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デイジー&ボタン模様のウラン・ガラスのプレート

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フェイヴァーシャムの「スタンダード・キイ」のアンティーク・モール「アラジンズ・ロフト」では、買いたいと思えるウラン・ガラスに幾つか出会う事が出来ました。
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まずは、この左側のシュガー・シフター。言わば塩入れの砂糖版で、蓋に小さな穴が幾つか開いていて、砂糖を直接食べ物や飲み物に降り掛ける為のテーブル・ウェアです。ウラン・ガラスとしては今まで見た事のないアイテムだし、カスタード色だし、エドワード時代のアンティーク(つまり100年以上経っている)だからと、P太は最初こちらを買うつもりでした。しかし、エドワード時代にシュガー・シフターは未だ存在しないはず、と私は止めました。値札を確認すると、エドワーディアンなのは隣のジェード色の香水瓶のほうで、シュガー・シフターにはアール・デコ時代と書いてありました。
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ブラック・ライトを当てると、確かにアール・デコのウラン・ガラスらしく、シュガー・シフターの発光は、カスタード色と言えど弱めでした。隣の香水瓶のほうが、遥かに強く発光します。デザイン的にも、香水瓶のほうが可愛いと思いますが、シュガー・シフターの三倍近い値段なのです。
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もう一つ気になっていた商品が、型抜きガラスのデコラティブなお皿です。発光させた時にこちらのほうが美しいし面白いので、最初から私はこちらのほうが気に入っていました。値段も7.5ポンドとお手頃ですし。で。結局こちらを買いました。
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型抜きで細かく深く付けられた模様は、「デイジー&ボタン」と呼ばれ、ヴィクトリア時代に流行ったようです。
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ただしこの皿の場合、ボタンばかりでデイジー(花)柄は中央のみです。
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フリルのように跳ね上がった縁にも、ヴィクトリア時代の特徴が出ています。
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型抜き模様で凸凹があるのは裏側だけで、表側は全くつるんとしています。
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エメラルド・グリーンに近い青味の強い緑色ですが、大変強く発光します。放射線量も、この色味からは想像出来ない高さでした。
  



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by piyoyonyon | 2018-11-07 15:31 | テーブル&キッチンウェア | Comments(0)

