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エーデルワイスの透かし彫りの木箱

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フリマで出会った、ちょっと変わった、直径6cm位の白木の箱です。蓋の中央に、エーデルワイスらしきモチーフが浮き彫りになっているので、オーストリアとかアルプス地方の土産物では?と思うのですが、今までこんな仕様の土産物を、現地でも古物としても見たことがありません。
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多分素材は白樺の木で、一本を丸ごと刳り貫いて入れ物にしてあります。全て手作業なはずで、透かし模様が一つ一つ丁寧に彫ってあり、かなり労力が掛かっています。
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エーデルワイスの中心や、蓋の縁に並んだ花のような細かい模様は、革細工の刻印みたいに打ち付けてあるようです。
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とは言え、スカスカで収納にはならず、一体何を入れて置く箱として作られたのでしょうね?? 一応、アクセサリー類を収納する「トリンケット・ボックス」にはなるのかな。




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by piyoyonyon | 2017-07-30 15:35 | 箱・缶・入れ物 | Comments(0)

会津木綿のトート・バッグ

会津若松市のハイセンスな伝統工芸と雑貨のお店「美工堂」で豊富に売られていた、大人気の「YAMMA ヤンマ産業」のお洋服、私も鏡の前で何着か自分に当てて見てみたのですが…、イッパツで悲しい位似合っていませんでした! キチ吉ちゃんなんて、前からその服を着て来たようにバッチリ似合っていたのにね。ナチュラル・テイストの服装は好きな私ですが、思うに、余りにナチュラルな服だと、私の場合単なる地味女になってしまうようです。それと、元々割と張りの有る生地の上に、反物を有効的に使用する為の、直線的でダボッと大きなシルエットなので、デブは余計膨張して見えるようです。しかし、折角大好きな会津木綿の本場に来ていているのだし、しかも商品の幅もこんなに増えているのだから、何かファッションに取り入れたい…。そう思っていたところ、素敵な会津木綿のトート・バッグに注目しました。
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既に結構使い込んでくったりしていますが(笑)、大きさや縦横の割合、ハンドルの幅&長さを見ても、バランス、使い易さに非の打ち所がなく、シンプルながら大変お洒落なトート・バッグだと思いました。
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後で調べたところ、この柄は「大名縞」と言う、会津木綿の伝統的な柄だそうです。でもこのトート・バッグでは、まるで北欧デザインのように見えます。スマート・フォンが丁度入るサイズのポケットが付いていて、この部分の生地の方向を変えているところがまたお洒落。お値段もそれなりにしますが、裏地も内ポケットも付いて丁寧な作りで、これなら納得だと思いました。
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ブランド名は「HARAPPA はらっぱ」と言い、会津木綿の老舗メーカー「原山織物工場」と、「ヤンマ産業」が設立した会社だそうです。
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普段の私の格好にはバッチリ合うし、勿論和服にもOKそうです。友達Mちゃんから貰った、「ミナペルホネン」みたいなフェルト製のちょうちょのブローチを付けると、誰からも「北欧っぽい」「マリメッコかと思った」と言われ、得意満面(笑)。出来れば、一生使い続けたい程気に入っています。
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それにしても、ほんのここ3年間で、会津木綿がお洒落に大きく飛躍していて驚きました。昔から素敵だとは思っていましたが、以前はあくまで伝統工芸品で、使用した製品も、どちらかと言えば年配の女性が使用するような、和風の物ばかりだったのです。美工堂のお店の方のお話しに寄ると、これ程もっと若い世代にも注目されて人気になったのは、やはり4年前の大河ドラマ「八重の桜」の影響が大きいそうです。今は、こんな会津木綿柄の折り紙も販売されています。
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会津木綿柄の、一筆箋や柄マステも。福島県内の印刷メーカーが製造しているそうです。
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そして、会津若松市内で見掛けた、会津木綿の着物をばっちり着こなした女性(羽織は違うようですが)。言わば、会津木綿のファッショニスタです。
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こちらは洋装。今はファッション・ブランド「アダム エ ロペ」でも、会津木綿の洋服を出しているんですよねー。
 




