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ビンテージ・スカーフの人形用ドレス

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ルイスのアンティーク・モールで、古いファッション・ドール用のアウトフィットやグッズを、単品または数枚一緒に袋に入れて、何種類か販売しているストールがありました。全部チェックして、気に入ったこのドレスともう一枚を購入しました。
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スカーフを使用して作ったらしい、人形用OFの初歩のようなシンプルなベアトップのドレスですが、スカーフそのものの柄がビンテージらしくて魅力的だと思いました。それに、こんなテロテロの滑り易い素材は、裁断も縫製も意外に面倒臭いものです。
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余った生地で作った御揃いのショールには、フリンジが付いて揺れます。
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このシンディちゃんにピッタリのサイズで、元々ビンテージ・シンディ用に作られたのかも知れません。身頃には見返しのチュール地の裏地も付き、ダーツも綺麗に入ったしっかりした造りで、ドレス・メイキングに結構手馴れたお母さんの手作りでは?と思っています。
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ただし、日本のお母さんが子供に人形の服を作る際、こう言う肩出しの服は、まず考えないんじゃないでしょうか。ベアトップがフォーマルとして今だ定番の、西洋ならではの発想だと思います。
  




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by piyoyonyon | 2018-02-23 15:30 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

黄緑ギンガムとオレンジの花柄のテーブル・クロス

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山小屋風チャリティショップで一目見て、コレは私を呼んでいる!と喜んで買ったビンテージのテーブル・クロスです。言わば、カテゴリーAの出会いです。
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こんなに好みの可愛い花柄のプリントは、絶対イギリス製ではなく、ドイツ製とかじゃろうと思いました。タグを確かめると、「100% BAUMWOLLE(=Cotton)」と書いてあったので、やはりドイツ語圏製のようです。ただし生産国名が記してある訳じゃないから、西か東かオーストリアかはハッキリしませんが、多分西ドイツ製ではないかと思います。
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黄緑色のギンガム・チェックの地に、オレンジ色の円や微妙な楕円を配し、その中にフォークロア調の花柄が描かれています。こんなポップな色彩にフォークロアを合わせたのが、この時代の成せる技、またはドイツらしいと思います。
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チェックが直線じゃなくて、手描き風なのがまた魅力的。微妙な版ズレさえ、ビンテージ布の愛しさの要素です。
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綿100%の割に、プリントは非常に鮮やかなままです。返ってタグの文字のプリントのほうが、度重なる洗濯で掠れて、ほとんど読めない状態になっている程。
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目に眩しいケミカルな黄緑とオレンジ色は、正に1960年代後半~70年代を象徴する流行色です。その時代に生まれたらしい、日本では御馴染みのチープ家具カラー・ボックスも、最初はこの二色のみで(だからきっと「カラー」ボックスなんでしょね)、モノトーンや木調のオーガニック・カラーは未だ存在しなかったようです。
  




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by piyoyonyon | 2018-02-19 15:33 | ファブリック | Comments(0)

オレンジ花柄のビンテージ・エプロン 2種

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フリマで古いクリスマス・オーナメント類をダンボールに詰めて売っていたストールでは、古いエプロン類もどっさりダンボールに詰めて売っていました。物色してみると、真っ先に目に入ったのが、いかにもビンテージ・ファブリックらしいこの2枚。どちらもスウィンギン時代を象徴するオレンジ色メインで、フラワーパワー溢れる大胆な花柄です。
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その内の一枚は、ビンテージ・エプロンには多い、胸当てのないハーフ・エプロン。山吹色地に鮮やかなオレンジ色の花と白い花が、隙間なく散らばったプリントです。素材は綿100%で市販品。
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ウェスト・ベルト部分にはオレンジ色の無地生地、トリミングにもオレンジ無地のバイヤス・テープを使用し、ビンテージ・エプロンのお決まりの方法でデザイン処理されています。
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花のタッチがお世辞にも上手いとは言えず素人臭いのと、山吹色と葉の緑色が渋めの為、この時代の花柄にしては、少しだけ控えめな印象に見えます。
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もう一枚は、ビンテージ・エプロンとしては初めて見た、オイル・クロス、つまりビニール張り加工してある物。しかもハーフ・エプロンではなく、今では一般的な胸当ても付いたタイプです。
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太い主線で描かれたポップな花柄が、テラテラ光る素材感とも相まってかなり派手。一体どんな女性(男性じゃないでしょね、きっと)が身に着けたのか、中々想像出来ません。
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こちらも市販品です。この手の素材は、水濡れに強く、汚れもさっと拭き取れる利点が有る反面、熱には弱いので、加熱調理時やBBQなんかには注意が必要です。耐水性エプロンは、本来ガーデニングには最適なのでしょうが、この激しい柄を庭で使う気にはなれないなあ(笑)。
  




