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緑色系ヨーヨー・キルトのネックレス

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義妹の(更にP太と私の)誕生祝いの翌週末は、イギリスでは母の日でした。その前々週は義母の誕生日で、日本の私の母からワンピースを、誕生日プレゼントとして受け取っていました。裾には大きなレース地のパネルが貼られた中々素敵なデザインでしたが、襟元は少し寂しいワンピースでした。そこで、そのワンピースに合わせて、またしても「ちくちくヨーヨー・プレート」でネックレスを拵えて、母の日に義母に贈る事にしました。
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ワンピースはネイビー・ブルーでしたが、ネックレスは緑色系の布で統一しました。着こなしのアクセントにはなるインパクトは欲しいけれど、あくまで普段使い用に華美にはならないよう、キラキラしたビーズではなくウッド・ビーズを合わせました。垂れ下がったグレイのドロップ型のも、ウッド・ビーズです。年配者向けの落ち着いたイメージで、義母好みのクラフト感を目指しました。ボリュームの割に軽くて着け易い点は、ヨーヨー・キルトのネックレスの良い所です。



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by piyoyonyon | 2018-03-21 15:28 | アクセサリー | Comments(0)

スウィギング風ヨーヨー・キルトのネックレス

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今年のイギリスの義妹への誕生日プレゼントには、画材を選んだのですが、それに毎度の如く何か手作りアクセサリーでもプラスしようと思ったものの、これと言ったアイディアが浮かびませんでした。が、贈る前日に、60年代のビンテージ・ファブリックで、ヨーヨー・キルトのアクセサリーを作る事を突如閃きました。
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義妹用に作るなら、とにかく個性的でなければ意味がありません。ヨーヨー・キルトに使用した二種類の生地は、両方ともイギリスのビンテージ・ファブリック。どちらもスウィンギンの時代らしいオレンジ系に、更に紫系の加わっているのがミソです。オレンジに紫って、考えただけでもイカレています(笑)。特に濃い色の布のほうは、プリントも大柄で相当インパクトがあります。しかし発色が今だとても綺麗で、少し起毛した暖かみの有るところが気に入ってる布です。自分用なら、つい白いレースとかを合わせてしまう所でしたが、子供っぽくはしたくなかったので、更にアクセント・カラーに黒を選択しました。色味は押さえてあるので、着けると意外と落ち着いています。
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ヨーヨー・キルトと聞けば、一般的にはカントリー・スタイルなイメージが強く、試しに日本語で「ヨーヨー・キルトのアクセサリー」で検索すると、優しげなパステル・カラーやオーガニック・カラーばかりが出て来ます。日本では、そう言うのを好むのは大抵ロハス系の人で、ナチュラル・ファッション以外に身に着けることは、まず考えられないからだと思います。実際、私もそう思い込んで来ました。しかし、英語で「yoyo quilt jewellery」で検索すると、ヨーヨー・キルト自体が物凄い渋い色や華やかな色だったりで、アクセサリーもシック系、ゴージャス系、アーティスティック系と、日本とはかなり様子が違って驚きます。欧米にはナチュラル・ファッションなんてほとんど存在しないし、日本ではそんな大きく派手なアクセサリーを好む人は余り居ないので、この違いは当然と言えばそうかも知れません。ともかく、ヨーヨー・キルトで作るアクセサリーの更なる可能性を感じ、何だか創作意欲がむくむくと沸いて来ました。
 



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by piyoyonyon | 2018-03-08 15:36 | アクセサリー | Comments(0)

オープン・バッグのアクアのペンダント・トップ

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フリーマーケットで安く手に入れ、大きさも大してありませんが(幅2.5cm位)、何だか只ならぬ気品と重厚さが感じられるペンダント・トップです。いつの時代の物かは検討付きませんが、恐らく戦前の物だとは踏んでいます。
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バラの花がエンボスされた楕円のフレームの中に、オープン・バッグで、大きなアクア色のラインストーンが一粒だけ嵌め込まれています。フレームは、ブラス製のようです。ラインストーンは、まるでアクアマリンのように見えます。アクアマリンは私の誕生石なので幾つか持っていますが、天然色の微妙で繊細な色合いは、やはりガラスとは異なるものです。アクアマリンの鉱石ベリルは、高度の大変高い石です。これ程大きく古いガラス製のラインストーンなら、普通は傷やカケが見られるものですが、これには全く入っていません。アクアマリンの特徴であるクラックや色斑はありませんが、もし元が宝飾店で売られていたとしたら、それも道理です。
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しかし貴石クラスのアクアマリンに、金銀プラチナではなく、単なるブラスを合わせるとは考えられません。まあ例え、単なる水晶を染色した物かペースト・ガラスだとしても、オープン・バッグで透明感と輝き、また繊細な色合いが、十分美しいペンダント・トップだとは思います。バラ模様のフレームもクラシックで愛らしく、チェーンかベルベットのリボンを通せば、ペンダントとして十分魅力を発揮してくれることでしょう。
 
