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線対称猫

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実は愛猫タラちゃんは、夏の間は余り私達夫婦のベッドの上では寝ませんでした。大抵寝室の出窓のようになった窓辺か、ベッド脇の床に転がって寝ていて、夜明けと共に鳥ちゃんウォッチングに勤しんでいたようです。夜10時位には、毎晩おねんねの催促をしてベッドに誘うんですけど、いざ就寝となると、タラちゃんはベッドには居ないんです。恐らく彼女としては、本当はベッドで一緒に寝たいのは山々なのに、我々の寝相が悪過ぎて(涙)、おまけに暑いとブランケットの外に足を出している私達に不意に蹴られる為、おちおち其処では寝ていられないのだと思います。
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夏の間は、この寝室のクローゼットの扉の鏡に、寄り掛かって寝ている事も良くありました。今年の夏はイギリスでも相当暑かったので、鏡がひんやりして気持ち良かったのだと思います。鏡に写って線対称に見えるタラちゃんは、可愛さ倍増と言うより、結構シュールな眺め…。
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それと、返って狭いスペースが落ち着く多くの猫と違い、タラちゃんは伸び切って寝るのが好きで、結構広い場所が必要なようです。もしかしたら猫ベッドに全然惹かれないのも、それが理由なのかも知れません。誰かが見ている訳じゃなくても、いつも全く女の子らしくない、四肢を宙に投げ出したポンポン丸出しの、無防備なあられもない格好で寝ています。今年の余りに暑くて寝苦しい日には、P太だけ階下のソファで寝る事もありましたが、そんな日だけは、確かにタラちゃんはベッドの本来P太用のスペースを乗っ取り、悠々と伸び切って私と一緒に寝ていました。
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しかし実は、例え二人共揃ってベッドで寝ている日でも、タラちゃんは夜中に何度かベッドの上を歩き廻り、自分の寝るスペースを探しているみたいなのです。ふと目を覚ますと、一瞬だけタラちゃんが我々の足元で寝ている事が、実は毎晩あるようです。本当は暑い季節でも、マミーとダディと一緒におねんねするのが、彼女にとっては一番なのだと思います。これから寒い季節になったら、暖を取る為にも、また一緒にベッドで寝てくれるでしょうか。




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by piyoyonyon | 2018-09-30 15:28 | 動物 | Comments(0)

