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いつまでも着たい服

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この白いコットン・レースのブラウスは、もうカレコレ20年以上の前に買った服です。言わば、自分ビンテージ。形自体はシンプルながら、襟と身頃の前立て部分、七部丈の袖口に、レースがふんだんに用いられています。インでもアウトでも着られるよう、身頃の脇には少しスリットが入っています。全面開きなので、キャミ等の上の羽織り物代わりにもなります。ボタンは可憐な貝ボタン。さすがに今は余り着る機会はありませんが、傷んでもいないし未だサイズも平気なので、こうして捨てずに取ってある訳です。こんな清楚な服、イギリスではフリマでもチャリティショップでも、全く売れそうにありませんし(英国人女性「セクシーじゃなきゃ服じゃないわ♥」)。
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メーカーは「Do!Family ドゥファミリー」。ベーシックできちんとした中にも、流行と遊び心をさりげなく取り入れ、女の子らしくて可愛く、尚且つ着心地が良く、「お母さんが娘に買って上げたい服」ナンバーワンのようなブランドでした。ドゥファミリーと聞くと、今は無き「MCシスター」と言うファッション雑誌を思い出します。高校生のお洒落の教科書的な存在で、専属やレギュラーのモデルからは、沢山のタレントや女優が誕生しました。主に10代の少女向けの雑誌でしたが、ファッション・センスが合う為(笑)、私はかなり大人になっても時折購読していました。ドゥファミリーは、そのシンボル的なブランドでした。ところがある時、何気に読者からのお便りページを読んでいたら、とある高校生からの投稿で、「クラスを見渡すと、ギャルか、お洒落に全く興味無さそうなヲタク系女子しかおらず、シスターのようなファッション・テイストのクラスメイトが全く居ない」と、孤独を嘆く内容がありました。へえ、今ってシスターっぽい格好の高校生おらんのかい??と意外に思っていたら、…その証拠に、そのうち本当にシスターが廃刊(一応休刊って事らしい)になってしまいました。しかし、ドゥファミリーは今も生き続けているようです。
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このブラウスに、やはりドゥファミリーの黒の控え目フレア・スカート、またはロール・アップのストレート・ジーンズ等を専ら合わせていました。ドゥファミリーは、当時としてはサイズが割と大きめだった、と言うのも、愛用していた理由の一つです。さすがに今は、Sサイズは着られませんけど~(涙)。で、今後この服をどうするかと言えば、このままずーっと持ち続けて、おばーちゃんになっても着ようと思っています。ええ、絶対こんな服が似合う老女になってやりますとも。





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by piyoyonyon | 2018-06-09 15:36 | ファッション・コスメ | Comments(2)

女子力高めのパンツ・スタイル

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今までスカートばかり着せていた「ヒースの妖精」のmomoko DOLLを、初めてパンツ・スタイルにさせてみました。とは言え、このモモコさんには、やはりドレッシーな格好が似合うと思い、目指したのは「パンツでも十分女性らしいスタイル」です。
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トップは、キャス・キッドソン風の花柄のカシュクール風ブラウス。使用した生地は、またしても元枕カバーです。ちょっと花柄が人形にとっては飛び過ぎですが、ガーゼのように柔らかくて、大体最初に思い描いたイメージには近く仕上がってくれました。
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ボトムは、ブルー・デニム・ジーンズの裾ロール・アップでも合いそうですが、寄り夏らしいリネンのクロップ丈パンツにしました。リネンと言っても、これは目が粗い壁用の生地の端布なので、服としてはゴワゴワして着心地(人形とは言え)悪そう…。
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ブラウスの縁に使用したのは、随分前にフリマで巻きで買った、ビンテージのノッティンガム・レース。とうとう、これで本当に使い切りました。元々ドール・ハウスのミニチュア用だった為、極細の割にとても繊細で、人形の服作りに大活躍でした。




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by piyoyonyon | 2018-05-25 15:34 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

ビンテージのチュール・レースの付け襟

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またしても友達への誕生日プレゼントを探している時(この時期は集中しているんです~)、フォレスト・ロウのアンティーク・モールで、この古いレースの着け襟に出会いました。そして、馬鹿の一つ覚えみたいに、またしてもプレゼントに選びました。
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ビンテージのレースのドイリーなら、アンティーク・モールでもチャリティショップでもフリマでも、ゴマンと見掛ける訳ですが、ビンテージのレースの着け襟、しかも美しいデザインで、使用に耐えられる状態の物となると、出会う頻度はがくんと低くなります。
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今度のは、クロシュ・レースではなく、チュール地に刺繍してあるようなレースです。一目見て、何て繊細で美しいと思い、魅力に逆らえなくなりました。しかし繊細なだけに、素材や造りもデリケートなので、取り扱いには注意が必要です。実際幾つか解れている箇所がありますが、実用する際には目立たない事を祈ります。
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形的にはセーラー・カラーで、20世紀前半の製品ではと思います。前を軽い小さめのブローチで留めても良いし、スカーフのように先を軽く結んでも大丈夫なようです。勿論実用しない場合は、額装しても良いですし、このレースなら、切り離して手芸材料として活用する事も出来ます。