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by piyoyonyon | 2018-02-25 15:25 | アクセサリー | Comments(0)

フリンジ付き紫系ラインストーンのネックレス

今年初のフリーマーケットでの収穫です。うちからはちょっと遠い、一年中開催されているフリマで、プロのガラクタ商から買いました。最初は5ポンドと言われたのを、幾つか石が無くなっているから2ポンドに値切ろうとし、粘って粘って2.5ポンドで交渉成立。
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1940~50年代の、紫系のラインストーンでまとめた、かなりゴージャス&グラマラスなネックレスです。ゴージャスさの決め手は、やはり一番下部に揺れるフリンジ。それと、シャープな細マーキス型のラインストーンも目を引きます。中央の一番大きな濃い紫色のラインストーンも、直径1.2cm位あり目立っています。
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単なるコスチューム・ジュエリーですが、連爪仕様なので、それなりに高級な造りになっています。元々はフォーマル用に作られたはずですが、現在なら普段の格好に合わせてこそ、お洒落に決まると思います。多分、姉行きとなるでしょう。
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一番小さな薄い紫色のラインストーンが、合計6つ無くなっていましたが、手元に同じ色&同じ大きさのビンテージ・ラインストーンが、二つしかありませんでした。仕方なく、まあ欠けているよりはマシだろうと、残りは大きさだけ合う、無色透明の新品のラインストーンで補充しました。爪留めだから、正しい色の画手に入った場合、また交換すれば良いですし、実際身に着けると、全体的にかなりキラキラ光るから然程目立ちません。
  



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by piyoyonyon | 2018-02-20 15:27 | アクセサリー | Comments(0)

クリア・ラインストーンの花型ネックレス

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無色透明のラインストーンを花状に繋げた、今時の普段の格好に使い易そうだし、フォーマルにも十分活躍しそうなビンテージ・ネックレスです。
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ラインストーンの輝きは綺麗ですが、良く見ると少し黄ばんだ物と、そうじゃない物の二種類が使用されています。ラインストーンの製造年が違ったのか、それとも材質自体の違いでしょうか??
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それにしても、昔のネックレスって本当に短い上に、アジャスターの付いていない場合が多く、自分は首だけは細めで良かったよと思います(ついでに短い首だけどな)。今のほとんどのイギリス女性にとっては、着用不可能の短さだし、わざわざアジャスターを自分で取り付けてまで、使用する発想はないと思います。
 



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by piyoyonyon | 2018-02-10 15:25 | アクセサリー | Comments(0)

ブルー系ラインストーンのネックレス

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薄い水色とサファイヤ色の小さなラインストーンが、びっしり鏤められたネックレスです。
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スカラップが連なったようなフォルムで、中々ノーブルな雰囲気。全体的なボリュームは然程ありませんが、どう見ても元の用途はフォーマル使いのようです。
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良く見ると、実はラインストーンは一個置きにしか並んでおらず、その合間は台座に直接型押しされた金属ビーズで埋められているのが分かります。これで相当手間と重さとコストは抑えられている訳ですが、パッと見た目は分からないし可笑しくもない、中々小知恵の回ったアイディアです。
 



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by piyoyonyon | 2018-01-28 15:31 | アクセサリー | Comments(0)

