が残っていたのはラッキーでした。
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ラブ・マグの名の通り、全てのマグに、恋人同士のそれぞれの月を楽しむ様子が描かれています。イギリスの一般的な歳時記や四季の風物詩に、ちょこっと触れられる仕組みです。まず5月。生命の活動が活発になる、小鳥の巣作りの季節として描かれています。まん丸の小鳥が可愛い。
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このシリーズのマグには、恋人達の他に、季節を代表する花が必ず描かれています。5月は、「メイフラワー」の異名を持つ西洋サンザシ。英語では一般的に「hawthorn」と呼ばれ、庭木としては御馴染で、特に牧草地を囲むサンザシの垣根は、イギリスらなではの光景と言われています。
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6月は、日本では梅雨で鬱陶しい月ですが、イギリスでは丁度バラが咲き揃い、庭が一番綺麗で見応えあり、気候的にも晴天が多く過ごし易い、最も祝福された季節です。恋人達がボートを漕ぐのは、ケンブリッジ等の川の流れる町で、良く見られる光景。
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添えられた花は、勿論イギリスの国花バラ。バラ戦争のヨーク家の紋章を思い出させるような、白い一重のバラです。
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10月。ハロウィーンと言うことで、恋人達は魔女&魔法使いの仮装をしています。箒の先には黒猫が。ハロウィーンのイベントはアメリカ生まれで、イギリスでは割と新しい風習と聞いていましたが、この頃(1970年代初頭)にはもうあったんですね。
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10月の花は、アスターか何かキク科の花。このシリーズのハンドルには、手を掛け易い楕円穴と、指が一本だけ入る円穴の二種類ありますが、今回手に入れたのは全て円穴でした。
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「8月のマグは既に持っているけど、貴重な出会いだから」と、実はついでの気持ちで買いました。しかし、既に持っているのは7月の勘違いでした。…買ってて良かった!(8月で持っているのは、同柄の出自不明の絵皿です)。このシリーズのプリントの色は、全月共通の白に加え、黄色、オレンジ、藤色の三つの中のそれぞれどれか一つで、大抵交互に月に使用されていますが、7月と8月は続けて黄色系だった為、混同してしまったようです。
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黄色系のプリントが、一番焦げ茶色の地に映え、柄が目立って魅力的な気がします。大きくヒマワリが描かれ、夏の強い日差しが感じられるようなイラストです。
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ホーンジーのラヴ・マグ、これでやっと半分以上の7ヶ月分は揃った訳です。その日はクロシェ・パッチのグラニー・ブランケットを手に入れ、更にその直後このマグ四つもチャリティショップで手に入れられて、うっひょー何てツイているんだと幸せでした。………ところが、その三日後にトラちゃんが亡くなりました。その後しばらくマグなんてどうでも良くなり、今まで仕舞ったままでした。 
 




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by piyoyonyon | 2017-03-01 15:32 | テーブル&キッチンウェア | Comments(0)

シェフ柄のビンテージ・エプロン

イギリスのチャリティショップは、基本的に日祭日は閉店します。しかし隣町のチャリティショップの何件かは、クリスマス前だったせいか、中心地でフリマが開催される日曜日も開いていました。確かにフリマ愛好者とチャリティショップの客は被るので、フリマに出向いた人がついついチャリティ屋にも立ち寄るのは良く分かります。それで売り上げには結構繋がり、開店するだけの価値があるのかも知れませんが、何より日曜日でも店番を厭わないボランティアさんが素晴らしいと思います。そして、その中の一軒は、今時のチャリティ屋では珍しい、衣料中心ではなく、割と何でもガラクタを売るタイプで、覗く度に結構収穫があります。
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これは、そのチャリティショップで出会った物で、最近手に入れたビンテージ・エプロンの中ではかなりのお気に入り。水色のチェック地に、ポケット部分のみ鮮やかなピンク色で、人物と調理器具、食べ物のイラストがプリントされています。
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このイラストが、イギリスでは珍しい、好みの昔の絵本っぽくて文句なしに可愛い! 人物は、シェフ、ウェトレス、それと何故かヴィクトリア時代っぽい古風なメイドです。ちょっと口がチアノーゼ走ったみたいに青っぽいのが気になりますが(何故地色のピンクを使用しなかったのだろう…)、全体の可愛さが打ち消してくれます。
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ポケットに使用したのは、多分元々帯状のプリント生地なのだと思いますが、トリミングがいい加減、またはエプロンの幅に合わなくて、イラストに妙な空間が開いています。勿論値段は概ねフリマよりは高めですが、このチャリティ屋の価格設定は比較的良心的で、阿漕な程高いと言う事はないようです。
 




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by piyoyonyon | 2017-02-17 15:30 | ファッション・コスメ | Comments(0)

