タグ:古着 ( 16 ) タグの人気記事

チャリティショップの町、コルチェスター

a0208783_6104688.jpg
私が知る限り、エセックス州の古都Colchester コルチェスターは、英国で最もチャリティショップの多い町です。ハイ・ストリートにも何軒か在りますが、主にハイ・ストリートの南側の小路に集中しています。10年前にこの町を訪れた際は、「え?この隣もまたチャリティ屋?」と呆れる位、次から次へと並んでいる印象でしたが、今回はそれよりは少なく感じました。この不景気で、10年の間に閉店した店が多いのかも知れないし、実際チャリティショップの看板だけ残っているのも見掛けました。または10年以上も昔となれば、単に私の勝手な思い違いかも知れません。
a0208783_547207.jpg
今回まずこの町で最初に入店してみたのは、コルチェスター独自の保護猫活動チャリティ屋さん。地元密着系チャリティショップは、寄付する人が多いので、お宝に出会える確率も高くなります。
a0208783_5483826.jpg
一方こちらは、保護犬活動のチャリティショップ。店内は高級店にしか見えず、実際お洒落な現代の品しか置かず、値段も高級でした。この町には、珍しい獣医支援のチャリティショップも在りました。お店スタッフとお客との会話を聞いていたら、全国に三軒しかないそうです。
a0208783_5502644.jpg
こちらも、私が住む南東部では名前を聞いた事がない、多分地元キリスト教終末期看護施設のチャリティショップで、その中でもビンテージ専門店。
a0208783_6101796.jpg
ビンテージ専門のチャリティ屋は、現在イギリスの結構あちこちで見掛けますが、中には何か勘違いして、プロのアンティーク屋と張り合う価格設定にしている店も存在します。しかしここは、値段はちゃんと一般的な「チャリティショップ価格」で良心的でした。
a0208783_5512164.jpg
一階入り口近くは、ビンテージ・ジュエリーやモッズ時代の古着が、圧倒される程ずらりと並んでいました。このビンテージ・エプロンを集めた籠の中には、好みのプリント生地の物が盛り沢山。
a0208783_5583530.jpg
勿論ビンテージは、女性的なアイテム中心。ただし古い時計類とか、若干P太の興味を引く物も混じっていました。
a0208783_5593474.jpg
布類や手芸用品や、昔の洋服の型紙なんかも充実しています。
a0208783_5531346.jpg
店舗は奥深く、2階も在ります。
a0208783_5545398.jpg
アール・デコ時代のビーズ刺繍のビンテージ・クラッチ・バッグも、この通り。
a0208783_557582.jpg
規模的には、一般的なアンティーク・モール程度はあります。
a0208783_5525177.jpg
建物自体が古いヴィクトリアン・ハウスだから、アンティークやビンテージが一層映えます。
a0208783_5542137.jpg
元は普通の民家なので、今でも幾つかの小部屋に分かれ、暖炉等も残ったままです。こちらは、玩具や絵本など子供用品を売る部屋。昔の手作りドール・ハウスが目を引きます。
a0208783_5555144.jpg
子供用の衣類には、古いファンシー・ドレス(仮装用衣装)が多く混じっていました。
a0208783_5561839.jpg
2階の大人用の古着は、コート類やフォーマル・ドレス中心。
a0208783_5564610.jpg
ビンテージのトランクやピクニック・バスケットが、感心する程多数集まっていました。古物番組では、いつも結構人気の高いアイテムです。
a0208783_557715.jpg
結局この町でのチャリティショップ巡りで、幾つか欲しい物に出会え、ポコちゃんを失った悲しさを紛らわせる為か、私にしては結構散財しました。いえ、チャリティショップだから全く大した金額ではないし、買えば慈善活動に少しは参加した事になるので、返って多少気分が晴れました。
  



[PR]
by piyoyonyon | 2018-01-30 15:30 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

緑と黄色のビンテージ・ストライプ・ワンピース

a0208783_6155689.jpg
地元のビンテージ屋風チャリティショップで、長らく売れ残ったビンテージ・ドレスを、どれでも一枚2ポンドに値下げして販売していました。まあ確かにうちの町で、チャリティショップでビンテージをビンテージ価格で買う人は、余り居ないと思いますね…。その中に、これはもしかして北欧っぽく着こなせるのでは、と思えるワンピースがあったので、試着もしないで買いました。
a0208783_6161626.jpg
十分デカイから大丈夫と思った訳ですが、案の定相当でかかったです。でも、上にコンパクトなカーディガンなんかを羽織れば、それ程大き過ぎずに何とか落ち着いて見えます。タグはなく、手製のようです。胸にはダーツもあり、脇にはジッパーも付いていて(ズボッと被れるけど)、実は中々丁寧な造りです。ウェストにベルト通しが残っていて、元は共布のベルトが付属していたようです。ここに同系色のリボンでも通して、ウェストをドロストしても良いのかも知れません。
a0208783_6163336.jpg
ここ数年の自分の傾向としては、緑や黄色系の服には一番惹かれます。多分、余り売られてもいないし、着ている人が少ないからだと思いますが(その点ネイビー系はさすがに飽きた…)、この服のプリントは、正にその緑と黄色です。刷毛でラフに描いたような掠れたストライプは、油彩画みたいで味があり、シンプルなようで中々お洒落なパターンだと思いました。が!実際着てみると、私の丸い体型のせいか、スイカとか瓜っぽさが否めません(苦笑)。
 