鮮やか緑系ビンテージ・ネックレス

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フリーマーケットでまとめてビンテージ・ジュエリーを四つ買ったストールの、隣のストールで買いました。この二人の売り主(どちらも初老の女性)は、お友達同士のようでした。売り主の話だと、元々彼女の義理のお母さんの持ち物で、1950年代のネックレスだそうです。
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蛍光黄緑のラウンドカット型プラスティック・ビーズ、マラカイト(孔雀石)のようなマーブル模様が付いたドロップ型の樹脂ビーズ、そして黒いシードビーズが繋げられ、目を引く緑色でまとめられ、二連のネックレスになっています。普通蛍光色のコスチューム・ジュエリーと言うと、安っぽく軽薄な物が圧倒的に多いのですが、これは大人の女性もお洒落に使いこなせるデザインだと思いました。着こなしの、中々気の利いたアクセントになってくれるはずです。特に、茶系や黄色系の服装に合いそう…と思っていました。しかし、姉へのクリスマス・プレゼントの一つとして上げたところ、クリスマス当日、真っ赤なセーターの上にこれを着けてクリスマスらしさを盛り上げ、周りに褒められたそうです。…その発想はなかった!
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安っぽく見えない決め手は、黄緑ビーズのプラスティックながら中々精度が良い透明感と、組み合わせたマラカイト風ビーズの渋さだと思います。
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ビンテージ・ネックレスらしい、ワンタッチ式の留め具も素敵。唯一残念なのは、二連の両方とも長さが変わらなく、首に付けた時に綺麗に垂れ下がらない事です。もしかして逆手にとって、捻って着けたりすると効果的なのかしらん。

 




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by piyoyonyon | 2018-01-18 15:30 | アクセサリー | Comments(0)

紫ラインストーンのフォーマル・ネックレス

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紫色のラインストーンが連爪で連なった、フォーマル用のネックレスです。多分1940~50年代の物で、大きく襟ぐりの開いたイヴニング・ドレスに合わせて使用したのだと思います。
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紫&地金はゴールド色で、ちょっと年配向きっぽい色合いですが、状態は良く、ラインストーンも地金も綺麗に輝きます。とにかく美しい紫色です。中央の三つの大きめのラインストーンがポイント。連爪がスカラップ状に連なったデザインは、やはり優雅です。
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この手の裏打ちされた細かいラインストーンのネックレスは、色や透明感や輝きを写真でお伝えするのが、つくづく難しいと感じます。元々イヴニング用だからか、自然光で撮影するよりは、蛍光灯等(これはLEDですが)人工の光で撮影したほうが映えるようには思います。
 



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by piyoyonyon | 2018-01-14 15:28 | アクセサリー | Comments(0)

アイリス・ガラスとシトリン色ビーズのロング・ネックレス

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フリマで、久々にアイリス・ガラスのビンテージ・ジュエリーに出会いました。ラウンド・カットのアイリス・ガラスと、同じくラウンド・カットのシトリン色+AB加工されたビーズを、グラデーション状に繋いであります。
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クラスプは一応付いていますが、そのままで頭からスッポリ被れる程長めのネックレスです。
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虹色の筋が霞むようにぼんやりしていて、アイリス・ガラスの中でも初期、すなわちアール・デコ期のネックレスだと思います。多分チェコ製。一番大きなビーズで直径2cm位になっており、こんな大きなアイリス・ガラスのラウンド・カット・ビーズは、私は初めて見ました。
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まるでシャボン玉か、お祭りの夜店の水ヨーヨーのような懐かしさ。とても綺麗で、最近手に入れたビンテージ・ジュエリーの中でも特に気に入っています。
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その日のフリマはビンテージ・ジュエリーの「当たり日」で、それぞれ別のストールで、一日でこれだけ手に入れることが出来ました。出会わない日は一つも見付からない物なんですけど、本当にこう言う連鎖は不思議です。しかも、この日は何故か色合いの渋めの物ばかり。他のについては、また後日御紹介します。
  




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by piyoyonyon | 2017-11-07 15:22 | アクセサリー | Comments(0)

黒いガラス・ビーズの4連ネックレス

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フリマで購入した、一見地味なようで中々ゴージャスな、多分1950年代のネックレスです。
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使われているビーズは、多分今でも売られている、チェコのファイヤー・ポーリッシュのジェット(黒)のAB加工ビーズのみ。だから、割とどんな色の衣類にも合わせ易いと思います。
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しかし、3連どころか4連になっている為、ボリュームはたっぷり。存在感もばっちりです。一番大きなビーズで、直径1.5cm位。重量も相当あるので、肩が凝り易い人(私だ)は着用が大変かも。
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でも、もし単に黒いビーズが4連並んでいるだけだったら、やはりちょっと大味で退屈なデザインだったと思います。このフリンジが揺れるお陰で、かなり華やかさがプラスされています。
  




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by piyoyonyon | 2017-11-02 15:27 | アクセサリー | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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