タグ:フォークロア ( 62 ) タグの人気記事

ポーランドのハートの木製小箱

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イギリスにポーランドからの移民が多いせいか、ポーランドに旅行するイギリス人が多いのか、ポーランドの土産の定番の一つである焼き鏝模様の付いた木箱は、古い物も比較的新しい物も新品も、フリマやチャリティショップで結構頻繁に見掛けるアイテムです。なので、出会う度に買っている訳ではありませんが、これはフリマの一個どれでも10ペンスの中から見付け、非常に小さくて置き場所も取らないし、ハート柄は初めて見たので買ったもの。
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全体的に赤っぽいニスで、ハート柄に似合う甘い雰囲気なのも気に入りました。良く見ると、模様は焼き鏝だけでなく、部分的に波打った金属板を埋め込んであり、結構凝った造りなんです。多分最近の製品な上、限りなく未使用に近い分、状態もとても綺麗です。
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約5×8×3cmの本当に小さな箱で、板の厚みも8mm位あるから、容量は本当に僅かなのですが、アクセサリー等を一個だけ入れて贈る時のプレゼンテーション的に役立ちそうです。





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by piyoyonyon | 2018-02-14 15:25 | 箱・缶・入れ物 | Comments(0)

「アラビア」のサーメ人柄の絵皿

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直径12cm位の、フィンランドの陶器メーカー「アラビア」の絵皿です。絵柄は、フィンランド北部の少数民族サーメ人(ラップランド人)の生活の様子を表しています。製造は1983年で、デザイナー名はA. Akariestoとなっています。恐らくシリーズとして販売されたらしく、これには「魚焼き(ドイツ語」」「漁師の焚き火(英語)」の他に、フィン語と多分スウェーデン語ののタイトルが付いています。裏には、壁に掛ける紐かワイヤーを通す為の穴が開いています。絵皿としてだけでなく、ピン・トレイとしても使えるサイズです。
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デザインと質の良さで人気のアラビア…なんですけど、この絵皿の場合、4色分解のプリントのドットの粗さが気になりました。1980年代の陶器のプリントって、この位が限界だったのか?? とは言え、サーメ人の生活を世界的に紹介したアイテムは、世の中にこれ位しか存在しないのではと思います。サーメ人の赤と青が鮮やかで印象的な民族衣装は、フォークロア好きな私にとって非常に魅力的です。
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きっと元となった絵画は中々素敵だったんだろうなと、この針葉樹の森を見て想像します。サーメ人は、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、ロシア4国に跨る北極圏に、放牧と狩猟を中心に暮らしています。ラップランドでは、この季節には薄い日差しが数時間しか差さないようです。





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by piyoyonyon | 2017-12-18 15:32 | インテリア・デコレーション | Comments(0)

赤いチロリアン・テーブル・クロス

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民族衣装を着た男女が、日本のファンシーっぽいタッチで並んで描かれた、オーストリアの典型的なお土産の布類は、好きでフリマで安く見付けると買いますが、赤い地色のテーブル・クロスは、意外にも初めて手に入れました。しかも、今までのテーブル・クロスは、全て厚手の綿100%でしたが、これはてろんとした化繊地です。こういう素材は、安価な上にアイロン掛けが簡単と言う事で(返ってシワに成り易いとは思うのだが)、1960~70年代を中心に流行ったようです。
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民族衣装は、男女共に一種類ずつのみ。正直言って、人物は余り可愛くありません。しかし、人物の合間に配置された、オーストリアらしい伝統的な花模様は気に入りました。
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この手の布は、大抵縁にしか絵柄が入っていないのに、これは中心にも花柄が入っているので、撮影の背景布としても活用出来そうです。
  




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by piyoyonyon | 2017-12-11 15:26 | ファブリック | Comments(0)

小さな木製トントゥ人形

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フリーマーケットで見付けた、北欧のクリスマスの小人(サンタの助手)の人形です。フィンランドでは「トントゥ」、スウェーデンでは「ユール・トムテ」、ノルウェーとデンマークでは「ニッセ」と呼ばれるそうです。今までも幾つかトントゥ人形を持っていますが、元々物価の高い北欧からの輸入品だし、特に「aarikka」等のブランド品だと結構高価です。フリマ等で見掛けると、つい「買わねば」と思ってしまいます(笑)。
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この人形の身長は4cm位。球だけで構成されたような、恐らく世の中の人形で最もシンプルな造形の一つだと思いますが、ちゃんと可愛く見えるところに毎回感心します。素材は木だけでなく、大抵布類と組み合わせてある所もポイント。今回のは、赤いニット帽を被り、胴体にはフォークロアな織り平紐が貼り付けてあります。
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トントゥ(やトムテ)は、クリスマス時期には多忙なサンタ・クロースのお手伝いをしますが、普段は住人に気付かれないよう家の手助けをしたり、子供を守ったり、日本の座敷童のような存在だそうです。…それにしてもこの人形、また私に似てるって言われそう(ぼそっ)。
 




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by piyoyonyon | 2017-12-10 15:24 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