[PR]
by piyoyonyon | 2018-01-27 15:26 | ファッション・コスメ | Comments(0)

ルイスのアンティーク・モール巡り ファッション&布小物編

a0208783_2230426.jpg
姉へのクリスマス・プレゼント用のビンテージ・ジュエリーを探す為にやって来た、アンティーク・モールの多い城下町ルイス。
a0208783_22315555.jpg
が、意外にもジュエリーの写真は、今回これ一枚しか撮っていませんでした。しかも、これも実はジュエリーよりも、奥の寝そべったセーラー象さんの縫いぐるみが気になって撮影したのです。
a0208783_223244100.jpg
姉はビンテージ・バッグも欲しがっているので、一応バッグのチェックも欠かせません。
a0208783_22343777.jpg
しかし、使用可能なコンディションの良さや、郵送時の重量の事を考えると、ビンテージ・バッグをプレゼントに選ぶハードルは更に高くなります。
a0208783_22355361.jpg
右下のバッグは、フィリグリーの留め具が素敵。地のパターンも個性的で目を引きます。
a0208783_22365539.jpg
と思ったら、古いバッグの口金だけを販売しているストールもありました。昔のは、口金の意匠や技術も非常に凝っていて、確かに捨てるのには惜しいと思います。
a0208783_22381984.jpg
右は、ヴィクトリア時代のものらしい、全体がびっしりビーズ刺繍で埋められた巾着。
a0208783_22392411.jpg
アンティーク番組に度々登場する、銀線を鎖状に編んだバッグ。言わば、鎖帷子のバッグ版です。
a0208783_22401514.jpg
左下の黄色いバッグは、以前色違いをフリマで見付けたことがあり、義妹に上げました。
a0208783_22434598.jpg
ビンテージじゃありませんが、ルル・ギネスっぽいトート・バッグ。
a0208783_22444738.jpg
目に眩しいパターンの、スウィンギング時代のワンピース。毎回モッズ・ファッションが充実した魅惑のストールは、生憎今回は時間が足りなくて、ほとんど素通りしました。
a0208783_2246443.jpg
まるで昔の寄宿女学校の制服のような、白いレース襟が清楚なクラシックなワンピース。たった5ポンドでサイズも合いそうなんですけど、「一体こんな服何処でいつ着るんだ??」と自分に言い聞かせて諦めました。
a0208783_22475273.jpg
目を見張る程、うっとり繊細なレースのブラウス。何処かに引っ掛けて破きそうで、着る自信はありません。多分、エドワーディアンの物。
a0208783_22484888.jpg
やはり、レースがふんだんに使用された赤ん坊の洗礼服。しかし化繊地なので、比較的新しい時代(70~80年代とか)の物のようです。
a0208783_235198.jpg
手作りっぽい子供服。ウェストのベルベットが、フォーマルな雰囲気をプラスしています。
a0208783_22512873.jpg
今回ウェールズ織りのコートを、割と見掛けました。
a0208783_22541121.jpg
ジオメトリックなパターンがいかにもモッズっぽく、当時相当流行ったんですね。テーラード襟のジャケット型が定番だったようです。
a0208783_22551093.jpg
しかし、柄が細かく賑やかなので、合わせる服を凄く選ぶと思います。
a0208783_22582352.jpg
これはファッション…ではなく、昔の幼児人形のOFです。中々好みのパターンのビンテージ・ファブリック。
a0208783_22555461.jpg
猫足椅子に似合わないのが良く分かる(笑)、クロシェ編みのグラニー・ブランケット。
a0208783_22561787.jpg
結構好みの、60年代っぽい北欧風連続模様のクロス・ステッチ布ばかりを集めたストールがありました。多分、同じ作者の作品でしょう。
a0208783_22565767.jpg
パンチ穴であけたような円形を、根気良く沢山組み合わせて花模様にしたティー・コジー。黒地に鮮やかなフェルトが映えます。
a0208783_22572634.jpg
柄はロココなのに、フォークロアっぽい雰囲気の織り地のティー・コジー。リネン色地に赤一色と言うのが素敵。オーストリア製とかかも知れません。
a0208783_2259452.jpg
結局ジュエリーの写真は撮らなかったけど、目的はちゃんと果たせました。姉へのクリスマス・プレゼント用に買ったビンテージ・ジュエリーについては、明日御報告します。
 


