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ネオ・ブライスがやって来た!

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フェイク・スウィーツやレジン・クラフト作家として活躍中の「キムラ・プレミアム」こと「キムキムちゃん」から、ネオ・ブライス人形を頂きました。例え中古の箱ナシ衣装ナシでも、「まんだらけ」とかで買い取ってくれる大人気のお人形なのに、何と太っ腹にも譲ってくれました。しかも、引越し直後で片付けも未だ終わっていないと言うのに、わざわざ家に戻って(近くで飲んでいた…)探してまで持って来てくれたのです。キムキムちゃん、ありがとう!! この子は大事にさせて頂きますじゃ~。
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今までプチ・ブライスは何体か持っていたけど、ネオ・ブライスは初めてです。デフォぱんつのみ履いている状態だったので、とりあえず服を作って着せました。後から調べたところ、これは2003年発売の「トイザらス」限定の「Cherry Berry チェリーベリー」か「Very Cherry Berry ベリーチェリーベリー」(通称:ベリチェリとかチェリベリ)のネオ・ブライスであることを突き止めました。元は、ピンクのハート型の髪留めでツインテールにしていて、白いサテン時にピンクのサクランボの刺繍のAラインのミニ・ワンピースとコートを着ていて、同じく刺繍のオーガンジーのバブシュカを被り、御揃いのバッグが付属し、足元は白いストッキングに黄緑のパンプスで、正に60年代グルーヴィーな格好だったようです。
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元のドレスの刺繍の色に合わせてか、リップは薄いオーキッド・ピンク(つまり少し青味掛かっている)で、アイシャドーもオーキッドな為、正直言って顔色は相当悪く見えます(苦笑)。チアノーゼどころか、最早ドザエモン。肌が若干地黒で睫がスカスカでチークも薄い為、特に顔色が悪く見えるようです。髪が漆黒に近いダーク・ブラウンで真ん中分けのこともあり、それこそアダムス・ファミリーの長女ウェンズデイみたい。
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ネオ・ブライスの頭の大きさの秘密は、頭の後ろから伸びた紐を引っ張ると、瞳の向きや色が変わる特別な仕組みだからです。全部で4種に変わります。じゃあ何で、頭の大きさに合わせて、体のほうも大きくしなかったのか?って話になりますけど(笑)、その場合、最早抱き人形サイズで幼児用になっちゃいますね。大きいだけでなく、相当重い頭なので、普通のファッション・ドール用のスタンドは、支え切れなくて使用出来ません。ブライス専用のスタンドも持っていない為、仕方なくこのバービー人形用のスタンドを使っています。
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ブライスは、デコ出しの髪形だと、眉毛無しが余計目立つようです。それで、まずは前髪付きのウィッグを買ってみました。ブライスを貰った翌日、偶然ブライスの専門店「ジュニームーン」に寄ったので、お店のスタッフさんに、ロング・ヘアでもヅラが使用出来るかどうか聞いたところ、ひっつめ髪にすれば大丈夫とのことでした。ふわふわロングにも憧れましたが、まずは扱い易い金髪マッシュルーム・ボブを選んでみました。
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子供とも大人とも言えない非現実的な体型の人形なので、遊び心溢れる個性的なアウトフィットが、殊更キマると勝手に思っています。シンプルよりはデコラティブな、特に大きく広がるスカートは、ブライスにはバランスが良いようです。今回スカートに使ったウール・リネンの生地は、小金井公園のフリマで、「タダで持ってけドロボー」箱から頂いて来た物。リボンのような細長い端布でしたが、こうしてしっかり役立っています(笑)。ボディ・サイズはリカちゃんとほぼ一緒なのに、頭の大きさのせいで、リカちゃんには大き過ぎる柄でも、ブライスには問題なく見える所が面白いと思いました。
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頭の大きさから、ヘア・スタイルやヘッド・ドレスも、一般の1/6ドールよりも、もっと凝ることが出来ます(私は出来ませんが)。スカートと同じ布で、こんなヘア・アクセサリーを作りました。人間にも使えるサイズです。
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…それでもやっぱり、顔色の写真写りは悪いですね~。実物は、もっと可愛いのになあ。特に、顔のテカリと唇の血色の悪さは、誤魔化しようがありません。実はブライスは、カスタム、つまり自分で好みに改造するのが一般的な人形なのです。メイクや髪型は勿論、瞳の色、中にはルーターで削って口の形を変えちゃう人まで居るそうで、ブライスのカスタム専門の職人さんさえ存在します。顔のテカリは、サンド・ペーパーを掛けるか、プラモ用のマット・コーティング剤をスプレーするそうです。しかしカスタムをするのには、瞳のギミックに支障が出る為、顔を分解せねばならず、やはり初心者の私には、まだまだ敷居が高過ぎます。課題は沢山あれど、とりあえずリップとテカリは、いつかは何とかしたい…。しかしこの顔色の悪さも、独特でブキ可愛い~と言うファンも、世の中には居るようです。ブライス道は果てしない、ブライス沼は底深い(笑)。
 




