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カテゴリ:アクセサリー( 259 )

サーモン・オレンジのエナメル花ブローチ

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このブローチも、リングフィールド競馬場のアンティーク・フェアで買いました。大好きな1960年代のレトロ・ポップなエナメル花ブローチなのですが…、エナメルが剥げ気味で状態は結構ボロボロ。値段は1ポンドだったので、まあ良いかと思いました。
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花部分の直径は6cm位で、サーモン・オレンジ色に彩色してあります。ペップも付いている所が、エナメル・ブローチとしては初めて見る仕様だと思いました。このペップも、金属+エナメル彩色で出来ています。葉っぱ部分は特にハゲハゲで、ここのみ地金に何故かシボの付いているのが分かります。もしエナメル塗装が完璧な状態だったら、このシボはまるで意味がありません。
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モチーフ的には、もしかしたらクリスマスの定番、ポインセチアかなあ?(あれは花じゃないけど)。代表的な真っ赤じゃない為、幸か不幸か、言われなければクリスマスっぽくは見えません。肝心の花部分のエナメルは結構残っているので、未だ着用に耐えられそうです。
  




by piyoyonyon | 2019-02-27 15:28 | アクセサリー | Comments(0)

五角形のイエロー系ラインストーンのブローチ

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リングフィールド競馬場のアンティーク・フェアで、一つどれでも1ポンドの袋の中から見付け出して買いました。直径5cm強の、黄色と無色透明のラインストーンのブローチです。
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ピンの方向からは、これが天地上下になります。花型に並んだラインストーンは、言わばビンテージ・ジュエリーの定番の構図ですが、これは全体的に見ると五角形に近い配列なのが、結構変わっていて面白いと思いました。ボリュームも十分あり、見た目が華やかです。
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汚れたコスチューム・ジュエリーを手に入れた場合、乾いた柔らか目の古歯ブラシで表面を擦ります。そうすると、ラインストーンのくすみや地金の隙間に入り込んだ埃が取れて、見た目の蘇る事があります。効果がない時は、ほんの少しだけ歯ブラシを湿らせてから擦ります。このブローチも、そうして根気良く磨きました。ついでに、裏面のピンの不具合もペンチで修正しました。結果、ラインストーンの輝きが段違いになり、着用する時に不意に落下する心配もなくなり、何だか10ポンド以上で売られていそうなブローチには見えるようになりました。
  




by piyoyonyon | 2019-02-26 15:30 | アクセサリー | Comments(0)

クリア・ラインストーンの連爪のネックレス

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イギリスのフリーマーケットでは、チャリティショップの売れ残り品を大量に買い取って販売しているストールを、結構見掛けます。チャリティショップの値札が、そのまま残っているので一目瞭然です。そう言うストールはプロの業者な訳ですが、チャリティショップよりはずっと安い値段で販売しています。元は寄付品のくせに値段が高い今時のチャリティショップは、「この値段では誰も一生買わねえだろ」的な商品が多い割に、商品の入れ替えは比較的早いのですが、こう言う買い取り業者が存在するのも、その回転の理由の一つのようです。
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チャリティショップの値段では誰も買わなくとも、フリマ価格なら売れる場合は結構あります。このビンテージのネックレスも、そんなストールから買った物。チャリティ屋での元値は3ポンド位でしたが、フリマでは50ペンスでした。1920~50年代頃のネックレスとして良く見掛ける、ラインストーンの連爪のタイプですが、大き目のラインストーンも使用されてボリュームは十分あり、またデザイン的にも少し捻りのある点が気に入っています。
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これは、スタイル的にはアール・デコ時代の物のようです。ラインストーンは無色透明だけなので、結婚式等のフォーマル・パーティー向けだったかも知れません。
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留め金は、フックを連爪に引っ掛けるだけの、古風で簡素な仕組み(ちょっと扱い辛い)。ラインストーンの輝きも地金もとても綺麗な状態で、見た目的にはそんな古い物には全く思えません。フリマ、チャリティショップ、プロのアンティーク・ショップ(またはモール)と、それぞれの妥当な価格帯があるので、フリマでも頻繁に出会えるようなアイテムなら、わざわざチャリティ屋やアンティーク屋では手を出さない等、賢く使い分けたいと思います。
  




by piyoyonyon | 2019-02-19 15:27 | アクセサリー | Comments(0)

