タグ:チャリティショップ ( 40 ) タグの人気記事

ウラン・ガラスの蝶モチーフのボウル

a0208783_0303257.jpg
シュルーズブリの、昼食をとったフレンチ・ビストロの周囲には、チャリティショップが幾つか集まっていました。いつもなら、どんな街でもチャリティショップは必ず覗きますが、その時は食事が最優先だったので見送っていました。が、一軒だけ、全国メジャーではなく、この地方特有のチャリティ屋だった為、直感的に気になって、チャリティショップに足を踏み入れてみたら、ウラン・ガラス二つに出会いました。その内の一つが、今まで見たことのないタイプで、型押しのレリーフがうっとりする程繊細で美しく、お買い上げとなりました。
a0208783_031171.jpg
とは言え、クロームの縁はピカピカで、状態も綺麗で、古い製品にはとても見えませんでした。しかし、縁が緩んで外れ、裏面を見たら、それなりに年月の経っているのが確認出来ました。クロームの縁には、「Made in England」の刻印が。後から調べたところ、「Sowerby」と言うイギリスのガラス・メーカーの、確かにアール・デコ時代の製品であることが分かりました。
a0208783_0314774.jpg
モチーフは蝶と花なので、このデザインは通称「butterfly」と呼ばれるようですが、内側からのほうが柄が分かり易いかな? レリーフで盛り上がった部分以外は、フロスト加工されています。
a0208783_0322674.jpg
上から見ると十字型の直線的な脚は、いかにもアール・デコの特徴を伝えるデザイン。
a0208783_44144.jpg
ウランの含有量は、アール・デコ時代のウラン・ガラスとしても低め。しかし、ガラスに厚みがある分、紫外線光での発光は割としっかりしています。何より紫外線光のほうが、デザイン自体はお伝えし易いと思います。
a0208783_033975.jpg
同じデザインのシリーズで、色違いやコスメ・セットもあったようです。これも、元はコスメ・セットの一部だったのかも知れませんが、クローム縁付きのタイプは、検索しても他に出て来ませんでした。全く同形のボウルに、蝶の3Dモチーフが突起した、半球形の蓋(つまりボウルと一緒だとほぼ球形に見える)が付いた、パウダー・ジャーも存在したようです。まあ、リアルな蝶が出っ張っていても、虫嫌いな私には余り嬉しくないので、返ってこのボウルのほうでラッキーでした(笑)。後日フリマで、その球形バウダー・ジャーが付属した、完全に揃ったコスメ・セットの実物を見掛ける機会がありました。ただしガラスの色が濃い目の茶色だった為(当然ウラン・ガラスではない)、このボウルのほうがずっと繊細で美しく見えました。
 


・ 
[PR]
by piyoyonyon | 2016-11-01 15:27 | 箱・缶・入れ物 | Comments(0)

アンティークのピクルス・フォーク

a0208783_219305.jpg
オットフォードのアンティーク・モールの隣の「アンティーク屋風チャリティショップ」の商品は、概ねアンティーク屋と変わらぬ値段でしたが、中には普通のチャリティショップ、またはフリマ並みの価格の物もチラホラありました。この古めかしいフォークは、50ペンスでした。
a0208783_21102683.jpg
約20cmの細長いフォークで、食べるのには使い辛そうに見えることと思います。それもそのはず、このフォークの用途は、ピクルスの瓶から各自の皿へピクルスをサーブする為で、これで直接食べる訳ではありません。瓶の底まで届くよう、長くなっています。製造年代は、恐らく1900年頃だと思います。本体は銀メッキで、柄はボーン製のようです。工業最繁栄期のイギリスでは、特に金属製品が盛んに生産されました。カトラリーもその一つで、食文化自体は全く発展しなかった割に、魚料理専用ナイフ&フォークや茹で卵専用スプーン等、事細かい用途に分けて生み出され、凝った装飾の物が沢山製造されました。
a0208783_21105613.jpg
フォークの先は、こんな風に矢印のように出っ張っていて、ピクルスを瓶の底からがっちり離さない工夫がされています。まるで海神ポセイドンの槍(トリアイナ、またはトライデントと呼ぶらしい)のようです。
これを買った際、店番の初老の品の良い女性が、胡桃のピクルスって食べたことある? 美味しいのよ」と教えてくれました。ピクルス大好きの私達夫婦ですが、何せナッツも大好き。是非試してみたいと思います。
 