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by piyoyonyon | 2018-04-16 15:31 | ファッション・コスメ | Comments(0)

ビンテージのクロシェ・レースの付け襟 2

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ルイスのアンティーク・モールで、友達への誕生日プレゼントとして見付けたのは、このビンテージのレース襟です。結局これと、私の好きなブランドの、奇跡的に日本人にも可愛く見える猫柄のショッピング・バッグを、プレゼントに選びました。
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前に別な友達へレース襟を贈ったから、今回は彼女に贈ろうと思いました。今回のデザインは、いつまでも少女みたいな彼女の雰囲気に合いそうです。繊細なレースや美しい手仕事は、彼女の好みに合うはずです。またしても、実用するのは勿論OKだし、額装しても良い訳です。それに、こんな状態の良いレース襟は、アンティーク・モールでもしょっちゅう出会うアイテムではありません。
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細いコットンのレース糸と鈎針で、丁寧に根気良く編んであります。細かいけれど編みはしっかりしており、引っ張ると簡単に破けるようなヤワさはありません。
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レース襟の中心を留める物が何か必要かも…と、急遽ブローチを拵え、同封することにしました。ビンテージ・ジュエリーも考えましたが、ラインストーンがキラキラするビジューなデザインより、クラフト感のあるブローチのほうが、彼女の好みには合うかなーと思いまして。クロバー社の「ちくちくヨーヨー・キルト・プレート」(イギリスでも売っている)を使いましたが、最小サイズは形を整えるのが結構難しくて梃子摺りました。作った後から、中心を千枚通しのような先の尖った物で押し込むと、まとまり易いと分かりましたが、気付くのがちと遅かった…。郵送途中でヨーヨー・キルトが潰れずに、無事日本に届くことを祈っています。
  




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by piyoyonyon | 2018-02-28 15:26 | ファッション・コスメ | Comments(0)

ビンテージのクロシェ・レースの付け襟

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姉へのクリスマス・プレゼントを探しにルイスに行った時、出来れば友達へのプレゼントも見付けたいと思っていました。そんな折、このビンテージのレースの付け襟に出会いました。こんな繊細なレースは○○ちゃんにピッタリなのではと、一目で思いました。
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またしても何時の時代の物なのか、値札には記入されてもいなかったし、検討も付きませんが、恐らく20世紀前半の物ではないかと推測しています。
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鈎針で、一目一目コツコツ編んだのですねえ。ぐるぐる渦巻き状の模様が、ちょっと特徴的。
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もしぴったり合う服があったら、襟元に縫い付けても構わないし、使用時のみブローチで留めれば、色んな服に使い回しが出来ます。前開きの服でなければ、こちら側を前にしてもOKです。もし使わないとしたら、濃い色の台紙に乗せて額装でもして貰えれば、と思います。
 



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by piyoyonyon | 2018-01-24 15:23 | ファッション・コスメ | Comments(2)

リボン柄のレース・ドイリー

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フリマで化石を売っていたおばーさんから、もう一枚買った古い布が、この長方形のレースのドイリーです。写真では分かりませんが、実物はクリーム色に近い生成り色です。多分チュール地に、同色の糸で手刺繍をして作成したのではないかと思います。
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普通手製のレースと言うと、緻密で優雅な花モチーフだったりしますが、これは中心となるのがリボン柄、しかもアシンメトリーな子供の描いたような図案で、レースとしてはカジュアルで可愛い雰囲気が個性的です。
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縁かがりやボーダー、リボンを繋ぐ、または角の花模様も、同様に可愛い雰囲気にまとめられています。





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by piyoyonyon | 2017-12-17 15:35 | ファブリック | Comments(0)

ミルキー・ガーデン

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このドレスは、百均ショップ「セリア」で、この造花に出会った時にデザインを思い付いたもの。ミルク色の朝靄の庭園に佇む少女みたいに見えれば…と、勝手にイメージして作りました。
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実際には、やはり花弁が人形用には大き過ぎた為、多くは自分で小さくカットしてから縫い付けました。
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でも、アート・フラワーを趣味にしていない限り、この造花の繊細な色合いや斑っぽい染め、型押しが自分では作れないので、やっぱり買って十分役に立っています。
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生地は、生成りのドビー・レースのコットン。それに、ドール・ハウス用の極細ノッティング・レース等、ビンテージ・レースを縫い付けています。身頃&袖のパターン自体は、アール・デコ風のドレスとほぼ同じです。
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ヘッドドレスのボンネットをどうしよう?と考え、結局二種類作って試してみました。幅広のビーズ付きヘアバンドのようなタイプ(写真下)と、後頭部まで覆うレース付き(写真上)のタイプです。
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やっぱり私が作るドール服&スタイリングは、どうも子供っぽくなるなあと、この服を見て実感しました(汗)。それでリカちゃんを専らモデルにしていた訳ですが、やはりmomoko DOLLだと、センスの子供っぽさが顕著に見える気がします。多分今回の主な原因は、スカートの丈やブーツ(本当はもっとロングのブーツを合わせたかった)の長さの微妙なバランスのように思えますが、これは人間の場合にも当て嵌まるので、今後は自分の服装の際にも気を付けたいと思います。
 




