ブドウの収穫の金属レリーフ

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フリマで、こんな金属製のレリーフの、多分壁や窓飾りを手に入れました。モチーフは、古風な衣装を着た男女がブドウの収穫をしている様子を描いています。一瞬ドイツの錫細工のレリーフの色無し版かと思いましたが、その割には軽く、恐らく素材はアルミニウムかと思われます。
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そもそも、型抜きが非常に稚拙で甘く、カスが沢山はみ出ていて、精巧なドイツの錫細工とは質が違います。とは言え、現代の中国産の大量生産品とかではなく、フランスやイタリア等何処かヨーロッパのブドウの産地の、一昔前のお土産品ではないかと思っています。
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私がイギリスに住み始めた頃は、イギリス産のワインと言えば、NTの売店かブドウ園の直売位でしか手に入らず、本国でさえ結構貴重でした。ところが今は、チェーン・スーパーですら、イギリスのワインを買う事が出来ます。地球温暖化の影響で、イギリスのブドウの生育範囲が北上し、また収穫量も飛躍的に増えているからです。なら地球温暖化って有り難いじゃんと思う人が、もしかしたら居るかも知れませんが、今までブドウの最大産地であった南フランスやイタリアでは、返って暑過ぎてブドウが育たなくなって来ているそうです。今年の日本の殺人的な暑さを経験した人なら、温暖化の脅威を否応無しに感じ、単なる絵空事とは到底思えないはずです。その内、北欧やシベリア産のワインが、世界の市場を占める日が来るかも知れません。



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# by piyoyonyon | 2018-09-23 15:25 | インテリア・デコレーション | Comments(0)

