カテゴリ:ファッション・コスメ( 70 )

ギンガムチェックとクロスステッチのエプロン

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フォークロア・プリントのエプロンを買ったのと、同じストールで買いました。刺繍だけでなく、エプロン本体も全て手縫いで、どう見ても何処かの誰かのハンドメイドです。生地は、学校の女児制服にも使用される、イギリスに良くあるポリコットン地で、厳密に言うと「ギンガム」と呼ぶのは相応しくないかも知れません。ギンガムチェック(風)のビンテージ・エプロン自体は珍しくないし、またチェックの方眼の目を利用してクロスステッチすると言うのは、良くあるアイディアなのですが、実はこのエプロンには何気に凄い技術が駆使されています。
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まず、クロスステッチそのものより、この針抜き部分に目を奪われます。正確には、チェックの横糸のみを抜いた後、縦糸を刺繍糸で寄せて模様のように作っている訳です。ギンガムチェックでこんな加工、初めて目にしました。
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そして、ウェスト・ベルト部分には丁寧にタックが寄せられ、ここにもクロスステッチが。この場合、丁度日本の刺し子のように、刺繍には補強の意味もあるようです。
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ポケットも、クロスステッチだけで留め付けられています。
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実物は、もっと鮮やかな若々しい黄緑色です。ギンガムチェックと同じ色の刺繍糸一色のみ使用の為、傍目には気付きませんが、見れば見る程、何だかギンガムチェックの更なる可能性を感じさせる(笑)、また美しい手仕事のエプロンだと思いました。





by piyoyonyon | 2019-01-29 15:58 | ファッション・コスメ | Comments(2)

フォークロア・プリントのエプロン

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フリーマーケットでの、昨年最後の収穫です。ビンテージのハーフ・エプロンを、幾つか段ボール箱に詰めて販売しているストールで買いました。一見オーストリアの民族衣装柄の織り物製お土産チロリアン・エプロンかと思いましたが、良く見たら違いました。そして、織りでもなくプリントでした。しかし、フォークロア調なのは確かです。
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生地はキャンバスのような厚手のコットンで、全体的には小ぶりのエプロンです。薄いシミが残っていて、何度も丁寧に洗われて使用されていたのが分かります。民族衣装風の恰好の男女のクロスステッチ風のプリントは、パネル仕立てでポケットになっています。
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……物撮りの運命。ちょっと目を離した隙に、乗られてしまったあ。この直後、台からコケて転げ落ちましたが、性懲りもなく、その後再び台に登りました(笑)。





by piyoyonyon | 2019-01-24 15:31 | ファッション・コスメ | Comments(0)

バカTシャツ祭りだ!

