カテゴリ:インテリア・デコレーション( 79 )

黄色いハンカチ型ガラス製花器

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地元のチャリティショップで、60年代初頭に製造された、「Chance チャンス」のハンカチーフ型のガラス製の花器に出会いました。チャリティ屋としては特に安い値段でもありませんでしたが、ハンカチ・ガラスの中でも欲しかった明るい色だったので買いました。
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今まで買ったハンカチ・ガラスは、どちらもピン・ストライプ(広げると放射状)でしたが、今回のはベタ面の多い縁にラインの入った、一層ハンカチらしいパターンです。
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色は1950~60年代らしい、ポップで鮮やかな酸っぱ目の黄色。こうなると、やっぱり赤やオレンジ、空色も並べて見たくなりますね…。コレクタブルズの魔の連鎖で、増えれば増える程、どんどんバリエーションを揃えたくなるガラス器です。





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by piyoyonyon | 2018-06-19 15:24 | インテリア・デコレーション | Comments(0)

フロスト・ウラン・ガラスの花器

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4月末に、真夏のような暑さ(※イギリスの気温で)の週末がありましたが、次の週末は再び真冬のように寒くなりました。フリマの出店数もショボかったものの、この原子力お宝に出会えました。
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ラッパ型の花器で、これもエパーンの一種かも知れません。台の部分にも花を差す為の穴が開いており、剣山か花留めのような役目をします。多分元は、このラッパ型を中央に置く為の、ボウルのような器とセットになっていたと思われます。
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つまり、こんな感じに利用したのではないかと想像します。恐らくボウルのほうがメインで、もっと装飾的だったのではと考えています。もしこれが単なる透明の緑色のガラスだったら、在り来たりで余り惹かれなかったかも知れませんが、フロストなのが魅力増しのように感じました。







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by piyoyonyon | 2018-06-10 15:27 | インテリア・デコレーション | Comments(0)

ダーティントン・クリスタルの八角形の花瓶

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フリマの「一つ何でも20ペンス」のダンボール箱の中に突っ込まれていたのを、掘り出して見付けて買いました。イングランド製と書いてあるけど北欧デザインっぽく、品質も良さそうで、尚且つ花を生け易そうな花瓶だと思ったからです。そんな投げ遣りな状態で売られていた割にはコンディションは良く、カケもヒビも無くて、指で弾くとキーンと良い音がします。
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上から見ると下半分が八角形をしており、その側面にそれぞれ長方形の枠、そしてその中心に丸いポッチがエンボスされています。全体的にどっしりと安定感のあるフォルムで、不均一にボコボコした凹凸が加工され、60年代後半から70年代前半のアート・ガラスらしい特徴が表れています。
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家に帰って、ラベルに記された「Dartington ダーティントン」と言う名前を調べたら、現在イギリスに残る数少ないクリスタル・ガラス・メーカーだと知りました。ダーティントン・クリスタルは、デヴォン州の地域活性の為、ダーティントン・ホール・トラストと言う慈善団体の後押しで、わざわざスウェーデンからガラス職人を招き、1967年に創業されました。
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この八角形の花瓶は、創業開始間もない1969年の製造で、通称「For night-workers」や「panel and spot(多分側面の模様の為)」と呼ばれ、実は花瓶ではなくキャンドル・ホルダーだそうです。デザイナーは、Frank Thrower フランク・スローワー。この無色透明の「クリア」の他に、グレイ掛かった「ミッドナイト」、ターコイズ色の「キングフィッシャー」、赤い「フレーム(火炎)」が、色違いとして存在したようです。
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狙った通り、花弁が大きい割に茎が細くて短い、イングリッシュ・ローズのような花を生けるのに、安定が良くて便利です。ただしデザイン的には、今一バラには似合わないような…(苦笑)。
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フランク・スローワーは、ダーティントンの他にも、ウェッジウッドやポートメリオンのガラス器部門で、数多くのデザインを手掛けました。実際に、北欧デザインから影響を受けていたと言われています。彼の作品には、確かにビンテージのイッタラに負けない魅力的なデザインが目白押しで、正直この時代のイギリスのガラス器にも、こんなにスタイリッシュで自分の好みに合う物があったのかと、ちょっと目からウロコでした。今後は(フリマでですが)、積極的にチェックしたいと思います。彼のデザインの中で、アボカドを正に真っ二つに切ったような形のボウルなら、インパクトの強さから、何度か見掛けた事があるのを憶えています。
  




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by piyoyonyon | 2018-06-04 15:32 | インテリア・デコレーション | Comments(0)

