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ピンクとパッチワーク・プリントのエプロン

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シュルーズブリのアンティーク・モールで私が買ったのは、この古いハーフ・エプロンです。ピンクと70年代っぽいパッチワーク風のプリント生地を基調にした、ポップな雰囲気が溢れるデザインです。
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パッチワーク風プリントには、苺やリンゴ柄も含まれているところが、この時代らしさを盛り上げています。変形のポケットの縁は、赤いバイヤスでパインピングされ、更に黒のリックラック・テープが縫い付けられ、無地部分が一番多いのに、かなり賑やかな雰囲気。
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染みやペンキらしきものも付いているし、あちこち解れて、正直言って状態は余り良くありません。それでも、今まで見たことのないタイプのエプロンで、持っていて損はなさそうと思いました(フリマ並みに安かったし)。使うつもりはないんですけど、P太も義母も、私にぴったり似合うと言っていました。
 




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by piyoyonyon | 2017-11-18 15:35 | ファッション・コスメ | Comments(0)

サイケデリック・パーティー

当初、もしブライス人形が手に入ったら、クラフト感溢れる格好をさせたいと思っていました。しかし、この「(ベリー)チェリーベリー」のブライスの場合、例えカスタムでメイクを変えようと、ヅラを被せようと、最初のテーマ通り、1960~70年代のスタイルにするのが、一番サマになるように思えて来ました。余りにも極端に改造するよりは(する技術もね-し)、元の仕様を生かして上げたほうが良いように思えて来たのです。
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初期のネオ・ブライスって、70年代に発売されたKenner Blythe ビンテージ・ブライスのリプロと言う事を意識してか、モッズ・ファッションが多かったように思います。メイクのほうも、それに合わせてコケティッシュさが強調されていたような。とにかく、ロマンティックやガーリッシュ・スタイルに合わせた、童顔で甘いメイクや髪型のブライスが頻繁に登場するのは、その後のようです。
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使用した生地は、多分イギリス製のビンテージのコットン。この手のサイケ柄で、綿100%と言うのは結構珍しいかも知れません。アイテム的に、てろてろ化繊が全盛の時代ですので…。この時代の可愛いポップな花柄なら、北欧やドイツのが可愛さピカ一に思いますが、こう言ったペイズリーやエミリオ・プッチ的な(頭イカレた)サイケ柄は、イギリスの十八番と言う気がします。
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顔色の悪いチェリベリちゃんに合わせて、出来るだけ華やかにしようと思い、まさかこの生地にエメラルド・グリーンのレースを合わせるとは、自分でも思いませんでした。パンタロンの裾も、フレアまで付けて思い切り広げました。ピンク色のメイクのチェリベリちゃんなので、さすがにピンク色の生地は馴染みが良いようです。
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ヘッド・ドレスは、共布の幅広のカチューシャにしました。人形用には、頭の後ろで結ぶリボン・タイプやヘアバンド・タイプより、嵌めるタイプのカチューシャがラクチンで好きです(…自分で使うと頭痛くなりますが)。特に、実は頭の形が前後に平べったいブライスには、ヘアバンドを結ぶのは結構難しい。これは、直径6~8cm程度の筒状のポリ容器を、切って布を貼って作っています。
  




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by piyoyonyon | 2017-11-03 15:26 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

ビンテージの長いレース襟

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白いビンテージ布ばかりが山積みにされていたフリマのストールで、用途不明の横長のレース布の他に、こんなレースを買いました。
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中央が襟ぐりに沿ったカーブになっていて、どう見ても付け襟のようなんですが、凄く長いんです。着物並みに長い襟にでも、余るのではと思える位。
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チュール・レース地に、同じ生成りの糸で刺繍してると言った感じです。多少シミはありますが、解れはほとんどなく使用可能です。とは言え、こんなに長くては、一体どんな襟に合わせたら良いのやら。
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そう考えていたところ、襟と考えずに、単にショールのように羽織って、前を軽く結べば良いんじゃないかと気付きました。うん、違和感ないし、中々優雅な良い雰囲気。
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後ろ姿は、こんな感じになります。地味な服装の、程良いアクセントになりそうです。





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by piyoyonyon | 2017-10-24 15:32 | バッグ・靴・帽子 | Comments(0)