ブレコン・ビーコンズ国立公園の旅 2

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南ウェールズの二日目の天気予報は、残念ながらほぼ一日中雨との事でした。実際夜の間に結構雨が降ったらしく、朝には宿から見える山並みは、すっかり濃い霧に隠れていました。しかし霧はどんどん晴れ、宿を出る頃には、雨足は霧雨程度に弱まって行きました。結局その日は、晴れとまでは行かないものの、傘を使用する事は一度もなく、時折は日光も差す程でした。
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この日の予定は、ひたすら景勝道路を車で通って、国立公園内を重往復する事。ブレコン・ビーコンズ国立公園は、東西65km以上、南北概ね20km位の山岳地帯で、東端からA479&40号線の間のBlack Mountains ブラック山地、A40からA470号線の間のブレコン・ビーコンズ高原、470号から4067号の間のFforest Fawr フォレスト・フォーと呼ばれる元王家の狩猟場、4067号から西端までのBlack Mountain ブラック山連峰(注:前出の東のと違って単数形)の、大きく分けて4つの地域から成り立っています。地形が変化に富み自然が豊かなだけでなく、先史時代やローマ時代、中世の遺跡も点在しています。また、産業革命時代の痕跡も見る事が出来ます。
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我々は、まずA470号線を再び通り、其処からA4059号線に入ります。A470号は、国立公園を南北に横断する主要道路で、今まで何度も通りましたが、確かに眺めが良く、国立公園のビジター・センターやNTの駐車場も、この道路沿いにあります。しかし前日にこの470号線から、ほぼ尾根道のようなA4059号線を見掛け、絶対にダイナミックで期待出来るルートだと確信しました。
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道路脇のあちこちに、ちょっとした駐車スペースが設けられています。A4059号線の登り坂から、先程通ったA470号線を見下ろしています。A470号線沿いには、貯水ダム湖が幾つかあります。
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一旦急な坂道を登り切ってしまうと、起伏のほとんどない、荒涼とした高原がひたすら続いています。石灰岩がゴロゴロ転がり、ドリーネも所々に見えたので、地中には鍾乳洞があるはずです。
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この後、A4059号線から脇道に逸れ、Ystradfellteと言う山村を通過して、Fan Nedd山と Fan Llla山の間を通る道路を北上しました。ここは、またしてもA道路でもB道路でもなく、地図上には景勝道路とは記されていませんが、絶対眺めが良いのに違いないと踏んでいたのです。期待通り所々つづら折りの急な山道で、写真を撮る機会はありませんでしたが、中々の絶景の連続でした。P太が、景色さえ面白ければ、こう言う厄介でスリリングな道路を運転するのが好きで何よりです。
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途中、広々とした荒野に一つだけ巨石がポツンと立っている、独特な光景が目が留まりました。
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車を止めて説明板(石の形を真似ていますね!)を確認すると、この石は「Maen Llia」と呼ばれるメンヒルで、自然に立っている訳ではなく、4000年前の人工的な建造物だそうです。
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建てられた目的は今でも謎のようですが、この場所が、何か宗教儀式的に重要であった事は想像出来ます。石は、氷河の名残りの赤砂岩で、元々はここから少し離れた場所に在ったはずとの事。
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高さは3.7m。横から見ると、平べったいのが分かります。この石には、夏至の晩にトコトコ歩いて川に水を飲みに行くと言う伝説があります。…何だか可愛い石だな。
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この石にラクガキが彫られていましたが、何と1869年の物。日本なら、明治維新から間もない頃です。しかもプロの石屋か?と疑う位、書体が綺麗。でも落書きは絶対ダメ。
