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こぐまのミーシャらしき縫いぐるみ

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フリマで、シートの上に古目の縫いぐるみをいっぱい並べたストールがあり、その中に見覚えのある熊の縫いぐるみ(厳密にはテディベアではなかろう)を発見。1980年のモスクワ・オリンピックのマスコット・キャラクター、「こぐまのミーシャ」に見えます。しかし、トレード・マークの五輪ベルトはないし、どすこい踏ん張る大股開きの脚も省略化されて、確信はありません。
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円型を無理矢理ぶった切ったような、プラスティック製の目が貼り付けてあり、変質者のオジサンっぽい、数あるミーシャの縫いぐるみの中では、可愛いとは言い難い顔をしています。でも、自立する点はエライと思います。ドア・ストッパーとして使えそう(…軽すぎるか)。
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韓国製ですが、検索してみると、日本のアサヒ玩具と言うメーカーで製造していたミーシャの縫いぐるみに、一番近く見えます。古い割に状態は良く、毛並みはフカフカのままで良い手触りです。
 




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by piyoyonyon | 2018-08-08 15:33 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

クルテクのままごとティーセット

イギリスは紅茶の国だけに、ままごと用の小さなティーセットは、良く見掛ける一般的な玩具です。プラスティック製やブリキ製もありますが、本物同様の陶器製も珍しくありません。そんな中古のままごと陶器ティーセットが雑多に詰まった箱に、フリマで出会いました。同じ位の大きさの数種類のティーセットが、一緒になって入っていましたが、その中にチェコの絵本&アニメの国民的キャラクター、もぐらくんこと「クルテク」柄のを発見。クルテク柄のティーセットなんて、初めて目にしました。陶器自体の形・大きさは、今までも他の柄で見た事があり、多分中国製だと思いますが、チェコのメーカーが、クルテクの柄付きで発注したのだと思います。
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カップ&ソーサーが2つずつ、ティーポット、シュガー・ポット、ミルク・ピッチャーがそれぞれ1個ずつと言うのが、現在の基本の1つのセット内容です(昔のはトレイも付いていたもよう)。箱の中をゴソゴソやると、ちゃんと1セット全て揃いました。値段を尋ねると、逆に「いくらなら良い?」と聞かれたので、全部で50ペンスで購入しました。
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ソーサーは、実は柄が異なっています。
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ミルク・ピッチャー&シュガー・ポットは、クルテクなしの天道虫柄とミツバチ柄。シュガー・ポットの蓋が合わず、もしかしたら他のセット用だったのを持って来てしまったかも…。
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元々愛嬌たっぷりのクルテクのキャラクターに加え、苺柄と白い花を組み合わせてある点が、更に可愛いさをアップしています。割と在り来たりなアイテムでも、クルテク柄になるだけで、随分魅力的に見えるなあと思いました。私が子供の頃、NHKで時々クルテクを放送していたのを憶えていますが、イギリス人のP太もハンガリーの友人も、同様にクルテクを見て育ったそうです。チェコと同じ共産圏だったハンガリーで、クルテクが知られているのは当然かも知れませんが、台詞がなく翻訳の必要がないクルテクは、多くの外国で放送されて来たようです。
 




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by piyoyonyon | 2018-07-09 15:25 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

