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クリスマス・カクタス

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シャコバサボテンのことです。クリスマスの時期に咲くので、英語ではそう呼ばれます(一方イースター・カクタスと言うのもある)。我が家のシャコバも、確かにこの時期咲き出します。義母から貰った苗で、もう7、8年になりますが、手入れは時々水を上げるのと、花後に花ガラを摘むことだけです。尚且つ挿し木で簡単に増えます。と言うか、最早葉から根が沢山伸びています。余りの花弁の重みで、茎が項垂れています。
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「クリスマスの~」と呼ばれている割に、ヒイラギや樅の木、ポインセティアやヤドリギのようには、クリスマス・モチーフとしては全く登場しない、言わば陽の目を見ない少し可哀想な植物です(笑)。そこで、ちょっとスポットを当ててみたいと思いました。ピンクや白もありますが、うちのは花色が赤で、結構クリスマスに相応しいと思います。ワックス掛かったような艶やかな花弁には、華やかさも十分あります。
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リカちゃんが着ているのは、新品の安物クリスマス用ドイリーから作ったドレス。白地じゃない色付き地のドイリーは、ちょっと珍しいと思いまして、いじってみたくなりました。しかし、簡単にクリスマスらしく仕上がる!と目論んだものの、残念ながら期待したようには全く作れませんでした…(トホホ)。
  
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by piyoyonyon | 2015-12-25 15:38 | ガーデニング・植物 | Comments(0)

リカちゃんのクロスステッチのスカート

刺繍の中でも、クロスステッチ、特にフォークロアで文様的な連続模様のものは、私にとっては一番魅力的です。そんなクロスステッチの、人形用にぴったりの細かい刺繍の古い布が手に入ったので、リカちゃんにお洋服を拵えることにしました。
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赤+抹茶色の水玉のプルオーバーと、緑のフード付きケープで、クリスマスっぽく合わせてみました。ケープは一応袖を通せる作りで、カーディガン式になっています。
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今回はワンピース・タイプではなく、あえてスカートにしました。これなら上に合わせるものを取り替えることに寄って、冬も夏も着られますので。ポップな水玉の布地は、ロチェスターの生地屋さんで買ったもの。
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元は、トレイクロスと呼ばれる長方形の、薄手の麻の布です。両端に同じボーダー状の刺繍があるので、もう一枚は服が作れます。
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出来れば、刺繍がもっと端に集中していると、リカちゃんには都合が良かったようですが、自分では刺繍出来ないのだから、文句は言えません。もう一枚は、もう少し大きな人形向けに作るほうがいいかな。
  
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by piyoyonyon | 2015-12-18 15:33 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

ビンテージのレースのベビー服 2種

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フリマで買った、未使用みたいに状態の良い古いベビー服2枚です。メーカーは別々ですが、どちらもポリエステル65%、綿35%となっています。この素材が、皺になりにくく手入れが楽で、尚且つコットンらしいナチュラルさも残っているので、当時好まれたのかも知れません。昔のベビー服って、やはり白が多かったようですが、どちらも一工夫ある生地で、またしもて人形の服作りに役立ちそうと思いました。
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まず、艶のある糸で、水玉柄が織り込まれた生地。
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スカラップ状になった裾も、ヨーク部分も刺繍がラブリーです。
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もう一つの服は、全体に艶のある糸で、植物っぽい模様の刺繍が入っている生地です。
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更に、針抜き仕様になっています。
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後ろボタン式で、ボタンが不自然に内側に縫い付けてあり、つまり重なり部分が異様に大きいのが特徴です。赤ん坊って、日に日に成長して一ヶ月で服が着られなくなるらしいので、多少育っても、ボタンの位置を替えるだけで着用し続けられるよう、考慮した結果かも知れません。言わば経済的な服です(笑)。
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実際作ってみた、リカちゃん人形用の服がこちらです。と言っても、未だスカラップのほうしか使用していませんが。もしフルレングスのお姫様ドレスだとしても、1枚のベビー服から、ファッション・ドールの服ニ着分は裕に作れるようです。裾を使用しないのであれば、更にもう一着分位は出来るはずです。
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可愛いヨークも是非利用しなくては…と思いましたが、これが私にとっては難しく、途中で挫折しそうになり、あやうく無駄にするところでした。ファッション・ドールには、やはりヨークが大き過ぎるかな。
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ミニ・ドレスのほうは、袖フリルも本当は白で統一するべきでしたが、手持ちがこれしかなかったのです。
  