エドワーディアンのウラン・ガラスの手描きの花瓶

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ライに到着して、2、3軒目に寄った小さなアンティーク・モールで、この大きな花瓶に出会いました。微妙に黄緑掛かった極薄いクリーム色(ほとんど白)のフロスト・ガラスで、一見ウラン・ガラスとは全く思えませんでしたが、念の為にブラック・ライトを当てると、驚く程強く発光しました。値札には、エドワーディアン(1900~1910年)の物と書いてあります。高さは40cm近くもあり、手描きの花模様は中々アーティスティックで美しく、状態も良く、値段はたったの16ポンド。俄然、P太は購入する気になりました。
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しかし、こんな大きい割れ物なんて、当然持っては歩けないから、最初P太は、帰りにもう一度この店に寄ってから買おうと言いました。でも私は、今は日も長い季節だし、ついウッカリ時間を忘れて町を散策し続け、閉店時間までに寄る機会を失うかも知れない。万が一、売れて無くなってしまう事がないとも言えない(…まずなさそうだが)。しかも、未だ駐車場からそう遠くない場所なので、今買って車に戻って置いて来たほうが確実だと提案し、結局そうする事にしました。
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我が家のウラン・ガラスのディスプレイ・ケースに、ギリギリ入る高さでした。多少ガラス・ケースが揺れようと、返って中で倒れる心配もありません(笑)。
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柄のメインは、水面から無理矢理首を伸ばした睡蓮のようです。
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周囲に勿忘草の散っている所が(この組み合わせも結構無理矢理だが…)、この時代らしいと思います。勿忘草は、ヴィクトリア時代から大いに流行していた、ポスト・カードやジュエリー等に良く用いられたモチーフです。
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あちこちに盛り上がったペイントを使用している所や、全体的な渋い色合いが気に入っています。
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発光の濃さが示す通り、放射線量は、今までの最高値に匹敵する高さでした。でも浸透力の弱いアルファ線なので、ガラス・ケースに収納すると、ピシャリと遮断されます。
 




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by piyoyonyon | 2018-05-10 15:26 | インテリア・デコレーション | Comments(0)

50’sのワイヤー・マガジン・ラック

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昨年末近くに、隣町の駐車場のフリマで1ポンドで買いました。凄く気に入っているのに、大きなアイテムだと撮影が面倒なので、中々ブログにアップする気になれませんでした(笑)。高さは最大40cm(ハンドル含む)、幅は30cm位です。ミニマムにシンプルな仕様ですが、1950年代スタイルのアイコン的なデザインとして、リプロダクションも販売される程のマガジン・ラックです。
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硬いブラック・ワイヤーで、強固に作られています。大きな分厚いハード・カバーの本とかでは、ひっくり返りそうで無理ですが、雑誌なら十分収納出来る強度があります。
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ワイヤーの脚の先に、球形が付いて台となっています。この球は、もし現在のリプロなら樹脂製ですが、オリジナルは塗装された木製です。
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ハンドルが付いて、手軽に移動出来るのも良いところ。
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撮影していたら、お猫様乱入!
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やっぱり歴代のどの猫も、構って欲しくて撮影の邪魔をします。読んでいる新聞の上に寝る猫もそうですが、猫って、飼い主の真剣に見詰める対象に嫉妬するらしいんです。普段は、しばらくこうやって、一緒に写真を撮ります。一定時間が立つと、満足するのか、または興味を失うのか、大抵落ち着くようです。しかし、余りにオイタが過ぎる時は、部屋から閉め出す事もあります。





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by piyoyonyon | 2018-04-12 15:28 | インテリア・デコレーション | Comments(0)

タラちゃんクッションとタラちゃんスリッパ

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今年の誕生日も、家族や友達から色々プレゼントを頂きました。キチ吉ちゃんから届いた贈り物のメインは、このクッションとスリッパでした。一目見て、あーっ!タラちゃんだ~と感激しました。今までハチワレ猫に然程興味がなかったので注目していませんでしたが(汗)、ハチワレ柄のグッズって結構多いんですね。サビ猫柄なんて、日本もイギリスでも皆無です(苦笑)。
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専業主婦で家に居る時間が長い為、スリッパの消耗が早い私にとって、スリッパはいつ貰っても有難いアイテムです。おまけに、こんな可愛いスリッパはイギリスでは手に入りません。
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このスリッパは、内側がふかふかのボアの冬仕様ですが、朝夕の結構冷え込むイギリスではまだまだ活躍します。表地は、ウールのジャッカード織りになっています。なので、猫柄はプリントではなく、ちゃんと編み込み模様です。黒白猫が、渋めのピンク地に映えます。
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クッションは小ぶりの変形で、タラちゃんのキッカーに丁度良い大きさ。しかし、すぐにボロボロにされては悲しいから、普段はソファの上に避難させています。
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描かれた猫は、ほぼタラちゃんと同サイズです。引き取った頃には仔猫らしさが残っていたタラちゃんですが、ぐんぐん目に見えて成長し、今は大きさ的には成猫と変わらなくなりました。
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キチ吉ちゃんは、ピンクがうちのインテリア会わなくて合わなくて気に入らないんじゃないかと心配していたそうですが、落ち着いたピンクなので全く問題ありません。
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更に、Mちゃんから届いたプレゼントの中にも、タラちゃん柄のネーム・タグが~。クッションやスリッパと、同じメーカーの製品です。念の為、猫用のネーム・タグではなく人間用です。パイル地に目鼻口の刺繍がしてあり、ピンクの鼻が特に可愛いです。
 