再びフェイヴァーシャムの「スタンダード・キイ」へ 2

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ケント州の、中世から続くマーケット・タウンFaversham フェイヴァーシャムの町外れの、昔の倉庫街を改造した観光スポット「Standard Quay スタンダード・キイ」に来ています。ここでの我々の一番のお目当ては、モール形式になっている「Aladdin’s Loft アラジンのロフト」と呼ばれるアンティーク・ショップです。
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倉庫の二階の一部だけなので、規模はそんなに大きくありませんが、女性的なセレクトのお洒落なストールが多く、またレトロ(戦後のビンテージ)率も高く充実しています。古い木組みの建物なので、天井が迫力で雰囲気も抜群。正に、お宝が詰まった屋根裏部屋です。
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例えば、入り口近くには、綺麗にリペイントされた1950年代の食器棚がありトキメキます。中の食器も、その周辺の時代の物が揃えられています。
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大抵のストール丸ごとのディスプレイが、こんな風にばっちり決まっています。
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このドレッサー・セットはウラン・ガラスですが、二年前に訪れた時も、ここで同じ物が売られていたような。未だ売れ残っているのか、それとも全く同じアイテムが再び入荷されたのか??
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言わば、おばーちゃんっぽいアイテムが多いストールに惹かれます。
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アクセサリー類も、割と豊富。こうやって見ると、ドレッサー(コスメティック)・セットって、昔は女性なら誰でも持っていたのか、本当に多いんですね。
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左の可愛いサックス・ブルーの小花柄の四角い缶は、レシピ入れのようです。
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大好きなポーランドの木製人形で、このタイプの服装は初めて見ました。パンツの裾が短過ぎてちと恥ずかしく、思わずスカートを履かせて上げたくなります(笑)。
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このストールは、全体のディスプレイが特に素敵でした。
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壁紙まで、フラワーパワーなビンテージに貼り替えてあって凝っています。
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レトロな互い違いの白い棚が、壁紙に凄―く映えます。棚に置かれたフィギュリン等の小物も様になっていて、昔の親戚とかのお姉さんの私室の雰囲気。
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イギリスを代表する庶民のチョコレート・メーカー「Cadbury カドバリー」の昔の菓子缶には、可愛いイラスト付きが結構あります。
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こちらにも、ポーランドの木製人形が。チロル君と、エプロン・ドレスのタイプです。
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一方このストールには、ビンテージ・ドレスや帽子、バッグ等のファッション小物がびっしり。
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マイクロ・モザイクのブレスレットは、細工が細かくてかなり古そう。右手には、ルーサイトのインタリオのブローチ。
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こちらもインタリオですが、髪留めは初めて見ました。飴色に黄ばんでいるので、もしかしたらルーサイトではなくベイクライトかも知れません。
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いかにも70年代っぽい、一クセあるデザインの手作り人形。
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こちらのウサギの縫いぐるみにも、現代の製品とは違う昔っぽさが漂っています。
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可憐なフェルトのコサージュは、見ればすぐにでも真似して作りたくなりますが、在りそうで今まで見掛けた事のなかったタイプ。
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このビンテージ布は、凄く好みで、マジで買おうかと(もしもう少し安かったら)迷いました。
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こちらはP太好みのアイテム。単なるボルテージ・メーターなんですが、何故か不必要に大きいのです。もしかして、学校の教材とかだったのでしょうか。
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喉飴で咳を誤魔化しつつ、結構御機嫌でアンティーク・モール巡りを満喫しました。しかしその後、咳は益々悪化し、ついでに全身にアレルギー薬の全く効かない蕁麻疹まで出て来て、ついに医者に行く羽目になりました。結構深刻な状態と診断され、2週間は絶対安静にしろと言われましたよ…。それまでに、既にここでバクテリアをまき散らしたと思いますけどね(汗)。
 




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by piyoyonyon | 2018-11-06 15:23 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