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by piyoyonyon | 2015-12-11 15:33 | ファッション・コスメ | Comments(0)

ビンテージの刺繍布から人形のドレス

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古いテーブル・センターやトレイ・クロス(トレイに敷く為の布)等の長方形の刺繍布だと、柄のポイントがコーナーに集中している場合が多いのですが、この布の場合、短辺の中央に柄のポイントが来ており、更に楕円形に沿った刺繍の構図で、一目で人形の服のスカート部分に使えそうだと思いました。
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野の花を束ねたモチーフの刺繍も、中々の可愛さ。手の込んだ巧みなハンガリー刺繍に比べると、かなり朴訥で子供っぽいのですが、自分で仕上げるとなったら大変だし、何せ安いので(25ペンス=50円未満)、利用しない手はないと思いました。地が白ではなく、実はかなり濃いクリーム色なのも気に入っています。
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未使用らしく、青い線の下絵が残ったままです(洗濯したけど落ちません)。
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長辺の中央にある刺繍も可愛いので、袖か何かに使えないかと思いましたが、生地が厚過ぎて断念。何せ、キャンバス地のように分厚いコットンなのです。
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生地の厚さから、スカートのウェストにギャザーを寄せるのは無理なので、円錐形のAラインにします。生地は厚くとも、織は粗目だから、縫いにくくはありません。裾にレース・テープを縫い付け、この時点で、とてもドイリーっぽく見えます。もし本当にドイリーだったら、端の処理も必要なく、もっと簡単だったことでしょう。
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コットンと言えど、かなりボリュームがある生地で、刺繍自体も、人形にとっては結構インパクトが強いので、トップをどうするかが問題でした。薄い布地では、ボリュームが釣り合わなくて、どうもしっくり来ません。そこで、刺繍の中の一色を選んで、フェルトのコートを作り着せることに。
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コートの下は、結局スカートと共布の、こんなシンプルな身頃のドレスになっています。初めはリカちゃん人形用に作りましたが、生地にボリュームが有り過ぎて、実際着せて見ると、服が浮いて見える程違和感が有り捲くりました。それで、一回り大きいジェニー人形に着て貰い、何とか落ち着きました。少しハイウェスト気味、丈がフルレングスよりちょい短いのは、その為です。モデルは、90年代前半の「エスプリ・ド・パリ」。元はエルメス・スカーフ柄の趣味の悪いスーツを着て売られていましたが、着替えたら実は美人さんでした(笑)。刺繍布は未だ半分以上残っているので、勿論無駄にせず、他の人形服に利用する予定です。
  
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by piyoyonyon | 2015-11-27 15:33 | おもちゃ・人形 | Comments(2)