スクエア・カットのウラン・ガラスのブレスレット

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今年初の、フリーマーケットに行って来ました。この寒い時期にしては出店者数は多めでしたが、ほとんどがプロのディーラーで、見た目的には全く骨董市のような状態でした。しかし、P太も私もフリマ価格で収穫があったので、まずまずの出だしだと思います。
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原子力お宝の収穫は二人共あり、その内の一つがこのブレスレット。今まで幾つもウラン・ガラスのジュエリーを手に入れて来ましたが、ブレスレットは初めてのように思います。
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ちょっと金具は剥げ気味ですが、ごろんと迫力の大きさのスクエア・カット(一つ2×1.5cm位)のラインストーンが、ウラン・ガラス好きとしては嬉しい限り。しかもオープン・バックで一つ一つの透明感が美しく、ウラン・ガラスを抜きにしても、中々魅力的なブレスレットです。何より、例え現代着用しても、全く違和感のないデザインです。
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ただし、オープン・バックな分、ラインストーンの裏面が直接肌に触れるので、そのままの使用はやめたほうが良さそうです。衣服の上からなら、問題なく着用出来ます。
  



by piyoyonyon | 2019-01-30 15:32 | アクセサリー | Comments(0)

再び姉作レジンのアクセサリー

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姉から送られて来たクリスマス・プレゼントの中に、再び姉の作ったレジンのアクセサリーが含まれていました。透明感のあるレジンは、いつ見ても楽しく夢が感じらる素材です。
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今回のは、イヤリング(ピアス)中心です。左から菫、ペンペン草(ナズナ)、バターカップです。どれもイヤリングとしては大き目ですが、レジンなので軽量です。菫のは、前回のペンダントとセットアップ出来ます。左と中央の金属枠付きは、冬の使用はちと冷たいけれど、右のレジンのみのは大丈夫。まるで飴玉のようで美味しそうです。ところで、前回姉の事を「花オンチ」と書いたら、「おねーちゃまだって菫位知っとるわい」と苦情が来ました(笑)。
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そしてブローチも二種。下は夜空のブローチで、暗い色を背景にラメや星型のラインストーンが入っています。上のキルト・ピンには、パンジー等花のイラスト(小さなクロモスのような物?)が閉じ込められています。キルト・ピンは、その名の通り本来はキルト・スカートの為の物ですが、マフラーやショールを留めるのにも使用出来、冬は何かと重宝します。





by piyoyonyon | 2019-01-26 15:22 | アクセサリー | Comments(0)

茶系のラインストーンのブローチ

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姉へのクリスマス・プレゼントには、このブローチも加えました。これも結構前に買っていた物で、もしかしたら既にブログに載せた事があるのでは?と記憶があやふやです(苦笑)。花と葉を表した、1940~60年代の典型的なラインストーンのブローチです。
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てっきり横長のブローチかと思っていましたが、ピンの方向からすると、これが天地のようです。もっとも、元からピンが縦方向のブローチも存在するので、結局は着ける人次第、好きな角度でどうぞと言う事になります。当時のファッション雑誌等の着こなしを見ると、襟や襟開きの縁のカーブに沿わせて着けているのが優雅です。
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全体の色味的には落ち着いていますが、葉っぱ部分の、サードニクスのような縞模様入りのガラスが、中々個性的で目立っています。
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実は極小のラインストーンの一つが欠けていますが、地金と同じ色で目立たないし、補充も手に入らないので、このままでも大丈夫と判断しました。
 




by piyoyonyon | 2019-01-19 15:26 | アクセサリー | Comments(0)

青系ルーサイト・ムーングロウの円型ブローチ

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姉へのクリスマス・プレゼントには、このブローチも加えて送りました。これも、随分前に買っていた物です。淡い水色のルーサイトのムーングロウが中心となり、青系のオーロラ加工のラインストーンでまとめてある、1940~50年代頃のブローチです。
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直径は5cm位で、全体的にはほぼ円型になっています。こう言った点対称型のブローチは、着用する際にバランスが取り易く、何かと使い勝手が良い物です。
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ムーングロウやラインストーンはあっさりしていますが、ちょっとマット掛かった金色の地金の輝きや凹凸が美しく目立って、全体的には結構華やかです。
 




by piyoyonyon | 2019-01-09 15:30 | アクセサリー | Comments(0)

布製猫のブローチ

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イギリスにお住いのTallulahさんから、クリスマス・プレゼントにお手製のブローチを沢山頂きました! クロシェの花モチーフと布製の猫のブローチで、普段は保護猫チャリティに寄付なさっているアイテムだそうです。つまりこれらの売り上げが、身寄りのない猫達の御飯や生活費になる訳で、何て尊い行いなのでしょう。尚且つ、こんな可愛いブローチを、チャリティショップで手に入れられた人はラッキーですね。勿論頂いちゃった私は、もっとラッキーなんですけど。
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猫のブローチは、顔パーツのほとんどが細かく刺繍されています。この表情は、絶対猫好きじゃないと表現出来ないお顔だと思いました。左は土台が梅柄の着物の古布製で、ほんのり和風の猫。右はギンガム・チェックですが、金色の鈴のせいか、やはり何処となく和風な雰囲気が漂います。顔パーツがグルーガンで接着してある為、かなりしっかりと固定されています。返って縫い留めるより、グラグラせずに安定していて使い易いと納得しました。 




by piyoyonyon | 2019-01-05 15:27 | アクセサリー | Comments(0)