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by piyoyonyon | 2017-11-24 15:33 | おもちゃ・人形 | Comments(0)

ビンテージの長いレース襟

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白いビンテージ布ばかりが山積みにされていたフリマのストールで、用途不明の横長のレース布の他に、こんなレースを買いました。
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中央が襟ぐりに沿ったカーブになっていて、どう見ても付け襟のようなんですが、凄く長いんです。着物並みに長い襟にでも、余るのではと思える位。
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チュール・レース地に、同じ生成りの糸で刺繍してると言った感じです。多少シミはありますが、解れはほとんどなく使用可能です。とは言え、こんなに長くては、一体どんな襟に合わせたら良いのやら。
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そう考えていたところ、襟と考えずに、単にショールのように羽織って、前を軽く結べば良いんじゃないかと気付きました。うん、違和感ないし、中々優雅な良い雰囲気。
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後ろ姿は、こんな感じになります。地味な服装の、程良いアクセントになりそうです。





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by piyoyonyon | 2017-10-24 15:32 | バッグ・靴・帽子 | Comments(0)

赤いクロスステッチとクロシェのテーブル・クロス

うちからはちょっと遠い、しばらく御無沙汰していたケント州のフリーマーケットに久々に行きました。さくらんぼ等の果物や特産のコブ・ナッツ(ヘーゼル・ナッツの親戚)を販売しているストールが出ており、ケントらしいと思いました。これは、そのフリマで出会った古い布。一辺120cm位あり、テーブル・クロスのようです。
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クロスステッチとカットワークとクロシェ編みがふんだんに施された、非常に手の込んだ、丁寧に使い込まれた布で、最早「家族遺産」と呼ぶべきクラスだったのでは?と想像しています。クロスステッチを施した9枚のパネル生地を、クロシェで繋ぎ、更に縁もクロシェ・レースで囲んだ形態です。
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何より、赤い糸を使用しているのが印象的。この赤がすっかり色褪せ、良い具合に落ち着いて見えます。地布もくすんで、時代の古さと長年愛されて来た事を物語っています。
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メインとなる中央のパネルの刺繍は、こんな不思議なパターン。アクセント・カラーが赤一色なので、フォークロアっぽくも見え、北欧風にも感じられます。
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クロスステッチには、良く見ると白い糸も使用されています。一見目立ちませんが、これが何気に刺繍に奥行きをプラスしている訳です。
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パネル生地を繋ぐクロシェにも、赤い糸の組み込まれているのがポイント。パターン自体は、白一色の縁のレースとほぼ同じようです。この日は、結局この布位しか収穫はありませんでしたが、これだけも満足する程ウットリ美しいテーブル・クロスです。ずっと大事にしたいと思います。
 



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by piyoyonyon | 2017-09-25 15:28 | ファブリック | Comments(0)

ビンテージの白い長いレース布

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イギリスで一番多く見掛けるビンテージ・ファブリックと言えば、刺繍物ではなく、プリント布でもなく、やはり白い布ではないかと思います。白い綿や麻の布の縁を、レースで装飾したテーブル・クロスや敷物等です。白だから、どんな色やインテリアにも合わせ易い訳ですが、白一色な上に一番多いアイテムなだけに、どれも同じに見え、余程手の込んだ個性的なデザインじゃない限り、買う気が起こりません。また、白だから汚れ易いので、状態が良い物には中々出会えないと言う点もあります。フリマで、そんな古い白い布ばかりを山積みしているストールがありました。試しにゴソゴソ漁ってみると、こんな風変わりな布を見付けました。
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縦30×横90cm位の横長の、今まで見たことの無いタイプの、用途不明の布です。素材からして、まずテーブル・センターではなさそうです。カット・ワーク、チュール・レース、トーション・レース、フィレ・レース等の白のレースばかりを繋ぎ合わせてあり、言わばレース見本のパッチワーク。
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特にフィレ・レースは、非常に繊細で図案が独特で目を引き、この布の中心となっています。合計三枚のパネルが使用され、それぞれデザインが異なります。まず中央のは、円にヘルメット、ホルン、樫の葉、ライオンの顔(?)など不思議な組み合わせで、何やら紋章風。
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右端のも、王冠やフルール・ド・リスやイルカらしき生物が組み合わせてあり、どう見ても紋章風。
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左端のみ、器にバラ等の花が生けられた具象的なデザイン。これらのフィレ・レースの雰囲気から、かなり古い物なのでは?と想像しています。
 




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by piyoyonyon | 2017-08-29 15:33 | ファブリック | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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