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雨上がり

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涼しげな色合いで、ちょっと不思議なストライプの、シャリシャリした感触のビンテージの化繊生地を手に入れました。この生地では、人形の洋服を作るアイディアは中々浮かばなかったところ、夏の絽か紗のイメージで(透けはしませんが)和服を作るのには、結構ピッタリだと思い付きました。元々、縞の着物ってのが好きなようです。生地に相当張りがある分、縫うのはちょっと大変でした。
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帯は、全く和風でないポップな花柄の綿生地に、紫色のオーガンジーを重ねて艶を出しました。粋で渋いイメージのある絽や紗とは言え、リカちゃん人形用ですから、帯締めや帯揚げ代わりにレースを使ったりと、少女らしさや可愛らしさをあちこちプラスするよう一応工夫しました。
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傘は、中国製のパーティ・ピック(装飾付きツマ楊枝)に、和紙を貼って作ったもの。こんなに小さい安物でも、閉じたり開いたり出来る仕組みの傘だったのですが、残念ながら閉じることはもう出来ません。
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実際には、例え透ける絽や紗でも、余程着慣れていない限り、半端なく蒸し暑い日本の夏に着物を着るのは、相当覚悟が必要ですよねえ。普段から気軽に着物を着られる人こそ、本当にお洒落、真の着物美人だと思います。着物は、姿勢や精神も鍛えるようです。
  



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by piyoyonyon | 2016-06-17 15:35 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

花のアップリケの子供用ポシェット

姪っ子の誕生日プレゼントに、最近ピンクだけじゃなくオレンジと青も好きだと言うので、オレンジ色の花柄のサマードレスを選びました。それに合うようにと、オレンジ色の花のアップリケの、クロス・ボディ・バッグと言うかポシェットも作りました。いつもながら、贈る2、3日前に、突然思い立って作り始めました。
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布は、生成りの麻混のキャンバス地。フェルトのアップリケや刺繍、レース・モチーフ、ビーズ、ラインストーン、蜂型のボタン等で装飾してあります。ポップなオレンジ系の花なんで、どうやっても70年代調だなーと思いました。肩紐は、当初オレンジ色の幅広グログラン・リボンを予定していましたが、いざ街に買いに行くと、そんな極普通のアイテムでも売っていないのがイギリス(…私が甘かった)。結局、黄色の平紐になりましたけど、まあ肌触りや使い心地は、返ってこちらのほうが良いかも。
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中面は、こんなプリント・コットンにしています。そのままだと入れ口がだらーんと開くので、後からベロクロ・テープを縫い付けました。裏面には、実は姪の名前の刺繍入り。
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ドレスに合わせると、こんな感じになります。一応、どちらも喜んでくれたようです。姪は9歳になりましたが、プラダのバッグを要求する9歳児じゃなくてヨカッタです(笑)。
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ところで、プレゼントに添えたバースデイ・カードは、今年はいんちきディズニー・プリンセス風にしました。
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金色のレース・ペーパーやラインストーン、スパンコール付きブレードで、これでもかっと飾り付けてあります。光り物が好きなので、「プリンセス・マグパイ(カササギ姫)」と名付けました。いつもイギリスの家族からは、手が込んで心が篭っていると褒められますが、単に既製品にお金を掛けたくないだけなんです…。
  



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by piyoyonyon | 2016-06-14 15:39 | バッグ・靴・帽子 | Comments(0)