今年の日本の家族や友達へのクリスマス・プレゼントも、結局かなりTシャツに頼りました(汗)。サイズや好みがある程度分かっている場合に限りますが、日本にはない(と言うか在り得ない)デザインが割と豊富に揃っていて、何着持っていても余り困らず、発送するのに壊れず重くないアイテムとなると、Tシャツが持って来いだからです。ただし、今は大きなプリントTが余り流行っていないようで、店頭でパンチの利いた柄を探すのは結構大変でした。因みにイギリスでは、屋内はセントラル・ヒーティングでかなり暖房の利いている為、冬でもTシャツは半袖が主流です。
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実は昨年のクリスマス、キチ吉ちゃんの旦那さん、キチ助ちゃんに、アメリカのゾンビTVドラマ「ウォーキング・デッド」のTシャツを送りましたが、何と郵送途中で紛失してしまいました! 共に「TWD」ファンの、選んだP太もショックだったし、受け取るはずだったキチ助ちゃんは大層がっかりしたそうです。そこで、今年のハロウィーンの季節が近付いて来た時、再びTWDのTシャツが販売されたので、やっと代わりに送りました。が、実はこのTシャツが、前々からHMVで年中販売されていたのです。余りに恥ずかしくて、着て貰えないんじゃないかと思い、今まで買わずにいました。だってデカデカと日本語で「生存者」…。全く日本に関係ないドラマなのに、何で日本語?とはP太も疑問に思っていましたが、それが流行りだからに過ぎません。バットマンTシャツも、日本語で「バットマン」と書かれた物がありますし。でも今回、プレゼントのネタ切れで、結局このTシャツを選んじゃいました。勇気出して買ったから、勇気出して着てね!(変な理屈)。因みにキチ吉ちゃんのコメント、「このTシャツ、ひどいな! 絶対外で着ないで欲しいわ~w」
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HMVでは、このTシャツもP太用に買いました。アメコミやハリウッド映画柄のTシャツの中にすっかり溶け込んでいましたが、実は日本のアニメ「Death Note」の主人公、夜神月(ライト)と死神リュークのシルエット柄です。一瞬、それとは分からない所がミソ。ところでハリウッド版のデスノ、あんなにファンからはえらく不評なのに、続編を作るそうです。本気か。…そうこうしている内に、クリスマス開けにまたしてもHMVが業績不振で風前の灯とのニュースが。これらのTシャツを買うのは、本当にラスト・チャンスだったのかも知れません。
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そしてこれは、義兄からP太へのプレゼント。サラッと描かれた原画の、イカす柄です。私の目玉親父Tシャツと、ペアルックしよう…。因みに義兄には、今年は割とまともなNASAのスペーシィ柄のTシャツ(「2001年宇宙の旅」のテーマ曲が似合いそう)を贈りました。
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キチ吉ちゃんからP太へのクリスマス・プレゼントは、ユニクロの企業コラボTシャツのカシオ版でした。P太がコレクションしている電卓柄で、超お気に入りのようです。
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キチ吉ちゃんも、「変なTシャツが欲しい~」と言っていました。でもイギリスでは、不思議と女性用にはジョークTや毒気の強いTシャツがないんですよね。大人用でも、ディズニーのプリンセス柄とかばっかりで…(けっイギリスなのにな。しかも大抵ラメてんこ盛り)。そこで、最初は男性用のXSサイズで変Tを探しました。そんな時、大人の女性用で、このハリー・ポッター柄Tシャツに遭遇。サンリオ二頭身キャラみたいなハリポタの登場人物の一つ一つは可愛いんですけど、散らし柄で、着るとかなり恥ずかしいです(笑)。ヴォルデモート、スネイプ先生や、マルフォイまで居ます。しかも、フォイフォイがセンターですよっ。
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タグがホグワーツ入学案内の手紙になっていて、結構凝っています。化繊のペラペラの薄手の生地だし、冬なので重ね着必須だろうと、大きめのサイズを選びました。…まあTシャツなら、例え公衆で着るのは恥ずかしくても、せめて部屋着か寝間着としては着て貰えると信じています(笑)。
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キチ吉ちゃんからも、私用のクリスマス・プレゼントに、このTシャツが送られて来た!(…リベンジ?w)。もし今後ハロウィーンで仮装する機会があったら、体型的に近いから、丁度チャッキーにしようと考えていた所なんですよ~。邪悪になり切る前の顔なのが、せめてもです(笑)。



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by piyoyonyon | 2018-12-30 15:32 | ファッション・コスメ | Comments(0)

花柄パネルのポケットのビンテージ・エプロン

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フリマで、お店屋さん柄のビンテージ・エプロンを買ったストールを、帰りに再び通り掛かると、もう一つこのビンテージ・エプロンの売られているのが目に入りました。最初のエプロンを見付けた、テーブルの下のダンボール箱からはかなり離れた、ビニール・シートの上にくしゃくしゃに置かれていました。同じアイテムは、どうせなら並べて売って欲しいなあと思いました。
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左右の同じ柄の大きなポケットは、多分ポピーを表している花柄の、パネル型のプリント生地になっています。
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この花自体は、古いファブリックに良くありそうな、写実的で平凡なタッチですが、囲みをオレンジ色の地の白と黒の水玉柄にし、またシアンに近い鮮やかな青地のエプロンと組み合わせたセンスが、今は中々お目に掛かれない大胆さだと思いました。
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こちらもイギリスの既製品ですが、懐かしい野暮ったさがあり、何だか東欧っぽくも見えます。
  




by piyoyonyon | 2018-09-16 15:36 | ファッション・コスメ | Comments(0)