かきたねキッチン×サンリオのゴージャス柿の種

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「柿の種」と言えば、果物の柿の種子の形をした小さなお醤油味の煎餅で、ピーナッツとの組み合わせが定番の、御馴染みのお茶請けorおつまみです。しかし、お友達のTちゃんから頂いた柿の種は、一般的な柿の種とは全く違う、パッケージも味わいもずっと豪華な物でした。
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柿の種の専門店「かきたねキッチン」と、サンリオのキャラクターのコラボ物で、パッケージからして中々のデザイン性の高さ。外箱の中に、それぞれのキャラクターが付いた正方体の中箱が三つ入っています。ハローキティやマイメロディのトレード・マークのリボン、ポムポムプリンのベレーには、かきたねマークが地紋風に入っていて、用紙や印刷にも拘っています。
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一粒の大きさは、普通の柿の種の2倍近くあります。ピーナッツではなく、アーモンドと組み合わせてある所もマル。まずハローキティのは、「かきたねポテト、プレーン・ソルト味」。生地そのものに、もち米粉だけでなくジャガイモ粉末が入っていて、じゃがりこっぽい食感。
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ポムポムプリンは、「贅沢チーズ味」。見た目は他のフレーバーと変わりませんが(笑)、その名の通り、塗してあるチーズ・パウダーがかなり濃厚! 可愛いファンシーな見た目とは裏腹に、お茶請けではなく断然おつまみ向きです。アラレそのものは、カリッサクッと小気味良い歯応え。
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マイメロの「海鮮風塩だれ味」は、一体そんな複雑な味付けを、どうやって煎餅で再現するの?と結構興味深々だったところ…、確かにBBQの魚介+塩だれそのもののような味がしてオドロキです。かなりニンニク&黒胡椒が利いていて、こちらも絶対ビールの肴向き。
庶民派煎餅柿の種も、今はこんなにお洒落で充実した味わいに進化するんだなあと感心していたところ、Xmasプレゼントにキチ吉ちゃんからも、かきたねキッチンの柿の種「芳醇じゃがバタ味」を頂きました~。甘い物が苦手な男性へのバレンタイン・プレゼントにも、定番のチョコより、こんなセンスの良いパッケージ+少し目先の変わった味のしょっぱ系のほうが喜ばれそうです。
 




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by piyoyonyon | 2018-01-06 15:22 | 飲み物・食べ物 | Comments(0)

スター・ウォーズのジョークTシャツ

7月の義兄の誕生日に向けて、プレゼントとして服を買いエアメールで送りました。が、一週間、二週間、三週間経っても届きません! 失くされました! それで一ヶ月経った時、紛失届け&捜索依頼を出しましたが、結局やはり見付かりませんでした。お金(商品代+郵送料)は戻って来ましたが、お金を戻せば済むってもんじゃないですよね(怒)。一体今まで、何度国際郵便物を失くされたことでしょう。でも、それはいつも日本からイギリスへの便で、イギリスの配達が非常にいい加減だからです。今まで日本へ送って失くされたことはなかったので、もしかしたらイギリスの郵便局で、勝手に船便扱いにされて、忘れた頃に届くかもねーとか話していました。しかし、いつも散々世話になっている義兄への誕生日プレゼントが、失くされたから何も無い、と言うのはあんまりなので、新たに買い直し、8月の姉への誕生日プレゼントと一緒に送りました。
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それがこのTシャツ。義兄もP太もスター・ウォーズのファンなので、プレゼントは自ずとSWグッズが多くなります。それで今回は、実は紛失したほうは、あえてSW柄を避けて選んでいたのです。しかし、新たにプレゼントを探しに行くと、コレダと思える物は、やはりSW以外ありませんでした(苦笑)。でも、義兄はイッパツで気に入ってくれたようなので、結局喜んでくれるプレゼントが一番です。
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SWのキャラクターの皆エピソード4公開当事の1977年の(もっさい)格好をした写真が、アメリカの高校名簿のように配置されています。写真の下には、それぞれのキャラクター名と専門教科が書かれていますが、「ダース・ベイダー:ダークサイド指導」「ヨーダ:ジェダイ指導」「ルーク:ジェダイ訓練中」「レイア姫:政府反逆専攻」「ハン・ソロとチューバッカ:密輸専攻」とか、控えめのジョークで思わずクスッと笑ってしまいます。
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この「CHUNK」と言うブランドは、Tシャツとしてはちょっとお高めなのですが、いつもユーモアがあって気の利いたデザインのTシャツを出していて、P太も良く愛用しています。最近買ったのは、こんなデザイン。ダース・ベイダーとストーム・トルーパーが、仲良くパリで自撮りしています。
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一方こちらは、私がクリスマスかヴァレンタインにプレゼントしたもの。ストーム・トルーパーのデヴィッド・ボウイ版です。ギザギザのフェイス・ペイントだけで、ジギー・スターダストを簡潔に表現しています。

…そして、姉への誕生日プレゼントが姉夫婦宅に到着した直後、義兄へ送った最初のエアメールが、発送から2ヶ月近くも経って届いた、との報告を受けました! ちゃんと航空便料金を払ったのに、本当に勝手に船便に回されちゃったようです。無駄にならずに、義兄の手元に届いたのはせめてもですが、こんな時代になっても国際郵便物(ってかロイヤル・メール)は不安だらけで、信用出来ない事には心底ウンザリします。




