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寒牡丹

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私の元へ、和装の凄く似合いそうなmomoko DOLLがやって来ました。前々から欲しいとお願いしていたのを、姉がヤフオクで落札してくれたのです。
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2016年発売の「Wake-Up モモコ・ドール」の品番:WUD022と言い、限りなく黒髪に近いダーク・ブラウンのストレート・ロングヘア、ダーク・ブラウンの瞳、そして朱赤のリップをしています。髪色も目の色も、現実の日本人にとても近いと思いました。それでいて、意思の強そうな現代的な顔をしています。とにかく、私にとっては初になる、メイクちょい濃い目のモモコです。
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「Wake-Up」は、モモコ・ドールのベーシック・シンプル版で、靴も付属せず、大抵オールインワン等の簡素な服装をして販売されます。簡素と言っても、初めて実際に目にして、ポケットまでちゃんと付いている事に感心しました。もっとも値段は定価で7千円近くで、ファッション・ドールの趣味がない限り、「たかが着せ替え人形にこの値段?!」と驚くかも知れません。通常のテーマ付きのフル装備のモモコ(セキグチ版)は、この倍位の値段で発売されます。ギミックや仕様にも寄りますが、概ね大人向け着せ替え人形は、1万円台だったら未だ手頃なほうです。
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このモモちゃんなら、大ぶりな古典柄の艶かな着物を着こなせると思いました。そこで、まずはワイン色に近い深紅地の、牡丹がメインの大ぶりな(人形にしては)花柄の振袖を仕立てました。普通の和小物用の和柄プリント・コットンなので、無難で面白みはありませんが、やっぱりドール用の着物を作るのには扱い易さ一番だし、金プリントの割合が多いと、綿でもそれなりに華やかです。
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帯には金襴を使ったり、帯留めにはラインストーンのボタンを使ったりと、私史上最も派手な着物となりました。帯揚げがもこもことボリュームあり過ぎて、すっきりさせるべきだったと反省。
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ヘッドドレスの花は、グリーティング・カード制作用のトッピングのレジン製を利用しました。ちと頭に固定するのには重いです。本当は、襟抜きをもうちょっと開けるとか、少し大人な着付けをさせたかったのですが、生憎私には(人形ですら)技術がありません…。
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このモモちゃんなら、古典柄の振袖だけでなく、モダンな訪問着も似合いそう。勿論、着物だけでなく、普通のモードな服装やロリータ・ファッションでさえ、問題なく着こなせそうです。
  




by piyoyonyon | 2019-01-14 15:28 | おもちゃ・人形

猫の手拭い本

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姉夫婦からのクリスマス・プレゼントの中に、こんなアイテムも入っていました。木綿の和手拭いを折って縫い閉じた、布製絵本です。表紙のラベルには、「捺染の手拭い本」、また「グッド・デザイン賞」受賞と記されています。「捺染(なせん)」とは、一色ごとに型を作り、スキージで染料を布に捺しつけるようにしてプリントする、和手拭いの伝統的な染色技法だそうです。
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この本のタイトルは「福猫」で、中は猫尽くし。代表的な毛色の猫が紹介されているだけで、特に物語性はありません。黒猫は、黒地(実際にはセピア)に白抜きで表現。
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でも、それぞれの猫の構図が凝っていて大変スタイリッシュ。地色自体が薄いベージュなのも、お洒落なナチュラルさの決め手です。
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この左のキジトラ子猫は、可愛さ抜群。
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最後を飾るのは、仏頂面気味の白黒ブチ猫でした。…やっぱりサビ猫は、省かれたか…。「何処が『福』猫?」と思われるかも知れませんが、猫好きにしてみれば、猫ってだけで、もれなく幸福を運んで来るものなのです(きっぱり)。
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表紙のもう一つのラベルを見ると、手拭いを広げた様子が紹介されていて、実は閉じ本状態では裏面として隠れている場所に、ハーフ猫や毛糸玉のイラストが潜んでいるのですよ。
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この手拭い本シリーズも、今は様々な種類が発売されているようで、どれもデザインが秀悦で欲しくなります。和手拭いのしっとり柔らかな質感は好きですが、やはりこの本の状態が可愛いから、多分広げて使う事は一生ないだろうと思います(笑)。
  




