カテゴリ:アクセサリー( 219 )

フェイク・パールとチェコ・ビーズのネックレス

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フリマで出会った、1940~50年代頃の、ビーズがテグスで編んであるネックレスです。構造自体は単純で、根気さえあれば私でも作れそうですが、ビーズの組み合わせ方で中々華やかな仕上がりになっています。どう見ても、似合うのはフォーマルなシーン、しかもイヴニングです。
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中心となるのは、直径8mm程度のフェイク・パール。これが少しエクリュ色掛かっている為、大人っぽい落ち着いた雰囲気に見えます。
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このパール・ビーズの他に、約3mmのフェイク・パール、チェコのファイヤー・ポーリッシュ・ビーズのクリア+ラスター加工、クリアのシード・ビーズ(通し穴に銀色)が組み合わせてあります。特にチェコ・ビーズの透明感が、威力を発揮していると思います。
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また、ビンテージ・ネックレスならではの、古風なタイプの留め具も魅力です。
 




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by piyoyonyon | 2018-06-05 15:27 | アクセサリー | Comments(0)

MOPの鳥型パーツ入りブローチ

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黄色い花柄エプロンと、フリマの同じストールで一緒に買いました。縦3×横2cm強の、楕円の小さなブローチです。金属の台を、黒く塗装した上に花を描いて、更に鳥型のMOP(マザー・オブ・パール)のパーツを貼り、樹脂で塗り固めて閉じ込めたような仕様です。
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花は一応手描きですが、台を裏から見ると、軽量金属のいかにも安っぽい造りで、昔のアジアのお土産とかだったのではと思っています。でも、今まで見た事のないのに、何処かノスタルジックで可憐な雰囲気が、興味深いと思いました。
  


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by piyoyonyon | 2018-06-02 15:26 | アクセサリー | Comments(0)

陶器のブローチ 2種

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昨年の誕生日に、お友達のMちゃんからプレゼントされた物です。未だ一度も着用していませんが、とても好みで、時々眺めてはニンマリしています。
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恐らく作家さん作の、幅4cm位の陶器のブローチで、60年代の北欧デザインっぽい花模様が型押しされ、更に釉薬(実物は織部の緑っぽい色)が掛かっています。この花柄と艶が、すご~く好みのツボにどんぴしゃ。陶器としては軽量で、多分ポーセリン(磁器)ではないかと思います。
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こんな可愛いカルトナージュの箱に入れてくれました。内側はギンガム・チェック。
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こちらもMちゃんから貰った、一昨年前の誕生日プレゼントです。やはり作家さんの陶器製のブローチで、台紙に付いた状態が可愛くて外せずに居ます。陶器と言っても、こちらはストーンウェアのようで、ざっくりニットのワッチ・キャップなんかに似合いそう。
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こちらは、こんな可愛い布の袋に入っていました。いつもMちゃんは、手に入りにくい作家物の可愛い物を小まめに買い集めて、沢山贈ってくれます。イギリスは、ビンテージ・ジュエリーなら日本より豊富で格安だけど、一方日本には、ハンドメイド・アクセサリーの豊富さ&レベルの高さ&個性があり、尚且つ益々進化している強みと楽しみがあるとしみじみ思います。






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by piyoyonyon | 2018-05-28 15:33 | アクセサリー | Comments(0)