九月の庭便り

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今年の夏は、日本では災害レベルの暑さでしたが、イギリスも異常な暑さと水不足に苦しめられました。我が家の庭も、いつもの夏とは大分異なる雰囲気でした。まず、本当は夏の間は、二週に一度はしないといけない芝刈りを、暑さで草が全く伸びない為、2か月近くしませんでした。同様に、花壇の下草も育たないので、それ程ジャングル状態にはなりませんでした。その代わり、毎日の水撒きと水源の確保は大変でした。熱波は8月上旬に去り、茶けて枯れ掛かっていた芝が再生し、休止状態だったバラも咲き始め、9月に入って、やーっと再びイギリスの庭らしくなったと感じます。
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セダムが咲き始めると、秋の訪れを実感します。
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白樺の木の下に植えようと、白い秋明菊の鉢を買いました。八重の濃いピンクと一重のピンクの秋明菊は既に持っていますが、木陰では白が一番映えると思いまして。
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裏庭と前庭に植えてあるフロックスが、猛暑にも負けず、かなり長い間咲き続けていて、芳香もあって、良い仕事しています。
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ハンギング・バスケットの幾つかから、撒いた覚えのないヒマワリが伸びて来て、8月の末頃咲き始めました。小輪ですが、奇妙な光景です。勿論、リスの仕業です。ハンギング・バスケットから、栗や樫が生えて来る事も珍しくありません。
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今年初めて、千鳥草(ラークスパー)を植えてみました。生憎地撒きしたのは消えてしまい、鉢植えのしか育ちませんでしたが、中々の可愛さ。一年草ですが、零れ種で簡単に増えるそうです。
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今年も、我が家で花付きの良さナンバーワンのバラは、このER「ハイド・ホール」とR「オープン・アームス」、前庭のHT「フレグラント・クラウド」、ER「レディーズ・ブラッシュ」。
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「ザ・ラーク・アセンディング」は、花付きも良いのですが、枝も毎年蔓バラ並みに伸びます。
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ベンチの脇に植えてあるER「モリニュー」は、地植えしてから4、5年経って、やっと株が成熟して来て、花付きが良くなり、花弁も美しくなりました。
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今年のER「セプタード・アイル」は、何故か特に美しいように感じます。
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ERに比べると、フレグラント・クラウドとブルー・フォー・ユー以外のHTやFLは、真夏に葉が大方傷んで落ちてしまい、例え秋に再び花が咲いても、ちょっと見栄えが悲しい状態です。
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このCL「ポールズ・スカーレット」は、本来一季咲きのはずですが、一輪だけ再び咲きました。本当は真紅の素晴らしい花色なのに、カメラで拾えないのが残念。
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バラの多くは、まだまだ沢山の蕾を付けていて、これからも咲き続けます。
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庭の一番奥に植えてあるクレマティス「ビル・マッケンジー」も、再び咲いています。非常に生育が良くて伸び過ぎ、文字通り手に負えない状態になり、これでもかなり剪定しました。
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今年は、なんとかリンゴの収穫をする事が出来ました。小粒で寝ぼけた味でしたが、甘味や酸味を調節して、スパイスを沢山加えて煮リンゴにしました。
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私が庭に出ると、歴代の猫達同様に、タラちゃんはやっぱり大喜び。保護者と一緒だと、どの猫もやはり安心するようです。胸に白い模様のある黒猫「ツキノワ」や、気弱な白キジちゃんなど、新顔の他所の猫達も我が家の庭に現れるようになりました。
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木に登って得意満面。ただし、時々調子に乗り過ぎて失敗します。
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シンボル・ツリーである白樺は、今は既に紅葉と同時に葉が散り始めています。
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朝晩は既に息が白く見える程すっかり寒くなったイギリスですが、本格的に冬になる前に、デヴィッド・オースティンのバラ園で6月に買ったバラ苗や、その他の宿根草の苗を地植えしなければなりません。更に、春咲きの球根も少し足して、ハンギング・バスケットをロベリアからヴィオラに変えたら、今年のガーデニングは一先ずほぼ完了です。





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by piyoyonyon | 2018-09-29 15:28 | ガーデニング・植物 | Comments(0)

我が家にやって来たロッティーちゃん人形

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イギリスの少女達の、ビンボー(綺麗なだけで頭からっぽの意味)&アバズレ化を阻止する為に、2012年に企画発売された、エシカル着せ替え人形「Lottie ロッティー」ちゃん。健康的な子供らしい体型とファッションで、メイク無し、ピアス無し、タットゥー無し、ヒール靴無し。パッケージも、開けるの簡単&出るゴミが少ないエコ仕様ながら、家の 形ような可愛いデザイン。そのコンセプトには全く共感するものの、肝心の顔の造形が可愛くない為、現行品を買う気にはなれず、もしフリマで中古を見掛けたら買ってもいいかなー位に思っていました。そう思って既に4、5年経ちましたが、フリマでもチャリティショップでも、一向にロッティちゃんに出会う機会はありませんでした。イギリスではそう高い値段の人形ではないものの、バービーやモンスター・ハイ、ブラッツ人形等とは違って、スーパー玩具売り場等、一般のチェーン玩具店では売られておらず、拘りのお洒落な独立した玩具店位でしか扱っていないからのようです。しかし最近、やっとフリマで一体を手に入れる事が出来ました。