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by piyoyonyon | 2017-10-06 15:27 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

「ヒースの妖精」モモコ・ドール

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姉に買って貰った「そっとほっとミルク」のmomoko DOLLが、とても役に立ちそうなモデルさんだから、しばらくモモコは他に必要ないや~、と思っていたのですが…、秋葉原の「アゾン」の店で、このアウトレットのモモコを一目見て、余りの美しさにヤラれてしまいました。しかし、アウトレットとは言え安い買物ではないし、おまけに帰りの荷物が既に満杯なので(毎度ながら)、散々迷ってやっと買う決心をしました。その際に「こういう買い物には時間が掛かるものだから…」と、辛抱強く待っていてくれたTちゃんに感謝です。
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調べたところ、2016年発売の「ヒースの妖精」として作られた仕様の、モモコ人形であることが分かりました。元は、ブルーイッシュ・グレイのシフォンのミニ・ワンピースを、茶色いスウェードの太いベルトでウェストを締め、白いウェスタン・ブーツを履いて発売されていたようです。しかし、これはアウトレットなので、ぱんつすら履いていない完全マッパの状態で売られていました。
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今着せているのは、随分前に「ラブリーフォークロア」と共に姉から貰った、モモコのオリジナル・アウトフィット(MOMOKO by momoko)です。言わば、「水色ラビリンス」のピンク・バージョンです。ああ、何てこのモモちゃんにぴったり…。初めて封を開けたのに、経年で既にシミが付いていていましたが、洗濯したら大体は落ちました。元々オーバー・スカートの開きが、真正面ではなく斜めに来るデザインです。「ラビリンス」はミドル丈ブーツを合わせてあるようでしたが、こちらはハイソックスと白いワンストラップ靴がセットされていました。
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「こういう子、周りに居るよね」ってなモモコでは、…全然ありませんよね~。色素が薄くて、どちらかと言えば、北欧かスラブ系っぽく見えます。肌は文字通り透けるように白く、目なんか一瞬白内障か?と思えますし。でも、儚げな中に凛とした芯の強さが感じられるお顔で、とても惚れました。この「ヒースの妖精」の元々の「ワイルドでエレガントな」と言うコンセプトに、正にピッタリです。何だか、ジブリ映画の「思い出のマーニー」を思い出させます。ふんわりしたブロンドは、ほんの少し赤味掛かってストロベリー・ブロンド風。モモコの瞳は、右向きも左向きも存在しますが、これは正面向きな点も気に入っています。
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リアル・クローズが似合う「そっとほっとミルク」のモモコに対し、こちらはロマンティック・テイスト、またはフォークロアやクラシックな衣装をばっちり着こなしそうです。





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by piyoyonyon | 2017-09-29 15:25 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