オレンジとモーヴのクロシェ・ショール

イギリスのクラフト・フェアやチャリティショップ等で、ギフト用として出回る手作り品で一番多いのは、毛糸の手編みだと思います。イギリスでは、手芸としては、裁縫より編み物が昔から盛んなようです。材料や道具も、ここでは布類等の縫い物用よりずっと手に入り易いし、編み物は針と毛糸さえあれば何処でも始められるから手軽なはずです。因みにクロシェ(鈎針編み)より、返ってニット(棒編み)のほうが盛んだと思います。このクロシェのショールは、いかにも友達に合いそうな色だと思い、クリスマス・プレゼントとして買いました。
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サーモン・オレンジとモーヴの優しい色合いの毛糸で編んである、広げると三角形のショールです。
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室内で肩が冷える時に羽織っても良いし、こんな風にコートの上に着用することも、余り寒くない季節なら、これだけ羽織って外出することも出来ます。
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実物の色は、この写真が一番近いかな。かなりしっかり、緻密に編んであります。
 




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by piyoyonyon | 2017-02-08 15:38 | ファッション・コスメ | Comments(0)

ウラン・ガラスの小ぶりのトリンケット・ボックス

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お城と大聖堂の町Rochester ロチェスターでも、当然アンティーク・ショップやチャリティ屋を見て周りましたが、私達夫婦好みの美しくて面白くて小さくて御手頃な価格のウラン・ガラスは、生憎余り見掛けませんでした。一通りの店を見渡した後、最終的に今回一番の選択であろうと判断したのがこれ。ビンテージ屋にしか見えない、お洒落なチャリティショップで買いました。
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毎度の如く、コスメ・セットに付属していたトリンケット・ボックス、またはパウダー・ジャーだと思いますが、私の小さな両手にすっぽり収まる程小ぶりです。小さい上にガラスは分厚く、つまり容量は大してありません。
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蓋をとると、本体の縁の花びらにように波打っているのが、何気に可愛いと思います。
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本体をひっくり返すと、またしてもジェリーのよう。実際にはもっと濃い、黄色味の結構強い緑色で、放射線量はアール・デコ時代のウラン・ガラスとしては高めでした。
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同じ時代の他のトリンケット・ボックスと比べても、狙った通りブラック・ライトで強めに発光します。
  




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by piyoyonyon | 2017-01-28 15:31 | 箱・缶・入れ物 | Comments(0)

ウラン・ガラスの蝶モチーフのボウル

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シュルーズブリの、昼食をとったフレンチ・ビストロの周囲には、チャリティショップが幾つか集まっていました。いつもなら、どんな街でもチャリティショップは必ず覗きますが、その時は食事が最優先だったので見送っていました。が、一軒だけ、全国メジャーではなく、この地方特有のチャリティ屋だった為、直感的に気になって、チャリティショップに足を踏み入れてみたら、ウラン・ガラス二つに出会いました。その内の一つが、今まで見たことのないタイプで、型押しのレリーフがうっとりする程繊細で美しく、お買い上げとなりました。
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とは言え、クロームの縁はピカピカで、状態も綺麗で、古い製品にはとても見えませんでした。しかし、縁が緩んで外れ、裏面を見たら、それなりに年月の経っているのが確認出来ました。クロームの縁には、「Made in England」の刻印が。後から調べたところ、「Sowerby」と言うイギリスのガラス・メーカーの、確かにアール・デコ時代の製品であることが分かりました。
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モチーフは蝶と花なので、このデザインは通称「butterfly」と呼ばれるようですが、内側からのほうが柄が分かり易いかな? レリーフで盛り上がった部分以外は、フロスト加工されています。
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上から見ると十字型の直線的な脚は、いかにもアール・デコの特徴を伝えるデザイン。
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ウランの含有量は、アール・デコ時代のウラン・ガラスとしても低め。しかし、ガラスに厚みがある分、紫外線光での発光は割としっかりしています。何より紫外線光のほうが、デザイン自体はお伝えし易いと思います。
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同じデザインのシリーズで、色違いやコスメ・セットもあったようです。これも、元はコスメ・セットの一部だったのかも知れませんが、クローム縁付きのタイプは、検索しても他に出て来ませんでした。全く同形のボウルに、蝶の3Dモチーフが突起した、半球形の蓋(つまりボウルと一緒だとほぼ球形に見える)が付いた、パウダー・ジャーも存在したようです。まあ、リアルな蝶が出っ張っていても、虫嫌いな私には余り嬉しくないので、返ってこのボウルのほうでラッキーでした(笑)。後日フリマで、その球形バウダー・ジャーが付属した、完全に揃ったコスメ・セットの実物を見掛ける機会がありました。ただしガラスの色が濃い目の茶色だった為(当然ウラン・ガラスではない)、このボウルのほうがずっと繊細で美しく見えました。
 


