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オレンジ花柄のビンテージ・エプロン 2種

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フリマで古いクリスマス・オーナメント類をダンボールに詰めて売っていたストールでは、古いエプロン類もどっさりダンボールに詰めて売っていました。物色してみると、真っ先に目に入ったのが、いかにもビンテージ・ファブリックらしいこの2枚。どちらもスウィンギン時代を象徴するオレンジ色メインで、フラワーパワー溢れる大胆な花柄です。
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その内の一枚は、ビンテージ・エプロンには多い、胸当てのないハーフ・エプロン。山吹色地に鮮やかなオレンジ色の花と白い花が、隙間なく散らばったプリントです。素材は綿100%で市販品。
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ウェスト・ベルト部分にはオレンジ色の無地生地、トリミングにもオレンジ無地のバイヤス・テープを使用し、ビンテージ・エプロンのお決まりの方法でデザイン処理されています。
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花のタッチがお世辞にも上手いとは言えず素人臭いのと、山吹色と葉の緑色が渋めの為、この時代の花柄にしては、少しだけ控えめな印象に見えます。
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もう一枚は、ビンテージ・エプロンとしては初めて見た、オイル・クロス、つまりビニール張り加工してある物。しかもハーフ・エプロンではなく、今では一般的な胸当ても付いたタイプです。
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太い主線で描かれたポップな花柄が、テラテラ光る素材感とも相まってかなり派手。一体どんな女性(男性じゃないでしょね、きっと)が身に着けたのか、中々想像出来ません。
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こちらも市販品です。この手の素材は、水濡れに強く、汚れもさっと拭き取れる利点が有る反面、熱には弱いので、加熱調理時やBBQなんかには注意が必要です。耐水性エプロンは、本来ガーデニングには最適なのでしょうが、この激しい柄を庭で使う気にはなれないなあ(笑)。
  




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by piyoyonyon | 2018-02-15 15:28 | ファッション・コスメ | Comments(0)

カントリー調風景柄のビンテージ・エプロン

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コルチェスターのビンテージ専門チャリティショップでは、ビンテージ・ハーフ・エプロンがどっさり籠の中に詰まっていました。好みの柄も何枚か見付け、全部買いたい衝動に駆られましたが、未だクリスマス前で出費が嵩む時期なので、冷静に考えて一番気に入った一枚に絞りました。
それがこの、淡いピンク地に木や家並みや汽車等が結構細かく散った、これぞ好みの50’sのビンテージ・ファブリックと言った柄です。特にイギリスではまず見掛けないタイプのビンテージ・プリント生地で、どちらかと言えばアメリカのフィードサックっぽいと思いました。
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プリント使用色は、濃い目のピンク、水色濃淡、ペパーミント・グリーン、グレイで、絵本のような優しいタッチの図案と相まり、全体的に甘い雰囲気に溢れています。濃い目の緑色のリックラック・テープが、アクセントとして利いています。
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可愛い柄からは意外に、そして昔のエプロンにしては珍しく、ソムリエ・エプロン並みに丈が長く、幅も腰紐もたっぷりあって、かなり大きなサイズです。
  



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by piyoyonyon | 2018-02-05 15:31 | ファッション・コスメ | Comments(0)

花とペイズリー柄のビンテージ・ラッパー・エプロン

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地元のチャリティショップで、外からトルソーに掛かっているのを見て、うわー可愛いと一目惚れしたビンテージ・エプロンです。近付いてプリント生地を良く観察すると、益々逆らい難い程可愛い生地であることが確認出来ました。
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買う時に、レジのボランティアのおばーちゃんが、「私もねえ、貴女のように若い女の子の頃、こんなエプロンを着て、母のお手伝いしたものよ」と、懐かしそうに嬉しそうに話してくれましたが、おばーちゃん、実は私全然若くない…。
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花柄とペイズリーを、青系+紫+クリームに近い黄色で表現しています。ペイズリーは、スウィンギング時代に流行した代表的な柄ですが、大抵はサイケデリックなデザインに使用され、こんなに可愛いイメージなのは、結構珍しいんじゃないかと思いました。
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袖無し着物かカシュクールのような形態で、腰紐を体に巻き付けて着用する、ラップ・エプロンと呼ばれるタイプです。状態は良く、プリントも十分鮮やかなままだし、割と体にフィットするエプロンなので、日本ならキャミやパンツと合わせれば、外出着としても使えそうです。
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本当は友達用にと思って買いましたが、念の為試着してみると、…ううう、自分に似合い過ぎる(おいおい)。その友達からも、「ぴよよんちゃんのほうが似合うんじゃな~い?」とか言われるのが目に見えそうで、自分でガメてしまいました。でも、もし友達が欲しがったら差し上げます…!
  