再びフェイヴァーシャムの「スタンダード・キイ」へ 1

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ナイマンズ庭園へ行った週の土曜日も快晴だったので、風邪を引いていましたが、免疫力強化の為に日光を浴びねば~と出掛けました。目指したのは、久々にケント州のFaversham フェイヴァーシャムへ。ここは、中世の雰囲気を色濃く残す古いマーケット・タウンで、ビールの町としても知られ、また昔の港の倉庫街を再開発した「Standard Quay スタンダード・キイ」と呼ばれる、ちょっとした観光スポットと、今でも毎週土曜日に開催される市場があります。
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車の乗り入れも駐車も結構難しいフェイヴァーシャムですが、スタンダード・キイには最長2時間までの専用駐車場があります。駐車場入り口では、ビバンダム君がお出迎え。
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ここは海岸線から3㎞位離れていますが、昔は川を利用して船着場になっていました。しかも客船が行きかう国際港で、かつては税関まであったようですが、今は小さなボートが並ぶだけ。これらのボートは、ほぼ永久にここに停留していて、住居になっているようです。
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奥に「OYSTER BAY HOUSE」と書かれた建物があったので、オイスター・バーにでも改装されているのかと思いましたが、…単なる倉庫の名前でした。
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倉庫街とは言え、古めかしい木組みの建物や木造建築で、建物自体の雰囲気はばっちり。これらはカフェや花屋、アンティーク・ショップ等に改装されています。
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と言っても、多くは家具などの大物や高級時計等を中心に扱うアンティーク屋。
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この椅子は18世紀の物だそうで、良く手入れされて大変状態良好です。
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この一番の奥の建物も、かつては家具中心のアンティーク屋でしたが、今は半分位はアート・ギャラリーになっていました。
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毛糸のニードル・ポイントは、イギリスで最もメジャーな手芸の一つで、古物としても良く見掛けるアイテムです。
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すっごくデッカイ「鞴(ふいご)」に遭遇。かつては、本当に鍛冶屋で使われていた物だそうです。BBQマスターの義兄に鞴を昔プレゼントした事があるんですが、最初は「こんなの使うかなァ」とか言っていたくせに(自認していたが、いつも始めは否定から入る!笑)、実はすっかりBBQの火付けに重宝して、最後はボロボロになるまで使い倒していました。
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こちらは、小物も結構扱っているアンティーク・ショップ。
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珊瑚や翡翠のビンテージ・ジュエリーが沢山。もしかして、日本人の老婦人から買い取ったの?と思いました。日本の骨董市で見掛けるビンテージ・ジュエリーと言うと、この手が多いのです。
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このアンティーク・ショップには、日本のポーズ人形もありました。当時結構輸出されていたようですが、左の着物は、本当に日本人が考えたのかと疑う程怪しい…(笑)。
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ブライトンっぽいサイケデリックな入り口の、バイナル(=ビニール=LP)盤レコードの専門店。返って最近は、バイナルは若者に人気があります。
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圧巻なのが、この工具専門のアンティーク・ショップ。
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内部には所狭しと工具類が詰み込まれ、まるで博物館クラスで、カオスな世界を作っています。
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誰もがそう思うのか、「博物館ではありません」とのサインが(笑)。しかし、余り買う人が居るとは思えず、更に古い工具の買い取りまでしているので、商品はどんどん増える一方のようです。
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イギリスの昔の石油&石炭ストーブには、装飾が凝って絵になる物が沢山あります。
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これは、多分テーブルの下に置いておく為の、小さなタイプのストーブ。
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近所に、こんな装飾の凝った鉄製ストーブを、前庭にガーデン・アクセサリーとして置いている家があります。其処ではサビサビ状態になっていますが、中々良い雰囲気で庭に似合っています。
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一見タイプライターですが、昔の計算機のようです。ソロバンのほうが、絶対計算は速そう。ただし、プリントして出来る仕組みがある点は、ソロバンより進歩しています。
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普段目にする事のない面白いアイテムに出会え、見るだけでも楽しいアンティーク屋巡りですが、勿論買い物もします。我々の一番のお目当ての店には、これから入ります。
 



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by piyoyonyon | 2018-11-05 15:34 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

緑系ラインストーンの連爪のネックレス

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ウィッカムの「ウォリック・レーン」の奥のアンティーク・モールには、中古ネックレスがどれでも一つ1ポンドのコーナーがありました。良く見るとビンテージのネックレスも幾つか混じっており、その中からウラン・ガラスのネックレスを見付け出しました。と言っても、これもウラン・ガラスのラインストーンのボタン同様、単に使用したラインストーンが、前の時代の残りのウラン・ガラスと言うだけで、製造されたのは1940~50年代だと思います。
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とは言え、ネックレスとして十分魅力的だし着用可能です。連爪の繋ぎ方に少し工夫があって、着用時でもちゃんと石がスカラップ状に並ぶように出来ています。
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深緑色以外、つまり薄い緑色のラインストーンは、全てウラン・ガラスです。
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ラインストーンの輝きも未だ十分美しく、状態も良く、大袈裟過ぎず程良いボリューム感です。本来はイブニング用だと思いますが、今なら普段使いにも向きそうなネックレスです。
 


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by piyoyonyon | 2018-10-25 15:26 | アクセサリー | Comments(0)