リカちゃん用「アナと雪の女王」の衣装

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作って~!と女の子が頼むお人形の服は、多分今はこれが一番多いのではないかと思います…。私は姪に頼まれた訳ではありませんが、絶対喜ぶと確信して作りました(エルサ風のリカちゃん人形を選んでいましたから)。とは言え、アナとエルサのドレスって、見るからに結構複雑で難しそうですよね。おまけに、イギリスでは材料も思うように手に入らないし。作るのに当たり、私も一応市場調査らしきものをしました。何せ、映画は見ていません(爆)。高価バージョンの、どちらかと言えば大人向けコレクタブルズのアナ雪のファッション・ドールは、戴冠式の衣装の着替えまで付いて、中々凝った本格的な仕様ですが、一般の玩具屋で売られている子供用のは、服の一部が体にプリントされて、着替えが出来ない非常に安っちい造りです(その割に安くない!)。中には、エルサの胸のボタンを押すと歌う仕組みの人形もあり、単に「れりご~れりご~♪」とのみ繰り返すだけで、ウザイことこの上なし。服も、あちこち省略・変更されています。結局、子供はそれでもOKなようです。子供用のアナ雪コスプレの衣装も同様で、あちこち端折れています。イギリスの姪も、身頃だけアナの服と認識出来る全く違う服を着ていても、「これ、Frozenのドレスよ」と御満悦です。
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エルサのドレスは、構造上無理があると言うか一般的でないと言うか、廉価版で劇中の服を忠実に再現した品は、ほとんど存在しないようです。私も、V字のウェストの切り替えは、あっさり省略。一見シンプルなようで、実は大変苦労しました。全体的に、とても拡大してお見せ出来ない仕上がりです(苦笑)。光沢の美しいサテン地はシルクで、フリマでインド人女性から買った端切れ。これが手に入らなかったら、エルサの服作りは諦めていたかも…。その他の材料には、1ポンド屋で売られている子供用のチュチュなどを利用しました。
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アナのドレスは、ノルウェーの民族衣装を元にしていると言う噂です。自分用になら、好みの素朴なフォークロア調に仕上げたいところでしたが、子供向けなので、スカラップ縁の青いスカートは、ぴかぴか光るサテン地にしました。サテン地をフリマで購入した他は、ケープの縁のボンボン・テープのみ手芸店で買い求め、後は出来るだけ手元にあるもの利用です。キャップ(ちとでか過ぎですね…)の前縁には、本当はファーみたいな物が付いているはずなんですが、これもパス。装飾は、コートと揃いのボンボン・テープだけにしました。
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アナの服のポイントである文様は、市販品は勿論プリントですが、私は一応刺繍に挑戦しました。当然そっくりそのままの図案には作れないので(根気もまるでナシ)、勝手に「何となくアナ風」に単純化しました(笑)。ブラウスの襟も、本当はスタンド・カラーのはずですが省略。スカートと胴衣はそうれぞれ二重にし、手間は掛かるけど、アナの服のほうが、構造的には簡単だと感じました。
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こんな拙い服でも、姪も義妹も感激してくれたようで、作った甲斐がありました。ところで、アナとエルサを自分達の顔に描き替えて、「仲良し姉妹」と題した絵を姉に送ったら、ウケていました。
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by piyoyonyon | 2015-11-06 15:27 | おもちゃ・人形 | Comments(2)

スリッパにちょこっとカスタム 

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家用のスリッパが余りにすぐにボロくなるので、IKEAの安いスリッパでいいやってことになりました。でも、そのままのシンプルさではあんまりなので、幅広のチロリアン・テープを縫い付けました。もっと色々飾り付けようかなとも思いましたが、何度も洗濯するアイテムだから、この程度に。
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このビンテージのチロリアン・テープは、フリマで東欧人のお姐さんから大量に購入したものです。余り見掛けない程幅が広いし、レトロで凄く気に入っています。このスリッパも、安いけどパイル地で履き心地は良いんです。軽くて嵩張らないから、前から旅行用にも使っていて、そちらもカスタムしていました。
そう言えば、日本に住んでいた時も、気に入ったスリッパって中々見付からなくて、無印のにボタンやテープを縫い付けて使っていました。
 
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by piyoyonyon | 2015-11-03 15:32 | バッグ・靴・帽子 | Comments(0)

リカちゃんのハロウィーンのドレス

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材料が手に入って揃ったので、今年はリカちゃんにハロウィーン用の衣装を作って上げました。ハロウィーンのテーマ・カラーは、昔から黒とオレンジですが、最近はそれに紫を加えることが多いようです。
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頭には最初魔女帽を予定していましたが、前もやったので、今回は黒猫帽にしてみました。が、テキトウ過ぎてバットマンみたい(爆)。蝙蝠も黒猫もハロウィーンに付き物だから、OKってことにして下さい(笑)。
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スカート部分に縫い付けたプリント・リボンは、日本に未だこんなにハロウィーンを楽しむ習慣が定着していなかった随分昔、ヘアーアクセサリー用に使っていたもの。ハロウィーンの御馴染みのモチーフをシルエットで簡潔に描いた、今見ても全く古臭くない、十分可愛いデザインです。当時でも、友達が住んでいた世田谷の高級住宅街近辺とかでは、外国人の子供に寄るトリック・オア・トリートが行われていたそうです。

2015年、happyハロウィン!私の楽しみ方
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by piyoyonyon | 2015-10-28 15:28 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