オレンジと黄緑のフラワー・パワーなスカーフ

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地元の猫チャリティ屋に、1960年~70年代頃の古いスカーフが、10枚位売られていました。どれもバンダナ・サイズ位で、スカーフとしては小ぶりでした。その中から、一番気に入った柄のを選んで買いました。
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オレンジに黄緑色で、マリー・クワントようなシンプルな花柄(もしかしたら四葉のクローバーかも知れないが)で、これぞ正にスウィンギン時代のデザイン!と言ったプリントですよね。その上未使用らしく状態はとても綺麗なので、レトロっぽく作られた現行品なのでは?と疑う程です。でも、古い化粧品のような典型的な「おばーちゃんの箪笥臭」がしたので、一応洗濯はしました。
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素材は、一瞬綿ローンのように見えますが、極薄のビスコース(レーヨン)70%+ナイロン30%の化繊オンリーです。これと同じ素材、大きさ、柄違いのスカーフが、他に4種ほど売られており、どれも日本製でした。その中に、実はもう一つ気に入った柄がありましたが、部分的にぼろぼろ破けているので諦めました。
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以前聞いた話に寄ると、シルクのような薄いテロテロした生地のスカーフにプリントするのには、かなり高度な技術が必要で、その最高の技術を持っているのは、日本の横浜とイタリア北部とフランスなのだそうです。このスカーフは全く高級ではないけれど、昔こういう物をせっせと生産して輸出していたスキルの積み重ねが、現在の日本の高級スカーフ生産の元を担ったのかも知れません。
  



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by piyoyonyon | 2017-10-15 15:33 | バッグ・靴・帽子 | Comments(0)

赤いクロスステッチとクロシェのテーブル・クロス

うちからはちょっと遠い、しばらく御無沙汰していたケント州のフリーマーケットに久々に行きました。さくらんぼ等の果物や特産のコブ・ナッツ(ヘーゼル・ナッツの親戚)を販売しているストールが出ており、ケントらしいと思いました。これは、そのフリマで出会った古い布。一辺120cm位あり、テーブル・クロスのようです。
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クロスステッチとカットワークとクロシェ編みがふんだんに施された、非常に手の込んだ、丁寧に使い込まれた布で、最早「家族遺産」と呼ぶべきクラスだったのでは?と想像しています。クロスステッチを施した9枚のパネル生地を、クロシェで繋ぎ、更に縁もクロシェ・レースで囲んだ形態です。
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何より、赤い糸を使用しているのが印象的。この赤がすっかり色褪せ、良い具合に落ち着いて見えます。地布もくすんで、時代の古さと長年愛されて来た事を物語っています。
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メインとなる中央のパネルの刺繍は、こんな不思議なパターン。アクセント・カラーが赤一色なので、フォークロアっぽくも見え、北欧風にも感じられます。
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クロスステッチには、良く見ると白い糸も使用されています。一見目立ちませんが、これが何気に刺繍に奥行きをプラスしている訳です。
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パネル生地を繋ぐクロシェにも、赤い糸の組み込まれているのがポイント。パターン自体は、白一色の縁のレースとほぼ同じようです。この日は、結局この布位しか収穫はありませんでしたが、これだけも満足する程ウットリ美しいテーブル・クロスです。ずっと大事にしたいと思います。
 



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by piyoyonyon | 2017-09-25 15:28 | ファブリック | Comments(0)

ビンテージの白い長いレース布

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イギリスで一番多く見掛けるビンテージ・ファブリックと言えば、刺繍物ではなく、プリント布でもなく、やはり白い布ではないかと思います。白い綿や麻の布の縁を、レースで装飾したテーブル・クロスや敷物等です。白だから、どんな色やインテリアにも合わせ易い訳ですが、白一色な上に一番多いアイテムなだけに、どれも同じに見え、余程手の込んだ個性的なデザインじゃない限り、買う気が起こりません。また、白だから汚れ易いので、状態が良い物には中々出会えないと言う点もあります。フリマで、そんな古い白い布ばかりを山積みしているストールがありました。試しにゴソゴソ漁ってみると、こんな風変わりな布を見付けました。
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縦30×横90cm位の横長の、今まで見たことの無いタイプの、用途不明の布です。素材からして、まずテーブル・センターではなさそうです。カット・ワーク、チュール・レース、トーション・レース、フィレ・レース等の白のレースばかりを繋ぎ合わせてあり、言わばレース見本のパッチワーク。
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特にフィレ・レースは、非常に繊細で図案が独特で目を引き、この布の中心となっています。合計三枚のパネルが使用され、それぞれデザインが異なります。まず中央のは、円にヘルメット、ホルン、樫の葉、ライオンの顔(?)など不思議な組み合わせで、何やら紋章風。
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右端のも、王冠やフルール・ド・リスやイルカらしき生物が組み合わせてあり、どう見ても紋章風。
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左端のみ、器にバラ等の花が生けられた具象的なデザイン。これらのフィレ・レースの雰囲気から、かなり古い物なのでは?と想像しています。
 




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by piyoyonyon | 2017-08-29 15:33 | ファブリック | Comments(0)

