タグ:マトリョーシカ ( 17 ) タグの人気記事

上から目線マトリョーシカ

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赤いボディに黄色いバブシュカ。腹部には大胆なバラの花。一見極基本的なマトリョーシカですが、普通そう言うマトは瞳が真正面を向いているのに、これは横目使いです。そもそも、顔が中心からズレているし。その上この表情が、コミカルだとか愛嬌が有ると言うよりも、何気に高飛車そうで、尚且つ人を小馬鹿にしているみたいで、こんな顔の人、実際居そうだと思いました。
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cv:市原悦子
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絶対、純朴で善良な農婦ではなく、腹にイチモツ持っていそうな顔(笑)。
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…ってか、毒有り過ぎ? この台詞は↑、うちの姉がしょっちゅうエラソーに言っている事。
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フリマで出会った5個組みのマトリョーシカで、状態は大変良好です。だから、そんなに古いマトではなさそうだと思いましたが、底のラベルを見ると、結構古そうです。




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by piyoyonyon | 2018-06-25 15:20 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

黒い瞳のマトリョーシカ

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いかにもソビエト時代の製品らしい、好みの素朴系のマトリョーシカに、フリマで出会いました。しかし中身を確かめて見ると、三個目の上半分が失くなっているし、幾つかは割れているので、例え50ペンスと言われても高い(爆)と思い、一度は見送りました。もう一度閉店間際に通り掛かった時に、20ペンスと書いてあったので買いました。
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スタンダードなマトリョーシカなようですが、瞳が黒目だけになっていて、レトロ感を高めています。お腹の大胆なストロークの花柄が中々利いていて、フォークロア感も十分です。
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ソ連時代の物なのは確かですが、それ程古いようには見えませんでした。しかし、一番大きな一個目の底に、ロシア語の書かれた古惚けた紙切れが残っていて、これを見ると、実はかなり年月が経っているのが分かります。
  



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by piyoyonyon | 2018-06-11 15:33 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

マトリョーシカの木製シール

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一昨年辺り、地元のショッピング・モールのディスカウント本屋兼文具屋で買いました。一目見て、「あれっ。これ、『メリー』のチョコラーシカのパクリじゃん!」と思いました。昔は猿真似日本と言われたものですが、今は欧米で日本の真似っ子を多く見掛けます(特にファンシー系)。とは言え、可愛い事は確かなので買いました。そうだ、友達にも買って置こう、と一週間後再び来店しましたが、既に売り切れ、もう二度と入荷する事はありませんでした。
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一つのピースは高さ4cm(ループ部分含む)位で、厚さ2mm程度のベニア板に、マトリョーシカが転写プリントされダイカットされています。台紙にも書いてあった通り、裏面にはクッション付の両面テープが貼ってあり、グリーティング・カード等を装飾する為のシールなのです。…が! 開封してみて初めて気付いた事には、粘着力が余りにもショボくて役立たず。自分で両面テープを付け直すか、いっそテープを取り去って、アクセサリー・パーツとして使用したほうが良いかもです。




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by piyoyonyon | 2018-03-04 15:26 | ステーショナリー・グラフィック | Comments(0)

迫力猫リョーシカ

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猫とマトリョーシカを合体させたイラストやグッズは、今や世に沢山存在しますが、マトリョーシカの本場ロシアにも元からあるのだと、こいつにフリーマーケットで出会って改めて思いました。日本の色々可愛く加工されて、ファンシーっぽく処理された猫リョーシカとは全く雰囲気が異なり、マトリョーシカの形態を無理矢理猫に変えただけのような、言わば直球勝負です。
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しかも、高さ16cm位で結構デカいんです。この猫マトの凄いところは、猫の最大の特徴の一つである尖んがり耳が無いのに、ドラえもん状態ではなく、ちゃんと猫に見えること。しかも、やっつけ描き殴ったような絵付けなのに、ちょっとオヤジ臭いマヌケっちい顔ながらも、結構猫らしくて可愛く見えることです。ソビエト時代の製品のようで、服装は模範的共産党員(爆)っぽい格好です。側面や背中、頭(帽子)には、伝統的マトの絵付けにも見られる、ぐるぐるスタンプ模様が沢山押されています。
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御想像通り(?)、首が外れます。生憎中には何も入っていませんが、元はやはりマトリョーシカ同様に、入れ子式になっていたのかなあ。だとすれば、一体何の人形が入っていたのでしょうか。ネズミが妥当だと思いますが、もし犬だったら笑えます(猫より小さい)。
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フリマで買った後、すぐに作業机の上に置いたら、余りに馴染んでしまい、ブログにアップするのをすっかり忘れていました(笑)。
 