[PR]
by piyoyonyon | 2018-01-22 15:26 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

ルイスでアンティーク・モール巡り ファッション&ファブリック編 

a0208783_1754445.jpg
イギリス中に「アンティークの街」は多々あれど、イースト・サセックス州南部のLewes ルイスの魅力は、町そのものが美しい丘陵地帯の中の歴史的な城下町であることと、古着やアクセサリーや布類等、女性的なアイテムの古物が多く揃っているからだと思います。
a0208783_17544012.jpg
現代でも着こなせる、サイズも状態も良い古着に出会うとなると、奇跡に近いかも知れないし、そう必要のあるアイテムではありません。しかし、こうして一々チェックして写真を撮るのは、ドールの服作りのインスピレーションにも役立つからです。
a0208783_17554250.jpg
このレールには、ファンシー・ドレス(コスプレ衣装)がどっさり。中央のベージュ色のベルベットのは、まるで三銃士かシラノ・ド・ベルジュラックのようです。
a0208783_17564164.jpg
今回、余りビンテージ・ジュエリーは注目しませんでした。ここの棚は、白と黄色のアクセサリーや小物でまとめてあります。左のマネキンが被ってるのは、昔の水泳帽じゃないかと思います。
a0208783_1805712.jpg
地下にあった、本物の日本の着物の古着のストールは、中二階に移っていました。もう日本から買って帰る必要ないじゃん…と思ったら、こちらでは貴重なだけに、とても値段が高かった。
a0208783_1835744.jpg
そして、いつも品揃えの充実したビンテージ・ドレス専門のストールで、またしても写真を撮り捲りです(笑)。1960~70年代のファッションには、一見シンプルなようで、パンチのあるデザインが多いと思います。
a0208783_185921.jpg
ほとんど無地のセルリアン・ブルー一色なのに、白い襟とリボンがインパクト大。
a0208783_1854240.jpg
こちらも赤一色ですが、フォルムとウェストのベルトに、この時代らしさが溢れています。
a0208783_1861612.jpg
単にポロシャツを長くしただけのような形のミニ・ワンピ。でも襟の大きさが、やはり時代を物語っています。
a0208783_1864122.jpg
ジャッキー・スタイルの、品の良いコットン・サテンのピンク一色の七分袖のスーツ。
a0208783_187459.jpg
肩紐が二重になった、実は何気にお洒落なワンピース。黄色のアクセント・カラーが爽やか。
a0208783_1884986.jpg
在り来たりなストライプでも、柄方向を変えて丁寧に立体裁断し、こちらも中々お洒落です。
a0208783_18911100.jpg
やはり一見シンプルなようで、スタンド・カラー部分の刺繍が凝っています。やたら幅の広く見える服が多いのは、上方から撮影した写真の角度と、実際丈が相当短いのと、イギリス人女性の体の厚みが、実際日本人よりずっとあるからだと思います。
a0208783_1756077.jpg
モデルのツィッギーが着ていそうな、いかにもスウィンギンなミニ・ワンピース。
a0208783_1895615.jpg
まるでメラニア・トランプが着ていそうな、胸元が大胆に開いたフルレングスのドレス。あの人って、何であんなに70年代風なんだろう…。
a0208783_187622.jpg
こちらは、40~50年代のイヴニング・ドレスのようです。実はタックがふんだんに寄せられていたりと、フォルムは結構凝っています。織り地も繊細。左の肩紐に結んであるのは、腰のベルトのようです。
a0208783_1822292.jpg
これは古くはないのですが、イギリスには珍しい品の良いスカート…と思ったら、ポール・スミスでした。こう言う服が、典型的なイギリス・ファッションだと思ったら大間違いです。
a0208783_17581038.jpg
昔の子供服の古着も、ミニチュア化してリカちゃん人形に着せたくなる物が多いので、ついチェックしてしまいます。こちらは、いかにも昔の子供服らしい形ですが、生地は何故か麦穂柄? 後ろの赤いギンガムチェックは、ラガディ・アンとかの仮装のよう。
a0208783_1759915.jpg
何て品が良い、20世紀初頭の物らしい子供用のコート。
a0208783_17592715.jpg
こちらも、パフ・スリーブに白い襟、ウェストはスモッキングで、素直に愛らしい子供服。色合いも素敵です。
a0208783_17574331.jpg
ビンテージ・バッグも、やはりチェックの欠かせないアイテムです。エドワーディアンの、繊細なレース編みのポーチ。
a0208783_1811894.jpg
刺繍は非常に細かいゴブランな割に、果物の図案は大味だと思ったビンテージ・バッグ。
a0208783_181462.jpg
こちらは、凝った織りの生地のビンテージ・バッグ。
a0208783_1893477.jpg
ビンテージ・バッグって、やはりモノトーンや金銀色が多いように思います。
a0208783_1832988.jpg
中央の黄色いフワフワは、ウィッグかと思ったらバッグでした。
a0208783_17562033.jpg
古いのか新しいのか微妙だけど、プラスティックのハンドルとビーズ刺繍が結構素敵なバッグ。
a0208783_17571226.jpg
これはとても興味深い、昔の襟とカフスのデザイン画です。紙物専門のストールで。
a0208783_18101826.jpg
ビンテージ・エプロンも、大好きなアイテム。古着と違ってサイズは関係ないし、値段も手頃で気軽に買えます。このハーフ・エプロンは、かな~り好みのプリント生地でした。
a0208783_18104154.jpg
同じストールで。こちらも、ビンテージらしい魅力的な柄の生地です。この時代のエプロンのポイントは、やはりバイヤス・テープでのパイピングです。
a0208783_18113859.jpg
こんな生地の合わせ方は、ありそうで中々思い付きません。
a0208783_18122785.jpg
いかにも優しげな花柄の、ウォール・ストライプのエプロン。
a0208783_17552439.jpg
水玉にカラフルな花柄で、元気な印象の可愛いエプロン。
a0208783_182589.jpg
袖無し割烹着と言った、すっぽり被るタイプのエプロンも、ビンテージらしいアイテム。
a0208783_18124957.jpg
これはカーテンかな? 50年代らしい花柄と不思議な文様の、個性的な組み合わせ&色合い。
a0208783_18132984.jpg
こちらも、いかにも50年代らしいバラのプリントです。
a0208783_1803383.jpg
ここのストールには、中々魅力的なビンテージ布が揃っていました。主に昔のカーテンのようです。
a0208783_18111486.jpg
白いウィンザー・チェアに、真紅のバラのニードル・ポイントのクッションが、意外な程似合います。
a0208783_17583581.jpg
最後に、けして図案的には上手くないのに、びっしり緻密に刺繍してあって妙に愛おしく感じる、イギリスらしいコテージの刺繍画。




