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リカちゃんのハンガリーの絵本風ドレス

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ハンガリーの民族衣装とは全く違うのに、何処がハンガリーかと言いますと、ハンガリーの絵本作家ルカーチ・カトーのイラストを参考にして作ったからです。それと一応、襟やカフス、裾に使用した赤い刺繍のテープは、ハンガリー製です。
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スカートの丈がイメージより大分長くなってしまったので(駄目じゃん)、急遽ピンタックを寄せて短くしました。ウェストを縫い付けた後だったから大変だったけど、カントリーっぽい素朴さは増したように思います。
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ルカーチ・カトーの挿絵に良く登場する(実際ハンガリーでは一般的なのかも知れませんが)、こんな民族衣装風のドレスに、縞々のソックスを合わせると言う格好が、非常に好みなのです。
  





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by piyoyonyon | 2016-04-08 15:32 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

リカちゃんのティンカー・ベル風ドレス

切りっ放しでもOKの透ける布地、スパーク・ハーフの緑色が手に入ったので、リカちゃん人形サイズのティンカー・ベル風ドレスを仕立ててみました。布地と言っても、フリマで買った中古のスカーフです。
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スカート部分は、葉っぱ状に切り込みを入れたスパーク・ハーフを4枚重ねています。が、未だ微妙に透けます(笑)。またしても写真に全く写っていませんが、一応塩ビ製の羽も着けています。ティンカー・ベルもどきの人形用の衣装は、今までも度々作っていますが、イメージ&表現し易いのと、子供が喜びそうってだけで、実は私は特にティンクのファンと言う訳ではありません。どちらかと言うと、「ピーター・パンとウェンディ」の中では、相当怒りっぽくて焼もち焼きの厄介なキャラクターだから、余り好意を持っていなかったように記憶しています。特にディズニー映画のティンクは、妙に女っぽさムンムンの髪型と体型が、子供心に「なんかエッチ臭い…」と思ってイヤだったかも(笑)。でも「ティンク=緑のドレス」は、明らかにディズニーの影響です。
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妖精風ドレスにブーツってのが、私にとってはちょっと新鮮なので、合わせて見たくなりました。
 




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by piyoyonyon | 2016-04-04 15:28 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

さくら*さくら

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桜と言えば、疑いなく日本人の一番好きな花ですよねえ。自覚のない人にとっても、この花は、日本人DNA保持者のアドレナリンを放出させる、不思議なパワーがあるように思います。私も、日本の桜の季節を懐かしく想っています。イギリスにも桜があることはありますが(今年は1月位から咲いていた…)、日本と違い、種類がマチマチで、一気にぶわっと開花する訳ではないので、高揚感はありません。そんな桜の季節のパーティ向きの振袖を、リカちゃんに作ってみました。
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…と言っても、相変わらず相応しい生地を持っている訳ではなく、手に入る訳でもなく、単に桜柄と言うだけの、浴衣のような綿ローンを使っています。出来るだけ華やかにする為、八掛け(なんちゃって裏地)にはピンクサテン地を使ったりと、私なりにあれこれ工夫しましたが、中々浴衣感は拭えません(笑)。
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特に、金襴なんてほとんど持っていない為、帯に使用したのは、イギリスの家具用の金糸の織りが入った生地。今回は、一応袖は思い切り長くして、八掛け、ふり布とフルに挑戦してみました。帯揚げも、一応人間と同じ仕様に。が、やはり半襟までは到達しなかった…。
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キャッスルお人形教室の縦ロール・リカちゃんも、ちょこっと前髪を切ってみました。未だ不揃いですけど、写真写りは大分良くなったような気がします。風水でも、前髪が長過ぎたり重過ぎると運気に悪いそうで、実際人間にとっても、前髪の他人の与える印象は大きいように思います。
 
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by piyoyonyon | 2016-03-29 15:25 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