リネンの単色の刺繍の付け襟

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母の日のプレゼントに、毎度ワンパターンのアクセサリーと一緒に、手作りの付け襟を送ることにしました。「うちのお母さんって、付け襟とか好きだよね…」とか思って、発送する2日前に作り始めたのですが、後から良く考えると、もっと母の年齢や好みを考慮すべきでした(汗)。もうおばあちゃんだから、子供っぽくならないよう刺繍は単色で…と思ったものの、刺繍が稚拙なせいか、やっぱり思いっ切り子供っぽくなっちゃった~(笑)。リネンと言う素材自体が、若い世代には御洒落でも年寄りには厳しいし、そもそも丸襟と言う形が問題だし、例え刺繍糸が単色でも、母はハッキリした大振りな柄のほうが好きなはずです。
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チャコペーパーなんてものは持っておらず(イギリスで入手出来るかは不明)、それナシで粗いリネン地に柄を描き写すのは難しかったので、またしても下描きほとんどなしの簡単な図案にしました。柄を左右非対称にしたのは、単に対称にすると下手さが目立つからです(笑)。最初は襟の前部分だけに刺繍するつもりでしたが、せめて少しでも華やかにしようと、結局全体に刺繍を入れました。
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---結局、母は喜んでくれましたが(ギンガム・チェックのチュニックという子供っぽい格好に合わせていた)、やはり今度は、母の好みのデザインに挑戦したいと思います。
 



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by piyoyonyon | 2016-05-08 15:30 | ファッション・コスメ | Comments(0)

若葉の季節

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出来れば、月に一度は人形用の着物を縫いたいなと思っている私です。こうして作っていれば、少しは着物の知識が身に付いて、着付けの役に立つでしょうか?? …うん、きっと何も無いよりはマシだろう(笑)。
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と言っても、相変わらず着物らしい生地は持っていない&手に入らないので、無い知恵絞ってあれこれ工夫するしかありません。今回は、無地の抹茶色の綿を使って、初夏に相応しい普段着の着物をイメージしてみました。ずうっと昔、和室用のクッション・カバーを作る為に買った布です。人形の服作りには今まで向かないと思っていた、厚手、または張りがあり過ぎる生地も、着物なら使用できる点は面白いと思います。
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無地と言っても、ムラのあるざっくりした織の生地で、結構表情があって気に入っています。…でも、うーん、やっぱり人形にとっては、生地が厚過ぎて、ぼってり暑苦しく見えるかな。色や柄の組み合わせ方も、洋装と和装では全く違うので、センスを磨かねば~と痛感します。
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帯は、今回はお太鼓もどきにしてみました。またしても、生地が足りずに、出来る範囲内でテキトウに誤魔化しています。実物の帯も、半端なく生地を使いますもんねえ。いい加減過ぎて、とても背面からはお見せ出来ません(笑)。しかし、帯の生地が足りない場合、別な生地と剥ぎ合わせると言う手もアリだと気付き、返ってお洒落に見えることもあるようなので、いつか挑戦してみたいと思います。




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by piyoyonyon | 2016-05-05 15:28 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

イギリスの子供用フォーマル・ドレスの人形版

イギリスの大人のフォーマル・ドレスと言うと、肩紐のないチューブ・トップが圧倒的に人気ですが、子供用のフォーマルには、こんな形のノースリーブ型が多いように思います。さすがにチューブ・トップだと、子供にはセクシ~過ぎて倫理的に問題かも?だし、そもそも冬は寒いし、子供の凹凸のない体型では、ずり落ちる可能性が高いからだと勝手に思っています(…私は今でもずり落ちそうですが)。
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形は、シンプルなノースリーブのトップに、ギャザーたっぷりのふんわりスカート(これはプリンセス・ラインですが)が基本だけど、生地は艶々したサテンやチュール、オーガンジーでキラキラ華やか。袖付きと言うのは、もしかしたら余りフォーマルらしいとは見なされないのかも知れません。一方ロリータ・ファッションのように、大きな襟や膨らんだ袖やフリルたっぷりの装飾、子供にとっては着心地一番っぽいコットン地のドレスは、日本的な発想のように思います。まあどちらにせよ、子供が喜べばそれで良いんじゃないかな。
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お揃いのバッグとトーク帽もどきも作りました。ヘッド・ドレスがないと、落ち着かない性分のようです(笑)。イギリスでは、「アスコット帽」等、フォーマルにヘッド・ドレスは定番ですが、日本人から見ると、仰々し過ぎて、照れ臭い感じがするかも知れません。カチューシャ式になった、装着し易いトーク帽も売られています。
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寒い季節には、大抵ドレスの上に、ボレロかカーディガンを羽織らせられますが、私はフェイクファーのショールにしました。ブローチはビンテージです。ファー(動物愛護の国なのでフェイクしかありません)のショールやコートと言うのも、イギリスのフォーマルの定番のようです。
ところで、「日本では(フォーマルを着る必要のある)パーティーなんて行く機会滅多にないよ」とボヤく人を聞きますが、忘年会や新年会等の宴会も、英語に訳せば立派なパーティーです。しかし、「パーティー」と言う言葉に、あくまで華やかでロマンティックな憧れを抱く人は、大抵仕事の後で、いつもの仕事の服装のままで、セクハラ上司に酌しなくちゃならないムードのない「義務」を、パーティーとは呼びたくない!と、主張するかも知れません。子供でもパーティー服の需要が多いのは、欧米ならではのようです。
 