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買うなら中古で、と思っていたのは、イマイチな顔の特に瞳を、中古なら躊躇なく改造出来ると思ったからです。人形のリペイントと言うと、思いっ切り緻密にリアルにする人が多いようですが、生憎そんな技術は持ち合わせていないので、あくまで最初の少女漫画っぽさと量産っぽいシンプルさは、そのまま残したいと思いました。しかし、リペしてやる~と意気込んだ割に、絵具がぼったり厚めになってしまい、思いっ切り下手‼ それでも、元の瞳のままよりは、モデルとしては使い易くなったと信じる事にします(苦笑)。
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以前から気になっていましたが、顔が丸いと言うより、最早結構四角っぽいんです。下から見るとそれが益々顕著なので、写真を撮る時は、出来るだけちょい上から撮影するよう心掛けています。それと、目が寄り気味です。最初に売り場でロッティーちゃんを見掛けた時は、絶対リカちゃんを意識してデザインしただろ、と即座に思いましたが、実際に並べてみると余り似ていません。
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そして、前からリカちゃんより小さ目とは聞いていましたが、想像した以上に小さい人形だな~と実感しました。身長は18cmで、rurukoやマドレーヌちゃんよりも小さい程です。自力で立つ事が出来る、と言うのも売りの一つでしたが、足を開き気味にすれば何とか立つ程度です。腕は曲がりませんが、手足の付け根の間接は球体式なので、このように両腕両足を広げる事は出来ます。膝は、クリック式で2段階に曲がります。首は傾かず、回すのもちょっとキツ目です。靴のサイズも、リカちゃんよりずっと小さ目で、どちらかと言うとミキマキに近い程です。
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いっそ髪型も変えようかと一瞬考えましたが、前髪も重た過ぎずに丁度良い長さだし、しばらくはこのままでも十分だと思いました。植毛状態は、特に問題はないようです。リカちゃんや多くのファッション・ドールと同様に、幾つかの髪色、瞳の色、肌の色のバリエーションがあります。
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買った時には靴だけを履いた状態だったので、まずは試し縫いを兼ねて、靴の色に合わせた色の簡単なワンピースを作って着せました。肩幅が非常に狭いものの、体に凹凸が全くなく、ダーツ等が必要ない点はラクです。ミキマキ・サイズの服を作る事に比べれば、簡単かも知れません。
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ぱんつすら履いていなかったから、ぱんつも作りました。今までマッパの人形が来る度に履かせていたレースのボクサー・タイプのぱんつは、年齢的にそぐわないので(お腹冷える)、初めて布でぱんつをこしらえました。見様見真似で、一応ズロースみたいな物にはなりました。
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因みにこのロッティーちゃん、日本でもAmazon等で平行輸入で買えるようですが、関税や郵送料のせいか、一体5000円以上もします(イギリスだと2500円位)。その割に顔は可愛くないし、大人のドール・ファンを引き付ける程のインパクトも少ないし、リカちゃんが存在する日本では、需要は余り見込めないかも知れません…。本当に、コンセプトは素晴らしい人形なんですけどねえ。体型の造詣や顔の型自体は決して悪くないので、アイ・プリのみ是非リニューアル希望です。
 




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by piyoyonyon | 2018-09-28 15:22 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

水色のシャンタン地のビンテージ・バッグ

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フリマで、余り見掛けないタイプで、中々美しいビンテージ・バッグが売られていました。口金部分は優雅で美しく、品の良い光沢の有るシャンタンのような生地にも、優雅な織り模様が入っています。生地にも金具の状態にも、特に大きなダメージはありません。唯一の問題は、生地部分がグシャグシャになって、バッグの形がすっかり崩れています。値段は50ペンスの安さだったので、買ってグシャグシャ部分を直してみる事にしました。
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元々生地には、丁寧にタックが取られていたようなのですが、それすら元の形がどうなっていたのか検討が付かない程、ぐちゃぐちゃになった状態でした。で、低温アイロンと袖口用のアイロン台で、えっちらと皺を伸ばしてみた所…、何だか凄~く膨らんで、ほとんど球形のバッグである事が分かりました! その様子は、まるでフグが膨らんで行くようでした。
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底を見ると、本当に丸かったんだな…と言うのが実感出来ます。まあこの手のパーティー・バッグには珍しい程、容量があると言えばその通りです。
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淡い水色の織り生地は、本当にエレガントで綺麗。内側も同じ生地で、二重になっています。
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口金のデザインからしても、多分アール・デコ時代のバッグでは思っています。まだ皺が取れ切れず、実用出来るか謎ですが、捨て置くには惜しいデザインだと思いました。
 




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by piyoyonyon | 2018-09-27 15:27 | バッグ・靴・帽子 | Comments(0)