ガーデニング日和

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暖かい季節の、私の庭仕事する時の格好は、大体こんな感じです(冬は、義兄からのお下がりのジャージ上下…。笑)。上は着古したロングTシャツ、下はジーンズでは裾を長靴に入れにくいのでレギンス、麦藁帽も形がひしゃげてしまって外出に使えなくなった物。長年愛用している、日本で買ったベルギー・リネンの布巾っぽい、ポケットの沢山付いたエプロンも、元は料理用で汚してしまった使い下げです。
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こんな格好、自分でも何処かで見たことある~と、ずっと思っていましたが、・・・ある日気付きました。そうだ、スウェーデンの絵本「リネアの12ヶ月」のリネアちゃんだ。
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足元は、ゴム長靴と言うのがポイント。今までも何度かこのブログで書きましたが、ゴム長は、イギリスでは「Wellington boots ウェリントン・ブーツ」、略して「Wellies ウェリーズ」と呼ばれていまして、ガーデニングやアウトドアの必須アイテムです。さすがに夏は蒸れて暑いので、ガーデン・クロッグの場合もありますが、足元に水が掛かって濡れたり、靴底に土が入ったりする為、やはりウェリーズが一番頼りになります。因みに、雨の日にウェリーズを履いて街へ行こうとしたら、P太に「街へゴム長を履いて行くなんて変だ」と止められました! …イギリスでは、ゴム長はレイン・ブーツではないんですねえ(汗)。様々な派手な柄のウェリーズが販売されていますが、こんな深い緑色は、イギリスでは一番の基本カラー。
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このリカちゃんが履いているウェリーズは、実はナショナルトラストの定番のお土産のキーホルダー(フリマで購入した中古品)なのです。元は二つ繋がっていましたが、無理矢理カッターで切り離しました。緑のゴム長靴は、ガーデニング及び庭園の象徴的なアイテムでもあります。
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じゃあ、これで「英国風ガーデニング・スタイル」がバッチリ決まっているのか?と聞かれれば、こんなステレオ・タイプの格好をする人は、実際には余り居ないと思います。何せイギリス女性は、日焼けに無頓着・無防備なので、キャミやチューブトップ+短パンでガーデニングだったりします。日焼けの心配だけじゃなく、虫に刺されたりもしますから、庭仕事では出来るだけ肌、特に生足は出さないのに越したことはありません。
 




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by piyoyonyon | 2017-09-20 15:26 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

リカちゃんの「アイラブキャット」のドレス

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今このリカちゃんが着ている服も、アリス服おけいこ衣装と同様に、一般のリカちゃん人形用の着替えとして販売されていた、廉価品のドレス・セットです。
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イギリスに居た時からカタログで、可愛いなあ欲しいなあと思って眺めていました。
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ピンク地に黒猫プリントのワンピだけでなく、猫耳カチューシャや黒猫バッグ、靴まで猫で、更にスコティッシュ・フォールドの仔猫のミニチュアまで付属した、かなり充実したセットなのです。
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しかも、廉価品リカちゃん用なので、大人のドール趣味用グッズに比べてずっとお安く、これには私同様に心惹かれた「大きいお友達」は、結構多いのではないでしょうか。
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ワンピースの形自体は、至ってシンプル。そこが返って、子供騙しっぽい人形服じゃなくて、良いのかも知れません。袖のフリルが程良い甘さをプラスし、白い襟がさり気無いアクセントになっています。
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これが猫ちゃんシューズ。ちょっと大きめなので、ピュアニーモSでも履けます(しかしブッといふくらはぎ…。自分の足を見る思い)。リカちゃんボディの足なら、靴下を履いた上でも大丈夫かも。
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スコティッシュ・フォールドのミニチュアは、単なるプラスティックの塊ではなく、フロッキー加工、つまりシルバニア・ファミリーの人形みたいに起毛加工になって、一応肌触りにも拘っています。唯一難を言えば、バッグや靴は黒猫なのに、猫自体は黒じゃ駄目なのか…と、黒猫贔屓の私としては、ちょっと悲しく思いました。
 