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by piyoyonyon | 2018-02-15 15:28 | ファッション・コスメ | Comments(0)

パッチワーク柄プリントの鍋掴み

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夏頃にフリマで見付けた、いかにも70年代らしい小花のパッチワーク柄のプリント生地のキッチン・ミトンです。カナダ製の未使用で、未だパッケージにも入ったままでした。
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そのパッケージと言うのが、こんな感じでして、キッチュ&ポップな鍋掴みと、ジョージアンな女性を描いたイラストの、全くそぐわない所が面白いと思いました。
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素材はコットン100%。オレンジ+緑+黄色+茶色のプリントで、色合いからしてとても70’sです。しかし、端のバイアス・テープはきちんと処理されておらず、カナダ製とは言え、一体現在の中国製とどう違うの?と言った造り…。
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鍋を掴む両端の部分も、中に薄いスポンジが入っているだけで、耐熱性はまるでなく、鍋掴みとしてはまるで役立たずのようです。まあ元から使うつもりはなく、昔のプリント生地として眺めるだけで、十分楽しいと思っています。
  




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by piyoyonyon | 2018-02-11 15:26 | ファブリック | Comments(0)

緑+黄色系プリントのテーブル・クロス

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夏頃フリマで手に入れた、スウィンギング時代のプリント・テーブル・クロスです。こう言うレトロ・ポップな花柄のビンテージ布には目がないのですが、イギリスは60年代文化の中心地だったと言うのに、中々出会う機会がありません。フリマだと、この手の布は、ストールの売り台の敷物として使用されている、つまり未だ現役で活躍してるのなら、度々見掛けたことがあります。しかし、幾らその布が魅力的でも、商品がどっさり積み上げられているのを一度どかして貰ってまで、頼んで買う勇気は中々出ない…(一度だけ、店仕舞い最中のストールから買った事はあります)。
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オリーブ・グリーンの地色に、更に深い緑色、少しくすんだ山吹色を組み合わせてある、大人の色合いです。
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写りにくいのですが、この写真が実物に一番近い色味です。
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図案は、ヒマワリのような花の中に、更にこの時代を象徴するマリー・クウォントっぽいシンプルな花柄が入り、ペイズリーの変形のような形を葉に見立て、ジオメトリック風に配置しています。
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良く見ると、マリー・クウォント風の花は、白抜きではなく、ベージュに近い生成り色。
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素材は、少し毛羽立つザラッとした化繊か化繊混の麻で、この時代のイギリスで流行っていたらしい、洗濯しても縮まないよう工夫・加工された布地です。
 



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by piyoyonyon | 2018-02-07 15:25 | ファブリック | Comments(0)

カントリー調風景柄のビンテージ・エプロン

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コルチェスターのビンテージ専門チャリティショップでは、ビンテージ・ハーフ・エプロンがどっさり籠の中に詰まっていました。好みの柄も何枚か見付け、全部買いたい衝動に駆られましたが、未だクリスマス前で出費が嵩む時期なので、冷静に考えて一番気に入った一枚に絞りました。
それがこの、淡いピンク地に木や家並みや汽車等が結構細かく散った、これぞ好みの50’sのビンテージ・ファブリックと言った柄です。特にイギリスではまず見掛けないタイプのビンテージ・プリント生地で、どちらかと言えばアメリカのフィードサックっぽいと思いました。
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プリント使用色は、濃い目のピンク、水色濃淡、ペパーミント・グリーン、グレイで、絵本のような優しいタッチの図案と相まり、全体的に甘い雰囲気に溢れています。濃い目の緑色のリックラック・テープが、アクセントとして利いています。
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可愛い柄からは意外に、そして昔のエプロンにしては珍しく、ソムリエ・エプロン並みに丈が長く、幅も腰紐もたっぷりあって、かなり大きなサイズです。
  



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by piyoyonyon | 2018-02-05 15:31 | ファッション・コスメ | Comments(0)