[PR]
by piyoyonyon | 2017-08-08 15:32 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

ビンテージの幼児服 3種

フリーマーケットで、1970~80年代の古い乳児~幼児服が、沢山詰まったダンボール箱がありました。一着50ペンスと書いてありました。ニット服がほとんどでしたが、中には可愛いプリント生地の服もありました。ドール服を作るのに使えそうだと思い、三枚選んで買いました。しかし、布地だけでなく、子供服として十分可愛いので、切り刻む前にお見せしたいと思います。
a0208783_6444773.jpg
まず、赤地にストライプと花柄の、胸ヨークの切り替えが可愛い長袖のワンピース。白いコットンのレース襟が、時代を物語っています。後ろはボタン留め。「Mothercare」と言う、今でもメジャーなマタニティ&子供服チェーン店の商品で、イギリス製なのが、また時代の古さを感じさせます。
a0208783_6332232.jpg
化繊混の、少し起毛した暖かみのある綾織りの、ちょっとフォークロアなプリント生地です。甘めの赤い地に青い小花柄は、非常に好み。一目見て、人形用の民族衣装を作るのに、ピッタリな生地だと思いました。
a0208783_6335520.jpg
お次は、ウォール・ストライプのコットン生地のノースリーブ・ワンピース。スカートには二つのポッケ、端は同色のバイアス・テープでトリミングされています。被り込み式で、背後に一つだけボタンがあります(つまり結構背中が開く)。手作りらしく、タグは見当たらなく、裾は手縫いです。
a0208783_6343627.jpg
こちらのほうが、現物に近い色味です↑。ちょっと幼児には渋過ぎるようなピンク色の、壁紙のようなストライプ+古風な花柄です。人形用には、クラシックな少女服が作れそう。
a0208783_6454367.jpg
最後の、少し朱掛かった赤のワンピースは、ウォール・ストライプ柄と同じ作者に寄るもののようで、全く同じパターンで出来ています。やはり同じ場所にポケットがあり、端はバイアスでトリミングされています。こんな何の変哲もないシンプルなデザインが、子供には一番素直に可愛いように思います。
a0208783_6353942.jpg
特にビンテージらしくもない、中途半端に古臭いプリント・コットン生地ですが、良く見ると、波線のボーダーの中に、猫村さんのような猫がソンブレロを被っているイラストが描かれていて、何とも言えない緩さに、どうにも逆らい難くなりました。周囲には、パイナップルやサボテンも描かれています。どうして猫でメキシカンを表現したかったのか、この布のデザイナーに突っ込みたくなりますね。これのみは、1/6サイズのファッション・ドール用の服としては、ちょっと柄が大きいので、何か別な物に改造するかも。
 




[PR]
by piyoyonyon | 2017-05-30 15:30 | ファッション・コスメ | Comments(0)

