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やっぱり美味しい「グラスハープ」の惣菜パン

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今回帰国して、姉も義兄も「日本に帰って来たからには、あれは食べておかないと駄目じゃろう」と、色々用意&御馳走してくれたのですが、日本に帰ったら絶対食べたかった物の一つが、姉の家の近所のパン屋さん「グラスハープ」のお惣菜パンでした。普段パンは甘系が好きで、しょっぱ系の惣菜パンには余り惹かれない私なんですけど、ここのは全く別。毎日でも食べたくなります。
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今回、まずは卵&レンコン鶏そぼろのサンドウィッチを買ってみました。卵は元々サンドウィッチで一番好きな具なのですが、蓮根鶏そぼろなんて、どう考えてもご飯のおかずにしかならないものを、一体どうやってパンに合わせるの??と興味深々でした。
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ふわっとした口解けの食パンに、とろ~り餡かけの鶏そぼろ、シャキシャキの蓮根の組み合わせが絶品! 丁度良い塩梅の味付けや、レンコンの切り方の大きさに、相性抜群の秘密が隠されていると思います。
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この美味しさはもうヤミツキで、この後何度もリピしました。いつも、具に合わせてパンの種類を替えている工夫、またはパンに合わせた具の探究心に感心します。
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次に、メンチカツ・サンドを試しました。日本では御馴染みの惣菜パンですが、私は選ぶのは初めてかも。まず、バンズからして違います。白くもっちりした、まるで中華まんの皮みたいなバンズには、ゴマがたっぷり。
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メンチは柔らかくジューシーで、キャベツがシャキシャキしています。ソースは、トマトの酸味が利いて酸っぱめ。メンチカツ・サンドとしては、口当たりも柔らかくアッサリ目なのではないでしょうか。
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本当は、この他にも幾つか「グラスハープ」のお惣菜パンを試し、写真を撮りましたが、メモリーカードが壊れてしまい、ダウンロード不可能…。ガン見しているコイツ↑が、必ず食事中には食卓に寝そべっている為、鼻面を押し付けられないよう注意して、折角撮影したと言うのに。ここのパンを買う時ばかりは、P太と一緒のほうが、一度にもっと多くの種類のパンを楽しめるのに残念だなっと思いました。





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by piyoyonyon | 2017-10-14 15:39 | 飲み物・食べ物 | Comments(0)

東京から一番近い観光地、川越 2

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一時帰国から英国に戻るのが近付いて来た週末、姉と義兄と、家から一番近い観光地川越に遊びに来ました。大正浪漫夢通りから、川越観光のハイライトで目的地「蔵造りの町並み」に、やっと到着しました。
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重厚な土蔵商店がズラリと並んでいます。これは、何度見ても見応えあります。
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大火を防ぐ為、火災に強い蔵住宅&商店が多く建てられたそうです。
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超和風な黒光りする蔵造りの建物の合間に、白い洋風建築や、和洋折衷の看板建築も混じり、不思議と古い物同士で溶け合っています。
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埼玉りそな銀行の建物なんて、この迫力。一瞬何処の国?と思ってしまいますね。
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分かりにくいかも知れませんが、かなり凝った素敵なステンド・グラス。この建物は、確かビアホールになっていると思いました。
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看板建築はデザインが様々なので、幾つ見ても飽きません。
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しかし、交通量がかなり多いのと、人が半端なく多いので、建物の撮影は結構一苦労。
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そして、やはり川越でも、外国人の観光客、特にビザ発給の緩和で、アジア系の旅行者が顕著に増えたのを感じました。
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主要観光スポットを巡回するレトロ・バス。
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着物女子を多く見掛けるのは、京都とかと同様に、川越でもこういうレンタル着物屋が始まったからです。一昔前は、レンタル着物と言うと、自ら着物を好む女性と観光客とでは、一目で違いが分かる、歴史的な町並みに浮く程やたらケバイ着付け(成人式のような)が多かったのですが、最近のレンタル着物は随分センスが良くなったようです。ペアで5400円は、本当にかなりお得ですね。
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一方こちらは、着物の古着屋さん。中々充実した品揃えでしたが、外国人団体観光客が、品物を引っ張り出しっ放しで、散らかして帰って行くのには閉口しました。
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典型的な土産物屋の他にも、お洒落な店が確実に増えて来ています。この和風小物のお店は、天井からぶら下がる吊るし飾りが見事。
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川越のランドマーク的な「時の鐘」。
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外人観光客率の最も高い場所でもあります。
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観光スポットのすぐ側なのに、観光客は行かないような、味のあり過ぎる哀愁漂う飲み屋街もありました。
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最後の最後に、川越のもう一つアイコン的な「菓子屋横丁」にやって来ました。
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人が異様に少ないのは、もう閉店間際の時間だからです。日中なら、この狭い小路は、歩くのがままならない程混んでいます。
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昔ながらの小路には、猫が似合います。しかし初対面の人間を恐れない猫ちゃんを見ると、虐待されないか不安になるなあ。
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やはり川越は何度訪れても楽しく、姉の家から簡単に行けるのに、東京や埼玉の他の街とはまるで違い、旅行気分が十分味わえます。付き合ってくれた姉と義兄に感謝。買い食いや買い物に徹するのも良し、歴史好きな人には、徳川将軍家縁の喜多院を始めとする、神社仏閣巡りもお勧めです。
 