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by piyoyonyon | 2018-04-04 15:25 | インテリア・デコレーション | Comments(2)

ウラン・ガラスのリング状花器

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実はこれが、我々にとって今年最初の原子力お宝でした。うちからはちょっと遠いフリーマーケットで、プロのガラクタ商から買いました(P太が)。その日はイギリスの冬らしい曇天で、この器は自然光でも蛍光色に輝いて、遠目にもウラン・ガラスだと分かりました。
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外径は15cm位で、ドーナッツのようなリング状です。喜んで買ったものの、P太は最初これが何の為に作られたアイテムなのか、全く検討が付きませんでした。しかし実は、花を生ける為の器なんです。こう言う浅い花器を、ホーンジーのバンビの花器のような形態も含めて、「posy trough ポージー・トラフ」と呼ぶようです。意味は、「花桶」と言ったところ。
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状態も良く形もシンプルなだけに、蛍光色っぽい色からしても、そんなに古い物には全く見えないと思いますが、こんなリング状の花器は、1920年代から50年代に掛けて流行したらしく、これもアール・デコ時代の製品のようです。
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この手の形で、ガラスに金属製の台が付属した物や、レリーフ状の凝った装飾が付いた物、陶器製等は、今まで何度か目にして来ました。ウラン・ガラスにも存在すると聞いてはいましたが、実際に出会うのは初めてです。こんな器に茎の短い花をグルリと円形に並べて、テーブル・センター・ピースとして、中央にキャンドルを立てたりもして使用したようです。
 



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by piyoyonyon | 2018-03-29 15:28 | インテリア・デコレーション | Comments(0)

ウラン・ガラスの三つ脚エパーン

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城下町ロチェスターの、最後に訪れたアンティーク・モールで買った(P太が)、奇妙な形のガラス器です。ひっくり返した三角錐を、三本の脚が支えているような形です。この脚が、うんしょと踏ん張っている生き物のようで、何だか今にも動き出しそう…。やたら直線を強調した、典型的なアール・デコのデザインなのは分かります。
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恐らくスタンド付きのエパーンと呼ばれる花器の一種で、店主の話では、多分元は対になっていたのではないかとの事でした。
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それにしても、アール・デコのデザインって、装飾過剰って程ではないのに、何だか無駄が多く機能的じゃないと言うか、理解不能な意匠が結構あります。これも人を不安にさせる、言ってしまえば気持ち悪いデザインなので、P太は買うのを私が反対するんじゃないかと心配したそうです。
 




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by piyoyonyon | 2018-03-17 15:26 | インテリア・デコレーション | Comments(0)

ホーンジーのバンビの花器

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イギリスの義妹から貰った、クリスマス・プレゼントです。おおっ、これは「ファウナ」シリーズではないかい。しかもEastgate イーストゲート製ではなく、オリジナルのHornsea ホーンジー製です。このシリーズ、人気のコレクタブルズらしく、フリマでさえ結構高値になって来ていて、私のコレクション(って程集めてはいないが)が増えたのは久々です。
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以前手に入れたリスの花器の小鹿版で、動物部分のみを差し替え、木の部分はほとんど同じ形です。木の裏側には、単に「Fauna」とシリーズ名が刻まれています。木と動物との大きさの対比を考えると、かなり小さな小鹿なのか、またはリスが余程巨大なんだと思います。
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またしても、花器としては使い方に頭を捻る不思議な形態&浅さですが、茎の短い小花を沢山生けると、それなりの可愛さになると思います。
 




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by piyoyonyon | 2018-02-18 15:31 | インテリア・デコレーション | Comments(0)

オーストリアの鳥柄のエナメル小皿

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隣町のフリマで購入した、エナメル (ホーロー)の小皿です。一応値切りましたが、向こうも手工芸品だからと結構粘り、フリマとしてはそんなに安くはなりませんでした(笑)。
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中央の図案は、以前手に入れた孔雀柄のエナメル小皿に良く似ていて、淡目の黄色の帯は、やはり細かい網目のような地模様になっています。大きさは孔雀皿と同じで、バック・プリントも同じ。どちらもオーストリアの「Steinbock Studio シュタインボック工房」製だと思います。
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ネットで検索すると、この工房のホーロー製品、どのデザインもフォークロア感がいっぱいで可愛く、見ていて飽きません。60年代辺りのビンテージは、更にレトロ感がプラスされて魅力的なようです。また機会があれば、今後も手に入れたいと思います。
 



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by piyoyonyon | 2018-01-15 15:33 | インテリア・デコレーション | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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