ルイスでアンティーク・モール巡り ファッション編

a0208783_6345373.jpg
今回のルイスのアンティーク・モール巡りで、自分でも「うえ~、いつまで写真を撮り続けるんだ…」と呆れたのが、ビンテージ・ドレスの数々。一々引っ張り出して写真を撮って、もし他の客に気付かれたら、相当怪しい行動だと思います(笑)。いえ、それ以前に、普通はやる勇気がないと思いますけど。でも、いつかは誰かに買われ、または着古されて処分されるかも知れない運命の古着です。こうして少しでもまとめて記録して置くのは、自分の資料として悪くないんじゃないかと思いました。
a0208783_6391959.jpg
自分で着たいというよりは、ビンテージ・シンディ人形に着せたいような服がいっぱい。まずは、いかにもスウィンギングのイギリスらしいオレンジの花柄。
a0208783_72124.jpg
ミントグリーン+茶系に、蛍光ピンクのアネモネのような花柄。柄は派手でも、形的には、こんな風に極めてシンプルと言うのが流行だったようです。
a0208783_74260.jpg
これぞサイケデリック!な、極彩色ペイズリー柄。麻薬の幻覚みたい(笑)。襟にフリル付きです。
a0208783_78596.jpg
肩紐の処理が割とお洒落で、これは自分でもちょっと着たくなります(本気か?)。
a0208783_6541371.jpg
糸瓜襟付きの開きが大きく、結構女っぽいデザイン。柄は、黄土地にスカイ・ブルーと白とクリームの花柄。
a0208783_6563291.jpg
これは…ビンテージなんだろうか? 形的には、せくし~で自分には絶対無理なスリップ・ドレスなんですけど、赤と青と黒のポップな花柄の生地は中々好みです。
a0208783_657480.jpg
フォルムは至って大人し目ながら、しっかり柄がファンキー。そして丈がかなりミニ。今は色褪せていますが、当時はさぞかし鮮やかだったことと思います。
a0208783_71485.jpg
60年代の抽象画のようなパターン。着ると意外とお洒落なはずです。
a0208783_7102737.jpg
単なるストライプですが、こちらも着ると意外にお洒落だと思います。
a0208783_6584353.jpg
素材的にすっかり色褪せて落ち着いて見える服が多い中、これは鮮やかなまま。柄は相変わらずフラワー・パワー全開で、かなりのインパクトです。
a0208783_6503814.jpg
てろてろの化繊生地のブラウス。柄自体は悪くないのですが、結構ダサさと背中合わせ。
a0208783_771473.jpg
迫力マキシ丈。ころんとしたサボとか合わせたのかなー。身頃のみ単色無地にしているところがミソです。
a0208783_781972.jpg
こちらも似たデザイン。驚く程大胆なチェックも、無地の身頃が落ち着かせています。襟やポケットのパイピングも丸。多分、ロー・ティーンネイジャー向けです。
a0208783_6403571.jpg
50年代っぽい、爽やかな印象の開襟のノースリーブのワンピース。
a0208783_7113849.jpg
スウィンギングの時代に比べると、品の良さが際立つ1940年代のドレス。渋い色でも十分優雅です。
a0208783_655248.jpg
やたら写真が多いのは、何故かわざわざ子供服も撮影しているからです。胸でヨーク切り替えの服は、小さな子供にはやっぱり可愛い。芥子色の地に白いノバラ(?)柄の生地も素敵です。
a0208783_76054.jpg
大きなパフスリーブは、昔の子供服の定番。柄は、紫+青系の、マリー・クワントのような花柄。
a0208783_6354019.jpg
ちょっと下着みたいな生地だけど、白地にピンクの花柄、水色のリボンのアクセントが愛らしい子供服。多分1950年代以前。
a0208783_6361478.jpg
ピンクのピンドット+沢山のピンクのフリル+パフスリーブで、いかにも女の子が喜びそう。
a0208783_6595130.jpg
茶系に菱餅色の微妙な組み合わせのチェックが中々素敵な、ロー・ウェストのワンピース。
a0208783_6472150.jpg
ファッションとは言い難いのですが…、貴重になって来ている赤ちゃんの洗礼服です。洗礼を受ける子供自体が、極端に少なくなっているので、近い将来絶滅するアイテムかも知れません。
a0208783_6452549.jpg
パキッと鮮やかな色合いの、中々好みのビンテージ・ハーフ・エプロン。値段は2ポンドと、チャリティショップ並みの安さでしたが、シミが多かったので買うのを見送り。
a0208783_6495048.jpg
ちょっと変わった可愛いデザインの、小ぶりのスカーフ。ピンク地に白い窓が沢山開き。線画の不思議な文様が描かれています。
a0208783_6525480.jpg
最後に、何と日本の着物のズラリと並ぶコーナーがありました。ガイジン土産の化繊のなんちゃって着物ではなく、銘仙とかの本物の(日本人がかつて着た)ビンテージ着物です。色合いも柄も全体的に渋めだから、誰が買うのかは謎。やはり欧米では、ハデハデな振袖とかが受けると思うので。