ウラン・ガラスのラインストーンのボタン

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メオン河畔の可愛い村ウィッカムの、小さなショッピング・モール「ウォリック・レーン」に入ってすぐのアンティーク・ショップ「This & That」で、ウラン・ガラスのボタンに出会いました。店頭のワゴン・セールで、値段は四つで1ポンドの安さ。即お買い上げとなりました。
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夫婦でウラン・ガラスに興味を持ち始めて以来、ウラン・ガラスのビンテージ・ジュエリーなら、イギリスでは割と簡単に手に入れられる事が分かりましたが、ウラン・ガラスのボタンには中々出会えずにいました。アンティーク・フェアのボタンの専門店でさえ、全く扱っていないと言われました。それが、ついに念願の(?)ウラン・ガラスのボタンを手に入れた訳です。と言っても、このボタンは、ウラン・ガラスが盛んに作られていたアール・デコ期以前の製品ではなく、単に前の時代の残りのラインストーンを利用して製造された、恐らく戦後の製品だと思います。
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ボタンだけでまあ、こんなにギラギラと派手で目立っちゃって、P太は「一体元はどんな服に付いていたボタンだったんだ。マイケル・ジャクソンのステージ衣装か?」なんて言っていました。
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自然光でも派手ですが、紫外線光での発光も凄いですよ。案の定、放射線量も結構高めでした。
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実際にウラン・ガラスの最盛期に製造されたウラン・ガラスのボタンって、以前フリーマーケットで全く知らずに手に入れた物以外、イギリスではアンティーク・モール等でも全然見掛けません。もしかして、ウラン・ガラスとガラス製ボタンの本場チェコに行ったら、未だ出会える機会があるのかもと踏んでいます。イタリアのマイクロ・モザイクのアンティークやビンテージも、ジュエリーはしょっちゅう見掛けるのに、ボタンには未だ一度も出会った事がありません。日本の古い七宝や薩摩焼でも、花瓶や皿より、ボタンのほうが貴重で高価なようです。小さくて手間が一層掛かる割に、利益率はそれ程だっただろうから、当時ボタンの生産量自体が少なかったのでしょうか。はたまた、現在世の中にボタンのコレクターが多いせいか。花瓶や皿やジュエリーは、あくまでそれそのものが主役なのに対し、ボタンは衣類の付属品だから、衣類が傷むと同時に処分されてしまったせいで余り残っていない…とかで、もしかしたらボタンは更に希少なのかも知れません。
 




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by piyoyonyon | 2018-10-22 15:34 | アクセサリー | Comments(0)

被せウラン・ガラスのミルク・ピッチャーとボウル

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ウィッカムのアンティーク・モールでは、結局最初に気に入ったウラン陶器のトリオは購入しませんでした。何故なら、二つ目のモールで、このミルク・ピッチャー(orクリーマー)と高杯のボウルのセットのウラン・ガラスに出会い、もっと気に入ったからです。
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シンプルに見えますが、実は中々凝ったガラス器なのです。どちらも吹きガラスで、白と透明な黄色(水色の布を背景にしている為、写真では薄黄緑色に見えますが…)の二重になった「被せガラス」です。しかも単なる二重ではなく、物を入れる部分のみ二重で、高坏やハンドルは黄色のみとなっています。白と黄色の重なった部分は、クリーム色に見えます。
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器部分の内側は白なので、紫外線ライトで発光しません。
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製造された当時、そんな知識が既にあって作られたかどうかは不明ですが、丁度食べ物を入れる部分のみ、白いガラスが黄色いガラスを内側からブロックし、黄色から有害な鉱物(放射線物質と言う意味ではなく)が、食物に溶け出す危険性は薄かった訳です。
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シンプルなデザインなので、製造年代を推測するのは難しいのですが、多分ヴィクトリアンからエドワーディアンの、19世紀末から20世紀初頭だと思います。
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ピッチャーのほうは、上から見ると、口がハート型になった可愛さ。
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ボウルのほうの内側に、製造時に出来たらしい、白いガラスの剥げはありますが、どちらも指で弾くとチーンと高い済んだ音がし、状態は良好です。値段は、セットで15ポンド位だったと思います。ただ、元からミルク・ピッチャーとボウルだけのセットだと考えるのは、ちと不自然です。もしかしたら、元は大きなティー・セットか何かの一部で、たまたまこの二つのアイテムのみが生き残った、と考えたほうが納得出来ます。
  