ビンテージのふわふわベビー・ドレス

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フリマで安く手に入れた、レースがふんだんに使われた古いベビー服です。一目で、姪っこに上げる為の、リカちゃん人形用のウェディング・ドレスを作るのにぴったり~と思いました。
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身頃の部分は、レース地との二枚仕立てになっています。
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スカート部分も、チュールと裏地の二枚仕立てになっています。中央には、幅広のレース・テープが。二枚のスカートの長さを微妙に変えて、それぞれ裾にレースが付いているので、更にふわふわ感が盛り上がっています。パフスリーブはチュールのみ。ただし、全体がテロテロの化繊(ナイロン)生地オンリーで、給水性は全くナシ。しかも一応夏服で、大人より更に汗っかきの赤ちゃんには、さぞ着心地悪かったことだろうと思います。1970年代(多分)と言う、ケミカル大全盛の時代の成せる業なのか…。
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で、出来上がった人形用のウェディング・ドレスがこちら。こう言うドレスって、華やかに見せる為に、普通は延々と装飾を縫い付けなければならず、面倒臭がりの私には辛いのですが、元々レースたっぷりのベビー服の再利用なら、簡単にブライダルらしく仕上がって、作ってみて正解でした。しかも同じベビー服から、ベールの分の布も取れて満足満足。勿論素材的には、人形は汗かかないから全く問題ありません(笑)。
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ベールに付ける造花がなかったので、オーガンジーのリボンを筒状に縫い、絞ってパール・ビーズを縫い付けています。大人の服の再利用だと、ファッション・ドール、特に小さめのリカちゃん人形には、装飾が大き過ぎる場合が多いのだけど、その点ベビー服は、装飾が狭い面積に集中していて大変便利です。
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ところで、今日で私達夫婦の結婚10周年となりました。やっとのような、あっと言う間のような…。はっきり言えることは、愛情の温度は、新婚当時と全く変わらないこと。それどころか、この相手以外有り得なかった!と、一緒に暮すに従って、益々実感しています(割れ鍋閉じ蓋夫婦)。それと、外国生活の不便さを差し引いても、結婚自体は、自分が想像していたよりもずっとラクであること。これは、一重にP太と彼の家族のお陰です。唯一自慢出来る点は、お付き合い&婚約時代も含め、今まで一度も夫婦喧嘩をしたことがないことです。とは言え、私は元々極めて短気なので、これも全てP太の寛大な性格のお陰です。一方イギリス生活のほうも、10年目に入っている訳ですが、こちらは今だ英語もド下手だし、キッパリさっぱり慣れません(笑)。これからは、両親も義両親もどんどん年老いて来ていますし、自分達も徐々に体力が落ちて行くはずなので、今までと同じとは行かないでしょうが、感謝と労りを忘れずに、困難に立ち向かいたいと思います。


 
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by piyoyonyon | 2016-03-25 15:28 | ファッション・コスメ | Comments(2)

少しは進化したかも知れないラベンダーのポプリ・サシェ

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プレゼントに何か手作り品を添えたい時、不器用で技術も根気も無い私でも、手軽に作れる手芸アイテムの一つが、ラベンダーのポプリ・サシェかも知れません。この香りを嫌いだという人には今まで会ったことがなく、そう貰って困るものではないはずです。例えサシェが気に入らなかったとしても、箪笥の奥に突っ込んで置けば、少なくとも防虫剤代わりとしては役に立ちます。何より、うちには、庭から集めた乾燥ラベンダーがドッサリあり、これを利用しない手はありません。
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義母が、自分の誕生日のプレゼントに大げさな物は要らない、と前以て言っていましたので、義母の好きなプール社のビンテージの陶器(無論フリマで入手)と、このサシェを贈ることにしました。不織布の出汁袋が、三つ入る大きさです。プリント・コットン地で土台のサシェを作り、刺繍をした麻布を縫い付けました。拡大するのはお恥ずかしいのですが、この麻が刺繍し易い為、ちょっとだけ刺繍が上達したように錯覚しています。
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裏面は、例の如く入れ口が開いており、ラベンダーの香りが弱くなったら、取り替えることの出来る仕組みにしています。土台の布は、中厚の綾織り綿生地で、昔クッション・カバーを作った残りです。安い国産品でしたが、今見ると結構素敵な柄だと思いました。当時は、日本に気の利いた柄生地が中々なくて(特に地方、特にパッチワーク用の細かい柄の薄手コットン)、アメリカからの輸入品が持て囃されていましたが、今なら日本製のプリント・コットンの中にも、魅力的なものが沢山あります。イギリスに住んでいると、尚更そう思います。実際、日本の布地はイギリスでは人気のようです。
   
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by piyoyonyon | 2016-03-22 15:38 | ファブリック | Comments(0)

