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ドラジェ・カラーの花模様のビンテージ・ボタン

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フリマの、いつもジャンクを販売しているディーラーのストールで、古いボタンが詰まった古いお菓子缶の中から発掘しました。他のボタンは中途半端に古い、珍しくもない物ばかりでしたが、これのみは異質の魅力を放っていました。
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ボタンの直径は1.2cm位。ガラス製ではなくプラスティック製なのが残念ですが、型押しされた花模様の彩色はどう見てもハンドペイントで、かなり古い製品である事を伺わせます。この色合いが、砂糖菓子のようなギリギリの淡さのペール・カラーで、ボタンの愛らしさを高めています。
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これは、台紙の半分にだけボタンが未だ残っている状態。今18個在りますから、元はボタン36個分で1シートだった訳です。台紙の、シルク印刷のようなマットなインクの質感、またボタンに負けない程淡いピンクにも惹かれます。イングランド製なのが、更に結構意外です。イギリスでも、昔はこんな可愛いボタンを製造していたんだーと思いました。
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18個もあるので、何かに利用したいなと思う反面、シートに揃った状態が可愛いから外せない~、とも思い迷う所です。
 




by piyoyonyon | 2019-02-04 15:26 | 手芸用品 | Comments(0)

「イッツ・ア・スモールワールド」のランチョン・マット

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クリスマス時期の1ポンド・ショップの、いかにも安っちいクリスマス用品ばかりが並ぶ売り場で、一種類だけ好みの可愛さの、言ってしまえば異質な商品が目に入りました。厚さ5㎜程のウレタン・シートの表面がプラスティックでコーティングされ、シンプルな子供の顔が描かれています。実用する訳でもないのに、他人とは思えず、つい衝動買いしました。クリスマス間近だった為に更に値引きされ、今時のチャリティショップよりも安い、一枚たった50ペンスでした。
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用途がランチョンマット(英語でplacemat)である事は、一目で検討が付きました。ただし、やたらデカいんです。幅は40cm位あり、明らかに実物の子供の顔より大きいのです。デザイン的には子供用にしか見えないのに、サイズ的には全く子供向けではありません。
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また、ディズニー・ランドの「イッツ・ア・スモールワールド」の商品である事もすぐに分かりました。しかし売られていたのは、このビーフィーター(ロンドン塔の衛兵)柄だけ。……ここがイギリスだから? そもそも、どうしてそれが1ポンド屋に? しかも何故クリスマス・グッズ? 色々疑問はありますが、少なくともアウトレットの流れ品なのは確かでしょう。以前、日本の「北斗の拳」のフィギュア(しかもレイだけ)が、同じ1ポンド屋で山積みされていた事がありましたから。
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P太に見せたら、「うえっ、ほんと君に驚く程似てる」とウンザリしていました(どうしてウンザリするのだ)。ついでに、彼に「イッツ・ア・スモールワールド」を知っているかと尋ねたら、ディズニー・ランドには一度も行った事がないのに、「あのいつもムカつく音楽を流しっ放しの場所だろ?」とちゃんと知っていました(爆)。さて私は、これを実用するつもりはない訳で、…さすがに自分の顔の上で食事をする気にはなれません。ところで、これを買った直後に、ビーフィーター達がストライキを起こすとのニュースを聞きました。ビーフィーターも、大変な仕事なんですね…。 



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by piyoyonyon | 2019-01-12 15:25 | テーブル&キッチンウェア | Comments(0)

