カテゴリ:テーブル&キッチンウェア( 146 )

ルーサイトのインタリオのS&P

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ミッド・センチュリーに流行した、大好きなルーサイトのインタリオ(裏彫り彩色)…ですけど、アクセサリーではなく、置物でもなく、ナプキン・リングでもない、今まで見た事のない珍しいアイテムにフリマで出会いました。その用途は、S&P(ソルト&ペッパー)、つまり卓上塩胡椒入れです。とは言え、それすら最初は中々気付けませんでした。塩入れと胡椒入れが一体化していて、こんな形態、ルーサイト以外でも見た事がありません。そもそも、高さが4㎝程度しかなく、更にS&P自体の容量はほんの僅かで、実用的とは言い難い仕様です。
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真上から見ると、ピンクのバラの花と葉が彫られているのが分かります。ルーサイトのインタリオらしい、レトロ&キッチュな魅力に溢れています。
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両側面には、降り掛ける為の穴が開いています。でも非常に小さな穴で、すぐに詰まってしまいそうです。胡椒なんか、穴を通るのかさえ疑問。
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更に良く見ると、それぞれ下部に小さく「PEPPER 」「SALT」の文字が刻まれています。底にコルク&ルーサイトの栓があり、ここから塩胡椒を入れる仕組み。割ときっちり閉まります。今まで使用された形跡はありますが(未だ洗っていない)、やはり胡椒を入れるのには不便過ぎたのか、どうも両方とも塩を入れていたようです。
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ん~、でもインタリオは何故ここ? もっと目立つ場所の大きな面積に施した方が良かったのに…と、どうしてもモヤモヤ感消えが去らないS&Pです。





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by piyoyonyon | 2018-11-11 15:25 | テーブル&キッチンウェア | Comments(0)

デイジー&ボタン模様のウラン・ガラスのプレート

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フェイヴァーシャムの「スタンダード・キイ」のアンティーク・モール「アラジンズ・ロフト」では、買いたいと思えるウラン・ガラスに幾つか出会う事が出来ました。
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まずは、この左側のシュガー・シフター。言わば塩入れの砂糖版で、蓋に小さな穴が幾つか開いていて、砂糖を直接食べ物や飲み物に降り掛ける為のテーブル・ウェアです。ウラン・ガラスとしては今まで見た事のないアイテムだし、カスタード色だし、エドワード時代のアンティーク(つまり100年以上経っている)だからと、P太は最初こちらを買うつもりでした。しかし、エドワード時代にシュガー・シフターは未だ存在しないはず、と私は止めました。値札を確認すると、エドワーディアンなのは隣のジェード色の香水瓶のほうで、シュガー・シフターにはアール・デコ時代と書いてありました。
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ブラック・ライトを当てると、確かにアール・デコのウラン・ガラスらしく、シュガー・シフターの発光は、カスタード色と言えど弱めでした。隣の香水瓶のほうが、遥かに強く発光します。デザイン的にも、香水瓶のほうが可愛いと思いますが、シュガー・シフターの三倍近い値段なのです。
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もう一つ気になっていた商品が、型抜きガラスのデコラティブなお皿です。発光させた時にこちらのほうが美しいし面白いので、最初から私はこちらのほうが気に入っていました。値段も7.5ポンドとお手頃ですし。で。結局こちらを買いました。
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型抜きで細かく深く付けられた模様は、「デイジー&ボタン」と呼ばれ、ヴィクトリア時代に流行ったようです。
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ただしこの皿の場合、ボタンばかりでデイジー(花)柄は中央のみです。
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フリルのように跳ね上がった縁にも、ヴィクトリア時代の特徴が出ています。
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型抜き模様で凸凹があるのは裏側だけで、表側は全くつるんとしています。
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エメラルド・グリーンに近い青味の強い緑色ですが、大変強く発光します。放射線量も、この色味からは想像出来ない高さでした。
  



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by piyoyonyon | 2018-11-07 15:31 | テーブル&キッチンウェア | Comments(0)

