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クリア・ラインストーンの連爪のネックレス

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イギリスのフリーマーケットでは、チャリティショップの売れ残り品を大量に買い取って販売しているストールを、結構見掛けます。チャリティショップの値札が、そのまま残っているので一目瞭然です。そう言うストールはプロの業者な訳ですが、チャリティショップよりはずっと安い値段で販売しています。元は寄付品のくせに値段が高い今時のチャリティショップは、「この値段では誰も一生買わねえだろ」的な商品が多い割に、商品の入れ替えは比較的早いのですが、こう言う買い取り業者が存在するのも、その回転の理由の一つのようです。
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チャリティショップの値段では誰も買わなくとも、フリマ価格なら売れる場合は結構あります。このビンテージのネックレスも、そんなストールから買った物。チャリティ屋での元値は3ポンド位でしたが、フリマでは50ペンスでした。1920~50年代頃のネックレスとして良く見掛ける、ラインストーンの連爪のタイプですが、大き目のラインストーンも使用されてボリュームは十分あり、またデザイン的にも少し捻りのある点が気に入っています。
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これは、スタイル的にはアール・デコ時代の物のようです。ラインストーンは無色透明だけなので、結婚式等のフォーマル・パーティー向けだったかも知れません。
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留め金は、フックを連爪に引っ掛けるだけの、古風で簡素な仕組み(ちょっと扱い辛い)。ラインストーンの輝きも地金もとても綺麗な状態で、見た目的にはそんな古い物には全く思えません。フリマ、チャリティショップ、プロのアンティーク・ショップ(またはモール)と、それぞれの妥当な価格帯があるので、フリマでも頻繁に出会えるようなアイテムなら、わざわざチャリティ屋やアンティーク屋では手を出さない等、賢く使い分けたいと思います。
  




by piyoyonyon | 2019-02-19 15:27 | アクセサリー

連続花模様の刺繍のテーブル・クロス

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今年初めて行ったフリーマーケットで、大量の中古の布類を、ビニール・シートの上に文字通り山積みしているストールがありました。多くは中途半端に古い衣類ですが、中にはクロス類も混じっています。見事ぐちゃぐちゃに絡まっている上、早朝から出店しているので露が降りたらしく、全てがぐっしょり湿っています(苦笑)。その中から、これは割と良さそうと思える刺繍の布を、発掘して引っ張り出しました。これとクリスマス柄のスカーフとで、値段は50ペンスでした。
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買った時は当然薄汚れてクシャクシャでしたが、家に帰って洗ってアイロンを掛けると、確かに結構可愛い布に蘇りました。一辺1m位の正方形で、用途はコーヒー・テーブル等の小型のテーブル用クロスのようです。素材は、薄手の麻に見えます。
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モチーフは在り来たりな花の連続模様の上、刺繍自体は6本どりで大味ですが、全体的な構図は中々華やかで魅力的だし、これだけの刺繍量は、やはりかなりの労力で大作なのは確かです。
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何度も洗われて、今やすっかり色褪せて落ち着いた刺繍糸の色合いと、くったりした麻の質感は、ビンテージならでは。もしこれが、イギリスに良くある化繊布(手入れがラクなので流行ったらしい)だと、幾ら刺繍自体は素敵でも、やはり魅力が半減します。
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こう言う古い刺繍布も、手頃な値段で気に入った物を見掛ける度に買っているので、大分溜まって来ました。状態が良いのは友達に上げたりしていますが、正直言って刺繍自体は特悦した物でもないので、特にイギリスが好きな人じゃない限り、余り魅力的には映らないようです(苦笑)。一部は既に収納や暖房機のカバー等に利用していますが、もっと活用出来ないか思案中。もし自分に技術があればですが、服なんかに改造出来ると、見栄えが増すと思うんですけどねえ。
  




by piyoyonyon | 2019-02-03 15:30 | ファブリック

ウラン・ガラスの円型花器

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今年初のフリマで、P太が手に入れた今年初の原子力お宝はコレです。アール・デコ時代の型抜きガラスのようですが、細かい粒々模様の反射が中々美しいと思いました。カケ&ヒビもなく、状態は良好。値段は、最初1.5ポンドと言われたのを、値切って1ポンドにして貰いました。
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用途は、「posy bowl」と呼ばれる浅い花器のようです。元は中央の窪みに入れる為の、まるでガラス製レンコンのような穴の開いた、言わば西洋剣山が付属していた物と思われます。
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ひっくり返すと、まるで粒々模様模様のお皿の上に乗った、ライム・ジェリーのように見えます。このブツブツは、裏面にのみに出っ張っていて、表側はつるんとしています。
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ちょっと調べた所、パイレックスのイギリス国内向けを契約生産して大成功を収めた、「Jobling」と言うガラス・メーカーのオリジナル製品だそうです。Joblingは、アール・デコ時代を代表するような、美しいガラス器を多種生産していたようです。
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P太は、「ちょっとフィンランドのガラス器みたいだね」と言っていました。確かに、イッタラの「カステヘルミ」や「ウルティマ・ツーレ」(の特に皿)なんかは、丁度こんな粒々模様が付いているので、少し似ているかも知れないし、そう言われると北欧っぽくも見えます。
 




