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紫系花柄のビンテージ・エプロン

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地元の猫チャリティ屋で買った、古いエプロンです。ハーフ・タイプ(胸当てなし)、レトロな小花柄、パイピングと、ビンテージ・エプロンらしさが滲み出ている典型的なデザインだと一目で思いました。
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現在の英国人女性にとってはかなり小さく、私が使用するのには腰紐はギリギリの長さです。普通の日本人には全く問題なく、返って丁度良いサイズです。タグが残っているので、ハンドメイドではなく既製品です。
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生地は、紫系の小花プリントのコットン。色にも図案にも風合いにも、良い感じにビンテージ布らしさが出ています。あちこちシミがあるので、これからもう一度洗ってみます。
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ポッケは、縦長気味のハート型。プリント中の葉の色と被る緑色のパインピングが、やはり利いています。
 




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by piyoyonyon | 2017-05-14 15:30 | ファッション・コスメ | Comments(0)

リカちゃんの白いツーピース

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今回日本の姪に上げるリカちゃん人形の服は、組み合わせて遊べることがテーマの一つなので、いつもならこれもワンピースにするところを、あえてツーピースに仕立てました。
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生地は、以前リカちゃん用に作った白いドレスと同じ、ビンテージ・ベビー服の残りを使っています。ベビー服に付いていた可愛いスカラップの縁は、前回全て使い切ってしまいましたが、白地に艶糸の白の水玉の生地だけでも、単なる白無地よりは可愛いと思います。
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そして、基本的には白だから、色々着回しに便利なのは、人間も着せ替え人形の場合も同じ。こんな白いギャザー・スカートなら、ペチコートとしても活用出来ます。ところで、ピュアニーモ・ボディの手パーツが、今の所これしか手元にないもんで、この「パーデンネン(若い人は知らないであろう)ポーズ」ばっか…。
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自分としては、フェミニンなアイテムを、あえてボーイッシュな格好に合わせて、甘さを抑えるのが好きです。
  




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by piyoyonyon | 2017-05-12 15:25 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

ビンテージのイースター・リボン

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コヴェント・ガーデンのアンティーク・マーケットに行った際、フリマやチャリティショップではまず見掛けないアイテムだと思い、友達の誕生日プレゼントに加える為に買いました。恐らく1950年代の、イースター用のプリント・リボンです。台紙を見ると、子供服に装飾する用途が説明されています(比率から言って人形の服っぽいけど)。勿論、イースターに配るお菓子の袋の口を縛ったりと、単にラッピングに使っても良いのです。台紙に描かれた子供は、ぷくぷくの様子にしたかったのでしょうが、イラストのタッチのせいか、どちらかと言うとムキムキまっちょっぽく見えます(笑)。印刷の色使いや書体にも、50'sらしさが出ています。
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リボンはコットン製で、イースターのトレード・マーク、ウサギとイースター・エッグがプリントされています。英国製で、長さは1ヤード(約91cm)。手芸材料としてはさすがに色褪せて見えるし、友達が実際使うとも思えませんが、リボンからも台紙からも滲み出る、古い物ならではの味わいを楽しんで貰えたらと思っています。
 




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by piyoyonyon | 2017-04-13 15:26 | 手芸用品 | Comments(0)

オレンジの花柄のスカーフ

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ノーリッジのビンテージ・ドレス屋風チャリティショップ、と言うかチャリティショップのビンテージ・ドレス屋版で買った、多分1960~70年代の小ぶりのスカーフです。元値は3ポンドだったのが、1ポンドに値下がっていました。かつてはタグが付いていたものの、今は千切れて無くなっており、原産国等は不明です。
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スウィンギングの時代らしいオレンジと黄色を中心に、花柄がびっしりプリントされています。布地に関する知識が乏しいので良く分かりませんが、シフォン・ジョーゼットとでも言うのか、かなり透ける化繊生地が使用されています。そのせいで、どちらが裏で表か分からない程、プリントが両面同じ濃さに見えます。
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60年代の花柄と言うと、フラワー・パワーの大胆で大振りな花柄が主流でしたが、これはかなり細かい花柄です。しかし、イラストのスタイルには、この時代らしさが表れています。
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ちょっとごちゃ付いた花柄を、黄色の単色の帯が引き締めています。P太からは、「マトリョーシカ・ファッションにぴったりだね!」と言われました。…レトロでおばーちゃんっぽいってことか? どちらにせよ、皺にもなりにくく、結構使い勝手は良さそうです。
  
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by piyoyonyon | 2017-03-20 15:22 | バッグ・靴・帽子 | Comments(0)