by piyoyonyon | 2019-01-08 15:25 | ファブリック

ちょこっとスウィンギンな着物

この所、人形モデルがモモコに偏り勝ちなので、今年は他のドールももう少し構って上げねばと思います。人形は放ったらかしにしておくと、髪が伸びたり歯が生えたり…する訳ではなく(笑)、いつの間にか劣化している事もあるからです。散々遊んでボロくなるのは未だしも、何もしていないのに「いつの間にか」は相当悲しい。特にビンテージ・シンディは、元から子供に遊ばれた使い古しの人形ですし、日本では未だ知名度も低いので、もっと活躍させなくちゃと思います。
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今までシンディには、最もシンプルな浴衣なら作った事はありましたが、冬用の着物は未だでした。そこで今回は、シンディにもお着物一式を縫ってみる事にしました。とは言え、普通の和柄のフォーマルな着物ではなく、イギリスのレトロなビンテージ・ファブリックの着物こそ、シンディならでは似合って面白いんじゃないかと思いました。
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この布は、山小屋風チャリティショップで手に入れた、1960年代辺りのやや厚手の綾織りの綿生地です。桜の花のようで少し和風っぽくもあり、花模様が整列している点は扱い易いと思いました。しかし、リカちゃん人形サイズの着物としては柄が大き過ぎ、尚且トリコロール・カラーがはっきりした結構強い色味なので、着こなせるのは大柄なシンディだろうと思いました。
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帯だけは出来れば和柄にしたいと思い、また色的には濃い黄色や芥子色が一番似合うと睨んでいたのですが、生憎持ち合わせの丁度良い生地がありませんでした。色々検討して、この黄色系のストライプのビンテージ・ファブリック(元は多分ナプキン)が、しっくり来る事を突き止めました。
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いつもなら和装には、黒髪かせいぜい茶髪でなければと考える保守的な私ですが、今回は色目も柄も結構強い着物なので、ブルネットでは重くなり過ぎると思い、金髪のシンディちゃんをモデルに選びました。日本の昔の少女漫画顔の円らな瞳で、ついでに撫で肩気味のシンディには、着物も余り違和感ありません。スウィンギンな着物はシンディならではですが、多分正統派のお振袖でもイケるんじゃかないかと思っています。
  




by piyoyonyon | 2019-01-07 15:20 | おもちゃ・人形

こけし柄プリント生地のがま口

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またしてもこれも、お友達のキチ吉ちゃんからのクリスマス・プレゼントです(…キチ吉祭りだ!)。こけし柄のプリント・コットン生地の、古美金色の口金が付いたがま口。サイズは、掌に乗る、丁度小銭入れにぴったりの大きさです。大好きなこけしモチーフだし、何気にこけしが立体的に描かれていて、尚且つ黒地なのが素敵だと思いました。中地は、小豆色地の麻の葉柄になってます。
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口金に根付を通す為のループの付いている所が、さすが日本仕様です。こけし同士って事で、ハロー・キティの東北限定版のこけし型根付を付けてみました。
 




by piyoyonyon | 2019-01-06 15:31 | バッグ・靴・帽子

冬のお出掛け着物

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この「オレンジ・ショコラ」のmomoko DOLLに、和服が似合うであろう事は、予め知っていました。何故なら、モモコの公式サイトの「HOT ITEM」で、既に着物を着て登場しているのを確認していたからです。それは、渋目の藍一色の浴衣に襦袢、ボアのケープ、カスケット帽やブーツを合わせたりと、かなり外しアイテムを加えた、言わば普段から着物に慣れ親しんでいる着物女子の、上級的な着こなしでした。確かにこのモモちゃんには、着付けもヘアも一切プロにお願いしました~と言うような、在り来たりな振袖姿より、遊び心のあるカジュアルな着物のほうが似合うと思いました。黒目勝ち(本当は緑だが)で少しだけ釣り目気味なのも、和装がしっくり来るポイント。
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布地は、アメリカのパッチワーク用らしいコットン生地を使用しています。渋さの中に愛らしさがあり、結構気に入っている生地です。ちょっと梅小紋風で、この布をフリマで手に入れた時から、ドール用の着物を作るのに良さそうと思っていました。柄の細かさ、生地の厚さや張り、縫い易さ&扱い易さも、狙った通り理想的でした。
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イギリスでは、手芸&ドレス・メーキング用の薄手の布地より、インテリア用の布地のほうが返って豊富な程ですが、そういう生地は、当然厚みや柄の大きさが人形の服作りには合わず、手に入れても撮影の背景布として位にしか役に立ちません。しかし、人形の着物用の帯には、結構活用出来る物が多いかもと気付きました。この帯も、そういうインテリア(多分壁)用生地の端布を使用していて、粗目の織の味わいや張りが、着物の帯として中々合うと実感しました。
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帯留めは、フリマで買った古い裁縫箱の中とかに偶然入っていた、多分中国製の七宝のボタンです。この小ささでも、ちゃんとクロワゾネ(有線七宝)になっています。直径1cm以下の凝った装飾のボタン(特に足付き)は、人形用の着物の帯留めとしてはピッタリです。
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この季節、外出に着物だけでは寒かろうと、抹茶色のウール・ガーゼで、フード付きケープも作りました。ポシェットは、ボアの毛足が長過ぎて、ちょっと縫いぐるみのようにもこもこ過ぎ(笑)。
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ついでに、型紙がジェニー用なので、袖がモモコには今一つ短いかも知れません。手元が寒そうに見え、手袋かアーム・カバーが欲しかった所です。
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初詣や親戚等への御年始回りに行くのなら、豪華絢爛なお振袖では大袈裟過ぎて、この程度の着物のほうが、返って自然で適切なのではと思います。