緑と黄色のビンテージ・ストライプ・ワンピース

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地元のビンテージ屋風チャリティショップで、長らく売れ残ったビンテージ・ドレスを、どれでも一枚2ポンドに値下げして販売していました。まあ確かにうちの町で、チャリティショップでビンテージをビンテージ価格で買う人は、余り居ないと思いますね…。その中に、これはもしかして北欧っぽく着こなせるのでは、と思えるワンピースがあったので、試着もしないで買いました。
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十分デカイから大丈夫と思った訳ですが、案の定相当でかかったです。でも、上にコンパクトなカーディガンなんかを羽織れば、それ程大き過ぎずに何とか落ち着いて見えます。タグはなく、手製のようです。胸にはダーツもあり、脇にはジッパーも付いていて(ズボッと被れるけど)、実は中々丁寧な造りです。ウェストにベルト通しが残っていて、元は共布のベルトが付属していたようです。ここに同系色のリボンでも通して、ウェストをドロストしても良いのかも知れません。
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ここ数年の自分の傾向としては、緑や黄色系の服には一番惹かれます。多分、余り売られてもいないし、着ている人が少ないからだと思いますが(その点ネイビー系はさすがに飽きた…)、この服のプリントは、正にその緑と黄色です。刷毛でラフに描いたような掠れたストライプは、油彩画みたいで味があり、シンプルなようで中々お洒落なパターンだと思いました。が!実際着てみると、私の丸い体型のせいか、スイカとか瓜っぽさが否めません(苦笑)。
 



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by piyoyonyon | 2018-01-27 15:26 | ファッション・コスメ | Comments(0)

ルイスのアンティーク・モール巡り ファッション&布小物編

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姉へのクリスマス・プレゼント用のビンテージ・ジュエリーを探す為にやって来た、アンティーク・モールの多い城下町ルイス。
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が、意外にもジュエリーの写真は、今回これ一枚しか撮っていませんでした。しかも、これも実はジュエリーよりも、奥の寝そべったセーラー象さんの縫いぐるみが気になって撮影したのです。
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姉はビンテージ・バッグも欲しがっているので、一応バッグのチェックも欠かせません。
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しかし、使用可能なコンディションの良さや、郵送時の重量の事を考えると、ビンテージ・バッグをプレゼントに選ぶハードルは更に高くなります。
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右下のバッグは、フィリグリーの留め具が素敵。地のパターンも個性的で目を引きます。
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と思ったら、古いバッグの口金だけを販売しているストールもありました。昔のは、口金の意匠や技術も非常に凝っていて、確かに捨てるのには惜しいと思います。
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右は、ヴィクトリア時代のものらしい、全体がびっしりビーズ刺繍で埋められた巾着。
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アンティーク番組に度々登場する、銀線を鎖状に編んだバッグ。言わば、鎖帷子のバッグ版です。
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左下の黄色いバッグは、以前色違いをフリマで見付けたことがあり、義妹に上げました。
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ビンテージじゃありませんが、ルル・ギネスっぽいトート・バッグ。
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目に眩しいパターンの、スウィンギング時代のワンピース。毎回モッズ・ファッションが充実した魅惑のストールは、生憎今回は時間が足りなくて、ほとんど素通りしました。
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まるで昔の寄宿女学校の制服のような、白いレース襟が清楚なクラシックなワンピース。たった5ポンドでサイズも合いそうなんですけど、「一体こんな服何処でいつ着るんだ??」と自分に言い聞かせて諦めました。
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目を見張る程、うっとり繊細なレースのブラウス。何処かに引っ掛けて破きそうで、着る自信はありません。多分、エドワーディアンの物。
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やはり、レースがふんだんに使用された赤ん坊の洗礼服。しかし化繊地なので、比較的新しい時代(70~80年代とか)の物のようです。
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手作りっぽい子供服。ウェストのベルベットが、フォーマルな雰囲気をプラスしています。
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今回ウェールズ織りのコートを、割と見掛けました。
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ジオメトリックなパターンがいかにもモッズっぽく、当時相当流行ったんですね。テーラード襟のジャケット型が定番だったようです。
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しかし、柄が細かく賑やかなので、合わせる服を凄く選ぶと思います。
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これはファッション…ではなく、昔の幼児人形のOFです。中々好みのパターンのビンテージ・ファブリック。
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猫足椅子に似合わないのが良く分かる(笑)、クロシェ編みのグラニー・ブランケット。
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結構好みの、60年代っぽい北欧風連続模様のクロス・ステッチ布ばかりを集めたストールがありました。多分、同じ作者の作品でしょう。
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パンチ穴であけたような円形を、根気良く沢山組み合わせて花模様にしたティー・コジー。黒地に鮮やかなフェルトが映えます。
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柄はロココなのに、フォークロアっぽい雰囲気の織り地のティー・コジー。リネン色地に赤一色と言うのが素敵。オーストリア製とかかも知れません。
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結局ジュエリーの写真は撮らなかったけど、目的はちゃんと果たせました。姉へのクリスマス・プレゼント用に買ったビンテージ・ジュエリーについては、明日御報告します。
 