ピンクのラスター加工のエナメル花ブローチ

八月末の今年最後の公休月曜日に、隣村の正午頃から開催のフリマに出掛けて来ました。このフリマは、前日の日曜日も開催予定でしたが、悪天候で中止されてしまったようです。そのせいか、翌日の月曜日のフリマには、日曜日に出店予定だった人達も集まったようで、本来の出店スペースだけでは足りず、駐車場までストールがはみ出ている出店数の多さでした。ところが、開場間もなく、予報に反して結構本格的に雨が降り出してしまいました。ただ傘や合羽を被れば良い客はまだしも、既に出店料を払い、商品が水浸しになってしまう出店者にとっては大災難です。
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これは、そんな雨の中のフリマで出会ったブローチです。1960年代に流行した、大きな花型のエナメル加工のブローチですが、こんなにギラギラ光る派手なタイプは初めて目にしました。レトロ感は少なく、状態が良い分、初めはビンテージだとは気付きませんでした。
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花の直径(葉除く)は6cm位。金属製の花びらは淡いピンク色で塗装され、更にその上に、パール加工と言うより、虹色に輝くラスター加工が施されています。中心には、AB加工のラインストーンが。普通この手のエナメル花ブローチは、カジュアルで思い切りポップですが、このブローチはどちらかと言うと、まるでコサージュのようなゴージャス&フォーマルな雰囲気です。
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花びらの端には切れ込みが入り、デザインの複雑さや華やかさをプラスしています。花びらが三重に重なり合い、更に葉が厚目の金属なので、全体的に重量もズッシリあります。オーバーコート等、生地のしっかりした分厚い服じゃないと、着けられそうもありません。どちらにせよ、かなり目立つ事は確かなので、さりげなく使用する…ってのは無理なブローチだとは思います。
  




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by piyoyonyon | 2018-09-26 15:27 | アクセサリー | Comments(0)

ウラン・ガラスのコルヌコピア型花器

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久しくP太は、アンティーク・モールへ行っても、コレダ!と思えるウラン・ガラスに出会えずにいました。それはフリマやチャリティショップでも同様で、既に持っているようなデザインのウラン・ガラス、特にアール・デコ時代の薄緑色の発光の弱いタイプには、最早惹かれなくなったからです。ところが、トレキャッスルのアンティーク・モールでは、欲しいと思える黄色い(つまりウランの含有量が高く発光の強いタイプ)珍しいデザインのウラン・ガラスに、いきなり2組も出会う事が出来ました。どちらも2個ずつのセットで、値段も同じ30ポンドでしたが、両方とも買う訳には行かず、うんうんしばらく悩んで、最終的にこちらを選択しました。
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高さは12cm位のペアの型抜きガラスで、用途は値札には「posy ポジー」と書いてありました。つまり小さな花束用の花器の事ですが、ネットで検索すると、良く似た形の物が、ワイン・グラス、またはキャンドル・ホルダーと紹介されていました。
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ラッパみたいな形にボツボツの突起があって、まるで人食い花か毒キノコか虫みたいで気持ち悪いのですが、Opalescentと呼ばれる乳白が蛍光黄色の部分的に掛かった色合いは、うっとり美しいと思います。ウラン・ガラスでは、この色の組み合わせは「プリムローズ」色と呼ばれます。
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一方こう言う形は、「Cornucopiaコルヌコピア」と呼ばれるそうです。コルヌコピアは、全能の神ゼウスの幼少時に授乳したと伝えられる山羊の角で、豊穣のシンボルとされ、良く花や果物や穀物が詰められて描かれ、欧米では割とお馴染みのモチーフのようです。
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特に、楕円の台部分の、つるんとした感じが好きです。
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店主のお話では、アメリカ製のウラン・ガラスとの事でした。後からネットで確認すると、確かにその通りで、「Fenton」と言うメーカーの製品だそうです。放射線量も実際高目だし、曲線的でデコラティブなデザインだから、すっかりヴィクトリア時代の製品かと思っていましたが、アール・デコ時代の物のようです。デコの黄色いウラン・ガラスは、初めて目にしました。
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アンティーク・モールで最後まで迷った、もう一つのウラン・ガラスは、大き目のボウルとミルク・ピッチャーのセットの、黄色いウラン・ガラスでした。繊細な模様の美しい型抜きガラスでしたが、元は大きなセットの中で残った一部だけらしく、組み合わせがちぐはぐだったので見送りました。生憎私もP太も、そちらの写真を撮っておくのを忘れました。
  