レトロなこけし型入れ物

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昨年のキチ吉ちゃんからのクリスマス・プレゼントの中に、こんなプラスティック製のこけしが入っていました。ピンク色のモールの小鳥ちゃんもキチ吉ちゃんからのプレゼントで、こけしの中に入って送られて来ました。どちらもどう見てもかなり古く、キッチュなレトロ具合が私の好みにどんぴしゃ。こけしの中に入れたプラ・ビーズは、雰囲気を出す為に私が勝手に入れた物です。
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こんな風に開きます。キッチュに見えて、昔の日本の製品なので、造りは相当しっかりしています。もしかして頭部も外れるのかと思いましたが、そんなシュールな事にはならなかった…(笑)。
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こんなにシンプルなのに、浮世絵にも共通するような和顔で、ちゃんとこけしに見えて、尚且つ可愛いのが中々凄いデザイン性だと思います。キチ吉ちゃんの話では、意外にも?高価だったそうです。同じく可愛いと思う人は結構多いだろうし、貴重な日本の昔の庶民の文化遺産だもんね。
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元々中に何を入れる為の容器なのかは、キチ吉ちゃんが購入したお店の人も知らないそうです。でも私は、金平糖や金太郎飴等のカラフルなお菓子が詰められて、昭和30~50年代辺りに、土産物屋なんかで売られていたのでは?と思っています。イギリスでは金平糖&きんたろ飴ちゃんは手に入らないので、とりあえずカドバリーのジャンク・チョコ(P太が会社のXmas会で貰って来たw)を入れてみました。これからは、直射日光の当たらない場所に、大事に飾ろうと思います。
  




by piyoyonyon | 2019-01-03 15:20 | 箱・缶・入れ物 | Comments(0)

天使がゾロゾロ

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今年の春頃、フリマの一つ(一袋)どれでも50ペンスのストールで出会いました。ビニール袋の中に、小さな安っぽいプラスティック製の天使人形が、ゾロゾロと入っていました。数えたら全部で12体有り、中には翼がもげた子も居ます。
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高さ3cm程度で、膝まづいてお祈りを捧げるポーズをしています。
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一体これは何の為の物かと言うと、どうやらクリスマス・ケーキの古いデコレーションのようです。ケーキはケーキでも、てっきり洗礼式のケーキの飾りかと思っていました。どちらにせよ、イギリス人が、未だ結構信仰深かった時代の名残りです。今は、こう言った宗教臭いモチーフは、アングロ・サクソン(古来からの英国人)からさえも、最早流行りじゃないと言うか、余り好まれないように思います。また、クリスマスのアイテムをキリスト教らしくする事は、他教徒から苦情が出るので、あえて避ける傾向があるかも知れません。しかし元々クリスマスが、キリスト教徒の為のお祭りなので、他教徒から注文される言われはないと思うのですが…。
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翼の折れたエンジェルでも、単なる子供に見えるだけで、別に痛々しくも堕天使でもありません。
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この天使自体が、プラスティックの乾いた質感と、甘ったるい色合いで、まるで砂糖菓子のようです。整列させると、何だか軍隊のよう…。大天使ミカエル率いる天の軍団ってとこですか?





by piyoyonyon | 2018-12-11 15:25 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

ルーサイトのインタリオのS&P

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ミッド・センチュリーに流行した、大好きなルーサイトのインタリオ(裏彫り彩色)…ですけど、アクセサリーではなく、置物でもなく、ナプキン・リングでもない、今まで見た事のない珍しいアイテムにフリマで出会いました。その用途は、S&P(ソルト&ペッパー)、つまり卓上塩胡椒入れです。とは言え、それすら最初は中々気付けませんでした。塩入れと胡椒入れが一体化していて、こんな形態、ルーサイト以外でも見た事がありません。そもそも、高さが4㎝程度しかなく、更にS&P自体の容量はほんの僅かで、実用的とは言い難い仕様です。
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真上から見ると、ピンクのバラの花と葉が彫られているのが分かります。ルーサイトのインタリオらしい、レトロ&キッチュな魅力に溢れています。
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両側面には、降り掛ける為の穴が開いています。でも非常に小さな穴で、すぐに詰まってしまいそうです。胡椒なんか、穴を通るのかさえ疑問。
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更に良く見ると、それぞれ下部に小さく「PEPPER 」「SALT」の文字が刻まれています。底にコルク&ルーサイトの栓があり、ここから塩胡椒を入れる仕組み。割ときっちり閉まります。今まで使用された形跡はありますが(未だ洗っていない)、やはり胡椒を入れるのには不便過ぎたのか、どうも両方とも塩を入れていたようです。
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ん~、でもインタリオは何故ここ? もっと目立つ場所の大きな面積に施した方が良かったのに…と、どうしてもモヤモヤ感消えが去らないS&Pです。





by piyoyonyon | 2018-11-11 15:25 | テーブル&キッチンウェア | Comments(0)