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by piyoyonyon | 2017-07-25 15:28 | バッグ・靴・帽子 | Comments(0)

入れ子式木製卵

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夏頃にフリマで10~20ペンス位で買った、卵型マトリョーシカ…ではなく、マトリョーシカと同じ仕様の木製卵です。多分同じく白樺製で、文様風の柄がトールペイントされた上に、ニスで分厚く塗装されています。入れ子式になっており、中にどんどん小さくなるサイズの卵が二つ入っています。
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多分、マトリョーシカ同様にロシア製。こう言ったイースターの装飾用の卵は、中欧や東欧が本場で特に盛んらしく、木製も多く見掛けますが、入れ子式は初めて目にしました。
  




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by piyoyonyon | 2017-04-16 15:31 | インテリア・デコレーション | Comments(0)

マトリョーシカ型ティーコジー

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はたして本当にマトリョーシカを模っているかは謎ですが、ロシア製なのは間違いない、迫力の人形型ティーコジーです。そもそも、人型であるかどうかすら疑問。ロシアのティーコジーって、どうしてこうインパクトが強いんでしょうね。まずサイズ自体が大きいし、ビニールの人形を乗っけたりと、立体化&異素材合体が激しいと思います。同じお茶好きの国イギリスにも、様々なデザイン&モチーフの毛糸の手編みのティーコジーが存在しますが、ロシアのティーコジーに比べたら、全体的に随分大人しいと思います。
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顔の部分だけ木製で、メダルのような物が貼り付けてあります。瞳孔の塗料は、少し剥げ気味です。睫が長過ぎ、わざとらしい笑顔が最早腹黒い、今時のマトリョーシカにも中々ない程のケバい顔をしています。おまけに塗料が飛び散って、丁度鼻水垂らしちょるみたい…。顔の上は、リボンのつもり??
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ボディ部分の布地の柄は、明らかにロシアを代表する工芸品、ホフロマ塗りをパターンにしたようです。
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サイドの袖?部分にも、柄あり。多分一枚のティータオルを切り刻んで、一応人形型に見立てたつもりで不思議な形に組み立てているようです。
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後ろ側は、こんな感じ。いよいよ人形どころか、最早ティーコジーとすら認識出来ないナゾの物体に見えます。多くの海外ネット民に言わせれば、ロシアは日本と並ぶ、独特の文化が際立つネタの宝庫だそうです。





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by piyoyonyon | 2017-03-02 15:36 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

チロリアンな靴下

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随分昔、旅行したオーストリアを去る際、余ったユーロを使い切ろうと(今思えば、とって置いても腐る物じゃなし、そんな必要全くなかった)、ウィーンの空港内の民族衣装のお店で買った物です。こんな靴下他で見ない~、かつオーストリアらしい~と思って買ったんですけど、実際には、毛糸素材がちくちくして肌触り悪いし、長さが中途半端だし、しかも既に三つ折り仕様で使い辛く、合いそうな服装もなく、結局未使用で長年仕舞ったままでした。その割に、何故か猫毛だらけになっていましたが…。
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金属のエーデルワイスのモチーフが付いているのが最大の特徴なのですが、これがピューター製らしく、はっきり言って重過ぎ&でっか過ぎ。このせいで、靴下がだらしなくだらーんと下がって来ます。そもそも素材は毛糸だから、寒い季節に履く靴下のはずなのに、このモチーフを見せる状態で冬に靴下を履くってことは(タイツの上に重ね履きでもしない限り)なさそう。多分このまま一生使用することはないだろうから、モチーフだけ切りとって、他の何かに再利用しようかと検討中です。
   




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by piyoyonyon | 2017-01-21 15:33 | バッグ・靴・帽子 | Comments(0)