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by piyoyonyon | 2016-04-28 15:32 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

花の妖精の人形用ドレス

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妖精のコスチュームには、やっぱりコットンでは地味だなーと思い、ピンクのサテン地で花の妖精のドレスを縫ってみました。ラグラン仕様の袖には、オーガンジーのリボンを活用しています。スカートの内側には、チュールを二重にして入れてあるから、かなり膨んでいます。
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羽は、1ポンド・ショップで買った子供用の魔法のステッキ(ワンズ)を改造して作りました。丁度こんな妖精の羽の幼児版が、やっぱり1ポンド屋等で売られています。いかにもキッチュな色合いに、ノスタルジーが沸きます(笑)。両腕にゴムを通して着用する、幼児版と同じ仕組みにしてあります。そしてリカちゃんの手には、そのミニチュア・サイズのワンズを作って持たせました。ふんわりスカート、羽、ワンズ、ティアラと言うのが、イギリスの幼女の大好きな「フラワー・フェアリー・プリンセス」ごっこの必須アイテムのようです。
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羽をとると、こんな感じ。「シュガープラム・フェアリー(クルミ割り人形の金平糖の精)」っぽくもありますね。
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根気のない私には珍しく、ビーズやらレース・モチーフ、スパンコールなどの装飾を盛り沢山で縫い付けたので、かなーりずっしり重みがあります(笑)。




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by piyoyonyon | 2016-04-22 15:26 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

リカちゃんのペール・ピンクのワンピース

最近構っているファッション・ドールと言えば、リカちゃん人形ばっかりです。昔はジェニー派で、今でもジェニー&ジェニー・フレンドのほうが多く持っていますが、自分の好みの服装が、ジェニーのボディ・サイズではなく、リカちゃんの等身のほうに断然合うってことに気付いたからです。
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そんなリカちゃんに一番着せてみたい格好の一つが、素直に子供らしい、こんな服かも知れません。淡いピンク地に、白抜きピンドットの布地を使用しています。イギリスに良くある、綿とポリエステルが半々ずつのような極薄の生地です。こんな在り来たりな柄布でも、いつも何処でも売っている訳ではないのがイギリス。スカートの裾には、レース生地の切り抜きモチーフやオーガンジーのリボン、ビーズを縫い付けました。
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共布のベレー帽にも、リボンとビーズを縫い付けています。スクエア・カラーも、スクエア・ネックも好きです。
 




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by piyoyonyon | 2016-04-15 15:35 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