ちょこっとカスタム・ダンシングリカちゃん

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このリカちゃん人形(のヘッド)は、元々は「ダンシングリカちゃん」と言う名前で売られいました。普通のリカちゃんより背が高いジェニー・サイズで、ヘソ出しルックで、背中のボタンを押すと、パラパラのような稚拙な踊りをする特別仕様でした。そう、90年代後半にアムラー人気に便乗して発売されたお人形でしたが、顔や髪型自体は全く安室奈美恵に似せてありませんでした。色白金髪と小麦色肌のブルネット、共にロングヘアー・前髪有りの二種×ドレス二種が発売されました。ところが、飛び出た背中のボタンの為、一般的な服が着れず、モデル人形としては役立たずで、長年持て余していました。しかし、特にこの金髪のほうは、甘さが際立つ、他のリカちゃん人形に見ない特殊なフェイス・ペイントで、とても可愛いく(その為に購入した)、このままタンスの肥やしにしておくのは、惜しいと思っていました。
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そこでこの度、この人形を少し改造することにしました。まず、髪をお湯パーマでゆるウェーブにしました。しかしそうすると、元々結構自然で可愛かったサイド・パートの前髪も伸びてしまい、眉上でカットすることに。ついでに、長過ぎた後ろの髪もカット。最後に、ジェニーのアクション・ボディに付け替えれば完成…のつもりでしたが、髪型で一層幼く見えてしまい、ジェニー・サイズのボディが全く似合いません。頭の大きさ自体は他のリカちゃんと同じなので、普通のリカちゃんのボディに挿げ替えて、何とか落ち着きました。テキトウに進めた割には、結構思い描いた通りの人形になり、クラシックな少女服も似合うようになりました。写真は、ビンテージのハンカチから作ったワンピース。いつか、リカ・サイズの可動式ボディでも買って上げたいと思います。
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ところで、このボディの元持ち主のリカちゃんのほうは、どうも今までどんな服も似合わない、はっきり言って使い辛い人形でしたが、試しに余ったジェニーのボディに挿げ替えたら、何だかしっくり来ました。お人形を改造するなんて、痛そうで可哀相と言う人もいます。でも、自分の好みの服が似合わない等の理由で、長年放ったらかしにされるお人形も、また可哀相だと思います。買ったら実はイマイチだった服とかもそうですが、多少いじってみて、好みに近付き役に立つのであれば、少し位の改造はアリだと私は思っています。
 
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by piyoyonyon | 2016-03-21 15:29 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

ハート柄水色のワンピース

人形の服を作る際、手芸材料が高くて種類の乏しいイギリスでは、希望の服のデザインに合う布地なんて探しても無駄なので、既に持っている、または偶然手に入れた(主に中古の)布から、どんな服が作れるのか、つまりデザインが先ではなく、材料から考えなければなりません。この鮮やかなセルリアン・ブルーに白抜きハート柄のコットン生地も、そんな思い掛けずフリマで手に入れたビンテージの布で、中々良い古い味が出ていますが、しばらくどう生かすべきか思考錯誤していました。
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リカちゃんの服を考える時、ポーズ人形の服を参考にすることもあります。古い布は、やはり同じ古い時代のデザインの服との相性が良いし、ポーズ人形は、シンプルで作り易そうな服を着ている場合が(豪華絢爛のフランス人形除く)案外多いからです。この服も、ポーズ人形を見ていて、水色に赤のアクセントを利かせることを思い付きました。たったそれだけなんですけど、レトロさが増したように思います。小さな赤いボタンは、縫いぐるみか編みぐるみのウサギの目玉用のようです。
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例え安く手に入れた布でも、大抵量が極僅かなので、その上下手クソだから失敗すると後がないので、こんな単純な服でさえ、本当にこのデザインで良いのか、作り始めるまで結構悩みます。いつか日本とか言う国へ行って、思いっ切り手芸材料を買うのが、目下私の夢です(とほほほ~)。
  
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by piyoyonyon | 2016-03-18 15:30 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

ティータオルのトート・バッグ

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義妹の誕生日プレゼントに、買い出し用トート・バッグを作りました。メインの材料は、ビンテージのティータオル(西洋布巾)。未使用らしく、張りがあり色鮮やかなままの状態です。ブラジル製の少々粗めの織りのコットンで、下半分は1981年のカレンダーになっていました。当然カレンダーとしては最早役に立ちませんが、上半分の鳥のイラストは中々可愛く魅力的で、これでトート・バッグを作ったら、結構イケるんじゃないかと思い、フリーマーケットで購入しました(…随分昔に)。
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こういう大きめで単純なアイテムこそ、ミシンで済ませれば、あっと言う間に仕上がるはずなのに、またしても全部手縫いなんです! 持ち手のキャンバス地も手縫い。当然ミシンよりは時間は掛かりますが、とりあえす手を動かしてさえいれば、いつかは縫い終わります。固い布を縫うのは、さすがに肩が凝りますけどね。
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裏面には、これまたビンテージの、いかにもスフィンギングの時代らしいプリント生地を使いました。元はカーテン用とかかなあ? 厚手(でも柔らかい)で起毛で両面プリントの、ちょっと不思議な布なんですよ。今考えると、ちゃんと柄のセンター位は合わせるべきでしたが、とにかく早く仕上げたかったもので(笑)。
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中面は、緑のストライプのビンテージ(って言うか単に中古)の綿生地に。この縁のステッチだけは、手縫いだと粗が目立つので(何せ布地が厚い)、ミシンを使うべきでした。
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バッグとしては極めてシンプルな形ながら、布の威力で、義妹好みのファンキーな、かなーり目立つバッグには仕上がったと我ながら思います。内ポケット等の機能は一切ありませんが、缶詰とか買い込んでも耐えられるよう、強度には一応気を配りました。ハンドルは幅広く、肩に掛ける長さは十分あります。包装する前にP太に見せたら、相変わらず「上げちゃうのは勿体ない」。…何処までケチなんだ。その上、「妹より君のほうが似合うんじゃない?」だって。ティータオルは、イギリスの典型的なお土産&ギフトで、布巾としてだけでなく、タペストリーとしても利用します。こう言った再利用するアイディアも、昔から色々あるようです。
  