リトアニアの背の高い民族衣装人形

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フリーマーケットで、民族衣装を着た古い人形が、まとめて山積みになって売られているのを良く見掛けます。日本の商業こけしもそうですが、多分1960年代前半位までは、何処か旅行に出掛けた際の記念品と言うと、こう言った人形位しかお土産が存在しなかったからのようです。そして、そう言う物が売られているのを見ると、相変わらず駄目元で必ずチェックします。大抵は、ちょっと怖い顔をしたプラスティックやビニール製の幼児人形(しかも壊れている)ばかりですが、たまに民衆工芸っぽい素朴な味わいの可愛い物も、混じっている時があるからです。これは、後ろ姿から、一目で旧ソヴィエトか東欧の人形だとは思いましたが、裏返して顔を確認したら、可愛いかったので「買い」だと決めました。
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高さは25cm以上あり、結構大きな人形です。底のシールが取れていて、原産国等は分かりませんが、バルト三国、特にリトアニアあたりの人形では?と思っています。長い三つ編みは多分麻糸、顔は球形のポリ(ほとんどピンポン玉)に着色+目口のシールを付けたもの、腕は針金で手は皮革、ボディは三角錐のボール紙の土台に布を貼り付けたもの…と、結構素材を複雑に組み合わせています。全体的に、リネン色と褪せた赤の生きた、ナチュラルでフォークロアな雰囲気が気に入っています。
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詳しい事は何も分かりませんが、このベルトやヘッドドレス、スカートの織り地にしても、伝統的な技術や意味合いが色々込められていて、その国らしさが表れているのかも知れません。





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by piyoyonyon | 2017-10-25 15:35 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

「ガンダ」のチロリアン人形

「チェリベリ」のネオ・ブライスと共に、キムキムちゃんから貰ったビンテージのお人形です。私にそっくり~と言うことで、一同大爆笑。しかも、キムちゃんの引越しの荷物が未だ片付かない中、ブライスを探していたら、偶然このお人形が出て来たと言うのですから、これはもう運命と言うしかありません(笑)。
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後から調べたところ、「GANDA ガンダ」と言う香港のメーカーの人形であることが分かりました。1973年の製造です。どうもMA(マダム・アレクサンダー)人形のバチモンで、そう考えると、大きさもスリープアイ等の仕様も良く似ています。MA人形と同様に、世界各国の民族衣装で販売されたようです。その中でもこれはチロリアンで、これまた運命を感じます(爆)。顔は、MAより可愛い(自分で言うなよ)と言うか、バタ臭いおすまし顔のMAより、庶民的で親しみ易い愛らしさがあるように思います。
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むちむちの手足やぱんぱんな頬が、確かに他人とは思えません…。ところでこのアウトフィット、何処かで見たことある~と思ったら、以前フリマで服だけ手に入れたコレとほぼ一緒でした。
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家(姉の)に帰ってこの人形を見せたら、やっぱり姉も私にそっくりと言って爆笑していました。生憎ボサボサの髪の毛は、劣化していてもう直しようがありませんが、これからは「やんぺちぽこぷー(私の最も長いあだ名)人形」と呼んで、共に暮らして行きたいと思います。

キムちゃんからは、すっごく美味しいポップコーンまで頂いて、ブログで御紹介しようと食べる前に写真を撮っていたのですが、残念なことにメモリー・カードが破損してしまいました(涙)。大人気の「garrett ギャレット」のポップコーンで、ト書き通り従来のポップコーンの常識を覆す、目からウロコの美味しさだったのですよ。





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by piyoyonyon | 2017-10-10 15:35 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

エーデルワイスの透かし彫りの木箱

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フリマで出会った、ちょっと変わった、直径6cm位の白木の箱です。蓋の中央に、エーデルワイスらしきモチーフが浮き彫りになっているので、オーストリアとかアルプス地方の土産物では?と思うのですが、今までこんな仕様の土産物を、現地でも古物としても見たことがありません。
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多分素材は白樺の木で、一本を丸ごと刳り貫いて入れ物にしてあります。全て手作業なはずで、透かし模様が一つ一つ丁寧に彫ってあり、かなり労力が掛かっています。
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エーデルワイスの中心や、蓋の縁に並んだ花のような細かい模様は、革細工の刻印みたいに打ち付けてあるようです。
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とは言え、スカスカで収納にはならず、一体何を入れて置く箱として作られたのでしょうね?? 一応、アクセサリー類を収納する「トリンケット・ボックス」にはなるのかな。




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by piyoyonyon | 2017-07-30 15:35 | 箱・缶・入れ物 | Comments(0)