リネンの刺繍の付け襟

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友達への誕生日プレゼントに、何かプラスしよーと思い、売っていそうで中々手に入らない(多分)、付け襟と言うものを作ってみることにしました。まず包装紙なんかをジョキジョキ切って、自分の肩に当ててみて、適当に型紙を作りました。最初は、ビンテージの刺繍布を切り取って作るつもりでしたが、中々型に合う構図の刺繍がなく、それぐらいなら自分で刺繍しちゃおってことになりました。
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使用したのは、以前フリマで買った麻布の切れ端。多分元は壁張りに使ったらしい家具用生地で、張りが有り過ぎて人形の服作りには不向きですが、その他の手芸には刺繍し易いので活躍しています。布を襟型にカットした後は、解れ止め液で解れ止めをして(ちと解れ易い)、下描きもなく、レイジーデイジー・ステッチとダブルクロス・ステッチで、バランスを見ながらひたすら埋めて行きました。これでも余り子供っぽくならないよう、地蔵の前掛けのように仰々しくならないよう、襟の幅は控えめに、かつ刺繍の色味は抑えたつもりです。
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裏面には、リバティのビンテージのタナローン(無論フリマで購入)を使用しました。こちら側を襟として使っても、結構可愛いと思います。今回は前部でカギホック留めにしましたが、リボンで結ぶタイプにしたり、ネックレスのように後部でアジャスターで留めたり、または何も留め具を着けずに、手持ちのブローチで留めたり、軽く服に纏り付ける使い方もあると思います。
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テキトウに作った割には、一応形にはなりました。いかにも手作りらしい、素朴さが持ち味ってことにしています(自分で言うな)。特定の服に合わせたい場合は、実際にその服の襟開きから型紙を起こすと良いかも知れませんね。友達、使ってくれるかなあ。リクエストがあれば、改良してまた作りますよ!
 




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by piyoyonyon | 2016-04-11 15:32 | ファッション・コスメ | Comments(0)

リカちゃんのハンガリーの絵本風ドレス

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ハンガリーの民族衣装とは全く違うのに、何処がハンガリーかと言いますと、ハンガリーの絵本作家ルカーチ・カトーのイラストを参考にして作ったからです。それと一応、襟やカフス、裾に使用した赤い刺繍のテープは、ハンガリー製です。
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スカートの丈がイメージより大分長くなってしまったので(駄目じゃん)、急遽ピンタックを寄せて短くしました。ウェストを縫い付けた後だったから大変だったけど、カントリーっぽい素朴さは増したように思います。
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ルカーチ・カトーの挿絵に良く登場する(実際ハンガリーでは一般的なのかも知れませんが)、こんな民族衣装風のドレスに、縞々のソックスを合わせると言う格好が、非常に好みなのです。
  





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by piyoyonyon | 2016-04-08 15:32 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

リカちゃんのティンカー・ベル風ドレス

切りっ放しでもOKの透ける布地、スパーク・ハーフの緑色が手に入ったので、リカちゃん人形サイズのティンカー・ベル風ドレスを仕立ててみました。布地と言っても、フリマで買った中古のスカーフです。
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スカート部分は、葉っぱ状に切り込みを入れたスパーク・ハーフを4枚重ねています。が、未だ微妙に透けます(笑)。またしても写真に全く写っていませんが、一応塩ビ製の羽も着けています。ティンカー・ベルもどきの人形用の衣装は、今までも度々作っていますが、イメージ&表現し易いのと、子供が喜びそうってだけで、実は私は特にティンクのファンと言う訳ではありません。どちらかと言うと、「ピーター・パンとウェンディ」の中では、相当怒りっぽくて焼もち焼きの厄介なキャラクターだから、余り好意を持っていなかったように記憶しています。特にディズニー映画のティンクは、妙に女っぽさムンムンの髪型と体型が、子供心に「なんかエッチ臭い…」と思ってイヤだったかも(笑)。でも「ティンク=緑のドレス」は、明らかにディズニーの影響です。
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妖精風ドレスにブーツってのが、私にとってはちょっと新鮮なので、合わせて見たくなりました。
 




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by piyoyonyon | 2016-04-04 15:28 | おもちゃ・人形 | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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