青系ヨーヨー・キルトのネックレス

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母の日用に作って、日本の母へ送りました。姉同様に大きなアクセサリーが好みの母向けに、アクセサリーを手作りするのには、ヨーヨー・キルトは持って来いだと考え、母の好きな青系の色でまとめました。しかし、年配者向けだからと、落ち着いた大人っぽい雰囲気を目指したのですが、どう頑張っても子供っぽいと言うか、少女趣味になってしまった…。これでも何とか改善しようと、後から色々パーツを換えたり工夫したんです。ええ、私の格好になら似合います(苦笑)。
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出来るだけ色んな素材を組み合わせて、普段のキルトのカントリーなイメージとは違った仕上がりにしたいと思いました。更に、ヨーヨー・キルトの奥行きを出すのに、大小のサイズを使うべきだと思いました。ところが、クロバー社の「ちくちくヨーヨープレート」のLとSSしか持っていなかったので、新たにこちらでSを買い足しました。大手手芸用品チェーン店(と言っても日本人にとっては驚きのショボさ)に、クロバー社の専用コーナーがあるんです。その位、創意工夫溢れるクロバー社の製品は、イギリスでも人気です。しかし、こちらでは暴力的に高価なのではないかと心配しましたが、然程ではありませんでした。
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日本からの輸入品ですが、欧米版のパッケージの作品例が、ナチュラルな雰囲気の日本版と違って、欧米人好みに何だかケバく、マーケティングがさすがだと思います(笑)。
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丁度良い大きさの白いフェイク・パール・ビーズの手持ちがなくなったので、自分の使わなくなったロング・ネックレスを切ってバラしました。こちらで市販されているフェイク・パールのビーズは、質が悪い割に非常に値段が高い事が多いのです。買えない値段ではありませんが、ゴミにお金を払う気はしません。手芸用品店等でビーズを買うより、フリマやチャリティショップで状態の良い中古アクセサリーを買い、ばらして材料として使用するほうが余程良いと思っています。
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ところで、これを作った日は、五月間近だと言うのに、気温は最高で5度とかの非常に寒い日で、手が悴んで思うように動かなくなる程でした。その一週間前は、真夏の暑さだったのに…。長時間机に向かって作業してると、肩も半端なく凝るので、寒い時期の手芸は結構辛いんです。最早暖房に頼るのはシャクでしたが、付けざるを得ませんでした。
 




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by piyoyonyon | 2018-05-15 15:35 | アクセサリー | Comments(2)

ウラン・ガラスの雪の花型ブローチ

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アンティーク・モール巡りをしたライでは、当然チャリティショップも開いていればチェックしました。以前スージー・クーパーの「ゲイ・アップル」のカップ&ソーサーを見付けた、ビンテージを多く扱うチャリティショップで、このブローチに出会いました。
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雪の結晶型と言えばそう見えますが、葉っぱや茎が付いているので、星型の花にも見えます。一応、雪の花と言う事にしておきます。黄緑色のラインストーンが、ウラン・ガラスなのです。
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製造は、ウラン・ガラスが盛んに作られていた時代より後の、1950年代辺りだと思われます。
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ブラック・ライトを当てると、こんな風になりました。何故か白いフェイク・パールにも、蛍光塗料が使用されているらしく、ウラン・ガラスのように紫外線光で発光します。
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実は、以前手に入れた青系のブローチと、同じ台座が使用されています。この台座のブローチは、色違いで多く出回っていたようで、今までもピンク系やマルチ・カラーのタイプを見掛けた事があります。色や石が変わると、雰囲気が随分違って見えます。このブローチは、青系と違って、葉がエナメル彩色されていない分、葉脈が細かく見えます。また、パールっぽい石が加わっている点も異なります。どちらにせよ、青系に比べると、雪とか冬の印象は余りないかも知れません。
  




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by piyoyonyon | 2018-05-13 15:30 | アクセサリー | Comments(0)

マルチ・カラーのフリンジ付きフラワー・ブレスレット

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ビンテージでもアンティークでもありませんが、フリマで一目見て、「私の他に誰が買う?」と思い込んで購入したブレスレットです。とってもカラフルでキラキラしてジャラジャラして、女性の好きな物がギュッと凝縮されたようなデザインだと思いました。ピンクのブレードの上にリボン刺繍のテープが貼ってあり、更にその上を花モチーフが隙間なく埋めています。
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花モチーフは、ラインストーン付きのエナメル花パーツの他、花型ビーズとシード・ビーズ等を組み合わせてあります。更に、ベル型のビーズのフリンジが揺れます。シード・ビーズ以外のビーズはプラスティック製ですが、余りに盛り沢山なので、ずっしり重みのあるブレスレットです。
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プラスティックの花ビーズの、昔持っていた子供用玩具のビーズを思い起こさせる、レトロキッチュな色合いと輝きが気に入っています。フリンジを、指先側か肘側のどちらに着けるべきか一瞬迷いましたが、留め具の着用し易さから察するに、指先に向けるようです。これがイヤな場合は、留め具を自分で付け替えれば良い訳です。
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古い製品ではないものの、それなりに手は込んでいるし、見掛けた事のないタイプなので、元は底々の値段がするブランド品なのではと思っています。アジャスターの先にもビーズが付いて可愛いのですが、装着し辛い上に余った分が邪魔だから、いっそアジャスターを取り去って、大きめのCカンいにでも付け替えて使用するつもりです。



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by piyoyonyon | 2018-05-05 15:33 | アクセサリー | Comments(0)