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by piyoyonyon | 2017-10-12 15:21 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

十月の猫便り

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どうやら愛猫ポコちゃんと、もうすぐお別れをしなくてはならなくないようです。今までポコは高齢にしては凄く元気で、獣医さんからも歳の割に健康体だと認られ、私達夫婦は専ら喜んでいました。今年の五月の私の帰国中に、鼻血を出してP太の気を揉ませましたが、抗生物質を飲ませるとすぐに回復しました。ところが先月の初めから、 シーバを毎日好きなだけ与えているのにも関わらず体重が減り、普通じゃない行動をとるようになりました。寒くなっても、あんなに好きだったおねんねをしなくなり、ご飯強請りの早朝の暴動もなくなりました。自ら大好きなお膝の上に乗ろうとしても、これまた大好きなブラッシングをして貰おうとしても、何故か出来なくてすぐに諦めてしまいます。何より、呼吸のピッチが速くなり、息継ぎに苦労しているように見えます。これには、家を訪れた元看護婦の義母も、すぐに気付き心配しました。とは言え、歩くのも走るのもトイレも使用も問題なく、撫でれば今まで通り即座にうるさく喉を鳴らします。活動と食欲が、幾分減った程度です。病気とは未だ判断しにくい状態でしたが、とにかくいつもの地元の獣医に連れて行きました。
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しかし、そこでは原因は突き止められず、抗生物質のみ渡され、最新の医療設備を持つ大きな動物病院を紹介されました。治療費を含まない診察料だけで、P太の一か月分近い給料がふっ飛ぶお金が掛かります。数日後の朝に其処を訪れ、その晩にポコを引き取りに来るつもりでしたが、一泊しなくてはならないと連絡を受け、更に、レントゲンやCTスキャナの結果、ポコの両方の肺に大きな影が発見されたと伝えられました。95%肺癌で、もう治療の施しようがないと告知されました。病院でそのまま安楽死させる提案もありましたが、ポコの大好きな家に連れて帰り、残された僅かな日々を一緒に過ごす事を、私達夫婦は希望しました。
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ところが、次の日の内視鏡手術で、肺の組織を調べたところ、癌細胞ではないことが判明しました。となると、何か肺の感染病、特に結核の可能性が高くなりました。猫の結核は大変珍しいそうで、日本では例がなく、英国でも数件しか報告されていないそうです。最早人間にとっては不治の病ではなくとも、猫にとっては今だ致命的な病気です。特に高齢な猫にとっては、これまた安楽死させるしかなく、しかも伝染病なので、家に帰る事も許されず、病院で一生を終えるだろうと言われました。まさかポコが二度と家に戻れないとは思っていなかったので、それは癌の場合より惨いと泣きました。きっとポコは、また捨てられたと絶望して死んで行くことでしょう。それだけは、どうしても避けたいと祈りました。結核の確認には、更に日数が必要でした。
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結局ポコは、結核でもないことが判明し、やっと4日後に家に戻ることは出来ました。高額の医療検査を施したのにも関わらず、原因は突き止められないままです。しかし、肺が重度の感染症を蝕まれているのは確かで、残念ながらもう長くはないと思います。入院検査は、ポコにとってストレスと呼ぶより恐怖だったのに違いなく、病院では全く食事を取らなかったそうです。明らかにその間に痩せ、返って寿命が縮んでしまい、非常に可哀想なことをしてしまいました。家に帰るや否や、ポコは嬉しくて堪らないと言ったように大きく喉を鳴らし、全身で喜びを表現しました。今の所、さすがに若い頃に比べて体力が落ちて来ているものの、死に行く程深刻な状態には見えません。しかし今は平気でも、小さな動物は急に様態が変化します。猫は痛みや苦しさに強い動物で、余程深刻にならない限りそれを表さないようです。一応二週間分の薬は渡されましたが、これからは具合が悪くなっても、何せ病因が分からないのだから、治療のしようがありません。
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もう一匹の愛猫トラちゃんが昨年末に死んで以来、最初の1ヶ月位よりはマシなものの、その後悲しみが徐々に和らぐようには全く感じられずに、私は過ごして来ました。その悲しさの分、もっとポコちゃんを可愛がれば良いと幾ら自分に言い聞かせても、トラちゃんを思い出して涙を流さない日はありませんでした。しかし皮肉にも、とらじの死に対する苦しみから少し開放されたのは、ポコがこんな状態だと分かってからでした。単に、悲しみが上書きされただけなのですが。ポコにしてみれば、やっと忌々しい天敵が昨年消えて、マミーとダディーを独占して暮らせるようになったのに、その幸せはあっと言う間に終わりを迎える訳です。結局一年の内に、愛する子供達を二匹共失わなくてはならないようです。
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この一ヵ月後、いや一週間後には、はたしてポコちゃんは未だ生きているのだろうか…と考えてしまいます。ちょっと出掛けて帰って来たら、または朝起きたら、最早冷たくなっているのではないか、と不安で仕方ありません。その一方で、もしかしたら助かるのではないかと言う希望も捨て切れません。今後、ポコちゃんが食べ物を受け付けない状態になったら、苦しみが激しくなる前に、地元の獣医に連れて行き、安楽死を依頼するつもりです。それをいつに決めるのかが、体を切り刻まれる程辛いとは確信しています。彼女が家に居ない数日間だけでも、啼き声や鈴の音の幻聴が聞こえて大変寂しく感じました。非常にはっきりした感情表現と賑やかさで、強烈な存在感を印象付け、いつも私達を楽しませてくれたポコ。そんな彼女が日に日に弱って苦しんで行く姿を見るのは、これまた身を引き裂かれる程辛いことです。まして、彼女の居ない生活に耐えられる自信はありません。結局、どんなに覚悟しても、この悲しさを緩和する方法など存在しないのです。
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しかし一度は、ポコと一緒に暮らせる日はもう二度と来ないかも、と諦め掛けていたので、僅かでも再びポコと過ごせる事は大きな幸せです。こう見えてもポコは、結構賢い繊細な猫なので、私が泣いてばかりいたら、すぐに気付かれ不安にさせてしまいます。これからは、ポコの好物の食べ物だけを与え、ありったけの愛情を注ぎ、幸せなニャン生を全うして貰えるよう全力を尽くすのが、私達の彼女に出来る唯一で最後の務めです。