緑のラインストーンのリース型ブローチ

毎回姉の誕生日やクリスマスには、メインのビンテージ・ジュエリーの他に、フリマ等でコツコツと買い集めた、彼女に似合いそうなビンテージ・ジュエリーを出来るだけ沢山送ります。しかし、今回は悪天候続きでフリマに中々行けず、贈るべきビンテージ・ジュエリーが余り集まりませんでした。そこで、今まで自分用に貯めていた中から、姉の好みに合いそうな「①全体的なボリュームはたっぷり目」「②インパクトと華があるデザイン」「③余り子供っぽくなく甘くないデザイン」「④マルチ・カラーではなく単色、または同系色」の物を幾つか放出する事にしました。
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その中の一つが、この直径4cm強のブローチ。随分前に買っていた物で、①と③と④の条件には合いますが、今までデザイン的には今一つまらなくて、使い辛いんじゃないかと思っていました。ところが、試しに赤い布の上に置いてみると、リース型だし、大き目のラインストーンは深い緑色だし、何だかクリスマスにぴったり。そもそも状態は良く、ラインストーンの輝きも、プラチナ色に近い金色の地金の輝きも相当綺麗です。製造年代は、1950年代当たり。
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ピンの方向からすると、これが正式な天地上下の位置のようです。アシンメトリーで、リボンの形も凝っていて、実は退屈なデザインって事は全くないなあと実感しました。
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リボンの立体感は、結構良く出来ています。是非クリスマスの季節に(今年はもう日本では終わったが)、赤系の服に付けて欲しいブローチです。



・ 
by piyoyonyon | 2018-12-27 15:28 | アクセサリー | Comments(0)

赤いラインストーンのフィリグリー・ブローチ

姉へのクリスマス・プレゼントのビンテージ・ジュエリーを買いに、アンティーク屋の多い町ルイスへ行き、今年は最終的にこのブローチを選びました。悪天候の中、全てのアンティーク・モールを見て回り、今年は候補になる物さえ見つからないわい…と、さすがに気を揉んで疲れていた所、ルイスで一番購入する機会の多いモールを去る間際に、入り口近くのガラス・ケースの中に、このブローチの居るのが目に入りました。入店した時には、其処は別なお客さん(しかも半端なく恰幅の良い)で塞がれていた為、覗く事が出来なかったのです。
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恐らくチェコスロヴァキア製の、アール・デコ時代のフィリグリー(透かし金具)のブローチです。ほぼ正方形の形で、一辺は5cm強で、対角線的には約7cmの幅があります。大きさは十分あり(姉はでかいアクセサリーが好き)、でも繊細なデザインで、ラインストーンの輝きが美しく、見た目はインパクトがあり、コンディションも良く、価格も予算内。即、決定となりました。
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とにかく鮮やかな赤いラインストーンの輝きが、目を引くしウットリ綺麗です。今までも姉に何度かデコ時代のフィリグリーのビンテージ・ジュエリーを贈りましたが、赤だけ、または赤系のラインストーンと言うのは、未だありませんでした。そもそも、意外にも私自身が、今まで出会った事は無かったように記憶しています。暗い色の多い冬の服装に、華やかに映えそうです。特に、クリスマス時期にはぴったりの色です。因みに、デコ時代のフィリグリーのジュエリーのラインストーンで多いのは、やはりマルチ・カラーです。
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姉は、ブローチよりネックレスのほうが利用頻度が高いので(そりゃそうだ)、本来の第一希望はネックレスなんですけど、インパクトあるデザインのネックレスやペンダントには、ビンテージでは中々出会えません。このブローチは、ピンの形態が古風でシンプルで余り出っ張っておらず、全体の重量も割と軽いので、チェーンを付けてペンダントにも使える仕様にしました。フィリグリーのブローチは、大抵丸カンでチェーンを接続し易い為、簡単にペンダントやネックレスに改造出来ます。更に、チェーンを二点から伸びるように付けたから、ひっくり返りにくいはずです。
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一応チェーンの先にはアジャスターも付けたので、長さは十分あります。冬は、タートルネックなんかに合わせて活用して欲しいと思います。
 


・ 
by piyoyonyon | 2018-12-25 15:20 | アクセサリー | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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