   
by piyoyonyon | 2019-01-04 15:28 | おもちゃ・人形

新年の御挨拶

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ここイギリスでは、日本より一足遅く新年を迎えました。皆様にとって、平和で充実した素敵な一年でありますよう、心からお祈り申し上げます。また、今年も当ブログを宜しくお願い致します。
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誰かに頼まれて書いている訳でも、まして仕事でもないのに、このブログがすっかり生活の一部となっています。多分これがなかったら、イギリスでは暮らしていけないだろうと思っています。毎日更新とまでは行かなくても、今後も出来る限り続けて行きたいと思います。
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また、相変わらず下手っぴなドール服作りも、ライフワークとなりつつあります。昔から好きなのもありますし、姉もドール好きなのが大きいと思います。ブログと違って結構お金の掛かる趣味で、イギリスでは材料の手に入りにくいのも難点ですが、周囲の協力で何とか成り立っています。
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今年のお正月の着物(人形の)はどうしようどーしよー…と、結構ギリギリまで思い付かずに考えていて、結局こんな着物になりました。生地は、キチ吉ちゃんからの台湾のお土産です。どう見ても和風の柄で、何故台湾??なのですが、こうしてしっかり役立っています。
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正直言ってプリントの精度は余り良くなく(貰っておいて無礼だけど)、少しキッチュな生地だと思っていましたが、着物に仕立てると、思いの外華やかで、柄の細かさもリカちゃん人形に丁度良く、尚且つ好みのレトロっぽい振袖に仕上がりました。返ってフォーマル過ぎる感があり、赤地に白抜き水玉の帯で少しだけカジュアル・ダウンしました。袂袖や帯揚げは古布です。
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干支の猪の置物(土鈴)は、毎度ながら日本の義妹ちゃんからの贈り物。毎年どの干支も可愛く表現され、また遠路遥々割れずに届くのには(笑)感心します。
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ところで、近々このブログの画像容量が満杯になってしまうので、引っ越さなくてはなりません。続けてexblogにするかどうかは未定ですが(新しい管理画面が非常に使い辛いっつーか、ほぼ投稿不可能なので…)、詳細はここでお知らせます。また、この寒い季節の間は、古物の収穫不足の為、人形率高目のブログになる事をご了承下さい。それでは、お正月休みを楽しくお過ごし下さい。
  




by piyoyonyon | 2019-01-01 15:15 | ごあいさつ&お知らせ

日本のモミジ柄七宝のペン皿

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オーストリアのクローバー型のホーロー小皿を手に入れた日のフリマで、この日本の七宝焼きのペン皿を手に入れました。ホーローも七宝も英語では「enamel エナメル」なので、その日は何故かエナメルの当たり日だった訳です。
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こう言う七宝細工、日本では引き出物等の贈答品として使用される事が多く、多分各家に一つ位はあるのでは?と思います。私の実家にも、七宝の菓子皿セットやデザート・フォーク・セットがあったように記憶しています。でも使うのが勿体なかったり、スタイルが合わなかったりで、もしかしたら箱に仕舞いっ放しで、実用している家は少ないかも知れません。ところがイギリスのアンティーク番組を見ていると、古い状態の良いエナメル細工は概ね人気が高く、特に日本の明治初期の卓越した技術の有線七宝は、珍重され高価です。そこでこのペン皿を見て、日本では割と見慣れたアイテムのようでも、実は非常に手が込んでいて、ウットリ美しい事に気付きました。
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銀張りの地の上に、グラデーション・カラーのモミジが散っていて、表面は厚めのガラス釉薬で覆われています。カラフルながら、しっとり落ち着いた美しさがあります。ペン皿自体は23×7cm位で、ビロード張りの化粧箱に入ったままでした。尾張七宝の老舗、「安藤七寶店」の製品です。裏面のシールを見ると、「cloisonne クロワゾネ=有線七宝」と書いてあります。クロワゾネ(…実は長い間「黒輪曽根」とか言う日本語だと信じていた)は、本来土台の上に極細のワイヤーで枠を作ってから、釉薬を流し込む七宝の技法です。しかしこのペン皿には、枠らしき物は見当たず、どちらかと言うと凹凸を付けた土台の上に釉薬で着色した「象嵌七宝」に近いように見えます。どちらにせよ、非常に美しい工芸品である事には違いありません。尚且つペン皿は、現在でも西洋人でも実用し易いアイテムです。いつか義母に日本の七宝をお土産にしたいと考えていましたが、日本から運ぶとなると結構重いので、これは良い機会かもと思い購入しました。





