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ビンテージのイースター・リボン

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コヴェント・ガーデンのアンティーク・マーケットに行った際、フリマやチャリティショップではまず見掛けないアイテムだと思い、友達の誕生日プレゼントに加える為に買いました。恐らく1950年代の、イースター用のプリント・リボンです。台紙を見ると、子供服に装飾する用途が説明されています(比率から言って人形の服っぽいけど)。勿論、イースターに配るお菓子の袋の口を縛ったりと、単にラッピングに使っても良いのです。台紙に描かれた子供は、ぷくぷくの様子にしたかったのでしょうが、イラストのタッチのせいか、どちらかと言うとムキムキまっちょっぽく見えます(笑)。印刷の色使いや書体にも、50'sらしさが出ています。
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リボンはコットン製で、イースターのトレード・マーク、ウサギとイースター・エッグがプリントされています。英国製で、長さは1ヤード(約91cm)。手芸材料としてはさすがに色褪せて見えるし、友達が実際使うとも思えませんが、リボンからも台紙からも滲み出る、古い物ならではの味わいを楽しんで貰えたらと思っています。
 




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by piyoyonyon | 2017-04-13 15:26 | 手芸用品 | Comments(0)

樹脂製ウサギのペンダント

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姉からクリスマス・プレゼントとして貰った、作家さん物のウサギのペンダントです。藍色の花柄を散らしたプラ板製?のウサギのシルエットに、更にレジンで表面をぷっくり保護しているような造りです。
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ペンダントそのものも勿論可愛いのですが、パッケージのセンスの良さや丁寧な仕事ぶりに惚れ惚れしました。クラフト地に水玉柄の包装紙で包んだあと、変わり毛糸で結んであり、更に銀色の紙製の葉っぱが添えられています。自分で包み直して撮影したので、元はもっと綺麗に包装されていたと思います。
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更に、箱の中の台紙上でも、ペンダント・ヘッドとアジャスターのチャームが目立つよう、きっちりと美しくセットされています。
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ぴょんぴょん跳ねるウサギの気分で、春の軽やかな服装に合わせて身に着けたいと思います。
 




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by piyoyonyon | 2017-04-12 15:29 | アクセサリー | Comments(0)

駄菓子イタリア~ノ

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普段は見ることのないスーパーの駄菓子コーナーで、こんな物を発見。ピザ型のグミ菓子で、パッケージがいかにもそれらしくて気になりました。箱の一辺は9cm位。
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外箱には「6ピース」入りと書いてあり、中身も勿論ピザを模っているはずなのですが、………うえ~、何だか金曜夜の東京の駅のあちこちで見掛ける、嘔吐物みたいに見えます、これ。しかも国(イギリス)産ではなく、ましてイタリア製でもなく、何故か東南アジアからの輸入品で、正直言って食べるのには相当勇気が要りそうです。極安の駄菓子の割には、やたらでかいところも勇気を要します。
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味は、…ピザ味のグミだったら、余計イヤですね。一応パッケージ裏面には、フルーツ&クリーム味との表示がありますが、怖くて未だ試す気には至りません!
 



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by piyoyonyon | 2017-02-26 15:30 | 飲み物・食べ物 | Comments(0)

猫サンタのお菓子箱

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昨年のクリスマスに、お友達のIちゃんが送ってくれた、お菓子が詰まっていたギフト用の紙箱です。だから日本のデザイン。中に飴玉が5つだけ入っている小さな箱なんですけど、むふっと微笑む黒猫が可愛いく、食べ切る前に撮影しておきました。
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猫にサンタの格好をさせて、そのままの形に添って箱を形成しちゃったところが面白く、尚且つやはり日本の物は造りがしっかりしていると思いました。飴ちゃんの個別包装まで、抜かりない可愛いさ。
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ついでに箱の内側も、しっかり可愛いプリントなのです。この時期、イギリスでもギフト用の凝ったパッケージ入りのお菓子が沢山出ますが、大きな缶入りが多く、小さい紙箱入りは、概ね子供向けのデザインで、造りがヤワだと思います。いつまでもとって置きたくなる紙箱仕様は、余り存在しないかも知れません。
 




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by piyoyonyon | 2016-12-12 15:30 | 箱・缶・入れ物 | Comments(0)