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by piyoyonyon | 2017-10-28 15:37 | ファッション・コスメ | Comments(0)

ハイちゃんのお爪切り

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灰斗ちゃんの爪を切ります。これ、カナンやとらじの場合、緊張する流血を伴う危険な一大作業でした。とらじの爪切りに挑む時は、厚手のアウターを着込み、更に両手にキッチン・ミトンを嵌めても怪我しました。しかし、とらじは指定の爪とぎ場以外では爪を研ぐことはなかったので、晩年は爪切りを諦めました。
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ハイちゃん、じっとしているのが嫌らしく、明らかに不機嫌そうですが…、
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拍子抜けするほど楽チンで、おまけに普段の灰斗のやんちゃぶりからは意外な程お利口さんした。返って、姉の化け猫シャツ(ユニクロのチェシャ猫柄?)のほうが、インパクト強烈で怖いわ(笑)。




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by piyoyonyon | 2017-09-09 15:26 | 動物 | Comments(0)

会津のキャラクター達

今は、本当に日本中何処へ行っても、ゆるキャラ、萌えキャラ、イケメン・キャラ必須なんですね~。外国人観光客にとっては、驚きの現象に写るはずです。地元愛の現れだし、実際成功すれば観光の活性化に一役も二役も買う訳ですけど、これほど日本全国で乱立していては、知名度を上げるのは至難の業かと思います。
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会津若松駅に到着した時も、ホームにこんなにズラッとゆるキャラ達が勢揃いしていました。会津だけでもこんなに?? 中には、単なる民芸品も混じっているみたいですが。右下は「八重たん」と言いまして、新島(山本)八重がモデルなのですが、ライフル持っているゆるキャラってどうなんですか。
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そして駅の階段の下には、無理矢理こんな物が詰め込まれていた…。何だか柔らかい素材なんですけど、天守閣から手が生えているように見えます。イベントとかに、着ぐるみとして使用されたのか?
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しかし、会津のシンボル・マスコットと言えば、やはり筆頭は赤べこ。駅には、赤べこキャラ「あかべぇ」の、丁度ねぶたのような技法で作られた、巨大な張りぼてもありました。
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会津若松市内は、工事のコーンも赤べこ柄。返ってあかべぇ柄じゃない所が、可愛く見えます。
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その後鶴ヶ城へ行ったら、駅の階段の下に詰め込まれていた物の、全容が明らかになりました。
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そして、幕末の会津に因む歴史的人物を、無理矢理アニメ・キャラ化。こんなガラの悪そうな松平容保や西郷頼母はイヤだなー(笑)。この好戦的な面々では、戊辰戦争で負けそうもありません。
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更に、蒲生氏郷は超イケメン化。有名な歴史イラストレーターが描いているそうです。
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キャラクターじゃないけど、鶴ヶ城近くのトイレには、「トイレの神様」が奉ってありました。こんなの商品化されていたら、うちのトイレにも飾りたい。---まあ何だかんだ言っても、地方キャラはツッコミ所が満載で、見ていて楽しいので、この流行はしばらく廃れないで欲しいと思います。
 




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by piyoyonyon | 2017-07-22 15:33 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

世紀末バカTシャツ伝説

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磐梯熱海の温泉ホテルの売店で、P太へのお土産にぴったり~なTシャツを見付けました。漫画「北斗の拳」の、東北弁バージョンの柄です。言わば、最強のバカTシャツ。勿論思惑通り、何着か買って行ったお土産Tシャツの中でも、P太は一番気に入っていました。後で、弟も絶対喜ぶだろうから、弟の分も買って置けば良かったと後悔しました。
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主人公ケンシロウの御馴染みの決め台詞「おまえはもう死んでいる」を、東北弁訳で表しています。しかし、一言で東北弁と言っても、東北は広く、北の津軽弁と南の会津弁ではかなり違うので、どの辺りの方言を表しているのかは謎です。個人的には、「死(す)んでるでねぇが」訳は、「死んでいる」とキッパリ断言しているニュアンスに対して、致命的に弱いように感じます。「死んでるべした」のほうが、未だ力強かったような。織タグには「世紀末方言伝説東北版」と書いてあるので、他の方言版も存在するようです。
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同じ売り場で柄違いで販売されていたのは、ラオウの「我が生涯に一片の悔いなし」の東北弁バージョンです。やっぱり東北弁で聞くと、マヌケで迫力に欠けますねえ(笑)。ところで「北斗の拳」と言えば、稀勢の里の横綱土俵入りの際の化粧まわしが記憶に新しいところです。自身の化粧まわしに、主人公ではなくラオウを起用したところに、新横綱の北斗の拳愛がパネエと思いました。