お店屋さん柄のビンテージ・エプロン

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フリマで、中々素敵なデザインの古いハーフ・エプロンに出会いました。横に長いポケット部分が、店舗の並んだ柄になっています。この柄が、好みの昔の絵本のようなタッチで描かれ、オレンジ色の利いたレトロな色使いと共に、とても魅力的です。
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「サン・ミッシェル通り」とフランス語で書いてあり、店の看板もフランス語です。でも、イギリスのマークス&スペンサー製。左から、多分八百屋、肉屋、ケーキ屋で、これらが繰り返された柄になっています。店舗の上部はレンガの壁、下部には石畳が表現されています。
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エプロン自体は使い込まれて、色褪せて染みも残っていますが、この柄の魅力は捨て難いと思いました。一体この時代のハーフ・エプロンって、何種類位存在したのでしょうね? 勿論今よりも手作りが盛んだったから、世界で一つだけのデザインも数多く存在したのでしょうが、例え既製品でも、同じ柄に出会う事はほとんどありません。
  


by piyoyonyon | 2018-09-12 15:25 | ファッション・コスメ | Comments(0)

ビンテージ・レースの付け襟とカフス

今回オットフォードのアンティーク・モールでは、手頃な値段の、買いたくなる物に幾つか出会いました。例え全部買っても大した事ない値段でしたが、「持っていても損はない」的なアイテムは見送り、「この機会を逃しては他で中々出会えない!」と思える、このレース襟のみ買いました。
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今までもアンティーク・モールで、何回かビンテージのレースの付け襟に出会いましたが、カフスもセットになっている物は初めて見ました。しかも、シミも解れもほとんどなく、恐らく未使用と思える状態の良さ。その分、そんなに古くないのかもとも疑いましたが、こんな古風なアイテム、現在そう需要があるとは思えないから、新しくもないはずです。おばーちゃんの箪笥の匂いがしたので、確かにビンテージのようです。
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まずは襟。まるでレンブラントやフェルメールの絵画に出て来るような、と言うか、ちょっとバロック風のデザインです。
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中心はボビン・レースで、端にはラッセル・レースを組み合わせてあるように見えます。このラッセル・レースは二枚重ねになっていて、ヒラヒラ揺れます。
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こちらが、襟と揃いのカフス。袖口に、軽く縫い付けて使用するのだと思います。
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とにかく、レースが繊細でウットリ。多分、ベルギー産ではないかと思っています。
 


by piyoyonyon | 2018-08-23 15:33 | ファッション・コスメ | Comments(2)

ロンドン土産なバカTシャツ

今年の義兄への誕生日プレゼント用に、選んだTシャツはコレ。一目見て満場一致で(と言っても我々夫婦二人だけだが。笑)、このTシャツに決定しました。
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一見、ガンダムかトランスなんとかのような巨大ロボット柄です。実際P太も、最初はトランスフォーマーだと勘違いしていました。しかし良く見ると、この巨体が、ロンドン名物の赤い二階建てバスで出来ている、オリジナル・ロボットです。
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更に、右側にカタカナで「ダブルデッカー・ルートマスター アビューズ ロンドン」と書かれています。確かに、どちらかと言うとアメリカのトランスフォーマーよりは、日本のアニメの巨大ロボットっぽく見えます。ロンドンのお土産としてぴったりだけど、在り来たりでなく、「良く見ると実は」と言う、ちょっと捻りのあるデザインが気に入っています。
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土産物感に溢れるとは言え、一応列記としたファッション・ブランドが製造しています。「ABUZE LONDON アビューズ ロンドン」と言うのが、このブランド名です。ただし、素材はペラペラ(苦笑)。製造は第三国ですが、プリントは本当にロンドンで行っているそうです。因みに、ロンドン地下鉄バージョンの巨大ロボット柄も、存在するようです。





by piyoyonyon | 2018-08-04 15:30 | ファッション・コスメ | Comments(0)