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by piyoyonyon | 2018-09-25 15:30 | インテリア・デコレーション | Comments(0)

トレキャッスルのアンティーク・モール

ブレコン・ビーコンズ国立公園旅行の二日目、高原の風光明媚な山道を横断して、国立公園の北端のSennybridgeに到着した時、少しだけ西に逸れて、Trecastle トレキャッスルと言う村のアンティーク・モールへ行けないかと提案しました。足が悪くて歩行が不自由な義母の為、出来るだけ出歩かず、ひたすら車窓から景色を楽しむだけの予定の旅行でしたが、ショッピング(と言っても私にとってこの国ではアンティーク・モールとチャリティショップだけだが)すら全く出来ないのは、ちと辛いなあと思っていたのです。元々義母もその手の店は結構好きですし、店舗のすぐ脇に専用駐車場もあるらしいので、この店なら義母でも何とか歩けるのではないかと思いました。
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それがここ。御覧の通り、建物は廃校になった村の小学校の校舎です。元教会や礼拝堂のアンティーク・モールは、イギリス中に沢山あるようですが、元校舎のアンティーク・モールは初めてで興味がありました。入り組んだ段差の多い古い民家を改装したモールと違い、一階建てに見えるので、ここなら義母も見て廻るのが少しラクではないかと思いました。
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この一帯のアンティーク・モールを検索した中で、高スコアだった(つまり評判が良い)お店です。正式名を、「Trecastle Antique Centre and Salvage Yard」と言います。
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「Salvage」は、本来「海難救助」「沈没船引き揚げ作業」の意味ですが、ここでは不用品救出みたいな意味のようです。外したドアも、スティール製のロッカーも、昔の洗濯脱水機も野晒し。
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道路を挟んだ斜め向かいには、もう一軒のSalvage屋が見えますが、こちらは入っていません。
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陶器や金属の器等も、屋外の棚に並べられて雨晒しになっていました。値段はフリマ並み。この様子から、もしや内部は非常に雑多でバッチイのでは?と想像しましたが…、
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…適度に清潔で適度なゴチャゴチャ感のある、極一般的なアンティーク・モールでした。
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本格的なアンティーク、ビンテージ、コレクタブルズも勿論あるし、単なるジャンク、ビンテージ風の現行品、手芸用品等も売られています。
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家具等の大道具もあれば、食器等の小道具もあります。
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教室は多分2、3室だけの、本当に小さな学校だったようです。
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小部屋のような空間もあります。
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農作業道具は、さすがに都市部のアンティーク屋より充実しています。
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うっかり一階建てかと思っていたら、実はロフトのような二階もありました。
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ただし、窓は確かに一階分だけに作られているので、この二階は後付け増築かも知れません。
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天窓(これは明らかに後付け)もふんだんに設けられ、二階のほうが返って明るい程です。
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二階には、女性っぽいアイテムも豊富に揃っていました。
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右上のブローチは、ラインストーンが全てウラン・ガラス。見た目も十分魅力的で、特に中央の大きな緑色のラインストーンが美しく、ちょっと心惹かれました。
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多分ブルガリアの、お土産民族衣装人形。箱入りでペアで揃っているのは、初めて見ました。手前は、どう見てもラムネの瓶のよう。
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分厚いアルミの「ピコー」のティー・セットは、最近益々人気が上がっているようです。
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ウェールズ特産の羊毛を使用した工芸品で、ウェールズ織りのバッグや服は、ウェールズ以外でも時折見掛けますが、やはりウェールズで買うのが品揃えが豊富で一番だと思ったのが、優しい色合いが魅力のウェルシュ・ブランケット。昔雑誌で、毛布好きで知られるスタイリストの岡尾美代子さんが、ウェールズでウェルシュ・ブランケットを探す旅をし、その特集が掲載されていました。値段は概ね50ポンド以上と、現地でも安い買い物ではありませんが、日本と比べたら断然安い!
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階段の下の小部屋が、事務所兼会計場所になっています。
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結局ここでは、P太も義母も私も買いたい物が見付かり、店主のおじーちゃんも感じの良い人で、建物自体も興味深く、楽しい時間を過ごす事が出来ました。もしここに寄る事がなかったら、今回のウェールズ旅行は幾分味気なくなっていたと思います。やっぱり旅行中に、楽しい買い物や美味しい食べ物に出会えるのは、旅の思い出の印象アップに重要です。再びブレコン・ビーコンズに行く機会があったら、またこのお店を訪れたいと思います。
 