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by piyoyonyon | 2017-10-09 15:36 | 動物 | Comments(4)

リカちゃんの「アイラブキャット」のドレス

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今このリカちゃんが着ている服も、アリス服おけいこ衣装と同様に、一般のリカちゃん人形用の着替えとして販売されていた、廉価品のドレス・セットです。
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イギリスに居た時からカタログで、可愛いなあ欲しいなあと思って眺めていました。
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ピンク地に黒猫プリントのワンピだけでなく、猫耳カチューシャや黒猫バッグ、靴まで猫で、更にスコティッシュ・フォールドの仔猫のミニチュアまで付属した、かなり充実したセットなのです。
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しかも、廉価品リカちゃん用なので、大人のドール趣味用グッズに比べてずっとお安く、これには私同様に心惹かれた「大きいお友達」は、結構多いのではないでしょうか。
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ワンピースの形自体は、至ってシンプル。そこが返って、子供騙しっぽい人形服じゃなくて、良いのかも知れません。袖のフリルが程良い甘さをプラスし、白い襟がさり気無いアクセントになっています。
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これが猫ちゃんシューズ。ちょっと大きめなので、ピュアニーモSでも履けます(しかしブッといふくらはぎ…。自分の足を見る思い)。リカちゃんボディの足なら、靴下を履いた上でも大丈夫かも。
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スコティッシュ・フォールドのミニチュアは、単なるプラスティックの塊ではなく、フロッキー加工、つまりシルバニア・ファミリーの人形みたいに起毛加工になって、一応肌触りにも拘っています。唯一難を言えば、バッグや靴は黒猫なのに、猫自体は黒じゃ駄目なのか…と、黒猫贔屓の私としては、ちょっと悲しく思いました。
 