[PR]
by piyoyonyon | 2016-08-20 15:26 | テーブル&キッチンウェア | Comments(0)

ウラン・ガラスの蓋付きシュガー・ポット

a0208783_275548.jpg
その週は、町の中心でチャリティショップ巡りをしたら(大抵週に一度は行く)、ウラン・ガラスを幾つか見掛けました。買いはしませんでしたが、家に帰ってその話をP太にすると、興味を持ったので、「じゃあ週末にもう一度街へ行って実物を見て来よう」と言うことになりました。幾つかは既に売れて無くなっていましたが、残っている物もありました。一つは、ヘッドコーンのアンティーク・モールで見たウランガラスのコスメ・セットと同じデザインの大きなボウル。もう一つは、この蓋だけがウラン・ガラスのシュガー・ポットです。両方を見比べた後、前者は発光が弱いし、サイズが大きくて場所を取り、後者のほうが今まで見たことのない面白い仕様なので、シュガー・ポットを買うことにしました。
a0208783_211645.jpg
黄緑色の蓋のみがウラン・ガラスな訳で、ポット本体自体は無色透明で、手作業で削られた模様が入ったカット・ガラスです。カット模様は竹のようにも見えるし、デプレッション・ガラスとは明らかに異なる、どちらかと言えば、日本の昭和の食器のような懐かしい雰囲気。どちらにせよ、蓋のみ蛍光の黄緑色なのが、返って色の美しさやガラスの透明感を引き立てているように思います。
a0208783_292846.jpg
奇妙な組み合わせと言えばその通りで、P太は、これは元はこの蓋ではなかったからではないか、と勘ぐっています。しかも、蓋は元々ワイン・グラスのステム&フット部分で、誰かが後から蓋として切って加工したのではないかと、彼は考えています。蓋にはスプーンを差す為の切り込みが入っていますが、確かにこれが、形も歪で側面だけギザギザ&ザラザラだし、後から素人が削ったように見えるのです。
a0208783_2103296.jpg
しかし、そんなガラスを削り取るなんて、特別な道具の要る面倒な細工を、こなす一般人が普通居るでしょうか? そして、本当にワイン・グラスを加工したのだとしたら、それはかなり天才的な発想です。ポットの口径にぴったりの大きさのフットを持つ、尚且つ蓋の摘みに丁度良くステムが出っ張ったグラスが、都合良く見付かるとは思えません。何としてでも蓋を失くした後も使いたい程高級な器には見えないし、そんな場合、新しくシュガー・ポットを買ったほうが簡単なのに決まっています。
a0208783_28426.jpg
私の意見では、確かに蓋のスプーン差込み口は、形成した後からカットしたのだと思います。しかし、例えそれが素人仕上がりに見えたとしても、実はプロの仕事で、普通にこのまま売られていたのだと考えています。イギリスでは、そう言う製品が平気で出回っているからです。とにかく、不自然な組み合わせが存在したり、色々と想像力を掻き立てるのも、また古物の面白いところです。





[PR]
by piyoyonyon | 2016-06-25 15:28 | テーブル&キッチンウェア | Comments(0)

アール・デコのウラン・ガラスのトレイ

a0208783_6443957.jpg
「今日は何だかウラン・ガラスに出会える気がする…」と思って街へ行ったら、最初に覗いたチャリティショップでこいつを見付けました。お目当ての古物との出会いが、いつもこんな具合だと嬉しいんですけどね~(笑)。ただし相当重いので、持ち歩きながらショッピングするのは無理だと思い、最後にもう一度この店に回って買うことにしました。それまでに、売れずに残っていて何よりです。
a0208783_6451328.jpg
元は、コスメ(ドレッサー)・セットに付属していたトレイではないかと推測しています。表面にはハンドル等の出っ張りがなく、本棚の隙間に並べても大丈夫なフォルムだし、勿論上に大抵の物は乗せられるので、収納場所に困らず、これなら買ってもおっけー♪と判断しました。サイズはB5よりちょっと長い程度なのですが、厚みは一番薄い箇所でも8mm以上あり、本当にかなりの重量です。一応割れ物だし、大事に抱えて持って帰るのには結構骨折れました。多分、タブレットの倍位の重さと思います。
a0208783_6454586.jpg
厚みがある分ウランの含有量も増えるので、紫外線下で濃く発光します。
a0208783_6461941.jpg
直線的で、疑いようのない、いかにも~なアール・デコらしいデザイン。後から調べたところ、イギリスのBagley社の「BEDFORD」と言うパターン名だそうで、確かにコスメ・セットの一部でした。この他、同じパターンでフロスト・ガラス版も存在したようです。最近アール・デコの古物を手に入れて御紹介する機会が多いのですが、正直言って、好きなアイテムの幾つかがたまたまこの時代に多いってだけで、決してアール・デコ自体が好きな訳ではありません。だって、この角の装飾の不必要に攻撃的なこと…。