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by piyoyonyon | 2017-07-09 15:30 | ファッション・コスメ | Comments(0)

ジブリ弁当箱

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イギリスで御馴染みのフィッシュフィンガー(魚のフライ)を使って、お出掛けの際にはインチキ海苔弁当を持って行くのが、すっかり気に入った私達夫婦。私は、海苔弁には、イギリスの義妹から貰った日本製の「魔女の宅急便」の弁当箱を愛用しています。P太は既に二段式と保温タイプの弁当箱を持っていますが、どちらも海苔弁には不向きなので、今までは大き目の密閉式タッパーを、彼の海苔弁用に使っていました。ところが、「君のはちゃんとした弁当箱なのに、僕のは只のタッパーだ…」とオトナ気ない文句を言い出すのです。…なんてことを日本で義兄にグチっていたら、「弁当箱位は買って上げなよ~」と、突然トトロと魔女宅の弁当用の箸入れを買ってくれました。これでは、P太にトトロの弁当箱を買って帰らない訳には行きません。
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で、丁度私の魔女宅弁当箱と、同じサイズ&仕様のトトロの弁当箱が売られていたので、P太へのお土産として買いました。しかし、魔女宅の弁当箱と箸入れは違和感ありませんが、トトロの方は、単に同じキャラってだけで、弁当箱と箸箱の柄が全く合っていないことに、後から気付きました(苦笑)。
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弁当箱って、機能的には本当にタッパーと大差ない物も多いのに、値段は倍以上しますよね~。特にイギリスでこのジブリの弁当箱を買うとなると、かなり高価だったのではないかと想像しています。でも、この奈良のメーカーで作っている弁当箱は、中々優秀なんです。四方がパッキンでしっかり閉まるし、レンジ使用(蓋を取れば)も冷凍も出来る上、もしゴム・パッキンが劣化したら、有償で交換してくれるそうです。中には、取り外し出来る仕切りが付いている為、御飯とおかずを分けた通常の弁当でも、御飯の上におかずを乗っける海苔弁でも使用出来る訳です。何より、可愛い見た目に反して、小食ぶりっこ弁当ではなく、大人の男でもガッツリ食べられる量が詰められるのが気に入っています。
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同じメーカー製の箸箱には、専用の箸とスプーンが付属しています。振っても持ち歩いても、カタカタ音がうるさく鳴らない仕組みになっています。すぐに気付いたP太が、「中々感心な工夫だけど、日本人ってそこまで気にするの?」と聞いて来ました。実際には、私は弁当の箸がカタカタ鳴るのは結構好きなんだけど、箸とスプーンがコンパクトに収まるのは嬉しいと思います。最近はイギリスでも「Bento box」なるものが売られていますが、帰国する度に、日本の弁当グッズの益々の進化・発展振りには驚かされます。
 



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by piyoyonyon | 2017-06-24 15:36 | テーブル&キッチンウェア | Comments(0)

