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花の妖精の人形用ドレス

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妖精のコスチュームには、やっぱりコットンでは地味だなーと思い、ピンクのサテン地で花の妖精のドレスを縫ってみました。ラグラン仕様の袖には、オーガンジーのリボンを活用しています。スカートの内側には、チュールを二重にして入れてあるから、かなり膨んでいます。
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羽は、1ポンド・ショップで買った子供用の魔法のステッキ(ワンズ)を改造して作りました。丁度こんな妖精の羽の幼児版が、やっぱり1ポンド屋等で売られています。いかにもキッチュな色合いに、ノスタルジーが沸きます(笑)。両腕にゴムを通して着用する、幼児版と同じ仕組みにしてあります。そしてリカちゃんの手には、そのミニチュア・サイズのワンズを作って持たせました。ふんわりスカート、羽、ワンズ、ティアラと言うのが、イギリスの幼女の大好きな「フラワー・フェアリー・プリンセス」ごっこの必須アイテムのようです。
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羽をとると、こんな感じ。「シュガープラム・フェアリー(クルミ割り人形の金平糖の精)」っぽくもありますね。
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根気のない私には珍しく、ビーズやらレース・モチーフ、スパンコールなどの装飾を盛り沢山で縫い付けたので、かなーりずっしり重みがあります(笑)。




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by piyoyonyon | 2016-04-22 15:26 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

リカちゃんのペール・ピンクのワンピース

最近構っているファッション・ドールと言えば、リカちゃん人形ばっかりです。昔はジェニー派で、今でもジェニー&ジェニー・フレンドのほうが多く持っていますが、自分の好みの服装が、ジェニーのボディ・サイズではなく、リカちゃんの等身のほうに断然合うってことに気付いたからです。
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そんなリカちゃんに一番着せてみたい格好の一つが、素直に子供らしい、こんな服かも知れません。淡いピンク地に、白抜きピンドットの布地を使用しています。イギリスに良くある、綿とポリエステルが半々ずつのような極薄の生地です。こんな在り来たりな柄布でも、いつも何処でも売っている訳ではないのがイギリス。スカートの裾には、レース生地の切り抜きモチーフやオーガンジーのリボン、ビーズを縫い付けました。
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共布のベレー帽にも、リボンとビーズを縫い付けています。スクエア・カラーも、スクエア・ネックも好きです。
 




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by piyoyonyon | 2016-04-15 15:35 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

リネンの刺繍の付け襟

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友達への誕生日プレゼントに、何かプラスしよーと思い、売っていそうで中々手に入らない(多分)、付け襟と言うものを作ってみることにしました。まず包装紙なんかをジョキジョキ切って、自分の肩に当ててみて、適当に型紙を作りました。最初は、ビンテージの刺繍布を切り取って作るつもりでしたが、中々型に合う構図の刺繍がなく、それぐらいなら自分で刺繍しちゃおってことになりました。
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使用したのは、以前フリマで買った麻布の切れ端。多分元は壁張りに使ったらしい家具用生地で、張りが有り過ぎて人形の服作りには不向きですが、その他の手芸には刺繍し易いので活躍しています。布を襟型にカットした後は、解れ止め液で解れ止めをして(ちと解れ易い)、下描きもなく、レイジーデイジー・ステッチとダブルクロス・ステッチで、バランスを見ながらひたすら埋めて行きました。これでも余り子供っぽくならないよう、地蔵の前掛けのように仰々しくならないよう、襟の幅は控えめに、かつ刺繍の色味は抑えたつもりです。
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裏面には、リバティのビンテージのタナローン(無論フリマで購入)を使用しました。こちら側を襟として使っても、結構可愛いと思います。今回は前部でカギホック留めにしましたが、リボンで結ぶタイプにしたり、ネックレスのように後部でアジャスターで留めたり、または何も留め具を着けずに、手持ちのブローチで留めたり、軽く服に纏り付ける使い方もあると思います。
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テキトウに作った割には、一応形にはなりました。いかにも手作りらしい、素朴さが持ち味ってことにしています(自分で言うな)。特定の服に合わせたい場合は、実際にその服の襟開きから型紙を起こすと良いかも知れませんね。友達、使ってくれるかなあ。リクエストがあれば、改良してまた作りますよ!
 