古い手芸材料がどっさり

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人形の服を作っていると、スナップ・ボタンやスプリング(鍵)・ホックを、結構湯水のように使ってしまいます。ところがイギリスでは、これらの値段が驚く程高いのです。例えば、スナップ6~10ペアで1シート2ポンド位で、しかも現在は大きさの異なるアソートしかなく、多くは人形の服には大き過ぎて使えません。そうなると、フリマで古い物を探すしかないのですが、恐らくこの国では元々手芸が日本程盛んじゃないらしく、そうしょちゅう見付かるアイテムではないし、たまにあっても、中古なので1シート全部は揃っていない上、フリマとしては概ね割高な値段です。スナップは、浅草橋の問屋で箱買いして来ていたのですが、生憎スプリング・ホックのほうは在庫が切れてしまいました。ところが、人形の服に使えそうな小さなサイズのホックは、イギリスでは中古でも中々出会えず、半年位探し回りました。そんな中、古い小さめのスナップとホックが大量に詰まったビニール袋を、フリマで手に入れることが出来ました。一袋1ポンドでも買う価値は十分あると思い、値段を聞いたら、全部で20ペンスとのこと。これで、しばらくスプリング・ホックに不自由しなくて済みそうです。
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台紙のデザインも、最早中々味わい深いでしょう? 古い手芸用品のコレクターが世の中に多いのは、パッケージの魅力も理由の一つかも知れません。日本の手芸用品の台紙にも、味わい深いデザインが結構ありますよ。イギリスの製造業は80年代に多くが姿を消したので、これら全てがイングランド製と言う事実に、時代の古さを感じずにはいられません。大体、1950~70年代辺りの製品に見えます。
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それにしても、イングランド製のスナップの多くは、台紙の大きさに対して、元から余りにパラパラと(つまり間隔が広く取られ過ぎて)付いて売られていたのが、非常に気になります(笑)。
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袋の中には、イギリスではこれまた中々貴重な、くるみボタン・キットも含まれていました。左上の台紙のプリントの女性の服装が、いかにも50年代風。四角いくるみボタンは、初めて目にしました。





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by piyoyonyon | 2016-11-19 15:30 | 手芸用品 | Comments(0)

茶系とダーク・グレイのラインストーン・ブローチ

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このところ、アール・デコ時代のアクセサリーばかりに目が行くのですが、1950年代のブローチを買ったのは久々です。ちょっと変わったデザインで、状態が良くて、ラインストーンの輝きがとても綺麗だったからです。
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ゴールドの地金に、茶色、シトロン(薄い黄色)、濃いグレイのラインストーンが鏤められています。このグレイの石は、少し青み掛かっていて、スワロフスキーやチェコ・ビーズで「モンタナ」と呼ばれる色に近いかも知れません。全体的に、秋に似合いそうな色合いです。
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花とも実とも言えない、何とも不思議な形。
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オリジナルかどうかは定かではありませんが、フリマで買った時は、こんな古風な紙箱に入っていました。単なるコスチューム・ジュエリーにしても、概ね今より高級で大事にされていた、古い時代の奥ゆかしさが感じられます。
  
   



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by piyoyonyon | 2016-09-14 15:23 | アクセサリー | Comments(0)

昔の刺繍道具セット

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山小屋風チャリティショップで、ちょっと変わったものを見付けました。縦15×横22×高さ8cm位の、いかにも古めかしいプリントの紙箱です。
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上から見ると、横長の六角形をしています。まるで縄で編んであるバスケットのような模様が、プリントされています。持ち上げてみると軽いので、単なる空き箱かなと思っていたのですが…、
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中には、こんな手芸用品がセットされていました。刺繍糸、針、紙製のメジャー・テープ(インチ表示のみ!)、プラスティック製の指貫です。多分、1950~60年代のギフト・セットだったのではないかと思います。
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はっきり言って大きく上げ底されていて、箱の大きさの割に内容が少ないのですが、蓋を開けた瞬間、カラフルな刺繍糸が目に入り、思わず心がときめきます。
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これらの糸の色味の、元々は相当鮮やかだったのに違いない中にも、年月を経た物だけが出せる独特な渋さや色褪せ感の、微妙に混じっているところが、古物好きには堪りません。
  




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by piyoyonyon | 2016-09-12 15:25 | 手芸用品 | Comments(0)