「トピック」のサイド・プレート

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もう食器は滅多な事で増やせない~と思っていましたが、このJ&Gメーキンの「トピック」の皿には逆らえなくなりました。直径20㎝位で、サイド・プレート、またはケーキ・プレートかも知れません。「トピック」のティー・セット(の一部)は、フリマやチャリティショップ、アンティーク・モール等で割と見掛けますが、大き目のお皿は結構珍しいと思いました。また、良い状態で3枚揃っていたのも、買いたくなった決め手です。
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イギリスのスウィンギンの時代らしいポップな花柄とは言え、気取ったビンテージのイメージは全くなく、日本の昭和にも共通する、庶民的な人懐っこさがこのデザインの魅力です。
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ところで、長年毎日愛用して来た「トピック」の小皿を、最近割ってしまいました。醤油瓶を調理台に置こうとしたら、水気で瓶の底がツルッと勢い良く滑ってしまい、同じく調理台の上に置いていた小皿にカチーンと当たり、冗談のように2m位弾き飛ばしました! フリスビーのように真横に飛んで、マットの上に着地したので、粉々には割れず、瓶が当たった時に出来た小さなカケだけだったのがせめてもでした。しかし、ちょっとしたお菓子を食べる時や、料理の味見等に欠かせない皿で、更に、この柄では今まで他に見た事もなければ、そもそもイギリスでは珍しいサイズの皿だったから結構ショック。カケを繋ぎ合わせて、未だ使い続けようとは思います。




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by piyoyonyon | 2018-10-31 15:33 | テーブル&キッチンウェア | Comments(0)

被せウラン・ガラスのミルク・ピッチャーとボウル

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ウィッカムのアンティーク・モールでは、結局最初に気に入ったウラン陶器のトリオは購入しませんでした。何故なら、二つ目のモールで、このミルク・ピッチャー(orクリーマー)と高杯のボウルのセットのウラン・ガラスに出会い、もっと気に入ったからです。
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シンプルに見えますが、実は中々凝ったガラス器なのです。どちらも吹きガラスで、白と透明な黄色(水色の布を背景にしている為、写真では薄黄緑色に見えますが…)の二重になった「被せガラス」です。しかも単なる二重ではなく、物を入れる部分のみ二重で、高坏やハンドルは黄色のみとなっています。白と黄色の重なった部分は、クリーム色に見えます。
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器部分の内側は白なので、紫外線ライトで発光しません。
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製造された当時、そんな知識が既にあって作られたかどうかは不明ですが、丁度食べ物を入れる部分のみ、白いガラスが黄色いガラスを内側からブロックし、黄色から有害な鉱物(放射線物質と言う意味ではなく)が、食物に溶け出す危険性は薄かった訳です。
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シンプルなデザインなので、製造年代を推測するのは難しいのですが、多分ヴィクトリアンからエドワーディアンの、19世紀末から20世紀初頭だと思います。
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ピッチャーのほうは、上から見ると、口がハート型になった可愛さ。
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ボウルのほうの内側に、製造時に出来たらしい、白いガラスの剥げはありますが、どちらも指で弾くとチーンと高い済んだ音がし、状態は良好です。値段は、セットで15ポンド位だったと思います。ただ、元からミルク・ピッチャーとボウルだけのセットだと考えるのは、ちと不自然です。もしかしたら、元は大きなティー・セットか何かの一部で、たまたまこの二つのアイテムのみが生き残った、と考えたほうが納得出来ます。
  




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by piyoyonyon | 2018-10-20 15:30 | テーブル&キッチンウェア | Comments(0)