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by piyoyonyon | 2018-09-24 15:27 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

ブドウの収穫の金属レリーフ

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フリマで、こんな金属製のレリーフの、多分壁や窓飾りを手に入れました。モチーフは、古風な衣装を着た男女がブドウの収穫をしている様子を描いています。一瞬ドイツの錫細工のレリーフの色無し版かと思いましたが、その割には軽く、恐らく素材はアルミニウムかと思われます。
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そもそも、型抜きが非常に稚拙で甘く、カスが沢山はみ出ていて、精巧なドイツの錫細工とは質が違います。とは言え、現代の中国産の大量生産品とかではなく、フランスやイタリア等何処かヨーロッパのブドウの産地の、一昔前のお土産品ではないかと思っています。
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私がイギリスに住み始めた頃は、イギリス産のワインと言えば、NTの売店かブドウ園の直売位でしか手に入らず、本国でさえ結構貴重でした。ところが今は、チェーン・スーパーですら、イギリスのワインを買う事が出来ます。地球温暖化の影響で、イギリスのブドウの生育範囲が北上し、また収穫量も飛躍的に増えているからです。なら地球温暖化って有り難いじゃんと思う人が、もしかしたら居るかも知れませんが、今までブドウの最大産地であった南フランスやイタリアでは、返って暑過ぎてブドウが育たなくなって来ているそうです。今年の日本の殺人的な暑さを経験した人なら、温暖化の脅威を否応無しに感じ、単なる絵空事とは到底思えないはずです。その内、北欧やシベリア産のワインが、世界の市場を占める日が来るかも知れません。



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by piyoyonyon | 2018-09-23 15:25 | インテリア・デコレーション | Comments(0)