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by piyoyonyon | 2017-12-27 15:25 | おもちゃ・人形 | Comments(2)

ホイッスルのマトリョーシカ

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最近フリマで出会った、小さなマトリョーシカです。睫が長くて化粧の濃い、好みではないケバ系なんですけど、普通の入れ子式の人形ではなく、頭から何か生えている「異物類」なので買いました。
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ガラガラやボールペンやお裁縫道具入れ等、一体マトリョーシカのバリエーションは、どれだけ存在するのでしょうね。勿論、日本も含め、ロシア以外の国のマトリョーシカ・モチーフのグッズは、現在山のように出ている訳ですが、本場ロシアの、しかも白樺製のマト・グッズの魅力には適わないように思います。
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このマトの場合、頭の突起物はホイッスルでして、良く消毒してから(誰が使用したか分かりませんので)一応試しに吹いてみました。そしたら、子供の下手な口笛よりも酷い、微か~な情けない音がしました。
   




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by piyoyonyon | 2017-10-29 15:33 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

マトリョーシカの詰め合わせ

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今じゃ中古のマトリョーシカでさえ、フリマでもチャリティショップでも、大抵驚く程高く売られています。そもそも好みの古い素朴なマトには、滅多にお目に掛かれません。そんな中、プロと思しきフリマのストールで、古いマトリョーシカの雑多に詰まったビニール袋が、全部で50ペンスと言う値段で売られていました。
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一番大きなマトは、この身長10cm位の左の子。いかにも国営工場で作られたビンテージっぽくて、素朴な良いお顔をしていて、かなり好みのマトリョーシカです。一応左の子の中に、右の紫の頭巾の子を入れていますが、はたして本当に元からこの組み合わせだったかは不明。紫頭巾ちゃんにもお腹の切れ目はありますが、中には何も入っていませんでした。
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こちらは、かなり異質なマトリョーシカ。右は、服装がネイティブ・アメリカンみたいだし、顔はどう見てもおじーさんだし。左はイヌイットの少年ようだけど、貴方達、本当にロシア出身?? それとも、ロシアの少数民族に、こういう人達でも居るのでしょうか? こちらも、元々こういうセットなのかは謎。
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これのみ、形はマトリョーシカではありませんが、お腹に切り込みがあって、元はマト同様に入れ子式になっていたようです。ただし、中には既に何も入っていませんでした。顔は典型的なスラブ系と言うかマト顔で、ルパシカを着て赤い人民帽を被り、「模範的な共産党員同志イワン」って感じ(…勝手に名付けてみた)。これも、いかにもソ連時代のロシアの民芸品らしくて、味わい深くて結構気に入っています。
 




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by piyoyonyon | 2017-07-18 15:24 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

朱色と緑のミニ・マトリョーシカのキルト・ピン

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友達に毛糸のショールをプレゼントする際、ショールには前を留めるキルト・ピンが必要だろうと、フリマで買った身長4cm足らずの小さなマトリョーシカで手作りし、同封しました。と言っても、手作りと呼ぶのは全く御子がましい、ハートの木製モチーフと、花型のレース・モチーフを繋げただけなんですけど(笑)。
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このマトリョーシカは、入れ子式の中の小さな人形ではなく、元々キーホルダーか何かだったようで、初めから頭にヒートンが打ってあります。顔はケバ系で余り好みではありませんが(笑)、テラコッタに近い朱色と抹茶緑、そしてサックスブルーの渋い色合いが、マトリョーシカとしては結構珍しく、またフォークロアらしくて気に入りました。中央の花柄も可愛いく、朱色地は水玉模様付きです。
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材料さえ揃えば、作るのは凄く簡単…だったはずなのですが、その肝心のキルト・ピンが、イギリスでは中々手に入らず苦労しました。
  




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by piyoyonyon | 2017-02-11 15:24 | アクセサリー | Comments(0)