ヴィクトリア時代の吹きガラスのウラン・ガラスのゴブレット

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ウラン・ガラスを集めるようになってから、イギリスではフリマでもチャリティショップでも、比較的安易に安価で、ウラン・ガラスを手に入れられる事が分かりました。でもそれらは、ほとんどアール・デコ時代の型抜き大量生産ガラスで、概ねウラン含有量が低く、紫外線での発光が弱目です。それに、その時代の型抜きウラン・ガラスは、既にかなり集まって来たので、余程珍しいアイテムやデザインじゃない限り、触手が動かなくなりました。それ以前のエドワーディアンやヴィクトリアンのウラン・ガラスのほうが、大抵発光は強いし、装飾も凝っていて面白い物が多いのですが、その時代は生産量そのものがずっと少なかったはずだし、寄り古い時代の製品のほうが現在残っている数が希少なのは当然なので、安価で出会うチャンスは中々ありません。それでもヴィクトリア時代のガラス器自体なら、フリマやチャリティショップでも見掛ける機会は度々あります。デコ期以前のウラン・ガラスにも、その内出会えないもんかなーと勝手に願っていた矢先、地元のチャリティショップで、このゴブレットに遭遇しました。
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高さは20cm位で、ゴブレットと呼ぶには小ぶり。単なるワイン・グラスと呼ぶべきかも知れません。しかし、どう見ても手作りの吹きガラスで、しかもアート・グラスと言って良い程、中々繊細で凝った造りです。もしアンティーク・モールのガラス専門のストールとかだったら、それなりに結構高い値段で売られていそうなアイテムです。
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上から見ると、八角形になっています。薄い緑色のガラス金箔が混ぜ込まれて、全体に金色が散っているように見えます。所々気泡も見え、初期のガラス器の特徴が出ています。
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ステムの膨らんだ部分は空洞になっており、かなりの技術の高さが伺えます。全体的に薄くて軽く、ステムも持ち易く、多分縁の口当たりも良いはずで、使い勝手の良いグラスに見えます。
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ただし、肝心の紫外線での発光が、凄~く弱いんです! お店で確認した時は、店内が明るいから余り発光しないのだろうと思っていましたが、家に帰って室内を暗くしてブラック・ライトを当てても、やはり発光が弱かった…。P太の強力ブラック・ライトだから、辛うじて発光する程度です。これでは返ってデコ時代のウラン・ガラスより弱い程で、とんだヌカ喜びでした。いえ、貴重なヴィクトリア時代のガラス器なのは確かだし、ガラス製品として十分美しいので満足していますけど。
  




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by piyoyonyon | 2018-09-04 15:26 | テーブル&キッチンウェア | Comments(0)

ポーランド陶器の水玉柄ミルク・ピッチャー

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時々フリマで、中古のポーリッシュ・ポッタリーを売るストールに出会いますが、今回出会ったストールでは、中位のサイズのピッチャーと小さなピッチャーを売っていました。中サイズは、文字通り中途半端な大きさで、飲み物用としては小さ過ぎ、その割に収納場所は取りそうなので、ミルク・ピッチャー程度の小サイズのピッチャーのみ買いました。それにこの小サイズは、今まで見た事のない、ちょっと変わった模様をしています。
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カラフルな大小の水玉(って言うか目玉っぽい)が散ったパターンで、概ねカントリーな雰囲気のポーランド陶器の中では、かなり賑やかでポップなデザインです。
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ポーランド陶器では、定番のパターンの他に、時折期間限定のパターンを販売します。これも、そんな限定柄なのかも知れません。
 



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by piyoyonyon | 2018-08-19 15:27 | テーブル&キッチンウェア | Comments(0)

ドイツのぽってりマグ

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以前地元の保護猫活動のチャリティショップで、ポーランド製の丸いマグを一つだけを手に入れたので、出来ればもう一つ、対になるマグが欲しいと思っていました。このマグを最近フリマで見掛けた時、丁度良さそうと思いました。しかし、バック・スタンプを確認したら、実はポーランド製ではなくドイツ製でした。そう言えば、ドレスデンの市場シリアル・ボウルを買った店も、ポーリッシュ・ポッタリーに良く似た陶器が沢山売られていたのを思い出しました。
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とは言え、素朴な可愛い花柄のマグです。生成りの地に、点だけで描いたようなシンプルな花模様と、水玉が散っていますが、ぽってりと丸いフォルムと共に、十分愛らしく見えます。
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ポーランド陶器のマグと並べると、こんな具合に。形は当然異なりますが、雰囲気は大体合います。容量はほぼ同じ位だけど、重さはドイツ製のほうがポーランド製よりずっと軽量です。と言うか、飲み物を入れた場合、ポーランド陶器のマグは、重過ぎて不便なんじゃないかと心配です。





