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雛祭りの晴れ着

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リカちゃん人形用の着物、三作目にして、やっと御振袖に挑戦しました。と言っても、大した布を使っていないし、また持ってもいませんが、一応初めて着物本体の表地に和柄の生地を使ってみました。サッカー地みたいな皺加工が施された、少し不思議な風合いと艶を持つ綿生地で、割と大量に持っているのですが、一体何の目的で買ったのか、さっぱり憶えていません(笑)。着物ってフルレングスなだけに、結構布の面積が必要です。一般のパッチワーク用カット生地では足りず、使える布の持ち合わせが中々ありません。
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作り始める前、実際布地を並べて確認しながら、帯や帯揚げはこの色に、裏地はこんな感じにしよう…と予定していたものが、どんどん着物の形になって行くうちに、合わないことに気付いて来て、最終的には全く違う組み合わせとなってしまいました。思うに、やはり表地が綿だから、晴れ着としては華やかさに欠ける為、自分で考えていたよりも、ずっとずっと派手にしなくてはならなかったようです。これらの組み合わせを考えるのが本当に難しいと思いますが、慣れている人にとっては、多分それが着物の楽しさなのでしょうね。今回知ったことは、裾裏や袖口布は「ニセ総裏」、伊達襟とふり布は「なんちゃって重ね着」なので、本来ならそれぞれ布が共通していないといけない訳ですが、お人形だから、まっいいか(笑)。作ってみたら、思った程袖が長くなかったのが残念。子供用の晴れ着は、思い切り袖の長いのが好みです。
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帯は、昔京都の骨董市で買った古布。多分花嫁衣裳の生地で、私には勿体無いことに正絹のようです。ほんの少ししかない為、作れるぎりぎりの面積内で、文庫もどきみたいなテキトウな形の帯になりました。
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髪飾りは、摘み細工なんかが似合うんだけど、作れないし(まして小さいのは)…と思っていたところ、手頃な大きさのイヤリング(ピアス)を利用することを閃きました。色合いも、垂れ下がったビーズも丁度良い感じ。
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実はこの撮影中に、カメラが突然壊れました~。もう7~8年使っているし、おまけに超ヘビーユーザーなんで、買い換えて当然の時期でしたが、愛着も相当あっただけにショックです。その為最後の写真のみ、義母の古い、凄く初期のキャノン・パワーショット(最早デジカメのビンテージ)で撮影しています。
 
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by piyoyonyon | 2016-03-01 15:26 | おもちゃ・人形 | Comments(2)

人形用花の妖精のバレエの衣装

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1950年代の米国マッコール社等の洋服の型紙の表紙(パッケージ袋)を集めた本を眺めていたら、こんなドレスが掲載されていました。子供用のバレエ、またはお遊戯用ファンシー・ドレス(コスプレ衣装)だったようです。当然型紙自体は手元にありませんが、手持ちの材料でも似たものが出来そうなので、見よう見真似でリカちゃん人形用に作ってみました。…そうだ、この写真、イースター・カードに使い回そう(笑)。
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白い花びら部分は、切りっぱなしでも大丈夫なレース・カーテンを使っています。本当はスパーク・ハーフのほうが、透明感があって雰囲気が出たと思います。スカート部分にはコットン・オーガンジーを使用しましたが、これも透明感や軽やかさがイマイチ。普通の(化繊の)オーガンジーかチュール、スパーク・ハークのほうが良いと思います。が、何せ材料が手に入らない、または非常に高いのです。
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羽も一応着けているんですけど、写真では全く見えませんねえ(苦笑)。毎度ながら、塩ビ板を羽型に切り抜いて、両腕に通すゴムを通しただけの単純な造りです。ラメ入りのデコペンで装飾した他に、ホログラムのシールを花型パンチで抜いて貼り付けてあります。
 
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by piyoyonyon | 2016-02-26 15:37 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