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by piyoyonyon | 2017-09-15 15:30 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

サブカルの殿堂、中野ブロードウェイ

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この日は、中野のショッピング・モール「中野ブロードウェイ」へ行きました。ドール用品を買いたいものの、秋葉原まで行く勇気が無かったからですが、中野ブロードウェイも、P太と一緒ならいざ知らず、一人で行くのは結構ドキドキです。入り口からして、「エーテルが煮えてる」のマネキンがシュール。
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この老朽化の激しいショッピング・モールは、今やオタクの巣窟、と言うかコレクタブルズの集大成、要はサブカルチャーの殿堂です(姉に「サブカルって言っちゃ駄目。今はクールジャパンって呼ばなくっちゃ」と言われました)。アニメ・漫画・ゲーム物のみならず、ありとあらゆるコレクション物を扱うマニアックな店舗が入っています。平日の日中なのに、一体何処から沸いて来るのか?と思える程、いつも結構人が居ます。
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とは言え、やはりここで幅を利かせているのは古漫画(&グッズ)専門店「まんだらけ」。このブロードウェイのアイコン的な店で、この中だけでも専門別に何店舗もあります。
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BL専門店なんてのも…。いや、もしかしてガチゲイ物も混じっている?
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「パタリロ!」のレコード・ジャケットが否応無しに目を引くw。半端なく古い少女漫画が集まっています。
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このカオスなショーケースが、中野ブロードウェイの全てを物語っています。一昔前やビンテージの漫画&アニメ・グッズを探すのには、コンパクトにまとまって便利な場所なのかも。
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現に、Redditとか4chanのような英語オタク・チャットサイトでは、アキバよりこっちが好き!と言う外人ヲタも多いようです。
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左:白ブリーフが眩しいキン肉マン、右:日ペンの美子ちゃん(…日ペンって健在なのか~)。そのオリジナル・グッズを販売してるようです。「超人墓場」って店名も凄いよ。
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そんなカオスな中、高級ビスク・ドール専門店なんてのが存在するのです。いきなり空気が違う。
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このビンテージ屋さんは、値段は高いものの、いつも充実した楽しい品揃え。
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ブライス人形は、このブロードウェイでも人気。時々、作家物のアウトフィットも見掛けます。
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ビンテージ・リカちゃん。懐かしの玩具を眺めるのは、やはり楽しいものです。
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ここが、今日の私の目当てのドール専門店(ピンボケ失礼)。2坪程度の小さな店舗ながら、特にマニア度の凝縮された空間になっていました。丁度男性韓国人観光客のお客が来店して、お互い言葉が通じないのに、男性は熱心に目的の商品(何かとても複雑そうだった)を尋ね、スタッフも心得た物で、忍耐強く応対し何度も確認して、最終的にはちゃんと目的の物が見付かったのには感心しました。
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ガチャだけがずら~っと並んだストール(?)もあり、これらを眺めているだけでも、日本の文化の奥深さ、と言うか底知れなさを感じます(笑)。
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アルムおんじがちゃら男になった「ちゃらおんじ」とか…。下半身はももてこ??
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「春はあけぼの…。やうやう白くなりゆく私の小宇宙」なんて、商品コピーを読むだけでも面白い。馬鹿馬鹿しくも、良く考えるな~。
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1/6ファッション・ドールにぴったりなサイズのミニチュアが多いのですが、こういう物は一度買い出すと止まらなくなり、中毒性があるのは良く分かっています。
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一体何故こんな物を商品開発したの?? でも思わず買いたくなる(笑)。
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オリジナル・プリントのTシャツ専門のお店。どれも、とんでもないバカ全開なデザインばかり(笑)。値段は手頃で、ここでP太へのお土産バカTを買いました。
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同じお店の、この右上のTシャツも、P太は絶対喜ぶと確信しました。「最後の晩餐」と言うタイトルで、セサミストリートのキャラ全員(注:ビッグバード以外)が、食卓を囲んでいます。
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その向かいの店の、ガッチャマンTシャツも、P太へのお土産に良さそうでしたが(デビルマンは既に持っているw)、こちらは値段がちょい高めでした。ガッチャマンは、イギリスでも放送されていたから絶対受けるよ。
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余りに古くてボロいビルなので、今まで何回も解体の噂が飛び交う中野ブロードウェイですが、勝手ながら、いつまでもこの姿のままで居て欲しいと願います。
 