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by piyoyonyon | 2018-10-20 15:30 | テーブル&キッチンウェア | Comments(0)

ウィッカムのアンティーク・モール 「ウォリック・マーケット」編

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Wickham ウィッカムのアンティーク・モール「チェサピーク・ミル」を訪れた後は、村のもう一つのアンティーク・モールに向かいます。村の中心の広場に面した、「Warwick Lane ウォリック・レーン」と言うショッピング・モールの中にあります。村にショッピング・モールがあるとは驚きですが、村の規模に相応しい小さな、ほとんどミニチュア版のショッピング・モールです。
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入るとすぐ右手に、アンティーク・ショップがありました。ここはモール形式ではありません。
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店名は「This and That これとあれ」と言い、主にガラス器や銀製品を扱っているようです。
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乳児衣料店、毛糸屋、お洒落なペンキ屋(イギリスには多い)、宝飾店、不動産屋、美容室等が入っています。お目当てのアンティーク・モールは、建物の最奥にあります。
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羊毛を貼り付けた羊柄カードが、毛糸屋さんらしい。でも、これは自分で作れそうです。
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アンティーク・モールの手前の狭い廊下の壁は、全面モールのショー・ウィンドウ…と言うか、ストールの一部になっていました。
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このブドウのブローチは、ラインストーンの色は全て同じなのに、一部のみがウラン・ガラスです。何も考えずに、手元に残ってるラインストーンで作ったんだろうな…。
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いよいよ、アンティーク・モール「Warwick Market ウォリック・マーケット」に入ります。
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こじんまりして見えますが、ちゃんと商品はゴチャゴチャみっちりと詰まっています。建物が古くない分、明るく清潔。
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一つのストールは、大体こんな感じ。アンティーク、ビンテージ、コレクタブルズもあれば、大して古くないジャンクも混じっており、極一般的なアンティーク・モールです。
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このライム・ジェリーのような物体は、ウラン・ガラスで、「ピアノ・レスト」と言うピアノの脚を乗せる為のアイテム。かなり強く発光しますが、2個で20ポンドもすると、P太は文句を言ってました。以前、安く手に入れたもんなあ。
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左側には、ネックレスそれでも一つ1ポンドのコーナー。
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このショッピング・モール、二階もあります。
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そして二階にも、「ウォリック・マーケット」のアンティーク・モールが続いています。
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世界一幸せな飲み物「ベビーチャム」のノベルティ・グラスは、時折古物屋で見掛けるアイテム。背後には、若々しい雰囲気のカフェがあります。
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ここで、P太好みのデヴィッドソンのウラン・ガラスに遭遇。しかし、45ポンドもします。
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その背後に、またしてもキュウリのようなウラン・ガラスが。後から判明した事には、「John Walsh」と言うブランドの通称「Thorn vase 刺花瓶」と言う、知られたデザインだそうです。
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二階は、割と女性的なアイテム中心のストールが多くなっていました。
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ガラス製品を多く扱うストールも。
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これら薄緑色のガラスは、全てウラン・ガラスでしたが、P太は最早この手のアール・デコ時代の型抜きガラスには、触手が動かなくなったのです。
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楕円のフィリグリーの大きめのブローチは、エメラルド色のラインストーンが全てオープン・バッグで綺麗。
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ここは、一見カラフルで可愛いストールに見えますが、実は古い商品は余りありません(苦笑)。
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ガール・スカウトの「ブラウニー」の服装をした、手作り人形のようです。ハンドペイントの顔が、ピッピ人形に似ているような…。イギリスでは、ボーイ・スカウトは「スカウト」ですが、ガール・スカウトは「ガール・ガイド」、略して「ガイド」と呼ばれます。
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これは可愛い。古い物ではありませんが、小ぶりの箪笥をフォルクス・ワーゲン「トランスポーター」柄にペイントしてあります。ハンドルも替えてあり、一目でそれと分かる所が優秀です。
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木肌柄のティー(またはコーヒー)セットは、初めて目にしました。…只珍しいってだけで、欲しいとも使いたいとも思えませんが(笑)。
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えーん( ;∀;)、これは何?? 値札には「中国の舞台型提灯」って書いてありますが、中心に居るのは、どう見ても日本の舞妓人形。その手前に、金プラの「努力」の文字!
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二階の一番奥は、古着屋中心のチャリティショップになっていました。中々お洒落な品揃えです。
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結局こちらのアンティーク・モールも、十分楽しめました。大きな町だと、駐車場が足りなかったり駐車料金が高かったりで、車で行くのを躊躇しますが(公共の乗り物は更に役に立たない)、ここは簡単に駐車出来、村がコンパクトなので歩き易いのも魅力です。アンティーク・モール巡りと、メオン川沿いのハイキング、お茶の時間を加えれば、この村で一日中退屈せずに過ごせそうです。