  

[PR]
by piyoyonyon | 2017-05-25 15:32 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

ルイスのアンティーク・モール巡り ファッション編

a0208783_2023542.jpg
昨年末に訪れたLewes ルイスのアンティーク・モールで見掛けた、好みのビンテージ物の内、今回は服やアクセサリー、バッグ等のファッション雑貨を御報告します。
a0208783_20263741.jpg
これは、古いベルトのバックルばかりを集めたコーナー。主に20世紀初頭の物で、この頃のバックルは装飾性が高く、ジュエリーと呼んで良い程です。普段この町へは、姉へのプレゼントのビンテージ・ジュエリーを探しに行くので、アクセサリーを一番熱心にチェックしますが、今回はその目的がなかった為(既にプレゼントは買っていた)、それ程アクセサリーは観察しませんでした。
a0208783_20271180.jpg
自分用には幾つでも持っていたい、1960年代のポップなエナメル花ブローチ。
a0208783_20252390.jpg
ビンテージ・バッグも、姉が欲しがるので、アンティーク・モールではチェックが欠かせないアイテム。ビーズびっしり&ずっしりのバッグは、昔のパーティー・バッグの定番です。
a0208783_20275672.jpg
現在残っている、特に1950年代以前のビンテージ・バッグには、フォーマル使いのバッグが多いらしく、白か黒ベースに同色、または金や銀色の装飾を沢山見掛けます。がま口タイプが多く、凝った細工の口金も目を引きます。透かし金具の口金には、古い時代の優雅さが感じられます。
a0208783_20283390.jpg
こんなゴブランのビンテージ・バッグも、割と良く見掛けるタイプです。留め具が何気に素敵。
a0208783_20292094.jpg
着物の帯のような金糸入り織り地のバッグ。やはり留め具が、透かし金具で凝っています。
a0208783_2030625.jpg
これはビンテージではなさそうですが、渋いストライプの布地、華やかな赤いコサージュ、木製のハンドルの組み合わせが、かなり絶妙でお洒落。
a0208783_20304883.jpg
70年代辺りの素直に可愛い、チェックのカントリー風の子供服。
a0208783_20315042.jpg
この古着専門のストールは、モッズ時代のロンドン・ファッションらしさ溢れるビンテージ・ドレスが多く、心躍りました。一々引っ張り出して撮影(笑)。お客さんが多く混んでいる時は、勿論しませんよ。
a0208783_20323611.jpg
柄は派手だけど、フォルムがシンプルなこの時代の服には、心引かれる物が多くあります。この少女らしいハイウェストのワンピースは、眩しい程白い襟とカフスが決め手。
a0208783_20333435.jpg
実際着るかどうかは別として、こんなポップで子供っぽい花柄が、この時代で一番好きかも知れません。
a0208783_20341168.jpg
オレンジや黄色は、この時代の象徴。こちらも白い大き目の襟が、全体をピシッと引き締めています。
a0208783_20344939.jpg
こんなワンピは、今でも街で着ているおばーさんを時折見掛けます。ちょっと赤い花が、ラフレシアみたいですね…。どのワンピも、P太からは目がチカチカするから着ないで欲しいと釘を刺されました(爆)。
a0208783_20353553.jpg
形自体は結構コンサバ。共布のトーク帽と、白い手袋が似合いそうな雰囲気です。
a0208783_2036838.jpg
柄は大胆ですが、色味は渋くて落ち着いています。左のポケットがアクセント。
a0208783_20364997.jpg
これは、現代でも着られそう。って言うか、余りビンテージらしくなく、もしかしたらそう古くない製品かも。セラドン・グリーンの葉と黄色の花の組み合わせが、爽やかで上品です。
a0208783_203728100.jpg
昔の白いコットンのナイティは、日本でもお洒落に着こなしている人をちらほら見掛けるアイテム。結構厚手なので、外着としても(日本なら)組み合わせ次第で大丈夫です。
a0208783_2038822.jpg
これはビンテージではありませんが、「seasalt」と言うコーンウォール発のファッション・ブランド。ホリデイ&リゾートがコンセプトらしく、ラクチンなフォルムに着心地良い素材の、お洒落で目を引くプリントのデザインが多く、イギリスには珍しく、中々私好みの服がいっぱいです。
  




[PR]
by piyoyonyon | 2017-03-04 15:32 | 旅行・お散歩 | Comments(2)