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by piyoyonyon | 2017-09-15 15:30 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

ハイちゃんのお爪切り

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灰斗ちゃんの爪を切ります。これ、カナンやとらじの場合、緊張する流血を伴う危険な一大作業でした。とらじの爪切りに挑む時は、厚手のアウターを着込み、更に両手にキッチン・ミトンを嵌めても怪我しました。しかし、とらじは指定の爪とぎ場以外では爪を研ぐことはなかったので、晩年は爪切りを諦めました。
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ハイちゃん、じっとしているのが嫌らしく、明らかに不機嫌そうですが…、
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拍子抜けするほど楽チンで、おまけに普段の灰斗のやんちゃぶりからは意外な程お利口さんした。返って、姉の化け猫シャツ(ユニクロのチェシャ猫柄?)のほうが、インパクト強烈で怖いわ(笑)。




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by piyoyonyon | 2017-09-09 15:26 | 動物 | Comments(0)

古布のピエロ猫のブローチ

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富岡八幡宮の骨董市では、自分用には古布しか購入しませんでしたが、義母へのお土産用にこの猫のブローチを買いました。古着や古布を売っているストールの手作り品で、やはり古布で出来ています。身長は7cm位。大きなエリザベサン・カラーを付けて、ピエロに扮する猫のようです。正直ピエロには余り良いイメージがないけれど(不気味なピエロの都市伝説以前に)、猫のピエロなら歓迎します。義母に渡す前に日本で写真を撮っておいたのですが…、イギリスに戻ってからメモリー・カードがぶっ壊れているのに気付き、ダウンロード不可能になってしまい(涙)、慌てて義母の家でスマホで撮影する羽目に。スマホのカメラも随分進化しているとは言え、やっぱ通常のカメラに比べると(セッティングもありますが)写真がしょぼいと思います。
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直径2cm程度の顔も、刺繍やビーズやペイントで丁寧に作られています。何より、ちゃんと猫らしくて、顔の可愛いのが決め手。私の好きな「アタゴオル」に登場する猫みたい。帰って姉に見せたら、「おねーちゃまも欲しかったなあ」と言っていました。確かにそんなに高くなかったから、姉の分も、ついでに自分の分も買って置くべきでした。次にこの骨董市を訪れる時、未だ売っていることを祈ります。
  



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by piyoyonyon | 2017-09-03 15:28 | アクセサリー | Comments(0)