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by piyoyonyon | 2018-10-18 15:25 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

ウィッカムのアンティーク・モール 「チェサピーク・ミル」編

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Wickham ウィッカムは、人口5千人にも満たない村なのに、中々充実したアンティーク・モールが二つもあります。その一つが、「Chesapeake Mill チェサピーク・ミル」。Bridge Street沿いの、現在遊歩道となっている鉄道廃線の橋を潜ったすぐ右側にあります。
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名前の由来は、19世紀初頭に、イギリス海軍に寄って捕らえられたアメリカの戦艦「チェサピーク号」の、木材をそのまま使用して建てられたと言われているからです。また「ミル」の名の通り、かつては水車動力に寄る産業の工場でした。つまり建物そのものが、村のシンボルの一つであり、歴史的建築物で博物館な訳です。
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しかし、窓の外から見える商品は、どうもアンティークではなく新品にしか見えず、ここもファーナム近くの「The Packhouse」同様、アンティーク風やビンテージ風の現行品を中心に売る店なのかも…と、正直余り期待出来ませんでした。
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中に入ると、確かに新しい商品ばかりが並んでいます。
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しかしその奥には、古物も結構揃っていました。
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早速、ウラン・ガラスにも出会えました。ブッタ切ったキュウリのような奇妙な形ですが、黄色いヴィクトリア時代の吹きガラスで、発光も強めです。しかし、値段が40ポンド以上もしくさり、さっさと諦めました。
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手芸&DIY用品、クラフト系雑貨や、ハンドメイド小物を扱うストールもありました。
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新旧のテディベア達が、籠に詰まっています。右の眼の取れ掛かった黄色い子が好み。
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服は可愛いんだけど、肝心の顔が微妙~な手作りの抱き人形。
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古い味のあるホーロー看板は、内部にも外壁にも沢山掲げてありました。この「Spratts」は、ドッグ・フードのブランド名かメーカー名です。
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確かに、建物内部は中々興味深いものでした。この部分は、どうやら水車の臼だったようです。
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この窓の外に水車があるらしいのですが、窓が曇り過ぎて良く見えません。
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実は、店内は進むのもままならぬ程混雑し、客の話し声が非常に騒がしい状態でした。ここは、建物自体の面白さもあるからですが、とにかく人気の店のようです。やはり多くのイギリス人にとっては、古物ばかりの店より、新品のほうが買い易く魅力的なようです。
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多くのアンティーク・モール同様、入り組んだ造りになって、小部屋に分かれています。
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二階もあります。部分的に、ロフトのようになっています。
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50'sらしい平面的なタッチの器物柄が中々魅力的な、変形の皿セット。
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お澄まし顔と服のプリント生地が愛らしいビンテージ人形。顔のみ、セルロイド製のようです。
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水車工場だけあって、すぐ側にメオン川が流れています。カフェも併設されており、川に面したテラス席も用意されて人気のようです。
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これは、水車の電気コントローラー。水力を電力で操るとは、一瞬本末転倒のように思えますが、水車工場は1970年代まで使用されたそうです。
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ストールまるごとが、部屋のようにディスプレイされています。
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このアンティーク・モールで、今回P太が一番気に入ったのは、この花柄の陶器のトリオ(カップ&ソーサー&ケーキ皿)でした。ガラス釉薬がウラン入りで、全体的にかなり強く発光します。