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周囲には、ヌマガヤのような湿地を好む植物が生沢山えており、雨の多い時期には、この一帯が相当ぬかる事が伺えます。
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国立公園北端の「Sennybridge」と言う村に出て、今度はA4067号線を南下し、再び国立公園を横断します。途中カントリー・パークの駐車場の入り口に、クラフト・ショップの看板が見えたので、義母の希望もあって急遽車を止めました。
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生憎そのクラフト・ショップは、駐車場から離れ過ぎていて近付けませんでしたが、代わりに比較的近くにガラス細工の店を見付けました。義母は歩くのが不自由ながらも、頑張ってガラス細工店に入り、ショッピングを楽しみました。元々義母は、旅先では家族へのお土産を買うのを欠かさないタイプだし、クラフト系のお店は何処でも見逃せない性質なのです。
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カントリー・パークの入り口の隣は、お城になっていました。
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城と言っても、19世紀にお金持ちに寄って建てられた中世風のお屋敷で、現在は結婚式場等に使用されているようです。この近くには、観光鍾乳洞もあるそうです。
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結局このA4067号線は、景勝道路と記されている割にイマイチでした。巨石の立っていた名も無き道路のほうが、数段楽しめました。
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A4067号線を更に南下して、少し脇道に逸れ、NT管理のウェールズ最大の滝を目指しましたが、夏休み中の子供連れに人気の場所で、駐車場が満杯だった為諦めました。再び、A4059号とA470号線を北上します。途中、貯水湖の脇で休憩。やはり雨不足で、水位がかなり下がっています。
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お城のような管理塔の立っている所が、西洋のダムならではだと思います。
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ダム湖って、相当水深があり水が冷たいので、泳ぐのは危険。この湖も、水泳禁止になっています。にも関わらず、実際昨年ここで亡くなった男性が居て(涙)、花束が沢山捧げられていました。
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山の斜面には、羊だけでなく、沢山の馬も放牧されています。お母さん馬が白馬なのに、仔馬が黒なのは珍しいかも。
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更に北上し、国立公園内最大の町Brecon ブレコンに到着しました。朝食をたっぷり取った為、昼御飯は食べていなかったので、代わりにこの町でお茶する予定でした。が、こんな田舎の観光地でさえ、在り来たりのチェーンのカフェやパン屋しか見当たらず、独特で魅力的な店は全くなく、イギリスの商業は本当に死んでるな…と、P太と一緒に痛感しました。しかも義母は100mと歩けず、これ以上探し回る事は出来ません。やむを得ず義母を車の中に残し、我々で菓子パンを購入して来て(しかもチェーン・スーパーで)、車内でお茶する事に。「ウェルシュ・ケーキ」と言う、スコーンとパンケーキの中間のような、ウェールズ独特のお菓子が買えたのはせめてもです。
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結局、帰路の国立公園内の駐車場で、お茶と一緒にお菓子を食べました。
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最早義母にとっては、高速道路のサービス・エリアのトイレでさえ、例え出来るだけ入り口近くに駐車しても、歩いて行くのが難しく(しかもトイレが、大抵建物の一番奥に設置されているのがムカつく)、足を治療しない限り、旅行に連れ出すのはもう不可能だと痛感しました。幾ら車窓から景色を楽しむだけの旅と言っても、素晴らしい景色を目の前にしたら、尚更歩けないのが口惜しくなる物なのだと改めて思いました。手術さえ受けられれば、高齢の義母でもかなり回復すると信じていますが、満足に診察すらしてくれないのが、今のイギリスの財政難の医療です。
  