灰色のウザイ猫ちゃん

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今回の帰国中、ゴールデン・ウィークを迎えましたが、その間姉夫婦は義兄の実家のある宮崎に里帰りするので、その留守中に愛猫灰斗(ハイト)の猫シッターをしに、私は福島の実家から東京に戻って来ました。当初姉は、「灰斗は凄まじい『かまってちゃん』で、はっきり言ってウザイから、無理に猫シッターを引き受けなくても良いよ?」と言っていましたが、私は「ウザイ猫の扱いなら慣れておる」と言って引き受けました。姉夫婦が揃って宮崎に帰省する際は、普通は灰斗も連れて行くのですが、犬猫を飛行機に乗せるのには生死のリスクを伴うし、空港への行き帰りに、動き回る(キャリーの中で)重い動物を運ぶだけでも大変ですから。
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ハイちゃんこと灰斗の性格は、ずばり天真爛漫。警戒心と言う概念がないらしく、私にも初対面の時から全く物怖じせず、極めて友好的でした。確かに極度に甘ったれ&遊びたがりで、特に抱っこは大好き。義兄が会社から帰宅すると、まずは猛烈な抱っこのおねだりで、毎晩義兄は30分位灰斗を抱えながら、着替えと夜御飯の支度とお風呂の準備をしなくてはならないそうです。
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普通ロシアン・ブルーは「静寂の猫」と言われ、滅多に啼きません。多くのロシアン・ブルーの飼い主も、「にゃあ」と言うのを一度も聞いた事がないと言います。ところが、灰斗はしょっちゅうニャーニャー言っています。私がブラッシングをしたら、すっかり気に入って、それ以降一日に何度もブラッシングを要求するようになり、更にでっかい声で強引に啼くようになってしまいました。
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姉は、はっきり言って灰斗は頭が悪い!と断言します。何度叱っても、全く悪びれることすらなく学習しません。ここまで聞き分けのない、物分りの悪い猫は初めて見た、さもなくば、もし猫にも自閉症スペクトラムとかがあるとしたら、それに違いないと言います。姉は、もし自分に子供がいたら、我が子は全て訳隔てなく平等に愛する自信があったそうですが、灰斗を見ていると、つい先代猫カナンと比べてしまい、「おにいちゃん(カナン)は出来たのに何故あんたは!」と怒ってしまう自分に凹んだそうです。
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しかし、灰斗の運動能力は、今まで出会った猫の中でも飛び抜けていて、特にジャンプの高さは、それまでの猫に対する常識を覆します。どんなに高い棚でも、果敢に挑戦して登りますが、問題は学習能力がない為、そこに何が乗っていようとお構いなしなので、姉の家のインテリアの被害は甚大です。特に、どんなに高い壁に飾ってあろうと(姉の家は天井が高い)、アート・フラワーを襲うのが好きで、しょっちゅうバラの花を咥えて走り回っています。生花は、灰斗と暮らし始めて以来、一切飾れなくなりました。
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ある日洗濯物を畳んでいたら、いつの間にか空になったランドリー・バスケットに灰斗が潜んでいて、ひょいと私がバスケットを覗いた途端、いきなり大きくジャンプして顔を引っ掻かれ流血しました。それでも全く悪気はなく、わーい♪叔母ちゃん、遊べて楽しいね~と、叱っても叱っても無邪気に喜ぶハイちゃん…。
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灰斗は本当に始終遊んでいたい猫で、疲れを知りません。私は、姉の家に滞在中は、出来るだけそれに応えようと心掛けましたが、さすがに調理中や食事中は無理です。そうすると、灰斗は実力行使して、私にジャンプして飛び掛ったり、私の食事中の食器に玩具を咥えて持って来て、ポトンと中へ落としました(涙)。一体我々は、日に何度「ハイちゃん、止めて!」と叫ばなければならなかったことでしょう。
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その一方で灰斗は、食には関心がありません。食事はカリカリだけで、与えても決してガッつくことなく、気が向いた時に少しずつ食べるのみです。どんなに注意しても食卓には躊躇なく飛び乗り、全ての食べ物・飲み物に鼻面を押し付けないと気が済みませんが(ひえ~)、盗み食いをしたことはありません。しかし、私が出来るだけ遊んでいた間は、明らかに運動量が増えたので食欲も増し、確実に体がでかくなりました。
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また灰斗は、意外な事に「おねんね」にも興味がありません。寝室のドアを開けておくと、遊んで欲しそうに何度か偵察にやって来ますが、人と一緒に寝ることはほとんどありません。
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灰斗は、実は毛繕いも余りしない結構バッチイ猫で、お母さん猫から色々習わなかった事が多いんだろうな…と想像しています。ペットショップで義兄が運命を感じて灰斗を購入した際、生後三ヶ月なのに、既に値引きされていました。と言うことは、かなり幼少の頃から、ペットショップで過ごしていたはずです。
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普通犬猫は、母親から離して他に譲渡するのは、生後三ヶ月以降が適切とされていますが、ペットショップでは、それより遥か前に売りに出されることが多く、問題になっています。また、ペットショップで売れ残って成長してしまった動物の処分の問題もあり(実際にはスタッフさんが捨て置けず引き取る場合が多いらしいが)、動物保護団体から「ペットショップで動物を買わない」運動も進められています。現にイギリスでは、現在ペットショップで犬猫が販売されることはほとんどありません。
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私がイギリスに去った後、灰斗はしばらく私を探し回り、うるさく啼き喚いて大変だったそうです。姉の話では、あんなに遊んで貰ったことは、彼のニャン生の中で生まれて初めての、夢のような日々だったのに違いないと言うことです。私にとっても、ウザイ猫ほど離れると寂しいのは、体験上良く分かっています。灰斗がプンコなおつむで私を忘れない内に、また日本に戻って、いっぱい遊んであげたいと思います。