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全部で3種類ありますが、1セットずつ販売されていて、価格は8ポンドと手頃なのも嬉しいところ。ウラン「ガラス」のほうが発光した時に美しいので、私はウラン「陶器」には余り惹かれませんが、これはデザインそのものが中々素敵だから、持っていても悪くないかもと思いました。
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買うのなら、このバターカップ柄が、一番個性的で可愛いと薦めました。もしもう一軒のアンティーク・モールで、買いたいと思えるウラン・ガラスに出会えなかったら、もう一度ここに戻って来て買う事にしようと話しました。
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フェルティングで形成したハート型に、風景の刺繍をしたオーナメント。自分でも真似したくなる、手作りのアイディアです。
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こちらは、木片にペイントして家型にした物。きっちり精密ではない、シンプルで素朴なタッチだからこそ映えるようです。
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二階の中央には、女性向けのビンテージ雑貨を多く扱うストールがありました。
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イギリスでは余り出会えないミッド・センチュリーのプリント生地も、割と豊富に揃っています。
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特に、この50年代らしい柄のカーテンは素敵。
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ビンテージ・ドレスも揃っていました。
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こんなにポップ&ファンキーな花柄なのに、ジャケットとワンピースがお揃いで、形的にはフォーマルっぽい雰囲気です。
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こんなウールのポンチョは、60~70年代に流行したらしく、当時のファッション・ドールのアウトフィットにも必ず登場します。
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バッグ類もあります。スウィンギンらしいオレンジと黄色のバスケットは、欲しくなりました。
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典型的なアール・デコ時代の裸婦像付き花器は、ウラン・ガラス。デコの時代は、とにかく裸の女モチーフが好きだったようです(…いつの時代もそうか)。
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手前のセルロイド製のバングルは、私が持っている物と同じ。…19ポンドだそうです。
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このアンティーク・モールは、結局半分位の商品は現行品でしたが、古物も十分あって楽しめました。二階に女性向けビンテージ・アイテムの充実したストールの在ったのが、満足した決め手だと思います。また、やはり建物自体が興味深く、小さなテーマ・パーク気分も味わえました。
 




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by piyoyonyon | 2018-10-17 15:31 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

ヴィクトリア時代の翡翠色ウラン・ガラスの花瓶

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ペットワースのアンティーク・モールで、こんなウラン・ガラスの花瓶に出会いました。無地でカット模様すらないものの、色味だけで十分目立ちます。
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乳白掛かった緑色ですが、それまで出会ったジェード色のウラン・ガラスより青味の強い、ドギツイと言うか、ちょっと今まで見た事のない、目を奪われる濃い色味(写真よりも)をしています。
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形だけでも、結構インパクトがあります。時代も国も全く違うけど、ベルリンのテレビ塔を彷彿とさせます。少しだけヒビとカケはありますが、値段も10ポンドと納得のお手頃具合で、即お買い上げとなりました(P太が)。
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ブラック・ライトを当てると、驚く程強く発光します。家に帰って放射線量を測定すると、今までの我々が手に入れたウラン・ガラス器の中で、最高値に近い数字を弾き出しました。
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底に向かうに従い、ガラスの厚みが増し、安定が良い構造になっています。底を見ると、手吹きガラスなのが確認出来ます。例え放射線量が高くとも、我々にとっては無害なレベルですが、当時空中に大量の着色用のウラン粉末が舞う工房で、それを無意識に吸い込みながら、吹きガラスを制作していたガラス職人にとっては、今考えると命懸けな作業であったと想像します。
 