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by piyoyonyon | 2017-09-12 15:36 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

イギリスの名作玩具切手

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朝のニュースで、こんな切手が発売されると聞き、ちょっくら郵便局に買いに行きました。イギリスの玩具メーカーの、昔から長年親しまれているおもちゃの切手です。今は販売されていない製品もあるし、大幅に仕様が変更された場合もあるので、アラフォー以上のイギリス人なら誰でも知っている玩具、と言ったところでしょうか。私は「プレゼンテーション・パック」と言う、解説付きの特別台紙に入ったセットを買いました。もしもっと早くこの切手の発売に気付いていれば、FDC(初日カバー)を予約しておく手もありました。Edenbridge エデンブリッジと言う、ここからそう遠からぬ町の郵便局の、テディベア型消印付きの仕様があったのです。
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左上から右下へ向かって、Merrythought メリーソート社のテディベア(起源:1930年)、Pedigree ペディグリー社のシンディ人形(1963年)、日本でも類似品を見掛けるSpinograph スピノグラフ(1960年代)、イギリス版レゴStickle Bricks スティックル・ブリックス(1969年)、W. Britain W.ブリテン社のフィギュア(1893年)、今でも復刻版が販売されているSpacehopper スペースホッパー(1965年)、着脱可能なフェルトの貼り絵Fuzzy-felt ファジー・フェルト(1950年代)、今はメーカーがフランスに移ったMeccano メカノ(1898年)、Palitory パリトリー社のアクション・マン(1966年)、そして元はメカノと同じ会社だったHornby Dublo ホーンビィ・デュブロ社の鉄道模型(1920年)です。スティックル・ブリックスとW.ブリテン、ホーンビイ・デュブロは、私は今まで知りませんでした。
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台紙は、四つ折りの説明書になって、それぞれの玩具を紹介しています。今では販売されていない物があるものの、コレクタブルズとしての人気は、どれも健在だと思います。アクション・マンは、言わばイギリス版GIジョー。でも軍人オンリーのGIジョーに対し、アクション・マンは格闘技家や冒険家、宇宙飛行士、異星人、忍者まで、幅広い職業(?)をこなします。この中の玩具で、今でも一番不動の人気かも。メカノは、穴の沢山開いた金属板ピースをボルトとナットで繋げる、かなり本格的な建設式模型。いかにもP太が好きそう…と思いきや、彼が子供の頃には最早古臭い感があり、興味が沸かなかったそうです。スティックル・ブリックは、ベロクロ状態になったプラスティック製の連結積み木ですが、フリマでも見掛けたことがありません。今では、すっかりその座をレゴに奪われたようです。W.ブリテンとホーンビイ・デュブロは、私が社名を知らなかっただけで、多分製品自体はアンティーク・モール等で何度も目にしてるものと思われます。
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これらのイギリスの代表的な玩具のラインアップの中に、ベークライト製の建設式模型「Bayko ベイコ」や、ニック・パークのアニメにも使用される樹脂粘土「Plastacine プラスタシン」が、入っていたとしても可笑しくないかなと思いました。ミニカーの「コーギー」も、非常にイギリスらしくて捨て難いのですが、今はホーンビィ・デュブロの一ブランドなので外されたのでは?と思っています。
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切手を取ったら、その下の台紙には、それぞれの玩具の商品キャッチコピーが記されていました。
メリーソートのテディベア:イングランド製(…ん?それだけ?)
シンディ人形:着せ替えしたくなるお人形
スピログラフ:数え切れない素敵なデザインを生み出す傑作な方法!
スティックル・ブリック:大きな想像力を持つ小さな手の為に
W.ブリテンのフィギュア:1893年以来の精密さ、品質、そして信頼性
スペースホッパー:女の子も男の子も何時間でも楽しめる
ファジー・フェルト:混ぜて合わせて自分だけの絵を作ろう
メカノ:工学を高名にした玩具
アクション・マン:可動式戦う男
ホーンビィ・デュブロの鉄道模型:本格的な鉄道ミニチュア
台紙のタイトルの下には、アイルランド出身でイギリスで活躍したノーベル賞作家、George Bernard Shaw ジョージ・バーナード・ショウの、「年をとるから遊ぶのを止めるのではない。 遊ぶのを止めるから年をとるのだ」と言う言葉が印刷されています。
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私が一番気になったのは、やっぱりシンディちゃんの切手。ファンとして、これは買って置かなくちゃと思いました。図案になっているのは、一番最初に発売された、「Weekender ウィークエンダー」仕様のシンディです。今では、シンディのアイコン的なファッションとなっています。
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台紙の解説にプリントされている、シンディの格好のお洒落なこと。この説明に寄ると、シンディ誕生50周年の4年前、14種類の今時ファッションのシンディが発表されました。しかし、現在その人形自体が発売されている気配はありません。一度版権がアメリカのハスブロ社に渡った時には、時代の流れに逆らえず、バービー人形そっくりのケバいシンディに変わり果てました。再びシンディの版権はペディグリーに戻りましたが、今は更に似ても似つかぬ幼児人形となって販売されています。
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この切手を眺めていて、イギリスには昔から独自の魅力的な玩具が存在しているのに、今はすっかり外国の玩具に乗っ取られ、影が薄くなってしまっていると感じます。主にアメリカの映画やメディアの影響ですが、この手の行き過ぎたグローバリズムは、確かに嬉しくないと思います。