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by piyoyonyon | 2016-11-01 15:27 | 箱・缶・入れ物 | Comments(0)

アンティークのピクルス・フォーク

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オットフォードのアンティーク・モールの隣の「アンティーク屋風チャリティショップ」の商品は、概ねアンティーク屋と変わらぬ値段でしたが、中には普通のチャリティショップ、またはフリマ並みの価格の物もチラホラありました。この古めかしいフォークは、50ペンスでした。
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約20cmの細長いフォークで、食べるのには使い辛そうに見えることと思います。それもそのはず、このフォークの用途は、ピクルスの瓶から各自の皿へピクルスをサーブする為で、これで直接食べる訳ではありません。瓶の底まで届くよう、長くなっています。製造年代は、恐らく1900年頃だと思います。本体は銀メッキで、柄はボーン製のようです。工業最繁栄期のイギリスでは、特に金属製品が盛んに生産されました。カトラリーもその一つで、食文化自体は全く発展しなかった割に、魚料理専用ナイフ&フォークや茹で卵専用スプーン等、事細かい用途に分けて生み出され、凝った装飾の物が沢山製造されました。
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フォークの先は、こんな風に矢印のように出っ張っていて、ピクルスを瓶の底からがっちり離さない工夫がされています。まるで海神ポセイドンの槍(トリアイナ、またはトライデントと呼ぶらしい)のようです。
これを買った際、店番の初老の品の良い女性が、胡桃のピクルスって食べたことある? 美味しいのよ」と教えてくれました。ピクルス大好きの私達夫婦ですが、何せナッツも大好き。是非試してみたいと思います。
 




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by piyoyonyon | 2016-08-20 15:26 | テーブル&キッチンウェア | Comments(0)

ウラン・ガラスの蓋付きシュガー・ポット

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その週は、町の中心でチャリティショップ巡りをしたら(大抵週に一度は行く)、ウラン・ガラスを幾つか見掛けました。買いはしませんでしたが、家に帰ってその話をP太にすると、興味を持ったので、「じゃあ週末にもう一度街へ行って実物を見て来よう」と言うことになりました。幾つかは既に売れて無くなっていましたが、残っている物もありました。一つは、ヘッドコーンのアンティーク・モールで見たウランガラスのコスメ・セットと同じデザインの大きなボウル。もう一つは、この蓋だけがウラン・ガラスのシュガー・ポットです。両方を見比べた後、前者は発光が弱いし、サイズが大きくて場所を取り、後者のほうが今まで見たことのない面白い仕様なので、シュガー・ポットを買うことにしました。
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黄緑色の蓋のみがウラン・ガラスな訳で、ポット本体自体は無色透明で、手作業で削られた模様が入ったカット・ガラスです。カット模様は竹のようにも見えるし、デプレッション・ガラスとは明らかに異なる、どちらかと言えば、日本の昭和の食器のような懐かしい雰囲気。どちらにせよ、蓋のみ蛍光の黄緑色なのが、返って色の美しさやガラスの透明感を引き立てているように思います。
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奇妙な組み合わせと言えばその通りで、P太は、これは元はこの蓋ではなかったからではないか、と勘ぐっています。しかも、蓋は元々ワイン・グラスのステム&フット部分で、誰かが後から蓋として切って加工したのではないかと、彼は考えています。蓋にはスプーンを差す為の切り込みが入っていますが、確かにこれが、形も歪で側面だけギザギザ&ザラザラだし、後から素人が削ったように見えるのです。
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しかし、そんなガラスを削り取るなんて、特別な道具の要る面倒な細工を、こなす一般人が普通居るでしょうか? そして、本当にワイン・グラスを加工したのだとしたら、それはかなり天才的な発想です。ポットの口径にぴったりの大きさのフットを持つ、尚且つ蓋の摘みに丁度良くステムが出っ張ったグラスが、都合良く見付かるとは思えません。何としてでも蓋を失くした後も使いたい程高級な器には見えないし、そんな場合、新しくシュガー・ポットを買ったほうが簡単なのに決まっています。
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私の意見では、確かに蓋のスプーン差込み口は、形成した後からカットしたのだと思います。しかし、例えそれが素人仕上がりに見えたとしても、実はプロの仕事で、普通にこのまま売られていたのだと考えています。イギリスでは、そう言う製品が平気で出回っているからです。とにかく、不自然な組み合わせが存在したり、色々と想像力を掻き立てるのも、また古物の面白いところです。





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by piyoyonyon | 2016-06-25 15:28 | テーブル&キッチンウェア | Comments(0)