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by piyoyonyon | 2018-10-11 15:26 | インテリア・デコレーション | Comments(0)

ペットワースのアンティーク・モール

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その日の一番の目的地Haslemere ヘイスルミアが、イマイチ期待外れだったので、結構早々と引き上げる事にし、気を取り直して別の町へ移動する事にしました。地図を広げて、何処がいい?と聞くと、P太の希望は南東15㎞位のPetworth ペットワースでした。再びブラックダウンの山道を通って、わざわざ遠回りをして向かいました。
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ペットワースは、中世の雰囲気が残る、ヨーロッパの香り高い町として、観光に人気があります。
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ただし、イギリスの古い小規模の田舎町に良くある事で、幹線道路が中央を貫通しており交通量が多く、更に中心部に路上駐車(注:合法)の多いのが玉に傷です。
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でも、この車両進入禁止の石畳の小径は雰囲気抜群。
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小径の突き当りに、教区教会があります。この日は、結婚式が行われていました。
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このロンドン名物赤い二階建てバスは、現役を引退した古いタイプで、イベント用に貸し出されています。結婚式の招待客を運んで来たようです。二台分とは、規模の大きな結婚式のようでした。
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この石造りの建物の花屋さんは、いつ見ても絵になります。
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この季節、多くの店舗が、手入れの行き届いた花で彩られています。
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通路に挟まれたこんな細い家があるなんて、今回初めて気付きました。
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この町には、「Petworth House」と言う、ナショナルトラスト管理のお屋敷(ほぼ宮殿)と広大な庭園が在り、何度か散歩に訪れていますが、今回の目的はアンティーク・モール巡りです。ペットワースは、アンティークの町としも知られています。
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ペットワースのアンティーク屋は、家具など大物を扱う店や高級な骨董品店が多いのですが、中には女性的なビンテージ小物中心の店や、モール形式の店もあります。
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一番大きい店舗は、この「ペットワース・アンティーク・マーケット」。
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他の多くのアンティーク・モール同様に、古美術品からジャンクまで扱っています。
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何処のアンティーク・モールでも、イケアのガラス・キャビネットが大活躍。
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古いブリキの玩具には、良い味が滲み出ています。後ろに並んでいる小冊子は、「Ladybird Series てんとう虫文庫」と言う、イギリス人なら誰でも子供時代に一度は手にした事のある御馴染みの、物語から科学、社会、図工と幅広い分野を網羅する絵本。最近は、大人向けのパロディ版や、グッズも販売されている程です。
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ブサ可愛い三匹の猫…と思いきや、近付いて見ると、猫かどうかすら怪しい謎の生物でした(笑)。
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この、女性がオーナーに違いないストールは、いつも布小物やアクセサリー類が充実。
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八角形と四角形を繋ぎ合わせた、かなりの力作のパッチワーク。プリント生地の一枚一枚にも、現在の物とは違った魅力があります。
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古いトールペイントのチェストには、つい目が行きます。ロイヤル・ブルー地に花模様が素敵。
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プール・ポッタリーやクラリス・クリスは、何処でも人気です。
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藍染の陶器がずらりと並んだ様子を見ると、イギリスらしいなと思います。
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別のアンティーク・ショップの店頭で。手作りらしい古いドール・ハウス。
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中のインテリアも、刺繍のクッションがあったりで凝っています。
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結局P太は、今回この町でお宝をゲット出来ました。ヘイスルミアに足りなかったのは、この楽しさかも知れません。現在の私達夫婦にとっては、休日のお出掛けと言うと、アンティーク・モール巡りが欠かせなくなりました。
 




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by piyoyonyon | 2018-10-10 15:24 | 旅行・お散歩 | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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