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by piyoyonyon | 2017-09-08 15:35 | ステーショナリー・グラフィック | Comments(0)

リカちゃんの水色のワンピース

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門前仲町(江東区)の富岡八幡宮の骨董市に行った帰り、ついでに中央区の日本橋の「リカちゃんキャッスル ちいさなおみせ」に立ち寄って見ることにしました。ここは、福島県小野町の「リカちゃんキャッスル」の言わば東京出張店で、一度行ってみたいと思っていたのです。
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オープン・ファクトリー・ミュージアムのリカちゃんキャッスルに対し、「ちいさなおみせ」は本当にショップのみ。タカラトミーの一般商品は全く扱っておらず、キャッスル・オリジナルの特別仕様のリカちゃん&ジェニー人形、そのお友達人形、またドレスや小物を販売しています。
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生憎店内は固~く撮影禁止ですが、ブティックみたいにドレスが、ハンガーに掛かってズラリと並び(丁度昔のジェニー・ショップですね)、ケーキ用のガラスのショーケースには、人形用の小さな靴が、お菓子のように恭しくキチンと整列していました。パネルになっているのは、日本橋アイコンモデル・リカちゃん。
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そこで買ったのが、この水色のコットンのワンピース。実はリカ城でも売られていたのですが、こちらは単品のみで、靴下とセットではなくて、パッケージもなく、ちょっとだけお得だったと思います。
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極普通の水色無地のコットン生地なのに、タックや白いラインのアクセントで、随分可愛くなるもんだなあと感心しました。コンパクトなハイウェストのフォルムも、品の良さの決め手かも知れません。
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水色なので、やっぱり「不思議の国のアリス」のイメージがあります。腰にはリボン付き。
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このクラシックな縦ロールのリカちゃんに、ミニ丈のドレスを合わせる事は、今まで意外と思い付きませんでした。ちょっとだけ新鮮に見えて、割と気に入っています。
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福島のリカちゃんキャッスルなんて遠過ぎる!と言う、主に大人のドール・ファン向けに出来たお店ですが、日本橋と言えどデパート街からは少し離れていて、例え東京に住んでいても、正直中々来れなさそうな辺鄙なロケーションにあります。特に夏は、ビルやアルファルトの照り返しがきつそうな場所です。でも、リカちゃんファンとしては、一度は見ておかなきゃと思っていたので、この機会に行けて満足しています。