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by piyoyonyon | 2018-01-17 15:22 | ファッション・コスメ | Comments(0)

ピンクとパッチワーク・プリントのエプロン

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シュルーズブリのアンティーク・モールで私が買ったのは、この古いハーフ・エプロンです。ピンクと70年代っぽいパッチワーク風のプリント生地を基調にした、ポップな雰囲気が溢れるデザインです。
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パッチワーク風プリントには、苺やリンゴ柄も含まれているところが、この時代らしさを盛り上げています。変形のポケットの縁は、赤いバイヤスでパインピングされ、更に黒のリックラック・テープが縫い付けられ、無地部分が一番多いのに、かなり賑やかな雰囲気。
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染みやペンキらしきものも付いているし、あちこち解れて、正直言って状態は余り良くありません。それでも、今まで見たことのないタイプのエプロンで、持っていて損はなさそうと思いました(フリマ並みに安かったし)。使うつもりはないんですけど、P太も義母も、私にぴったり似合うと言っていました。
 




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by piyoyonyon | 2017-11-18 15:35 | ファッション・コスメ | Comments(0)

チロリアン・テープの青いエプロン

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フリマのストールの、古い鞄にぐちゃぐちゃに詰め込まれているのを、ひっぱり出して買いました。値段は20ペンスなり~。ロイヤル・ブルーの無地のコットン地に、幅広のチロリアン・テープが、裾とポケットの上部にだけ、縫い付けてあるシンプルなデザインです。このテープの柄が、民族衣装を着た人物が手を繋いでいる様子なので、一瞬アルプス地方のお土産品かと思いきや、イギリスのスーパーマーケット「M&S(マークス&スペンサー)」のかつてのブランド名「St.Michael」の織りタグがあり、イギリス製と書いてありました。
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良く見ると、チロリアン・テープの柄の色合いも、実は特にアルプスっぽくはありません。更に良く見ると、織りではなく刺繍テープです。そして何気に、両端をバイヤスでトリミングしてあります。ポケットの周囲を白くトリミングしているのも、青地に映えるアクセントにになっています。
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このテープが、赤、青、緑、黄色と賑やかな為、シンプルな無地のエプロンでも十分楽しく見える訳です。
 




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by piyoyonyon | 2017-08-12 15:25 | ファッション・コスメ | Comments(0)

紫系花柄のビンテージ・エプロン

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地元の猫チャリティ屋で買った、古いエプロンです。ハーフ・タイプ(胸当てなし)、レトロな小花柄、パイピングと、ビンテージ・エプロンらしさが滲み出ている典型的なデザインだと一目で思いました。
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現在の英国人女性にとってはかなり小さく、私が使用するのには腰紐はギリギリの長さです。普通の日本人には全く問題なく、返って丁度良いサイズです。タグが残っているので、ハンドメイドではなく既製品です。
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生地は、紫系の小花プリントのコットン。色にも図案にも風合いにも、良い感じにビンテージ布らしさが出ています。あちこちシミがあるので、これからもう一度洗ってみます。
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ポッケは、縦長気味のハート型。プリント中の葉の色と被る緑色のパインピングが、やはり利いています。
 




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by piyoyonyon | 2017-05-14 15:30 | ファッション・コスメ | Comments(0)