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by piyoyonyon | 2018-08-05 15:28 | テーブル&キッチンウェア | Comments(0)

スージー・クーパーの「グレン・ミスト」のケーキ・プレート

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フリマで、スージー・クーパー×ウェッジウッドの、「グレン・ミスト」のお皿を買いました。お値段は3枚で1ポンド。直径は16cm位で、用途はお菓子等を食べる為のケーキ皿だと思います。
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買ったのは、この手の日本では普通のケーキ用サイズの小皿を、イギリスでは余り見掛けないからです。現在のイギリスのケーキ&デザート皿は、これよりもっと大きい直径20cm位が主流です。まあイギリスのケーキの一切れ(一食分)自体がデカイし、更にアイスクリームやクリームを盛るので、当然お皿も大きくなくちゃ困るんでしょうけど、お茶と一緒にビスケットを頂く時は、この程度の大きさで十分です。それと、この柄のポットを、既に持っていると言うのも買った理由です。
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もしかしたら、元はカップ&ソーサーとセットで、「トリオ」仕様だったのかも知れません。私にとってスージー・クーパーのデザインは、一目見て「わ~素敵! 好み!」って訳じゃないんですけど、そのデザイン性の高さから、後からじわじわと魅力が伝わって来る感じです。テーブルウェアのデザインは、使い易くて飽きが来ない、食べ物の映える事が一番重要だと思います。
 




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by piyoyonyon | 2018-07-16 15:26 | テーブル&キッチンウェア | Comments(0)

木製ハンドルのサラダ・サーバー

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山小屋風チャリティショップで、このサラダ・サーバーのペアに出会いました。デンマーク製で、恐らく1960年代後半の製品です。本体の素材は、錆びない鉄として便利なステンレス製ですが、わざわざ木製のハンドルと組み合わせた所が、北欧デザインらしいと思います。
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実は既に、随分昔にフリマで買った、良く似た古い木製ハンドルのサラダ・サーバーを持っていましたが、こちらの方がデザイン的にお洒落なので差し替える事に。今まで持っていた方は、刻印には外国製とだけ書いてありましたが、多分香港製で、元々はこのデンマーク製のコピーだったのかも知れません。そちらは、再びフリマ行きとなります(笑)。
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実際には我が家では、ペアのサラダ・サーバーは来客時位しか使用せず、普段の食卓のサラダには、単なる巨大匙のようなサーバー・スプーンしか使っていません。レタス等の野菜がやたらでかい食べにくいサラダは苦手で、大抵具材を細かく切り揃えるので、取り分けるのにはサーバー・スプーンだけで十分なのです。時々2本のサラダ・サーバーを、トングのように片手で器用に使いこなす人が居ますが、あれにはちょっと憧れます。
  




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by piyoyonyon | 2018-05-19 15:25 | テーブル&キッチンウェア | Comments(0)

プールの手描きの花模様ピン・トレイ 2

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天気が良くて非常に混んでいた日のフリマで、以前手に入れたPoole Pottery プール・ポッタリーの花柄のピン・トレイと同じアイテムを、20ペンスで購入出来ました。
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同じアイテムとは言え、手描きなので、図案は一つ一つ微妙に異なります。今回のは、花がパラパラと離れ気味で、まるで1960年代の抽象画みたいに少し見えます。色味的には、濃いピンクやモーヴが目立ち、一層甘く柔らかい印象です。
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人気のコレクタブルズで、義母も大好きな、プールの手描きの花模様シリーズ。この長方形っぽいピン・トレイは、小ぶりの割に絵柄の面積が大きく取られ、伸び伸びとストロークが生きて描かれていて、このシリーズの中でも、特にデザインの魅力が発揮されているアイテムだと思います。




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by piyoyonyon | 2018-05-03 15:25 | テーブル&キッチンウェア | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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