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# by piyoyonyon | 2018-09-22 15:30 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

スターライトYOSHIKI人形

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姉と私の趣味が、再びバッティングする日が来ました。アニメ「進撃の巨人」Season3のオープニング・テーマソングが、YOSHIKI feat. HYDEキタ~。 HYDE大ファンの姉の話では、「とても綺麗な曲なんだけど、綺麗過ぎてリンホラ(Linked Horizon)押しの進撃ファンには不評!」との事ですが、…不評と言うか、「良い曲だが進撃の世界観に合っていない」と言う声は良く聞きます。そもそもあのOP、巨人が一匹も出て来ないし、挿入の静止イラストが爽やか過ぎるのも違和感(公式なのに二次創作のよーだ)。今回はEDに回ったリンホラを聴いて、例え今までのような軍歌っつうか戦気高揚な歌じゃなくとも、やっぱり進撃はリンホラだなっと、私もP太も思いました。ついでに、P太にHYDEの英語は聴き取れるか?と聞いたら、「え?これ英語だったの?」との事でした(爆)。
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ところでYOSHIKIと言えば、うちには彼が居るじゃないかと私は思い出しました。タカラ社で1992年に発売した、「STARLIGHT YOSHIKI」人形です。YOSHIKIのファンでもないのに、しかもリカちゃんキャッスルで特価になっていたとかのふざけた理由で、私は買ったのです。
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元の定価は、確か8千円位だったと記憶しています。当時としてはかなり高価だったはずですが、大人のドール趣味が普通になった現在では、衣装をフル装備したコレクタブル・ドールとしては、一万円以下なら返って安い程です。
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この赤バラ服の他に、ブルー、シルバーの合計三種が発売されていました。衣装は、どれもゴス風。一度脱がすと再び着せるのが超面倒そうで着た切り雀ですが、顔、髪型、衣装は勿論の事、体型の細部に至るまで、YOSHIKIさん御本人が色々注文付けて、非常に拘ってあるそうです。
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機能的には裸同然のような衣装なんですけど、後ろ側も凝っています。
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片足だけ、編み上げの皮パンのような物を履いています。
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赤いバラだから、一応駐屯兵団所属ですか??
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今知った事には、「リカちゃんの憧れのロックスター」と言う設定だとか。凄い無理矢理。
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YOSHIKIのファンではないにせよ、当時としては貴重な耽美な容姿で、今でもインパクトある綺麗な人形なのは確かです。よっちゃん本人は、今のほうが良い感じに落ち着いていると思いますが。以前TVでコロッケが、X-JAPAN時代のTOSHIの物真似をした時、巨大な盛り上がったヘアスタイルの中から、この人形が飛び出して来る仕掛けでした。ファッション・ドールに、こんな使い道もあるのか…と、妙に感心した物です。現タカラトミーのタカラ社では、確か同時期に天海祐希(しかもヅカ時代の)人形も販売していて、ある意味結構思い切った時代でした。



 
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# by piyoyonyon | 2018-09-21 15:35 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

赤い花のマイクロ・モザイク・ブローチ

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ルーサイトのインタリオのブローチを買ったストールで、どれでも一個10ペンスの中古アクセサリーの箱の中に入っていた、イタリアのマイクロ・モザイクのブローチです。典型的なカラフルな花柄ではなく、赤い花で統一されているのが特徴です。この花が朱赤っぽい色で、中心は黒で、ポピーを表してるように見えます。
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宝石以上に高価なヴィクトリア時代のマイクロ・モザイク程は緻密ではありませんが、50~70年代のビンテージよりはモザイクが細か目なので、20世紀前半の製品ではと思っています。新品を買っても結構高価だし、作り手が減って来ているから、益々貴重になっているのは確かです。
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幅3cm位と、ブローチとしては小ぶりですが、カボション状に中央がぷっくりと膨らんでおり、モザイクの面積は意外と大きく、全体的にズッシリ重く充実感はあります。
  