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by piyoyonyon | 2017-08-14 15:32 | 動物 | Comments(0)

喜多方で出会った生き物達

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「観る価値がある!」とどのガイドブックも薦める名高い観光名所ばかりでなく、美味しい食べ物、楽しいお買い物、素敵な(普通の)街並みは、旅行の楽しさの重要な要素となります。また、思い掛けない人や動物との出会いも、旅の思い出を盛り上げてくれます。喜多方では、結構意外な(?)生き物にも出会いました。
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こちらは、旧日中線の枝垂れ桜並木のすぐ側の民家の庭です。まるで作り物のように見えますが、本物の鮮やかなオスの雉が居ます。こんな住宅街に雉?!と、特に都会からの観光客は動揺していました。驚きどよめく観光客達の騒音や注目を余所目に、この雉は暫くこの庭石の上で、堂々と岩盤浴をしていました。
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そして、桜並木沿いの小川には二羽の鴨。どちらもメスですね。こちらも、人通りが多くても全く動じません。
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菅原神社の境内では、お散歩中の猫ちゃんに会いました。飼い主さんが、リード付けて持っています。
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可愛くお利口さんの上、いきなりお腹ごろんシュリシュリの人懐っこさ。
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神社の近くでは、田んぼの用水路で子供達が「漁」をしていました。何を捕まえたか見せて貰うと、ドジョウと、…あれー、これもしかして、在来種の日本ザリガニでないかい? すっかり外来種のアメリカ・ザリガニに侵略されたと思っていたが。(補足:日本ザリガニは、現在北海道と北東北しか生息していないらしい。ので、これは何だろう? 明らかにウチダ・ザリガニではないし)
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暫くして、先程のザリガニ釣りをしていた子供達が、「赤いのも捕まえたから見て~」と伝えに、わざわざ追い掛けて来ました。うっ、やっぱりアメリカ・ザリガニはでかい。一緒にして置くと、他のがアメリカ・ザリガニに食べられちゃうよ、と伝えておきました。市街地に近く人気の観光地なのに、喜多方は未だ自然豊かです。
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そして、最後に再び訪れた枝垂れ桜並木では、とびきり可愛い芝ワンコに遭遇。
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この黒い毛色は、柴犬に1割程度しか居ないそうです。
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都会と違って、ギスギス・セカセカしていない社会で、人間そのものが穏やかに暮らしているから、概ね動物(野生・ペット含めて)も警戒心が薄くて人懐っこいのかも…、などと考えた喜多方でした。
 



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by piyoyonyon | 2017-08-05 15:26 | 動物 | Comments(0)