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by piyoyonyon | 2016-04-11 15:32 | ファッション・コスメ | Comments(0)

リカちゃんのハンガリーの絵本風ドレス

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ハンガリーの民族衣装とは全く違うのに、何処がハンガリーかと言いますと、ハンガリーの絵本作家ルカーチ・カトーのイラストを参考にして作ったからです。それと一応、襟やカフス、裾に使用した赤い刺繍のテープは、ハンガリー製です。
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スカートの丈がイメージより大分長くなってしまったので(駄目じゃん)、急遽ピンタックを寄せて短くしました。ウェストを縫い付けた後だったから大変だったけど、カントリーっぽい素朴さは増したように思います。
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ルカーチ・カトーの挿絵に良く登場する(実際ハンガリーでは一般的なのかも知れませんが)、こんな民族衣装風のドレスに、縞々のソックスを合わせると言う格好が、非常に好みなのです。
  





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by piyoyonyon | 2016-04-08 15:32 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

リカちゃんのティンカー・ベル風ドレス

切りっ放しでもOKの透ける布地、スパーク・ハーフの緑色が手に入ったので、リカちゃん人形サイズのティンカー・ベル風ドレスを仕立ててみました。布地と言っても、フリマで買った中古のスカーフです。
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スカート部分は、葉っぱ状に切り込みを入れたスパーク・ハーフを4枚重ねています。が、未だ微妙に透けます(笑)。またしても写真に全く写っていませんが、一応塩ビ製の羽も着けています。ティンカー・ベルもどきの人形用の衣装は、今までも度々作っていますが、イメージ&表現し易いのと、子供が喜びそうってだけで、実は私は特にティンクのファンと言う訳ではありません。どちらかと言うと、「ピーター・パンとウェンディ」の中では、相当怒りっぽくて焼もち焼きの厄介なキャラクターだから、余り好意を持っていなかったように記憶しています。特にディズニー映画のティンクは、妙に女っぽさムンムンの髪型と体型が、子供心に「なんかエッチ臭い…」と思ってイヤだったかも(笑)。でも「ティンク=緑のドレス」は、明らかにディズニーの影響です。
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妖精風ドレスにブーツってのが、私にとってはちょっと新鮮なので、合わせて見たくなりました。
 




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by piyoyonyon | 2016-04-04 15:28 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

さくら*さくら

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桜と言えば、疑いなく日本人の一番好きな花ですよねえ。自覚のない人にとっても、この花は、日本人DNA保持者のアドレナリンを放出させる、不思議なパワーがあるように思います。私も、日本の桜の季節を懐かしく想っています。イギリスにも桜があることはありますが(今年は1月位から咲いていた…)、日本と違い、種類がマチマチで、一気にぶわっと開花する訳ではないので、高揚感はありません。そんな桜の季節のパーティ向きの振袖を、リカちゃんに作ってみました。
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…と言っても、相変わらず相応しい生地を持っている訳ではなく、手に入る訳でもなく、単に桜柄と言うだけの、浴衣のような綿ローンを使っています。出来るだけ華やかにする為、八掛け(なんちゃって裏地)にはピンクサテン地を使ったりと、私なりにあれこれ工夫しましたが、中々浴衣感は拭えません(笑)。
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特に、金襴なんてほとんど持っていない為、帯に使用したのは、イギリスの家具用の金糸の織りが入った生地。今回は、一応袖は思い切り長くして、八掛け、ふり布とフルに挑戦してみました。帯揚げも、一応人間と同じ仕様に。が、やはり半襟までは到達しなかった…。
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キャッスルお人形教室の縦ロール・リカちゃんも、ちょこっと前髪を切ってみました。未だ不揃いですけど、写真写りは大分良くなったような気がします。風水でも、前髪が長過ぎたり重過ぎると運気に悪いそうで、実際人間にとっても、前髪の他人の与える印象は大きいように思います。
 
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by piyoyonyon | 2016-03-29 15:25 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