ブレコン・ビーコンズ国立公園の旅 2

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南ウェールズの二日目の天気予報は、残念ながらほぼ一日中雨との事でした。実際夜の間に結構雨が降ったらしく、朝には宿から見える山並みは、すっかり濃い霧に隠れていました。しかし霧はどんどん晴れ、宿を出る頃には、雨足は霧雨程度に弱まって行きました。結局その日は、晴れとまでは行かないものの、傘を使用する事は一度もなく、時折は日光も差す程でした。
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この日の予定は、ひたすら景勝道路を車で通って、国立公園内を重往復する事。ブレコン・ビーコンズ国立公園は、東西65km以上、南北概ね20km位の山岳地帯で、東端からA479&40号線の間のBlack Mountains ブラック山地、A40からA470号線の間のブレコン・ビーコンズ高原、470号から4067号の間のFforest Fawr フォレスト・フォーと呼ばれる元王家の狩猟場、4067号から西端までのBlack Mountain ブラック山連峰(注:前出の東のと違って単数形)の、大きく分けて4つの地域から成り立っています。地形が変化に富み自然が豊かなだけでなく、先史時代やローマ時代、中世の遺跡も点在しています。また、産業革命時代の痕跡も見る事が出来ます。
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我々は、まずA470号線を再び通り、其処からA4059号線に入ります。A470号は、国立公園を南北に横断する主要道路で、今まで何度も通りましたが、確かに眺めが良く、国立公園のビジター・センターやNTの駐車場も、この道路沿いにあります。しかし前日にこの470号線から、ほぼ尾根道のようなA4059号線を見掛け、絶対にダイナミックで期待出来るルートだと確信しました。
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道路脇のあちこちに、ちょっとした駐車スペースが設けられています。A4059号線の登り坂から、先程通ったA470号線を見下ろしています。A470号線沿いには、貯水ダム湖が幾つかあります。
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一旦急な坂道を登り切ってしまうと、起伏のほとんどない、荒涼とした高原がひたすら続いています。石灰岩がゴロゴロ転がり、ドリーネも所々に見えたので、地中には鍾乳洞があるはずです。
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この後、A4059号線から脇道に逸れ、Ystradfellteと言う山村を通過して、Fan Nedd山と Fan Llla山の間を通る道路を北上しました。ここは、またしてもA道路でもB道路でもなく、地図上には景勝道路とは記されていませんが、絶対眺めが良いのに違いないと踏んでいたのです。期待通り所々つづら折りの急な山道で、写真を撮る機会はありませんでしたが、中々の絶景の連続でした。P太が、景色さえ面白ければ、こう言う厄介でスリリングな道路を運転するのが好きで何よりです。
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途中、広々とした荒野に一つだけ巨石がポツンと立っている、独特な光景が目が留まりました。
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車を止めて説明板(石の形を真似ていますね!)を確認すると、この石は「Maen Llia」と呼ばれるメンヒルで、自然に立っている訳ではなく、4000年前の人工的な建造物だそうです。
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建てられた目的は今でも謎のようですが、この場所が、何か宗教儀式的に重要であった事は想像出来ます。石は、氷河の名残りの赤砂岩で、元々はここから少し離れた場所に在ったはずとの事。
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高さは3.7m。横から見ると、平べったいのが分かります。この石には、夏至の晩にトコトコ歩いて川に水を飲みに行くと言う伝説があります。…何だか可愛い石だな。
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この石にラクガキが彫られていましたが、何と1869年の物。日本なら、明治維新から間もない頃です。しかもプロの石屋か?と疑う位、書体が綺麗。でも落書きは絶対ダメ。
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周囲には、ヌマガヤのような湿地を好む植物が生沢山えており、雨の多い時期には、この一帯が相当ぬかる事が伺えます。
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国立公園北端の「Sennybridge」と言う村に出て、今度はA4067号線を南下し、再び国立公園を横断します。途中カントリー・パークの駐車場の入り口に、クラフト・ショップの看板が見えたので、義母の希望もあって急遽車を止めました。
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生憎そのクラフト・ショップは、駐車場から離れ過ぎていて近付けませんでしたが、代わりに比較的近くにガラス細工の店を見付けました。義母は歩くのが不自由ながらも、頑張ってガラス細工店に入り、ショッピングを楽しみました。元々義母は、旅先では家族へのお土産を買うのを欠かさないタイプだし、クラフト系のお店は何処でも見逃せない性質なのです。
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カントリー・パークの入り口の隣は、お城になっていました。
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城と言っても、19世紀にお金持ちに寄って建てられた中世風のお屋敷で、現在は結婚式場等に使用されているようです。この近くには、観光鍾乳洞もあるそうです。
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結局このA4067号線は、景勝道路と記されている割にイマイチでした。巨石の立っていた名も無き道路のほうが、数段楽しめました。
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A4067号線を更に南下して、少し脇道に逸れ、NT管理のウェールズ最大の滝を目指しましたが、夏休み中の子供連れに人気の場所で、駐車場が満杯だった為諦めました。再び、A4059号とA470号線を北上します。途中、貯水湖の脇で休憩。やはり雨不足で、水位がかなり下がっています。
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お城のような管理塔の立っている所が、西洋のダムならではだと思います。
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ダム湖って、相当水深があり水が冷たいので、泳ぐのは危険。この湖も、水泳禁止になっています。にも関わらず、実際昨年ここで亡くなった男性が居て(涙)、花束が沢山捧げられていました。
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山の斜面には、羊だけでなく、沢山の馬も放牧されています。お母さん馬が白馬なのに、仔馬が黒なのは珍しいかも。
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更に北上し、国立公園内最大の町Brecon ブレコンに到着しました。朝食をたっぷり取った為、昼御飯は食べていなかったので、代わりにこの町でお茶する予定でした。が、こんな田舎の観光地でさえ、在り来たりのチェーンのカフェやパン屋しか見当たらず、独特で魅力的な店は全くなく、イギリスの商業は本当に死んでるな…と、P太と一緒に痛感しました。しかも義母は100mと歩けず、これ以上探し回る事は出来ません。やむを得ず義母を車の中に残し、我々で菓子パンを購入して来て(しかもチェーン・スーパーで)、車内でお茶する事に。「ウェルシュ・ケーキ」と言う、スコーンとパンケーキの中間のような、ウェールズ独特のお菓子が買えたのはせめてもです。
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結局、帰路の国立公園内の駐車場で、お茶と一緒にお菓子を食べました。
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最早義母にとっては、高速道路のサービス・エリアのトイレでさえ、例え出来るだけ入り口近くに駐車しても、歩いて行くのが難しく(しかもトイレが、大抵建物の一番奥に設置されているのがムカつく)、足を治療しない限り、旅行に連れ出すのはもう不可能だと痛感しました。幾ら車窓から景色を楽しむだけの旅と言っても、素晴らしい景色を目の前にしたら、尚更歩けないのが口惜しくなる物なのだと改めて思いました。手術さえ受けられれば、高齢の義母でもかなり回復すると信じていますが、満足に診察すらしてくれないのが、今のイギリスの財政難の医療です。
  