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by piyoyonyon | 2017-09-01 15:33 | おもちゃ・人形 | Comments(2)

「そっとほっとミルク」モモコ・ドール

東京の姉の家に滞在中、すっごい前倒しのクリスマス・プレゼント(半年以上前だ!)として、「momoko DOLL モモコ・ドール」を姉に買って貰うことになりました。勿論モモコは好きなファッション・ドールなので、貰って嬉しいのですが、何故こんなにも早いクリスマス・プレゼントなのかと言うと、元々は姉の提案でした。そこには目論みがありまして、行く行くは姉もモモコを買う予定なので、その時は私に服を作らせたい。その為には試着用のモデルが必要だから、予め私にモモコを与えて置こうと言う訳です。モモコ人形なら、以前やはり姉からプレゼントされた「ラブリーフォークロア」を既に持っていますが、髪も肌色もメイクもかなり特殊な人形でして、どうもデフォルトのアウトフィットで完璧に見え、と言うか、デフォルト以外は中々似合いそうもありません。そこで、あらゆるファッションを着こなせそうな、割とスタンダードなタイプのモモちゃんを、ネット・ショップやオークションで、姉と二人でうんうん比較検討して選びました。
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結局私の御眼鏡に適い、姉も納得だったのが、この2015年発売の「そっとほっとミルク」のモモコでした。日本人らしい濃い焦げ茶の髪色、長過ぎない現実的な髪型、自然なメイク、「こんな子、実際に周りに居そう」と言うモモコ人形のコンセプトに、正にぴったりです。
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ファッションも正に今時の東京で見掛ける格好で、更に自分でも着たくなる程とても私の好みに合います。クロップ丈のパンツ・ルックの上に、フリルの甘めのディテールが付いたダンガリーの前開きワンピースを、コート代わりに羽織り、カンカン帽を被っています。
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ワンピを取ると、こんな感じ。欲を言えば、中の袖無しブラウスの柄が、少しだけ無難過ぎてつまらないと言うか、ちょっとババ臭いかなあ。いつもモモコのデザイン名は、一捻りあって素敵です。この「そっとほっとミルク」は、英語名が「Soft Hot Milk」。たまたま響きが似ているだけで意味は違うのに、ちゃんとニュアンス的には合っているところが、ネーミングが上手いなあと思いました。
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靴が凝っていて精巧でリアルなのも、モモコ人形の魅力の一つ。この格好の場合、Tストラップのカチッとした白い靴が合わせてあります。
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こんなにシンプルなアイ・プリントなのに、ちゃんと可愛く、主張や意思が感じられる顔で、尚且つスタイリッシュなモモコの造形は、本当に素晴らしいと思います。アーモンド・アイのぽっちゃり唇で、昔のバービー(特に二代目のTNT)に似ていないこともないのですが、ちゃんと日本人らしく見える顔立ちなのも凄いですね。髪色は、良く見ると、アッシュ・ブラウンとシャンパン・ブラウンのメッシュ。
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ナチュラル・ファッションも着物も似合いそうと言うことで、優秀なモデルとして活躍してくれそうなモモちゃんです。はたしてこのお洒落さに釣り合う服が、自分に作れるだろうか??と言うのが、目下私の課題です。





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by piyoyonyon | 2017-08-25 15:22 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