アール・デコのウラン・ガラスのトレイ

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「今日は何だかウラン・ガラスに出会える気がする…」と思って街へ行ったら、最初に覗いたチャリティショップでこいつを見付けました。お目当ての古物との出会いが、いつもこんな具合だと嬉しいんですけどね~(笑)。ただし相当重いので、持ち歩きながらショッピングするのは無理だと思い、最後にもう一度この店に回って買うことにしました。それまでに、売れずに残っていて何よりです。
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元は、コスメ(ドレッサー)・セットに付属していたトレイではないかと推測しています。表面にはハンドル等の出っ張りがなく、本棚の隙間に並べても大丈夫なフォルムだし、勿論上に大抵の物は乗せられるので、収納場所に困らず、これなら買ってもおっけー♪と判断しました。サイズはB5よりちょっと長い程度なのですが、厚みは一番薄い箇所でも8mm以上あり、本当にかなりの重量です。一応割れ物だし、大事に抱えて持って帰るのには結構骨折れました。多分、タブレットの倍位の重さと思います。
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厚みがある分ウランの含有量も増えるので、紫外線下で濃く発光します。
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直線的で、疑いようのない、いかにも~なアール・デコらしいデザイン。後から調べたところ、イギリスのBagley社の「BEDFORD」と言うパターン名だそうで、確かにコスメ・セットの一部でした。この他、同じパターンでフロスト・ガラス版も存在したようです。最近アール・デコの古物を手に入れて御紹介する機会が多いのですが、正直言って、好きなアイテムの幾つかがたまたまこの時代に多いってだけで、決してアール・デコ自体が好きな訳ではありません。だって、この角の装飾の不必要に攻撃的なこと…。




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by piyoyonyon | 2016-05-28 15:22 | インテリア・デコレーション | Comments(0)

ホーンジーのリスの花器

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「Hornsea ホーンジー社」の、植物とウサギやバンビ等の動物の、昔のディズニーのアニメーション風な場面を陶器で表現した「Fauna」シリーズを、久々~に買いました。割と見掛けるアイテムなのですが、必要に迫られている訳ではないし(私の古物の買い物は、ほとんどそうですけど…)、結構場所を取るし、人気のコレクタブルズとして良く知られているらしく、フリマでもチャリティショップでも高めの値段なんです。これは珍しく、チャリティショップで安く売られていました。しかもリスが可愛い(重要)。例え安くとも、顔が不細工な動物では意味がありません。
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裏面はこうなっていまして、結構リアルな伐採木です。切り口部分に、何故か「Perky」と書いて(彫って)あります。それはリスの名前なのか?? 一応「花器」ってことにしていますが、花を生けるにしては浅過ぎますよね。でも何故かこんな浅い花器が、イギリスには昔から存在するようです。多肉なんかを植えたら、中々可愛いのではと思います。
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これを買った時、レジのにーちゃんが、「僕は知っている! 君は可愛いものが好きなんだろう」と突然言い出しました。更に「きっと君の家は、こういう可愛いものでいっぱいなんだろう」。私は引き攣り笑いをしながら「いえ、別にそんなことはありませんよ」と答えましたが、心の中では「なんだ、おめー」。




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by piyoyonyon | 2016-04-20 15:36 | インテリア・デコレーション | Comments(0)

パステル・ラインストーンのゴージャス・ブローチ

久しぶりにブライトンへ行ったら、アンティーク屋としか思えない高級チャリティショップはなくなっていて、そのすぐ近くに、ビンテージ屋としか思えないチャリティショップがオープンしていました。最初は移転したのかな?と思いましたが、前者はヴィクトリアンやエドワーディアン、デコなどのおばーちゃん好みのアンティークが中心で、後者は若者好みのミッドセンチュリーのビンテージやアーティスト物中心と、明らかにテイストが異なっており、どうも別物のようです。どちらにせよ、元は無料の寄付品なのに、周囲のアンティーク&ビンテージ屋と変わらぬ(寄り以上の)値段設定は、幾ら慈善事業の為とは言え、本当にどうかと思います。
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これは、幾つかのラインストーンがウラン・ガラスなので、そのビンテージ屋風チャリティショップでP太が買ったブローチ。チャリティ屋にしては本当に高い値段だなあと思いましたが、どうせ私のものになるからイイヤとも思い、止めませんでした(笑)。多分50年代の製品で、マルチ・カラーの淡いトーンのラインストーンでまとめてありますが、可愛いイメージではなく、中々凝った華やかなデザインです。裏面を見ると、全てビスで留めてあり、かなり強健な造りなのが分かります。
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この中の、薄い黄色と黄緑色のラインストーンがウラン・ガラスです。科学オタクのP太とは言え、単にウラン・ガラスだからとやみくもに集めたい訳ではなく、出来るだけ面白い、凝った、良いデザインのものを手に入れたいと思っているそうなので、その点このブローチは、単に装身具としても十分魅力的で嬉しい収穫です。
  
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by piyoyonyon | 2016-03-24 15:36 | アクセサリー | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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