ルイスのアンティーク・モール巡り 布小物&手芸用品編

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撮った写真が余りに多くて、小出しに御報告している、アンティークの町Lewes ルイスで出会ったビンテージ。自分でも呆れますが、写真を撮りたい程魅力的な物に沢山出会えると言うのは、嬉しいことだと思います。で、今回は、布小物やボタン等の手芸用品を御紹介します。
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大きな白い「鳥の餌缶(意外にもブレッド缶ではないのだ)」の下に注目。古風な脚付きソーイング・ボックスを、昔の洋服の型紙のパッケージやメジャー・テープでデコパージュしたようです。
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単なるプラスティックのボタンも、昔の製品は良い味が出ています。左の二重の花型が素敵。
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普通のプラスティックの丸いボタンだけど、質感や色合いにニュアンスがあります。アール・デコ期らしい台紙も魅力的で、フランス製のようです。
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写真の手前にある二つは、昔の玩具のミシン。
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これは、何用の棚なのかなあ。中々凝った美しいトール・ペイントです。
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本当に手元にある端切れを、何でも豪快に繋げたようなパッチワーク。トム&ジェリーの布も混じっています。
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一方、イギリスらしいヘキサゴン・パッチワークは、どんな柄を繋げてもカントリーな雰囲気。
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好物のクロシェ・パッチワークの、クッション・カバー。カントリー&ビンテージ・ファンからの人気は根強いらしく、グラニー・ブランケットもそうですが、アンティーク屋では概ねかなり高値で売られています。
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かなり好みの、1950年代らしい器物柄のプリント生地のクッション。もしかしたら元はカーテンとかの布地で、リサイクルしたのかも知れません。
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一方こちらは、1960年代のイギリスらしいスウィンギングな花柄のクッション。
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動物柄子供用プリント生地で張り替えた椅子と、お揃いのクッション。椅子自体も、子供用らしく小さめ。
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私が持っているのとほぼ同じ、クロシェのミニチュア・ドロワーズを発見。タグには人形用の服と書いてありましたが…、実は着せられる作りじゃないんだよね。
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これにちょっと雰囲気が似ている、クロスステッチのサンプラー。同じ時代の図案&制作かも知れません。
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花の刺繍のタグを、沢山集めて額装してあります。このタグは何かと言いますと…、
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「Kensitas cigarette silk flowers」と呼ばれ、元々はこんなカードにセットされていました。なんと、スコットランド製のタバコの付録だったのです。一箱に一枚付いて来たとか。1930年代のアイテムで、植物シリーズの他にも国旗シリーズがあり、現在も人気のコレクタブルズになっています。そのタバコには10本入り、20本入り、50本入りと三種類あり、パッケージの大きさも異なった為、タグも3つのサイズが用意され、一番大きな物は葉書大だったそうです。景品としては随分太っ腹だし、機械刺繍(織り)とは言え美しい仕上がりのタグですが、タバコのメーカーが、それ程多くの女性の購買層を狙っていたと考えると、複雑な思いです。
  





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by piyoyonyon | 2017-03-15 15:26 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

シェフ柄のビンテージ・エプロン

イギリスのチャリティショップは、基本的に日祭日は閉店します。しかし隣町のチャリティショップの何件かは、クリスマス前だったせいか、中心地でフリマが開催される日曜日も開いていました。確かにフリマ愛好者とチャリティショップの客は被るので、フリマに出向いた人がついついチャリティ屋にも立ち寄るのは良く分かります。それで売り上げには結構繋がり、開店するだけの価値があるのかも知れませんが、何より日曜日でも店番を厭わないボランティアさんが素晴らしいと思います。そして、その中の一軒は、今時のチャリティ屋では珍しい、衣料中心ではなく、割と何でもガラクタを売るタイプで、覗く度に結構収穫があります。
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これは、そのチャリティショップで出会った物で、最近手に入れたビンテージ・エプロンの中ではかなりのお気に入り。水色のチェック地に、ポケット部分のみ鮮やかなピンク色で、人物と調理器具、食べ物のイラストがプリントされています。
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このイラストが、イギリスでは珍しい、好みの昔の絵本っぽくて文句なしに可愛い! 人物は、シェフ、ウェトレス、それと何故かヴィクトリア時代っぽい古風なメイドです。ちょっと口がチアノーゼ走ったみたいに青っぽいのが気になりますが(何故地色のピンクを使用しなかったのだろう…)、全体の可愛さが打ち消してくれます。
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ポケットに使用したのは、多分元々帯状のプリント生地なのだと思いますが、トリミングがいい加減、またはエプロンの幅に合わなくて、イラストに妙な空間が開いています。勿論値段は概ねフリマよりは高めですが、このチャリティ屋の価格設定は比較的良心的で、阿漕な程高いと言う事はないようです。
 




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by piyoyonyon | 2017-02-17 15:30 | ファッション・コスメ | Comments(0)