リカちゃんのピンクのローウェストのドレス

人形の服作りに最適な、薄手の可愛いプリント生地なんて、中々思うように手に入らないイギリス(注:新品でも余り売っていない)。おまけに高い貴重な生地は、私の腕では使用する勇気もなく…。そこで、中古で大量に手に入れた、在り来たりなピンク地に小さな水玉+花柄の生地でも、形に寄っては底々お洒落に見えるのか、レースをいっぱい付ければ、それなりに愛らしく見えるのか、試してみることにしました。
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思い付いたデザインは、スタンドカラーのローウェストのドレス。どちらかと言うとロリ・ファッションに近いつもりでしたが、縦ロールのリカちゃんに着て貰い、クラシックな方向に落ち着きました。
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…む~ん、もうちょっと安っぽくない、アゾンのとかのリアルなブーツが欲しくなっちゃうなあ。多くのファッション・ドールの足は(最近のアメリカのビッチ人形や「人外」人形等除く)、実際の人間よりも比率が小さ目なのですが、足は大きめに見えたほうが、全体のバランス良いような気がします。それと、無理に引っ張った訳でもないのに、いつの間にか右の縦ロールが伸びて来ました(汗)。こういう髪って、崩れて来るんですね…。
 
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by piyoyonyon | 2015-10-21 15:28 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

ビンテージ・ドイリーの人形用民族衣装風ドレス

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この民族衣装風の服には、スカート部分にビンテージの刺繍のドイリーを使いました。イギリスでは、古い何処かの誰かの手作りの刺繍の布を、安く手に入れる機会はありますが、1/6のファッション・ドールの服作りに生かせるものとなると、柄の大きさや刺繍の配置場所から、意外と少ないのです。小ぶりの円型のをスカートに使うのが、一番の近道みたい。このドイリーは、赤メインと言う刺繍がイギリスでは結構珍しく、赤いスカラップの縁も可愛く、一目で民族衣装風に、とインスピレーションが沸きました。
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刺繍の柄を目立たせたかったので、結構無理矢理タック風にウェストのギャザーを寄せました。ドイリーはリネン製で結構厚みがありますが、ビンテージだから柔らかく縫い易くなっていました。
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パフスリーブ部分には、ビンテージのプリントのテープを縫い付けました。アメリカ製の「エッジ・テープ」と言う、プリント・コットン地を糊でガッチリ固めたようなテープです。真新しいチロリアン・テープとかだと、やはり浮いてしまうので、色々合わせてみた結果、これが一番しっくり来ました。
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頭は、民族衣装風と言うとバブシュカばかりだったので、すっぽり被れるキャップにしてみました。頭頂部が尖がって、何だか苺っぽいですね…(笑)。

  
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by piyoyonyon | 2015-10-14 15:35 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

リカちゃんのアール・デコ風のドレス

昔「銀座リカちゃん」と言うのが限定販売されたことがあり、モガ・スタイル、つまりアール・デコ風の衣装を着ていて魅力的でした。頭は黒い断髪で、おお、このリカちゃん自体なら、うちの黒髪おかっぱちゃんに近いかもと思い、似たような格好をさせたくなりました。
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と言っても、袖付けもない、非常にプリミティブなパターンの服なんです。もし何とかそれらしく見えるとしたら、一重にスカート部分の幅広レースのお陰かも。これは本物のビンテージでして(いつもの単なる中古品とは違い)、実際とても繊細で美しいレースなんです。私みたいなぶきっちょ&粗忽者が使うとなっては、失敗しては一大事だと、カットする時は結構ドキドキしました。あと、クロッシェ・ハットは必須だと思いました。
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自分の胴に全く括れがないせいか、ジャスト・ウェストの服より、ハイウェストやローウェストの服が好きです。一方リカちゃん人形には、ちゃんと胴の括れがありますが(小学五年生のくせに。ちっ)、ハイウェストやローウェストのほうが、リカちゃんにとっても一層可愛く見えるように思います。ローウェストには、エドワーディアンやアール・デコなど、クラシックな少女服のイメージが強いからかな。
 
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by piyoyonyon | 2015-10-05 15:27 | おもちゃ・人形 | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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