菱形ラインストーンのフィリグリー・ブローチ

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今月の中旬位まで、天気の悪い週末が多く、フリマの開催される機会自体が少ないし、例え開催されても、早朝は未だ結構冷え込むので出店数が少なく、寄って古物の収穫もほとんどない寂しい日々が続いていました。これは、そんな中久々にフリマで手に入れた戦利品です。
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アンバー色の大きな菱形のラインストーンを中心とした、重厚感有るブローチです。フィリグリー(透かし金具)の台座は何故か二重になっていて、実際重みもずっしりあります。縦6×横4.5cm位で、ラインストーンの大きさだけでも2×3.5cm程あります。ラインストーンが一応オープン・バック式になっているので(ほとんどフィリグリーに被っていますが)、光が裏から通り深く輝きます。
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シンメトリーなフォルムで、割とフォーマルな雰囲気。フィリグリーのアクセサリーと言えば、1920~30年代のアール・デコ時代に流行したようですが、これはもっと後の時代の1940~50年代頃の製品ではないかと思います。
 



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by piyoyonyon | 2018-04-30 15:28 | アクセサリー | Comments(0)

花の刺繍の幅広チョーカー

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山小屋風チャリティショップで出会った、かなり幅の広い大胆な刺繍のチョーカーです。多分世界中で販売されたらしい大量生産品で、ビンテージでもなければ、特に珍しくも高級でもないようですが、機械刺繍の割に丁寧で綺麗に仕上がっています。また、ちょっとオリエンタルっぽい図案や、渋めの色合いも悪くありません。バーミンガムの市場のインド人の経営する手芸ストールで、こんな刺繍モチーフを見掛けたような気がします。
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手芸材料にしようかと思い買いましたが、ゴスっぽいアイテムなので、姉に上げようか~とも思っています。もしかしたら、Hydeのライブに行く時にでも役立つかも。こんなに幅の広いチョーカーは日本では珍しいだろうし、首の皺隠し(笑)に役立つそうです。
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刺繍を保護する為か、裏面がビニール張りになっており、汗をかくと張り付いて気持ちワルそうなのが難点です。どちらにせよ、圧迫感は相当有って息苦しく、着用には気合が必要かと思います。
 




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by piyoyonyon | 2018-04-28 15:25 | アクセサリー | Comments(0)

シルバー・リーフとウラン・ガラスのブローチ

ノーリッジのアンティーク・モール巡りでは、これだと思えるウラン・ガラスには出会えなかったのですが、最後の最後に「オール・セインツ」で、このビンテージ・ブローチを見付けました。ウラン・ガラスが実際に製造されていた頃より後の時代(1940~50年代)の製品のようですが、ブローチそのものとしては悪くないと思いました。
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ウラン・ガラスのラインストーンより、シルバーの葉がメインのようなデザインです。葉部分は、細かく葉脈が入って結構凝っています。色味が抑えてあるので(マルチ・カラーのアクセサリーは好きですが、やはりちょっと合わせ辛いんです)、使い易そうなブローチではあります。
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買った日の夕食の時、P太は「はい、結婚記念日のプレゼント~」と言って私に渡しましたが、何を白々しい、自分が欲しいから買ったんじゃん、と笑ってしまいました。勿論、実用出来るのは私だけですけど。



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by piyoyonyon | 2018-04-22 15:25 | アクセサリー | Comments(0)

金色のバンビのブローチ

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こちらも、かなり前に友達用に買っていた、縦3cm程度の小ぶりの、小鹿を模った古いブローチです。赤いラインストーンの眼の片方が取れていましたが、丁度良い大きさ&色の石が長年見付からなかった為、今までお蔵入りでした。しかし、例え補充の石が見付かった所で、赤い目の小鹿ってどーなんだ?と改めて考え、いっそ両方無色透明なラインストーンに取り替える事にしました。
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かなりピカピカと輝く為、小ぶりでも結構目立つとは思います。金色の合金製で、耳と蹄、尻尾は黒くエナメル彩色されています。丸っこい頭が大きくデフォルメされた、言わば漫画っぽいタッチの小鹿で、首には大きなリボンを巻いています。無色透明なラインストーンの目も、ウルトラマンっぽいと言っちゃその通りなんですが、少なくともバンビ自体は、マーカサイトのバンビ・ブローチよりは可愛いのではと思っています。
  



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by piyoyonyon | 2018-04-14 15:27 | アクセサリー | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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