ビンテージのふわふわベビー・ドレス

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フリマで安く手に入れた、レースがふんだんに使われた古いベビー服です。一目で、姪っこに上げる為の、リカちゃん人形用のウェディング・ドレスを作るのにぴったり~と思いました。
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身頃の部分は、レース地との二枚仕立てになっています。
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スカート部分も、チュールと裏地の二枚仕立てになっています。中央には、幅広のレース・テープが。二枚のスカートの長さを微妙に変えて、それぞれ裾にレースが付いているので、更にふわふわ感が盛り上がっています。パフスリーブはチュールのみ。ただし、全体がテロテロの化繊(ナイロン)生地オンリーで、給水性は全くナシ。しかも一応夏服で、大人より更に汗っかきの赤ちゃんには、さぞ着心地悪かったことだろうと思います。1970年代(多分)と言う、ケミカル大全盛の時代の成せる業なのか…。
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で、出来上がった人形用のウェディング・ドレスがこちら。こう言うドレスって、華やかに見せる為に、普通は延々と装飾を縫い付けなければならず、面倒臭がりの私には辛いのですが、元々レースたっぷりのベビー服の再利用なら、簡単にブライダルらしく仕上がって、作ってみて正解でした。しかも同じベビー服から、ベールの分の布も取れて満足満足。勿論素材的には、人形は汗かかないから全く問題ありません(笑)。
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ベールに付ける造花がなかったので、オーガンジーのリボンを筒状に縫い、絞ってパール・ビーズを縫い付けています。大人の服の再利用だと、ファッション・ドール、特に小さめのリカちゃん人形には、装飾が大き過ぎる場合が多いのだけど、その点ベビー服は、装飾が狭い面積に集中していて大変便利です。
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ところで、今日で私達夫婦の結婚10周年となりました。やっとのような、あっと言う間のような…。はっきり言えることは、愛情の温度は、新婚当時と全く変わらないこと。それどころか、この相手以外有り得なかった!と、一緒に暮すに従って、益々実感しています(割れ鍋閉じ蓋夫婦)。それと、外国生活の不便さを差し引いても、結婚自体は、自分が想像していたよりもずっとラクであること。これは、一重にP太と彼の家族のお陰です。唯一自慢出来る点は、お付き合い&婚約時代も含め、今まで一度も夫婦喧嘩をしたことがないことです。とは言え、私は元々極めて短気なので、これも全てP太の寛大な性格のお陰です。一方イギリス生活のほうも、10年目に入っている訳ですが、こちらは今だ英語もド下手だし、キッパリさっぱり慣れません(笑)。これからは、両親も義両親もどんどん年老いて来ていますし、自分達も徐々に体力が落ちて行くはずなので、今までと同じとは行かないでしょうが、感謝と労りを忘れずに、困難に立ち向かいたいと思います。


 
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by piyoyonyon | 2016-03-25 15:28 | ファッション・コスメ | Comments(2)

少しは進化したかも知れないラベンダーのポプリ・サシェ

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プレゼントに何か手作り品を添えたい時、不器用で技術も根気も無い私でも、手軽に作れる手芸アイテムの一つが、ラベンダーのポプリ・サシェかも知れません。この香りを嫌いだという人には今まで会ったことがなく、そう貰って困るものではないはずです。例えサシェが気に入らなかったとしても、箪笥の奥に突っ込んで置けば、少なくとも防虫剤代わりとしては役に立ちます。何より、うちには、庭から集めた乾燥ラベンダーがドッサリあり、これを利用しない手はありません。
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義母が、自分の誕生日のプレゼントに大げさな物は要らない、と前以て言っていましたので、義母の好きなプール社のビンテージの陶器(無論フリマで入手)と、このサシェを贈ることにしました。不織布の出汁袋が、三つ入る大きさです。プリント・コットン地で土台のサシェを作り、刺繍をした麻布を縫い付けました。拡大するのはお恥ずかしいのですが、この麻が刺繍し易い為、ちょっとだけ刺繍が上達したように錯覚しています。
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裏面は、例の如く入れ口が開いており、ラベンダーの香りが弱くなったら、取り替えることの出来る仕組みにしています。土台の布は、中厚の綾織り綿生地で、昔クッション・カバーを作った残りです。安い国産品でしたが、今見ると結構素敵な柄だと思いました。当時は、日本に気の利いた柄生地が中々なくて(特に地方、特にパッチワーク用の細かい柄の薄手コットン)、アメリカからの輸入品が持て囃されていましたが、今なら日本製のプリント・コットンの中にも、魅力的なものが沢山あります。イギリスに住んでいると、尚更そう思います。実際、日本の布地はイギリスでは人気のようです。
   