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# by piyoyonyon | 2018-09-20 15:28 | アクセサリー | Comments(0)

ブレコン・ビーコンズの宿

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ウェールズに一泊するなら、絶対またあのB&Bにしようと、私もP太も即座に思いました。Mertyhyr Tydfil マーサー・ティドビルの北の、国立公園内のPontsticil ポントスティチルと言う小さな村に在る「Penrhadw Farm Guest House」で、以前二回宿泊した事があり、私達にとってイギリスでベストに入るお気に入りの宿です。今回初めて宿泊サイトから予約したら、スコアが最高点近くになっていて納得。四つ星クラスだと言う事も、今回初めて知りました。数部屋しかない小さな宿で、しかも数日前でしたが、平日だった為、二部屋を予約する事が出来ました。
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建物自体は古くも無く、特に目立った特徴はありませんが、その分清潔で機能的で快適。
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本当は脚の悪い義母にとっては、一階(日本風に)の部屋のほうが都合良かったのですが、一階には一部屋しかなく、生憎既に予約で埋まっていました。
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玄関ホールのキャビネットの中には、手編みのウェールズの民族衣装を来た人形が。
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私達夫婦の部屋は、一番眺めの良い一番大きな部屋でした。
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部屋の調度も、これと言った個性はありませんが、安っぽくもなければ悪趣味でもなく、適度に古風で現代的で良い塩梅です。特に夫婦で宿泊する場合、これ位が丁度良いようです。余り装飾過剰だったりカントリー調だったり可愛い過ぎると、多くの男性は居心地が良くないらしいので。
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広々としたバスルームには、大き目のバスタブとビデ付き。ビデ付きのトイレは、最早欧米でも珍しいと思います。もっとも洗浄式トイレの普通な日本では、ビデは必要ありませんけど。
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南向きの窓からの眺め。良く手入れされた庭の向こうに見える二棟の建物は、付属のホリデイ・コテージ、つまり自炊設備の付いた宿です。欧米人は、休暇と言うと一週間以上同じ場所に滞在する形式が多いので、返ってこちらのほうが人気なようです。
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村名のポントスティチルの「ポント」は、ラテン語やイタリア語同様、ウェールズ語で「橋」を意味するそうです。この村の谷底には清流が流れ、もしかしたら村名の由来かも知れない、古めかしい石橋が掛かっています。
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清流の上流は、ダム湖になっています。釣りやボートに人気の様子。総じてウェールズでは、カヌーが盛んだと思いました。
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更にその奥には、こんな見事も滝もあります(いづれも以前訪れた際の写真)。
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また、村の谷の反対側には、観光蒸気機関車も走っています。10年前でも料金が驚く程高くて乗った事はありませんが、義妹一家は最近乗ったそうです。
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この周辺の山には、昔(または現役の)の赤砂岩の採掘場があちこちに見えます。かつては採掘した石を運ぶ為の鉄道も通っていたようで、深い谷間に掛かる立派な石造りの(多分ヴィクトリア時代の)高架橋や、停車場の跡が残ったままです。
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宿から歩いてすぐの場所に中々良いパブが在り、食事を取るのにも困りません。今回は義母が一緒なので、車で行くつもりでした。しかし義母は、先程の怪我で相当落ち込み、実際かなり足が痛む為、夕食は要らない、明日の為に部屋で休憩していると言います。保冷バッグに残っていた昼食を義母に預け、P太と二人だけでパブに夕御飯を食べに行きました。
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バブの脇に在る、派手にペイントされたバス停兼公衆トイレ。バス停はあれど、時刻表は一切見当たらず、どうやら近年廃路線になったようです。
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飾り気のない、極普通の田舎パブですが、それが返って落ち着きます。こんな小さな村なのに、週末には混んで入れない事もある程の人気ぶり。今回は初めて平日に入った為、割と空いていました。以前は、ウェールズ風野菜のソーセージや、ウェールズ産山羊のチーズの前菜等、地元料理が幾つかありましたが、今は典型的なパブ・メニューだけになっていました。
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私もP太も、鮭を注文しました。私のは、鮭のスウィート・チリ・ソース。
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P太のは、パセリ・クリーム・ソース。付け合せも何の変哲もありませんが、鮭の焼き具合は的確だったし、チップスは三度揚げの極上で、最後まで飽きずに楽しめました。
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翌朝は、義母の足の痛みも幾分和らぎ、元気もかなり回復していました。
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朝食は、勿論注文を受けてから調理する、美味しく充実したフル・ブレックファースト。生憎うっかり食い意地に負けて、朝食の写真を取り忘れてしまいましたが(この写真は昔の物)、相変わらずウェッジウッドの食器が使用されていました。
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チェック・アウト時にしばし女将さんとお喋りし、今回もとても快適に過ごしました。またブレコン・ビーコンズに来る機会があったら、是非この宿を利用したいと思います。
  