麦藁細工のマトリョーシカ

不用品を処分する為、今年もフリーマーケットに売り手として参加しました。ただし、いつもは8月のフリマ最盛期に参加しますが、今回は諸事情で遅れて、今年の終了間際の時期(10月)です。天気には恵まれ、夏同様に賑わってはいましたが、売り上げは今までで一番奮いませんでした。思うに、太陽光パネルのような、客引きパンダを出さなかったせいかも知れません。それと不思議なことに、今まで何度もそのフリマには、売り手としても買い手としても参加しているのに、何故か今回初めて、お洒落な客を沢山見掛けました。
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いつもなら、最初の一時間は休みなく忙しいのに、結局今回はうちのストールは始終そう忙しくなく、毎度の如くP太を店番に残し、私はしばし他のストールの物色に出掛けました。やっぱり私は、フリマは買い手としてのほうが好きです。その時出会ったのが、このマトリョーシカ。麦藁細工のマトリョーシカが存在するとは聞いたことがありましたが、実物を見るのは初めてでした。しかも、中々好みの素朴系&フォークロア感&ビンテージ具合。プロのストールだったので、値段は私としては少々お高めだったけど(1ポンドだけ負けてくれた)、これは買わねばと思いました。明らかにペレストロイカ以前の製品で、一番外側のマトでも、商業的な微笑みが全くありません。可愛くなくはないのですが、寂しげと言うか、不安げな顔付きをしています。
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染料系のインクであっさり目に彩色した後、小さくカットした麦藁を文様風に貼り付け、保護用に厚めにニス掛けしてあります。それでも麦藁のピースの幾つかは剥がれ落ちていますが、全体的に良い飴色に仕上がっています。テカテカのニスの中でも、麦藁の独特な光沢は十分目立ち、やっぱり素敵だと思いました。
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一番大きなマトが身長11cm位で、全部で5個セット。一番小さなマトでさえ、麦藁ピースが貼り付けてありますが、はっきり言って絵付け自体は、余り達者とは言えないようです。2番目のマトのほうが、お目々ぱっちり。4個目からは、いきなり文字通り目が点になります。
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結局不用品を減らしにフリマに行ったはずなのに、またモノが増えちゃいましたが、お気に入りなら全く邪魔ではないのだから困ったもんです(笑)。
  




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by piyoyonyon | 2016-11-07 15:25 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

大きな花柄のマトリョーシカ

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久々に、フリマでマトリョーシカを買いました。見掛ける機会自体は結構あるんですが、総手作りの工芸品なせいか、現代物でも高く売られていることが多いと思います。まして、ビンテージの味わい深いマトには、高くとも安くとも中々出会えません。そんな中、一つ何でも20ペンスで売るストールで、このマトを見付けました。
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一瞬、赤いサラファンに黄色いプラトークで、スタンダードなマトっぽいのですが、良く観察すると、ちょっと今まで見たことのないタイプなのが分かります。ニスの一部は剥がれているし(溶けちゃった?)、木にヒビは入っているし、おまけに中はカラで、正直言って状態は良くありません。更に、絵柄は巧みなプロの仕事とは言えず、何だか素人臭いぎこちなさが漂います。
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顔だけは、スタンプか何かで押したようです。そしてナニ? 左の頬だけ赤いのは汚れ?? でも結構古そうで、現在主流のケバ系マトとは全く違う、土着的な雰囲気は気に入りました。大胆な花模様の、思いっ切りチープな蛍光色(写真では上手く写っていませんが…)なのが、レトロさの決め手。せめて、ニスだけでもちゃんと残っていたら、もっと可愛く見えたかも知れませんが、まあ20ペンスでは仕方ありませんね。
  




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by piyoyonyon | 2016-06-29 15:31 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

マトリョーシカのスマホ・ケース

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お友達にプレゼントする為に作った、マトリョーシカ型のスマホ・ケースのつもりです。クリスマスに姪に上げたスリーピング・ドールと同じデザイン、型紙を使っていますが、用途と顔は違います。マトリョーシカと言うよりは、何だか洋梨みたいな形で、その上かなり肥満気味ですが、中にものを入れて膨らんだ際、一応丁度良く見えるよう、予め太めに設計しています(…痩せこけたマトってのもナンですし)。
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安眠用サシェ入りではないので、眠っているマトの必要はなく、今回は目の開いている顔にしました。
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裏面は、こう言うポケット付きになっていまして、容量は結構あります。緑のギンガム・チェックの裏地を付けています。しかし、裏地の付け方(手順)をすっかり忘れ、しばらく考え込みました(笑)。
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天頂のリボンに丸カンを付けて、紐やバッグの持ち手に繋げるようになっています。でもそうやって使うには、強度がちょっと不安かな~。スマホってかなり重いから。バッグ・チャーム兼ティッシュ入れ位として使うほうが、安心かも知れません。とにかく、友達の好きなように使ってもらえれば嬉しいと思います。
 
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by piyoyonyon | 2016-03-07 15:19 | バッグ・靴・帽子 | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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