黒猫アップリケ付きの赤いジャンパースカート

…と言っても、お人形用です。ブライス人形はプチブライス以外は持っていないけど、ファッション・ドールのアウトフィットとしては、ブライスのが一番好みに合うと思っています。一つ一つの服のデザインに込められた、物語性も好きです。それで、リカちゃん人形の服を作る時、ブライスの服を良く参考にします。リカちゃんとブライスはボディのサイズが大体同じなので、アウトフィットを交換して着せているドール・ファンも多いようです。
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これは、ネオブライスの「ミスサリーライス」と言うアウトフィットを真似ました。いえ、真似たつもりだったのですが、実物は一度も目にしたことがない上に、当然同じ材料は持っていないし、ちゃんとネット上で確認しながら作った訳でもなく、単に自分のイメージのままに作業を進めた為、仕上がった時には「なんとなくミスサリーっぽいもの」になってしまいました(苦笑)。あくまでパクリではなく、オマージュと思って下さい(汗)。
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そもそも、ブラウスのカフスまでは青くなかったし。アップリケは、忠実に再現する根気は微塵もなく、勿論テキトウに端折りました。青い靴下は、キャッスルのレトロ柄ワンピに付属したもの。リカちゃん人形には、変に背伸びしないで、こんな昔ながらの子供らしい服装が本当は一番だと私は思っています。
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元々のミスサリーは、水色ぱっつん前髪+ロング・ヘアのブライス人形が着ていました。本物はこんな全くの女児服ではなく、ジャンスカはもっとタイトで、靴は厚底+ヒール高めのストラップ靴で、ちょっぴり大人の着こなしでした。この他、人形型のネックレス、白いレースの付け襟、白いハイソックス、茶色の花付きヘアバンド、ベージュの花付きバッグが付属していたようです。ブラウスをとって、ジャンスカだけに白い付け襟、ハイソックスを加えると、結構雰囲気が変わります。
  
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by piyoyonyon | 2016-02-19 15:34 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

ハートと小鳥柄のセーター

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ボンジュール♪ 今日はバレンタイン・デイね❤ リカも手作りチョコで張り切っているの。パパったら、誰に上げるのかすごく聞きたがるのよ。うふふ♪ それは秘密❤  …リカちゃん公式ツイッターは、毎度こんな調子で始まります。未だ11歳のはずなのに、女子力高過ぎ!と評判です。一般では売られていない髪形や服装の、お洒落なリカちゃん人形の写真が沢山登場するので、見るのが楽しみです。
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リカちゃんキャッスルの通販で発売されるバレンタイン用のドレスは、ふりふりなロリータ風が多いようですが、うちのバレンタイン・デイのリカちゃんは、こんなカジュアルな格好をしています。セーターは、元々私のお気に入りのソックスでした。ハートに鳥柄で、とても好み。と言っても、三足千円の安物です。同柄色違いで紺とベージュがあり、三足とも買いましたが、赤が特に好きで、履き過ぎて一早くボロになりました。捨てるしかなかったけど、その前にせめて柄だけでも手芸等に生かせないかと加工しました。が、やはり相当履き込んだくたびれた靴下だったので、生地は毛羽立っているし、作ったハナから古着のような貫禄です(笑)。ボトムは、チョコレート色の水玉ミニスカートにして、赤いリボンとハートのメタル・パーツを付けました。
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うちは毎年この日、特に何もしません。バレンタイン・ディナーとか、高く設定されているわ混むわで外食もしないし。せいぜいカードと小さなプレゼントを用意して、P太の好きなものでも夕食に作る位かなあ。でもそうすると、マグロ&アボカド丼!とか、全くロマンティックではないものを彼はリクエストして来ます(笑)。
  
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by piyoyonyon | 2016-02-14 15:11 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

会津木綿のバレッタ

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普段の髪型と言えば、大抵一つに縛ってバレッタで留めているので、バレッタの出番は非常に多いものの、私のアクセサリーとしては、驚く程少ない数しか持っていません。市販には気に入ったものが見当たらないし、ビンテージには存在すらしないし、自分で作るにしてもアイディアが浮かばないからです。このアイテムだけに関しては、造花やレースやビジューがいっぱ~いとか、ムンムンに女っぽい装飾的なものは、余り好みではないからかも知れません。しかし、リカちゃん人形の着物の帯を作っていた時、会津木綿なら、例えリボン型にしても甘くなり過ぎず、バレッタとして使い易いんじゃないかと思い付き、作ってみることにしました。何より、会津木綿は適度に張りがあり、リボンを形成するのにピッタリのように思います。
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使用したのは、この生地。遠目には紺地だけど、拡大すると本当に様々な色の糸が混じっています。
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生地だけでも十分魅力的ですが、一工夫しよーと刺繍し、更にチロリアン・テープを中心にしました。あくまで「大人のリボン」にするつもりだったのに、やっぱり私があれこれ手を加えると、どんどん子供っぽくなって来るなあ(とほほ)。でも一応、和風一辺倒にはならず、普段使いに向きそうなバレッタには仕上がりました。…ただ、改善しようのない難点がありまして、イギリスで売っているこのバレッタ金具、造りがチャチくて安定が悪い上に、日本の一般的なものより微妙に一回り小さくて、私の大量の髪がイマイチ留まりにくいんですよ。全くこんなものまで、ロクな品質のものが売っていないのかい、イギリス。