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# by piyoyonyon | 2018-09-19 15:35 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

日本のモミジ柄七宝のペン皿

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オーストリアのクローバー型のホーロー小皿を手に入れた日のフリマで、この日本の七宝焼きのペン皿を手に入れました。ホーローも七宝も英語では「enamel エナメル」なので、その日は何故かエナメルの当たり日だった訳です。
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こう言う七宝細工、日本では引き出物等の贈答品として使用される事が多く、多分各家に一つ位はあるのでは?と思います。私の実家にも、七宝の菓子皿セットやデザート・フォーク・セットがあったように記憶しています。でも使うのが勿体なかったり、スタイルが合わなかったりで、もしかしたら箱に仕舞いっ放しで、実用している家は少ないかも知れません。ところがイギリスのアンティーク番組を見ていると、古い状態の良いエナメル細工は概ね人気が高く、特に日本の明治初期の卓越した技術の有線七宝は、珍重され高価です。そこでこのペン皿を見て、日本では割と見慣れたアイテムのようでも、実は非常に手が込んでいて、ウットリ美しい事に気付きました。
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銀張りの地の上に、グラデーション・カラーのモミジが散っていて、表面は厚めのガラス釉薬で覆われています。カラフルながら、しっとり落ち着いた美しさがあります。ペン皿自体は23×7cm位で、ビロード張りの化粧箱に入ったままでした。尾張七宝の老舗、「安藤七寶店」の製品です。裏面のシールを見ると、「cloisonne クロワゾネ=有線七宝」と書いてあります。クロワゾネ(…実は長い間「黒輪曽根」とか言う日本語だと信じていた)は、本来土台の上に極細のワイヤーで枠を作ってから、釉薬を流し込む七宝の技法です。しかしこのペン皿には、枠らしき物は見当たず、どちらかと言うと凹凸を付けた土台の上に釉薬で着色した「象嵌七宝」に近いように見えます。どちらにせよ、非常に美しい工芸品である事には違いありません。尚且つペン皿は、現在でも西洋人でも実用し易いアイテムです。いつか義母に日本の七宝をお土産にしたいと考えていましたが、日本から運ぶとなると結構重いので、これは良い機会かもと思い購入しました。





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# by piyoyonyon | 2018-09-18 15:26 | インテリア・デコレーション | Comments(0)