青いクロシェ縁の刺繍クロス

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昨年の秋頃にフリマで購入した、古い刺繍布です。素材はコットンで、大きさ的にはテーブル・センター、または西洋の長方形のお盆に敷くトレイ・クロスと言ったところ。
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刺繍のモチーフは、イギリスの刺繍の定番、花いっぱいのコテージ・ガーデンと、ヴィクトリア時代のクリノリン・スタイル(中に枠を入れて大きく膨らませたスカート)のドレスを着た、ボンネットを被った横向きの女性です。もしそれだけだったら、在り来たりで余り気に止めなかったかも知れませんが、気に入ったのは、縁を囲む幅約5cmの、青いコットン糸で編んであるクロシェのレースです。
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これも、もし白いレースだったら、然程印象に残らなかったことでしょう。青だから目を引き、額縁効果で刺繍を引き立てています。刺繍の中心となるドレスの糸の色と、丁度このクロシェ糸の色が合っており、全体的に上手く調和して見えます。しかも、単に市販のレースを縫い付けたのではなく、布の大きさに沿って角もピッタリ合うように編んであり、このレースも刺繍を作成した人の手作りなのは、疑いようがありません。刺繍からレース編みまでこなす、昔の女性の手間を惜しまない働きぶり、また作品に込めた愛情に感心します。
  




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by piyoyonyon | 2017-02-01 15:24 | ファブリック | Comments(0)

サンタ・クロース柄のXmasストッキング

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フリマで買った、コットン製のクリスマス・ストッキングです。すなわち、イヴの晩に枕元に飾って置くと、翌朝までにサンタ・クロースがプレゼントを詰めてくれると信じられているアイテムです。日本では、Xmasソックスと呼ばれることもあるようですが、本来英語ではストッキング=長靴下なのです。もっとも、現在の子供は大量にプレゼントを受け取るので、クリスマス・ストッキングも、とてつもなく巨大な物が用意されています。こんな小さなストッキングは、今は単なるデコレーションと考えるほうが良さそうです。
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後姿もちゃんと有り。多分、「Cut-n-sew pattern fabric」から作った物ではと思っています。
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シンプルながら、イラストの色使いやタッチに、昔らしさが何気に滲み出ていて気に入っています。白いお髭のラインに、手袋と同じ青を使うなんて、出来そうで中々思い付かない構成でしょ。
 




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by piyoyonyon | 2016-12-20 15:27 | ファブリック | Comments(0)

ユールトムテのクリスマス壁掛け

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プルボローのアンティーク・モールで見掛け、一目でスウェーデン製のクリスマス飾りだと確信し買いました。値段は、チャリティショップ並みでした。長さ55×20cm幅位の麻布で、上辺に壁に掛ける為の木製バー、三角形に折られた裾の先にはベルが着いています。こういうアイテムを「ウォール・タペストリー」と呼ぶようですが、北欧人は布で壁を飾るのが本当に好きみたいで、北欧には特に多く存在するようです。
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布の上部には、クリスマスの必須アイテムのキャンドルが描かれていますが、ハートを組み合わせてあるところにも、北欧らしさが出ています。
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下部には、いたずらっこそうな双子(?)の女の子が。何だか服装が可愛い。彼女達は、サンタ・クロースの助手の小人「ユールトムテ」なのではと思っています。図案のタッチも色合いも、版の抜き合わせ方も、やっぱり北欧のビンテージ布は魅力的で、自分の好みにドンピシャ合う物が多いと思いました。
   




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by piyoyonyon | 2016-12-15 15:31 | ファブリック | Comments(0)

クリスマス柄クロスステッチ

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フリマで、ダンボール箱にクロスステッチの布が何枚か突っ込まれているのを発見し、その中から3枚選んで買いました。三枚で20ペンス。その中でも一番大きい(一辺30cm位)布は、この季節にぴったりなクリスマス柄でした。升目がはっきりしたクロスステッチ専用の布の中でも、「これなら私でも挑戦してみようか」と思う気になる程(笑)升目が大きい布ですが、大味にならずに、中々魅力的にまとまっています。
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鮮やかな赤い地を賢く利用し、白いステッチで埋めて、キャンドルとリンゴのモチーフを抜き風に上手く表現しています。ちょっと北欧風。更に黒いステッチが、ピリッと利いたアクセントになっています。
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ついでに、一緒に買った他の2枚はこの通り。こちらは一辺12cm程度で、黄土色に近い渋い山吹色一色なのに、いや単色の幾何学文様だからこその、中々の可愛さです。地はリネン。
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これは、それよりも若干大きく一辺15cm位。地は化繊混のリネンのようです。クロスステッチだけでなく、枡目を利用した他のステッチも組み合わせ連続模様風に、淡いパステル・カラーのみで花柄ボーダーを表しており、こちらも中々の可愛さです。今後はどちらも、アクセサリー等の背景布として活躍してくれそうです。
 




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by piyoyonyon | 2016-12-11 15:24 | ファブリック | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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