by piyoyonyon | 2019-02-02 15:27 | インテリア・デコレーション

スクエア・カットのウラン・ガラスのブレスレット

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今年初の、フリーマーケットに行って来ました。この寒い時期にしては出店者数は多めでしたが、ほとんどがプロのディーラーで、見た目的には全く骨董市のような状態でした。しかし、P太も私もフリマ価格で収穫があったので、まずまずの出だしだと思います。
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原子力お宝の収穫は二人共あり、その内の一つがこのブレスレット。今まで幾つもウラン・ガラスのジュエリーを手に入れて来ましたが、ブレスレットは初めてのように思います。
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ちょっと金具は剥げ気味ですが、ごろんと迫力の大きさのスクエア・カット(一つ2×1.5cm位)のラインストーンが、ウラン・ガラス好きとしては嬉しい限り。しかもオープン・バックで一つ一つの透明感が美しく、ウラン・ガラスを抜きにしても、中々魅力的なブレスレットです。何より、例え現代着用しても、全く違和感のないデザインです。
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ただし、オープン・バックな分、ラインストーンの裏面が直接肌に触れるので、そのままの使用はやめたほうが良さそうです。衣服の上からなら、問題なく着用出来ます。
  



by piyoyonyon | 2019-01-30 15:32 | アクセサリー

キッチン柄のブリキのレシピ・ボックス

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昨年の11月と12月は、フリマでの収穫がほとんどありませんでした(涙)。本当に毎週末見事に暴風雨で、フリマ自体が欠行されたからです。僅かに開催された日でさえ、予報に反して結構雨が本格的に降り出したりしました。猫並みに濡れるのが嫌いなP太は、フリマに連れて来てはくれたものの、雨が降っているので、自分は車を降りずに中で待っていると言いました。それで、私のみが雨の中フリマを見て回りました。隣町の駐車場で開催される小規模なフリマなので、全部見て回っても大して時間は掛からない訳ですが、予報上は晴れだった為、この時期にしては出店者は結構居ました。しかしこの雨で、既に店仕舞いし始めているストールが多く、小走りに見て回りました。
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その中に、ガラクタの詰まった段ボール箱を並べている、いわゆるハウス・クリアランス系(家主が死亡した等の所持品処分)のストールがありました。トンブリッジ・ウェアのオルゴール等、結構面白いアイテムも混じっていましたが、何せ商品が全て濡れて寒くて、品をチェックするのもままなりません。そんな時、段ボール箱の一つから、1950年代に流行したらしい、レシピ・カードを入れる為の缶の箱を掘り出しました。
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野菜や果物、食器、調理器具等が、いかにも50年代らしい、好みの簡略化された平面的なタッチで描かれています。しかし色合い的には、もう少し後の時代の製品かも知れません。蓋の側面だけ、薄いグレイ地になっています。
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中には、レシピ・カードも残ったままです。大きさは、以前手に入れたレシピ缶とほぼ同じですが、こっちの方が少しだけ背が低めです。同じアメリカのメーカーが製造した物だと思っていましたが、こちらはイギリス製でした。
 