ブレコン・ビーコンズ国立公園の旅 1

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ウェールズは、私にとってイギリスの中では結構お気に入りの地です。ウェールズには、イングランドにはない民族衣装や伝統工芸が残り、またイギリスのケルト語圏で唯一、古来の言語の教育と公共表示を義務付けしています。こんなに自然豊かで景色が素晴らしいのに、国際観光的には今一マイナーで、夏休み中でも外国の団体観光客でゴッタ返す事はありません。南東ウェールズなら、ロンドンからのアクセスは良好で、道路網も発達し、ドライブは概ね快適です。しかし、唯一ウェールズ観光には問題点がありまして、イギリスの中でも降水量が特に多く、天気の良い日が中々ない事。この夏はイギリス中が雨不足に悩まされ、イングランドの多くの牧草地は未だ茶化たままでしたが、ウェールズ側では雨が定常的に降っていたのか、何だか草が蒼々としています。
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ブレコン・ビーコンズ国立公園の南東端の町、Abergavenny アバーカヴェニーに到着しました。ここも中々良さそうな古い町に見えましたが立ち寄らず、郊外の「Sugar Loaf シュガー・ローフ」展望地を目指します。ここはNT(ナショナルトラスト)管轄で、無料駐車場が在るのを予め確認していました。ところが、NTだから途中看板が幾つも出ているだろうと思っていた所、全く見当たらず、おまけにナビで検索しても目的地が出て来ません。結局道を間違えて、もう一つの山へ向かう行き止まりの道路に入り込んでしまいました。これが、車一台しか通れない曲がりくねった細道な上に、すれ違い用の離合待ち箇所がほとんど設けられていないような山道でして(一応舗装はしてあった)、途中で対向車が出くわさないか緊張しましたよ…。
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案の定、他にも展望地行きと間違って入り込んだ車が居ましたが、何とか目的地に到着。こちらも、離合点がほとんどない細い山道でした。駐車場も10台分位しかなく、多分大々的に宣伝して多くの人が訪れては困るので、あえてサインを設置しないのかも知れません。
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そんな知る人ぞ知る?展望地ですが、ここまで来る価値はある~と確かに思わせる眺めでした。
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先程通過したアバーカヴェニーの町を一望出来ます。
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また、深い谷間の向こう側には、さっき間違って入り込んだ山道が見えます。そんな不便な山の中腹でさえ、家が建てられて人が住んでいるのも驚きですが…。
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一般の車は、この駐車場より奥には入れませんが、私だけ一人小走りに、少し奥の遊歩道を進んでみました。すると、この展望地の語源になっている、シュガー・ローフ山が見えました。シュガー・ローフとは、19世紀にグラニュー(粒状結晶)糖や角砂糖が開発されるまで一般的な流通形態だった、ほぼ円錐型の巨大な砂糖の塊だそうです。
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シュガー・ローフ展望地を去り、Llanvihangel CrucorneyからHay-on-Wyeへ向かう、Afon Honddu川と Ewyas渓谷沿いの道を通って北上します(ウェールズ語は発音不可能)。国立公園の東端の、イングランド国境と平行して走る道路です。
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以前通った事があり、非常に眺めが良い道路だったとはっきり記憶していますが、地図には景勝道路とは記されていません。何故なら、A(国道クラス)道路どころかB(県道クラス)道路ですらなく、一応所々に離合点は設けられているもの、概ね車一台通るのがやっとなマイナー道なので、やはり交通量が増えては困る為、大々的にはアピール出来ないからだと思われます。
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山肌に黄色く見えるのは「gorse ハリエニシダ」の花。イギリス中の荒野で見掛け、春に咲く日本のエニシダと違い、ほぼ一年中咲いているように思います。
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実はこの道路上のLlanthonyと言う村に、ターナーに寄って描かれた事のある、入場無料の小修道院の遺跡がありますが、義母が歩くのが大変なので見送りました。
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この日の天気予報は、本当は辛うじて雨は降らない程度の曇天と言われていましたが、蓋を開けてみれば、多分ウェールズでは珍しい程の快晴でした。
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北上するに連れ、どんどん標高は上がり、山深く民家が少なくなって行きます。
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ついには、民家が全く見えなくなりました。
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この辺りが、この道路の最高地点、つまり峠です。ここまで来ると、この狭い長い道路を、結構緊張しながら延々と進んで来た甲斐があるなあと実感出来ます。
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駐車スペースから少しだけ土手を登ると、谷間を見下ろす事が出来ます。かなりの深さ。しかしここで、思わぬ事故が…。
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脚の悪い義母が、車から降りて杖を付きながら、何故か急な土手を登ろうとしたのです。其処は急過ぎるから無理だよ、遠回りしたほうが良いよ、と声を掛けている矢先、バランスを崩して倒れてしまいました。かろうじて駐車してある車にしがみ付き、地面に叩き付けられはしませんでしたが、悪い脚を更に強く打ってしまい、非常に痛んで、本当にほぼ歩けなくなってしまいました…。
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P太も私も、普段から子供並みに不注意で無謀な私の母ならまだしも、賢い義母が何故そんな無茶な事をしたのか、非常にショックを受けましたが、恐らく絶景の魅力には逆らえなかったのでしょう。旅好きな人は、基本的に好奇心が強いのです。
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この道路沿いでは最高峰になる「Lord Hereford’s Knob山」、ウェールズ語では「Twmpa山」。海抜は690m。「ハーフォードの殿様のノブ」と言う意味ですが、P太に言わせると、この場合のノブはドアノブの事ではなく、スラングで男性器を意味するそうです! 
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土着信仰や民俗学、風俗史において、生殖器を神聖化して崇める傾向は世界中に存在しますが、それを山に例えるとは、またゴーカイですね…。そもそも、本当に崇拝して名付けているかは謎。
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北側の眺め。羊の数は、多分ウェールズでは人口のより高いのではないかと思われます。
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「イングランドのなだらかな丘陵地帯の牧草地の美しさは、何度見ても飽きない」と言って来ましたが、ウェールズの雄々しい山並みに見比べると、やっぱりさすがにつくづく飽きたと実感! バカと煙は高い所で、アルプスとかもっと高い山は、もっと好きなんですけどね。
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この後、Hay-on-Wyeへは直進せず、南西に逸れてBreconを通過し、これまた景勝道路のA470号線を通り、かなり遠回りしてから予約した宿に向かいました。
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途中トイレ休憩したNTの駐車場は、ブレコン・ビーコンズの最高峰Pen y Fan ペン・イ・ヴァン登山の、基地となっているようです。夕方近いと言うのに、未だ沢山の登山者が居ました。
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ここから山頂を見上げると、樹木がほとんどないせいか、割とラクそうな登山に見えますが、実際には結構な距離のはずです。とは言え、やっぱりいつかはウェールズで、本格的にハイキングしたいなあと言う気持ちが、むくむく湧き上がりました。
 