昔懐かしのヘアピン・セット

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イギリスのフリマで、日本人から見ても、非常にノスタルジックな雰囲気のアイテムに出会いました。花モチーフの付いた、キッチュなヘアピンのセットです。昔日本で売られていたとしても、可笑しくない感じです。
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花モチーフは、左から黄色い菊、赤バラ、ピンクの花、緑の花(どちらも多分デイジーかマーガレット)、白バラ。右端は、ピンク色の朝顔のようですが、イギリスでは、花のモチーフとしてそれ程メジャーではないので、本当に昔の日本製とかかも知れません。
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台紙まで残っていて、これがまた非常にチープ&レトロな魅力で溢れています。台紙のイラストは、ストライプの庇の付いた、レンガの壁の店のウィンドウを表しているようで、右下に描かれていている物体は、ラフ過ぎる猫のつもりだと思います。商品名&店名の「HAPPY YOUNG PIN」が意味不明で、書体がまたレトロ。左下に書かれている文字の「Bobby pins」は、アメリカ英語で、いわゆる一番一般的なピン留め、またはそれに飾りが付いたタイプを意味します。一応「Hand painted」だそうですが、わざわざ書く意味がない位のテキトウな塗装。裏面には33ペンスの値札が残り、時代の古さを物語っています。実際使っても、お洒落には絶対見えないと確信しているので、この台紙の付いた状態で眺めるのがベストだと思います。

  


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by piyoyonyon | 2016-08-24 15:21 | アクセサリー | Comments(0)

メリーの「チョコラーシカ」

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やっぱり何度見ても可愛いですね~、「メリー」のマトリョーシカのシリーズのチョコレート。この二つは、日本滞在中に、お友達のMちゃんからヴァレンタイン用に頂いたもの。その後姉の家の近くのショッピング・モールで、ヴァレンタイン・フェアが開かれていた時も、メリーのパッケージのセンスがピカ一!だと思いました。思えば、このシリーズが出始めた頃から、ヴァレンタイン・デイには、甘いものが苦手な男子に無理矢理チョコをプレゼントするのではなく、女子同士でチョコレート交換を楽しむ、いわゆる「女子チョコ」の習慣が日本で定着して来たのかも。毎年少しずつ仕様が異なるから、全部集めたくなる人が居るのも大いに頷けます。今は、同じくメリーから、飛行機柄のパッケージのシリーズも出ていて、やはり凄く可愛い。それでいてモチーフ的には、そちらのほうが男性向けに需要がありそうです。
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四角い箱のほうには、プラスティック製のマトちゃんのタグが付いているのが嬉しいところ。
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このマト型の缶のシリーズにしても、ちゃんと大・中・小のサイズ用意されていて、全部揃えて入れ子式にしたくなる人が続出な訳です。
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そして中身のチョコも、しっかり可愛い! …でも肝心のチョコのお味のほうは、と言うと、誰に聞いても「別に~」なんですよね(貰っといて凄く無礼)。念の為、決して不味いということはなく、食用不可能な程甘いチョコレートが多いイギリスでは、十分美味しいレベルなのですが。それを承知の上で、この可愛さには、毎年送りたくなる&貰うと絶対嬉しいチョコレートです。
  
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by piyoyonyon | 2015-02-12 15:27 | 飲み物・食べ物 | Comments(2)

雪の結晶柄の古いお菓子缶

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夏にフリーマーケットで買ったものです。古い缶にはコレクターも多いので、結構強気な値段でした。でも一緒に買った別なものを、その分安くして貰えました。直径は15cm強。
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底に「Mackintosh’s」とプリントがあり、そう言うお菓子メーカーのクリスマス用ギフト缶だったようです。缶のデザインは異なりますが、同じメーカーのお菓子を、昔日本の実家でも、お歳暮かイギリス土産か何かで貰ったことがあります。空き缶は今でも多分とってあって、最早ビンテージに育っていますが、中身は何せイギリスの昔のお菓子だから、極甘で不味かったような…。いや、思い出さないでおこう。
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とりあえず、缶のデザインが中々可愛いのは確かです。赤と金なら典型的なクリスマス・カラーですが、渋く黒の入っているところが決め手。地色のクリーム色も、何気にビンテージらしさを高めています。多分またしても、クリスマス・オーナメントの収納として活躍することでしょう。
  
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by piyoyonyon | 2014-12-02 15:36 | 箱・缶・入れ物 | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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