ダサいクリスマス・セーターを着る日

a0208783_03110100.jpg
今年の1月か2月位に、地元チャリティショップで買った古着です。デザイン的に、すっかりビンテージだと思い込んでいましたが、ネットで調べてみたら、結構最近の製品で、しかも男物でした。道理で、XSサイズなのにデカ過ぎると思った…。女性用で言うとMサイズだけど、それにしては丈と袖はかなり長めと言ったところでした。これで男性用だと言うことは、どう考えても、いわゆる「Ugly Christmas Sweater ダサいクリスマス・セーター(ただしイギリスではセーターは「Jumper ジャンパー」と呼ばれる)」の一種として販売されたようです。「ビンテージっぽい」って、見方に寄っては単に「古臭い」ですから。
a0208783_1873775.jpg
今日12月18日は、丁度その「ダサいクリスマス・セーターを着る日」です。 欧米では、サンタやトナカイ、雪だるま等の幼稚な柄の、過剰なまでにクリスマスらしさを表現したセーターが、昔から存在しました。元々はおばあちゃんの手編みの定番で、ファッション的に全くイケてない上、せいぜいクリスマス中か前の数週間しか着られない、貰うと困るアイテムの代表でした。このセーターも、多分プレゼントとして誰かから貰ったものの、冗談がキツ過ぎて、チャリティショップ直行だったのではないかと疑っています。しかし、「どうせなら、そのダサさを皆でお祭り的に楽しもう!」とイベント化して、5、6年前より始まったのが、「ダサいクリスマス・セーターを着る日」です。ノスタルジーも加わり、近年その悪趣味さは、LEDライトが点灯するとか、益々エスカレートして来ているそうです。因みに今年は、「英国EU離脱柄」「ドナルド・トランプ柄」「ぺんぱいなっぽーあっぽーぺん柄」のダサXmasセーターが販売されており、それなりに世論を反映していると言えます。
a0208783_0333097.jpg
ダサいクリスマス・セーターは、野暮ったければ野暮ったい程、馬鹿全開であればある程、上等とされています。しかし、このセーターの場合、ボーダーの編み込み模様がフォークロア調で可愛く、自分ならダサくなく着こなしてしまう可能性があります(爆)。まあ一応、クリスマス前だけじゃなくとも着れそうです。
  




[PR]
by piyoyonyon | 2016-12-18 15:27 | ファッション・コスメ | Comments(0)

久々~のブライトン

今年に入ってから、夫婦揃って何処にも出掛けずにいました。外出したのは、せいぜいフリマと義両親の家だけで、近辺の庭園すら行きませんでした。こーんなに出不精だったのは、この国に暮らし始めてから初めてです。出掛けて(特に田舎に)ナンボのイギリスで、何故ここまで外出しなかったかと言うと、1.冬の間中、週末悪天候が続いた、 2.次から次へと家の物が壊れ、週末はその修復に費やされた、3.P太の痛風の発作が続き、まともに歩けない日々が続いた、からです。3月中旬になって、ようやくP太も回復し、天候も良くなって来たので、誕生日プレゼントの買い物がてら、昨年の12月ぶりにブライトンに出掛けることにしました。
a0208783_093084.jpg
その日の朝は濃霧でしたが、昼頃までにはどんどん晴れて来て、結局絶好のお出掛け日和となりました。土曜日なので、Upper Gardner通りでアンティーク・マーケットが開催されています。
a0208783_095212.jpg
ここのマーケットは小規模ですが、この日は今までで一番充実していたように見えました。特に、このビンテージの手芸用品中心のストールは、昔のガラス・ボタンなど欲しくなるものが沢山。
a0208783_0101169.jpg
ブライトンは古着の町。アンティーク・マーケットにも、古着屋が目立ちます。
a0208783_0103570.jpg
魅力的なプリント生地が並んでいますが、古着で型までサイズ的にもデザイン的にもピッタリと言う服に出会うのは、奇跡に近いのです。
a0208783_0113932.jpg
こちらは、アンティーク・モール。やはり素敵なプリント生地の服。
a0208783_0115689.jpg
ビンテージ・シンディは、オリジナルのアウトフィット付で一体15ポンド。
a0208783_0121684.jpg
私がフリマで20ペンスで買ったのと同型色違い、キャサリン・ホルムの鍋は65ポンドもします!
a0208783_0124338.jpg
結構好みのニードルポイントのバッグ。
a0208783_01364.jpg
3ヶ月も経つと、お店が色々変わっていたりしました。お気に入りの「GET CUTIE」は、通りの向かい側に移転し、メンズ・ラインと一緒の店舗になっていました。
a0208783_0133912.jpg
猫が宇宙飛行士で、かなりP太好みのTシャツ。
a0208783_014171.jpg
何故かブライトンでは、フリーダ・カーロ物が目に付きます。
a0208783_01444100.jpg
LEDを、わざわざ昔の蛍光灯っぽくデザインした照明器具のお店。かなりお洒落
a0208783_015438.jpg
ディスプレイがいつも楽しい、ムーミン等北欧雑貨やキャラクター物、アーティスト物のお店。
a0208783_0154745.jpg
今回は、動物物が増えていました。
a0208783_016156.jpg
右の民族衣装の本が気になったのですが、店内では凄く高い棚の上にあって、中身を見るのは諦めました。
a0208783_0163743.jpg
アーティスト雑貨のお店。値段がいつも驚く程高飛車(笑)で、眺めるだけで買ったことはナイ。
a0208783_0171927.jpg
…でも何年も生き残っているところを見ると、やはり買う人が確実に居るんだろうな。
a0208783_0173739.jpg
古着、及びビンテージの材料で作ったオリジナルの服のお店のようです。昔のレースのテーブルクロス等から作ったらしいこの服は、イギリスでは珍しい、かなり好みのスタイル。ディスプレイには折鶴が飾られていて、正絹の刺繍が死ぬ程細かく美しい日本の振袖も売られていました。
a0208783_01869.jpg
こちらは、時代物っぽくデザインされた新品のドレス。綺麗目のビンテージ服屋、及びビンテージ風ドレスショップは、ここ数年で明らかに増えました。
a0208783_0182369.jpg
右の、1950年代のものらしい、ビーズ刺繍が美しいカーディガンに惹かれました。―――観光客の多さには毎度辟易するけれど、やはりブライトンはいつ来ても楽しい! 日も随分長くなったので、最後に、眺望抜群の高台のディッチリング・ビーコンを通り、サウスダウンズとイギリス海峡の夕暮れを眺めながら帰りました。
[PR]
by piyoyonyon | 2016-03-23 15:36 | 旅行・お散歩 | Comments(0)