・  
[PR]
by piyoyonyon | 2016-05-28 15:22 | インテリア・デコレーション | Comments(0)

ホーンジーのリスの花器

a0208783_2339937.jpg
「Hornsea ホーンジー社」の、植物とウサギやバンビ等の動物の、昔のディズニーのアニメーション風な場面を陶器で表現した「Fauna」シリーズを、久々~に買いました。割と見掛けるアイテムなのですが、必要に迫られている訳ではないし(私の古物の買い物は、ほとんどそうですけど…)、結構場所を取るし、人気のコレクタブルズとして良く知られているらしく、フリマでもチャリティショップでも高めの値段なんです。これは珍しく、チャリティショップで安く売られていました。しかもリスが可愛い(重要)。例え安くとも、顔が不細工な動物では意味がありません。
a0208783_23393618.jpg
裏面はこうなっていまして、結構リアルな伐採木です。切り口部分に、何故か「Perky」と書いて(彫って)あります。それはリスの名前なのか?? 一応「花器」ってことにしていますが、花を生けるにしては浅過ぎますよね。でも何故かこんな浅い花器が、イギリスには昔から存在するようです。多肉なんかを植えたら、中々可愛いのではと思います。
a0208783_23395534.jpg
これを買った時、レジのにーちゃんが、「僕は知っている! 君は可愛いものが好きなんだろう」と突然言い出しました。更に「きっと君の家は、こういう可愛いものでいっぱいなんだろう」。私は引き攣り笑いをしながら「いえ、別にそんなことはありませんよ」と答えましたが、心の中では「なんだ、おめー」。




・ 
[PR]
by piyoyonyon | 2016-04-20 15:36 | インテリア・デコレーション | Comments(0)

パステル・ラインストーンのゴージャス・ブローチ

久しぶりにブライトンへ行ったら、アンティーク屋としか思えない高級チャリティショップはなくなっていて、そのすぐ近くに、ビンテージ屋としか思えないチャリティショップがオープンしていました。最初は移転したのかな?と思いましたが、前者はヴィクトリアンやエドワーディアン、デコなどのおばーちゃん好みのアンティークが中心で、後者は若者好みのミッドセンチュリーのビンテージやアーティスト物中心と、明らかにテイストが異なっており、どうも別物のようです。どちらにせよ、元は無料の寄付品なのに、周囲のアンティーク&ビンテージ屋と変わらぬ(寄り以上の)値段設定は、幾ら慈善事業の為とは言え、本当にどうかと思います。
a0208783_0385384.jpg
これは、幾つかのラインストーンがウラン・ガラスなので、そのビンテージ屋風チャリティショップでP太が買ったブローチ。チャリティ屋にしては本当に高い値段だなあと思いましたが、どうせ私のものになるからイイヤとも思い、止めませんでした(笑)。多分50年代の製品で、マルチ・カラーの淡いトーンのラインストーンでまとめてありますが、可愛いイメージではなく、中々凝った華やかなデザインです。裏面を見ると、全てビスで留めてあり、かなり強健な造りなのが分かります。
a0208783_5503269.jpg
この中の、薄い黄色と黄緑色のラインストーンがウラン・ガラスです。科学オタクのP太とは言え、単にウラン・ガラスだからとやみくもに集めたい訳ではなく、出来るだけ面白い、凝った、良いデザインのものを手に入れたいと思っているそうなので、その点このブローチは、単に装身具としても十分魅力的で嬉しい収穫です。
  
[PR]
by piyoyonyon | 2016-03-24 15:36 | アクセサリー | Comments(0)