ミニチュアのビニールのバスケット

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フリマで、三個組みの古い小さなビニール製のバスケットに出会いました。1/6ファッション・ドールに丁度良いサイズだと言うだけでなく、色合いや素材感もレトロで可愛いのです。「Chad Valley」と言うイギリスの老舗玩具メーカー(ブランド)製で、Made in England。後から調べたところ、これは1960年代の「Pretty Baskets」と言う商品で、既成の枠に子供が自分でビニール紐を編み込んでバスケットを形成する、キット玩具だと言う事が分かりました。
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(どっかから拾って来た写真↑)実際に子供が編んだのか、お母さんが大方手伝ったのか、はたまたキットの仕組みが優秀だったのか、すっかり元からこういう製品として売られていた物と思い込んでいた位、綺麗にきっちり編まれています。そして、そんな昔の子供の使い古し玩具なのに、今まで大して埃も被らず、かなり綺麗な状態で保管してあった事にも感心です。ナチュラルな天然素材の籠は勿論好きですが、こんなレトロ・キッチュなビニール籠にも惹かれます。
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ハンドルにリボン・モチーフが付いているのも、可愛いポイント。このハンドルは、元はプラモデルのように枠に嵌め込まれて、自分で切り離して取り付ける仕組みだったようです。朱赤の枠やハンドルに、60年代らしさが滲み出ています。
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一番小さなバスケットは、ビンテージ・シンディにとっては丁度お出掛け籠サイズ。レトロ同士で、良く似合います。
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中間の大きさのは、お買い物籠か収穫籠と言ったところ。
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一番好みの色合いで大きい籠は、洗濯用かな。頭の大きなシンディちゃんには、比率的にピッタリなバスケット達ですが、リカちゃんやモモコ・ドールには、多分バランス的に少し大き過ぎるし、テイスト的にも余り合わないかも知れません。
 


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by piyoyonyon | 2018-07-17 15:30 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

丸い赤いラヂオ「パナペット70」

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…そう、これトランジスタ・ラジオなんです。義兄が宮崎の実家で発掘して来たのを、P太が譲り受けました。直径は15cm位。名前を「パナペット70」と言い、大阪万博開催時の1970年に、松下電器(現パナソニック)から発売されました。この赤の他にも、白、青(スカイブルー)、黄色、70年代らしいオレンジやオリーブ・グリーンの色違いが存在したようです。当時の広告には「彼女に贈ろう」とのコピーがあり、どうやら女性をターゲットに開発されたようです。
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左のダイヤルがチューニングで、右のダイヤルがスイッチ兼ボリューム。操作はこれのみで、至ってシンプルです。
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「ナショナル」のロゴを見て、咄嗟に水戸黄門を思い浮かべる私は、紛れも無く昭和生まれ(たはは)。選局表示の左に、イヤフォン用のソケットがあります。
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選局表示の裏側が、スピーカーになっています。勿論モノラル。赤の色合いもプラスティックの質感もレトロ格好良い、全体的にいかにも60~70年代の近未来的デザインで、イカス!!と思いました。ボール・チェーンの先にリングが付いていて、これでブラ下げて、ペットのように持ち歩けと言う意味だったのでしょうか。以前イギリスの古物番組で、同じ物が5千円位で落札されていました。日本だと、状態やレア度に寄り、もっとずっと高値で売れる事もあるようです。
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「魔女の宅急便」の主人公キキは、お父さんの赤いトランジスタ・ラジオを貰って聴きながら旅立ちますが、もしそれがこのラジオだったら?? …そりゃどちらかと言うと、「ハリー・ポッター」のクィディッチみたいに見えるでしょうね。
 




by piyoyonyon | 2018-06-17 15:34 | その他 | Comments(0)