緑の小花柄のビンテージ・ブラウス

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フリマで見付けた、一目で現在イギリスで出回っている服とは雰囲気が違う、と思ったブラウスです。タグとかは一切見当たらず、手縫いの部分が多く、どうやら手作りのようです。売り主のお姐さんも、「元々ビンテージとして買ったから、確かにハンドメイドかも」と言っていました。寄って、製造年代は益々検討が付きません。デザイン的には、1930年代辺りの流行に見えます。
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襟のフリルがクラウン(ピエロ)・カラーのように大きいので、最初は首の短い私には似合わないんじゃないかと思いましたが、襟開きが結構大きい為に、思いの他大丈夫でした。生地が薄くて、身頃も袖もたっぷりしている作りなので、嬉しくなる程涼しい着心地です(勿論この下にはキャミを着ますが…)。かなり大きめなものの、ダーツは2箇所×線対称に入っている為、だらしない程ダボッとはしません。それどころか、日本の現代のファッションとしても、まるで違和感のないデザインなのにはちょっと驚きました。
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布地は、透けるように薄くてふんわり軽く、風通しが抜群のガーゼ地。アイロン掛けは不要なので、綿100%ではなく化繊が混じっているかも知れません。かなり細かい花柄は、緑色が基調な点も気に入っています。ちょっとリバティ・プリントみたいな小花柄だと思いました。
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甘いフェミニンな雰囲気のブラウスなので、あえてデニムやチノ等のシンプルでかっちり目のスカート、またはパンツと合わせたほうがお洒落なように思います。





by piyoyonyon | 2018-07-25 15:20 | ファッション・コスメ | Comments(0)

ビンテージのバテン・レースの着け襟

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フリマの、毎回ビンテージを中心に売っている、半プロのようなストールで買いました。アンティーク・モール等では、時々アンティークやビンテージのレースの付け襟を見掛けますが、その中でもバテン・レース製は結構珍しいと思いました。いつの時代の製品かは分かりませんが、デザイン的にはヴィクトリア時代に流行したタイプのように見えます。ただし、前を留める為のボタンは、後から付け替えた課の可能性もありますが、比較的新しいプラスティック製のようです。
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広げると、まるでバテン・レースのドイリーを縫い繋げたようなデザイン。かなり大きいので、着用すると結構大げさです(笑)。合わせる服装は、子供っぽくならないよう、また装飾過剰でゴテゴテ見えないよう、それなりに吟味しないといけません。
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機械編みのレースのテープを繋げたのがバテン・レース。テープ・レースのみで形成されている場合もありますが、これは布地も組み合わせてあり、其処に刺繍が施されています。
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バテン・レースって、正式名は「Battenberg lace バッテンバーグ(バッテンベルク)レース」と言うのだと、初めて知りました。似た技法のレースは、既にルネッサンス時代から存在していたそうですが、英語版ウィキに寄れば、19世紀にバッテンバーグ家(エリザベス女王の夫君エディンバラ公の実家)の婚礼に因んで、アメリカで名付けられたそうです。しかし、どちらが本当なのか、「Battenburg lace バッテンブルク・レース」と表示されているのも多く見掛けます。ヨーロッパの各地で作られていますが、日本の新潟もその産地だそうです。
  




by piyoyonyon | 2018-07-23 15:23 | ファッション・コスメ | Comments(0)

イングリッシュ・ローズのハンド・ローション

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デヴィッド・オースティンのバラ園では、義母はショップでの買い物を楽しみにしていました。ここではバラの苗木だけでなく、ガーデニング用品、書籍、ティー・ルームでも使用されているイングリッシュ・ローズ柄のオリジナル食器、またイングリッシュ・ローズの香りのオリジナル・トイレタリー用品等も販売されています。そのトイレタリーの中のハンド・ソープとハンド・ローションは、バラ園のトイレにも備え付けてあり、ウットリ感動する程の香りの良さ! …実に効果的なデモンストレーションをしていると思います。でも、消耗品なのに250mlで14ポンドと値段は高く、正直私には高値の花でした。ところが義母は、今回もお土産用にハンド・ソープとハンド・ローションを幾つか買って、そのローションを太っ腹にも私にプレゼントしてくれたのです。
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ローズ・ウォーターとローズ・オイルを配合しており、使い心地はベタ付かずサッパリ目。冬よりは夏向きだと思います。イングランド製です。
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使うのが勿体ないけど、かと言っていつまでも保存出来る物ではないので、無駄にしないよう使い切ろうと思います。使用すると、手だけでなく、バスルーム全体がバラの香りに包まれます。




by piyoyonyon | 2018-07-14 15:32 | ファッション・コスメ | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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