ウラン・ガラスのタンブラー

山小屋風チャリティショップで見付けた、ウラン・ガラスのコップです。一体誰が、現代の大量生産品にしか見えないシンプルな、安っちい蛍光黄緑色のコップを、実は100年近く古い、特別な素材の珍しいガラス製品だと気付くでしょうか。「勉強」の成果が出て、我ながら嬉しく思っています(爆)。しかも単品で小さく、当然値段もたかが知れていて(40ペンス)、コレクションに加えるのには持って来いでした。
a0208783_462545.jpg
先に御紹介したシャンパン・グラス同様に、ウランを含んでいる黄緑色が、グラデーションになって見えます。デコ時代の型抜きガラスとしては、かなり薄くて軽く、つまり余りデプレッション・ガラスらしくないのですが、当時は返ってそのほうが製造法が難しく、進んだ優れた技術だったのに違いありません。
a0208783_46452.jpg
単なるタンブラーとして見ても、使い易そうで(使わないけど)垢抜けた、結構素敵なフォルムだと思います。
a0208783_1174855.jpg
私はこれを御大層に箱に入れて包装し、バレンタインの贈り物に加えました。どうせウラン・ガラスを楽しむのは夫婦二人揃ってなんですが、サプライズのプレゼントに(メインは一緒に選びに行ったから)、P太は大喜びでした。…愛は、お金(だけ)じゃない!
 
[PR]
by piyoyonyon | 2016-03-05 15:30 | テーブル&キッチンウェア | Comments(0)

ウラン・ガラスのフルーツ・ボウル

a0208783_5204453.jpg
ポーチェスター城を訪れた後、未だ一般商店の開いている時間だったので、ポーチェスターの町の中心を歩いてみることにしました。が、城の近くには、茅葺屋根や素敵な古い家が並んで中々瀟洒な雰囲気なのに、ポーチェスターの商店街自体は、1960~70年代に出来たらしい、はっきり言って貧乏臭い雰囲気でした。しかし、私には嬉しいことに、チャリティショップはやたら多くありました。もう閉め始める時間だったのを、急いで全部回ると、最後の一軒のチャリティ屋で、このボウルに出会いました。
a0208783_5212118.jpg
さすがにウラン・ガラスにも少し慣れて来たのか、遠目からもギラギラと派手な蛍光グリーンに輝く色と、アール・デコらしいデザインに、一目で「これは非常にウラン・ガラス臭い」と思いました。フリマ価格(2.5ポンド)だったので、もしウラン・ガラスじゃなかったら、フリマで再び売り払えば良いと、P太が出資しました。
a0208783_1862457.jpg
家に帰って早速ブラック・ライトで試してみると…、大当たり。夫婦揃って、ヤッターとハイタッチしました(笑)。決してお金持ちの多いお洒落なアンティークの街とかではない、そんなシケた町のチャリティショップこそ、ライバルが少ないので、今は侮れないのかも知れません(笑)。
a0208783_1864782.jpg
青紫の光は、ブラック・ライトの色です。この紫と黄緑を見ると、いつもEVA初号機っぽいと思います。
a0208783_5215384.jpg
メーカーは不明ですが、多分イギリス製で、アール・デコ時代の製造なのは確かだと思います。シンプルですが、三本の脚が特徴の、割と珍しいデザインだそうです。
a0208783_5222663.jpg
ただ、直径が30cm近くあり、顔が洗える程大きなボウルで、家の何処に置いておくかは本当に問題です。もしウラン・ガラスじゃなかったら、食器として実用するつもりでしたが、それも出来ず…。本当に次にウラン・ガラスを買うとしたら、小さいアイテムしか有り得ない!と思っています(笑)。
 
[PR]
by piyoyonyon | 2015-10-29 15:33 | テーブル&キッチンウェア | Comments(2)