by piyoyonyon | 2019-01-21 15:30 | 箱・缶・入れ物

マルタ十字型のフィリグリーのブローチ

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地元の郊外大型フリマの今年の最終日は、私にとってはビンテージ・ジュエリーの当たり日でした。まず最初に、古いアクセサリーをテーブルいっぱいにゴチャゴチャと並べて売るストールに出会いました。其処で、気に入った物を三つ買いました。その中の一つが、このちょっと珍しいタイプのフィリグリーのブローチです。
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オスカル様の軍服の勲章のようなこう言う形を、「Maltese crossマルタ十字」型と呼ぶそうで、西洋では割と御馴染みのモチーフのようです。裏に「Accessocraft」との刻印がかろうじて読め、調べた所、1930年代から90年代まで存在した、米国ニューヨークのコスチューム・ジュエリーのメーカー(またはブランド)名で、ゴシックやビサンティン・スタイルを得意としていたそうです。要はクラシックなデザインが売りだった訳ですが、ビサンティンって言葉は、歴史の本の中では見掛けても、ファッションの世界では初めて耳にするように思います。
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フィリグリーの割には、結構分厚い地金を打ち抜いてあり、ずっしり重量があります。
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中央には、ターコイズのようなビーズが嵌め込まれています。同じ形のブローチのバリエーションで、このビーズがジェイド風やカーネリアン風も存在するようです。それを囲む台座には、極小のフェイク・パールが嵌め込まれており、こんな細部まで拘った造りに、かなり昔の製品である事が伺えます。座金は落ち着いたアンティーク・ゴールド色に見えますが、ネットで見たバリエーションは金ピカで、これも経年でくすんだだけで、元はそうだったのかも知れません。
  




by piyoyonyon | 2018-10-01 15:33 | アクセサリー

ピンクのラスター加工のエナメル花ブローチ

八月末の今年最後の公休月曜日に、隣村の正午頃から開催のフリマに出掛けて来ました。このフリマは、前日の日曜日も開催予定でしたが、悪天候で中止されてしまったようです。そのせいか、翌日の月曜日のフリマには、日曜日に出店予定だった人達も集まったようで、本来の出店スペースだけでは足りず、駐車場までストールがはみ出ている出店数の多さでした。ところが、開場間もなく、予報に反して結構本格的に雨が降り出してしまいました。ただ傘や合羽を被れば良い客はまだしも、既に出店料を払い、商品が水浸しになってしまう出店者にとっては大災難です。
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これは、そんな雨の中のフリマで出会ったブローチです。1960年代に流行した、大きな花型のエナメル加工のブローチですが、こんなにギラギラ光る派手なタイプは初めて目にしました。レトロ感は少なく、状態が良い分、初めはビンテージだとは気付きませんでした。
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花の直径(葉除く)は6cm位。金属製の花びらは淡いピンク色で塗装され、更にその上に、パール加工と言うより、虹色に輝くラスター加工が施されています。中心には、AB加工のラインストーンが。普通この手のエナメル花ブローチは、カジュアルで思い切りポップですが、このブローチはどちらかと言うと、まるでコサージュのようなゴージャス&フォーマルな雰囲気です。
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花びらの端には切れ込みが入り、デザインの複雑さや華やかさをプラスしています。花びらが三重に重なり合い、更に葉が厚目の金属なので、全体的に重量もズッシリあります。オーバーコート等、生地のしっかりした分厚い服じゃないと、着けられそうもありません。どちらにせよ、かなり目立つ事は確かなので、さりげなく使用する…ってのは無理なブローチだとは思います。
  




by piyoyonyon | 2018-09-26 15:27 | アクセサリー

四角いルーサイトのインタリオ・ブローチ 2

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今年の夏は半端なく暑かったので、汗を掻くのが嫌いなP太は(実際持病に良くない)、郊外の大型フリマへは快晴の日は行かず、車で私の送り迎えだけしてくれました。私がフリマを見終わり電話で呼び出すと、迎えに来てくれる訳ですが、家を出る準備をしてから15分位は掛かるので、その間も一応しばしフリマを見続けます。そんな残り時間の、とあるストールで、私の大好きなルーサイトのインタリオや、マイクロ・モザイクのブローチを発見。しかも、一個10ペンスと言う価格! そのストールは一度チェックしていたはずなのに、最初に訪れた時には、うっかり見落としていたようです。危ない、危ない…。やはりフリマは、何度でも念入りに見るのに越した事はありません。
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モチーフはまたしても王道の花籠なのですが、インタリオの彩色の、色が濃い目に残っている所がちょっと印象的です。特に蛍光カラーっぽいピンクが、レトロなキッチュさを高めていて目を引きます。ただし、モチーフの彫刻自体は、正直言って結構稚拙。このインタリオの技術にも、職人に寄って格差があるのだと実感しました。
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全体的な形はシンプルな四角で、モチーフは在り来たりな花籠ですが、やっぱり何個持っていても嬉しい、何度眺めても可愛いルーサイトのインタリオです。
  