紺と赤のフラワー・パワーなスカーフ

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フリーマーケットで、品の良さそうなおばーさんから買ったスカーフです。素材は、スカーフとしては少し厚手のポリエステルのサテン地。予め、細長い形に裁断縫製されています。更に、かつては首に巻き易いようにか、長さの中心の辺りを折り畳んで縫い止めてあったようです。
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想像するに、紺色のジャケットや、Aラインのワンピースなんかに合わせると、きっとまるで飛行機のアテンダントの制服のスカーフのようなイメージになりますね。
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いかにも1960年代らしい、紺と赤と白とピンクの大胆でポップな花柄には、強く惹かれました。トリコロール・カラーに、パッション・ピンクの加わっているところがミソで、フラワー・パワーらしさを盛り上げています。
  




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by piyoyonyon | 2017-08-15 15:23 | バッグ・靴・帽子 | Comments(0)

モッズ・ファッションな幼児人形

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長らく山小屋風チャリティショップで、買いたい物に出会えずにいたのですが、久々に出会えたのがこの古い人形です。身長30cm位の、香港製のボディは安っちい空洞ポリ製の幼児人形ですが(ヘッドのみ軟ビ)、着ている服は、モッズらしいビンテージで中々魅力的だと思いました。
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上に着ている水色のビニール・コートは、紫外線で劣化していますが、元からこう言う加工の質感だと思えば、そう見えないこともありません。白いメリージェーン靴は、スリープアイの幼児人形から拝借。
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中のワンピースは手縫いなので、もしかしたら何処かのママの手作りかも知れれないけれど、白いベルトとコートはどう見ても既製品のようです。これらとばっちり似合うから、元からこの服装で売られていたようにも思えます。因みに、オリジナルのぱんつも履いたままでした。
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しかし、どうにも幼児には不釣合いな程のモードな服なので(当時は幼児でもこんな格好だったのかも知れませんが)、試しにビンテージ・シンディに着て貰いました。やはりこっちのほうが、デザイン的にはしっくり来るような。さすがにサイズは、シンディちゃんには大き過ぎますが、ベルトで絞れば着用可能です。
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初めから服だけが必要で、人形自体は、また後からフリマで処分しちゃおとでも思っていました。が、良く良く見ると、未だモデル人形として活躍出来そうです。顔は可愛いかどうか微妙だけど、決して怖くはないし、品が悪くもありません。しかし、買った当初は当然薄汚れて髪もボサボサの惨めな状態でしたから、まず肌の汚れを落とし、髪を洗って梳かし、更に退色していた唇はリペイントしました。人形の肌自体は変色していないし、髪質自体も劣化していないので、ちょっと手入れをしたら、随分見栄えが良くなりました。
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更に幼児らしい服装をさせれば、もっと可愛く見えると思います。この50's風動物柄の生地は、日本の義妹から貰った端切れで、丁度ドレス一着分を作れる分量が残っていました。柄が、リカちゃん等の1/6ファッション・ドールには大き過ぎると思っていましたが、この人形には問題ないようです。
 




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by piyoyonyon | 2017-08-11 15:31 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

オレンジ色の花畑刺繍のテーブル・クロス

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フリーマーケットで、中々魅力的な古い刺繍のクロスに出会いました。刺繍自体はイギリスらしく基礎的で素朴な物ですが、布は一辺1m以上ある大作です。
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中心に、オレンジ色系の花の刺繍が大きなリース状に施してあり、その他にも花模様が散っていて、大きい割に間延びしていない構図です。
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何より、四辺の端を囲む太めの青いリックラック・テープが、全体をピリッと引き締めています。
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オレンジ色だけど、程良く色褪せて、暑苦しくない優しい印象。
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布地の素材はリネンのようです。リネンは、生乾きの状態でアイロンを掛けなければいけないのですが、洗濯後あっという間に乾き切ってしまい、しばしばその機会を逃してしまいます。
 




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by piyoyonyon | 2017-08-09 15:26 | ファブリック | Comments(0)