  
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by piyoyonyon | 2016-02-09 15:29 | アクセサリー | Comments(0)

クローバーとバンブル・ビー

姪っ子のクリスマス・プレゼントとして、リカちゃん人形用のキラキラお姫様ドレスやお嬢ドレスを大量に作った後は、ナチュラル・テイストな服が、自分(の人形)用に無性に作りたくなりました。
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リネンのオーバー・ワンピースには、一応自分で刺繍をしました。すっごい下手ですけど、これでも一生懸命しました。モチーフは、クローバーとバンブル・ビー(丸花蜂)のつもりでいます。サテンステッチなんて、今までほとんどしたことないんじゃないかなー。
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オーバー・ワンピース(って言うかチュニックですね)だけでも、着ることが出来ます。
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オーバー・ワンピの下は、シンプルな焦げ茶色のギンガム・チェックのワンピース。こういう服、実際自分でも持っていると、色々合わせ易くて便利です。
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このリカちゃんは、「はじめましてリカちゃん」と言う、足の膝すら曲がらない、中国製の廉価品の中でも最も安価な仕様の人形です。髪の素材は安い熱に弱いタイプで、すぐに静電気を起こしてグシャグシャになります。それでもメイクは悪くないし、前髪にシャギーを入れたら、現代的な服装が似合うようになりました。
  
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by piyoyonyon | 2016-02-08 15:27 | おもちゃ・人形 | Comments(2)

椿の季節

二作目のリカちゃん人形用の着物は、冬の田舎の子供の遊び着をイメージして、こんな感じに仕上げました。生地は、ネルみたいに起毛したハンガリーの布(現行品)です。黒地に花菱文様のようで、ちょっと和風っぽく、もしかしたらウール地の着物みたいに見えるのでは?と思いました。
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着物自体を縫い上げるのは、前回より多少勝手が分かって来たので、幾分捗りました。が、帯や伊達襟、袖裏、帯揚げ、帯留め、足袋、髪飾りの色や柄の組み合わせを考えたり、そして作ったり…と、和服の場合、着物そのもの以外の備品が多く、それら一式に掛かる工程がめちゃ長い!と改めて痛感しました。人形の服を作っていて、達成感と言うよりは、本当に疲労したの久々です(笑)。
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今回帯には、会津木綿を使っています。芥子色地ですが、良く見るとピンクや水色や様々な色の糸が織り交ぜてあって、しみじみ表情豊かで素敵な布です。
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頭に飾ったのは、昔京都の骨董市で大量に購入した、一昔前の和髪用の装飾品(多分美容室のもの)。モデルのおかっばリカちゃんは、元々ぱっつん前髪が長めで、顔に影が出来て顔写りが悪かったので、少しだけ前髪を切りました。いっそ「銀座リカちゃん」のように、眉出しにするか検討中です。
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着物にケープを合わせるってのが、今回一番試してみたかったことなのですが、裏地を付けたらモコモコ嵩張って、まるで防空頭巾みたい(涙)。その上、相当着膨れしています。
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そして、アップリケは元々椿の花のつもりだったのに、思いっ切り単純化したら、何だかハンガリーのマチョー文様っぽくなってしまいました。ちょっと、私のこのコートに似ています。まあ、ハンガリー同士ってことで、とりあえず相性はそんなに悪くないかも(…無理矢理過ぎる?)。一応フードにも、アップリケは付けてあります。
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伊達襟が出っ張り過ぎて、襟開きが窮屈になっちゃいました。帯揚げも、本当はもっと「らしく」作りたいし…。たかが人形用の着物と言えど、着付けの基礎がないもんだから、学ぶべきことは未だ山のようにあります。着物自体は椿柄ではありませんが、椿の季節を感じて頂けたら幸いです。
  
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by piyoyonyon | 2016-02-03 15:38 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

ビンテージの刺繍布から人形のカントリー・ドレス

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このスカート部分は、決して私が刺繍したものではありません(言うまでもない)。元々「トレイ・クロス」と呼ばれる、お盆に敷く為の長方形の昔の刺繍された布から作っています。こちらのトレイ・クロス同様、刺繍が楕円に沿った図案だったので、人形のスカートに活用し易そうだと思いました。それで、刺繍のメイン・カラーのサーモン・ピンクが被るプリント生地(実家にうち捨てられていた中途半端に古臭い布)と合わせ、リカちゃん人形にドレスを作り、更に共布でボンネットも拵え、一応カントリー・スタイルとしました。
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古い刺繍布とは言え、布地の素材が麻や綿ではなく化繊だと、ビンテージとしての魅力はイマイチなんですが、人形の服用に加工する分には返って扱い易いと思います。しかし、余りにコシの無い生地なので、一応裏地にチュールを入れているんですが、それでもヘロヘロでした。刺繍自体も、やはりリカちゃんには未だ大き目のようで、ジェニーやシンディやバービー等一回り大きい人形のほうが、しっくり来るかも知れません。
  