空想とアートのミュージアム「福島さくら遊学舎」

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東京へは自分だけで簡単に行けなかった子供時代、もし近くにアニメーションを作っている会社なんてのが在ったら、とても興味を持ったと思います。が、何と今、実家の結構近くにアニメ・スタジオがあるんです。それがここ、三春町の「福島さくら遊学舎」。合併で廃校になった中学校の校舎を利用し、美術館も併設されています。丁度猫の写真展が行われてたので、初めて訪問してみました。
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1991年に併統合に寄り設立された桜中学校が、近年更に三春中学校に併合された為(やっぱ少子化が著しい)、不要になった校舎を再利用しています。だから廃校と言っても、91年築で全然古くないのです。元校舎らしく、玄関では靴を脱いで下駄箱に入れるシステムのままです。
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チケット窓口の横には、福島&東北仕様の萌えキャラ・ガチャが。
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アニメ・スタジオの効果で、三春町の交通安全のポスターまで、今はこんな感じです。パトカー巨大ロボの背後に、無理矢理「滝桜」の在るのが結構シュール(笑)。
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交通安全シールの柄は、三春町内の小学生のデザインを元に、キャラクター化しているようです。今は日本全国何処でも、アニメ・キャラかゆるキャラですねえ。
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この時の企画展は、「フクとマリモ」等で著名な写真家、五十嵐健太さんの「飛び猫」展。
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悩殺可愛いモフモフ達がいっぱい。
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所々、校舎の建物の名残が見えます。只でさえ可愛いニャンコが、真剣な眼差しでジャンプしている姿は更に可愛く、その生き生きとした躍動感溢れる瞬間の数々を、良くカメラに収めてくれたと思います。見て楽しくなる写真ばかりですが、実際には相当根気の要る、大変な作業だったであろうと想像します。
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この真ん中の写真のクリア・ファイルを、後からショップで買いました。我が家の亡きトラちゃんの、まぬけジャンプに似ているもので…(涙)。
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「フクとマリモ」の展示も。日本の情報に疎い私でも、彼らのことは既に聞いたことがありました。梟のフクと猫のマリモで、奇跡の最強の可愛さ。マリモは、最近ママになったそうです。
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企画展の奥は、常設のアニメーション・ミュージアムになっています。
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昔は、アニメ制作と言えば、必ず東京(特に中央線沿線周辺の東京西部)で行われるものだと思い込んでいましたが、今は地方のアニメ・スタジオが徐々に増えて来ているそうです。ここに入っているアニメ・スタジオは、「福島ガイナックス」。元々「新世紀エヴァンゲリヲン」等を手掛けたアニメ制作会社ガイナックスが、大震災を機に、2015年に福島の支援・活性化の一環として設立したそうです。しかし、折りしもこれを書いている時、1億円の支払い命令で、庵野さんに裁判で負けたとのニュースを耳にし…。大丈夫か?ガイナックス。
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アニメ制作の過程に付いて、等身大のアニメ・キャラを使って、順を追ってリアリスティックに説明しています。2012年に東京アニメフェアで公開された、「ガイナックス流アニメ作法」の展示を、常設してるそうです。
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アニメの制作現場を常時詳しく紹介している博物館なんて、日本全国でも、三鷹のジブリ美術館とここ位じゃないでしょうか。
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キャラ設定のデスクの上に、「不思議の海のナディア」モデルのモモコ・ドール発見。ひでぇポーズだ…。実はこの隣には、えっち臭い綾波レイのフィギュアが。
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色彩設定。私がアニメを見続けるかどうか選ぶ際、色のセンスに寄っては「こりゃ安っぽい色合いで耐えられん」と、見るのを諦める物もあるので、とても大切な作業だと思います。
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今はテレビ放送のアニメでも、多数の物が同時に動くシーン等は、CGが使われているようです。でもCGばかりにすると、どれも同じに見えて味気なくなるのは、現代のアメリカのアニメーションを見てつくづく思います。
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声優さんが台詞を吹き込んで録音する、いわゆるアフレコ・スタジオ風景。
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編集して完成~。デジタル化以来、編集作業は格段捗るようになったそうです。…今まで何となくでしか把握していなかったアニメの制作過程が、一応頭の中で繋がったように感じました。そして、完成後のシメは?
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…やはり、飲まずには居られにゃい。
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しかし、アニメ業界のブラックぶりは、既に先進国レベルで相当やばい、全体的な日本の労働環境の中でも、実際には特に酷いんじゃないかと想像しています。今やアニメ・漫画・ゲームは、クール・ジャパンの筆頭商品なんだから、政府がもうちっと何とかしてやればいーのに。
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いかに海外で日本のアニメが普及しているかを、紹介しているコーナー。色んな国の言語に翻訳されています。でもネットの違法配信のせいで、ソフト販売は低迷するばかりだと訴えています。こんなに世界中で持て囃されている割に、アニメは儲けが全く少ない訳です。
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更に、ヲタの個室も再現! アニメ・ポスターが一枚でも在ると、どんなインテリアも台無しですが、そればかりでまとめてある場合、それなりに完成度はありますね…。
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一番奥の部屋には、フィギュアがずらり。やはり、エヴァ物が多かったと思います。はたして、マニア垂涎のレア物とかが混じっているんでしょうか??
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左の太陽の塔のフィギュア(つーかモデル)、イカしてますね。中央のアポロ11号の左下にあるガンダムは、もしかして縮小率が同じで、大きさの比較の為?
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P太の好きな作品、「ソードアート・オンライン」のフィギュア。相変わらずアニメと言うと、戦闘に大変不向きな髪型と服装のオンパレードです。
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実際には決して相容れない二人。プロレスにしか見えない。
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個人的には、このシンジとカヲルのフィギュアが一押し(…押してどーする)。
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ミュージアム・ショップでは、企画展が猫のせいか、猫グッズが沢山売られていました。
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三春町出身の、元「虫プロ(手塚治虫創立のアニメーション・プロダクション)」のアニメーターで、現在優しい猫の画風が人気のイラストレーター&絵本作家、渡辺あきおさんのグッズも有ります。
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この美術館の現在の企画展は、「この男がジブリを支えた。近藤喜文展」だそうで、これまたソソられます。「飛び猫展」の前は、「連載20周年記念、名探偵コナン展」「シン・ゴジラ公開記念、特撮のDNA展」で、いつもかなり充実しているようです。こんな場所、外人アニヲタのP太にとっては、元校舎の建物も含めて堪らないでしょうね。ただし、連れて来るとなると、いちいち英語翻訳するのが面倒臭いなあ(苦笑)。