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# by piyoyonyon | 2018-09-17 15:28 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

花柄パネルのポケットのビンテージ・エプロン

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フリマで、お店屋さん柄のビンテージ・エプロンを買ったストールを、帰りに再び通り掛かると、もう一つこのビンテージ・エプロンの売られているのが目に入りました。最初のエプロンを見付けた、テーブルの下のダンボール箱からはかなり離れた、ビニール・シートの上にくしゃくしゃに置かれていました。同じアイテムは、どうせなら並べて売って欲しいなあと思いました。
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左右の同じ柄の大きなポケットは、多分ポピーを表している花柄の、パネル型のプリント生地になっています。
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この花自体は、古いファブリックに良くありそうな、写実的で平凡なタッチですが、囲みをオレンジ色の地の白と黒の水玉柄にし、またシアンに近い鮮やかな青地のエプロンと組み合わせたセンスが、今は中々お目に掛かれない大胆さだと思いました。
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こちらもイギリスの既製品ですが、懐かしい野暮ったさがあり、何だか東欧っぽくも見えます。
  




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# by piyoyonyon | 2018-09-16 15:36 | ファッション・コスメ | Comments(0)

ウェールズの城

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Wye Valley ワイ渓谷を北上し、Monmouth モンマウスからA40号線を通って西へ向かいます。この途中の道路のすぐ脇に、「Raglan Castle ラグラン城」と言う城が在るのを地図上で確認したので、途中少し立ち寄って見る事に。
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ここも、ティンターン修道院同様にCADWの管轄で、入場料も同じ位でした。
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この日は天気予報に反してほぼ快晴で、城は中世の要塞らしく眺望の利く高台に在り、塔の上からの眺めはさぞ良かろうと思いました。しかし、義母は絶対に塔は登れない所か、段差の多い城内を歩き回るのも難儀な程なので、城内に入る事は見送りました。
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ついでに、今まで見たウェールズの城を御紹介します(パウィス城モントゴメリ-城除く)。まずは、首都Cardiff カーディフの、目抜き通りの突き当たりにあるカーディフ城。元々ノルマン時代築の城で、モット&ベーリー形式で建てられています。ヴィクトリア時代に大きく改装された、内部装飾が中々面白いとの事ですが、まだ見学した事はありません。
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ブラック山地の山あいの何の変哲もなさそうな小さな村に、突然現れる「Tretower Court & Castle」。「トレタワー」と呼ぶもんだとすっかり思っていましたが、実は「トレトウェル」に近い発音だそうです。まず手前に、チューダー時代の城館が在ります。
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そしてその奥に、ノルマン時代の城と言うか、ほとんど円柱の塔だけが残っています。
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全くの廃墟で、中は空洞。
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ノルマン時代の城が建てられた位だから、当時は軍事的に重要な場所だったのだと思いますが、今は平和そのものの田舎で全く想像出来ません。
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ブレコン・ビーコンズ国立公園のほぼ北西端に在る、「Llandvery Castle スランヴェリー城」。入場無料のかなり荒れた廃墟ですが、雄雄しい立地にはノルマン時代の城らしさを感じられます。
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塔の上で遊んでいた地元の子供達が、手を振ってくれました。この子達も、きっともう今は大人の年齢だなあ。
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一方、国立公園の北東端に在る国境の町「Hay-on-Wye ヘイ・オン・ワイ」の城は、現在は何と古書店になっています。しかも手前は、野晒しの無人古本屋。実はここ、古本の町として知られ、全国から本好きが訪れる楽しい町なのです。
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海辺の町「Kidwelly キドウェリー」の城は、保存状態も良く、かなり見応えのある廃墟でした。何でも城主一家が初めてこの町に船で到着した時、船から真っ先に黒猫が上陸したとの言い伝えがあり、黒猫が町のシンボルになっています。
 




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# by piyoyonyon | 2018-09-15 15:28 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

緑系三段ティアード・スカート

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三段切り替えになったスカートって、人形用に可愛いだろうなと長年思っていましたが、ギャザー寄せが苦手で、今まで挑戦しようと言う気にはなれませんでした。何せ、普通のスカートを作る時より、三倍の回数のギャザー寄せをしなくてはなりませんから。でもどうせ作るとなったら、全部同じ布地ではなく、格段で生地の柄を変えて、パッチワーク風にしようと思いました。
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この生地の組み合わせを考えるのが、また一苦労なのですが、楽しい作業でもありました。今まで何度か使用した生地でも、組み合わせ次第で新鮮に見えます。基本的に、下から上へ順に柄を細かくして行くと、バランスを取り易いようです。
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今回のスカートは、緑系のプリントでまとめました。前開きにしてペチコートと重ね着し、トップには生成りのラグラン袖のブラウスを合わせています。
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しかしこの格好だと、本当に森へ花摘みに行くんですが?と聞きたくなる、こっぱずかしいガーリーぶりですよね。
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ガーリーなふんわりスカートを、あえてこんな風に、ボーイッシュなTシャツと合わせるのも好きです。頭にはワッチニット帽、足にはハイカットのバッシュ等のスニーカーで。
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こう言う長めのふんわりスカートは、元々自分で着るのも好きですが、イギリスに住み始めて以来、着る機会がめっきり少なくなりました。何故なら、イギリスではアンティーク・モールやフリマに出掛ける事が多いので、そういう場所では商品をチェックする為に屈む事が多く、裾を踏んでしまう恐れがあるから、長めのスカートは不便なのです。
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また、お出掛けとなると、半端なく歩き回る事が多く、街へ行くのでさえ往復40分は歩くので、歩き易い靴は必須で、基本的に服装はそれに合わせた格好になってしまいます。そう考えても、日本に住んでいた頃より、自分のワードロープのバリエーションが少なくなったと実感します。
 




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# by piyoyonyon | 2018-09-14 15:34 | おもちゃ・人形 | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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