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樹脂製ウサギのペンダント

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姉からクリスマス・プレゼントとして貰った、作家さん物のウサギのペンダントです。藍色の花柄を散らしたプラ板製?のウサギのシルエットに、更にレジンで表面をぷっくり保護しているような造りです。
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ペンダントそのものも勿論可愛いのですが、パッケージのセンスの良さや丁寧な仕事ぶりに惚れ惚れしました。クラフト地に水玉柄の包装紙で包んだあと、変わり毛糸で結んであり、更に銀色の紙製の葉っぱが添えられています。自分で包み直して撮影したので、元はもっと綺麗に包装されていたと思います。
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更に、箱の中の台紙上でも、ペンダント・ヘッドとアジャスターのチャームが目立つよう、きっちりと美しくセットされています。
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ぴょんぴょん跳ねるウサギの気分で、春の軽やかな服装に合わせて身に着けたいと思います。
 




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by piyoyonyon | 2017-04-12 15:29 | アクセサリー | Comments(0)

ドライフラワーのペンダント・トップ kawaii

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フリーマーケットで出会った、いかにもレトロな雰囲気のペンダント・トップです。楕円系のアクリル(多分ルーサイト)のドームの中に、ドライフラワーが閉じ込められてあります。台は、無垢の木の板のようです。縁を、スカラップ状の透かし金具で囲んでいる点が愛らしいと思います。裏に、「ハンドクラフト、W.A.製造」と書いてある古惚けたシールが貼ってあります。このW.A.は、多分アメリカのワシントン州のことではないかと思っています。だからアメリカのスーベニール。もっとも、この時代(1950~60年代)は、この手のものが、世界のあちこちで売られていたのではないかと思っています。
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花の色に合わせて、オレンジ色のビーズを繋げてチェーンにしたら、結構可愛いかも知れません。
 
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by piyoyonyon | 2015-02-07 15:25 | アクセサリー | Comments(0)

ウェールズのスレート石のリス柄ペンダント

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ビンテージと呼ぶ程古くはないかも知れませんが、中古で手に入れた、ちょっと珍しいペンダントです。トップの素材が、宝石や貴石ならぬ、単なる「石」で出来ているんですから。この石は、スレート(粘板岩)と言う、主にイギリス西部で産出される堆積岩の一種です。イギリスでは良く屋根瓦や庭石(細かく砕いたものを砂利)として使用される、御馴染みの石材ですが、アクセサリーとして使用さているのを見るのは初めて。オリジナルのケースが残っており、その裏面に貼ってあるラベルのト書きには、「ウェールズ産の50億年歳のスレート石を使用している」と書いてあります。そう言われると、何だか宝石よりも有難い感じがします。その辺に転がっている石も、実は50億年位は経っているのかも知れませんが(笑)。
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とにかく、硬質で滑らかな美しい石です。日本では、スレートは書道の硯にも使用されるそうです。青や紫色掛かった粘板岩もありますが、これはチャコール色。トップの直径は約3.5cm、厚みは1.5mm位で、細かい線画タッチのリスの柄が、多分シルク印刷でプリントされています。インクは銀色なので、角度に寄って結構キラキラ光ります。ケースの説明には、「たまに油を刷り込んで手入れして下さい」と書いてあります。チェーンは平凡で味気ないけど、イギリスでは非常に珍しい、中々気の利いたお土産だと思いました。スレート石製のコースターなら、結構あちこちで売られているようで、古物としても時々見掛けるんですけどね。もしこんなアイテムをウェールズで見付けていたら、きっと買っていただろうにと思います。
  
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by piyoyonyon | 2015-01-22 15:31 | アクセサリー | Comments(0)

セラドン・ブルーの花のペンダント

デザインは気に入っているのに、どうしても使い辛い、どんなスタイルにも合わせにくいネックレスやペンダントってあるものです。単に長さだけの問題の場合もあるので、直せるものは出来るだけ自分で手直しますが、それでも致命的に似合わないこともあります。このペンダントは、随分前の姉からのパリのお土産で、その全く逆を行くもの。いえ、デザインは好きなことは好きなのですが、正直言って、そんなにパッとする見た目ではありません。ところが服に合わせると、意外な程の威力を発揮し、大抵の服に似合って、尚且つ一層素敵に見えてしまうのだから不思議です。夏服にも冬にも使えます。直径4cm程の合皮の花の中心に、小さなラインストーンをあしらい、レザー紐のようなコパー色のスネーク・チェーンを付けただけのシンプルさですが、服に合わせると、思いの他存在感もばっちりなのです。多分、花の大きさや少し反ったフォルムや質感が絶妙なのかも。チェーンを二箇所に固定しているので、花のペンダント・トップの安定が良いのも使い易さの秘訣です。そして、セラドン・ブルーは黄色味掛かっているので、東洋人にとって肌馴染みが良いのです。
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何でもフランスのアーティストの作品で、元値も結構したそうですが、吉祥寺のお洒落な雑貨屋では、1万円近くで売られていました。ひー、さすがにその値段では、絶対買う気がしないなあ。だって、幾らアーティストの一点物とは言え、金具の幾つかは突然違う色が使用されていて、日本人としては「プライド持とうよ」と言いたくなる、許せぬいい加減な仕上がりなんですよ。しかし、これ程長年愛用しているのだから、もう元値はしっかり取れたのに違いありません(笑)。
 
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by piyoyonyon | 2015-01-10 15:29 | アクセサリー | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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