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by piyoyonyon | 2018-01-22 15:26 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

花とペイズリー柄のビンテージ・ラッパー・エプロン

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地元のチャリティショップで、外からトルソーに掛かっているのを見て、うわー可愛いと一目惚れしたビンテージ・エプロンです。近付いてプリント生地を良く観察すると、益々逆らい難い程可愛い生地であることが確認出来ました。
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買う時に、レジのボランティアのおばーちゃんが、「私もねえ、貴女のように若い女の子の頃、こんなエプロンを着て、母のお手伝いしたものよ」と、懐かしそうに嬉しそうに話してくれましたが、おばーちゃん、実は私全然若くない…。
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花柄とペイズリーを、青系+紫+クリームに近い黄色で表現しています。ペイズリーは、スウィンギング時代に流行した代表的な柄ですが、大抵はサイケデリックなデザインに使用され、こんなに可愛いイメージなのは、結構珍しいんじゃないかと思いました。
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袖無し着物かカシュクールのような形態で、腰紐を体に巻き付けて着用する、ラップ・エプロンと呼ばれるタイプです。状態は良く、プリントも十分鮮やかなままだし、割と体にフィットするエプロンなので、日本ならキャミやパンツと合わせれば、外出着としても使えそうです。
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本当は友達用にと思って買いましたが、念の為試着してみると、…ううう、自分に似合い過ぎる(おいおい)。その友達からも、「ぴよよんちゃんのほうが似合うんじゃな~い?」とか言われるのが目に見えそうで、自分でガメてしまいました。でも、もし友達が欲しがったら差し上げます…!
  




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by piyoyonyon | 2018-01-17 15:22 | ファッション・コスメ | Comments(0)

リバティ・プリントのパーカーとワンピース

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関口妙子さんの「はじめてのドール・コーディネイト・レシピ」(グラフィック社Dolly*Dolly別冊)に掲載されていたパーカーの、袖裾リブやポケットのないシンプル版があると良いな~と考えていたところ、同じ関口さんの著書「今日からはじめるドール服LESSON」(宝島社刊)に、丁度そういうパターンが載っていたので、挑戦してみることにしました。
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本の中では、基本的にスムース・ニットを使ったルームウェアとして紹介されていますが、私は義妹から貰ったウール・リネンの端切れを利用して、アウターとして作りたいと思いました。リバティのビンテージ生地をアクセントに、中のワンピと御揃いと言う設定です。
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グレイなので、フードを被ると、どうしてもネズミ男っぽい…。
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パーカーの中は、同書掲載のルームウェアをアレンジした、ハイウェストのシンプルなワンピ。重ね着し易いよう(あと作るのがラク)ノースリーブにしましたが、この季節に見ると寒々しいばかりですね(苦笑)。
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調子に乗って、屋外にも撮影に出てみました。室内でも大抵自然光で撮影していますが、屋外の光はまたかなり勝手が違うと実感しました。
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単にうちのボロっちい外壁ですけど(笑)、レンガ壁は意外と人形に映えて使えます。
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室内に、ちょこちょこ置いて見ても楽しい。
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今までモモコ・ドールは、お洒落過ぎて私には敷居が高いと思っていましたが、実際には優秀なモデルさんは、私の下手でショボイ服でも着こなしてくれるもんなんだ~と勝手に感心しています(笑)。特にこの「そっとほっとミルク」のモモちゃんは、本当に好みの服装がばっちり似合うので、この子を選んで買って(貰って)良かったとしみじみ思います。そして、普段リバティには別に惹かれないのだけど、このプリントはつくづく可愛く、柄が細かく、尚且つ柄が均等に散らばっていて使い易く、人形の服作りには持って来いです。
 




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by piyoyonyon | 2018-01-12 15:33 | おもちゃ・人形 | Comments(2)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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