by piyoyonyon | 2018-09-03 15:32 | アクセサリー

リカちゃんの妹 ミキちゃん人形

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以前フリーマーケットで、私がリカちゃんのお友達さくらちゃん人形を買い、その他にもリカちゃん関係の人形や服、グッズ等を数多く販売していた家族が、また同じフリマに出店参加していました。それらは、フリマの中古人形としては結構高い値段で売られていて、はたして私の他に買う人が居るのだろうか?と思っていましたが、意外にも大方売れてなくなっていました。しかし、リカちゃんの双子の妹の片割れミキちゃん人形は、未だ残っていたので買う事にしました。値段は相変わらず3ポンドと強気でしたが、デフォルトの服も靴も残っている状態だし、こんな機会でもない限り手に入れる事はまず無さそうな人形なので、OKと判断しました。
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これが、デフォ服の仕様です。2011年から現在も日本で販売中の「おてんばミキちゃん」で、超ロングヘアの、最初からこの妙にまとまりのないカールの付いた髪型になっています。この他現在販売されている双子人形には、直毛ストレートの園児制服バージョンや、縦ロール頭のお姫様バージョンが存在します。
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間近で見て初めて気付きましたが、まるで口笛を吹いているみたいに、口に穴(と言うか丸い凹み)が付いているんです。双子のもう片方のマキちゃんは、大昔売られていたキャンディ❤キャンディ人形みたいな、潰れたブッサイクな顔(ひどい)だから、絶対要らないと思っていましたが、ミキのほうなら結構可愛いので、元々持っていても良いかな位に思っていました。
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お姉ちゃんと御揃いの格好させると、やはり楽しいからです。でもサイズがリカちゃんよりずっと小さい分、バランスを取るのが難しいし、返って作るのが厄介です。子供からミキマキのお洋服作って~と度々せがまれるお母さんは、大変だろうなと思います(しかも常にペアだし)。それを作る事になるのがイヤで、姪っ子達にミキマキは絶対プレゼントすまいと思っていました(笑)。
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こんな単純な服でも、リカちゃんと同じデザインに揃えるのは、殊更難しいと実感しました。プロポーションがまるで違うので、単に縮小すりゃ良いって訳じゃあないんです。特に身頃が非常に小さい為、ハイウェスト切り替えとかは無理。今回気付いた反省点は、まずミキマキ・サイズの服を作ってから、それに合わせてリカちゃんサイズのデザインを決めるべきだと言う事です・・・。 
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しかし、材料の量が余り必要無いのは、このサイズの服作りの唯一の利点です。柄布の場合、非常に細かい柄しか使えませんが、ほんのちょっとの面積の布でも、一着分作るのに間に合います。
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このキノコ柄のプリントは、新宿オカダヤで買った生地見本帳の中の一枚。中々可愛い布だけど、10×10cm位の面積しかなかったから、どう利用しようと考えていた矢先、こうして人形服に活用出来て満足です。ウェストをマークしない、やはり幼児らしい服が一番似合うように思います。
  




by piyoyonyon | 2018-08-24 15:30 | おもちゃ・人形

パステル・カラーのカロチャ刺繍ドイリー

はっきり言って、イギリスのフリマは移民だらけ。白人も有色人種も含めて、半分以上は外人(イギリス人にとって)じゃないかと思える程です。彼等は主に買い手に多い訳ですが、今は売り手にもアングロ・サクソン以外が徐々に増えて来ました。フリマでハンガリー語を耳にする事もしょっちゅうで、前に一度だけ出会ったような、ハンガリー刺繍をどっさり売っているストールが、また出店されていないかなあ…と思っていたところ、出会ったのです。
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そのストールでは、このカロチャ刺繍+ドロン・ワークの同じ位のサイズのドイリーを10枚位、他にもテーブル・クロスや子供用エプロン等、ハンガリー刺繍の布物を色々販売していました。割とスタンダードなデザインばかりでしたが、このパステル・カラーが美しいドイリーと、ちょっと変わった雰囲気のテーブル・クロスを購入しました。値段はフリマとしては決して安くはありませんでしたが、二枚買ったので負けてくれました。
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全て売り主のハンガリー女性(多分30歳代前半)のお母さんの手作りだそうで、「私、ハンガリーの刺繍、大好きなんですよ~」と言うと、「これらをハンガリー刺繍だと気付いてくれた人は初めてで嬉しいわ」と言っていました。
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カロチャ刺繍は、基本的には鮮やかな色合いが特徴ですが、これはシンボルである赤い花以外は、パステル・カラーでまとめてある所が、繊細さが強調されてウットリ美しいと思います。
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そして、普通のドロン・ワークに比べ、カロチャ刺繍のドロン・ワークは、かなり強固な造りです。この面積でも、相当の手間と技術と忍耐が掛かっている事は確かです。
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ドイリーとしてなんて、勿体なくて絶対に使えません(そもそも敷物としては役に立ちそうもないし)。こんな風に黒い台紙を敷いて、額装して飾りたいと思います。
 



by piyoyonyon | 2018-08-01 15:15 | ファブリック


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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