ダーラナ・ホースのプレゼント・タグ

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フリーマーケットで、割とお洒落なラッピング・ペーパー等の、新品のギフト・パッケージ用品を中心に売るストールがありました(…流れ品?)。概ねフリマとしては安くない値段だけれど、一般の店舗と比べれば安く、クリスマス前だったこともあり、中々人気で結構人が集まっていました。その中で、スウェーデンの民芸品「ダーラナ木馬」を模ったギフト・タグが目を引きました。10枚で1セット。イギリスでは「北欧=クリスマスらしい」と言うイメージがあり人気なようで、お客さんの中には「これ、スカンディナヴィアの馬でしょ?」と気に入って、このタグばかり数セットを買って行く人もいました。
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デザインも印刷も悪くないし、紐を通す穴はハトメで強化してあるので、タグとしては結構贅沢な作りです。紐が紅白二色のコットン紐、裏面がクラフト紙(茶紙)仕様なのも、ナチュラルな感じで気に入っています。デザイン自体は、スウェーデンではなく、ロンドンの会社のようです。
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イギリス、と言うか多分欧米全域では、プレゼントを包んだ後、誰から誰宛かを明記したタグを付けねばならず、今だに面倒な習慣だと感じます。プレゼントは、直接渡すのではなく、当日までツリーの下にまとめて置き、後から家族で振り分ける為、宛名タグが必要な訳ですが、プレゼントを開けたらただちに出る大量のラッピングのゴミを目にすると、わざわざタグ等のラッピングにお金を掛けるのが、どうも毎回腑に落ちません。それにタグは外れ易いので、私は大抵宛名シール派です。もっとも私は、このタグは実際プレゼントには使用せず、好きそうな友達と分け合うつもり。その方が、ずっと有意義なように思います。
 



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by piyoyonyon | 2016-12-19 15:32 | ステーショナリー・グラフィック | Comments(0)

エストニアの古い民族衣装人形

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フリマで、ちょっと珍しいタイプの古い民族衣装人形に出会い惹かれました。仕様も衣装も、今まで見掛けたことのないタイプです。まず、何処の国の人形なのか、そしてこの人形本体の素材が何なのか、興味を引きました。セルロイドのように硬くて軽いんですけど、中は空洞ではなさそうだし、ちょっと違う。足先の塗装が少し剥げていて、どうやら木であることが分かりました。オガ屑でも固めて形成した上に、分厚く塗装しているような雰囲気。木の割に軽量なのは、顔と手足だけが木製で、体は綿入りの布製だからのようです。顔は勿論手彩色で、手馴れた感じの絵付けで、中々の品の良さが気に入りました。
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そして服は、化繊か化繊混がメインで、文様部分は予めプリントしてあり、それなりに量産向けに作られたのが分かります。白いブラウスにペプラム付きの胴衣、スカートの上にはエプロン、下にはペチコート。着脱は出来ません。襟元には、黄色いビーズのネックレスを着けています。キャップと、そこに結ばれた長いリボンが印象的。髪は、非常に細い化繊の糸で、後ろで長い三つ編みにしています。一目でバルト三国か北欧の民族衣装に見えましたが、ちょっと調べたところ、どうやらエストニアのMuhu ムフ島の衣装のようです。この衣装からも想像出来る通り、鮮やかな刺繍等の伝統工芸の宝庫のような、魅力的な場所みたいです。
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買ったのは、ディーラーらしきストールで、値段を聞いたら、逆に「幾らなら良い?」と聞いて来ます。私が「1ポンド」と提案すると、「それで良しってことにしよう! この人形、君に似ているからね」と言われました。…また、豊頬の子供に似ているって言われちゃったよ…。家に帰ってP太にそのことをボヤいたら、「さすがにここまでは太ってないよ」と言ってくれましたけどね。良く出来た夫を持って幸せです(涙)。
  




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by piyoyonyon | 2016-11-03 15:25 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