蝉時雨

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浴衣を縫わずして(人形用ですけど)夏を終わらせべからず、と勝手に思い立ち、リカちゃんに浴衣を縫ってみました。お祭り用ではなく、夏のお出掛け用と言うイメージです。
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浴衣用に選んだ布は、黄緑一色の小花柄のビンテージ生地です。とにかく、涼しげな浴衣が作れそうだと思いました。多分元は、掛け布団か枕のカバーだったのではと思います。実際には、化繊混で目の詰まった生地で、解れにくい分、針も通りにくく縫い辛かったです。
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帯に使用したのは、ダイソーで売っていたピーコック・ブルー地の水玉生地。こんな普通の生地も、イギリスでは手に入りにくいもので…。無難に文庫結びにしました。見返り過ぎてほぼドリル。
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レースを帯揚げ代わりに、蝶モチーフを帯留めに、帯締めと半襟はピンクで、髪飾りも華やかにして…と、出来るだけ少女らしく可愛くまとめたかったつもりでしたが、…まあリカさんったら、本当に小学五年生?ってな落ち着き具合になってしまいました。まるで演歌歌手か、料亭の女将のようだ。
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この麦藁帽もどきは、リカちゃんキャッスルのお人形教室の付属品として含まれていた物です。リボン部分を、自分でリキテックスで白く塗りました。こういうリカちゃん人形に度々付属して来るビニール製の帽子って、リボンの型押しのない方が、アレンジし易いんですけどねえ。コルクを削ってソールを作り、レースのサンダルっぽい物も作りました。拡大してお見せ出来ない程の雑加減です(笑)。
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今頃日本では、蝉が猛烈にうるさい季節だろうと思います。一方イギリスの夏は、蝉もコオロギみたいな草虫も鳴かず、拍子抜けする程静かです。気温が30度を超えることも、余りありません。日本人の「涼」に対する思い入れや創意工夫、かつ果てしなき追及は、イギリス人には理解し難いものかも知れません。
  




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by piyoyonyon | 2017-08-18 15:28 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

モッズ・ファッションな幼児人形

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長らく山小屋風チャリティショップで、買いたい物に出会えずにいたのですが、久々に出会えたのがこの古い人形です。身長30cm位の、香港製のボディは安っちい空洞ポリ製の幼児人形ですが(ヘッドのみ軟ビ)、着ている服は、モッズらしいビンテージで中々魅力的だと思いました。
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上に着ている水色のビニール・コートは、紫外線で劣化していますが、元からこう言う加工の質感だと思えば、そう見えないこともありません。白いメリージェーン靴は、スリープアイの幼児人形から拝借。
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中のワンピースは手縫いなので、もしかしたら何処かのママの手作りかも知れれないけれど、白いベルトとコートはどう見ても既製品のようです。これらとばっちり似合うから、元からこの服装で売られていたようにも思えます。因みに、オリジナルのぱんつも履いたままでした。
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しかし、どうにも幼児には不釣合いな程のモードな服なので(当時は幼児でもこんな格好だったのかも知れませんが)、試しにビンテージ・シンディに着て貰いました。やはりこっちのほうが、デザイン的にはしっくり来るような。さすがにサイズは、シンディちゃんには大き過ぎますが、ベルトで絞れば着用可能です。
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初めから服だけが必要で、人形自体は、また後からフリマで処分しちゃおとでも思っていました。が、良く良く見ると、未だモデル人形として活躍出来そうです。顔は可愛いかどうか微妙だけど、決して怖くはないし、品が悪くもありません。しかし、買った当初は当然薄汚れて髪もボサボサの惨めな状態でしたから、まず肌の汚れを落とし、髪を洗って梳かし、更に退色していた唇はリペイントしました。人形の肌自体は変色していないし、髪質自体も劣化していないので、ちょっと手入れをしたら、随分見栄えが良くなりました。
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更に幼児らしい服装をさせれば、もっと可愛く見えると思います。この50's風動物柄の生地は、日本の義妹から貰った端切れで、丁度ドレス一着分を作れる分量が残っていました。柄が、リカちゃん等の1/6ファッション・ドールには大き過ぎると思っていましたが、この人形には問題ないようです。
 




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by piyoyonyon | 2017-08-11 15:31 | おもちゃ・人形 | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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