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by piyoyonyon | 2016-03-16 15:37 | バッグ・靴・帽子 | Comments(0)

お茶の時間のワンピース

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一目で、「ああっ、この布でこんなの作りたい!」とビビッとインスピレーションを感じる、創作意欲が沸く(値段的にも)、魅力的な布地ってありますよね。イギリスでは、そんな布地を手に入れられる機会は、ほとんど奇跡です。私にとって、この布巾のようなチェックにティーカップやポットが描かれた生地は、正にそんなビビビでした。随分昔、吉祥寺の「コットン・フィールド」で買った、多分アメリカ製の、パッチワーク用のプリント・コットンです。この布で、ティータイムにぴったりのワンピースを作りたいと思っていました。ただし、ファッション・ドール用ですが。ところが、布地はほんのちょっとしかなく、小さな人形の服一つでさえ出来そうもありません。それが、最近やっとイメージした身頃に合いそうな生地が手に入ったので、作ってみることにしました。
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…実際作ってみたら、何だか思ったように可愛く出来なかったんですけど、まあイメージは大体こんな感じです。リカちゃんにはイマイチでも、もし自分サイズで着るのであれば、着心地だけは良さそうだし十分かも(開き直り)。柄を脇で合わせる余裕さえ、布の面積には残っていませんでした。
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地味なので、ティーカップ型のペンダントをプラス。人形にとっては、首が絞め付けられる位のデカさですが。
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そしてティータイムと言えば、お茶だけではありません。リカ「やだ、見られちゃった☆」
  
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by piyoyonyon | 2016-03-14 15:27 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

花は咲く

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今日で、東日本大震災から5年が経ちました。日本人なら決して忘れることの出来ない日ですが、海外では最早このことに触れられる機会は滅多になく、日本に関わりのないほとんどの外国人にとっては、正直言って忘れ去られた遠い過去の出来事かも知れません。なので、昨年ケンブリッジ公(ウィリアム王子)が自ら望んで被災地を訪れた際は、多くの人が「何で今更?」と不思議に思ったようです。多くの人が忘れている数年後の状況を伝えるからこそ意味があるので、そこに気付いた王子は立派な人だと私は思いました。
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あの震災が、多くの人の運命を大きく変えてしまったように、この5年の間に、日本も世界の状況も刻々と変化しました。世界全体を見ると、どう考えても、益々物騒なキナ臭い方向に向かっているとしか思えず、紛争やテロが確実に増えたことを、多分日本に居るよりもイギリスに住んでいると、尚更痛感します。世界には、地震や津波に縁がなく、火山噴火の心配も全くない国は幾らでもあります。でも、一番恐ろしいのは人間。天災は突然訪れ、また再び起こらないとは決して言えませんが、人の愚かさや憎しみ、ちっぽけな意地やプライドが起こす争い・殺し合いに比べたら、ずっと希望が持てると信じています。
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復興と鎮魂の願いを込めて、福島県産の会津木綿で、リカちゃんにワンピースを作りました。グレイ地に見えて、実は青や緑の織り糸が混じっている本当に魅力的な生地で、作っていて幸せな気分になりました。袖に使ったピーコック・ブルーの生地も、青と緑が絶妙に混じっていて素敵です。でも、子供のリカちゃんには、やはりどうも渋過ぎるので、丸いアップリケやコットン・レースの装飾を加えました。P太には、まるで私やキチ吉ちゃんのいつもの格好のようだ、と言われましたが…。
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震災で傷付いた人の心にも、美しい希望の花が咲きますように。明日NHKで、歴代の人気アニメを繋げて映像を作った「花は咲く」が放送されるらしいので、機会があったら見てみたいと思います。
  
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by piyoyonyon | 2016-03-11 15:30 | おもちゃ・人形 | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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