by piyoyonyon | 2018-09-18 15:26 | インテリア・デコレーション

こけし柄ミニ・マット

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三春町で毎月第三金・土曜日に開催される手作り市「ちょっくら市」で、これを買いました。「ちょっくら市」の内部の様子は、町の観光局のサイトで詳しく見る事が出来ます。三春には陶芸家が多いそうで、その為か陶器が割と多く出ています。他に、特製コーヒー豆も販売されています。お値段はとても良心的。
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プリント生地のこけし部分を切り取り、アップリケ+軽くキルティングしてあるミニ・マットです。地は、会津木綿だと思います。用途はコースターだと思うのですが、正方形ではなく、わざわざ布を縫い足して長方形にしてあります。一体その意図は?? もしかしたら、飲み物の容器を置いた時に、こけし部分に掛かって隠してしまわない為にかも知れません。もっともコースター以外にも、ちょっとした敷物として色々利用出来そうです。
 



by piyoyonyon | 2018-04-08 15:20 | ファブリック

春色さくらマシュマロ

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この季節になると、日本から桜味の食品を頂く事があるのですが、…桜(八重桜の花や葉の塩漬け)味って、実は結構苦手なんです~(スミマセン!)。桜餅と柏餅なら、断然柏派です。しかし、お友達のIちゃんが送ってくれたこの「さくらマシュマロ」は、そんな私でも美味しいと思い、尚且つ愛らしさにズキューンと来ました。パッケージからして、黒地に桜が目を引く中々の可愛さです。
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直径3cm位のほんのり桜色の饅頭型マシュマロの中に、桜葉と白インゲン豆から作った桜餡が少しだけ入っています。マシュマロの食感自体は元から好きですが、中にはとんでもなく甘ったるいマシュマロが多いのも事実。しかしこれは、マシュマロは程良い甘さで、更に桜餡の塩気が結構利いています。ちゃんと桜葉の塩漬けから作った桜餡で、合成っぽい味ではない所が良いのかも。
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袋菓子とは思えない、まるで上生菓子を頂いているような雅さが味わえます。抹茶か渋い煎茶で、ちびりちびりと頂きたくなるお菓子です。
 




by piyoyonyon | 2018-03-25 15:30 | 飲み物・食べ物

雛祭りの黒地の振袖

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以前母が送ってくれた雛人形のポップアップ・カードが、丁度ほぼ1/6サイズだったので、それに合わせてリカちゃんに雛祭り用の長振袖を縫ってみました。
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今回は伝統的正統派ではなく、少し市松人形や文化人形っぽい、ちょっとだけ外した感じを狙いたかったので、頭にはボンネット、着物の下には、chimachocoさんの「ゆかたのドール・コーディネイト・レシピ」を参考に、レースのアンダー・スカート(と言うか腰巻)を履かせました。
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振袖の表に使用した生地は、現行品だけどレトロ華やかな、黒地に花手毬柄のコットンです。前々から気に入っている布ですが、これで着物を作ると、何だか「地獄少女」閻魔あいを思い出す~と思いました(笑)。襦袢もどきは、菊紋に蛍光色の紅葉が散った薄いウール地の古布で、本当に元は襦袢だったようです。帯は、2年前の雛祭りの着物の使い回し。帯締めと帯留めのみ換えました。
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おはしょりが長過ぎ、と言うか位置が下過ぎたようですが、まあ子供だから勝手に良いって事に。本当は子供の着物の場合、肩上げするのも普通だそうです。
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自分でも雛人形を飾って、明日はせめてお寿司でも作って食べようかなと思います。潮汁も欲しいところですが、生憎ハマグリは、殻付きは勿論、缶詰さえ手に入らないイギリスです。
  




by piyoyonyon | 2018-03-02 15:28 | おもちゃ・人形


こんにちは! ぴよよんです。英国から蚤の市等で出会った愛しのガラクタ達を御紹介する雑貨手帖も2冊目となりました。1冊目と共に宜しくお願い致します。


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