「アラビア」のムーミン・マグ

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イギリス生活の中で最も利用頻度の高い食器と言えば、なんと言っても一日に何度もミルク・ティーを飲む、普段使いのマグだと思います。今まで夫婦でロブ・ライアンのマグを使っていましたが、最近これに換えました。今更御紹介するまでもない、誰もが知っている、多くの人が持っている、フィンランドの「アラビア」のムーミン柄のマグです。イギリスの紅茶のティー・バッグの茶渋は大変強烈なので、紅茶用マグは、いつもスポンジでゴシゴシ擦ったり、またしょっちゅう漂白しなければならないのですが、その内マグの釉薬に傷が付くのか、益々茶渋が付き易くなり、手に負えなくなります。そうなって来ると、例え欠けたりヒビが入った訳じゃなくとも、マグは換え時なのだと悟りました。青いほうのマグは、随分前からP太が持っていましたが、ピンクのほうを今年の誕生日に義母から貰ったのを機会に、普段使いのマグを換えることにしました。
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そして使ってる内に、このムーミン・マグが、好きなキャラクターだから、人気のメーカーの製品だからと言うだけでなく、とても優秀で使い易いことが改めて分かりました。少しだけ口が広がったシンプルな形は洗い易く、大きめのハンドルの穴は掴み易く、容量が私達夫婦にとって調度良いのです。今までのロブ・ライアンのマグだと、この1.5倍程の容量があり、飲み切れずに残してしまう事がほとんどでした。残ると、捨てて淹れ換えるか、レンジで再び暖めるしかないので、返って不経済的でした。口が広がり気味のマグは、飲み物が冷め易い難点があるものの、すぐに飲み切ってしまう容量なので問題ありません。
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このムーミン・マグのシリーズ、非常に沢山の種類があり、また毎年新柄が出るようです。ピンクのほうは、トーヴェ・ヤンソン特有の、細かい描線やベタが生きた、全体的に黒さが目立つ柄。ムーミンと「スノークのお嬢さん(日本のアニメ版ではノンノンかフローレンと呼ばれる)」、運命の出会いの場面のよう?
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柄は三場面に分かれていまして、寄り添うムーミンとお嬢さんの後ろ姿。
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最後は、二人(二匹)がしっかりハグ。ピンクの地色も相まって、何だかラブラブなマグです。
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青のほうは、ムーミンだけのドアップのシンプルな柄。氷か水に映っている自分を、心配そうに覗き込んでいる様子です。
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こちらのマグの柄は二場面に分かれていまして、反対側はその後ろ姿で、ほとんど尻のみ! ムーミンのお尻のアップだけの、ある意味大胆な柄です。日本の最初のアニメのムーミン(岸田今日子がムーミン役のやつか?)は、カバに似過ぎると作者のトーヴェ・ヤンソンから苦情が来たそうですが、この尻尾を見ると、やっぱりムーミンって元々カバっぽいじゃん…と思いました。 




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by piyoyonyon | 2017-05-07 15:20 | テーブル&キッチンウェア | Comments(0)

ターディス発見!

結婚記念日に訪れたライで、町の中心から駐車場へ戻る時、警察署の脇を通ったら、警察署の駐車場に、こんな物がありました。
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公衆電話ボックスよりは、一~二周り位大きな青い四角い小屋。これは何かと言いますと、かつてはイギリス中にあったと言われる「ポリス・ボックス」であります。本来、中には警察に直接通報出来る受話器が設置されていて、つまり警察専門の電話ボックスでした。交番の存在しないイギリスでは、代わりに街のあちこちにこれを設置していたそうです。巡回中の警察官も署に連絡する為に使用したし、一般人も通報出来たようです。本当に電話だけのタイプもあったそうですが、この1.2m四方の小屋状のは、内部には机と椅子と照明と暖房機位は配置され、街灯として役立ったり、鍵が掛かるので、現行犯で逮捕した犯人を一時留置する為に使用された場合もあるとか。日本の派出所や駐在所の機能には及びませんが、携帯電話など当然無く、一般の公衆電話にはしばしば行列が出来ていたであろう当時、十分役に立っていたようで、とにかくイギリスでは御馴染みの存在でした。そこで、1960年代にスタートした国民的SFテレビ・ドラマ「Doctor Who ドクター・フー」では(SFが国民的人気ドラマってのが改めて凄いけど)、主人公ドクターの操縦するタイム・マシン兼宇宙船「TARDIS ターディス」の入り口は、このポリス・ボックスになっていて、街の何処に移動して立っていても誰も不審がらない、と言う設定でした。
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ところが、ポリス・ボックス自体がすっかり絶滅した現在、最早これはターディス(の入り口)にしか見えません! 若い世代はこぞってそう言うでしょうし、ガイジンの私も初めて実物を目にしました。60年代後半には姿を消したらしいから、P太も見た覚えはないそうです。オリジナルの古い物ではなく、イベントか何か用に新たに作られたように見えますが、とにかくBBCのスタジオか「ドクター・フー」のテーマ・パーク以外で、ポリス・ボックスにお目に掛かる機会があるとは、全く思っていませんでした。
  




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by piyoyonyon | 2017-04-22 15:28 | 旅行・お散歩 | Comments(4)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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