シェフ柄のビンテージ・エプロン

イギリスのチャリティショップは、基本的に日祭日は閉店します。しかし隣町のチャリティショップの何件かは、クリスマス前だったせいか、中心地でフリマが開催される日曜日も開いていました。確かにフリマ愛好者とチャリティショップの客は被るので、フリマに出向いた人がついついチャリティ屋にも立ち寄るのは良く分かります。それで売り上げには結構繋がり、開店するだけの価値があるのかも知れませんが、何より日曜日でも店番を厭わないボランティアさんが素晴らしいと思います。そして、その中の一軒は、今時のチャリティ屋では珍しい、衣料中心ではなく、割と何でもガラクタを売るタイプで、覗く度に結構収穫があります。
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これは、そのチャリティショップで出会った物で、最近手に入れたビンテージ・エプロンの中ではかなりのお気に入り。水色のチェック地に、ポケット部分のみ鮮やかなピンク色で、人物と調理器具、食べ物のイラストがプリントされています。
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このイラストが、イギリスでは珍しい、好みの昔の絵本っぽくて文句なしに可愛い! 人物は、シェフ、ウェトレス、それと何故かヴィクトリア時代っぽい古風なメイドです。ちょっと口がチアノーゼ走ったみたいに青っぽいのが気になりますが(何故地色のピンクを使用しなかったのだろう…)、全体の可愛さが打ち消してくれます。
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ポケットに使用したのは、多分元々帯状のプリント生地なのだと思いますが、トリミングがいい加減、またはエプロンの幅に合わなくて、イラストに妙な空間が開いています。勿論値段は概ねフリマよりは高めですが、このチャリティ屋の価格設定は比較的良心的で、阿漕な程高いと言う事はないようです。
 




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by piyoyonyon | 2017-02-17 15:30 | ファッション・コスメ | Comments(0)

ポップな花柄のビンテージ・エプロン

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地元のビンテージ屋風チャリティショップで買った、古いハーフ・エプロンです。ビンテージのエプロンは、今時普通のチャリティショップでも大抵3ポンド以上しますが、これはいかにもなのに、何故か1ポンドでした。
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素材は綿100%。恐らくマリー・クワントに影響された、フラワーパワー全開のポップな花柄で、1970年代らしいオレンジ系に、蛍光ピンクとモーヴが加わっています。元からこんな薄い色なのか、それとも何度も洗濯されて色褪せちゃったのかは、判断の付きにくいところ。
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何故って、ポケットの黄色は結構鮮やかなままだからです。この黄色無地と、白いリックラック(山道)テープが、レトロ感を高める良いアクセントになっています。
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ただしポケットが大き過ぎ、だらんと前のめりになるのが玉にキズ。多分、ハンドメイドだと思います。
   



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by piyoyonyon | 2016-11-06 15:23 | ファッション・コスメ | Comments(0)

オレンジ色のチューリップのビンテージ・エプロン

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最近フリマで購入したビンテージ・エプロンです。相変わらず、胸当てのないハーフ・タイプで、薄い綿生地で出来ています。オレンジ系に水色のチューリップ柄で、1970年代らしいポップさが漂います。
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レトロなデザインの魅力の決め手は、オレンジ色無地のベルト部分、ポケット、そしてパイピング。こう言ったアクセント・カラーが入っているのといないのでは、やっぱり印象が大分違うと思います。プリントの中から一色選ぶのが、アクセント・カラーのコツと言われています。
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角が丸いところにも、何気にポップな愛らしさが滲みます。
  




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by piyoyonyon | 2016-10-23 15:25 | ファッション・コスメ | Comments(0)

緑のチェックのビンテージ・エプロン

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最近手に入れたビンテージのハーフ・エプロンです。地元の猫チャリティ屋で買いました。素材はコットン100%で、ハンドメイドのようです。シンプルながら、古いエプロンらしさが良く出ていると思います。
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この緑のチェック地が、良く見ると中々変わっていて面白いのです。ギンガム・チェックともタータンとも全く違う独特なパターンで、どちらかと言えばジオメトリック風。
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そしてやはりポイントは、黄色いリックラック・テープが利いていること。これがあるかないかでは、布地の柄の映え方が全く違うと思います。ただし、リックラック・テープの端を、内側に折り曲げて縫うとか、解れないように処理することは、作者は考えないで作成したらしいのが残念です。
  




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by piyoyonyon | 2016-09-04 15:35 | ファッション・コスメ | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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