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by piyoyonyon | 2018-09-22 15:30 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

スターライトYOSHIKI人形

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姉と私の趣味が、再びバッティングする日が来ました。アニメ「進撃の巨人」Season3のオープニング・テーマソングが、YOSHIKI feat. HYDEキタ~。 HYDE大ファンの姉の話では、「とても綺麗な曲なんだけど、綺麗過ぎてリンホラ(Linked Horizon)押しの進撃ファンには不評!」との事ですが、…不評と言うか、「良い曲だが進撃の世界観に合っていない」と言う声は良く聞きます。そもそもあのOP、巨人が一匹も出て来ないし、挿入の静止イラストが爽やか過ぎるのも違和感(公式なのに二次創作のよーだ)。今回はEDに回ったリンホラを聴いて、例え今までのような軍歌っつうか戦気高揚な歌じゃなくとも、やっぱり進撃はリンホラだなっと、私もP太も思いました。ついでに、P太にHYDEの英語は聴き取れるか?と聞いたら、「え?これ英語だったの?」との事でした(爆)。
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ところでYOSHIKIと言えば、うちには彼が居るじゃないかと私は思い出しました。タカラ社で1992年に発売した、「STARLIGHT YOSHIKI」人形です。YOSHIKIのファンでもないのに、しかもリカちゃんキャッスルで特価になっていたとかのふざけた理由で、私は買ったのです。
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元の定価は、確か8千円位だったと記憶しています。当時としてはかなり高価だったはずですが、大人のドール趣味が普通になった現在では、衣装をフル装備したコレクタブル・ドールとしては、一万円以下なら返って安い程です。
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この赤バラ服の他に、ブルー、シルバーの合計三種が発売されていました。衣装は、どれもゴス風。一度脱がすと再び着せるのが超面倒そうで着た切り雀ですが、顔、髪型、衣装は勿論の事、体型の細部に至るまで、YOSHIKIさん御本人が色々注文付けて、非常に拘ってあるそうです。
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機能的には裸同然のような衣装なんですけど、後ろ側も凝っています。
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片足だけ、編み上げの皮パンのような物を履いています。
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赤いバラだから、一応駐屯兵団所属ですか??
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今知った事には、「リカちゃんの憧れのロックスター」と言う設定だとか。凄い無理矢理。
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YOSHIKIのファンではないにせよ、当時としては貴重な耽美な容姿で、今でもインパクトある綺麗な人形なのは確かです。よっちゃん本人は、今のほうが良い感じに落ち着いていると思いますが。以前TVでコロッケが、X-JAPAN時代のTOSHIの物真似をした時、巨大な盛り上がったヘアスタイルの中から、この人形が飛び出して来る仕掛けでした。ファッション・ドールに、こんな使い道もあるのか…と、妙に感心した物です。現タカラトミーのタカラ社では、確か同時期に天海祐希(しかもヅカ時代の)人形も販売していて、ある意味結構思い切った時代でした。



 
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by piyoyonyon | 2018-09-21 15:35 | おもちゃ・人形 | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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