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by piyoyonyon | 2017-07-16 15:12 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

小金井公園のフリーマーケット 1

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東京・武蔵野地区で義兄の車でリサイクル・ショップ巡りをした翌日は、姉と義兄と小金井公園のフリマに行く予定でした。…ところが! 前日姉は音楽フェス(の帰りのレストランの)階段から落ち、尾骶骨にヒビが入り、フリマ当日は義兄が姉を病院に車で運ぶことに。尾骶骨骨折って、治療法がなくて、放って置いて自然治癒を待つしかないんですね~。当然姉は、しばらくは歩くのも難儀な上、自転車に乗るなんて持っての他の、不自由な生活を強いられましたよ…。結局フリマには、私一人で行きました。
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行き帰りの途中、用水路上の遊歩道(かつサイクリング・コース)を通ります。東京都内とは言え、未だこの辺りには、地蔵堂や道祖神や庚申塔等の民間信仰の石碑、屋敷神の残る古くから続く農家、古風な円柱形の郵便ポストが点在し、田舎らしい長閑な雰囲気が味わえます。
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周囲には所々畑や植樹園が見え、季節の花を眺めるのも楽しみです。畑には、こんな芝桜のカーペットも。
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遊歩道脇で、ちょっとポコに似た、藪睨みの猫ちゃんに遭遇。毛皮が微妙にサビ色です。
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この小金井公園では、月一位でフリマが開催されます。姉の家から徒歩で行けますが、何せ公園自体が都内最大級で、とんでもなくダダッ広い。公園に入ってからフリマ開催場所に到着するまでが、また延々と歩かなくてはならず、全行程の1/3位あるんじゃないかと思える程です。
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丁度武蔵野は、ソメイヨシノが終わり掛け、枝垂れ桜が満開と言う季節でした。
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広大な公園内で、フリマが開催されるのはこの通路両脇の500m位だけ。イギリスの郊外型フリマに比べると小規模ですが、人口密度は高く、非常に賑わっています。
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イギリスのカーブーツセールと違って、捨てるような値段のアンティークやビンテージに出会える確率は低いのですが、日本でフリマに売り手として参加する人と言うと、物を無駄にせずリサイクルする=エコ意識の強い人(…イギリス風に言えばヒッピー系っつうか)が多いようで、割と好みのアイテムが多く売られていました。特に洋服は、私の好きなSM2とか、やたらナチュラル系が多かったなあ。
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あと、籠バッグが多く売り出されているのに気付きました。ナチュラル系って確かに籠バッグ好きが多いはずで、買いはしたものの、実際には相当使い辛い為、売りに出していると見た(笑)。
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ナチュラル系にはハンドメイド好きも多いので、布地の端切れをあちこちのストールで見掛け、安価で手に入れることが出来ました。
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ここはビンテージ・ジュエリー中心のストール(姉に寄ると昔から出店しているらしい)。真珠やアメジスト等の半貴石アクセサリーが、1000円位から買えることも。
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この公園には、ドッグランも併設されていて、犬の散歩にも大人気。まるで焼き立てのパンのようなふかふか毛皮の芝わんこには、特にトキメキます。
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この日は快晴で、未だ4月だったと言うのに、半袖の夏服でも汗ばむ程のジリジリ来る日差しでした。既にイギリスとは比べ物にならない日本の暑さに、この先の滞在は大丈夫なのか?と不安に思った私です。





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by piyoyonyon | 2017-06-15 15:26 | 旅行・お散歩 | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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