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by piyoyonyon | 2016-01-29 15:37 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

おやすみマトリョーシカ

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P太が家族の為に選んだプレゼントが、余りにやる気がなくて(笑)ショボイ時は、何か手作り品をプラスすることにしています。今年、姪へのクリスマス・プレゼントにオマケとして加えたのは、このマトリョーシカのスリーピング・ドール。イヴの前日に、数時間ででっち上げました。マトリョーシカは、何だか妙な形になっちゃったけど、私には珍しく、顔は刺繍して、パーツやテープも糊付けではなく、一応縫い付けてあります。私の拙い手作りでも、幸運なことにP太の家族は、ハンドメイドのほうが、手が掛かっていて世界で一つしかない分、贈り物としては市販品より価値が上だと見なしているようです。
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何がスリーピングかと言いますと、単に顔が寝ているだけではなく、裏面に開け口を作って、綿の他にラベンダーのサシェを入れているからです。つまり枕の側に置く、安眠の為の縫いぐるみなんです。ラベンダーは、我が家の庭で収穫したもの。サシェは、香りが弱くなったら取り替えることが出来る仕組みです。
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使用したビンテージの布は気に入っており、作っていて幸せな気分になりました。数年前にフリマで手に入れた、5m位もある、チェコ製らしい、多分インテリア用の厚手の綿生地です。その他の材料も、ほとんどフリマ等で集めたもの。やはり古い物同士のほうが、しっくり馴染むような気がします。
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by piyoyonyon | 2016-01-27 15:32 | おもちゃ・人形 | Comments(2)

ブランド・ハンカチから人形のドレス

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元々この布地は、以前日本の義妹から端切れと共に貰った、ラ★バンのハンカチでした。そういう海外ブランドとライセンス契約をして、日本で制作されたグッズ(昔友達がそういうデザインの仕事をしていた…)って、ティー・カップやタオル等を結婚式の引き出物とかで貰うことがありますが、正直言ってどーでもいいデザインが多く、使う気にもなれず持て余すことが多いと思います。このハンカチも、どう見ても義妹が誰かから貰ったものらしく、いかにも彼女の趣味には合わなさそうでした。私の趣味でもないんですが、良く見るとモノ自体は、日本製らしい良質の素材とプリントで、もし人形の服を作ったら、案外悪くないかもと思いました。
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そして、こんなドレスに仕上がりました。狙った通り、綿なのに絹のような光沢があり、地色のグラデーションが中々面白く、プリントの金色も十分目立ち、結構お姫様ドレスらしくなりました。サイズが大きいので、ハンカチだけでも服が成り立ちます。ドレスのフォルムは、日本ヴォーグ社のリカちゃんのドレスの本に載っていたものを元にアレンジし、スカートの丈をフルレングスに変更したりしています。身頃が大き過ぎたので、急遽タックを寄せました。ギブソン・ガール並みに膨らんだ、凄く大きなパフスリーブが特徴(笑)。自分的には、装飾ナシの生地だけでも十分かなーと思いましたが、胸のリボンのみを装飾として加えました。
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丁度今、主婦の友社から「ハンカチで作る!リカちゃんお洋服BOOK」と言う本が発売されていますが、ハンカチから人形の服を作ると言うアイディアは昔から定番でした。縫い易い素材だし、部分的には端の始末をしなくても済むし、スカラップ・カットやレースなど、端に凝った装飾が施されていることも多いので便利です。ただしそれは、日本での話。イギリスの場合、そのハンカチ自体が絶滅寸前アイテムです。以前母が、義母にこんな素材の日本製のハンカチをプレゼントしたことがありますが、綿100%と記してあるのにも関わらず(日本語で)、義母は絹だと信じて聞き入れませんでした。確かにイギリスでは、こんなに緻密で柔らかいコットンを見掛けたことがありません。因みに、もう一枚義妹から貰った日本製の海外ブランド・ハンカチは、バー★リーのものでした。そちらは柄が大き過ぎて、1/6ファッション・ドールの服作りには使えなさそうです。
  
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by piyoyonyon | 2016-01-18 15:34 | おもちゃ・人形 | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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