会津木綿のトート・バッグ

会津若松市のハイセンスな伝統工芸と雑貨のお店「美工堂」で豊富に売られていた、大人気の「YAMMA ヤンマ産業」のお洋服、私も鏡の前で何着か自分に当てて見てみたのですが…、イッパツで悲しい位似合っていませんでした! キチ吉ちゃんなんて、前からその服を着て来たようにバッチリ似合っていたのにね。ナチュラル・テイストの服装は好きな私ですが、思うに、余りにナチュラルな服だと、私の場合単なる地味女になってしまうようです。それと、元々割と張りの有る生地の上に、反物を有効的に使用する為の、直線的でダボッと大きなシルエットなので、デブは余計膨張して見えるようです。しかし、折角大好きな会津木綿の本場に来ていているのだし、しかも商品の幅もこんなに増えているのだから、何かファッションに取り入れたい…。そう思っていたところ、素敵な会津木綿のトート・バッグに注目しました。
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既に結構使い込んでくったりしていますが(笑)、大きさや縦横の割合、ハンドルの幅&長さを見ても、バランス、使い易さに非の打ち所がなく、シンプルながら大変お洒落なトート・バッグだと思いました。
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後で調べたところ、この柄は「大名縞」と言う、会津木綿の伝統的な柄だそうです。でもこのトート・バッグでは、まるで北欧デザインのように見えます。スマート・フォンが丁度入るサイズのポケットが付いていて、この部分の生地の方向を変えているところがまたお洒落。お値段もそれなりにしますが、裏地も内ポケットも付いて丁寧な作りで、これなら納得だと思いました。
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ブランド名は「HARAPPA はらっぱ」と言い、会津木綿の老舗メーカー「原山織物工場」と、「ヤンマ産業」が設立した会社だそうです。
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普段の私の格好にはバッチリ合うし、勿論和服にもOKそうです。友達Mちゃんから貰った、「ミナペルホネン」みたいなフェルト製のちょうちょのブローチを付けると、誰からも「北欧っぽい」「マリメッコかと思った」と言われ、得意満面(笑)。出来れば、一生使い続けたい程気に入っています。
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それにしても、ほんのここ3年間で、会津木綿がお洒落に大きく飛躍していて驚きました。昔から素敵だとは思っていましたが、以前はあくまで伝統工芸品で、使用した製品も、どちらかと言えば年配の女性が使用するような、和風の物ばかりだったのです。美工堂のお店の方のお話しに寄ると、これ程もっと若い世代にも注目されて人気になったのは、やはり4年前の大河ドラマ「八重の桜」の影響が大きいそうです。今は、こんな会津木綿柄の折り紙も販売されています。
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会津木綿柄の、一筆箋や柄マステも。福島県内の印刷メーカーが製造しているそうです。
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そして、会津若松市内で見掛けた、会津木綿の着物をばっちり着こなした女性(羽織は違うようですが)。言わば、会津木綿のファッショニスタです。
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こちらは洋装。今はファッション・ブランド「アダム エ ロペ」でも、会津木綿の洋服を出しているんですよねー。
 




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by piyoyonyon | 2017-07-25 15:28 | バッグ・靴・帽子 | Comments(0)

入れ子式木製卵

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夏頃にフリマで10~20ペンス位で買った、卵型マトリョーシカ…ではなく、マトリョーシカと同じ仕様の木製卵です。多分同じく白樺製で、文様風の柄がトールペイントされた上に、ニスで分厚く塗装されています。入れ子式になっており、中にどんどん小さくなるサイズの卵が二つ入っています。
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多分、マトリョーシカ同様にロシア製。こう言ったイースターの装飾用の卵は、中欧や東欧が本場で特に盛んらしく、木製も多く見掛けますが、入れ子式は初めて目にしました。
  




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by piyoyonyon | 2017-04-16 15:31 | インテリア・デコレーション | Comments(0)

マトリョーシカ型ティーコジー

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はたして本当にマトリョーシカを模っているかは謎ですが、ロシア製なのは間違いない、迫力の人形型ティーコジーです。そもそも、人型であるかどうかすら疑問。ロシアのティーコジーって、どうしてこうインパクトが強いんでしょうね。まずサイズ自体が大きいし、ビニールの人形を乗っけたりと、立体化&異素材合体が激しいと思います。同じお茶好きの国イギリスにも、様々なデザイン&モチーフの毛糸の手編みのティーコジーが存在しますが、ロシアのティーコジーに比べたら、全体的に随分大人しいと思います。
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顔の部分だけ木製で、メダルのような物が貼り付けてあります。瞳孔の塗料は、少し剥げ気味です。睫が長過ぎ、わざとらしい笑顔が最早腹黒い、今時のマトリョーシカにも中々ない程のケバい顔をしています。おまけに塗料が飛び散って、丁度鼻水垂らしちょるみたい…。顔の上は、リボンのつもり??
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ボディ部分の布地の柄は、明らかにロシアを代表する工芸品、ホフロマ塗りをパターンにしたようです。
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サイドの袖?部分にも、柄あり。多分一枚のティータオルを切り刻んで、一応人形型に見立てたつもりで不思議な形に組み立てているようです。
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後ろ側は、こんな感じ。いよいよ人形どころか、最早ティーコジーとすら認識出来ないナゾの物体に見えます。多くの海外ネット民に言わせれば、ロシアは日本と並ぶ、独特の文化が際立つネタの宝庫だそうです。





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by piyoyonyon | 2017-03-02 15:36 | おもちゃ・人形 | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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