緑のダブルのコート

a0208783_5582193.jpg
このベルベットのような起毛生地の緑色のコートは、着ると「それ何処のですか?」と何度か聞かれたことがある位、結構印象的に写るようです。実は古着で、しかも姉のお古なんです。その上、彼女が小学校高学年の時に着ていた子供服。タグには、確かに150cm用と書いてあります。おませだった姉は、大人っぽいこのコートが大のお気に入りでしたが、残念ながらすぐに成長して着られなくなってしまいました。ところが私は、一生身長が150cm以上になることがありませんでした…。
a0208783_5591043.jpg
元は、共布の幅広のベルトが付いていて、言わばダブルのトレンチ型でしたが、私には似合わないので使用していません。大き目の襟のみは、古着らしさを物語っているようです。まあコートとしては、余り防寒は期待出来ないので、着るとなったら冬の初めと終わり位です。
a0208783_604753.jpg
上の写真では黒にしか写らなかったのですが、本当は品の良い深い緑色です。ベルベットのような生地は、多分「ハイミロン」と言う名前の化繊。この生地が、長年色褪せずくたびれもせず、艶々と綺麗なままなので、いつまでも着ることが出来るようです。
[PR]
by piyoyonyon | 2016-02-27 15:37 | ファッション・コスメ | Comments(0)


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


by piyoyonyon

プロフィールを見る
画像一覧

お知らせ

手帳一冊目(2014年7月までのブログ)はこちら

日々のつぶやきブログはこちら

コメント欄を承認制にしています。

Copyright
©2007-2017
Der Liebling
All Rights Reserved.

ブログジャンル

海外生活
雑貨

カテゴリ

全体
ごあいさつ&お知らせ
おもちゃ・人形
アクセサリー
テーブル&キッチンウェア
ファブリック
インテリア・デコレーション
箱・缶・入れ物
ファッション・コスメ
バッグ・靴・帽子
手芸用品
本・メディア
ステーショナリー・グラフィック
飲み物・食べ物
旅行・お散歩
ガーデニング・植物
動物
その他
イギリス生活・文化

タグ

(179)
(155)
(132)
(125)
(120)
(116)
(108)
(78)
(78)
(71)
(71)
(63)
(63)
(62)
(60)
(59)
(58)
(52)
(47)
(46)

以前の記事

2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月

最新の記事

ビンテージ・スカーフの人形用..
at 2018-02-23 15:30
タラちゃんのグラニー・ブラン..
at 2018-02-22 15:22
雨の城下町ロチェスター
at 2018-02-21 15:29
フリンジ付き紫系ラインストー..
at 2018-02-20 15:27
黄緑ギンガムとオレンジの花柄..
at 2018-02-19 15:33

記事ランキング

検索

最新のコメント

にいくさん、私もこういう..
by piyoyonyon at 17:49
ほんと、かわいい制服です..
by にいく at 12:43
mintmint36さ..
by piyoyonyon at 19:34
mintmint36さん..
by piyoyonyon at 19:25
Tallulahさん、こ..
by piyoyonyon at 19:21
職場でアメリカ製のチョコ..
by mintmint36 at 05:34
ぴよよんさん こんにちは..
by mintmint36 at 05:21
ぴよよんさん、ご無沙汰し..
by Tallulah at 16:49
aquaさん、こんにちは..
by piyoyonyon at 18:50
ぴよよんさん、こんばんは..
by aqua at 18:22

画像一覧

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。