ルーサイトの野鳥柄インタリオのナプキン・リング

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数年前に地元のチャリティショップで、このナプキン・リング・セットに出会い、ナプキン・リングにもルーサイトのインタリオがあるなんて面白いと思いました。が、余りに状態が良いので、比較的新しい製品にしか見えず、その時は見送りました。ネットで調べてやはりビンテージだと突き止め、再びチャリティショップを訪れた際には、もう売れてなくなっていました。残念だったとずっと記憶に残っていたところ、最近地元の別のチャリティショップで、全く同じ物に出会うことが出来ました。偶然、値段も同じでした。
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今回のには外箱も残っていて、そこには「RSPB(英国王立鳥類保護協会)」のラベルが張ってあるままです。だから、最初はRSPBのチャリティの転売品だろうかとも疑いましたが、モチーフからして、元々RSPBで製造販売していた製品なのだと思います。
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6個セットで(そもそも4個セットじゃないところが古いですね)、輪状に曲げてある板状のルーサイトに、それぞれ野鳥が一種類ずつ裏側から彫られています。
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この裏彫りがどう見ても手作業で、しかもかなり緻密で、立体感をも見事に表現した職人技なのを良く観察すれば、ある程度古い製品である事は、すぐに気付きそうなもんだがなーと、今更ながら思いました。彩色してあるインタリオとはまた違った、繊細で大人っぽい魅力があります。
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今後こう言う見逃した悔しい思いをしない為にも、普段から古物に対する知識を蓄えて置く事が大切だと、改めて実感しました。知識は幾ら持っていても、自分の邪魔をすることはありません。
  




by piyoyonyon | 2018-02-06 15:28 | テーブル&キッチンウェア | Comments(0)

ルーサイトの帆船のインタリオのブローチ

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隣町のフリーマーケットで、1940年代に流行した、大好きなルーサイトのインタリオのブローチに出会えました。しかもモチーフは帆船で、今まで見たことのないタイプです。
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一辺4cm弱の正方形で、古風な帆船が裏彫り彩色されています。帆船に加え、波やカモメ(または飛沫?)も描かれています。モチーフがセンターからずれて、ピンの金具が表側にはみ出している所が御愛嬌です。帆が甘いシュガーピンクってのも、帆船のワイルドなイメージとはちょい違う気がしますが、まあこのブローチを着用するのは女性だからなあ。
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その日のフリマでは、一つのストールで、これだけ好みのビンテージ・ジュエリーに出会えました。一つ50ペンス。やはり在る所には、集中して在るんですよね~。
  



by piyoyonyon | 2018-01-08 15:26 | アクセサリー | Comments(0)

ルーサイトの青い花のインタリオのイヤリング

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大好きなルーサイトのインタリオのブローチ…ではなく、イヤリングにフリーマーケットで出会いました。フリマでルーサイトのインタリオに出会うこと自体が稀なので、この仕様のイヤリングをフリマで手に入れるのは、勿論これが初めてです。アンティーク・マーケットやモール等でも、ブローチに比べると余り見掛けないアイテムだと思います。
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直径は約2cm。ブローチに比べるとカボションが小さい為、一見モチーフもシンプルで地味に思えます。しかし、まるで立体的な青い花が、透明感の美しいルーサイトの中に、閉じ込められているように裏彫り彩色された魅力は健在。着用すると、それなりに耳元が目立ちます。
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ビンテージなので、ピアスではなく、耳にぱちんと挟むクリップ式です。大きい割に軽量な為、クリップにクッション材でも装着すれば、余り痛くなく使用出来そうです。
  



by piyoyonyon | 2017-12-12 15:28 | アクセサリー | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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