ロチェスターの迫力のチャリティショップ

a0208783_505315.jpg
イギリスのショッピングは、何処へ行っても同じチェーン店ばかりで、売られている商品も似たり寄ったりの品ばかりで、全く期待出来ないから、中古品を売るチャリティショップだけは、何処でもチェックすることにしています。そのチャリティ屋にしても、今時滅多に目欲しい商品に出会えるものではありませんが、ケント州のロチェスターで見たこのチャリティショップは、店自体が一見の価値ある迫力でした。
a0208783_514079.jpg
まず本棚が、この状態! これで店なの?本当に売る気あるの?と思っちゃうでしょ。
a0208783_522761.jpg
どうやら昔スーパーマーケット(小さめの)だった店舗を、そのまま利用しているようです。カウンター等が、そのまま残っています。
a0208783_533139.jpg
この棚なんて、生鮮食料品が並んでいた冷蔵棚そのままだし。
a0208783_551131.jpg
これだけ広く商品が山積みなのに、中途半端に古い、欠けた食器や壊れた玩具等ゴミとしか思えない商品が大半で、残念ながら買いたくなるものは一つもありませんでした。値札も貼っていないので、相場と比べて安いのかどうかは、生憎分かりません。
a0208783_553657.jpg
でもしょっちゅう覗くと、掘り出し物に出会える日もたま~にある、なんてことが起こり得るのが古物屋です。
a0208783_561723.jpg
P太が子供の頃は、こんな混沌としたジャンク屋が街のあちこちにあったそうで、とても懐かしく感じたそうです。彼は、すっかりこれも単なるジャンク屋だと勘違いしていました。確か店先も全くチャリティ屋に見えないのですが、ちゃんとチャリティ承認ナンバーが庇に記してあるんですよ…。
a0208783_563925.jpg
その一方で、ビンテージ屋としか思えないお洒落なチャリティショップも、ロチェスターにありました。実際ビンテージ中心に売り、値段もビンテージ屋並です。元がタダの寄付品だと言う事は、誰もが分かり切っている事実なんだから、ビンテージ屋と同じ価格設定はないよなあ…とは思います。
 
[PR]
by piyoyonyon | 2015-08-23 15:37 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

味のある木製猫ちゃん

地元の保護猫チャリティショップで出会った、木で出来た不思議な猫の人(?)形です。やはり寄贈者に猫好きが多いせいなのか、このお店では猫モチーフ・グッズを多く見掛けるように思います。もし私が不用品をチャリティショップに寄付するとしたら、少しでも身寄りのない猫ちゃんのお腹の足しになるように、やはり出来るだけこのチャリティショップに寄付したいと思いますもんね。
a0208783_6212130.jpg
ほとんど基本は球形だけで、猫の造形を絶妙に表現していると思いました。多分1950年代頃の製品で、木地にも年月をそれなりに経た良いツヤが出ています。
a0208783_621452.jpg
凛々しい眉毛がポイント。可愛いのかはギモンな、何とも愛嬌のある顔をしています。
a0208783_6221233.jpg
良く見ると、尻尾だけはやけにシャープなんです。
  
[PR]
by piyoyonyon | 2015-06-28 15:22 | おもちゃ・人形 | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


by piyoyonyon

プロフィールを見る
画像一覧

お知らせ

手帳一冊目(2014年7月までのブログ)はこちら

日々のつぶやきブログはこちら

コメント欄を承認制にしています。

Copyright
©2007-2017
Der Liebling
All Rights Reserved.

ブログジャンル

海外生活
雑貨

カテゴリ

全体
ごあいさつ&お知らせ
おもちゃ・人形
アクセサリー
テーブル&キッチンウェア
ファブリック
インテリア・デコレーション
箱・缶・入れ物
ファッション・コスメ
バッグ・靴・帽子
手芸用品
本・メディア
ステーショナリー・グラフィック
飲み物・食べ物
旅行・お散歩
ガーデニング・植物
動物
その他
イギリス生活・文化

タグ

(179)
(154)
(132)
(125)
(118)
(116)
(107)
(78)
(78)
(71)
(70)
(63)
(63)
(62)
(60)
(59)
(58)
(52)
(47)
(46)

以前の記事

2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月

最新の記事

フリンジ付き紫系ラインストー..
at 2018-02-20 15:27
黄緑ギンガムとオレンジの花柄..
at 2018-02-19 15:33
ホーンジーのバンビの花器
at 2018-02-18 15:31
イギリスの学校女児制服
at 2018-02-17 15:25
ダーク・グレイの刺繍のワンピース
at 2018-02-16 15:25

記事ランキング

検索

最新のコメント

にいくさん、私もこういう..
by piyoyonyon at 17:49
ほんと、かわいい制服です..
by にいく at 12:43
mintmint36さ..
by piyoyonyon at 19:34
mintmint36さん..
by piyoyonyon at 19:25
Tallulahさん、こ..
by piyoyonyon at 19:21
職場でアメリカ製のチョコ..
by mintmint36 at 05:34
ぴよよんさん こんにちは..
by mintmint36 at 05:21
ぴよよんさん、ご無沙汰し..
by Tallulah at 16:49
aquaさん、こんにちは..
by piyoyonyon at 18:50
ぴよよんさん、こんばんは..
by aqua at 18:22

画像一覧

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。