ルイスでアンティーク・モール巡り ファッション&ファブリック編 

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イギリス中に「アンティークの街」は多々あれど、イースト・サセックス州南部のLewes ルイスの魅力は、町そのものが美しい丘陵地帯の中の歴史的な城下町であることと、古着やアクセサリーや布類等、女性的なアイテムの古物が多く揃っているからだと思います。
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現代でも着こなせる、サイズも状態も良い古着に出会うとなると、奇跡に近いかも知れないし、そう必要のあるアイテムではありません。しかし、こうして一々チェックして写真を撮るのは、ドールの服作りのインスピレーションにも役立つからです。
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このレールには、ファンシー・ドレス(コスプレ衣装)がどっさり。中央のベージュ色のベルベットのは、まるで三銃士かシラノ・ド・ベルジュラックのようです。
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今回、余りビンテージ・ジュエリーは注目しませんでした。ここの棚は、白と黄色のアクセサリーや小物でまとめてあります。左のマネキンが被ってるのは、昔の水泳帽じゃないかと思います。
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地下にあった、本物の日本の着物の古着のストールは、中二階に移っていました。もう日本から買って帰る必要ないじゃん…と思ったら、こちらでは貴重なだけに、とても値段が高かった。
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そして、いつも品揃えの充実したビンテージ・ドレス専門のストールで、またしても写真を撮り捲りです(笑)。1960~70年代のファッションには、一見シンプルなようで、パンチのあるデザインが多いと思います。
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ほとんど無地のセルリアン・ブルー一色なのに、白い襟とリボンがインパクト大。
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こちらも赤一色ですが、フォルムとウェストのベルトに、この時代らしさが溢れています。
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単にポロシャツを長くしただけのような形のミニ・ワンピ。でも襟の大きさが、やはり時代を物語っています。
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ジャッキー・スタイルの、品の良いコットン・サテンのピンク一色の七分袖のスーツ。
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肩紐が二重になった、実は何気にお洒落なワンピース。黄色のアクセント・カラーが爽やか。
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在り来たりなストライプでも、柄方向を変えて丁寧に立体裁断し、こちらも中々お洒落です。
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やはり一見シンプルなようで、スタンド・カラー部分の刺繍が凝っています。やたら幅の広く見える服が多いのは、上方から撮影した写真の角度と、実際丈が相当短いのと、イギリス人女性の体の厚みが、実際日本人よりずっとあるからだと思います。
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モデルのツィッギーが着ていそうな、いかにもスウィンギンなミニ・ワンピース。
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まるでメラニア・トランプが着ていそうな、胸元が大胆に開いたフルレングスのドレス。あの人って、何であんなに70年代風なんだろう…。
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こちらは、40~50年代のイヴニング・ドレスのようです。実はタックがふんだんに寄せられていたりと、フォルムは結構凝っています。織り地も繊細。左の肩紐に結んであるのは、腰のベルトのようです。
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これは古くはないのですが、イギリスには珍しい品の良いスカート…と思ったら、ポール・スミスでした。こう言う服が、典型的なイギリス・ファッションだと思ったら大間違いです。
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昔の子供服の古着も、ミニチュア化してリカちゃん人形に着せたくなる物が多いので、ついチェックしてしまいます。こちらは、いかにも昔の子供服らしい形ですが、生地は何故か麦穂柄? 後ろの赤いギンガムチェックは、ラガディ・アンとかの仮装のよう。
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何て品が良い、20世紀初頭の物らしい子供用のコート。
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こちらも、パフ・スリーブに白い襟、ウェストはスモッキングで、素直に愛らしい子供服。色合いも素敵です。
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ビンテージ・バッグも、やはりチェックの欠かせないアイテムです。エドワーディアンの、繊細なレース編みのポーチ。
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刺繍は非常に細かいゴブランな割に、果物の図案は大味だと思ったビンテージ・バッグ。
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こちらは、凝った織りの生地のビンテージ・バッグ。
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ビンテージ・バッグって、やはりモノトーンや金銀色が多いように思います。
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中央の黄色いフワフワは、ウィッグかと思ったらバッグでした。
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古いのか新しいのか微妙だけど、プラスティックのハンドルとビーズ刺繍が結構素敵なバッグ。
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これはとても興味深い、昔の襟とカフスのデザイン画です。紙物専門のストールで。
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ビンテージ・エプロンも、大好きなアイテム。古着と違ってサイズは関係ないし、値段も手頃で気軽に買えます。このハーフ・エプロンは、かな~り好みのプリント生地でした。
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同じストールで。こちらも、ビンテージらしい魅力的な柄の生地です。この時代のエプロンのポイントは、やはりバイヤス・テープでのパイピングです。
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こんな生地の合わせ方は、ありそうで中々思い付きません。
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いかにも優しげな花柄の、ウォール・ストライプのエプロン。
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水玉にカラフルな花柄で、元気な印象の可愛いエプロン。
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袖無し割烹着と言った、すっぽり被るタイプのエプロンも、ビンテージらしいアイテム。
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これはカーテンかな? 50年代らしい花柄と不思議な文様の、個性的な組み合わせ&色合い。
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こちらも、いかにも50年代らしいバラのプリントです。
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ここのストールには、中々魅力的なビンテージ布が揃っていました。主に昔のカーテンのようです。
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白いウィンザー・チェアに、真紅のバラのニードル・ポイントのクッションが、意外な程似合います。
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最後に、けして図案的には上手くないのに、びっしり緻密に刺繍してあって妙に愛おしく感じる、イギリスらしいコテージの刺繍画。




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by piyoyonyon | 2017-08-08 15:32 | 旅行・お散歩 | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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