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by piyoyonyon | 2016-03-22 15:38 | ファブリック | Comments(0)

ちょこっとカスタム・ダンシングリカちゃん

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このリカちゃん人形(のヘッド)は、元々は「ダンシングリカちゃん」と言う名前で売られいました。普通のリカちゃんより背が高いジェニー・サイズで、ヘソ出しルックで、背中のボタンを押すと、パラパラのような稚拙な踊りをする特別仕様でした。そう、90年代後半にアムラー人気に便乗して発売されたお人形でしたが、顔や髪型自体は全く安室奈美恵に似せてありませんでした。色白金髪と小麦色肌のブルネット、共にロングヘアー・前髪有りの二種×ドレス二種が発売されました。ところが、飛び出た背中のボタンの為、一般的な服が着れず、モデル人形としては役立たずで、長年持て余していました。しかし、特にこの金髪のほうは、甘さが際立つ、他のリカちゃん人形に見ない特殊なフェイス・ペイントで、とても可愛いく(その為に購入した)、このままタンスの肥やしにしておくのは、惜しいと思っていました。
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そこでこの度、この人形を少し改造することにしました。まず、髪をお湯パーマでゆるウェーブにしました。しかしそうすると、元々結構自然で可愛かったサイド・パートの前髪も伸びてしまい、眉上でカットすることに。ついでに、長過ぎた後ろの髪もカット。最後に、ジェニーのアクション・ボディに付け替えれば完成…のつもりでしたが、髪型で一層幼く見えてしまい、ジェニー・サイズのボディが全く似合いません。頭の大きさ自体は他のリカちゃんと同じなので、普通のリカちゃんのボディに挿げ替えて、何とか落ち着きました。テキトウに進めた割には、結構思い描いた通りの人形になり、クラシックな少女服も似合うようになりました。写真は、ビンテージのハンカチから作ったワンピース。いつか、リカ・サイズの可動式ボディでも買って上げたいと思います。
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ところで、このボディの元持ち主のリカちゃんのほうは、どうも今までどんな服も似合わない、はっきり言って使い辛い人形でしたが、試しに余ったジェニーのボディに挿げ替えたら、何だかしっくり来ました。お人形を改造するなんて、痛そうで可哀相と言う人もいます。でも、自分の好みの服が似合わない等の理由で、長年放ったらかしにされるお人形も、また可哀相だと思います。買ったら実はイマイチだった服とかもそうですが、多少いじってみて、好みに近付き役に立つのであれば、少し位の改造はアリだと私は思っています。
 
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by piyoyonyon | 2016-03-21 15:29 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

ハート柄水色のワンピース

人形の服を作る際、手芸材料が高くて種類の乏しいイギリスでは、希望の服のデザインに合う布地なんて探しても無駄なので、既に持っている、または偶然手に入れた(主に中古の)布から、どんな服が作れるのか、つまりデザインが先ではなく、材料から考えなければなりません。この鮮やかなセルリアン・ブルーに白抜きハート柄のコットン生地も、そんな思い掛けずフリマで手に入れたビンテージの布で、中々良い古い味が出ていますが、しばらくどう生かすべきか思考錯誤していました。
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リカちゃんの服を考える時、ポーズ人形の服を参考にすることもあります。古い布は、やはり同じ古い時代のデザインの服との相性が良いし、ポーズ人形は、シンプルで作り易そうな服を着ている場合が(豪華絢爛のフランス人形除く)案外多いからです。この服も、ポーズ人形を見ていて、水色に赤のアクセントを利かせることを思い付きました。たったそれだけなんですけど、レトロさが増したように思います。小さな赤いボタンは、縫いぐるみか編みぐるみのウサギの目玉用のようです。
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例え安く手に入れた布でも、大抵量が極僅かなので、その上下手クソだから失敗すると後がないので、こんな単純な服でさえ、本当にこのデザインで良いのか、作り始めるまで結構悩みます。いつか日本とか言う国へ行って、思いっ切り手芸材料を買うのが、目下私の夢です(とほほほ~)。
  
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by piyoyonyon | 2016-03-18 15:30 | おもちゃ・人形 | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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