ロシアの木馬

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一見スウェーデンのダーラナ馬かもと思ってしまいますが、ロシアの民芸品です。ダーラナとの一番の違いは、首が折れ曲がって項垂れていること。何処か仕草が幼い、仔馬のように見えます。朱色に近い赤地に、金彩等の花柄が大胆に描かれて、フォークロア感は満載です。古くてあちこちヒビが入っている、多分ソビエト時代のものです。
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ロシアの木馬と聞くと、小さい頃に読んだ「ワーシャとまほうのもくば」と言う物語を思い出します。ワーシャと言う非常に我儘で頑固な男の子が、ある朝起きたら、木馬(乗って遊ぶほう)が欲しくて欲しくて堪らなくなっていたところから話が始まるのですが、子供って突然そういう手の着けられない現象を起こすことがあるよなァと、子供心にも思ったものでした。
  




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by piyoyonyon | 2016-10-25 15:31 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

「フェアリー・グレン」の人形用スペイン風ドレス

フリマで、古いファッション・ドールや人形用の家具を、三つのダンボールにどっさり入れて売っているストールがありました。人形自体は、状態が悪かったり可愛くなかったりで、生憎欲しいものはありませんでした。家具は、既に持っているものか、大きくて収納場所がなかったりで、こちらも心引かれるものはありません。しかし、服の中には気になるものが何枚かあり、5枚で1ポンドと言われたので、5枚選んで来ました。
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その中の一枚がコレ。赤と黒の舞踏用、またはパーティー衣装で、スペイン風と言うか、フラメンコ風、カルメン風、ジプシー風と言ったところです。「フェアリー・グレン」では、不特定の1/6サイズ人形用のアウトフィットとして、ひらひら偽お姫様ドレスの他に、こんな民族衣装調の服も結構出していたようです。
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元は、肩紐無しのチューブ・トップだったのですが、これがどうも身頃が大き過ぎてズリ落ちてしまい、…要は胸が丸見えでした。それで、背面のスナップの位置を換えてみたものの、素材が滑り易くて、やはりずり落ちて来ます。やむを得ず、肩紐を縫い付けてやっと解決しましたが、ドレスの雰囲気は変わってしまいました。やはりチューブ・トップは、人間でも「事故」が多いんでしょうねえ(笑)。
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この衣装には、元々赤いショールが付属されて販売されていたようなので、90年代のジェニー人形の白いショールを合わせてみました。フリンジ付き同士だからか、相性は悪くないようです。
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童顔のシンディ人形に、こういう大人っぽいセクシー系(?)の衣装は、しっくり来ないんじゃないかと思っていましたが、キリッとした黒に近いブルネットのシンディちゃんなので、結構サマになっているように思います。赤と黒の衣装に映えて、シンディの青い瞳が一際目立ちます。
  




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by piyoyonyon | 2016-09-30 15:28 | おもちゃ・人形 | Comments(8)

おしゃまなマトリョーシカ

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久々にフリマで買ったマトリョーシカです。見掛けること自体は結構あるものの、好みじゃない派手ケバ系が多かったり、値段を聞くとやはりフリマとしては軒並み高かったりで、中々手に入れる機会はありません。その点これは、子供のドール・ハウスの家具や人形が詰まったダンボールに一緒に入っていて、つまり子供の玩具として使われていたから、安く買うことが出来ました。
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赤いプラトークと黄色いサラファンと中央バラ柄で、一見極スタンダードなマトなんですが、顔を良く見ると、睫が長くて目がぱっちりで、言わば伝統系と派手系の中間のような顔をしています。伝統系にしても、ペレストロイカ前と後でははっきり違うそうですし、一つ一つ手描きなせいか、色んなタイプがあって面白いですね。かなり手馴れた描き手が、書道のようにササッ~と流れるように描いたようで、シンプルながら中々良い味が出ている絵付けです。
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身長10cm位と小ぶりながら、4個組で結構充実。しかし、一番外側は満面の笑みなのに、中の子達は揃って仏頂面で、最初に目に入る外側にだけ、商業効果を狙っているのが感じられます(笑)。
  




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by piyoyonyon | 2016-09-18 15:30 | おもちゃ・人形 | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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